2012.05.27

●「山中湖ロードレース」.速報

えー、「第32回山中湖ロードレース」ハーフの部、完走なう。

今回のタイムはネットで「1:33:25」。
まぁ「可も無く不可も無く」と云った、平凡な時計で御座いました。
詳細リポは後日に譲るとして、取り敢えずは結果速報迄。

そんな訳で只今温泉spaに向かっている所処。
湯治の後は「馬刺」と「公魚」をお供にオツカレ酒宴の予定です。
あ、〆は勿論「ほうとう」にて。

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2012.05.26

●清水谷にて

本日過午は所用ありて溜池方面へ。

然乍ら折角の「週末晴朗の昼下がり」、東京メトロで目的地迄向かうのも勿体無いものでして、二つ手前の駅で途中下車。
嘗て慣れ親しんだ「家の近所」を、30分程漫ろ歩きする事と致しました。

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【写真上】清水谷公園にて。
四谷から上智大裏手の真田堀を経由、外堀通りへ向かう途次にて少し寄り道。
何故此処に立ち寄ったのかと申しますと…。

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smokingの為で御座いますheart

公園内、偕香苑横にある愛すべき喫煙所。
嘗て赤坂に居を構えていた頃は日毎一服に来ていた場所ですが、今では年に数回訪れる計り。

そんな訳で初夏の緑樹の下、紫煙一服。
暫し休息の後に、目的地へ足を運んだのでありました。

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2012.05.25

●「山中湖ロードレース」前々日

X1942501一昨日昨日は五月晴れ、今日明日曇りで明後日は扨果?。

そんな訳で「第32回山中湖ロードレース」迄あと二日。
今昼は調整がてら、新宿新都心を軽く流して参りましたrun

然乍ら私めにとりまして、この大会は何故か「鬼門」。
特に苦手意識は無いのですが、タイム的に全く振るわないのです。
標高が高いから故か、半年振りのハーフ故か、将亦山中湖を一周して気が緩んでしまうのか…、大体に於いて14㎞前後でスローダウン。
「PB」はおろか未だ「90分」を切った事も御座いません。

と云う訳で今回の目標タイムですが、「01:30:00」アンダー。
例に由って「少し弱気」な設定としておきます。

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2012.05.24

●「PNC」ジャパンメンバー発表

Logo_pncえー、本日は久々にラグビーネタ。
予定調和の全勝優勝で幕を閉じた「2012.HSBCアジア五カ国対抗」。
然乍らその意味合いは精々ウォームアップマッチ程度、毎度の如くジャパンの力量を測るには役不足な大会です。

そんな訳で再来週よりは愈々「春のメインターゲット」、パシフィックネーションズカップ2012」の開幕。
昨日その日本代表メンバーが発表されました。

PR1 
長江有祐 リコー(26歳. 171.105) Caps4
長野正和 ヤマハ(25歳. 182.110) Caps-
HO
木津武士 神戸製鋼(23歳. 183 111) Caps11
有田隆平 コカコーラ(22歳. 176 100) Caps4
PR3
畠山健介 サントリー(26歳. 178 111) Caps31/
11wc
山下裕史 神戸製鋼(26歳. 183 121) Caps10
坪井秀龍 中国電力(22歳. 181 115) Caps2

LO4

菊谷崇 トヨタ(32歳. 187 100) Caps48/11wc
真壁伸弥 サントリー(24歳. 192 112) Caps6
LO5
大野均 東芝(33歳. 192 105) Caps58/
03.07.11wc
篠塚公史 サントリー(28歳. 196 101) Caps6

FL6
望月雄太 東芝(30歳. 184 105) Caps4

伊藤鐘史 神戸製鋼(31歳. 191 97) Cap4
FL7
佐々木隆道 サントリー(28歳. 184 95) Caps10/
07wc
桑水流裕策 コカコーラ(26歳. 188 97) Caps3
NO8
マイケル・リーチ 東芝(23歳. 190 105) Caps25/11wc
ヘンドリック・ツイ
(パナソニック.27歳. 189 100) Caps-

SH     
日和佐篤 サントリー(24歳. 166 72) Caps12/
11wc
藤井 淳 東芝(29歳. 170 77) Caps4
内田啓介
 筑波大(23歳.177 81) Caps2

SO     
小野晃征 サニックス(24歳 171 81) Caps9/
07wc
田村優 NEC(23歳v. 181 87) Caps3
CTB12
立川理道 天理大(22歳 181 93) Caps4
中村亮土 帝京大(20歳 177 87) Caps-
CTB13
有賀 剛 サントリー(28歳. 175 83) Caps16/
07wc
仙波智裕 東芝(29歳. 183 97) Caps4

WTB11
小野澤宏時 サントリー(33歳. 180 85 ) Caps71/
03.07.11wc
藤田慶和 東福岡高(18歳 185 90) Caps1
WTB14
廣瀬俊朗 東芝(30歳. 173 81) Caps5
竹中祥 筑波大(19歳 176 88) Caps-
FB     
五郎丸歩 ヤマハ(26歳. 185 97) Caps16
長友泰憲 サントリー(26歳. 176 85) Caps7

今回新たに召集されたのは長野、菊谷、ツイ、有賀の四名。
流石にアイランダー相手に既存FWではパワー負けが濃厚、前スキッパーとリーチのバックアップを加えたのは適切な補強かと。
バックロゥのポジションもテストケースのA5Nと異なり、粗方適正に収まりました。
逆にBKは殆ど変更無し、フロントスリーとFBが「オール国産」でガチンコ勝負に挑むジャパンは此処数十年記憶にありません。
今回の「PNC」ではこのバックス陣が何処まで通用するのか(特にボールリサイクルとデフェンス)が注目です。

まぁ気の早い話ですが、今秋のテストマッチでは「現行スコッド」+「怪我復帰組」に加え「力量不足のポジション」に外国人を補填する形になるでしょう。
そうなると該当ポジションは「LO」「FL.NO8」、国産だけでBKが機能しない場合の「SO」「CTB12」「FB」。
正直、このメンバーにブロードハースト(リコー)、堀江.田中.アイブス.ホラニ(パナソニック)、トンプソン(近鉄)、平(サントリー)らが加入したジャパンを早く見てみたい気も致しますが、取敢えずは目の前の試金石。
幾らジャパンが「スクラップ&ビルド」の最中と云えど、アイランダー3国も恐らく国内若手組中心「1.5~2軍」の構成と思われます。
そうなると矢張り「それなりの内容」と「それなりの結果」は出してもらわないと、膨らみつつある期待も萎んでしまうものですから。

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2012.05.21

●取敢えずは「早起き」

そんな訳で本日早朝七時半。
此処帝都では、173年振りの「annular eclipse」で御座います。

まぁ折角の機会なので、マンションの屋上で「月と太陽のリング」を眺めて参りました。

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【写真上】7:35頃
コンデジ.三脚無しでも意外と撮れるものです。

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【写真上】お終い頃。
とこんな感じの「金環日食」。
報道に由ると、国内でこれ程広範囲の同現象は932年振りとの事。
遡れば承暦4年(1080年)、白河帝の御世で御座います。
平安の大宮人は今朝と同じ太陽を眺め、何を思ってたのでしょうかね。

因みに私めの様な生業の者にとりまして、「日食」と云うと…。
「ディスティラーズプライド」「1492」「メドゥスプリングス」等々、ヘヴンヒル系のバーボンを輸入していた大阪の酒販代理店さんを思い出すのでした。

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●大堰川「御船游び」

大宮人の舟遊地として名高い嵐山「大堰川」。
嵯峨帝以来歴代多数の御幸があり、宇多上皇御幸の折には「観月宴処」として文献にもその名を残す由緒ある地です。
そんな我が家の近所にて、昨日「三船祭」が行われました。

「詩歌」「管絃」「舞楽」三艘の龍頭鷁首が王朝絵巻宛らの優雅な「御船游び」を披露。
平安の御世には、行幸の度にこう云った宴が開かれたことでしょう。
「観月の名所」と云った元来の性格上、個人的には「宵宮」なんぞを行って頂ければ尚興趣もあるのではないかと思います。

因みにミヤコの神社例祭は殆どが固定日開催にて、本来曜日は関係ありません。
車折神社の例大祭も5月14日なのですが、この三船祭は昭和3年からの新興行事。
例祭の延長みたいなものですが「神事」より「祭事」としての趣が強く、従いある程度集客も考慮され「5月第3日曜日」の催しとなっております。

と云う訳で、昨年の様に「7年に一度」は葵祭とバッティングする訳で。

20120520223104mihune平安の雅、船上に再現 
嵐山で三船祭
 
平安の船遊びを再現する車折神社(京都市右京区)の「三船祭」が20日、同区の嵐山渡月橋上流の大堰(おおい)川で催された。船上では雅楽や舞が奉納され、河川敷を埋めた市民や観光客は、きらびやかな船と初夏の緑の対比を楽しんでいた。
大堰川の船遊びは、宇多上皇の御幸に伴って898年に行われたのが起源とされる。午後2時に、神職を乗せた船を先頭に21隻が渡月橋から上流に向い、神事を執り行った後に雅楽や舞、常磐津や小唄といった伝統芸能を披露した。
平安風に彩られた船が、山の緑を背景にして水上を進む優雅な様子に、見守っていた市民や観光客は「当時の貴族たちの優美さが伝わってくるようだ」と感心していた。
(文.写真共 京都新聞5/20
より)

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2012.05.20

●五月晴れin「オクトーバー」

えー、昨日はお昼過ぎよりトーキョーメトロ「霞ヶ関駅」迄。
一昨日より開催されている「日比谷オクトーバーフェスト.2012」に行って参りました。

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昨年は10日間で5万人を動員した同イベントも、今週土日に関しては「三社祭&スカイツリー開業前」で浅草の裏番組扱い。
ソコソコ空いていると思っていたのですが…。

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【写真上】会場風景.様々。
弥速如何して、予想以上の「エライ混雑振り」で御座います。
用意されたテーブル.ベンチは隙間無く満席、座る場所を探すのも一苦労。
人気ブリュワリーのビール購入には10~20分並ぶ有様です。
当然の如く、真昼間から「出来上がっている」方々が大多数、老若男女皆様ヨロシクやっておられました。
しかし今日初めて訪れた方は、きっと日比谷公園を誤解して帰るでしょうね…。

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【写真上】公園内の木陰にて。
会場ブースの裏手は比較的空いており、私めもこの辺りで漸くの「Ein Prosit」。
この日のbierは「エンゲル」のドゥンケル&ヴァイスに「パウラーナー」のヴァイスドゥンケル&ピルス。
ビールのお供は「ニュルンベルガー」「ミュンヘナーヴァイスヴルスト」「ムール貝」「ザワークラウト&ピクルス」その他諸々…、でした。

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【写真上】イベントスタッフ、お疲れ様風景.一写。
果たしてこの日、何百のケグが消費されたのでしょうか…。

そんな訳で西日が強くなる頃にはテケトーほろ酔いの「良い感じ」。
更に増えてくる来場者を掻き分け帰宅の途に着いたのでありました。

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2012.05.16

●「五月、祭りのころいとをかし」

「斎王代発表」から御禊儀、歩射神事、賀茂競馬、御蔭祭…。
約一ヶ月の前儀を経て、本日は「葵祭」本祭でした。

「京都三大祭」なぞと云った謳い文句の為にその真義が曖昧になりがちですが、本来の立ち位置は「賀茂社.鴨社」の例祭にて由緒正しき勅祭。
「枕草子」「源氏」や「今昔」を始めとした古典にもその既述が伺えます。

と云う訳で、今年の「賀茂祭」。
15年振りの雨天に祟られ順延催行となりましたが本日は一転「五月晴れ」。
風薫る好天の中、神事恙無く執り行われた様子です。

20120516123414aoimatsuri葵祭絵巻、
晴天の都大路に輝く

京都三大祭りのトップを飾る葵祭が16日、京都市内で繰り広げられた。平安時代の高貴な装束をまとった511人の行列が都大路を優雅に進み、沿道では約1万9千人(午前11時、京都府警調べ)が華やかな王朝文化の雰囲気を楽しんだ。
葵祭は上賀茂神社(北区)と下鴨神社(左京区)の例祭。正式には「賀茂祭」だが、参加者がアオイの葉を身につけることから、この名で呼ばれる。起源は6世紀で、天皇が国の安泰や五穀豊穣を祈った故事にさかのぼる。今年は雨のため15年ぶりに行列「路頭の儀」が順延され、15日は両神社で「社頭の儀」が行われた。
さわやかな晴天の下、長さ約1キロの行列が午前10時半に京都御所(上京区)の建礼門前を出発した。本列(近衛使代列)はフジの花で彩った牛車を水干姿の子どもが引き、騎乗した近衛使代が威儀を正して進んだ。
後方から斎王代列(女人列)が続いた。優美な十二単に身を包み、腰輿に乗った斎王代が女官や童女を従えて近づくと、沿道の市民や観光客は清らかな美しさに見とれていた。
(文.写真共 京都新聞5/16
より)

20120516143319saioudai葵祭斎王代、
憧れの十二単で笑顔

前日の雨から一転して青空となった16日、葵祭の王朝装束の行列が、みずみずしい新緑に包まれた都大路をゆっくりと進んだ。鮮やかな衣装に身を包んだ女人列の中でも、十二単姿のヒロイン、斎王代を乗せた腰輿(およよ)が通ると、一層華やいだ。
「雨は残念でしたが、1日長く神様にご奉仕させていただけるのはうれしいことです」
午前9時40分、京都御所(京都市上京区)で十二単を着た第57代斎王代、亀井敦子さん(28)=左京区=が、晴れやかな表情で話した。御所では、父邦彦さん(59)、母暢子さん(53)が「精いっぱい、頑張って」と声を掛けた。
敦子さんは、斎王代に特別な思いを持っていた。葵小に通っていた頃、北大路通で何度も行列を見た。威儀を正した近衛使代、小袿の女嬬、馬にまたがった騎女…。中でも、斎王代はひときわ輝いて見えた。「平安絵巻のような行列の中の斎王さんを、すてきだと思っていました」。
4月、衣装合わせで、57年前に作られた十二単に初めて袖を通した。重さ十数キロ。一枚一枚重ねるうちに、責任の重さも実感した。
憧れが現実となった。視線を注がれる立場だ。「幼い頃の気持ちを思い出し、沿道の皆さんに心豊かになっていただけるよう心がけます」。垂髪を飾る、白い組紐を結んだ日蔭絲を薫風に揺らし、斎王代は笑顔で御所を出た。
(文.写真共 京都新聞5/16
より)

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2012.05.15

●御阿礼「水入り」

本日催行の「葵祭で」御座いますが、降り敷く五月雨の為に順延となりました。

厳密に云うと神事三儀式のうち「路頭の儀(参向行列)」と「宮中の儀(御祭文.御幣物拝受)」は翌日延期となりましたが、「社頭の儀」は執り行われておりまする。
明日も雨天の場合、残す祭事は中止になりますが16日の予報は「晴れのち曇り」。
まぁ恐らく大丈夫でしょう。

20120515120021aoijunen0515葵祭、15年ぶり雨天順延 
「社頭の儀」のみ 巡行は16日に
京都三大祭りの一つ葵祭は、雨のため15日に予定していた行列を16日に延期した。順延は1997年以来15年ぶり。上賀茂神社(京都市北区)と下鴨神社(左京区)で「社頭の儀」のみが営まれた。 15日早朝、葵祭行列保存会や京都市などが会議を開き、行列「路頭の儀」の16日順延を決めた。
下鴨神社で午前10時から始まった「社頭の儀」では、勅使が傘の下を歩いて舞殿に進み、祭文を読み上げた。参列者が順に拝礼し、俳優の津川雅彦さんも和装で一礼した。
市観光協会などには順延について問い合わせが相次ぎ、上京区の京都御苑内の観覧席で順延を確認する姿も見られた。ツアーで下鴨神社を訪れた千葉市の丸山静枝さん(61)は「初めて行列を見るのを楽しみにしていた。今日帰らないといけないので非常に残念」と話していた。
16日に行列を実施するかは当日の午前6時から市観光協会TEL075(752)7070、同協会ホームページで確認できる。16日も雨天の場合は中止となる。
(文.写真共 京都新聞5/15
より)

