2019.12.08

●12月9日(月.休)

えー、定休日が不定休な当店、来週のお休み案内。
12月9日(月)はオヤスミとなりますので御留意下さい。

今冬は2016/17シーズンを彷彿させる「クソ遅~い」冬の入り。
11月の甲信越ゲレンデはdocomo彼処も雪不足でオープン延期。
しかもこんな年に限って、狭山スキー場は改修工事でシーズン営業休止です。

そんな訳で明日が漸くの「2019/20.シーズンイン」。
今んトコ、一番コースオープンしているスキー場へ逝ってきます。

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2019.12.07

●「二束三文」「販促八本」

えー、今日のトーキョーは日中の気温MAX6℃。
暖冬気配濃厚な今冬としては珍しく「師走っぽい」冷え込みの週末となりました。
このプチ寒波、関東甲信越ではあと2~3日続くとの予報。
雪不足で頭の痛い湯沢/沼田.水上/栃木エリアのゲレンデに、果たして「恵みの雪」が降るか如何か。
因みに私めは明後日、漸くの2019/20シーズン初滑りで御座います。

と、枕はこれ位ににして本日はウイスキーのお話。
「おサケの話をあんまりしない飲み屋のブログ」にしては珍しく、二日続けての「おサケの話」です。

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店内入口側に掛けているチョークボード。
それほど極端な高額ウイスキーは置いてない場末のバァですが、まぁ昨今のウイスキー市場事情には困りモノ。
「フツーよりちょい美味い」ヤツでも、ソコソコの値段がしてしまいます。

そんな訳で月替わりでウイスキーを4~5本セレクト。
¥2000~¥3000クラスのヤツをダンピング、おまけ価格でセール販売しています。

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んで、今月は12月なので「年末バーゲンセール」。
バイセンや長熟メインで8本用意してみました。

と、何だかフツーのBARみたいな告知エントリー。
たまにはこー云う販促っぽい更新もイイ鴨ね。

 

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2019.12.06

●「ホットカクテル」出揃いました

えー、本日は寒威増し、初冬気配が師走の街を蔽うフライデーナイト。
師走に入り最初の週末を迎え、盛り場は年忘れの飲み会で大賑わいの事でしょう。

しかしそんな喧噪とは無縁の「武蔵野口の場末のバァ」。
忘年会なぞは我関セズ、今宵も程々に暇~な営業かと思います。

所処で先月後半からボチボチと始めていた「冬温酒」。
今週から全てのラインナップが出揃いました。

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・アイリッシュコーヒー
・ゲーリックコーヒー
・ゲーリックコーヒー(ブラック)

Img_4526
・ホットブランデー.エッグノッグ
・ホットバタード.ラム
・ホットバタード.ラム.カウ

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・ホットブラッディメアリ
・ホットアメリカーノ
・ホットモスコーミュール

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・ホットウイスキー
・ホットウイスキー.トディー

取敢えずはこんなラインナップ。
「嗚呼、本格的に冬来たなぁ~」
こんなエントリーしていると、バーテンダー的には「季節替わり」、そして「年の替わり」を感じてしまうもの。
尚「アイリッシュコーヒー」と「ブラッディメアリ」は多少時間食うので、フライング気味にオーダー貰えると助かります。

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2019.12.01

●FM79.7

えー、本日より月替わり師走。
今日は「お茶挽き」確定の暇曜日ですが、珍しく日曜営業しています。

と思いきや早い時間からチラホラとゲストが御来店。
FM東京をBGM替わりにオシゴトに勤しんでいると、「焼額」だの「五竜」だの「軽井沢」だの「47」だの、聞き慣れた単語が耳に入ってきます。
そしてトークの合間に流れる音楽は「アルペン」さんのスキーCMで使われていたスキーソングの数々。
(嗚呼、バブル世代には懐かしい...)
あとから調べてみると、オンエアされていた番組はコレ↓でした。

Screenshot_20191201-fm-gogo1

FM長野発.全国5局ネット、「Go!Go! スノーリゾート」。
パーソナリティー荻原次晴/広瀬香美による、ウインターシーズンを盛り上げる特別番組でした。

「この番組、帯で毎週やってるのかな」と調べてみると、この日だけの特番との事。
うーん、残念。

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2019.11.28

●「第39回つくばマラソン」後編

えー、先日日曜日参加の「第39回つくばマラソン」。
三部作の終はレースリポ、及びつくば「傾向と対策」になります。

https://bamboo-bar.air-nifty.com/photos/uncategorized/screenshot_20191124_20191124231401.png

スタート時(9時)の天候は約16℃/雨/湿度100%、マラソンにはやや高めの気温。
8時半頃までは傘の要らない程度の糠雨でしたが、スタート整列時間になると雨足増し本降りに。
レース前からして既に濡れ鼠、肌打つ雨に体温が奪われ「うー、サブイ...」。
しかしこの悪天候が却って幸い、体感的には10℃前後の気温に感じます。
また高湿で走行中は呼吸が楽と、雨天コンディションの恩恵を二つ受けてのレースとなりました。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

そんな訳で第1ウェーブは9時に号砲。
私めはBブロックスタート(陸連登録者以外では最前列)でしたが、それでもスタートラインを通過するのに50秒を要しました。
流石「ガチ」ランナーの多いつくばマラソン、てな感じです。

まぁ今回は怪我持ちの身でダメダメなコンディション。
設定タイムも3時間15分前後(㎞/4:38ペース)なので、ユル~く入っていきます。
筑波大学構内では特に「縫う」事もせず、集団の流れに任せてスローペース。
キャンパスを出て藤沢豊里線に出てからペースを整える事に致しました。

入りの5㎞はスタート渋滞とペースを探りながらの走りで、やや出入りの激しいラップ。
国道408号(学園西大通り)に入りランナー混雑も解消。
同ペースの集団に潜り込み足を温存、予定通りのペースを刻み始めます。

所処が9㎞地点の給水場でトイレにピットイン、40~50秒のタイムロス。
雨に打たれて身体が冷え込んだのが原因か、想定外のイレギュラー。
過去何十戦も大会走っていますが、レース中にWC駆け込んだなんて初めての事です。
まぁ幸いな事にその後の走りには影響無し。
00~05㎞/22:53
05~10㎞/23:50(トイレロス有)
10~15㎞/23:28
15~20㎞/23:24
20~25㎞/23:14
6㎞以降は㎞/4:38を目安に淡々と均一なペースを刻み、ラップの誤差も殆どなし。
12~20㎞辺り(特に筑波高岡線)は「工場」「倉庫」「田畑」「空地」の続く単調な風景。
スローペースもあって少し時間が長く感じられましたが、今鹿島で一旦農道に入り20㎞。
そして中間地点を通過。(21.1㎞/1:39:34(㎞/4:40av))。

余力残しのペースなので心肺は余裕綽々、アシもまだまだ元気です。
しかし30㎞までは我慢の安全策、同ペース集団の流れに乗り足を貯める走りで3時間15分ペースを刻みます。
緩~いスロープが現れる25~28キロ地点(エキスポ大通り)もペースダウンする事無くスムーズに処理。
山新グランドステージを左折通過すると、ゴールまでのデザインが見えてきました。

このつくばマラソン、後半は「27㎞/山新グランステージ」→「28.5㎞/ローサイドの繁華街を折り返し」→「30㎞/ZOZObase倉庫」→「34㎞/おしるこ」→「35㎞/国土地理院」→「36.5㎞/口ノ堀陸橋」と、短いスパンで進捗目安の付く建物や施設が点在。
そして陸橋をパスすると序盤走った復路に戻りラスト5㎞ちょい、うち半分は筑波大学構内とメンタルにメリハリを保てます。

研究学園西のベンツを折り返し28.5㎞地点。
怪我部位の左足脹脛は多少張りを感じますが、攣りを伴う様な痛みはありません。
思い切って此処からギアを一段上げ、ペースアップ敢行。
まぁ走力的には「余裕残し過ぎ」な位の楽なレース進捗、決断するのが少し遅かった位です。

その後は順調過ぎる程のレース展開、キツい筈のフル終盤が走って楽しかったくらい。
足の状態に若干不安も残るので㎞/4:20前後の8割走。
筑波大構内に入って4:29→4:25と少しタレましたが、ラス1.5㎞は4:05ペースで処理。
こうして初のフルマラソン、無事にフィニッシュとなりました。

・ネットタイム 3:12:18(㎞/4:31)・グロスタイム3:13:12
・総合(ハーフ全般) 1412位/9613(名)

Screenshot_20191124-39

主戦距離が10000m~ハーフの私め、今回の「つくば」がフルマラソン初参戦。
本来は11月3日の「ぐんま」を叩いてフル2走目、サブ3狙いの本線レースとなる筈でしが、9月に肉離れをやっちゃい全てが「パー」になってしまいました。
結局ぐんまマラソンは回避、直近2か月で200㎞程度しか走れておらず、サブ3狙いも断念。
サブ3.15に狙いを下方修正してのレースとなりました。

取敢えず最低限のノルマは達成したものの、持ちタイム(ハーフ1時間21分/10000m37分)から考えれば「体裁繕いレベル」の結果。
「万全のコンディションで戦いたかったなぁ~」てのが本音です。
それでも初マラソンで約6分のポジティブスプリット(前半1:39:34/後半1:33:38)だったのは収穫。
寧ろ25㎞過ぎてからの方が走り自体は楽になりメンタルもテンションハイに。
「30㎞のカベ」的なダメージは何もありませんでした。
まぁハーフ地点までがかなり抑え目のペースだったてのはありますけどね。

Course_b_39th

最後に「つくばマラソン」の傾向と対策。
高低差(約30m)の数字に偽り無し、殆ど「ドフラット」に感じる高速コース。
アップダウン(らしい)箇所は「筑波大学構内の高架橋(数十m)」「口ノ堀陸橋(往路は下り)」「25㎞からのエキスポ大通り(アップダウンと云うよりはスロープ)」。
何れも極々短い距離、若しくは緩い勾配で「レースのキモ」と云う程ぢゃありません。
加えて来年からはコースが微変更、直線路が増え更にタイムの狙えるコースになるとの事です。

時計狙いのシリアスランナーの方(非.陸連登録者)にとって一番のネックは「スタート直後の大渋滞」。
Bブロック(一般ランナーの最前列)の私めでさえスタートラインを通過するのに1分近く掛かりました。
ジョッグレベルに走れるまで2~3分、周囲のランナーと肩や肘がコンタクトするなんて茶飯事です。
鬼混雑を必死で「縫って走る」ランナーや、歩道に上がって「プチコース外走」するランナーも続出。
これなら申告タイムを敢えて少し下げ、5分遅れてのウェーブスタート最前列(Cブロック)をチョイスする裏技も「有り」かな、なんても思いました。

あと、初参戦を考えているランナーの方に、これだけは一諫言。
「コース試走は絶対にしておいた方が良い」。
つくばは走路の殆どが「住宅地」「田園」「工業地帯」「倉庫」「空地」「雑木林」…と殺風景で面白味の無いロケーション。
特に国道408号に出てから6㎞~27㎞過ぎまでは距離の目安となる建物も少なく、ずーっと同じ場所を走ってる様な単調な景色が続きます。
それでも一度走っときゃ自分なりにコースに対する距離勘も付き、距離目星となる施設も見つかる筈。
それに27㎞以降に関してはレース進捗の組み立てが結構変わると思います。
但し代わり映えのしない風景に似通った直線路、と初めて走るには迷い易いコース構成。
TRACK TOKYOさんの主催される試走会に参加するのも良い選択肢かと思います。

以上、こんな所処にて。
今秋冬のマラソンエントリーはこれにて終了。
不完全燃焼のシーズンとなってしまいました、とさ。

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2019.11.26

●「第39回つくばマラソン」中編

えー、一昨日参加の「第39回つくばマラソン」レポ、三部作の二。
完走後のアウトロダクション、及び大会感想になります。

9時にスタートした「3時間+α」の長旅も何とか無事にフィニッシュ。
完走証受け取った後は手荷物を回収、スーパーマッディな泥沼会場を早々に撤収。
まだまだ続いているレース風景を横目に眺めつつ、帰途に着きました。

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天久保池を曲がり、ラスト200m地点。
かえで通りからけやき通りに入ると、ゴールの陸上競技場はもう直ぐ。

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ラストスパート、ガンバ。
サブ3.5切りオメデトウ、のランナー皆さまです。

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錦秋の紅楓とランナー.二景。
例年に比べ冬の訪れの遅い「令和の秋」、筑波大キャンパスの紅葉も未だ色付き疎ら。
そんな中この楓樹だけが見事な彩り、ゴールに向かうランナーを出迎えていました。