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2012.05.14

●皇宮ラン

将気付けば「山中湖ロードレース」迄あと二週間。
然乍ら、初冬から春先にかけての四ヶ月間は「スキーマッド」な日々の繰り返し、碌すっぽ走っておりらず予定調和の「走り込み不足」で御座います。
大会に向けての調整もそろそろ「真面目」にやらないと…。

そんな訳で本日は久し振りの「皇居ラン」、当初の予定では「㎞/5:00」を目安に120~150分のLSD、の筈でした、が…
「五月なのに都心は25℃を超えておりますsweat01sweat01sweat01」。
「五月なのに都心は盛夏を思わせるカンカン照りで御座いますsunsunsun

半周した時点で「こりゃ暑くて2時間も走ってられん」と挫折 計画変更。
ペースを「㎞/4:30」にする代わりに、ハーフ該当(20㎞)の四周走って切り上げる事に致しました。

尚、以下はクールダウンで一周ウォーキングした際に撮ったものです。

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【写真上】半蔵門より桜田濠を眺む。
私め皇居ランニングの際は、何時も半蔵門をべースにスタート致します。
何故かと申しますと、此処を起点にした方が距離経過が解り易いだけの事でして。
因みに「1㎞地点/桜田門駅西出口」「2㎞地点/二重橋前の広場植込中間」「3㎞地点/竹橋駅東出口」「4㎞/国立近代美術館.工芸館前」てな感じです。
尚、最もポピュラーなルートの外周距離は5.03㎞。

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【写真上】祝田橋より、内堀通りと皇居前広場。

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【写真上】皇居外苑より丸の内ビル群を眺む。

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【写真上】桔梗濠と大手門。

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【写真上】平川濠より眺む、本丸天守跡の石垣

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【写真上】桜田門と丸の内ビル群。

と、こんな感じにて。
実は私め、何時もメインで走っているのは「赤坂御用地」、皇居を走るのは可也「オヒサ」なのでした。
その理由は云わずもがな「ランナー渋滞」が嫌なだけでして、特に週末のジョグでは意図的に避けておりました。
然乍らたまに走ってみると「適当な周回距離」「飽きない景観」「信号待ち無し」…、と矢張り良いランニングコースで御座います。
「平日限定」で、亦近いうちに走りに来ようかしら。

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2012.05.13

●ミヤコにて「あずまあそび」

「千早振る 賀茂の社の姫小松 よろづ世ふとも 色は変はらじ.」 (古今巻二十.敏行)

と云う訳で、昨日は下鴨さんで「御蔭祭」。
賀茂祭最後の前儀神事にて、日本最古の神幸列で御座います。
これで葵祭も残す所処、明後日の本祭を迎えるのみ。
祭列道中、御清泰の趣お祈り申し上げます。

201205121942182012mikagematuri_2神をたたえる「東游」優雅に 
下鴨神社で御蔭祭
葵祭(15日)に先立ち、新たな神霊を迎える「御蔭祭」が12日、京都市左京区の下鴨神社などで営まれた。新緑の糺の森では神をたたえる舞楽「東游」があり、優雅な雰囲気に包まれた。
比叡山西麓にある御蔭神社(左京区上高野)で、生まれたばかりの神霊「荒御魂」を櫃に移す神事を行った後、午後3時半ごろに神職や氏子の行列が下鴨神社に戻った。
木漏れ日が差す糺の森で切芝神事が始まり、神霊を運んできた馬の前で東游が披露された。冠にフタバアオイとカツラを挿した6人の舞人が、ゆったりと流れる雅楽と古代歌謡に合わせて厳かに舞った。
(文.写真共 京都新聞5/12
より)

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2012.05.11

●続々々々.スキーソング「懐旧録」

えー、先日.先々日.先々々日ログの続きです。

今となっては懐かしさだけが残る「スキーバブル」な頃のCMソング。
スキーな音楽を求めての「YouTube検索の旅」、続々々々篇です。

・「Shy Shy Japanese」東京少年 (1991.Alpen CMソング)
・「スキスキ有頂天国」フェアチャイルド (1992.Alpen CMソング)

アルペンのスキーCMと云えば、如何しても広瀬香美の印象が強いですが「そうそう」、こんなバージョンのもありました。
女優さんが松本典子から田中律子に代わり、おきゃんで活発的な内容にイメチェン。
これはこれでイイ感じの雰囲気です。
因みに上掲動画はアルペンCMのオムニバス集、中盤以降の収録にて。


・「湾岸スキーヤー」山下達郎 (1994.ららぽーとSSAWS CMソング)
・「湾岸スキーヤー」山下達郎 (1995.ららぽーとSSAWS CMソング)

「Spring Summer Autumn Winter in Snow」、略してSSAWSな訳です。
ザウスには94年に一度行きましたが、当時は結構な混雑具合の上「スキー場」と云うより「テーマパーク」的な印象でした。
まぁ、今から思うと一回だけでも滑っといて良かったなと。
因みにこの曲は3年後、「フジテレビの長野オリンピック.テーマソング(by少年隊)」として、再度ブラウン管に流れるのでした。


・「もう一度めぐり会えたら」frasco (1996.SKI NOW 96' OP)


・「この瞬間を抱きしめて」frasco (1996.SKI NOW 96' ED)
「すきぃなぁうぅ~!」オーラス二年のオープニング&エンディングテーマ。
この辺り迄来ると「つい最近」の様な気がしたのですが、それでも16年前…。
多分番組末期の曲なのでそう勘違いしてたのでしょう。
ガマン、ゆかりたん、モヒカン小林…、懐かしいですね。
クリス.ペプラーのナレーションも画像と曲にジャストミートでカック良かったです。
そー云えば八方で住み込みしてた頃「モヒカン小林」は良く見かけたものでした。

と、こんな感じの「ナツカシ」スキーソング回顧録。
調子に乗って5ログを費やしましたが、これにて最後となります。
嗚呼、早く冬にならないかしら…。

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2012.05.10

●続々々.スキーソング「懐旧録」

えー、昨日.一昨日ログの続きにて。

今となっては懐かしさだけが残る「スキーバブル」な頃のCMソング。
「スキーな音楽.YouTube検索の旅」続々々篇、今回は「JR東日本 ski ski」特集です。

・「Choo Choo TRAIN」ZOO (1991/92.JR東日本 ski ski CMソング)
・「YA-YA-YA」ZOO (1992/93.JR東日本 ski ski CMソング)
・「Ding Dong Express」ZOO (1993/94.JR東日本 ski ski CMソング)
・「Angelic Dream」ZOO (1994/95.JR東日本 ski ski CMソング)

「雪男.雪女」のキャッチコピーも懐かしい「JR ski ski」のコマーシャル四年分。
曲&出演はこの頃全盛のZOO、何故スキー場で踊り狂っているのは意味不明ですが、陽気でノリノリのテンションは理屈抜きでスキーに行きたくなるもの。
闇間のアウトフォーカスから現れる、0系新幹線も幻想的で印象に残ってます。

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・「DEPARTURES」globe (1996.JR東日本 ski ski CMソング)
この年辺りからバブル残り火もすっかり消え失せ、不況は愈々深刻化。
それが原因かは扨知らず、選曲や内容は一転「アダルトテイスト」になってきました。
にしても相変わらずオサレな雰囲気に、竹野内豊&江角マキコのキャスティング。
「バブルの残香」が至る所処から漂っています

こうして見ると「ガーラ湯沢」、ムチャ大人っぽくてカックイイスキー場に見えますね。

 


・「Can't Stop Fallin' in Love」globe (1996/97.JR東日本 ski ski CMソング)
上記「ラクに行こう」シリーズの続篇、キャストは田辺誠一&青山恭子に変更。
前年作品に較べ、可也スケベったらしい内容になっています。
加えて何故か背徳感溢れるムードなのは、噂通りテーマが「不倫旅行」だから?。
因みに乗車しているのは「やまびこ」、行き先は「雫石」「安比」辺りですかね。
それにしてもこのJR東日本CMシリーズ、総じて新幹線映像の挿入具合が秀逸。

因みに当時の私めは社会人2~3年目。
流石に学生時分(80年代後半~90年代前半)のCM程、「こそばゆったい」懐かしさは感じませんが、でもそれなりに過ぎ去った若かりし日のノルスタジーは覚えるのでして。

そんな訳でこのシリーズ、まだまだ続きます。

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2012.05.09

●続々.スキーソング「懐旧録」

えー、先日ログの続きにて。

今となっては懐かしさだけが残る「スキーバブル」な頃のCMソング。
「スキーな音楽.YouTube検索の旅」続々篇、「松本典子.真木蔵人」特集です。


・「あいにきて I・NEED・YOU!」GO-BANG'S (1989/90.Alpen CMソング)
その①/始まっちゃうかもしれない篇

 

・「あいにきて I・NEED・YOU!」GO-BANG'S (1989/90.Alpen CMソング)
その②/行けちゃうかもしれない篇



・「あいにきて I・NEED・YOU!」GO-BANG'S (1989/90.Alpen CMソング)
その③/チャンスかもしれない篇


・「あいにきて I・NEED・YOU!」GO-BANG'S (1989/90.Alpen CMソング)
その④/決まりかもしれない篇

高野寛「虹の都へ」と同シーズンに放送されたアルペンのコマーシャル。
上記の様に四部作.物語仕立ての内容になっていました。
然乍ら今見直してみると…。
どー考えてもスキーを「スポーツ」でも無く「レジャー」でも無く「ナンパの手段」、もっと直接的に云うと「すけべぇの手段」として描写しているとしか思えません。
それでも結果的には販促効果と共に「スキー人口増大」にも大きく寄与されており、悪いと計りは云えません。

まぁバブルに加え「POPEYE」「Hot-Dog PRESS」のマニュアル♂全盛期、あの御時勢だからこそ「アリ」だったのかも知れませんね。
何れにせよ、この時代に20代を迎えたバブル末期世代にとっては懐かしい事に変わりは無いのでして。

そんな訳でこのシリーズ、まだまだ続きます。

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●続.スキーソング「懐旧録」

えー、前日ログの続きにて。

一昨日「YouTube」を漂流していると「FIS WORLD CUP SKI」のオープニング曲、PET SHOP BOYSの「Go West」と「Se A Vida」に出くわしました。
そんな訳で懐かしさ序で、「スキーバブル」な頃へネットシュプール。
スキーな音楽を探すべく、「ようつべ検索の旅」へ出掛けたのでした。


・「虹の都へ」高野寛 (1989/90.MIZUNO CMソング)
所謂「スキーミュージック」の嚆矢みたいなものですね。
「オサレ感」「バブル感」「ナンパ感」溢れる内容に加え、「ねるとん紅鯨団」のコマーシャル枠、そりゃ若者(死語)が飛びつく筈です。
未だこの頃のミズノはスキーもブーツも作っていました。


・「ベステンダンク」高野寛 (1990/91.MIZUNO CMソング)
同上「ミズノスキーウェア.ケルビンサーモ2」の翌年版、同じくねるとん枠。
「ゲレンデ太陽族」のコピーも懐かしいです。
因みに私めはこの年の冬からスキー場で住み込みバイト開始、人生の道筋を踏み外し始めた頃です。
それにしても、この琴線を擽られる様なノルスタジック感は何なんでしょうか…。

・「ロマンスの神様」広瀬香美 (1993/94.Alpen CMソング)
今でも冬場に良く流れる、ウインターソング定番曲。
従い耳慣れている筈なのですが、映像付きで聴くと「懐かしさ全開」です。
このアルペンCMシリーズのお陰で、夏~秋の神保町は冬に向けてのナンパの場となっておりました。
しかし「髪型」「服装」「メイク」…、90年代って遠い昔なのですね…。

因みに翌年以降のバージョン(「幸せをつかみたい」「ゲレンデがとけるほど恋したい」etc…)は見付からず、上記動画もそのうち削除されるかも知れません。

そんな訳でこのシリーズ、まだまだ続きます。

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2012.05.08

●スキーソング「懐旧録」

えー、昨日は深夜の事。
大昔に聴いた音楽のタイトルが思い出せず、取敢えず「YouTube」へ。
目的の曲は早々に解明したのですが、暫くサイト内を漂流していると、とても懐かしい歌に出くわしました。

PET SHOP BOYSの「Go West」と「Se A Vida」。
共に90年代中~後半、フジテレビで放映されていた「FIS WORLD CUP SKI」のオープニングテーマです。
特に「Go West」は往時スキーに行く際の車中必聴曲、ゲレンデに着く前から「血沸き肉踊る」テンションになっていたものでした。

昨晩は久し振りの試聴でしたが、矢張り「ウズウズ」「ムラムラ」。
イントロだけで高揚感溢れまくり、サビが流れると「もう滑りたくなって」仕方ありません。

そんな訳で、結局この後も「YouTube」ネットシュプール。
スキーな音楽、「検索の旅」へ出掛けたのでした。
続く。

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2012.05.06

●霊峰を眺め、湖畔を走る

えー、最長で9日続いた大型連休も本日で終了。
何時も乍らの事ですが休日の刻が進むのは早いもの、「1.3倍速再生」並に過ぎ去ってしまいます。
尤も無職三年目突入の私めには、年中是「365連休」みたいなものでして、余り有難味は御座いませんが…。

そんな訳で人出の多いGWは殆ど自宅滞在。
極力外出は避けていたのですが、最後の土日に少し計り遠出をして参りました。

P5050031

訪れた先は山中湖、三週間後に行われる「第32回スポニチ山中湖ロードレース」の試走を兼ねての小旅行で御座います。

因みにジョグ後のルーティンはと申しますと、「吉田うどん」「ほうとう」「ワカサギ」「馬刺し」「川魚」…。
当然の如く地場の味覚三昧、レースアフターのトレーニングも万全にて。

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2012.05.05

●ウィンターシーズン「後日談」

えー、私めの2011/12スキーシーズンが終わって早や十日。 そんな訳で立夏を向かえたと云うにも関わらず、本日も「スキーネタ」で御座います。

所処で私め、滑りの足前は「結構イケる方」。
自分で云うのも何ですが、若かりし頃(1990年代)はスキー場で異性より「声を掛けられる」事が往々にしてありました。
そんな「逆ナン」シチュエーションの場合、如何なる対応をしていたのかと申しますと…、

「ほったらかし」です。

街中でそんなオイシイ話がありますれば「ちっとは」考えるのかも知れませんが、競技者だった私めにとりまして「ゲレンデタイム」は何物にも代え難い至福の時間。
スキー以外の事にウツツを抜かしている暇なぞは有りゃしませんでした。

所処が今年二月は石打丸山、久方振りに「逆ナン」シチュエーションに遭遇致しました。
山頂クワッドに乗車している際の事、リフトに相乗りした方から声を掛けられたのです。
「今日のゲレンデでは貴方が一番エキサイティングな滑りをしている」「ウェアも素敵でリフトからも目を惹く」等々…、如何考えても「好意全開」なアプローチです。
しかも相手は「パツキン」ロングヘアーの外人さん、カタコトの内容でしたが如何やら品川周辺で外資の会社に勤めているとの話でした。

然乍ら…。
察しの良い方ならお気付きでしょうが、その相手と云うのが、

「男性」で御座いました。

流石にこんな恋、実を結ばす訳にはいきません。
下車後挨拶も程々にサッサと滑り降りたのですが、一つだけ気になる事が…。
リフト乗車中にその方から「チェリー味のキャンディ」を貰ったのですが、同姓からのアプローチの際「チェリーキャンデイ」を受け取ると、それは求愛を受け入れたサインになるとか云う隠喩があるのでしょうか…。

アメリカに詳しい人、誰か教えて下さい。

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2012.05.04

●「賀茂祭」.二題

早いものでゴールデンウィークも「マジック2」。
旅先に滞在の皆様方もそろそろと「荷仕舞い支度」、連休後半恒例のUターンラッシュも明日にはピークを迎える事でしょう。

そんな折節、立夏前のミヤコでは「賀茂祭」前儀が着々と進行中。
昨日は神事幕開け「流鏑馬神事」、本日は「御禊の儀」が恙無く執り行われました。

残す前儀は明日の「歩射神事(鴨)」「賀茂競馬(賀茂)」、12日の「御陰祭(鴨)」。
本番「路頭の儀」は15日で御座います。

20120503220636yabusame新緑貫く一矢 下鴨神社で流鏑馬
疾駆する馬の上から的を射る「流鏑馬(やぶさめ)神事」が3日、京都市左京区の下鴨神社であった。新緑がまぶしい糺の森に約2万人の見物客が詰めかけ、全長約400メートルを駆ける躍動感あふれる馬と、馬上で弓を引く射手(いて)の妙技に見入った。
午後1時、本殿で社頭の儀があり、葵祭の道中の無事と天下太平を祈った後、神職が射手に弓矢を手渡した。
午後2時半、曇天のもと流鏑馬が始まった。平安装束や江戸時代の平騎射(ひらきしゃ)の装束を身につけた射手が、全力疾走の馬上から、「インヨウイ」(陰陽射)、「ヤーオ」(矢追う)の矢声を発し、100メートルごとに置かれた三つの的に矢を放った。木製の的に当たると「カーン」と甲高い音を響かせ、観客席から大きな拍手と歓声が上がった。
流鏑馬神事は、7~8世紀の歴史書「続日本紀」に、禁止令が出たほど大勢の観客でにぎわったと書かれている。1869(明治2)年に途絶えたが、1973(昭和48)年の式年遷宮を記念して復興した。
(文.写真共 京都新聞5/3
より)

20120504214146wji26nx2斎王代ら身を清める 
賀茂神社で「御禊の儀」

葵祭を前に、ヒロインの斎王代らが身を清める「御禊(みそぎ)の儀」が4日、京都市北区の上賀茂神社で行われた。時折小雨が降る中、王朝絵巻を思わせる装束を着た女性たちの優雅な所作に、約2千人の見物客が見入った。
午前10時過ぎ、第57代斎王代で十二単(ひとえ)に小忌衣(おみごろも)を羽織った亀井敦子さん(28)=左京区=が、地元の大宮小の児童が育てたフタバアオイを髪に挿し、女官と童女約50人を従えて参道を進んだ。おはらいを受けた後、御手洗(みたらし)川に両手をそっと差し入れて身を清めた。また、人の形をしたヒノキ製の形代(かたしろ)を川に落とし、厄災を流した。
初めて十二単を着た亀井さんは「ずしりとして、これが歴史の重みだと実感しました。冷たい川の水で身を清め、祭りに向けて気持ちも高まります」と話した。
(文.写真共 京都新聞5/4
より)

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2012.05.03

●後ろ髪「引かれまり」

扨、大型連休も本日より「後半の部」スタートです。
然乍ら此処トーキョーのお天気は昨日より続く「五月梅雨」。
午後を過ぎ雨足こそ弱くなったものの降り止む気配は無く、行楽季節としては生憎の空模様でして。

そんな訳で私めも今日は終日「インドアライフ」。
先日より手を付け始めた部屋掃除と衣替えに悪戦苦闘、冬物衣類の取片しが漸く終わった所処です。
これで室内に散在していた「スキーギア」もすっかりと姿を消し、「2011/12スノーシーズン」に踏ん切りが付いた、のかと申しますと…。

「未練タラタラで御座います (´・ω・`) …

P5020008_2例えば携帯画面一つ見ても、今だ「雪山一色」の私め。
「2011.ガルミッシュ」&「2013.シュラドミング」世界選手権に「2014.ソチ」冬季五輪…。
待受とサブメニューは、アルペンスキーに彩られておりまする。

と云う訳で、
「末の穀雨は糸を引き」
「雪山の名残は後ろ髪を引く」、
立夏前で御座いました、
とさ。

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●三回「忌」/夜

「忌」明けの五月三日深夜未明。
相変わらず降り足止まらぬ「激しい雨」から聴こえてくるものは「RCサクセション」。

一日だけの「帰還ロックンロールショウ」は楽しくもあり儚くもありの四時間半でした。
マタ来年だぜベイベ。

20120216234533

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2012.05.02

●三回「忌」/昼

「雨の降る日」の中、武道館は凄い数の参列者。
これから祥月ロックンロールショウの始まりだぜ、ベイベ。

Ik『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace』

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●三回「忌」/朝

130758781044016215918_imawanokiyosi今夜は雨は上がるかな?。
キヨシローはゴキゲンかい?。

こっちはフキゲンだぜベイベ。

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●「納涼床」はじまりました

扨、昨日より月替わり五月。
暦上では「風薫ル」初夏の訪れで御座います。

そんな立夏の頃、ミヤコ鴨川の風物詩と云えば…。
「芥子菜の黄花化粧」「先斗町のをどり」、そして桟敷も壮観な「皐月の早床」。
と云う訳で「納涼床」と云うにはチト早いですが、昨日より鴨川西岸は「床開き」です。

因みに鴨川の川床は「(かわ)ゆか」、貴船の川床は「(かわ)どこ」、と其々呼び方が違います。
是豆知識迄。

20120501230333006夜風涼しく風情一献 
鴨川で床開き

京都の夏の風物詩、鴨川の納涼床が1日、床開きした。涼しい風が吹き抜ける、京都市内の鴨川べりに明かりがともり、長刀鉾のお囃子(はやし)が優雅に響き渡った。
京都鴨川納涼床協同組合によると、二条-五条間の約2・5キロで、飲食店94店が川べりにせり出した床を出す。うち86店がこの日から営業を始めた。
中京区の料亭「幾松」では、長刀鉾祇園囃子保存会が恒例のお囃子を披露して床開き。夜風がほどよく吹く心地よさの中で、客たちは「コンチキチン」の音色を楽しみ、舞妓のもてなしで、料理や酒を味わっていた。
夫婦で訪れた大阪市鶴見区の主婦長谷智恵さん(43)は「床からの眺めには風情があり、京都らしい。日本人の情緒を感じます」と話していた。
(文.写真共 京都新聞5/1
より)

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2012.05.01

●「鴨川をどり」はじまりました

扨、本日より月替わり五月。
暦上では「風薫ル」初夏の訪れで御座います。

そんな立夏の頃、ミヤコ鴨川の風物詩と云えば…。
「芥子菜の黄花化粧」「西岸に立ち並ぶ皐月床(早床)」、そして「先斗町のをどり」。

と云う訳で本日より開幕は「鴨川をどり」、春の花街演舞会も愈々殿りとなりました。
下記事は昨日行われた前夜祭の様子。

20120430183103kamogawazenyasai201_2春の宵、優美に舞う 
「鴨川をどり」前夜祭

1日に開幕する「第175回鴨川をどり」の前夜祭が30日、京都市中京区の先斗町歌舞練場であった。許されぬ恋を描いた劇、情緒あふれる春の夜を舞台にした優美な踊りが観客を魅了した。

舞踊劇「源平雪月花」で幕が開き、平清盛の娘・建礼門院と源義経がひそかに愛し合いながら、別れる悲恋を演じた。続く舞踊「京都春宵」では、夜桜やあんどんが彩る花街を背景に踊り、最後は初夏を思わせる藤の花の下、芸舞妓がそろって華やかに締めくくった。
24日まで。1日3回公演。先斗町歌舞練場TEL075(221)2025。
(文.写真共 京都新聞4/30
より)

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2012.04.29

●「板終い」

先週の「かぐら行脚」をもって2011/12も滑り納め。
嗚呼、今季も短いスノーシーズンが終わってしまいました。

そんな訳で本日は半日かけての「スキーギア」取り片し。
「洗濯を終えたビーニーやミドラー」「錆止めとワクシングを施したスキー板」「インナー虫干しとバックル調整を済ませたブーツ」「クリーニングに出していたウェア」…。
全てをオールインワンケースに仕舞い込み、一通りの終戦作業は終了。

部屋から全てのスキーアイテムが姿を消し、去来するのは「えも云われぬ寂寥感」。
これから八ヶ月間、ワタシメは何を楽しみに生きていけば良いのでしょうか…。

因みに今季の滑走遍歴を振り返って見ますと…。
1_2
 石打丸山×9        かぐら×5       白馬五竜&47×4      八方尾根 ×3
1
 苗場×2           戸隠×2       ハンターマウンテン×1    六日町八海山×1  1_4
 アサマ2000×1      GALA湯沢×1       丸沼高原 ×1        川場×1 

滑走日数は計31日、今シーズンも良く滑りました…。

尚今オフは、来季に向けての一イベント「スキー買い替え」が控えておりまする。
嗚呼、早く来冬にならないかしら…。

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2012.04.28

●「越後湯沢駅」彼是

えー、「一昨日ログ」のおまけの「昨日ログ」、それのおまけみたいなものに成増。

「重度雪山滑走中毒」の私め、冬場になると「スノーマッド」な日々を送っておりますが、その半数以上を占めるのが「日帰りスキー」。
そうなると行く先は必然的に上越方面、ベースは「越後湯沢駅」となりまする。
因みに今季の同駅利用回数は17回、今季も大変お世話になりました。

と云う訳で、感謝の意を込めましての同駅「スナップ集」で御座います。

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【写真左】駅構内中央コンコースにある「湯沢庵」。
越後湯沢駅ユーザーにとっては遍く知れた存在。
三年前の「雪中庵(十日町小嶋屋)」さん退店後、今のお店に変わりました。
嘗ての「立ち食い水準を超越した美味さ」に較べるとややフツーにはなりましたが、それでも「最強レベル」の立ち食い蕎麦屋さんである事に変わりは無いのでして。

石打丸山へ行く際は、此処で朝蕎麦を食してからシャトルバスに乗るのがお決まりのルーティン。

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【写真右】西口側のオリオン書房&鯉幟。
「屋根よ~り低~い鯉の~ぼぉ~り~♪」
本屋不毛地帯だった同駅周辺に、突如出現した駅ナカ本屋さん。
以来、帰途の折には何かと重宝しております。
確か「CoCoLo湯沢.がんぎどおり」開設の同時期と記憶していますので、三年前の出店だったでしょうか。
因みにこの日購入したのはスキーグラフィック五月号、「ニューモデル試乗リポ特集」に目が眩んで買ってしまいました。

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【写真上】御約束一写。
「ぽんしゅ館」酩酊風景、所謂「反面教師の絵」と云うやつです。
雪ん洞の「爆弾にぎり」、朝8時から駅通路でテイクアウト販売してくれないかなぁ。

8_2
【写真上】「西のしんばし」「東の中野屋」。
スキーアフターで飲食する際、私めの「越後湯沢蕎麦ツートップ」。
只、しんばしさんは今年四月より店内全面禁煙へ…。
少し足が遠のいてしまいました。

14【写真上】西出口の駒子ちゃん。
19歳にしては老け顔なのが気になりますが、まぁ色々苦労してるみたいですからね。
「妻子持ちの冴えないインテリ」には気をつけましょう、と云う教訓でした。

そんな訳で越後湯沢駅とも「暫しのお別れ」。
来冬も沢山雪が降りますように、と。

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2012.04.27

●越後湯沢「雪見桜」

えー、昨日ログの拾遺集。
「湯沢スキー神社」へ今季滑り納めの御礼に詣でた後は、温泉街を漫ろ歩き。
未だ早春の雪国で「探桜遊山」をして参りました。

そんな訳での越後湯沢.観桜記で御座います。

23  
【写真上】布場スキー場内、湯沢スキー神社の桜木。
山麓とは云えどゲレンデ中腹にあるので、流石に開花は遅めです。
「湯沢スキー神社」に就いては別に項立てしていますので、詳細は↓参照の事。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/04/post-c837.html

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【写真上】県道462号から三国街道に向かうバイパスにて。
開花具合と花色からして、恐らくエドヒガン系の品種かと。
背景は飯士山、満開の頃には山緑に濃桃の花弁がさぞかし映える事でしょう。

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【写真上】斑雪の大峰を背景に桜木一写。
「越後湯沢ライオンズマンション第2」横のソメイヨシノ。
「石川遼記念館」の奥、と云った方が解り易い…、かな?。

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【写真上】同.アングルを変えて、背後の尾根は高津倉山の支峰。
「桜の淡桃色」に「残雪の白」「常葉樹の濃緑」のコントラストは、雪国ならではの早春取り合わせ。

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【写真上】まぁ、ものは序でで。
写真の通り、特にコメントはありません。

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【写真上】県道沿い小径のハクモクレン。
大振りで純白の花弁は、蕾の状態でも目を惹きます。
こちらの満開もソメイヨシノと併せた頃でしょう。

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【写真上】県道462号線、布場から駅に戻る際に一写。
越後湯沢温泉郷のメインストリート、毎秋参加している「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」のコースでもあります。
この辺りは丁度17㎞地点、ビミョーな上り下りがレース後半には堪えるのでして。

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【写真上】越後湯沢駅東口、「萬亀」横のソメイヨシノ一写。
先週訪れた際は硬蕾の枝姿だったのが、一週間でもう三分咲き。
「女の移り気」と「吉野の開花」はあっと云う間、早いものです。

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【写真上】同.近景。
開花間近の膨蕾は、まるで「春の息吹」を充填しているかの様。
一冬かけて蓄えられてきた桜木の「生命力」を犇々と感じ取る事が出来ます。

Ey_4総じて越後湯沢周辺の桜は「咲き始め~三分咲き」。
今月末に開催される「花まつりゆざわ」には見頃最盛、上越の春も本番を迎えている事でしょう。

因みに私めが次に此処を訪れるのは9月最終週の「越後湯沢秋桜ハーフマラソン」。
「桜」では無く「秋桜」の頃になるのでした。

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2012.04.26

●「終冬式」

えー、昨日は今季最後の雪山行脚、「かぐら遠征」の余話に成増。

この日は何時もより少し早めの板終い、何故かと申しますと帰路途中「越後湯沢駅」に立ち寄らなくてはいけない場所があったからです。
其処は毎春「最後のスキー遠征」の際に訪れる所処。
今季一年無事に滑れた事を感謝する恒例行事みたいなものでして。

そんな訳で赴いた先は「布場スキー場」某所で御座います。

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【写真上】布場スキー場.ロマンスリフト下より。
越後湯沢駅西口より徒歩15分、県道462号(湯沢温泉線)を北上した所処にある小さなスキー場。
今は「湯沢高原スキー場」の一ゲレンデとなっていますが、大正4年の創設と同地域では最古のスキー場(旧名.湯沢スキー場)、国内でも有数の歴史を誇ります。
亦、川端康成「雪国」で、ヒロイン駒子がスキーをする場所(布場スキイ場として登場)としても有名。

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【写真上】同.更に北側へと移動。
中央右の建物が目的の場所。
然乍ら、クローズ後のゲレンデと云うのは人影も無く廃れるが儘、荒涼としてうら淋しいものです。

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【写真上】ゲレンデに上がり、無人の雪原を歩く。
たっぷりと水っ気を吸ったベチャ雪を「ざくざく」と前進。
足場が悪い上に当然登り坂、数百mの距離が結構遠く感じるのです。

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【写真上】もうちょい。
やっと「掘っ建て小屋」ものらしき全景が見えて参りました。
二本の桜樹は三分咲き、「雪見桜」とは贅沢な風流です。

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【写真上】漸く到着致しました。
「湯沢スキー神社 !!!」