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フィニッシュは筑波大学陸上競技場。
ゴール後の再入場は出来ないので、グラウンドの外からパシャパシャ撮影。

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完走証発行/ランナーズチップ回収所。

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フィニッシュゲートを背景に、完走ランナーの皆さま。

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完走後の現地滞在時間は僅か30分。
クールダウンのウォーキングがてら、つくば駅まで向かっても良いのですが、レース後に向かう温泉♨は「研究学園駅」が最寄り駅。
そんな訳で研究学園駅直行便のシャトルバスを使う事に致しました。

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13:20、研究学園駅から徒歩15分「喜楽里の湯」。
9月のつくば試走会の後にも利用したので、勝手知ったるアクセス。
湯治の後は軽く打ち上げ宴、オツカレ麦酒が疲れた身体に「キューッ」と染み渡りました。

と、こんな感じの「つくばマラソン」、完走後記。
レースリポと大会雑感は亦明日にでも。

 

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2019.11.25

●「第39回つくばマラソン」前編

えー、昨日は「つくばねの みねよりおつる みなのがわ」。
「第39回つくばマラソン」に出走して参りました。

今秋は9月に「つくば試走会」と「彩湖ベジハーフ」、10月に「東京30㎞」を叩いて11月3日に「ぐんまマラソン」。
そしてターゲットレースの「つくばマラソン」を迎えるローテーションでした。
しかし9月初旬に左足ふくらはぎの肉離れをやってしまい、未だ完治せぬまま。
10月~11月は怪我部位と相談しながら「恐る恐る」のトレーニングをこなすのが精一杯です。
月間DSTは月/100㎞と平時の1/3程度、しかもジョッグレベルのリハビリランばかり。
結局ぐんまマラソンは出走見送り、30~40%の仕上がり具合です。

と、こんな腐れコンディションで挑んだ「つくばマラソン」。
果たして結果は如何に...、つーか完走出来るのかしら?。

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7:20、TEつくば駅到着。
金曜日から降り続く秋雨はこの日の朝も止む事無く、生憎の気象コンディション。
まぁ「暑い」とか「風強い」とかに比べると、ある意味マラソン日和ですけどね。

つくば駅から大会会場までは徒歩20~30分とソコソコな距離。
雨に打たれてるのを嫌ってか、参加ランナーの半分はひとつ前の「研究学園駅」で下車。
シャトルバス使って会場に向かわれていました。

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外はミストシャワーの様な霧雨。
5時半に東京を出る際は結構な振り具合でしたが、こっちは大分雨足が収まっています。

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公園通りをてくてく歩き、

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けやき通りの大会会場に向かいます。

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会場とーちゃく。
メイン施設となる「つくば大学多目的グランド」。
取敢えず手荷物預けに行きますが...

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グランド入口時点でこの足場...。
うーん、嫌な予感。

Img_4436
三日間降りいた雨の所為で、グランドは「泥田状態」。
この日「おニュー」のシューズ下ろした方にとっては地獄絵図な状況です。
特にヴィヴィットなカラーリングのナイキシューズは格好の餌食。
ショッキングピンクやライムグリーンのヴェイパー.ネクスト%が、会場のあちこちで泥まみれになっていました。

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うーん、良い苗が育ちそう...。

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手荷物預かり所前が一番酷い...。
歩を進める度に靴が2~3㎝沈みます。
因みにこの日、私めのシューズはズームフライフライニット。
この靴、水吸うと結構重たくなるんですよね...。

Img_4443
フックン船長は「動けません」。
ビニ袋で牛元を保護していますが、運の悪い事に白色ベースのゆるキャラ。
こんな足元で歩こうものなら泥の跳ね返りで即.土塗れ、もう他のイベントでは使えなくなっちゃうでしょう。
果たして滞在時間は数分、そそくさと会場グランドを後にしていました。

と、こんな感じのイントロダクション。
レースリポは亦明日にでも。

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2019.11.24

●「つくばマラソン」速報

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えー、本日参加の第39回つくばマラソン。
前日からの糠雨は早朝になっても降り止まず、その上レース開始時刻(9:00)にはザーザーと本降りに。
まぁマラソン的には丁度良いお日柄。
按配の肌寒さで発汗も少なめ、呼吸もし易くて助かりました。

そんな訳でリザルトはこんな結果。↓

Img_4485
グロスで3:13:12、ネットで3:12:18。
取り立ててコメントする程でも無い平凡なスコアですが、何とか体裁は整えられました。
脛に傷持つ身(左足ふくらはぎの肉離れ中)としては良くやった方かと。

まぁ怪我の所為で此処2か月間の走行距離は約200㎞、しかも殆どジョッグレベル。
こんなコンディション/臨戦過程でサブ3狙うのも烏滸がましく、今日の設定タイムは㎞/4:38ペースで「3時間15分アンダー」。
前半カナリ抑え目(㎞/4:40av)だったとは云え、後半の方が3分以上早い時計(㎞/4:22av)。
フルマラソンでポジティブスプリット叩けたので、内容的にもソコソコ満足です。

大会リポは亦後日にDemo。

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2019.11.16

●11月17日(日.休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
11月17日(日)はオヤスミとなりますので御留意下さい。

深更東雲にかけてすっかり肌寒くなってきた秋の夜長。
明日は一日かけて部屋掃除と衣替えをしようかと。

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2019.11.10

●11月11日(月.休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
11月11日(月)はオヤスミとなりますので御留意下さい。

代わりに今日日曜日は開けてます。

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2019.11.09

●続.Despondency

「あーあ、終わっちゃった...」

44日間に亘り熱き戦いの繰り広げられた「RWC2019」日本大会。
四年に一度の楕円球の祭典も11月2日にて終幕。
南アフリカが最多タイとなる3度目の戴冠で幕を閉じました。

で、今大会も予選プールから全試合観戦、「やる事無くなって」バーンアウトな私め。
祭りの終わった後の喪失感から、此処数日は決勝ラウンドの録画を繰り返し観戦する日々。
そんな訳でエントリーの滞った一週間になったのでした。

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今日はナンバーさんPLUS、「桜の証言」の発売日。
コレ読み終わったら「RWC2019 loss 」も一区切り。
平熱の日常に戻ると致します。

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2019.11.08

●Despondency

「あーあ、終わっちゃった...」

44日間に亘り熱き戦いの繰り広げられた「RWC2019」日本大会。
四年に一度の楕円球の祭典も11月2日にて終幕。
南アフリカが最多タイとなる3度目の戴冠で幕を閉じました。

で、今大会も予選プールから全試合観戦、「やる事無くなって」バーンアウトな私め。
祭りの終わった後の喪失感から、此処数日は決勝ラウンドの録画を繰り返し観戦する日々。
そんな訳で一週間振りのエントリーとなったのでした。

Img_4420
今日はラグマガさん、ワールドカップ総決算号の発売日。
コレ読み終わったら「RWC2019 loss 」も一区切り。
平熱の日常に戻ると致します。

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2019.11.02

●「MATCH-48」in秩父宮

えー、ホームユニオンを初めて離れ、極東の地で行われたRWC2019.JAPAN。
44日に亘るラグビーマッド「夢の日々」も、本日のMATCH48がFINALで御座います。

そんな訳で「祭り」の最後はラグビーの聖地.南青山へ。
「PRINCE OF CHICHIBUNOMIYA STADIUM」のPVで観戦する事に致しました。

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「手荷物検査→ボディチェック」とセキュリティは試合会場並み。
まぁ現地スタジアムに比べるとソコソコ緩かったですけどね。

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座席へ向かう前にストロングボウ。
サイダーに氷入れちゃイケマセン、てな訳でノンアイス。

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今回の秩父宮パブリックビューイングは前売券のみ、即日完売だったらしく。
ビジョンが神宮側にしか無いので、メイン/バック共に伊藤忠側3/4の販売でした。
それでも12000~14000人くらいは入ってたんじゃないでしょうか。

因みに秩父宮のPVに来たのは「2015.サモア戦」「2011.フランス戦」に続き3回目。
過去2回は殆ど音声が聞こえなかったのですが、今回はスピーカーが大増設されてました。

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選手入場口には現地同様、太鼓とカーペットが設置。
まぁ誰も入ってこないんですけどね...。

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キックオフ。
ビジョンを双眼鏡で観る、って何か不思議な観戦パターン...。

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ハーフタイムにはスマホの海蛍。

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帰途、伊藤忠側よりピッチ一写。
ゲームの決まった後半35分、混雑を避けて早めにスタジアムを後にしました。
それにしても南ア、エグい位の「フィジカルモンスター」振りでした。

そんな訳でただいま22:0、Jスポで録画観ている所処。
明日はぐんまマラソンが控えおりボチボチとお休みの時間なので、ゲームレビューは亦後日にでもアップ致します。
おしまい。

 

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●「ぐんまマラソン」前日

えー、明日11月3日は今秋走活「フルの部」初戦、ぐんまマラソン。
私め「初」となるフルマラソン参戦で御座います。

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今年は年明けよりトレーニングの質.量共に充実したランライフ、4月には「40代最後の年」で40代のハーフPBを更新(1:21:24)。
その勢いで今秋は守備範囲外のフル参戦を決断致しました。
夏場も予定通りの鍛錬を積み、サブ3への歩みも順調。
残暑も収まり愈々本格的なトレーニングシーズンに突入、の筈が...。

「9月上旬、左足ふくらはぎ肉離れ💀...」

当初は軽傷かと思いきや、コレが意外と重症。
トレーニング半月休んでも完治致しません。
痛みは消えないけど走れなくは無い、と云うもどかしい状況が続いたままです。
9月.10月ともに負傷部と相談しながらのトレーニング。
結局此処2か月での走行距離は通時の半分以下、約220㎞。
しかも殆どジョッグレベルの軽走ばかり、心肺も全く鍛えられていません

こんな状況で「サブ3」なんてとても無理。
つーか出場自体が難しいコンデション、レース出走を決定したのは一週間前でした。

そんな訳で今回は「参加するだけ」のファンランレベル。
㎞/5:00目安のサブ3.5が一杯一杯でしょう。
もっと正直に云うと完走すら危ういレベル。
果たして42.195㎞、左足が持つかしら...。

 

 

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2019.11.01

●販売速報【2019.霜降版】

えー、月替わり11月、最初のエントリーは珍しく「お酒のオハナシ」。
二ヶ月置きの販売速報、8月末~10月末の弊亭「傾向と対策」で御座います。
まぁ、例に由って何の参考にもならないと思いますが…。

■ 最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)
・ロングの部
  ジンリッキー (→)
  ジントニック (→)  
  モスコーミュール (→)
  ジンフィーズ(↗)
~以上4強~
  カシス烏龍
  1940年代のソルティドッグ
  ゴッドファーザー
  アメリカーノ

・ショートの部
  マンハッタン(→)
  サイドカー(→)  
~不動の二強~
  例のアレキサンダー
  ギムレット
  オールドパル
  マテイーニ
  ボビーバーンズ
  フェルネブランカ.カクテル
  ブリティッシュマーチ

これからはボチボチとホットカクテルが出てくると思います。
因みに今月から解禁するのは「ホットバタードラム&カウ」「ブランデーエッグノッグ」「ホットカンパリ」「ホットモスコミュール」「ホットウイスキー.トゥデー」等々。
「アイリッシュコーヒー」「ホットブラッディメアリ」は来月からの予定です。

 

■ 最近よく出ているような気がするウイスキー(順不同)
  竹鶴くん(優しくなって復活)
  グレンファークラス15年(フツーです)
  ボウモア18年(ほぼ水割り)ラフロイグ10年(フツーです)
  ボウモアヴォルト(sale中の為)
  グレングラント10年(ハイボール専)
  アスケイグ港(数種類合算)
  ラガヴーリンPX(sale中の為)
  ラガ8(ほぼカクテルベース)

あと、少し古いやつはこんな感じ↓。
  フェイマスグラウス.1980年代ローテ(松下電器版)
  カティサーク.1970年代ローテ(ハイボール専)
  ジョニ赤.1960年代ローテ(最早定番)
  ワイルドターキー.1970年代ローテ(莫迦みたく出てます)

以上、こんな所処にて。
次回は12月下旬、師走末候の頃になると思います。

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2019.10.31

●Soelden (AUT) GS速報

えー、10月最後のエントリーも「World Cup」のレビュー。
只、何時もと違うのは「楕円球バトル」では無く「雪上バトル」のワールドカップ。
今週日曜日、10月27日はホワイトサーカス「2019/20.WINTER」の開幕戦。
オーストリア/ゾルデンにてアルペンスキーWC、男女のジャイアントスラロームが行われました。