有名無名は兎も角、「スキー神社」と云われた日にゃ信心しない訳にはいきません。
由緒は昭和51年10月の創祀、近隣村社.諏訪神社(これも「雪国」の舞台)造替の際、旧社殿を移築した事に由るとの話。
ですから同社の境外社と云った方が正しいのかも。
後、一応「一間社.入母屋造(妻入).方一間庇付」でしょうか…。

尚、例祭はスキー神社らしくスキー場開きの12月12日、但し暖冬等でオープンが遅れた際には例祭もずれ込むらしく。
主要神事は「越後湯沢温泉雪まつり」に合わせて3月第一土曜日に行われる「スキー供養」、古いスキーが松明で火葬弔悼されるそうです。
昨今のカーボンやメタル入りスキーは燃やしても大丈夫なんですかね…?。

因みに同様のスキー神社は「やまがた赤倉温泉スキー場」「大鰐温泉スキー場」等にも御座いますが、「日本一の宮」は「妙高高原スキー神社」だそうです。

8【写真左】扁額と本坪。
と云う訳で二礼二拍一礼。
賽銭箱はありませんので、詣納は社殿の中に放り込んでしまいました。

昨年は件震災の為、突然のスキーシーズン終了。
そんな訳で二年振りの参詣、「板仕舞い儀式」です。
今冬の無事御礼と共に、お願いした内容は勿論…。
「来年も沢山雪が降ります様にsnow

04
【写真上】参道(?)足元一写。
食べ頃のフキノトウ、予定通り持参したビニール袋に摘んで帰りました。
因みに雪解けし地表は御覧の様な泥濘状態、足を踏み入れようものなら「靴は沈み」「汚れ塗れ」になってしまいます。
従い態々「足元不如意」な雪上を選んで歩いていくのでして…。

01【写真左】案内標識一写。
「湯沢スキー神社」は湯沢高原ロープウェイ乗り場から徒歩5分程、県道には一応案内も御座います。

GWにかぐらやガーラで「滑り納め」を予定されている方々は、帰東途次に詣でられるのも宜しいかと。

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●本当に「滑り納め」

昨日の「かぐら遠征」を以って、2011/12も滑り納め。
嗚呼、今季も短いスノーシーズンが終わってしまいました…。

と云う訳での雪山行脚「31滑目」、オーラスエントリーで御座います。

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【写真上】早朝6:40の東京駅、新幹線中央乗車口。
ハイシーズンには数え切れない程の「スキーヤー.スノーボーダー」が屯していた同所ですが、今やそれらしき人影は殆ど無し。
この日は私め以外、5~6人しか見当たりませんでした。

P1050461
【写真上】同.新幹線ホームにて。
「MAXとき303号」と「あさま」のツーショット。
7:00に出発し8:11には越後湯沢に到着、毎冬上越へと向かう際の主戦列車です。
数えてみれば今季の乗車回数はこれで17回目。
JR東さん、「Suica」でマイレージ付けてくれませんかねぇ…。

P1050463【写真上】越後湯沢駅西口にて。
例に由っての「井仙」前、みつまた行シャトルバス乗り場。
昨日の始発バス、かぐら参拝者数(=スノーマッド輩々)は32名でした。

P1050480
【写真上】かぐらクワッド降り場より。
神楽ヶ峰と林間エキスパートコースを眺む。
メインゲレンデを数本滑った後は、今季最後の「第五ロマンス」へ。

「降雪無し」「圧雪無し」「硫安無し」の林間コースは流石の悪軟(難)雪でしたが、其処は「針葉樹林を滑り降りる開放感」プラス「絶景のパノラマ眺望」で相殺と云う事で。

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【写真上】「五ロマ」より田代側の斜面へ。
「春かぐら」BPの皆様は神楽ヶ峰に向かわれるので、此方は殆ど無人の雪原野。
スキー場に居るのを忘れてしまう位、これが本当の「第五味」です。

P1050483_2
【写真上】眼下に田代湖、遠方には上越連山。
山頂よりパノラマコース迄のオフピステロングラン、まるで田代湖迄「滑り下りる」様な感じです。

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【写真上】かぐらメインゲレンデのコブライン。
「春スキー」の主戦場と云えば矢張りコレ。
この日も11時頃から板終い迄、只管「凸凹三昧」でした。
コブコンディションはエグレ具合は良い按配も、リズム感に若干のバラつき有り。

P0
【写真上】テクニカルコース.モーグルバーン一段目。
此処が一番緩斜度、オーバースピード気味に滑り抜けます。

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【写真上】同.二段目。
コブの間隔とエグれ具合、此処が一番滑り易かったかな。

P3
【写真上】同.三段目。
入りのエグれはやや深めですが、コースの最後なので結構攻めれます。

と「メインゲレンデ上部からクワッド乗り場迄」、その気になれば1000m程の凸凹を滑り続ける事が出来ます。
恐らく「連続しているコブ斜面の長さ」では国内一では無いでしょうか。
因みにジャイアントコースのコブバーンですが、メイン~テクニカルに較べ縦長のコブラインの為、あっちの方が楽でした。

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滑り終えし後、みつまたベースにて晩春二写。
【写真左】国道17号沿い、フキノトウ。
食べ頃はすっかり過ぎてしまいました。
こうなると「山菜(蕗の薹)」では無く「野草(蕗)」です。
【写真右】みつまたゴンドラ乗り場横のツクシ。
先週来た時は芽生えていなかったのですが…。
それだけ加速度的に暖かくなってきている、と云う事でしょうか。

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【写真上】みつまたステーションを横切る清津川。
冬時には堆い積雪が川岸への行く手を遮っていたのですが、見上げる程の雪壁も今はもう足元に迄減っています。

こうして「春菜が芽吹き」「川辺の雪解けが進む」頃、私めにとって「至福の季節」も終わりを告げるのでした。
そんな訳で今季もこれにて終戦、「サヨナラ.かぐら」「サヨナラ.スキーライフ」。
これから「長く」「味気ない」シーズンオフが始まります…。

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2012.04.25

●「前言撤回」「勇躍北上」

えー、本当は先週のかぐら遠征で今季「滑り納め」にする心算だったのですが。

「最後にもう一度だけ滑りに行く事にしました… ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ  

そんな訳で只今早朝6時50分、東京駅なう。
「本当に最終滑」、シーズンラストの雪山行脚へ行って参ります。

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2012.04.24

●萌葱の櫻花

先日は「葛西臨海公園ナイトマラソン」のレース前。
アップがてらに園内を散策していると、一本の「鬱金」が花盛りを迎えておりました。
咲き香る黄緑の花脣を眺めていると、不図思い出した「ミヤコの桜」が御座います。

それは遅咲きで有名な「御室有明」よりも、更にに遅咲きの「やんごとなき桜」。
四月も末が近づきつつありますが、丁度今時分が見頃最盛の筈。

そんな訳で本日は帝都で「仁和寺風情」に浸る事と致しました。
向かった先は新宿御苑、意中の花は「御衣黄」にて。

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【写真上】「御衣黄」一写。
サトザクラ系の栽培品種、花弁が淡黄緑色の珍しい品種として知られています。
近似種としては鬱金が著名ですが、それに較べ花弁が厚く、色調も黄緑彩がより強いのが特徴。
因みに背景はこれ亦遅咲きの桜、関山と一葉。

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【写真上】枝傘の下より一写。
枝毎に開花具合はまちまち、色合いも暖色系では無いので花っ振りは一見控え目。
ソメイヨシノの様な「艶麗絢爛」さはありませんが、その分清雅な佇まいです。

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【写真上】盛花頃の桜花近景。
満開時の花弁には濃緑色の斑線が一層鮮明になります。

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【写真上】盛花過ぎの桜花近景。
散り初め間近になると、次第に花芯から紅色筋が差してきます。

と、こんな感じにて。
御苑の御衣黄はこの一本だけですが、見頃は今週末迄がギリギリかと。
尚、件詳細に就いてはウィキ様にでも聞いてみて下さい。

0204121_016【写真左】おまけ一枚。
御室の御衣黄。
四年前、仁和寺で撮ったものです。
こっちの方が花弁が厚い様な気がしますが、枝分かれ品種ですから個体差も大きいのでしょう。

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2012.04.23

●4.20「リザルト」

先日参加してきた「第10回葛西臨海公園ナイトマラソン.スプリングステージ」。
大会結果が公式リリースされたのでアップしておきます。

私めのリザルトは下記の通り。
・タイム 40:50(グロス/ネット共)
・種目別順位(40~54歳代男子) 26/450(人)
・総合順位(男子全般) 70/1019(人)

走り込み不足の中、トレーニングを兼ねての「ぶっつけ本番」ではこんなモノかと。
来月は春季のメイン大会「山中湖ロードレース」が控えておりまする。

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2012.04.22

●「春花爛漫」葛西臨海公園

えー、昨日は「第10回葛西臨海公園ナイトマラソン」参加の後日談。

当日会場入りしたのが18時前、意外と早く着き過ぎてしまいました。
スタート時刻は19:35、折角余った時間ですので「アップ」と「スクーリング」を兼ねてレースコースをウォーキングする事に。
そんな訳での「葛西臨海公園.散策記」に成増。

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【写真上】スタート付近より西なぎさ方面を望む。
手前は葛西渚橋、矢張り海風は潮っぽいものです。

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【写真上】春花風景その一、菜の花畑。
クリスタルビュー海側の展望広場は辺り一面「真っ黄色」。
秋には「橙一色」キバナコスモス畑へと姿を変えます。

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【写真上】春花風景その二、水仙二写。

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【写真上】春花風景その三、チューリップ花壇と黄山吹。

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【写真上】春花風景その四、鳥類園付近にてカンザン一写。
ヤエサトザクラの代表的な品種、都内でも良く見かけます。
紅八重桜はソメイヨシノ等に較べ開花が遅いので、丁度今見頃。

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【写真上】春花風景その五、同.オオシマザクラ。
新緑葉と純白花弁とのコントラストが清廉な風趣を醸し出しています。
サトザクラ系品種は「散り初め」頃も美しいもの。

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【写真上】春花風景その六、江戸川シーサイドホテル駐車場横にて。
薄紅の花弁は恐らくヤエノオオシマかヤエベニオオシマと。
八重桜ではありますが、濃紅色の品種に較べると可憐な感じが致します。

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【写真上】春花風景その七、同.ウコンザクラ。
一般的な品種とは異なり淡黄緑色の花弁、文字通りの「鬱金色」。
葉色と花が同系色にて見事に品良い調和がとれています。

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【写真上】薄暮刻、旧江戸川向こうを眺む。
対岸は「ネズミーランド」の支配下、「めるへんちっく」建物が連なっています。

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【写真上】レース終了後、「ダイヤと花の大観覧車」一景。
取敢えずは御約束、まぁ「花繋がり」と云う事で宜しいと致しましょう。

P4200090_2【写真左】帰路の際、駅前一写。
煌々と輝くは「明太子」の看板、鱈目立っておりました。
そんな訳でのサブリミナル、この後飲み屋で〆に頼んだのは「めんたい茶漬け」だったのでした、
とさ。

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2012.04.21

●「第10回葛西臨海公園ナイトマラソン」

えー、本日は夕刻より荒川越えて西葛西迄。
「第10回葛西臨海公園ナイトマラソン.スプリングステージ」に参加して参りました。

尤も私め、冬場は「スキー行脚」のヘビーローテーションにて、殆ど走り込みをしていない此処三ヶ月。
10㎞のスプリントレースは身体の鈍り具合を計るに程良い距離、来月の「山中湖ロードレース」のトレーニングも兼ねてのエントリーで御座います。
因みに当該距離の持ちタイムは38:28(㎞/3:50)、PBは無理としても40分は切っておきたい目算でした。

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【写真上】18時過ぎ、会場到着の際に一写。
臨海公園メインストリートでは鯉幟が四列縦隊、観覧車を背景に。

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【写真上】19時頃のゴール地点、準備風景.一写。
因みに今回のエントリー数は1809名。

所処が一冬越しての大会参加、スキー呆けなのかはさて知らず「時計を忘れる」スカポンタン振り、これではペース配分もあったものじゃありません。
しかもタイムもグロスでしか解らない為、止むを得ず最前列からスタート(グロス=ネット)する事と致しました。

そんな訳で19:35にレース開始。
「スタート最前列」と「道幅の狭さ」、更に「入りのスローペース」も相俟って、何と無く集団から押し出されてしまいます。
気付くと、生まれて初めて「先頭」を走っているではありませんか。
僅か1㎞程ではありましたが、前方に人の居ない「トップ走行」がこんなに気持ちの良いものだとは知りませんでした。   

上記の通りレース中はラップがさっぱり解らなかったのですが、ゴールした際は「もしかして結構イイ時計じゃない?」、と何気に手応えのある感じでした。
で、以下リザルドです。
・タイム 40:50(グロス.ネット)
・種目別順位(40~54歳男子) 26位/450名
・男子総合順位 70位/1019名


自己ベストは疎か、40分台も切れてませんでした…。
勘違いの理由は「コース幅が狭いので実際以上にスピード感がある」のと「ウェーブスタートの為、矢鱈先行ランナーを抜くのでハイペースと思い込んだ」らしいのでして…。
まぁ世の中「そんなに甘くは無い」と云う事でした。

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【写真上】一応、御約束迄に。
日本一の大きさを誇る「ダイヤと花の大観覧車」らしいですが、私め仔細不存知。

以下大会雑感。
今回初参加のでしたが、首都圏一般ビジネスマンにとっては有り難い大会です。
都心近郊でスタート19:30前後のナイトレース、加えてゼッケンや計測チップも事前郵送されるので、仕事帰りに軽く10㎞のレースが楽しめます。
しかも開催日が金曜日とくれば翌日の心配も不要、アフターの「オツカレ麦酒」もさぞかし美味しい事でしょう。

コースに関しては、確かに「道幅の狭さ」や「照明の暗さ」と云った問題点の指摘はありますが、私めは然程ストレスには感じませんでした。
考えてみればどんなマラソンイベントでも長所と短所は付き物。
少なくともこの大会には、上記の様に「余り有るプラス面」があるのでして。
今回が10回目との事、「春夏秋」引き続き継続して頂きたいものです。

と、こんな感じでした。

P4200079_2【写真左】おまけ一写。
帰路の折、東のネズミーランド方面では花火が打ち上げられておりました。

殆ど縁の無いアミューズではありますが、遠目に観てる分には良い鴨ね。

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2012.04.20

●「第10回葛西臨海公園ナイトマラソン」.速報

えー、本日参加の「葛西ナイトマラソン.スプリングステージ」を無事終え、今し方帰宅した所処です。

タイムはネット.グロス共で40:50(10㎞)。
PBより遅れる事約2:30、余り良い結果ではありませんでしたが、三ヶ月振りの「ぶっつけ本番」レースとしてはこんなものかと。
大会リポは明日にでもアップするとして、取り敢えずは結果速報迄。

そんな訳でひとっ風呂浴びた後は、近所の居酒屋さんでも行って参ります。

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2012.04.18

●「葛西臨海公園ナイトマラソン」前々日

えー、あれよあれよと云う間に卯月も「穀雨」の頃間近。
気付けば「葛西ナイトマラソン.スプリングステージ」が明後日に迫って参りました。
大会とは云っても10㎞のスプリントレース、準備も何も必要無い筈なのですが…。

件周知の通り私め、スノーシーズン突入以降は「スキーマッド」な日々の繰り返し。
従い冬場は「ろくすっぽ」走っておりません。
何せ平月なら月間走行距離100㎞強の所処が、此処3ヶ月は累計30㎞で足らず。
まぁ通年取り組んでいるランニング自体がスキーの為の「オフシーズントレーニング」、当たり前っちゃ当たり前で御座います。

そんな訳で今回のマラソンは文字通り「足慣らし」。
走り込み不足の状態で、果たしてどれ位のタイムが出せますか。
レース後の疲労具合も気になる所処です。
少々懸念なのは、春スキーの「コブ三昧」で腰の具合が万全で無い事。

取敢えずは気休め迄に、今夜は軽く走って参りますか。

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2012.04.17

●2012/13シーズン「最終滑?」

えー、本日は早朝より「かぐら」迄。
来週からは暫く雨が続くとの上越地方、従い予定を前倒ししての急遽遠征です。

本来は後1~2回の遠征を予定していたのですが、「重.湿.荒」のザラメ雪に「止め」を刺す様な降雨予報。
若しかすると本日が「2012/13シーズン.滑り納め」となるかもしれません。
そんな訳での「ゲレンデ」+「越後湯沢駅」スナップ集になります。

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【写真上】越後湯沢駅西口.「井仙前」にて。
朝8:20、かぐら行きシャトルバスを待つ図。
四月中旬の平日にも関わらず、約30名が列を成しておりました。
彼等彼女等は間違い無く「スノーマッド」な人々です。

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【写真上】かぐらゲレンデ二写。
雪が雪なもんですから、この時期の主戦場は矢張りコブ。
左はメインゲレンデ右端のモーグルライン、右はテクニカルのコブバーン。

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【写真上】かぐら第一高速降り場より一写。
苗場山.筍山方面を眺む。
「かぐらの山景色」は今月散々撮ってますので、今日はこれ位で。

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【写真上】ひょ〜っ。
午前中ほんの一時でしたが、直径4~5㎜の飄がアラレの様に降って参りました。
滑走中、兎に角「顔が痛くて」堪りませんでした。
因みにこの日の天気は「晴れ時々曇り」のち「一時粉雪一時飄一時雨」のち「一時雷雨」のち「曇り一時晴れ」のち「霙時々曇り」…。
差し詰め「ヒステリックな女心と春雪山の空」、と云った感。

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【写真上】みつまたベース、国道17号沿いにて一写。
残雪の合間からは「ふきのとう」、春の息吹が芽生えておりました。
残念乍ら、食べ頃は過ぎてしまっている様子。

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【写真上】越後湯沢駅東口にて。
「萬亀」横の桜木一写。
例年ならば「ちらほら」咲いている時期なのですが、今年は新潟も開花遅めの様子。

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【写真上】同.近景。
一見未だ冬枝木のソメイヨシノ、しかし枝先の花蕾は少しづつ膨らみを見せ始め、開花の支度を進めています。
あと数日もすれば「蕾ミ綻ブ」知らせも聞こえてくるかと。

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【写真上】越後湯沢駅.新幹線ホームより。
「石打丸山」「苗場」「かぐら」「八海山」…、数えてみると同駅を利用したのは今冬これが「16」回目。
東京在住にも関わらず、私めの「良く利用する駅.ベスト10」に間違無く入っている事でしょう。
今シーズンも沢山お世話になりました。

次に訪れるのは9月の「越後湯沢秋桜マラソン」か、或いは12月の「来季初滑り」か。
まぁ若しかすると「来週」かも知れませんが…。

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2012.04.16

●「白銀」を目指す途次に「淡紅白」を愛でる

えー、昨日は丸沼高原スキー場へ向かう途次。
関越.上里SAでは高速土手の桜花が満開となっておりました。

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帝都では散り初めのソメイヨシノも上州では今が盛り。
そして桜前線は、今も高速標識の指す方向へと北上しているのでしょう。

因みに私め、明日火曜日は「かぐら」行脚。
越後湯沢の桜は咲いているかしら…。

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2012.04.15

●丸沼高原にて

えー、本日は卯月中日の日曜日。
帝都の空は昨日とは一転、好天に恵まれ絶好の行楽日和でした。
「観桜の頃」には少々盛りを過ぎたものの、季趣を求めて野花や新緑を狩るには打ってつけの陽気で御座います。

…にも関わらず私めはと申しますと、例に由っての雪山行脚。
本日は「丸沼高原」迄行って参りました。
私めにしては珍しく「ウイークエンド」&「群馬エリア」のスキーツアーですが、その理由は「2013モデル.スキー試乗会」参加の為。
同スキー場に訪れるのも彼是十数年振りの事でして。

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【写真上】山麓ゲレンデ一写。
現地に到着して驚いたのが、何と「エライ混んでいる!!!」。
まぁ「春スキー日和の日曜日」、加えて「スキー試乗会」「スノボ試乗会」「FIS公認スプリングレース」が重なっているとは云え、スキー場でこんな混雑を目にするのは何年振りの事でしょう。
リフト乗車も常時長蛇の列、ゴンドラ10〜20分、第五リフト5分程の待ち時間でした。

P1050334_3【写真上】第三リフトより一写。
眼下に大尻沼.丸沼を眺む。
日中はロンT一枚で滑れる程の陽気でしたが、沼表には未だ一面に氷が張っておりました。

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【写真上】山頂にてスキー場背後の日光白根山を望む。
2578mの標高は関東地方のみならず、それ以北の日本最高峰。
丸沼高原を代表するビュースポットです。

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Logo_pic_r0025【写真上】同.近景。
頂上が三又に見える奥白根のシルエット。
険峻な頂は同スキー場ロゴデザインのモチーフでもあります。

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【写真上】同.西北を眺む、中央は武尊山、奥には谷川岳。
この日は快晴にて絶好のパノラマ日和。
近隣の至仏山.燧ヶ岳は元より、遥か彼方には浅間山迄見渡せました。

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【写真上】試乗会ブース一写。
スノボ試乗会場の盛況とは裏腹に、まぁ閑散のんびりとしたもの。
お陰で早々と予定の板全てに乗る事が出来ました。
因みにこの日のスキー:スノボ比率は7:3位。

と、こんな感じの試乗会&春スキー。
尚、気になるゲレンデコンディションは想像していた通り「ベシャベシャザラメ」状態。
流石にもう回復は見込めないでしょう。

そんな訳で「滑る所処」と云えば、この時期お決まりの凸凹斜面。
当初はスキーテストを兼ねた「お気楽滑走」の心算も、結局大半の時間はシルバーコースでコブと戯れていたのでした。
おしまひ。

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2012.04.14

●祇園の惨事

本日は一昨日木曜日、祇園町で起こったワゴン車暴走事故に就いてです。
事故詳細はニュースや新聞紙面で報道されておりますが、観桜行楽のシーズンに想像もし得ぬ惨事が起こってしまいました。

事故現場となったのは大和大路通(縄手通)。
此処は嘗ての通勤路と云う事もあり良く存じておりますが、「道幅の狭い北向一通」。
特に四条の下は車道歩道間に殆ど裕が無く、しかも通行量が少ないので自動車に対する注意を即する道路ではありません。
其処を「60㎞以上」で車両が暴走してくれば、それこそ「あっと云う間」。
逃げている余裕など無いでしょう。

加えて痛ましい事実は、事故死傷者19人の殆どが県外からの来訪者。
折角の観光入洛の一時に、余りにも突然の災禍巻き添えです。
加害者ドライバーの死亡により事故の真相究明が進みそうないのも、御遺族の皆様にとっては居た堪れないでしょう。

事故犠牲者の方々に心から追悼の念を表します、黙祷。

20120412234321jyoukyou軽ワゴン車、減速せず交差点へ 
祇園暴走事故

軽ワゴン車は速度を落とすことなく、歩行者を次々とはねた。12日の祇園多数死傷事故。白昼の惨事はどのように起きたのか。目撃証言を基に再現した。
午後1時すぎ。北行き一方通行の大和大路通の団栗付近で、軽ワゴン車がタクシーに追突した。タクシー運転手(63)は「乗客を乗せた直後にいきなり後ろから当たられた」。住人の目撃情報では軽ワゴン車はいったん後進し、すり抜けた。そのまま約170メートル北上し、信号待ちしていた車の横をすり抜け、四条通との交差点に赤信号で突入した。
歩行者側の信号は青に変わった直後。観光客らしき多くの人が横断歩道上を行き交っていた。大和大路通の制限速度は30キロだが、目撃者は「時速50キロ以上は出ていた」と証言する。この交差点で10人以上がひかれた。
軽ワゴン車はブレーキをかけない。速度を落とすことなく、大和大路の雑踏を走り続けた。同交差点の北側では、女性2人が血を流して倒れていた。軽ワゴン車はタクシーなど前方の車2台にもぶつかって追い抜き、四条通から北約200メートルの電柱に衝突し、ようやく止まった。路上にいた男性1人が巻き込まれた。
近くにいた男性(37)は「運転手はスーツを着ていて、ぐったりしていた」。別の男性(42)は「運転手は白目をむき、口から泡を吹いていた」と話す。
運転していた男は車内から救出されて搬送されたが、死亡が確認された。
(文.写真共 京都新聞4/13
より)

20120414092839takushi追突後60キロ超で走行か 
祇園暴走事故
京都市東山区の祇園で12日、軽ワゴン車が歩行者らを次々にはね、運転手を含む8人が死亡、11人が重軽傷を負った事故で、軽ワゴン車に追突されたタクシーは当初、時速21キロで走っていたが、衝突の瞬間に28キロに跳ね上がっていたことが13日、タクシー会社への取材で分かった。捜査関係者によると、軽ワゴン車は現場の法定速度30キロ以上で走行後、車両の損壊程度から最終的に時速60キロ超で電柱に激突して停止した可能性があるという。
府警は同日、殺人容疑で、死亡した会社員藤崎晋吾容疑者(30)の西京区の自宅などを家宅捜索した。司法解剖の結果、胸を強く打っており、死因は失血死とみられるという。
タクシー会社によると、追突された車両には交通事故の証拠を保全するためのドライブレコーダーがあり、一定の衝撃を受けると録画機能が作動する。衝突時の午後1時7分に記録された速度は時速28キロと直前より7キロアップしたという。レコーダーには追突前の12秒間と追突後の6秒間が記録されていた。
交通事故の調査鑑定を行う日本交通事故鑑識研究所(茨城県つくば市)によると、タクシーの車両重量や速度変化などから、軽ワゴン車の追突時の時速は40キロ前後と推定されるという。
府警によると、軽ワゴン車は追突後、タクシーの右側を通り抜けて大和大路四条交差点の手前で信号待ちする車数台の横をすり抜け、赤信号で交差点に進入。その後、北約200メートルの電柱に激突した車体は大きくひしゃげた。
(文.写真共 京都新聞4/14
より)

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●オーラス「試乗会」

明日日曜日は奥群馬、北毛は片品村へ。
恐らくこれで最後になるであろう「2013モデル.スキー試乗会」参加の為、丸沼高原スキー場へ向かう予定です。

実は今週末に行われる試乗会、「かぐら(ICI石井スポーツ主催)」と「丸沼(パワーズ小山主催)」がバッティングしており、どちらに行くか悩み所処でした。
イベントレターに由るとかぐらの会場は三俣ロープウェイ降り場、試乗制限時間からして「グヂャグヂャ緩斜」のみつまたゲレンデしか滑れそうにありません。
丸沼ならゴンドラ一往復は出来そうなので、後者にする事と致しました。

因みに両試乗会共にテストスキー約30台の「ミニ試乗会」ですが、興味を惹いた来季モデルは過去二回(アサマ.戸隠)のイベントで乗り尽くしており問題無し。
今回は購入候補のスキーのみを試乗、最後の念押し作業です。

因みに来季の購入予定は下記三機種。

DYNASTARGroovedemo_4              
SPEED GROOVE DEMO R18(165cm)

Demob_2ROSSIGNOL
DEMO β CASCADE TPX(166cm)

Pr00101546747_3SALOMON
X-KART(164or171cm)



さぁてと、八ヶ月後には何に乗っているんでしょうかね…。

尚「2013.ニューモデルスキー」試乗インプレは下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/03/2013-12f9.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/03/fish-bb15.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/03/post-fb4f.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/04/2013-a86a.html

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2012.04.13

●春欄の頃、都庁にて

今日のトーキョーは陽光こそ少ないものの、相変わらずの春暖日和。
日中はシャツ一枚でも過ごし良い、「ぽかぽか陽気」で御座いました。

そんな昼最中、私めは久し振りに新宿公園を軽くランニング。
四月も中盤を迎え、流石にスキーに行く回数も減って参りましたので、その分空いた時間をジョグに使える様になりました。

と云う訳で、クールダウンの際に都庁前で「一枚」収めて参りました。

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【写真上】第二本庁舎と街路のソメイヨシノ。
帝都の桜はそろそろと「散り初め」、ビル風の吹く度に花片が宙を舞っておりました。
枝間の青葉が桜樹を覆う頃、気付けば「立夏」を迎えているのでしょう。

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2012.04.12

●「斎王代」決まりました

「見物は」
見物は、臨時の祭。行幸。祭のかへさ。御賀茂詣で。

と、清女も申されている通り、ミヤコの祭りと云えば「賀茂の祭」。
そんな訳で「葵祭」迄あと一ヶ月弱、今年の斎王代が発表されました。
本年のヒロインは呉服屋(ゑり善)さんの御息女様だそうです。

因みに此処数年間の斎王代「御家柄」はと申しますと。
「料亭(菊乃井さん)」「茶道家元(裏千家)」「仏寺住職(六波羅蜜寺)」等々…、まぁ錚々たる「家触れ.顔触れ」で御座います。

然乍らこの斎王代、氏素性の良し悪しだけで選ばれているのではありません。
祇園祭のお稚児さん程では無いにせよ、入費や拘束時間などの負担は「其也以上」に掛かるもの。
従い「やんごとナクナイ」一般庶民では務難しく、こんな次第になる訳です。

因みに此処二十数年の斎王代「御家柄」は柿山椒の琴。↓
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/aoi/saio/saio_index.html

20120411203809ip120411tan000149000_第57代 斎王代に亀井敦子さん 
左京の会社員

京都三大祭りの一つ、葵祭(5月15日)のヒロイン第57代斎王代に、京都市左京区の会社員、亀井敦子さん(28)が選ばれた。11日、葵祭行列保存会が上京区の京都平安ホテルで発表した。
創業から約430年の和装小売「ゑり善」(本店・下京区)の社長亀井邦彦さん(59)と暢子さん(53)の長女。京都女子大を卒業後、自動車販売会社に就職し、営業を担当している。
敦子さんは、成人した際に邦彦さんが仕立てた振り袖を来て記者会見に臨んだ。斎王代に選ばれたことについて「下鴨で育ち、葵祭の平安絵巻のような行列と斎王代にあこがれていました。お話をいただき、身に余る光栄です」と話した。
葵祭では、京都御所から上賀茂神社までの約8キロを腰輿(およよ)に乗って進む。敦子さんは「厳粛な雰囲気の中にも、にこやかな笑顔ができるように心がけたい」と意気込みを語った。
斎王代は、平安時代に上賀茂、下鴨両神社に仕えた内親王「斎王」をイメージして1956年に復興した。京都の女性から選ばれる。
(文.写真共 読売新聞4/12
より)

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2012.04.11

●舞うものは「花片」では無く「雪煙」

えー、此処数日の帝都は「春真っ盛り」。
「清和」と云うに相応しい、仄々とした陽気が続いております。
角云う私めも日.月曜日は都心各所を「桜見聞」、時宜の季趣に触れて参りました、
…が。

昨日は打って変わっての「雪見聞」行脚、何時も通りのスキーライフに逆戻り。
行き先は先週同様「かぐら」で御座います。

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【写真上】「かぐら第一高速」より一写。

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【写真上】「第五ロマンス」より一写。

「春スキー日和、  キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!sun

写真の様に昨日のかぐらは終日快晴、気温も昼前に10度超え。
幾ら四月と云えども、こんな良い天気は滅多にありません。
ミドルレイヤーで滑っていたのですが軽装でも「汗ダラダラ」、インナーのコールドギアも要りませんでした。

因みにバーンコンディションは春スキーに相応しくザクザクの「重軟雪」、所処々でブレーキが掛かりつんのめってしまいす。
それでも時期を考えれば、贅沢な積雪量でして。

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【写真上】エキスパートコース一写。
降雪も暫く無い様子で、文字通りの「林間オフピステ」。
「重」「湿」「荒」の三重苦悪雪でしたが、針葉樹林を晴天下で滑走するのはキモチイイものです。