ま、ラグビーW杯以上に「だ~れも」興味の無いスポーツネタだと思いますが...。

Fisworldcup

昨季は悪天候、一昨季は雪不足でCanceledとなったゾルデンの男子GS。
今シーズンは三年振りに無事オープニングレース開催となりました。

長年トップシードで戦っていたノイロイター/ファナラが昨季限りで引退。
そして「絶対王者」マルセル.ヒルシャーが9月4日に衝撃の引退発表で「GS」「SL」、そして「総合」クリスタルトロフィーの行方はやおら混沌として参りました。
そんな中「ポストヒルシャー」と目されるのが、クリストファーセンとパントゥローの両雄。
二強対決が予想された開幕戦ですが、果たして結果や如何に。

Screenshot_20191030-audi-fis-ski-world-c

開幕戦はパントゥロー/ファナラのフランス勢1.2フィニッシュ、3位には昨季躍進のクラニエッツ。
パントゥローは昨季よりも身体が大きくなった感、力強さが一段増しています。
CB/SGでもポイントが狙えるので、技術系で大きく調子を落とさなければ総合優勝候補の一番手か。

4位にはキッチリ2本揃えたトミー.フォード(個人的には2本目最も良い滑りに見えました)、5位には復権の狼煙を上げたテッドリゲティ。
1本目23位から2本目ラップを叩き出したブラーゼンが6位にジャンプアップしました。
ノルウェー19歳の新星、今シーズンは彼が「台風の目」となるか。

クリストファーセンは1番ビヴ一本目10位、2本目も良い所処無く18位に沈みました。
精彩を欠く...と云うか、こんな「ダメダメ」なヘンリクも珍しい...。

あとは「ヒルシャー電撃引退」の余波で、高速系の選手も続々とGSエントリー。
8連覇の絶対王者無き後、勿論「総合タイトル」を狙っての参戦、オーモット.キルデ(21位)マティアス.マイヤー(15位)がポインをトゲットしました。
高速系の選手がクリスタルトロフィーを獲得したのは、2009/10のヤンカが最後。
DH/SG勢の「覇権」奪還にも興味の惹かれる今季のホワイトサーカスです。

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2019.10.30

●11月2日(土休).3日(日休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。

ぐんまマラソン参戦の為、11月2日(土).3日(日)は連休となります。
4日(月.祝)は営業致しますので御留意下さい。

あ、あと余談ですが、先10月26日で弊店開店半年となりました。
御愛顧の皆様方には改めて御礼申し上げます。
謝辞。

 

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2019.10.29

●「10.27 横浜決戦」

えー、一昨日はRWC2019.JAPAN、SF-2観戦記。
大本命オールブラックスを粉砕、一足先にファイナル進出を決めたのはイングランド。
赤薔薇軍とエリスカップを争うのはスプリングボグスか、それともレッドドラゴンか。

ウェールズマッドの私めは「Y Ddraig Goch 」と「 Prince of Wales's feathers 」を身に纏い、そして「ネギ」を持って勇躍横浜へ。
そんな訳でのワールドカップ.MATCH46リポで御座います。

Img_4310_20191028145101
新宿3丁目から菊名乗り換えで新横浜へ。
時刻は16時前、スタジアムへ行く観客乗車のピーク
菊名駅からしてコンコースは「モール状態」...。

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新横浜駅とーちゃく。
行き交う人は半分くらいが「ガイジンさん」。

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駅周辺はワールドカップのブースや出店で一杯。

この日のユニオンウェア、上から多い順に「ジャパン」「南アフリカ」「ウェールズ」、その次に「アイルランド」。
組み合わせ的にセミファイナル2は「ウェールズorオーストラリア」vs「南アorアイルランド」てのが大方の予想でしたからね。
しかしプールAがまさかの「ジャパンイチ抜け」。
アイランは決勝ラウンド初っ端でオールブラックスとの対戦となってしまったのでした。

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既にやっちゃってるレッドドラゴン。
こっちのナリ見るや捕まって、ネギを振りつつ「ウェールズコール」。

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路端では「新たなビジネス」展開中。
今大会、海外ゲストの注目の的(?)となった応援アイテム「鉢巻き」。
「必●勝」「神●風」「日●本」、果ては「合●格」てのもありました。

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16:10、横浜国際総合競技場とーちゃく。

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ウェブエリスCUPのバナーフラッグ。

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スマホ配信用の中継車には2015大会のラッピング。
「ハル(哀)...」。

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過去8回の優勝チームとスキッパー。
左から1987.デヴィッドカーク、1991.ファージョーンズ、1995.フランソワピナール、1999ジョンイールズ、2003.マーティンジョンソン、2007ジョンスミット、2011.2015.リッチーマコウ。

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RWC2019.JAPANのロゴと和柄紋様壁紙。
麻ノ葉。

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青海波。

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散ラシ花紋

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亀甲。

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六弥太格子。

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16:35、無事(?)入場。
この日のチケットはWRの公式サイトでは無くViagogoで購入。
偽チケ問題で結構ニュースになってたので、少しドキドキしてのゲートインでした。

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座席到着、N13。
通路の近くでピッチは近いものの、俯瞰具合がイマイチ。
これだと二階席の方が良かったな...。

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座席に荷物デポして🚬🍺。
こっちにもやっちゃってるレッドドラゴン。
この人たちにも捕まり、一緒に「ウェールズコール」。

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ビール飲ってると日没の時刻。
「ジャパンもベスト8で沈み、もうWCの舞台には居ないんだなぁ...」。
サンセットの情景を見つつ、そんな事を思ってしまうのでした。

スタジアム入場後は、ワールドカップの雰囲気を楽しみつつ「飲んでばっかり」。
キックオフ前にハイネケンとストロングボウを各3杯消化。
うーん、現地入りするのがチト早かったかな...。

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キックオフ30分前。
観客席も8割方埋まってきました。

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暴れるレッドドラゴン、そしてまたまたウェールズ.コール。
この後、警備員に注意されてました。

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ハーフペニー様。
リーアムの負傷離脱で、この大一番に15番復帰。
ワールドカップのメンバー紹介って15→1→リザーブの順なんですね。

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ゴールポスト裏に火柱立ち、両チーム入場。
因みに「ファイヤー」は2011.JKジャパンのディフェンスコール。

18:00キックオフ、以降は「騒ぎつつ」「シリアス」にゲームウォッチング。
まぁ陸トラ付きのビッグスタジアムじゃ、良い写真も撮れませんしね。
んで、1時間40分後...。

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ウェールズ、力尽く...。
全体的に押されながらもロースコアのゲーム展開、そして時間を上手く殺しつつのキッキングゲーム。
ある意味ウェールズのゲームプラン通りに試合は進みました。
ワンチャンの点差を保ちつつ、トライは取れずとも最後は3点刻み辛勝...てのが「勝ちパターン」。
しかしこー云うスタイルは南アも得意中の得意なんですよねぇ...。
最後はフィジカルの強さと選手層の厚さがモノを云いました。
特にスクラムとモール、前半こそ凌いだものの、後半①③が交代するとギリギリ持ち堪えていた均衡が崩れ南アが圧倒。
勝敗を決めたPGもFW局地戦からのペナルティです。

「先行されては追い付き」を3回繰り返し、ウェールズとしては16-16となった後に「出し抜き」たかった所処。
後半65分頃に訪れたウェールズの時間、あそこでP取れるなりDG決まるなりしておけば...。

まぁスコア以上に内容は力負け。
それでも南アをギリギリまで追い詰めた戦い振りは流石ホームユニオン、称賛に価するものでした。
でも、やっぱり惜しかったなぁ...。

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あーあ、終わっちゃった...。
2019.赤竜のパーティーはベスト4で終幕。
宴の後の淋しさも相俟って、バーンアウトでスタジアムを後にしたのでした。
おしまい。

 

 

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2019.10.28

●レッドドラゴン「力尽く」

えー、昨日の「ヨコハマ」、セミファイナルは表題通りの結果。

フィジカルモンスター.南アの分厚い壁に阻まれ、三度目の正直「成らず」。
ウェールズ悲願の決勝進出は、またしてもなりませんでした。

Img_4381
・RSA19-16WAL
しかし前回と云い今回と云い、WCイヤーになると主力に怪我人続出するウェールズ。
今回はペネトレイターの核と主戦FH、大会中にはナヴィディとリーアム。
前回イングランド大会は更に惨く、離脱怪我人でワールドクラスのBKが1セット作れる位。↓

・2015WC直前/ジョナサン.デーヴィス、リー.ハーフペニー様、リース.ウェッブ
・2015WC大会中/コリー.アレン、S.ウィリアムズ、ハラム.アモス、L.ウィリアムズ
・2019WC直前/タウルぺ.ファレタウ、ガレス.アンスコム
・2019WC大会中/ジョナサン.デーヴィス、ジョシュ・ナヴィディ、L.ウィリアムス

如何やら「ワールドカップの悪魔」はウェールズがお気に入りらしく。
うーん、ホントにお祓いして貰った方が良いんじゃないかしら...。

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空しく残るゲームプログラム。
このカードのチケット取ったのは「ウェールズ-南ア(若しくはアイラン)」狙い撃ち。
結果的に敗れはしましたが、久し振りにウェールズのテストマッチを見れたし、ゲームもセミファイナルっぽい「地味ガチンコ」で楽しかったし。
リーアムの負傷は残念でしたが、代わりにハーフペニー様のプレーを生で見れたのは一生の思い出。
ハーフペニー、キャリアの最後で良いからトップリーグ来てくんないかなぁ...。
(ちびっ子BKにとって、リーとシェーンウィリアムスはこれ以上無いお手本です)

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SEMI-FINAL、MATCH46。
そんな訳でRWC2019.JAPANも、あとは「FINAL」を残すのみ。
(3決もありますが、あれは罰ゲームみたいなもの)
20のユニオンが死闘.激戦を繰り広げたプールリーグではアルヘンとスコッツが決勝Tに進めず。
ジャパンのミラクルなジャーニーもベスト8でその旅路を終えました。
アイルランド.フランス.オーストラリアも帰途に着き、ニュージーランドとウェールズが消え、残ったチームはイングランドと南アフリカ。
そう考えるとワールドカップで6試合もウェールズのゲームを楽しめたのは幸運だったのかも。
(勿論ジャパンの5試合も、です。)

と云う訳で4年に一度、44日に亘るパーティーも間も無く終了。
毎度の事ながら「至福の時間」は@云う間に過ぎ去っていくものです。

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2019.10.27

●出陣

えー、10月最後の日曜日、時刻は間も無く14時。
私めはこれより「横浜決戦」に向けて、ボチボチと自宅を発つ準備。
RWC2019.JAPAN/MATCH46、「ウェールズvs南アフリカ」を観に行って参ります。

因みにジャパン以外のユニオンでは「ウェールズ押し」の私め。
レッドドラゴン初のファイナル進出に向け、ヤル気満々です。

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よーし、準備万端。
今日のコスは「2011.JKジャパン」のプラクティスポロ。
「プリンスオブウェールズ.羽根紋章 」のニット帽。
レッドドラゴンのユニオンフラッグも2012年.秩父宮以来のお出ましです

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おっと、コレも忘れちゃなりません。
ウェールズのサポートグッズと云えば「リーキ」か「ラッパスイセン」。
リーキ代わりの応援ネギです。

そんな訳で、いざ横浜国際総合競技場へ。
ジャパンの躍進、オールブラックスの準決敗退、と何が起こるかワカンナイ今回のWC。
「ウェールズ、初の戴冠」だって充分に有り得るのです。

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2019.10.26

●あんだーひるっ!!

イングランド、取られた直後にペナで「16-7」。

で、今18:35。

自宅からお店へはチャリで10分、準備で10分。

今日はお店オープンするの15分ほど遅れるな…。

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●あくしでんたる

おふさいど...。

イングランド幻のトライ...。

恐るべきTMO...。

コレ、試合の分岐点になるかも…。

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●ENG10-0NZL

「THIS IS WORLDCUP !!!」
「力」と「技」と「トランジットョン」、瞬き厳禁の40分。
前半終わって、今んトコ今大会のベストマッチです。

前半からエンジン全開のイングランド、前半は概ねゲームを支配。
先制後、2度あった決定機もオールブラックスの堅守に阻まれますが、終了間際に「喉から手が出る」ほど欲しかった3点追加。
しかしファレルとワトソンが痛んでるのが懸念材料です。

対するオールブラックスは釦を掛け違えたまま40分を終えた感。
誤算はセットピース、特にラインアウト。
アタックでも思ったほどキックが有効に使えてません。
それでもあれだけ攻められながら3点直結のペナルティは「1」。
うーん、何てクソ恐ろしいディシプリン...。

 

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2019.10.25

●大分土産

えー、先日はゲストの方より旅行の土産を頂戴しました。
因みに向かわれた先は大分県で御座います。

で、頂いたのは「温泉饅頭」でも「ざびえる」でも「関サバ」でもありません。
「2019年10月19~20日」で「大分」と云えば、勿論「コレ」でしょう↓。

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RWC2019.JAPAN。

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QUARTER FINAL、MATCH43。

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Wales-Franceのプログラムパンフレット。
私めも明後日、「MATCH46」を観戦に横浜へと向かいます。

下馬評では少々(つーかカナリ)不利が予想されるウェールズ。
オーストラリア戦以降、一向に調子の上がらないチーム状況に加え、ナヴィディとリーアム.ウィリアムスが怪我で欠場。
ジョナサン.デーヴィスの復活は心強いですが、果してコンデションは万全なのか。
そしてハーフペニー様がこの大一番で先発出場。
脳震盪の後遺症なんぞ吹き飛ばすプレーを見せて欲しい…。

そんな訳でガンガレ、レッドドラゴン。

 

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2019.10.21

●10月22日(火祝.休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
明日10月22日はオヤスミとなりますので御留意下さい。

「即位礼正殿の儀」で今年限定の祝日、開けようか閉めようか直前まで迷ってたのですが、明日の天気は朝から晩までずーっと☂。
台風19号の余波で「消費動向停滞モード」の上、「祝日」+「雨」では腐れ暇「確定」。

そんな訳でオヤスミする事に致しました、とさ。

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2019.10.20

●「サクラチル」

前半終えた時点では「もしかすると...」と思いましたが。

やっぱり本気の南アは強かった。

後半は殆ど何もさせて貰えず、ジャパンの旅は幕を閉じました。

でも「決勝ラウンド」で「ボグス相手」に敗れて、悔しいと思えるなんて。

ジャパンも強くなったなぁ…と隔世の感。

そんな訳でRWC2019.JAPANも残り4試合。
来週は私めもヨコハマに馳せ参じます。

 

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●記念撮影

えー、RWC2019.QFラストゲームinヨコハマ。
「ジャパンー南アフリカ」キックオフまであと1時間です。

ラグビー界の巨人がブライトンの借りを熨斗付けて返すのか。
それともジャパンのミラクルな旅はまだ続くのか。
そんな大一番を前にして、ゲームとは関係の無いオハナシです。

昨日10/19付でWRの世界ランクが更新。
オーストラリアがイングランドに敗れた為ポイントダウン。
ジャパンの順位が一つ繰り上がり史上最高の6位に浮上しました。

しかし数時間後には再び6位↔7位が入れ替わっている可能性が強いので、僅か1日の「ベスト6」かも。
そんな訳でWCのHPを「記念のスクリーンショット」してみました。

Screenshot_20191020-mens-rankings-world-

まぁこの手のランキングは「だいたい」の実力を示す指標レベル。
特にラグビーはホームユニオン同士のゲームが殆どなので(TRC/6Ns)、ティア1下位国は実力以上に順位が下がってしまい、逆にティア2上位国は上がっちゃう現象が強いのです(特に6~15位前後)。

それでもジャパンが6位にランクされるなんて…。
オールドファンからすると「夢にすら見ない」夢物語、なのでした。

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●薄氷、そして辛勝

えー、RWC.2019JAPAN、QF二日目。
私め御贔屓のウェールズ、何とか勝ちました…。

しかし「やる事」「なす事」全て上手くいかないレッドドラゴン。
これほどフラストレーションの溜まるウェールズを見るのも久し振りです。

14人のフランス相手に勝ち越したのは「やっと」の74分(しかもTMO付き)。
ヴァアマイナの赤紙に救われてのヒヤヒヤ辛勝でした。

しかしやっばりフランスはフランス。
下馬評の低いレ.ブルーほど怖いモノはないと再認識させられました…。

でもこれで来週のSFに進出決定。
横浜のチケット持ってる身としては「ほっ」と一安心です。
あとは相手ですが、ジャパンの勝ち残りは…。
カナーリ難しいでしょうね…。

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2019.10.19

●「ENG17-9AUT」

前半終えてイングランドの8点リード。

ワラビースは2つのパスミスからトライを奪わるものの、PGでコツコツ加点。
意外とスクラムで戦えており、勝敗の行方はまだ解りません。

それにしても両FL、そしてサモア.フィジー12番のマッチアップは面白い。

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●「クォーターファイナル」プレビュー

えー、「RWC2015」も本日から決勝ラウンド。
強豪同士のKOステージ、云わば「本当のワールドカップ」が始まります。
そんな訳で益々目の離せない楕円球の祭典、クォーターファイナルの私的展望です。

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・ENG-AUS(10/19.16:15~ 大分) 
「エディ劇場、開幕」
死の組をイチ抜け、今ん所順調すぎるほど順調なイングランド。
片やWCでは大外れ無し、ウェールズ戦も「破れて強し」を印象づけたワラビース。
ピーキングも順調、「打倒オールブラックス」を掲げる両雄の戦いです。

イングランドは遂にオーエン.ファレルをSOに起用。
トゥイランギを挟んで本職SOの188㎝スレイドが今大会初の13番、やや小柄なフォードはリザーブ。
FH~CTBのミッドフィールドでガチンコのフィジカル戦をヤル気満々です。
勿論キック.パスにも秀でたプレーメーカー、ファレルですからキッキングゲームでもアタッキングゲームでも高次元対応可。
デイリー、メイら大型バックスリーも強烈な決定力を有しています。
それでも⑩番対面(リファリーファノ)のフィジカル差.そしてキャリアの違いを生かし制圧。
相手の攻め手を奪うゲームプランで来る事が予想されます。

元々FW戦ではイングランド優位と云うのが大方の予想。
アルゼンチンの強力FW相手にスクラム/BDで互角以上の戦いを見せ、ダンコール/マーラー/シンクラーらPR陣はプール戦から絶好調。
ミッドフィールドのコンタクト戦で優位に立ち、セットピースと局地戦を制すれば勝利は自ずと近づいてきます。

ワラビースはセットピースの安定とボール保持率で上回る事が勝利への最低条件。
そして「走り合い」「取り合い」のゲームに持ち込みたい所処。
ニックホワイト/トゥムーア/オコナーら決定的な仕事の出来るリザーブ陣が控えているので、接戦で終盤に持ち込めば彼らのキャリアが一層生きてきます。
キープレーヤーは勿論「ボールハンター」極悪コンビのフーバー.ポーコック。
しかしこの二人を封じられると、お家芸と云うべきドランジッションからのカウンターの機会も激減してしまいます。
そしてこの大舞台、リファリーファノは輝けるか。

エディにとっては何もかも「知り尽くしている」母国オーストラリア。
勿論チェスカも百戦錬磨の智将、お互いどんなゲームプランで来るのかも興味津々。
20点前後のロースコアならイングランド、30点越えた打ち合いならオーストラリアてな予想。
ただ20~30点のスコアだと、うーん解らん…。

・NZL-IRE(10/19.19:15~ 東京) 
「9度目の正直、あるかも?」
楕円球雀の間ではオールブラックスが破れるとしたらSF(イングランド戦)だろうとの戦前予想。
所処が実は死のグループは「プールA」だったと云うオチで、キーウィはいきなり難敵と戦う破目となってしまいました。
そしてアイランは過去2年でNZL戦勝ち越し(2勝1敗)、もはや「聖域」ではありません。

前回大会の圧倒的な強さにやや陰りが見えたとは云え、矢張り世界1のオールブラックス。
しかしチームを引っ張っていたアイコン(マコウ.カーター)的存在は見当たらず、スコッドのキャップ数も大きく減少しています。
綺羅星の如くタレントは揃っているものの却ってそれも災い、未だメンバーを固定出来ていません。
初戦の南ア戦以降、ティア2下位の相手が2ゲーム続き、少し骨のある相手(イタリア戦)は台風で試合中止。
このユル~い臨戦過程も「凶」となる可能性を秘めてます。
60分過ぎてリードを許している様だと「ナイーヴなオールブラックス」が顏を覗かせるかも。
ま、WC決勝ラウンドは「オールブラックスが負ける要因」を穿り出すのも見方の一つなので。

ココは今大会「最大の波乱狙い」、23-20くらいでシャムロック。
過去WCで一度もベスト4に進出していないアイルランド、8度目の正直なるか。
まぁ世界ランク2位のユニオンに「波乱」て表現は失礼ですけどね。

とこんな感じの準々決勝レビュー.その1。
セミファイナル、左の山は「イングランド-アイルランド」の予想です。

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2019.10.18

●プールマッチ「ベストゲーム」

えー、「RWC2019.JAPAN」もプールリーグを終え、残すゲームは8試合。
明日からノックアウトステージ、愈々「本当のワールドカップ」が始まります。

そんな訳でプールリーグ37戦の中から私的「ベストゲーム10」を選んでみました。
尚、マッチレビューは殆ど過去ログに網羅しているので今回はパス致します。

⑩フランス23ー21トンガ
⑨トンガ31-19メリカ
⑧オーストラリア39-21フィジー
⑦ウェールズ29-17フィジー
⑥ニュージーランド23-13南アフリカ
⑤フランス23-21アルゼンチン
④ウルグアイ30-27フィジー
⓷ジャパン28-21スコットランド
②ウェールズ29-25オーストラリア
①ジャパン19-12アイルランド

ホントなら此処に「イングランドーフランス」「ナミビア-カナダ」が入ってもおかしく無いのですが、残念ながら腐れ台風の為にゲームキャンセル。
あと次点には「イングランド-アルゼンチン(赤紙でゲームがスポイルされたので選外)」「フィジーージョージア(思ったより早くゲームが決まっちゃったので選外)」「ウェールズ-ウルグアイ(インジュアリータイムの4分に尽きる…)」の三試合を挙げておきます。

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●10月20日(日.休)

えー、定休日が不定休な当店、来週のお休み案内。
10月13日(日)はオヤスミとなりますので御留意下さい。

この日はRWC.決勝ラウンド二日目。
ジャパンがワールドカップで5戦目を戦う日が来るなんて…嗚呼まるで夢の様。
勿論レッドドラゴンとレブルーの一戦も見逃せません。

そんな訳でオシゴトしてる場合じゃなかったりするのです。

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2019.10.17

●「Afterglow」

えー、「RWC2019.JAPAN」もプールリーグを終え、残すゲームはあと8試合。
これからは中6日のノックアウトステージ、土日二日間だけの試合開催となります。

9月20日の開幕戦以降、毎日の様にゲームウォッチングに追われていた当方と致しまして、これだけゲームの無い日が続くと「ほっとする様な」「寂しい様な」…。
ま、そんなグループステージ「loss」も決勝ラウンドの死闘が始まれば、@云う間に消し飛んじゃうんですけどね。

そんなプールリーグとQFの狭間、本日はラグマガ増刊号の発売日。
「SHIZUOKA.SHOCK」と「YOKOHAMA.DELIGHT」の余韻に浸るべく、本屋さんへ足を運びました。

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ラグマガ「ラグビーW杯 中間決算号&決勝トーナメント展望号」。
此処半月で2冊目の特別増刊号、内容の薄さはしょーが無いか…。

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ナンバーさんもWCメイン、序でに買っちゃいました。
「スポーツグラフィック」なんて名乗ってはいますが、実際は「売れるスポーツ(サッカーと野球)」の専門誌。
こっちも執筆者の面子/内容共に薄いです。
まぁラグビーのレビューをしっかり書けるライターなんて、国内に数える程しか居やしませんが…。

両誌とも当然の様にJAPAN中心(つーかONLY)の紙面構成。
その他ホームユニオンやティア2諸国のマッチレビューは殆ど記されていません。
「ウェールズ-オーストラリア」「フランス-アルゼンチン」「ニュージーランド-南アフリカ」「フィジー-ウルグアイ」は見開き2ページ。
「スコッツ-アイルランド」「オーストラリア-フィジー」「フランス-トンガ」「ウェールズ-ウルグアイ」「イングランド-アルゼンチン」は1ページ割いてくれるかな、なんて淡い期待をしていたのですが…。

ま、これはラグマガさんでもナンバーさんでも毎回の事。
残念ながらまだ日本では今回のWCでユニオンラグビーの観戦文化が始まったばかり。
一般の方々は「JAPAN」以外のゲームに興味のベクトルが向かないんでしょうね。
その辺はサッカーの海外チーム認識度が羨ましかったりも致します。