そんな訳で第五ロマンス終点から、板を担いでの「バックカントリー」もどき。
神楽ヶ峰中尾根の無人斜面目指してハイクアップする事と致しました。

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【写真上】登ります。

P1050296
【写真上】まだ登ります。

P1050297
【写真上】更に登ります。

P1050303
【写真上】15分後、力尽く…。
結局何時もの地点、1/3行った辺りで挫折。
無装備の上にスキーブーツで登るんですから、まぁこんなもんでしょう。
一息ついた後に下山滑走開始、写真は「Myシュプール」です。

P1050301
【写真上】林間フィールド途中より、三国山脈を望む。
折り重なる雪山群のパノラマ風景、フレーム左右外にも山々が連なっています。
右に武能岳~中央は谷川岳~左に平標山、この日は三国山脈全山を見晴らす事が出来ました。

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【写真上】ジャイアントコースより一写。
眼下には田代湖、背後には仙ノ倉山.平標山の眺望。
山々の険峻な自然美と湖岸コンクリートの人工感とのアンバランスさが面白く。

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【写真上】和田小屋前に突如現れれた「K2」イベント雪看板。
「K2 KAMP」が此処かぐらで行われてるみたいです。
余談ですが、因みにK2は今年でスキー40周年。

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【写真上】春かぐら名物「ひと月早めの鯉幟」。
かぐらゲレンデの他、みつまたゲレンデと駐車場にも飾られておりました。
尤も風に泳いでないと、「メザシ」みたいです…。

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【写真上】みつまた第三ロマンスより。
向山を挟んで「かぐらゲレンデ」方面を眺む。
メインゲレンデは元より、神楽ヶ峰のバックカントリーフィールド迄はっきり窺えます。
こうして見ると、みつまた~かぐら間「3㎞」の距離が実感できるものでして。

前述した様にこの日のグルーミングバーンは悪軟雪。
その代わりと云ったら何ですが、メインゲレンデ脇とテクニカルコース全面にはモーグルバーンが出現しておりました。
「クッションの効いた軟雪」「程々の中緩斜度」「えぐれ具合もソコソコ」と、丁度攻め頃のコブ具合です。
そんな訳で、昼以降は只管凸凹と戯れていたのでした。

この調子だと「かぐら」もあと1~2回、それで今季も滑り納めかな。

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●「桜曜日」.拾遺集

えー、昨日月曜日は麗かな陽気の「桜曜日」。
「春風流」を愛でるには絶好の日和、都心を観桜ツーリングして参りました。
そんな訳での帝都行脚その四、「拾遺集」で御座います。

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【写真上】国立劇場前、グランドアーク半蔵門にて。
昨年見付けた「桜撮影スポット」、トーキョーの桜の背景には何故か高層ビルが良く似合います。
右後に見えるは「腐ったラジ~オ」FM東京(byキヨシロー)。

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【写真上】国立劇場にて。
国立劇場の桜は早咲きの桜が多く、八重紅枝垂以外は盛りを過ぎた感。
手前は駿河桜。

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【写真上】同.駿河桜近景。
山桜群の園芸品種、数厘づつ錐状に固まって開花します。
純白の花弁にほんのり薄紅を差す花芯、新緑の若葉の色合いが美しく。

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【写真上】赤坂弁慶橋より、土手の桜と旧赤プリ新館を望む。
久し振りに紀尾井町周辺に立ち寄ったのですが、未だ解体着工前でした。
この風景が見られるのも今春で最後、かな。

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【写真上】四谷真田掘の桜並木。
通称ソフィア通り、上智大学の裏側と云った方が解り易いでしょうか。
土手上の遊歩道では同大学生の「歓声」「奇声」が飛び交っており、如何やら「宴酣」の様子。
そんな訳で、立ち寄るのは止めに致しました。

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【写真上】帰路の折、最後に一写。
四谷駅の交差点、背景の建物は「スクワール麹町」。
この桜景も毎年撮っている様な気がします。

とこんな感じの「帝都.観桜行脚2013」。
今春の桜狩りはこれで御終い…、かな?。

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2012.04.10

●「桜曜日」.千鳥ヶ淵

えー、昨日月曜日は麗かな陽気の「桜曜日」。
「春風流」を愛でるには絶好の日和、都心を観桜ツーリングして参りました。
そんな訳での帝都行脚その三、「千鳥ヶ淵」篇で御座います。

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【写真上】国立近代美術館工芸館とソメイヨシノ。
赤煉瓦と白石材の壁面が桜間に映える、粘板岩の屋根も美しい。

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【写真上】千鳥ケ淵南側、土手沿いの散歩道より。
堀濠の水面に向かって枝垂れる染井吉野の咲きっ振りに加えて、中央に架かるは「首都高」、遠景には「ビル群」。
「トーキョー」ならではの観桜風景にて。

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【写真上】少し西側に移動して一写。
千鳥ヶ淵、首都高、桜群の眺望。

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【写真上】同.近景。
平日にも関わらず、結構なボートの数でした。

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【写真上】更に西側に移動して一写。
首都高にほぼ正対してのアングル、空と濠が広く見られます。

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【写真上】同.近景。
まるで濠を堰き止めるかの様に、水面に俯首する桜樹群。
ボートから仰ぎ見る桜も、さぞかし「絶景」な事でしょう。

この周辺からの景色は、私め「あづま」の観桜風景のベストスポット。
「桜の名所」なんてものは、その土地土地の個性に即した「独自」の風情が宜しいもので、この見晴らしは間違い無く「帝都オリジナル」な訳です。
トーキョーはトーキョー、如何転んだって「古都の寺社」や「山峡の幽景地」にはなれないのですから。

とこんな感じにて。
この後は内堀通りを南下、赤坂から四谷へと向かったのでした。
続く。

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●「桜曜日」.北の丸公園

えー、昨日月曜日は麗かな陽気の「桜曜日」。
「春風流」を愛でるには絶好の日和、都心を観桜ツーリングして参りました。
そんな訳での帝都行脚その二、「北の丸」篇で御座います。

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【写真上】北の丸公園南口、乾門正面の「枝垂桜」。
樹高や枝振り、花付き具合も見事、都内でも有数の枝垂桜。
ミヤコ人にとりまして、「桜」と云えば矢張り「枝垂れ」なのです。

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【写真上】同.万朶風景。
見事な迄の「咲き」っ振り、「枝垂れ」っ振り。
見頃は今がピーク、数日後には若葉の目立つ様になっているでしょう。

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【写真上】同.桜花近景。
間近で見ると小ぶりで細め、可憐な花姿です。

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【写真上】春天に映える枝垂桜。
うーん、時宜に相応しい麗かな陽気で御座います

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【写真上】同.北の丸公園南口に咲く「紅八重枝垂桜」。
所謂「糸桜」に較べ、花弁が多く差す赤みも強い分「艶っぽい」感。
花弁五枚の枝垂桜に較べ開花は少し遅め、只今八分咲きです。

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【写真上】乾門西横の「八重枝垂桜」。
此方は薄淡紅の八重枝垂、万朶の「傘の下」から撮ってみました。

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【写真上】同.近景一写。
二輪の可愛らしい桜花に、仲良く連なる紅蕾。 
何だか舞妓さんの髪飾りみたく。

この後は首都高.千鳥ヶ淵へと向かいました。
続く。

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2012.04.09

●「桜曜日」.千鳥ヶ淵公園

えー、本日の帝都も穏暖な芳春日和。
「麗かな日差し」「朗らかな青空」そして「長閑な心地」は、正に春本番のそれで御座います。

そんな訳で私め、今日はお昼過ぎより久方振りの「トーキョーツール」。
春の風流を求めて、宮城方面へペダルを扱ぎ出しました。
最初に向かったのは春毎お決まりのルーティーン、「千鳥ヶ淵公園」です。

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【写真上】半蔵門.皇宮警察詰所横の土手一写。
桜見聞の前に「春の野趣」を愛でて参りました。
「もー直ぐ春ですねぇ~♪」
と云う訳で、文字通り「筆頭菜」が辺り一面に頭を出しておりました。
「春の標」だけあって、差し詰め「みをつくし」なんて。

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【写真上】俯首する桜花と皇宮内堀(半蔵濠).半蔵門。
手前は染井吉野、奥は枝垂桜。
公園内で一ニを争う人気撮影スポット、新緑と碧淵に淡桃色の桜が良く映えます。
そして何より宜しいのは、人の姿が全く入らない事でして。

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【写真上】桜花近景ニ写。
正に「今酣」と計り、撓と咲き誇っておりまする。
この分ですと此処数日が見頃最盛、今週末には葉桜となっているでしょう。

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【写真上】濠面に映えるソメイヨシノ。

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【写真上】公園内の桜樹群。
千鳥ヶ淵公園の桜は約170本、殆どが染井吉野です。

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【写真上】内堀の西堤。
「鮮黄」「新緑」「濃碧」のコントラストが見事。
春の装いを一纏めにしたような一枚です。

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【写真上】千鳥ケ淵公園北詰より一写。
此処も人気の撮影スポット、半蔵濠の奥行きが感じられるビューポイントです。

皇居内堀周辺では「桜の淡白桃」も然る事乍ら、「菜の花の黄」「蘿蔔の白」「若草の緑」が目を惹きます。
瑞々しい色合いの花草を眺めていると「花見」と云うより、寧ろ「春見」に来ている感。
気持ちも心成しか朗らかになるのでして。

この後は北の丸公園へと向かいました。
続く。

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2012.04.08

●新宿にて「櫻曜日」

昨日今日の帝都は「清和の候」宜しく、春爛漫。
朗々とした芳春日和に恵まれました。
「週末」の「麗晴」に加え「桜満開」とくれば、それはもう「絶好の花見頃」。
都内至る所処で、春風流と云うお題目の「アウトドア飲み会」が行われた事でしょう。

そんな「桜花の砌」の週末、私めはと申しますと…。
予定では都心で「花見散策」の筈も、諸事情によりお流れ。
仕方無いので「洗濯」「布団干し」「部屋掃除」に明け暮れておりました。

で、本日夕刻の事。
新宿の石井スポーツにスキーの固形ワックスを買いに行った序で、ほんの少しだけ「桜風流」を楽しんむ事と致しました。
立ち寄った先は西新宿「常圓寺」で御座います。

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【写真上】常圓寺.総門
西新宿界隈にお勤めの方は恐らく御存知、隠れた観桜所処。
境内には三本の染井吉野.一本の枝垂桜が植樹、数は多くありませんが何れも中々の枝っ振りです。

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【写真上】境内の枝垂桜、新都心ビル群を背景に一写。
新宿らしい「桜花風景」で御座います。

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【写真上】「住友不動産西新宿ビル」を背景に、ソメイヨシノ。

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【写真上】「新宿野村ビル」を背景に、ソメイヨシノ。
此処常圓寺は桜開花期間中のみライトアップの深夜拝観が行われており、仕事帰りのサラリーマン、OLさんの姿が多く目に付きます。
従いお土地柄、休日より平日の方が賑わうのが他の桜スポットと異なる所処。

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【写真上】帰路の折、もうひと序で。
青梅街道沿い、神田川淀橋周辺の桜並木。

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【写真上】川面に映える桜花。

と、こんな感じの「プチ花見」。
明日はチャリンコで皇城周辺を散策してみます。

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2012.04.07

●「京おどり」はじまりました

「花は宮川~ぁ 花は宮川~ぁ  ヨォ~イ ヨイ ヨイ~♪」

と云う訳でミヤコ花街「春の演舞会.第三弾」は宮川町。
本日より「京おどり」が開幕致しましす。

花街其々の持つ「性格.芸風」と云うものは、舞台構成一つ取っても表れるもの。
例えば祇園町が「゜所作の細なる事」で舞台の完成度を極めるなら、宮川町は「エンターテイメント」な魅せる舞台として他の追従を許しません。
特にフィナーレの総踊り「宮川音頭」扇舞は圧巻です。

下記事は昨日の前夜祭の様子にて。
因みに宮川町歌舞練場での観劇は「二階の正面」がお勧めです。

20120406225116kyouodorizenyasai神代の勇姿 春の舞 
京おどり前夜祭

花街・宮川町の「第63回京おどり」の前夜祭が6日、京都市東山区の宮川町歌舞練場であった。四季折々の京の名所を舞台に、芸舞妓が華やかな舞踊を招待客に披露した。
演題は全7景の「花都四季栄燿)」。ハスが咲く法金剛院の場面では花の精があでやかに踊り、鳴滝川で八岐大蛇を退治する場面は激しい音と光で演出した。踊りの名手の芸妓による素踊りもあり、最後は桜が満開の歌舞練場の絵を背景に、芸舞妓がそろって恒例の宮川音頭で魅せた。
今回は、拡張した歌舞練場南側の敷地に初めて待合を仮設し、書籍やCDを販売する。拡張工事で移設していた町内会のお地蔵さんも6日に戻り、町内の人が出席して前夜祭前に開眼法要を営んだ。
京おどりは7~22日。1日3回公演。宮川町歌舞会TEL075(561)1151。
(文.写真共 京都新聞4/7
より)

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2012.04.06

●神楽ヶ峰にて

えー、昨日は節気「清明」。
春の訪れも愈々本格化する時候ですが、私めは例に由っての雪山行脚。
上越方面へ「神楽」を舞いに出掛けて参りました。

そんな訳での「エイプリルスキー」、一滑目は「かぐら詣」で御座います。

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【写真上】かぐら第五ロマンスより。
御存知の様に火.水曜日は、東日本を中心に台風並の「春嵐」来襲。
当然甲信越一帯のスキー場も軒並み営業中止となったのですが、そのお陰で昨日は三日分の新雪を楽しむ事が出来ました。

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【写真上】林間エキスパートコース.三写。
かぐらの醍醐味と云えば、やっぱりコレ。
この日の新雪は約20~30㎝、流石にパウダーとはいかず湿重雪でしたが、今の時期に「膝被り雪」を楽しめるのは贅沢な事。
従い午前中は殆ど此処に齧り付き。
シュプール跡の無い斜面を探しつつ、樹々の間を雪煙立てて遊んでました。

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【写真上】かぐら.メインゲレンデ一写。
昨日は終日の雪模様、それでも正午過ぎ迄は視界良好だったのですが…。
13時を過ぎると濃靄で見通し悪化、気温も可也冷え込んでしまいました。

因みにこの日は「ギャップだらけの悪軟雪」と「堆雪下のカリカリバーン」で全コース荒れ放題、結構体力を使うゲレンデコンディションでした。

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【写真上】田代第六ペアより。
靄間より辛うじて田代湖が窺えます。
ダイナミックコースのコンディションは比較的マシでした。

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【写真上】みつまたゲレンデにて。
15時頃の様子、此処迄下りてくると濃靄も消え青空が覗けました。

と、こんな具合の「春かぐら」、晴れてりゃ尚良かったんですが…。
まぁ例年に較べて雪質も良い方なので、暫く通う事になるでしょう。
と云う訳で「ピーカン日和」は、次回に「請う、御期待」。

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2012.04.05

●「かぐら」の季節

扨、今更乍らではありますが「四月」です。
「四月」と云って、世間大多数の皆様方が思い浮かべる事柄と申しますと…。

お花見…、「雪月花」の一、心朗らかになる春風物で宜しいですね。
入学(社)式…、「この春のよき日に」、期待と不安の交錯する新しい節目ですね。
歓送迎会…、「人物去来」、素敵な出逢いの訪れる時節ですね。