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2019.10.16

●「World Cup」開幕10日前

えー、本日は10日後に開幕する「ワールドカップ」のお話。
「え、ワールドカップってもう決勝ラウンドじゃん(ラグビー)」
「え、ワールドカップって昨日で終わったじゃん(バレーボール)」

否々、この時期に開幕するワールドカップって云ったら勿論コレ。
「FISアルペンスキー.World Cup2019/20」で御座います。

30年来の「楕円球マッド」、そして「スノーマッド」の私め。 
4年に1度のWCは「ラグビー」、毎冬行われれるWCは「アルペンスキー」と決まっているのです。

そんな訳で今シーズンのアルペンワールドカップ.カレンダー。
男子の技術系種目は以下の通りとなっております。

Gs20

Sl20

GSはゾルデン(AUT)から全10戦、SLはレヴィ(FIN)から全12戦。
まぁ例年通りの開催地スケジューリング。
そして今季は4年振りに日本でWC開催、苗場でGS/SLの二種目が行われます。
ファイナルは26年冬季五輪の開催地、イタリアは「コルチナ・ダンペッツォ」。
ダウンヒルの印象が強いゲレンデで、技術系種目が開催されるのは久しく記憶にありません。

総合8連覇の絶対王者.ヒルシャーが9月に「まさか」の電撃引退発表。
良きライヴァルだったノイロイターを始めとし、技術系ではハージン.ファナラ。
高速系では総合優勝2回のスヴィンダルもバーンを去りました。
アルペンシーンを長年支え続けてた彼らのいないワールドカップは淋しいものがありますが、ノエルやメイラードやポポフに続くニューカマーがスキーサーカスを盛り上げてくれる事でしょう。

そんな訳でのアルペンスキー.ワールドカップ「開幕カウントダウン」。
因みに今季のチームジャパンもあんまり期待出来無さそうです…。

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2019.10.15

●10月15日(火.休)

えー、本日は三連休明けにてオシゴト再開日。

チマチマとした仕入れを済ませ、お店入りした17:30。

「カチッ」

「シーン(闇)」

「…?」

「カチッカチッ」

「シーン(変わらず闇)」

「……。」

「電気💡、点きませーん」。

台風の影響で異常電流が流れたのか、それとも漏電か、ブレーカーが落ちていました。
スイッチを上げると直ぐに復旧したのですが、この時点で「今日はお休みだな」と覚悟。
恐る恐るアイスストッカーを開けてみると、予想通り...。

「氷、全滅です…」。

貫目や仕込んだ氷は、文字通り「水の泡」となっておりました。
今から氷業者さんに配送お願いしても難しく、第一電話してもどーせ留守電です。
氷無しでお店開けるってのは、如何考えても無理っぽく。
仕方無くストッカーの水抜きと掃除して小一時間、お店を後にする事と致しました。
そんな訳で本日10月15日(火)は臨時休業とさせて頂きます。

因みに今回の停電被害は以下の通り。
貫目氷/2本 丸氷/約25 面取り一本氷/約30 シェイク用氷/ジプロック1袋半 
クラッシュドアイス/ジプロック半袋 ミキシングステア用氷/7セット
その他、牛乳.生クリーム.ジュース類少々。

あーあ、明日は15時頃から仕込みだな、こりゃ。

 

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●続.プールリーグ「最終日の熱戦」

えー、日曜日はラグビーワールドカップ2019、プールリーグ最終日。
注目のカードは勿論プールA、QF進出を掛けた「ジャパン-スコッツ」の大一番です。
しかしその前に行われた2試合も見所たっぷり、そして期待以上の好ゲーム。
そんな訳での最終日レビュー.その2「レッドドラゴン-ロス.テロス」で御座います。

ウェールズ35-13ウルグアイ
WC史に残るアプセット(フィジー戦)を起こし、一躍注目のチームとなったウルグアイ。
大会最後のゲームで、北半球王者にどこまで噛み付けるか。
対するウェールズはQFを睨み、Bチームの編成(しかもBKのリザーブは本職SHの2人)。
しかしこの「ナメた」メンバ構成ーが災い。
これほど痛いしっぺ返しを食らうとはガッドランドも想像してなかったでしょう。

ゲームは序盤から予想通り「攻るウェールズ」「守るウルグアイ」の構図も、ウェールズはハンドリングエラーの山で仕留め損ないの連発(前半10分で4回...)。
漸く最初のスコアを刻んだのが16分、がこの7点が前半最初で最後の得点。
ウルグアイは前半のポゼッション/テリトリー共に3割と防戦一方、セットピースでも圧倒されます。
しかしフィジー戦/オーストラリア戦(前半)を彷彿とさせる熱いディフェンス。
ミスタックルも多いものの気持ちの入ったプレー、タックルの雨を浴びせ続けます。
そして本っ当に数少ない敵陣のプレーで2つのペナ獲得。
予想だにしていなかったロースコアの接戦(7-6)で前半終了となりました。

ウェールズは後半に入り原点回帰。
ショートパスを中心とした近場のシンプルなアタックからジョシュ.アダムスがトライ。
しかしそれでもディフェンスで粘るウルグアイ、終盤に入っても運動量が落ちません。
14-6からスコアは膠着するもののウルグアイにイエローが出た直後にやっとPT。
65分でやっと勝敗を決定づけました。

ウェールズに関して、この試合の収穫は「無し」。
ユニットとして熟練されてないサブメンバー中心のチームと云う事を差し引いても、出来が悪過ぎ。
アンフォースドエラーが多い上、明らかにピークコントロールが出来ていませんでした。
(特に前半、所謂「持ち過ぎ」「行き過ぎ」と云うヤツです)。

今大会、ジャパンに次いでの「ブレイクスルー」、大きな自信と結果を得たウルグアイ。
前評判の高かった格上フィジーを相手にまさかのジャイアントキリング。
ジョージア/オーストラリア戦も後半途中までは接戦、スコア以上の好ゲームでした。
チームカラーは「小型で機敏なアルゼンチン」、ティア2末席のチームながらディシプリンを保ちオーガナイズされたラグビー。
お国柄か足技には長けており、セットピースを強化すればパシフィックアイランダー3国やジョージア.ルーマニアの好敵手として成長が期待出来ます。

尚、この試合のハイライトは銅鑼の音が響いてからのインジュアリータイム4分間。
何と勝っているウェールズが損得勘定無視、ゲームを切りません。
ウルグアイの熱量が伝播したのか、80分戦い終えてのリスペクトか、それともこんな内容では終われないと云う6Ns覇者のプライドか。
ボール保持が二転三転する中、まるで高校ラグビーかの様に攻め続ける両チーム。
テストマッチ(しかもWC)で、こんな朴直なアマチュアイズムラグビーが見られるとは…。

やっぱりラグビーはスコアだけが全てじゃ無いのです。

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2019.10.14

●プールリーグ「最終日の熱戦」

えー、昨日はラグビーワールドカップ2019、プールリーグ最終日。
注目のカードは勿論プールA、QF進出を掛けた「ジャパン-スコッツ」の大一番です。

しかしその前に行われた2試合も見所たっぷり、そして期待以上の好ゲーム。
そんな訳での最終日レビュー.その1「イカレ.タヒ-イーグルス」で御座います。

トンガ31ー19アメリカ
予想通りトンガが攻勢も、余りにも多すぎるハンドリングエラー、トライ3~4つは損しています。
アメリカの執拗なディフェンスもあり、トライラインを越えたのは「やっと」の16分。
なんてウダウダやってるうちにゲームは膠着、気づけばアメリカに2発取られて逆転。
ポゼッション/テリトリー(6:4)が逆さまなスコア(7-12)で前半を終えました。
まぁ、コレはコレでトンガらしいんですけどね…。

試合の分岐点は56分、アメリカは敵陣深くでフェイズを重ねるもこぼれ球をキックからカウンター。
「fromゴールラインtoゴールライン」の長距離疾駆、疲労困憊のアメリカにコレは辛い。
このカウンターでトンガ逆転、更に3分後もピウタウのトライで24ー12。
残り時間5分でアメリカも1トライ返し、最後のワンチャンスに掛けますが此処まで。
「絞り尽し」「出し切った」イーグルスですが健闘及ばず力尽きました。

アメリカは中3日の疲れも何のその、激しく粘りのあるディフェンスで徹底抗戦。
勤勉で泥臭いプレーが身上でフィジカルで対抗出来るのも強み、セットプレーも安定しているので劣勢でも大崩れはしません。
またトンガほどフィジカル戦に固執せず、要所ではキックでエリアを押し戻します。
しかし悔やまれるのは55分からのゴール前10フェイズ、喉から手が出るほど追加点が欲しい時間帯で攻め続けるもカウンターで逆転。
「たられば」ですが、もしもあそこで取り切っていれば...。
ラスト20分は可哀想な程「足動かず」満身創痍、本当に気持ちだけで戦っていました。

トンガはパシフィックアイランダーの中では規律ある方ですが、矢張りムラっ気チーム。
ゲームの流れとチームの勢いをエラーとペナルティで自ら放棄してしまいます。
「取り切る」決定力の差で勝利をモノにしましたが、条件(試合間隔)が同じだったなら勝敗の行方は解らなかったでしょう。
まぁトンガも激選続きの死の組.ラストゲーム、可也疲弊していましたけどね。

 

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●恍惚の朝、暗黒の時代を振り返る

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会24日目。

全37戦(3戦中止)に亘る長いプールリーグも昨日で最終日。
我らがジャパンは見事スコッツを破り、初のQF進出を決めました。
しかしその前に行われていた2試合「トンガ-アメリカ」「ウェールズ-ウルグアイ」も見所充分。
期待していた以上の熱戦となりました。

特にトンガ-アメリカ戦は「試合そのもの」とは別の意味で感慨深い、…つーかセンチメンタリズムになるマッチアップ。
「グループリーグ最終戦の」
「決勝ラウンド進出とは全く関係の無い」
「ティア2同士のプール最下位決定戦」
ベスト8を掛けて戦っている強豪国からしてみれば、消化試合に過ぎません。
(まぁ色んな意味でラグビーワールドカップに「消化試合」は無いのですが…)

しかし思い起こしてみると、それは「桜のジャージィ」が過去辿ってきた道。
1987~2011年まで過去7回のワールドカップ、ジャパンもずーっとこのポジションで戦っていたのです。
オールドファンの方なら、この一言が「すごーく」お解りになるでしょう…。

パシフィックリムで勝利を収めていたサモアに初戦大敗、続くウェールズには惨敗。
嘗てのライバルだったアルゼンチンにも為すすべも無く敗れた1999年大会。

スコッツ.フランス相手に、後半20分までは「勝ち」が見える善戦。
「ブレイヴブロッサムズ」と称えられるも、厳しい日程で満身創痍。

中4日で望んだフィジー戦には後半スタミナ切れで大敗。
更に中3日のアメリカ戦で「矢尽き」「刀折れた」2003年大会。
(2015年まで、個人的にはジャパンの「ベスト」なWCでした)

現場放棄のエルサルドを解任、僅か1年の準備で望んだジョン.カーワン体制。
オーストラリア.ウェールズにはメンバー落して大敗、勝負ゲームのフィジーに惜敗。
インジュアリータイムで「歓喜の引き分け」に持ち込んだカナダ戦、2007年大会。

プールリーグ「2勝」をノルマに挑んだ、JK体制5年間の集大成。
フランスにこそ善戦するもNZとは試合にならず、マストウィンのトンガに力負け。
格下と見ていたカナダには残り6分で8点リードしているも、39分にまさかの同点。
二大会連続のドロー、しかし今度は「失意の引き分け」となった2011年大会。

スポーツ史上に残るアプセットで全世界に衝撃を与えた「ブライトン.ミラクル」。
ラグビー界の巨人を倒すも、3勝しながらのプールリーグ敗退。
もう、あんまり説明の必要は無いでしょう、2015年大会。

そして今大会はアイルランドとスコッツを撃破。
4戦全勝でプールリーグ突破、初のベスト8進出です。
嗚呼、本当にこんな時代が来るとは思わなかった…。

そんな苦~い過去を思い出しつつの「トンガ-アメリカ」観戦なのでした。
出来れば「ナミビア-カナダ」もやらせてあげたかったなぁ。

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●10月14日(月.休)

えー、ワールドカップと台風ですっかり告知忘れてました。

定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
本日10月14日(月)はオヤスミとなりますので御留意下さい。
12日を台風で臨時休業したので、三連休になっちゃいましたね…。

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2019.10.13

●嬉しくって

寝れません…。

この気持ち、古参のラグビーファンは皆一緒じゃないでしょうか。

そんな訳で季節外れな「満開の夜桜」。

Farclas(スコッチ)飲りながら、Jスポの録画を観る事と致します。

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●ジャパン28ー21スコットランド

やりました!!!

ジャパン、4連勝でプールリーグ突破。

そして初の決勝トーナメント進出です。


30年間ラグビーを見続けて、

世界の舞台で惨敗と大敗を繰り返し、

たま~の善戦で満足していた過去の年月。

そんなジャパンが欧州列強をなぎ倒し、

ベスト8に進む日が訪れるなんて、

嗚呼、本当に夢のようです...。

しかしスコッツは矢張りスコッツ、最後は苦しみました…。
21点差から2トライ返して最後はワンチャン差。
25分間続いた7点差の時間帯が長かった…。

そしてスコッツはワールドカップで初の対ティア2敗北。
南ア.アイランに続き「被害者友の会」の仲間入となりました。
でもジャパン以外だとスコッツとウェールズは個人的にオキニのチーム。
嬉しい反面、一寸複雑な心境です。

我らがジャパン、次の相手は因縁の南アフリカ。
果してブライトンの再現なるか。

 

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●前半終了

ジャパン21ー7スコットランドで折り返し。

レフリィングには早々にアジャスト、ペナルティも前半早々の2つだけ。

ボール保持率が8割近いので、恐れていたキック攻撃やホッグのカウンターもその機会すら少なく。

対してジャパンは両フェラーリを出し惜しみする事なく使いまくっています。
(ゲインメーター1~5位はJAPANの⑪~⑮が独占)

でも長い長い「暗黒JAPAN」の歴史を知ってると、安心出来ないのが悲しい性。
あと2トライ取ったら少しは楽に観れるかな…。

しかしティア1相手にこれだけ「タックルしない」試合になるとは…。

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●オフロード3連発

稲垣トライで14-7。

因みにWCでルースヘッドプロップがトライ取ったのは初めて。

これでジャパンはワールドカップ9回目にして、全ポジショントライです。

あ、グレイの今のはハイタックルっぽい(29分)。

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●乾坤一擲「キックオフ」

ジャパンースコッツ、序盤から手に汗握る熱戦。

前半21分過ぎて7-7。

しかし流石スコッツ、二人目の寄りが早くて強い。

ボールキャリーも結構抱えられてます。

ジャパンは、ペナ多いのとラインアウトが少し危うい…。

と思ったらスクラムTO、コレはデカい。

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●開催決定

えー、随分と気を揉みましたが…

ラグビーの国際統括団体ワールドラグビーとW杯日本大会組織委員会は13日、同日の日本-スコットランド(午後7時45分、日産スタジアム)を予定通りに実施すると発表した。
台風19号による影響を慎重に検討した結果、試合開催が可能と判断した。
(10/13(日) 11:00)

取敢えず最悪の自体は免れたかと思うと、ほっと一安心。
それでも中止になった3試合、特にイタリア/ナミビア/カナダの選手と関係者の心中は察するに余りあるものが…。

合わせて今回の台風被害に遭われた皆様方に於かれましては、甚大な被害で何かと大変かと存じますが一日も早い復旧の方、お祈り申し上げます。


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●「ジャパン-スコッツ」プレビュー

えー、本日は19:45よりプールAのQF進出を掛けての大一番。
我らがジャパンと天敵スコッツのゲームが8時間後に迫って参りました。
未だ開催決定の可否は出ていませんが、取敢えず試合が行われるもの、としてのプレビューで御座います。

Japan

世間一般では「フツーに戦えばジャパン優位」なんてトンデモな楽観予想がされていますが、過去の戦績は1勝10敗(宿沢ジャパンの1勝もスコットランドでは非.テストマッチ扱い)、ワールドカップでは0勝3敗。
直近では2016年のリポDカップ2連敗が記憶に新しい所処です。
(オールドファンは2004年の100-8「パースの虐殺」が未だ忘れられないですが…)
現在の実力は五分五分、贔屓目に見ても六分四分。
勿論ユニオンとしての格はスコッツの方が圧倒的に上です。
(因みに今回対戦のブックメーカーは日本/2.3倍、スコットランド/1.75倍)

で、プレビューの前にスコットランドラグビーの簡単なおさらい。
スコッツはシックスネイションズ(古くは5Ns)の中では下から2番目が定位置、たま~に3位か4位。
何時の時代も英国ユニオン3か国とフランスの後塵を拝しており、6Ns(ティア1)の中では弱者の部類です。
体格で優位に立つ訳でも無く、俊敏さやスピードも並み、選手層も薄い…、まるでスコットランドと云う国そのものの歴史を現しているかの様。
そんなスコッツが欧州列強と戦うには「まずは陣地戦を考えて(キック多用)」「手にしたボールは極力手放さず(=近場ゴリゴリ)」「数少ない得点チャンスは確実に3の倍数(タウンゼント→ヘイスティングス→パターソン→レイドローの法則)」。
手堅い試合運びでロースコアの接戦を狙う地味なラグビー。
そう、弱者がアプセットを狙って強者に挑む戦い方そのものがスコッツのラグビーです。

そんなスコッツですが、2014年にバーン.コッターがHCに就任してから少しチームカラーが変わってきました。
従来の堅い(ツマラナイ)守備的スタイルからに積極的にボールを展開するラグビーにシフトしていきます。
泥臭くコツコツ真面目に働くFW陣に加え、レイドローを筆頭に
ラッセル.ベネット.シーモア.ラモント.ホッグとBKのタレントも揃ってきます。
そして前回WCを経験したラッセルとホッグがこの4年でしっかりブレイク。
欧州でもトップクラスの選手となりBKに縦の軸線が完成、近年6Nsの好成績に繋がっています。

冒頭で述べた様にジャパンからするとスコッツは格上。
しかしスコッツは格上なのに格下のラグビーをやってくるので、基本的に油断や隙はありません。
(事実WCでスコッツはティア2のユニオンに負けたコト無し)
それがジャパンにとってヒジョーに厄介…つーか食い合わせが悪い。
何せ長~い長~い歳月をかけて構築されたスコッツの「弱者のラグビー」。
「FWの近場クラッシュ我慢較べ」「コンテストキックやチェイスの精度」「エリア戦でのキック戦術」「鬼の様なPG成功率」。
その熟成度はジャパンに較べ一律の長がある、つーのが正直な所処です。

で、ジャパンがスコッツに勝利するには...。
スタッツ的にはアイラン戦と同じクオリティを残す事が必須。
具体的には「タックル成功率90%以上」「マイボーのセットピースも90%以上確保」「ペナ10以下」「テリトリー/ボール保持率は共にイーブン前後」。
あと多用されるであろうコンテストキックをどれだけ確実にキャッチ出来るか。
ジャパンは両ウイングの身長が無い上に、FBが本職では無いトゥポウ。
加えて台風の置き土産(風)も残ると予想されるので、キック対処がゲームの肝となるでしょう。
自陣でペナやった際のアドバンオプション(トライライン付近のキックパス)も怖い。
逆に云うと「ミスタックルやペナが少なく」「セットプレーが安定して」「コンテストキックを五分に処理すれば」自ずと勝利は近づいてくるかと。

幸いなのはスコッツは勝ち点+4トライのボーナス+1が必要な事。
ミッドフィールドでジャパンがペナを犯した場合、従来ならスーパーブーツで3点刻むのがスコッツの戦術ですが、この試合に限ってはトライ狙いでタッチ切ってくる事が予想されます。
FWのパワープレーなら個々のフィジカルやユニットでもアイルランドほどの怖さは無いので、モールさえ抑えてしまえば4トライを取られる絵は浮かんできません。
但しあくまでジャパンの出来がアイラン戦レベルなら、と云う前提。
アンフォースドなエラーやペナが多発すると(最悪カレー券や赤紙)その限りではありません。

それと重要なのはキックオフ直後10分、如何に良い流れでゲームに入れるか。
スタートのペナやエラーがどれほどチームのリズムと勢いを失わせるかは、ロシア戦/アイラン戦を対比させるまでも無く明らかです。

スコッツで要注意なのは当たり前の3人、HB団とFB。
レイドローには極力窮屈にプレーさせ、ラッセルにはスペース与えず、ホッグにはカウンター徹底マーク。
あとは空中戦に強いシーモア、大外にも目を離せません。

ジャパンでキーになるプレーヤーは…ほぼ全員。
稲垣の運動量、堀江のスタッツに出ないワークレート、具の入魂スクラム、両ロックの献身タックル、リーチの分身の術、姫野の非.日本人的推進力、ラピースの攻守全て、中村.ラファエレの円熟センターライン、両
フェラーリの決定力、田中フミのキャリアと判断力。
そんな中で気になるのはレイドローの対面でやや荷の重い流大。
未だ少しムラのある「今日の田村」、そして専門職では無いFBトゥポウの出来。
あと、豪雨でぐっちょりウェットとなっているであろう、芝のコンディションも気になる所処です。

てな訳で、今宵の横浜に咲くのは「サクラ」か「アザミ」か。
予想は希望的観測を込めて「26(3T)-23(2T)」でジャパンです。

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2019.10.12

●念押し

えー、告知済みですが一応念の為。

本日10月12日(土)は腐れ台風の為、臨時休業となりますので御留意の程を。

で、明日10月13日(日)は前もってお伝えしている通り、定休日です。

そんな訳で今週は連休頂きますので宜しくお願い致します。

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2019.10.11

●臨時休業

えー、急ですが臨時休業のご案内。

明日10月12日(土)は腐れ台風の為、オヤスミとさせて頂きます。

Screenshot_20191011-yahoo

朝から晩まで暴風雨、しかもMaxは18時以降。

これじゃオハナシになりません…。

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2019.10.10

●二試合中止

えー、キャンプ地周辺の老若男女、今迄ラグビーに縁の無かった人、若い世代を中心としたライト層、そして未だに良くワカッテナイ俄かメディアをも巻き込んで、「モリモリ」盛り上がっているラグビーワールドカップ.JAPAN2019。
しかしそんな熱狂興奮に「水」と「風」を差すが如く、突如現れた台風19号。
自然災害なんでまぁ仕方無いっちゃ仕方無いのですが、残念な事に12日開催予定の2試合中止が発表されました。

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会は10日、東京都内で記者会見を開き、台風19号に備えて、12日の3試合のうち、ニュージーランド―イタリア(愛知・豊田)、イングランド―フランス(横浜)の2試合を中止すると発表した。
安全を第一に考えたという。過去8回のW杯で中止は初めて。
残る1試合の日本と同じA組、アイルランド―サモア(福岡)は予定通り行う。

救いなのはキャンセルされた2ゲーム共、「プール突破可否」「勝ち抜け順位」に然程影響がない事。
NZーイタリアは実力差歴然、可能性はあるものの実質「消化試合」。
グループリーグの通過順位(①オールブラックス.②ボグス)にも影響ありません。

イングランドーフランスも現状順位のまま両チーム勝ち抜け。
フランス勝利=首位通過の目もあったのですが、相手がワラビースかレッドドラゴンの何方か。
此処にきて調子が上がっているオーストラリアよりはフィジーに苦戦したウェールズの方が与し易し、なーんてレブルーはほくそ笑んでるんじゃないでしょうか。
エディはエディで勝手知ったる母国オーストラリアだけに戦い方も熟知、お互いに手の内が丸裸のウェールズより戦い易いかも知れません。
記者会見でも「神様が私たちに笑顔でほほ笑んでくれているのかも」なんて軽口叩いてましたしね。

ただ、このマッチアップが「消えて」しまうのはヒジョーに残念…。
トゥイッケナム/スタッドドフランセ宜しく、日本国内で「スイングロウ.スイートチャリオット」と「ラ.マルセイエーズ」の大合唱を体感出来る機会なんて、もう一生無いでしょうしね。
特にチケット持っていた古参のラグビーファンの方々、御愁傷様です…。

で、問題なのが「ジャパン-スコッツ」のプールA大一番。
試合開催の可否は当日13日朝に決定されるとの事です。
試合開始時刻(19:45)、台風は関東圏の北東に抜けているとの進路予測。
恐らくインフラへの被害がどれだけ出ているかが判断の要諦となるのでしょう。

しかし試合中止となれば収まり付かないのがスコッツ。
ジャパンとしてもスッキリしないプールリーグ幕引き、後味の悪い決勝ラウンド進出となってしまいます。
そんな訳でこの大一番、無観客試合でも構わないから試合自体は成立させて欲しいものです。