扨、今更乍らではありますが「四月」です。
「四月」と云って、世間極少数のスキーマッドが思い浮かべる事柄と申しますと…。

そう、「かぐら」の季節です。
標高1845mに位置する同スキー場は、四月上旬でも「雪が降り続き」「豊富な積雪量」「上質の雪質」を誇ります。
そして運が良ければ、この時期でも「新雪パウダー」を味わう事が出来る「第5ロマンスリフトからの林間エキスパートコース」。
首都圏在住スキーヤーにとりまして、「春スキー」と云えばかぐらなので御座います。

Logo_kagura_2そんな訳で本日より、四月恒例の「かぐら行脚」。
「スキーシーズン終了」迄、足繁く通う事になるのでした。
 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

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2012.04.04

●ミヤコ「開花宣言」

昨日、ミヤコでは「サクラサクcherryblossom」の知らせ。
例年に較べ、約一週間遅れの桜花「開花宣言」となりました。

今年の日本列島は「春分の頃」をに至っても、冷え込み続く「冴え返り」の日々。
全国的に開花が大幅に遅れていましたが、漸くの「春来」便りで御座います。

尤もミヤコの桜は「百花繚乱」。
「ソメイヨシノ」以外にも「大島.佐野.枝垂大山(ヤマザクラ)」、「関山.御衣黄.普賢象(サトザクラ)」「江戸彼岸.枝垂.八重紅枝垂(エドヒガン)」…。
早咲きから遅咲き迄「多種多様」、そんな訳で標本木(染井くん)の開花宣言はあまり参考になりません。

兎にも角にも、ミヤコ「観櫻の擾乱」シーズンの幕開けにて。

Z1嵐耐え 桜の開花宣言
京都地方気象台は3日、京都市内でソメイヨシノが開花したと発表した。平年と比べて6日遅いという。一方、この日は日本海で発達した低気圧の影響で、京都市内で4月としては統計上最高となる瞬間風速24.3メートル(午後5時53分)を記録したほか、同市や長岡京市などで4月としては1時間あたりで最大の降水量となり、各地で荒れた一日となった。
「開花宣言」は、標本木でつぼみの5、6輪が咲くことが条件になっている。これまで同気象台は中京区の敷地内で標本木を管理していたが、近隣の工事に伴い、気温や風通しなどの環境が変化したため、二条城(中京区)の桜に標本木を替えた。職員が午前10時25分頃、確認すると7輪が咲いていた。
なお、この日の1時間降水量は、長岡京市で37ミリ(午後3時頃)、京都市で27ミリ(午後3時頃)、南丹市美山町で21.5ミリ(午後2時半頃)などとなり、局地的に豪雨に見舞われた。雨は3日午後早くにピークを迎え、夕方には小康状態となった。
(文.写真共 読売新聞4/4
より)

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以上、昨年の「ミヤコ.桜花風景」の一部。
開花時期と満開見頃の参考迄にどーぞ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2011/04/index.html

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●戸隠「雑記集」

えー、先日は3月30日「戸隠スキー場」遠征のおまけにて。
2013モデル.スキー試乗会に訪れた折、「有意無意」分け隔て無くテケトーに「パシャパシャ」やって参りました。

そんな訳で四日前に今シーズンの営業を終えた同スキー場に、感謝の念を込めましてのスナップ集になりまする。

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【写真上】例に由って瑪瑙山山頂より。
飯綱山の尾根沿いを眺む。
運が良ければカモシカなぞが見えるのですが、この日はタイミングが悪かった様で。

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【写真上】瑪瑙山山頂より西岳方面を望む。
天気は良かったのですが北アルプス方面には霞雲がかかっており、この日は白馬三山を見渡す事が出来ませんでした、残念。

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【写真上】同.近景。
流石にハイシーズンに較べると、樹木色や岩肌色が強くなっていました。
左側で妙に突起しているのは「一夜山」、その奥には「鹿島槍ヶ岳」の山景が薄らと窺えます。

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【写真上】迷い鳩。
第三クワッド横に30分程居座った儘、人馴れしているのか可也近づいても逃げる気配すらありません。
脚環の付いている所処を見ると、飼われていた「伝書鳩」か「レース鳩」が飛んでいる最中に迷子になってしまったのでしょう。
暫くすると居なくなっていたので怪我をしていたのでは無いらしく、ヨカッタ。

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【写真上】高妻コース上部から一写。
ゲレンデの上部に来ると戸隠連峰の奥から高妻山が姿を現します。
峻険とした山住まいは何時見ても「カックイイ」ものです。

Z2【写真左】シャルマン戸隠にて。
久しく訪れてなかった間に、こんな萌えキャラが出現していました。
戸隠忍者をイメージした同スキー場のPRキャラクター、「とがっきー」と云うそうです。

性格は「褒められるとどんどん伸びる」タイプとの事、らしく。

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【写真上】日没前の西岳。
只管滑り続けて、気が付くともう17時前。
あーあ、今日も終わってしまった…。

Z4_2長野駅にて二写。
【写真左】アルピコ交通バス。
「長野周辺に白馬方面」「高速バスに路線バス」…。
スノーシーズン中、遍くお世話になっているバス会社で御座います。
今冬も沢山乗せて頂きました。

【写真左】長野駅善光寺口。
今季の信州遠征もこの日で終了、「長野」「松本」「白馬」とも暫くお別れとなりまする。

そんな訳で「マタ来年snow」。
2012/13シーズンも沢山雪が降ります様に…。

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2012.04.03

●「サモアな人々」in秩父宮

えー、先日秩父宮で行われた「HSBC.東京セブンズ2012」観戦記.、その三。

日曜日は「カップ」「プレート」「ボウル」「シールド」の各決勝トーナメント。
土曜日の予選プールとは違い、実力が近似したチーム同士の戦いとあって、各グループとも好ゲームが続出しました。

そんな中、この日「一番」の盛り上がりを見せたのがこの試合。
カップトーナメント.セミファイナル「サモア‐ニュージーランド」の一戦です。

1
【写真上】試合風景一写、サモア応援団の陣取る前でのスクラム。
一時は「12‐0」とサモアリードも、NZも地力を見せホーン間際に追いつき「12‐12」の同点、今大会初の「サドンデス」へ突入します。
最後はサモアがキックオフからのボールを保持し続けトライ。
若手主体とは云え「セブンズブラックス」からの金星、内容も完勝でした。

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【写真上】狂喜乱舞のサモア応援団。
15人制同様、サモアは激しいコンタクトを前面に押し出した「熱い」戦い振り。
気持ちのこもったプレイにアプセットの期待もあってか、会場の雰囲気は「サモアのホームゲーム」と云った感でした。
日本のラグビーファンは本来NZ贔屓が多いのですが、この試合に限っては旗色悪く。

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【写真上】試合終了、ノーサイド。
健闘を称え合う両チーム。

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【写真上】敗者に鞭打つ図。
引き上げるNZを目の前に、大騒ぎのサモア軍団。

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【写真上】勝者に喝采を送る図。
自国チームを前に、更に大騒ぎのサモア軍団。

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【写真上】「TOKYO SEVENS 2012」ラストマッチ 、キックオフ直前。
シリーズランキング上位4強(NZ.フィジー.南ア.イングランド)が次々と姿を消し、決勝のカードは「オーストラリア‐サモア」。
サモアは兎も角、オージーのファイナル進出は予想外でした。

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【写真上】更に大騒ぎのサモア軍団。
午前中に較べ、倍以上の人数で膨れ上がっています。
如何やら試合を終えたチームの応援団を次々と吸収、拡大している模様。

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【写真上】試合終了。
ゲームは「二転三転」、期待通りの白熱した展開。
サモアが5点リードで終盤に差し掛かるも、残り一分を切った所処でオーストラリアが同点のトライ、サドンデス突入かと思いきや難しい位置からのCGを決め逆転。
意外なダークホースがカップ戴冠となりました。

この日のサモアはフィジー.NZと強豪相手にタイトなゲームの連戦。
疲労の蓄積していた上に決勝は10分ハーフ、最後は「力尽きた」感じでした。
対するオージーは平均年齢20歳、セブンズには「若さ」も大きな武器でして。

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【写真上】表彰式準備中の一コマ。
ピッチに乱入した「イケナイ」サモアの人。
この後「ワラビーの着ぐるみ×2」もグランドを駆け回っておりました。

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【写真上.下】表彰式を横目に引き上げるサモアチーム。
最後は惜敗したものの、今大会を最も盛り上げたチームでしょう。
「Malo ! Toe failoai !」

と、こんな感じの「TOKYO SEVENS」観戦記.三部作で御座いました。
尚、ニュースリリースに由ると、ワールドセブンズのツアーは今後3年間日本で継続されるとの事。
来年も亦来よっと。

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2012.04.02

●「インターナショナル」in秩父宮

えー、昨日秩父宮で行われた「HSBC.東京セブンズ2012」。

今日はピッチの外で繰り広げられた「熱く」「楽しい」戦いのスナップ集、インターナショナルイベントならではの多国籍な雰囲気をレンズに収めて参りました。
そんな訳での「Sevens観戦記.続篇」になります。

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【写真上】ユニオンフラッグのある風景.その一。
「おふらぁあ~ぶぁ すことらーん♪」。
シールド決勝戦での「スコットランド応援風景」二写。
私めもスコッツジャージィでの観戦、取敢えずシールド優勝オメデトウです。

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【写真上】ユニオンフラッグのある風景.その二。
ボウル決勝「フランスvsアメリカ」のふたコマ。
(左)「ま~るしょ~ ま~るしょ~♪」。
トリコロールを掲げたおじさんの帽子には鈴生りのユニオンピンバッチ。
(右)「ゆーえっすえー! ゆーえっすえー!」。
星条旗マント姿の二人の横には青パーカの鼠男、米仏どちらの応援なのか迷う所処です。

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【写真上】ユニオンフラッグのある風景.その三。
パシフィックアイランドの二国。
(左)「おぉ~ さぁもぉ~あぁ~」
場内でも一際賑やかだったサモア応援団、セブンズの正しい楽しみ方です。
(右)「おっおふぃじぃ~ おっおふぃじぃ~」
日本人のフィジーサポーター、国旗は防寒着代わりでしょうか。

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【写真上】ユニオンフラッグのある風景.その四。
国旗を纏ったケニアの方、颯爽とした後姿が格好良く一枚撮ってしまいました。

5
【写真上】ユニオンフラッグのある風景.その五。
ENG48。
お子様が多いのも「インターナショナル」なビッグイベント独特の風景。

7
【写真上】ナイスミドル&ナイスミディな風景。
うーん、イイ感じの御夫婦です。
オールブラックスの応援をしていた所処から、恐らくニュージィ?。

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【写真上】グランダディな風景。
初老のウェールズファン、南ア戦で敗色濃厚なレッドドラゴンを見つつ。
うーん、良い味出してますねぇ。

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【写真上】サポーター風景.その一
(左)ウェールズ戦勝利で歓喜の南ア応援団。
(右)サモア戦で敗れ、意気消沈のフィジー応援団。
然乍ら、数時間後のプレート決勝戦で「悲喜」の立場は逆転してしまいます…。

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【写真上】サポーター風景.その二。
シールド決勝戦で旗色の悪いケニア応援団。
アフリカからは唯一参加の新興国、今大会は余り調子が上がらない様子でした。

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【写真上】サポーター風景.その三。
「フーリガン」と云うには余りにも愉快な出で立ちのイングランド応援団。
ワラビース戦では見せ場無く一方的な敗戦、カップ三決でもブラックスに逆転負け。
騒ぐチャンスも少ない消化不良な一日でした。
尤もそれはそれ、アフターはパブで大騒ぎだった事でしょう。

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【写真上】サポーター風景.その四。
最初から最後迄大騒ぎ、兎に角楽しそうなサモア軍団。
声援に後押しされてか、チームも見事カップ準優勝でした。
この日一番の最高潮は、勿論セミファイナルのオールブラックス戦。

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【写真上】無国籍な風景。
「祭り」なおねーさんと「「バニー」なおにーさん、何処の応援やらサッパリ不明。
丁度私めの真正面に陣取っておられました。

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【写真上】同.無国籍な風景。
如何やらイングランドとサモアに肩入れしている様子、「氷結」片手にイベントを目一杯エンジョイされていました。
こう云う楽しみ方、日本人には難しいですね。

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【写真上】ジャージィな風景.その一。
将来のジャパン.フッカーです。
打倒堀江.有田.!、目指せメアラム.スミット!!。

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【写真上】ジャージィな風景.その二。
将来のイングランド.フライハーフです。
打倒フラッド.ファレル!、目指せウイルコ!!。

Dvc00007【写真左】今日の私め。
ジャパンが早々に姿を消す事を予想して、この日は贔屓のスコッツのジャージィで観戦。
フェイマスグラウスがオフィシャルサプライヤーだった04/05頃のアウェイジャージです。
まぁ職業柄、スコットランドとは切っても切れない縁なので昔から応援しているのでした。

因みに現在の胸ロゴは「MURRAY」から「RBC」へ。
亦ウイスキーカンパニーになってくれないかしら…。

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2012.04.01

●「都をどり」はじまりました

「みぃやぁこぉをぉどりぃは~」

「ヨォイヤァサァ~」

文字通り「黄色い」掛け声と共に本日開幕は「都をどり」。
観桜行楽も重なり祇園町も遽しくなって参ります。
ミヤコでは「野に」「山に」、そして「舞台」にも春の装いの時節。

尚、今年は140回の節目開催、演題は大河ドラマに因んで「平家物語」を題材としたものとなっております。
そんな訳で、下記事は昨日「大ざらえ」の様子。

平家盛衰春の夢 都をどり大ざらえ
古都の春を彩る「第140回都をどり」の1日開幕を前に、招待客向けの「大ざらえ」が31日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場であり、平家物語を題材にした優美な舞を披露した。
今年の演題は「平清盛由縁名所」。全8景で構成する。総踊りの衣装には東日本大震災からの復興を願って宝船をあしらった。
「都をどりは、ヨーイヤサー」の掛け声とともに、花うちわを手にした20人の芸舞妓が登場した。ホタルが飛び交う瀬田の唐橋、紅葉の大原、雪の祇王寺などを舞台に、清らかな舞で平家の盛衰を表現した。最後は満開の桜に囲まれた清水の舞台を背景に、華やかな総踊りで締めくくった。
4月30日まで。1日4回公演。祇園甲部歌舞会TEL075(541)3391

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(文.写真共 京都新聞3/31
より)

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●TOKYO SEVENS 2012

えー、本日は正午前より秩父宮へ。
HSBCセブンズワールドシリーズ第7戦「.東京セブンズ2012」を観戦して参りました。
日本でのセブンズ開催は彼是11年振り、次は何時来るのかも解りませんから見逃す訳にはいきません。
Pub_main1然乍ら「春眠」…、すっかり二度寝をしてしまい目覚めたのが10時過ぎ。
急ぎチャリンコを繰り出し会場へ向かったのですが、到着したのが11時前でした。
嗚呼、カップ準々決勝を三試合見落としてしまった…。

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【写真上】会場内に設置されていたサインポール。
中々洒落たオーナメント標識、私め肩入れのスコットランド迄は9232㎞御座います。

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【写真上】観客席より場内一写。
昨日の悪天候とは打って変わり、今日は春陽麗かかな絶好の行楽日和。
スタンドでは上着を脱いでの観戦も多く見られました。

尚、この日の観客数は約13000人。
「満員」とは行きませんでしたがメイン.バック共にソコソコ埋まっておりました。
昨日が「あの天気」「あの風」「あの閑古鳥」の惨状でしたから、関係者は「ほっ」と胸を撫で下ろしている事でしょう。
取敢えず最低限「ホスト」としての責任は果たせた…かな?。
(IRB様、開催国で全敗最下位なのには目を瞑っといて下さい)

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【写真上】パノラマ撮影にて一枚。
いゃあ、本当に良い天気でして。
クリックで拡大しますので、興味のある方はどーぞ。

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【写真上】「ふぁいとぉ~ いっぱぁ~っう!」。
ジャパン.オフィシャルスポンサーに敬意を表して一枚。
しかし今大会、残念乍ら「セブンズブロッサム」は「蕾開カズ」の儘。
せめて「一勝」、ケニアには勝って欲しかった…。