 

 

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●求ム「英断」

えー、三日前に小笠原海域で発生した台風19号「ハギビス」。
その勢力は急速に拡大を続け、此処近年でも最大級の台風となり日本列島に接近しています。
進路は12日朝に静岡~関東付近を直撃、そのまま列島太平洋側を北上。
周辺への被害は避けられないとの予報です。

しかし、

よりによって、

何故、

この週末に、

腐れ台風が💀…

19号直撃が予想される今週末、ラグビーワールドカップはグループリーグ.ラストマッチの大一番が目白押し。
11~13日に掛けて8試合が組まれています。

進路予想と試合時間/開催地を考慮して、試合が危ぶまれるのは以下の4試合。
11日「オーストラリアージョージア(静岡/19:15~)」
12日「NZ-イタリア(豊田/13:45~)」
12日「イングランド-フランス(横浜/17:15~)」

13日「ナミビアーカナダ(釜石/12:15)」

また、鉄道交通網や道路の被害によって来場者の足に影響が出そうなのが1試合。
13日「ジャパンースコットランド(横浜/19:45~)」

此処まで予想以上の盛り上がりを見せ、順調にスケジュールを消化している「RUGBY World Cup2019.JAPAN」。
自然災害で試合が中止になるのは過去のWCでも事例が無く、これまでの盛況振り/ホスピタリティの高評価も台無し(=大会開催失敗)になってしまいます。
加えて試合中止(=引き分け扱い)になった場合、最もトクをするのはホスト国であるジャパン。
そんな事になれば物議を醸すのは間違い無く、後味の悪さが残ってしまう事に…。

昨日昼の時点で、大会組織委員会は「順延開催」「無観客試合」などの検討に入ってるとの報。
「悪天候での試合決行」若しくは「試合順延」「会場変更」なとの措置が取られた場合、コンディション対策が大変なのは選手の皆さん。
しかし乱暴な云い方をすれば、条件の悪さはイーブン。
兎に角「無観客試合」でも構わないから最悪の自体(ゲームキャンセル)だけは避けて欲しい、てのが本音です。

 

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2019.10.09

●「WEEK4」プレビュー

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会20日目。
グループリーグの熱戦もあと5日、11試合を残すのみです。
プールA(我らがジャパン/アイラン/スコッツ)以外のグループリーグ、べスト8進出チームは殆ど確定。
しかし順位に関係無く、面白いカードがまだまだ目白押しです。

そんな訳で残り試合の中から厳選6ゲーム、プレビューで御座います。

・ウェールズ-フィジー(10/9)
 遂に本領発揮したフィジアンマジック、2007年のビックイーター再現なるか。
 対するレッドドラゴン、悲願達成に向けてこんな所処では躓いていられません。
 ウェールズ優位は動かないものの、終盤まで僅差で試合が進めば…。
 「若しかして?」てな展開になるかも知れません。
 但しその絶対条件はセットプレーの安定とディシプリン維持。
 フィジーがスクラム9割確保、ペナ10以内に抑えられたら面白いゲームになりそう。
 予想は30-20くらいでウェールズ。

・オーストラリア-ジョージア(10/11)
 ジョージアにとって一番食い合わせの悪い相手、どれだけ自分たちのラグビーをさせ て貰えるか…。
 得点レンジが狭いだけに、出来ればロースコアのゲームに持ち込みたい所です。
 圧倒的に総合力上位のワラビースは、何処まで相手の土俵で戦うのか。
 予想は45-15くらいでワラビース、下手するともっと大差の危険性も…。

イングランド-フランス(10/12) Canceled

 「スイングロウ」と「ラ.マルセイエーズ」の大合唱が日本で聞けると思うと胸アツ。
 グループCの首位突破を掛けた大一番、なのですが…。
 「でも相手がウェールズとオーストラリアならどっちでも変わんないや」。
 なーんて緩さであっさりフランスが負けた方が、決勝ラウンドでは恐い気がします…。
 レ.ブルーの試合はホント解んないのですが、一応35-20くらいでイングランド。

・アイルランド-サモア(10/12)

 パシフィックアイランダー随一の武闘派ラグビーが何処までアイランに通じるか。
 対するアイルランドはキックでいなすか、局地戦をお付き合いするか。
 準々決を視野に入れているならば、仮想オールブラックスとして良い相手。
 勝ち負けには届かないもののソコソコ良いゲーム、35-15でアイルランド。

・アメリカ-トンガ(10/13)

 未だ勝ち星の無い両チーム、ユニオンの誇りを掛けた戦い。
 力関係的にはややトンガも、怖いのは空回りとディシプリンの崩れ。
 対してアメリカは全方位万遍無く戦えるも、プーマス戦から中3日の強行日程。
 恐らく終盤まで縺れるであろう好ゲーム、40-25でトンガ。

そしてプールマッチ「最後の試合」を飾る大一番。
最大の注目カードは勿論ジャパン-スコットランド(10/13)」
プレビューは「スコッツ-ロシア」の試合結果、そして出場選手が決まった後、改めてと云う事で。
 

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●「WEEK2」「WEEK3」ハイライト

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会20日目。
グループリーグの熱戦もあと5日、11試合を残すのみで御座います。
ただ唯一気掛かりなのはやおら発生した台風19号。
4年に一度の楕円球の祭典に「水」と「風」を差すのだけは止めて欲しいものでして。

そんな訳で先週と今週のプールリーグを振り返っての「weekly-highlight」。
ワールドカップ「WEEK.2&3」のベストマッチ.5選で御座います。
但しジャパンの試合はプールリーグ終わってから総括するので、今回は対象外と致しました。

次点 南アフリカ49-3イタリア
ティア1唯一のWC.グループリーグ未突破国にて、列強末席のイタリア。
弱い相手(ティア2)には決して取りこぼししないものの、強い相手(ティア1)にアプセットする臭いも全く感じられません。
と、只でさえ勝敗の見えかかってるゲームは、あのタックル「」で更にスポイル。
そんな訳である意味予定調和、伝統芸的な結果でした。
南アの視線は既に決勝ラウンド、出来はまぁこんなものかと。

⑤フィジ45ー10ジョージア
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/10/post-43205d.html
もーちょっと競ったゲームになると思ってたのですが…。
漸くフライング.フィジアン爆発、オフロード.マジック炸裂。
ジョージアは決定機(敵陣22m内マイボー)を作る回数が少な過ぎました。

④イングランド39-10アルゼンチン
プールC「三つ巴戦」第二幕、特にプーマスにとってはマストウィンの試合。
しかし前半17分、⑤ラバニーニがまさかので一発退場。
幾らアルゼンチンとは云え、イングランド相手に63分を14人で戦うのは厳しい…。
所処がこれでラテン魂に火が付いたのかプーマスも徹底抗戦、ゲームは思ったほど崩れません。
特に赤紙から42分まではノースコアで緊迫したゲームでした。
ただ、前半インジュアリータイムのトライで勝敗は決まっちゃいましたけどね。

イングランドにとってプーマスは相性の良い相手、直近テストマッチはこれで10連勝。
アルゼンチンの得意な局地戦でも互角以上、セットは安定、キッキングゲームにも強く、敵陣入って取り切る決定力もあり、キープレイヤーも充実。
エディ仕込みのディシプリンも高いレベルで保たれています。
今んトコ死角は見当たらず、打倒オールブラックスの一番手かな。

尚、問題のシーンですがあからさまに首から上に行ったものでは無く、腕振って当たってるのもバインドしにいった結果っぽく。
個人的にはイエローでも良かったかな…と。

⓷フランス33-9アメリカ
②フランス23-21サモア
格下相手に好勝負を連発するレ.ブルー、面目躍如 (?)の2ゲーム。
シャンパーニュのコルク音宜しく「ポンポン」と先手を取って、その後は中弛み。
「実力差」と「点差」と「残り時間」を天秤に掛けるかの様な「緩~い」ゲーム運びは、昔からのチームカラーです。
キーウィやボグスの様に完膚鳴きまでに相手を叩きのめす無慈悲さとは無縁。
従い格下のチームもソコソコ接戦を演じたり(演じさせてもらったり)出来るのです。

アメリカは派手さは無いものの、朴訥で真面目な好チーム。
体躯負けせず全方位で戦えるものの、逆に「コレ」と云ったストロングポイント(ウェポン)がありません。
コツコツPG刻んでワンチャン圏内の時間を長く保つも「12-9」までが限界。
65分以降は「尻に火が付いてギア上げたフランス」と「フィジカル疲弊で目一杯のアメリカ」、その実力差を見せつけられる結果に。
最終的に点差は開きましたが競った時間が長く、結構楽しめたゲームでした。
(そー云えばジャパンも2003年に同じ様な戦いしてましたっけね…)

2011年の再現を狙ったトンガは、前半やや空回りのゲームでした。
しかし後半に入って本領発揮、つーか直近数試合の中でも「BEST」なパフォーマンス。
真っ直ぐ「ズドン」近場「ガシガシ」、ノッコンしてもTOされても気にしない気にしない。
難しい事をせず強みを生かしたシンプルなアタック、これが出来てる時のトンガは強いのです。
(ジャパンも過去、WCやPNCで散々ヤラれました…)
結果論ですがこの戦い方を前半から出来てたらなぁ、と惜しまれます。

①ウェールズ29-25オーストラリア
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/09/post-6f86cf.html
実質プールDの「イチ抜け」決定戦。
そしてグループリーグでは「NZ-南ア」「死の組.三つ巴戦」と並ぶビックマッチです。
試合の流れは見事なセパレート「前半レッドドラゴン(23‐8)」「後半ワラビース(17‐6)」の支配する時間帯となりました。

ウェールズは前半の貯金が恐らく想定以上(特にガレス.デーヴィスのインターセプト!!)。
北半球のチームにとってこの暑さ.湿度は拷問、点差は1点でも多く欲しい所処でした。
後半に入ると60分を待たずに運動量が目に見えて低下、膝に手を付く選手も続出。
テリトリー/ポゼッションも7割近くがオーストラリアで、文字通り「防戦一方」です。
ウェールズ贔屓の私めも「逆転は時間の問題か…」と覚悟した程でした。

勝敗を決したのはオーストラリアのハンドリングエラー、そしてペナルティの多さ。
特に前半はプレータイムがブツ切り、ワラビースらしさは殆ど見られません。
悪い流れを変えるべく、後半早々から経験値の高いリザーブ陣を次々に投入。
やや改善はしたものの、結果的に試合を決めたのも自陣でのペナ(PGで4点差に)。
ゲームを通じて修正し切れませんでした。
ペナルティに関してはレフリィングアジャストとディシプリンの問題ですが、ハンドリングエラーは気象コンディションに由る所処も大きく。
パスでボールを動かすワラビースにとって、この天候は予想以上の足枷だったかも。
あと、⑥⑦の両FLは相変わらずの極悪振り(相手にとって)でした。

と、こんな所処にて。
因みに今宵のメインディッシュは「ウェールズ―フィジー」。
あと録画取っ放しの「オーストラリアーウルグアイ」も早く観なくっちゃ。
そんな訳で睡眠不足の日々はまだまだ続きそうです。

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●落選.その2

えー、昨日は京都マラソンの抽選発表。
事務局より届いたメールを開けてみると…。

〇〇 〇様

■抽選結果:落選
この度は、京都マラソン2020にお申込みいただき、誠にありがとうございました。
定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選の結果、誠に残念ながら、貴方様におかれましては、ご意向に沿えない結果となりました。
何卒、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

「ま、仕方無いか」。
東京マラソンより門戸は広いものの、抽選倍率は4.4倍。
今回「初エントリーで当選」ってのも都合が良過ぎるものでして。

それに京都マラソンは、万が一「東京マラソン」が当選した際の調整レースとして申し込んだもの。
東京マラソンも順当に落選した事だし、まぁサバサバしたもんです。

そんな訳で12月からは例年通り「雪山アクテティビティ」に専念。
スキーマッドな日々を送る事、確定です。

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●10月13日(日.休)

えー、定休日が不定休な当店、来週のお休み案内。
今回は早めのインフォメーション、10月13日(日)となりますので御留意下さい。

この日はRWC、グループAのラストマッチ。
我らがジャパンとスコッツがベスト8を掛けての大一番です。
そんな訳でオシゴトなんてしてる場合ぢゃありません。

「季節外れのサクラが咲くか」「バノックバーン宜しくアザミが刺さるか」。
台風直撃でお流れになるのだけは避けて貰いたく…。

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2019.10.08

●書籍増補 (Webb Ellis Cup.2019仕様)