Dvc00004【写真左】喫煙ブースにて。
窓際に飲み捨てられた「リポビタンD」。
応援したサポーターの無念が痛い程感じられる…、訳では無く。

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【写真上】シールド優勝はスコットランド。
準決.決勝戦共危なげ無い勝利、このクラスでは矢張り格上です。
私めの贔屓ユニオン、嗚呼応援しに来て良かった。

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【写真上】ボウル優勝はフランス。
この日は対戦相手にも恵まれた感、クジ運の勝利。

3
【写真上】プレート優勝はフィジー。
南アとの決勝戦は流石に見応え充分、イエローカード応酬の末に辛勝。

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【写真上】そしてカップ優勝はオーストラリア。
終了間際の同点トライ、サドンデス突入かと思いきや難しいCGを決め逆転勝利。
意外なダークホースがカップ戴冠となりました。
今年からジャージィが黄緑に…、ワラビーは矢張りゴールドの方が似合います。

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【写真上.下】「おぉ~ さぁもぉあぁ~」
今日一番盛り上がっていた人々。
メインスタンドスコアボート側に陣取っていたサモア応援団の方々です。
近くで見ていましたが、この一角だけが全く別のテンションで楽しんでおられました。

そんな訳でセミファイナル「サモアvsNZ」、ファイナル「サモアvsオージー」は、後日改めて項立てしてみたいと思います。
続く。

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●「スキー試乗会」戸隠篇.その二

えー、先日は「戸隠スキー場」、2012/2013スキー試乗会の続篇。
ニューモデルリポート、その二で御座います。
因みに試乗者のスペックは以下の通り。

 年齢 アラ4(おっさん)
 体格 身長172㎝ 体重58kg
 体力 中距離ランナー.中の上 (1万m:37分、ハーフマラソン:86分) 
 技術 SAJ1級 12年前迄は草レーサー
 嗜好 ショート.ミドルターン>ロングターン、スピード好き
 弱点 軽量。返りの強過ぎる板、重い板には負け気味
 滑走日数 毎季約20〜30日
 現行板 サロモンX3 デモ(08/09)  

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・SALOMON X-KART(164cm)
アサマの試乗会で乗り損なった板、今回「メイン」のもう一台。
正直、予想を大きく上回る好感触、嗚呼「171㎝」も乗っておけばよかった…。

ショートターンの性能に関しては説明不要、面白い様に「キュンキュン」回ります。
ロッカー由来の早い始動に加えターン中の加速.キレ、後半から切り替えのスムーズさは、板を履いているのを忘れる位。
それでいて小回り機にありがちな滑走中の挙動不審さや不安定さは全く感じられず、寧ろ重厚感すら覚えてとれました。
雪面コンタクトも秀逸、エッジグリップと云うより寧ろセンターを中心としたソールそのもののグリップ力が確りしており、多少のギャップにはビクともしません。
滑走中に乗り手が雪面より受ける振動も可也吸収してくれ、乗り手が板を踏み込んだ際のレスポンスも均一。
出来ればハードパックバーンやハイスピードでの板の挙動も見てみたかったのですが、今回は叶わずでした。

総じて「スキーの安定感」の部分ではアトミックに類似した乗り味を持っていますが、軽量(1930g)の分だけ取り回しも容易、ショートターンに特化した点で「キビキビ」した走りになったイメージです。

因みに大回りは全く出来ません、この特化性も潔くて良し。

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・FISHER/RC4 SUPERIOR RACETRACK (170cm)
前回アサマの試乗→(http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/03/fish-bb15.html)では前年モデルと全く別物になったイメージも、「イマイチ」確証が持てなかったので再度試してみました。
基本的に板のコンセプトは「とある滑走条件」に重点を置いたものでは無く、万遍無く高性能な「正統派オールラウンド」。
昨今の板ですからソコソコ勝手にも回ってくれますが、矢張り「板主導」と云うより「乗り手主導」タイプなスキー、と云う感想も前回同様です。

但し昨季モデルから格段にライトウエイト化された事により、スキー性能の方向性指針が「重厚路線」から「軽快路線」へシフトチェンジ、大雑把な云い方をすればフォルクル的なものに近くなったイメージで、対象購入層は間違い無く拡がりました。
この「落とし所」には評価が分かれるでしょうが、それは単に「乗り手の好みの問題」で「板の良し悪し」ではありません。

因みに今回サービスマンの方に伺ってみると板のブラッシュアップは殆ど無く、プレート構造が大幅変更&軽量化したのみとの事でした。

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・OGASAKA TC-SV/RC600FL(165cm)

メタルプレート(RC600GL)の方は持った瞬間に重いので挫折、FLをチョイスしました。
但し終了時間前「ギリギリ」に滑り込み、一本しか乗れなかったので簡単な印象を箇条書きのみで。
・小回り機としてはターンサイズの選択肢が広い。
・「ズレ」を楽しく感じさせる操作性は「オガサカ」らしさ全開。
・フレックスの硬さに相反する柔らかい乗り味。
・「ターン弧を描く」事を意図した滑りには最適、THE「基礎板」。

オガを乗り続けているスキーヤーにとっては期待を裏切らない一台でしょう。

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・SALOMON/DEMO X3 (165cm)
最後は今季一杯で履き修めになるであろう自分の板を。
08/09年のモデル、4年続けてリリースされた「demoX」シリーズの最終機種。
ラディウス以上に小回り感が強いですがミドルターン迄は充分許容範囲、カービングからズレ迄、対応幅も広い一台です。
軽量(2050g)故に取り回しも楽な反面、高速ではやや落ち着きに欠くのが弱点。
良くも悪くも、この頃の「サロモンらしい」特徴を持っています。

とこんな所処にて。
因みに「アサマ」「戸隠」二回の試乗会で、購入リストに挙がったものは。

・ショートターンモデル           
 ①SALOMON/X-KART (165cm/171cm)
 ②DYNASTAR/SPEED GROOVE DEMO R18 (165cm)
 ③ATOMIC/BLUESTER DEMO-S (165cm)

・ショートターンシフトのオールラウンド
 ①ROSSIGNOL/DEMO β SLANTNOSE TPX (166cm)
 ②FISHER/RC4 SUPERIOR RACETRACK (170cm)
 ③ATOMIC/BLUESTER DEMO ELITE (164cm)

恐らく「サロ」「ディナ」「ロシ」の中からチョイスすると思います。
さぁてと、六月迄ゆっくり悩むと致しますか。

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2012.03.31

●「スキー試乗会」戸隠篇.その一

えー、先日は戸隠スキー場で行われた「2013ニューモデル.試乗会」リポ。
前々週の「アサマ2000」試乗イベントにも参加して来たのですが、その際のバーン状況が可也硬めのアイスバーン。
そんな訳で「前回フィーリングが気に入ったもの」を春軟雪で試すべく、加えて「乗り損なったもの」と「新たに触手の伸びたもの」を求めてのエントリー。
因みに試乗者のスペックは以下の通り。

 年齢 アラ4(おっさん)
 体格 身長172㎝ 体重58kg
 体力 中距離ランナー.中の上 (1万m:37分、ハーフマラソン:86分) 
 技術 SAJ1級 12年前迄は草レーサー
 嗜好 ショート.ミドルターン>ロングターン、スピード好き
 弱点 軽量。返りの強過ぎる板、重い板には負け気味
 滑走日数 毎季約20〜30日
 現行板 サロモンX3 デモ(08/09) 

尚、先日ログの記述通り、当日のゲレンデコンディションは「超」悪重雪、滑りが悪いを通り越して板が前に進みません。
そんな状況での試乗コメントなので、その辺はご了承の程を。

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・ROSSIGNOL/DEMO α SLANTNOSE R18 (166㎝)
・ROSSIGNOL/DEMO β CASCADE TPX(166cm)

最初はアサマ2000でも試乗したロシのオールラウンドモデル、次に試す「本線スキー」との比較上からも先に乗っておきました(写真はβ)。
従いリポは既述済→(http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/03/fish-bb15.html)ですので、今回は補足程度に。

両機共通、ターンの入りは小回り専用機に較べ「クイクイ」切れ込む感じでは無いですが、スキー操作が楽なので容易に内側に導いてくれます。
ターン後半の抜けは軽快、安定性もこのスキーウエイトにしては高い方です。
乗り味の印象はマイルド、敢えて悪く云うとやや鈍重。
「小回りにシフトを置いたオールラウンドスキー」と云った位置付けだと思って下さい。

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・DYNASTAR/SPEED GROOVE DEMO R18(165cm)
前回の試乗会、上記ロシα.βが予想外の好印象。
「じゃあこれも乗らないと」てな訳で、今回のメインに置いていた一台でした。
αと同じR18プレートを装備も、こちらはキャンバースキーです(大回り使用の「COURSE DEMO」の方はトップロッカーを導入)。

小回り機らしくキビキビとした走り、雪面の捉えもしっかり、しかも早い。
ソコソコ縦にも走らす事も出来、圧の加減次第では中回り迄楽々可、この日の雪は試せませんでしたが、高速にも強そうです。
ロシに較べて板の走りは攻撃的イメージも、デモ的(非ディナ的)なしっとりした乗り味感も加味しているのが意外でした。
多少のギャップなら無視できる重厚さもあるので、使用意図も万能かと。
返りが多少強いですが、私めの体重(58㎏)でも許容範囲でした。

と、欠点はさして見当たらないのですが、強いて云えば乗り手側の問題。
「アトミックAX」や「メタルプレートのオガサカ」程ではありませんが、多少スキーウエイトがあり(アトのS位)、板の特性を考えても体力の無い人が一日中乗り回すと疲れるかも知れません。
エキスパートや競技経験者がゲレンデスキーとして使うと面白いでしょう。

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・VOLKL/PLATINUM CD SPEEDWALL(171cm)
これは前回のアサマで乗り損なったもの、「トップ&テールロッカー」の板も試してみたくの試乗。
が、残念乍らこの日のバーンコンディションには全く合いませんでした。
従いコメントは控え目に。
オールラウンドを謳っているも基本的には中~大回り向き、しかもある程度スピードを出さないと特性が生きて来ない板だと思います。
試乗は171㎝でしたが、サイズも178か185の方ベストチョイスかと。
もう少し高速域&パックバーンで試したい板でした。

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・ATOMIC/BLUESTER DEMO-S (165cm)
前回アサマにて試乗済み→(http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/03/2013-12f9.html)も、改めてもう一度。
此処迄四台乗った「イメージリセット」の意味で、個性の解り易い板を選びました。
「雪質不問の雪面コンタクト」「小回りモデルとしては突出した安定感」「ターン始動から切り替えまでのオートマさ」…。
加えてこの日の様な悪軟雪にも頗る強く、「除雪車」の如くザラ雪を掻き分けて進んでいきます。
と、アサマでの試乗リポでも述べた様に、秀逸な基礎系小回りモデル。
文句を付ける所処は殆ど無いのですが「敢えて」難癖をつけてみると…。

「スキーにおんぶされている」とでも表現すれば良いのでしょうか、板に乗せて貰っている感が余りにも強過ぎるのは好みが解れるかも知れません。
人間が板に働きかけなくても性能だけでスキーがターンに連れて行ってくれるので、結果板の挙動を邪魔しないように乗り手が「マグロ状態」になり勝ちの板。
因みにこの傾向はA(X)で、より顕著になります。

そんな訳で「スキーヤー各々のスペック(技術.体重.脚力.)」に相応の板をチョイスする事が大切だなと改めて思いました。

と、取敢えずこんな所処にて。
後篇へ続く。

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2012.03.30

●再び「戸隠」へ

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そんな訳で、本日は火曜日に引き続き「中二日」で戸隠へ。
タナベスポーツさん&戸隠スキー場主催の「2013.スキーニューモデル試乗会」に行って参りました。

試乗会は13時より開始、平日の金曜と云う事で人出はチラホラ…、それでも約5〜60名程の「スキーマッド」な方々がおられました。
尤も私めも「そのうち(スキーバカ)の一人」で御座いますが。

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【写真上】試乗会ブースの様子。
先日の同地滑走記でも述べましたが、此処戸隠は競技志向来訪者の比率が高い「硬派系スキー場」。
従い他の試乗会に較べ、「基礎板」より「GS.SL板」のハケが宜しい様でした。

因みに本日のゲレンデコンディションは…。

「×××down…」。

ソコソコ板が走ったのは10:30頃迄、先ず越水.瑪瑙下部がダメになり、正午を待たずに第三クワッドからの各コースも「ザクザク」「ベチャベチャ」。
何せチャンピオンコースで板を真下に落としても「途中で止まる」位の重馬場です。
三日前の良雪バーンがまるで嘘の様、激しく劣化しておりました。

加えて高妻コースはポールバーンとなり立入禁止、シルバーコースは何故か閉鎖。
これでは試乗会以前に、「滑る所処」がありません…。
と云う訳で、何とも消化不良な一日になってしまいました。

尚「試乗インプレ」は明日以降にでも

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2012.03.29

●戸隠「山景集」

えー、一昨日は「戸隠スキー場」行脚の続篇にて。

この日は「三月末ならではの晴天と眺望」と 「三月末とは思えない雪質」。
正に絶好のスキー日和、シーズンを通してみてもこんな好コンディションは滅多に無いものです。
そんな訳での「北信五岳」山景集、スキーイングの合間を縫って「パシャパシャ」撮って参りました。
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【写真上】ゲレンデ山麓より。
屏風の様に連なる戸隠連峰。
左側より西岳.本院岳、八方睨.戸隠山.九頭龍山.五地蔵山、右奥には高妻山。

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【写真上】第三クワッドより、「信濃富士」黒姫山(2053m)を望む。

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【写真上】瑪瑙山山頂(1748m)より、東対する飯綱山(1917m)を眺む。

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【写真上】同.瑪瑙山頂より北東、黒姫.妙高方面。
手前は飯綱山支峰、霊仙寺山の稜線。
中央には野尻湖、遥か先には志賀高原(高天原.一ノ瀬ゲレンデ)望む事が出来ました。

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【写真上】同.瑪瑙山頂から北西を望む。
手前には戸隠連峰、その遥か遠くには北アルプス.白馬三山も窺えます。

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【写真上】同、爺ヶ岳.鹿島槍ヶ岳.五竜岳。
白馬の各スキー場は元より、五竜岳の武田菱(右上)迄くっきりと見られました。
中央右は五竜のアルプス平といいもりゲレンデ。

5
【写真上】Aコース改め「チャンピオンコース」。
戸隠名物、平均斜度28度(Max31度!!!)の一枚バーン。
第三クワッドからの各コースは距離こそ短いものの、何れも滑り堪えがあります。

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【写真上】しゃくなげコース。
越水ゲレンデのミドルコース。
程々の斜度に戸隠連峰に向かって滑り降りるロケーション、幅こそ狭いも心地好いクルージングコースです。

只、残念な事にゲレンデの西側1/3、中社エリアは25日を以ってクローズ。
歯応えのある3コースが滑れないのは少々心残りでした。

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【写真上】17時過ぎ、リフト営業終了後のメインゲレンデ。
「人っ子一人」居ないスキー場と云うのも妙な感じです。
斜射する西日と相俟って、黄昏感を漂い出していました。

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【写真上】17:32、日没間際の戸隠西岳連峰。

と、こんな感じのゲレンデリポ。
以前は良く滑りに来ていたものの近年は御無沙汰で、今回4年振りの来訪。
改めて思ったのは、矢張り良いスキー場です。
「強い競技志向」「ゲレンデの大部分が整地の中.急斜面」「来場者足前レベルの高さ」「ロコスキーヤー比率の多さ」、と硬派色の濃い雰囲気は健在。
加えて信越屈指の雪質も魅力、来シーズンから亦「戸隠行脚」が増えそうな気が致しました。

おはり。

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