えー、本日は「酒棚」…つーか「書架」のオハナシ。

「バァ」の背面と云えば、ウイスキーやらブランデーやらリキュールやら、酒瓶が並んでいるのが常識。
所処がウチの場合、バックバーの1/4を占めているのが「書籍」で御座います。

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ウイスキーやカクテル、あとはグラス関連の資料が約180冊。
私め、昔から自分の店には「書斎」的なアンビアンスを醸したく、バックバーの一部を書架にしています。
但しハコの狭さから、これでも蔵書数は赤坂ん時の3分の1程度。
置き切れない書籍は自宅の段ボールん中に眠っておりまする。

で、先週から「お酒」「グラス」以外の雑誌を搬入。
カウンターの端っこに平積みしています。

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「ラグビーワールドカップ.2019」関連の雑誌。
直近のラグマガやWC関連の増刊号。
序でに前回2015年.イングランド大会のバックナンバーも何冊か持ってきてます。

ほんのちょっぴり競技経験有り、ラグビー観戦歴約30年の私め。
「Webb Ellis Cup」は四年に一度のビッグイベントなのです。
(お陰でこの半月間、睡眠不足の日々が続いていますが…。)

因みに個人的な「スポーツイベント.格付け」はこんな感じ↓。
横綱/ラグビーワールドカップ
張出横綱/アルペンスキー.ワールドカップ
大関/ジャパンラグビー.トップリーグ
関脇/サッカーワールドカップ
関脇/箱根駅伝
小結/冬季五輪アルペン
小結/
アルペンスキー世界選手権
前頭1/MGC&国内主要マラソン大会
前頭2/ラグビー大学選手権
前頭3/2020.東京オリンピック
前頭4/全日本大学駅伝
前頭5/スーパーラグビー
前頭6/全国高校ラグビー選手権(花園)
前頭7/6ネイション

そんな訳で店内も細やかながら「楕円球の祭典」仕様。
至福の44日間はこれからが本番、愈々ノックアウトステージ突入です。

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2019.10.07

●「東京30K.秋」後篇

えー、一昨日参加の「東京30K.秋」荒川ラウンド、続篇。
レースリポ、及び大会雑感で御座います。

今回のレース、コース図は以下の通り。
Coursemap_30k
片道5㎞で折り返し、スタート地点に戻って来ての「10㎞×3周」。
周回路としては長過ぎず短過ぎず、距離の目安も付き易い設定。
ロケーションはやや単調なものの、アップダウンの無い河川敷コースです。

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しかしこの日の気温はMax31℃、8月下旬並みの猛烈な暑さ(報.気象庁)
直射日光とアスファルトの照り返しで、体感気温は34~35℃。
「真夏日」通り越して「猛暑日」レベルの極悪コンディションでした。

 ・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・

 そんな訳でレースは8:30にスタート。
で、レースの前に悩み所処が一つ、「どのペースメーカーに付いてこう...」。
先週、同様の暑さで行われた「ベジハーフ彩湖」のタイムが1時間29分。
しかし現状の仕上がり具合+鬼畜炎天下では、同じサブ3ペース(㎞/4:15PM)で30㎞持つとは思えません。
かと云って、次の3時間15分設定(㎞/4:38PM)だとチト緩いし…。
散々迷った結果、設定ペースを「㎞/4:25~30」に決定。
「ペースメーカー」と「ペースメーカー」の真ん中を走る事に致しました。

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入りの5㎞は予定よりちょい速い「21:35(㎞/4:19)」。
でも集団の中で流れに乗ってるので、然程オーバーペースとは感じません。
暑さも覚悟していた中の範疇内、下手にペースダウンするよりこのまま集団に乗っかっていこうと決めました。
折り返し1周目の復路に入ると予想以上に向かい風が強く、その影響で集団も縦長にバラけます。
10㎞を「43:49(㎞/4:24)」、5~10㎞のラップは「㎞/4:28」と強風で少しペースダウン。

二周目往路に入ると強風からは開放され、15㎞を「1:05:26(㎞/4:22)」。
直近5㎞のラップを「㎞/4:19」と持ち直します。
しかし1周目にほんの少しあった日蔭(首都高の影)が陽が高くなった所為で消滅。
コース全てが「完全日向」となり、炎天陽射しの勢力圏下となってしまいます。

15㎞を過ぎて再び向かい風、強風は大分収まったものの、代わりに「気温」と「陽射し」が更に凶悪化。
灼熱残暑の腐れコンディション、滝の様な発汗でスタミナを消耗しペース維持が厳しい…。
その上、この辺りから集団は完全にバラけ、1~3人置きの長い縦列に。
20㎞地点を1:28:34で通過、直近5㎞は「㎞/4:37」と大幅なペースダウンです。

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2周目復路を終え、漸く最終周回に突入。
危惧していた怪我部位(左足ふくらはぎ)が悲鳴を上げ、足裏から脹脛に掛けて「ピキピキ」と走る痛み。
「うーん脚攣りかけ...」、此処でリタイアするか少し悩みました。

実際、レース半分を過ぎた辺りでサブ3~3.15レベルのランナーが続々と「ウォーキング」or「DNF」するサバイバルレース。
高温下の距離走は通時に較べ蓄積する疲労が倍増、トレーニングの一環として考えるなら早めにリタイアした方が正解です。
で、そんな中で出した結論は...。
「取敢えず完走はしておこう」。
精神力がそんなにタフじゃない私め(つーか「綿」のメンタル)、何より「リタイア癖」がつくのが一番怖かったのでした。

ラス10㎞は脚を緩め完全にペースダウン。
㎞/4:50~5:00のラップで「ただ走ってるだけ」のピクニックランです。
しかしピクニックするにも過酷な気象コンディション、次の給水ポイントが待ち遠しい...。
「3時間15分設定(㎞/4:38)」のペースメーカーグループには捕まらないでゴールしよう、を最低限のノルマに距離を重ねんでいきます。

意外だったのは、これだけ失速しても思ってたより後から抜かれない…。
この日の過酷か気象コンディションを象徴している様なレース展開です。
ラスト2.5㎞になって漸く目イチでのギアチェンジ、フルの40㎞超えてからのイメトレ。
それでも㎞/4:20に上げるのが精一杯、何とかレースを終えたのでした。

と云う訳でのスタッツは、
・Time/2:21:35(㎞/4:34)
・順位/30km男子 第1スタート 105位/816人

因みに完走距離は30.97㎞、実質「東京31K」走でした…。

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「み...水を下さい…」。
ゴール裏の給水所では完走ランナーの人集り。
うーん、何処のガダルカナルだ、此処は…。

ゴール後は身体中の水分が枯渇、何杯飲んでも「喉」も「身体」も潤いません。
アミノバイタルさんのスポーツドリンク、給水場の水とスポーツドリンク、そして持参したミネラルウオーター。
多分完走後の10分間だけで、水分2リットルくらい摂ったでしょうか…。

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あ、暑い…。
気分はすっかり「MGC」「ドーハ世陸」、つーかそれ以上の鬼畜天候でした…。

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この方たちには、更にエグい極悪コンデションが待っています。
設定タイムが「サブ4~サブ5」、11時スタートの皆様。
この灼熱炎天下で、今から4~5時間走るのかと思うと…(無言)。

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ホント、8:30スタートで助かった...。
皆さん、あんまり無理しないでね。

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スタート風景を見遣りつつ、会場を後にします。
「取敢えず♨で汗流したい…」

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首都高速、掘切JCTの高架下で一服。
会場近くで唯一大きな日蔭、芝生に寝そべりストレッチングとマッサージ。

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今日の湯治はココ。
日暮里駅から徒歩15分「萩の湯」さん。
近場で昼間っからやってる銭湯は此処くらいだったのでチョイスしたのですが、予想以上に良いお風呂屋さん。
一般価格(¥470)の銭湯としては湯殿も広く充実、ランナー用のロッカーもあります。
私め以外に、東京30K帰りのランナーさんも結構利用されてました。

最後に「東京30K.秋」荒川ラウンドの完走感想。
フルマラソンを視野に入れたトレーニングレースとして最適な大会。
都心に近いし、エイドもしっかりしてるし、会場も広いし、コースもフラットだし。
何より自分のレベルに合ったペースメーカー(フルマラソンタイム15分置き)を設定しているのが有難い。
協賛のアミノバイタルさんのサポートもポイント高し、レース前とレース中に補食ジェルを気前良く無料サポートして頂いてます。
但し年々「熱帯化」の進んでいるトーキョー都心。
果して10月初旬で長距離走に適した気象コンディションになるのかが今後危惧される所処です。

と、こんな感じの大会リポ。
次走は「つくばマラソン」の叩き台、11月3日の「ぐんまマラソン」です。

 

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2019.10.06

●「東京30K.秋」前篇

えー、昨日は早朝より葛飾区荒川河川敷、堀切水辺公園へ。
「東京30K.秋」に参加して参りました。

同大会は全国で開催されている「ランナーズ30Kシリーズ」の東京秋.荒川ラウンド。
フルマラソンの必須トレ、30㎞走をペースメーカー付きで走れる有難い大会です。
そんな特色から「レース」と云うよりは「実戦形式の距離走」と云った趣の強い大会。
自分の設定ペースで30㎞を押し切れるのかが重要なポイントです。

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7:30、最寄り駅は堀切菖蒲園。
京成の小っちゃな駅に続々とランナーが降り立ちます。

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会場の堀切水辺公園へは、徒歩10分程度。
河川敷なので信号も通行車も無し、都内屈指の「長距離平坦ランニングコース」。
そして城北.城東エリア在住のランナーにとっては「ホーム」とも云うべき有名なランニングコースです。

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荒川の向こうには「634の塔」がお出迎え。
北東方面からスカイツリー眺めるのって、これが初めて鴨。

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荒川河川敷は芝生エリアが広く気持ちイイ。
故障持ちの身として、芝のピッチでアップ出来るのは助かります。

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オープニングイベントに使われるお立ち台。
「ランナーズ30K」の協賛はアミノバイタルさんとエアサロンパスさん。
エアサロさんは競技前/後のケアやサポート、アミノさんはジェルや粉末の補食を気前良く無料配布されていました。

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会場風景.二写。
フツーの大会に較べ、明らかに「ガチ」な雰囲気。
東京30Kはレース開始が「8:30」「11:00」の二部に分けてのセパレートスタート。
前者はフルマラソン完走「サブ3~3時間45分」のペースメーカー設定になっています。
そんな訳でこの時間帯はシリアスランナーの比率が圧倒的に高いのでした。

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参加ランナーも続々と会場入り。
しかし…、

何と云うか…、

困った事に…。

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10月と云うのにこのお天気☀☀☀…。
8時時点で約28℃、恐らく競技中に軽く30℃を越えるであろう真夏日レース。
湿度こそ50%を切って低めなものの、照り付ける陽射しがまぁ「極悪強烈💀」。
日向に立ってるだけで、じわっと汗が滲んできました。
しかも河川敷の周回路ですから、野晒しの日蔭無しコース。
こりゃ先週の「彩湖ベジハーフ」以上の酷走コンデションとなりそうだな…。

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今回も左足は万全に程遠いコンデション。
一ヶ月前にやっちゃったふくらはぎの肉離れ。
「痛みは消えないけど、走れない事は無い」と云う、一番中途半端な状態です。
縦に補強3本入れて、サポートでぐるぐる巻き、エアサロぶっ掛けてゲイター着用。

てな感じの「東京30K.秋」イントロダクション。
レースリポと大会雑感はまた明日にDemo。
つづく。

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2019.10.05

●「東京30K.秋」速報

えー、本日参加の「東京30K.秋」荒川ラウンド、結果速報です。
しかし「秋」つっても最高気温30℃超えの真夏日。
距離走やるには酷...つーか地獄のコンディションでした。

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何、この「灼熱炎天」レース...。
明日からは一気に涼しくなるとの気象庁報、恐らく今日が今夏最後の真夏日です。
そんな日と大会がブチ当たるとは、なんてハードラック。
ホント、20㎞でのDNFを本気で考えました…。

因みにスタッツは2:21:46(㎞/4:35)。
16㎞を過ぎると徐々にペースダウン、20~27㎞は無惨な「ジョッグ状態」でした。

Screenshot_20191005-30k

大会リポは亦明日にDemo。

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2019.10.04

●「水と油」の戦い

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会八日目。
昨日のメインディッシュはプールD、「フィジー-ジョージア」。
ティア2同士のマッチアップでは今大会最大の注目カードです。

両チーム共に独自のウェポンを有し、「その部分だけ」ならティア1並みの破壊力。
そして両極端なストロングポイント。
「岩石対ゴム鞠」「FW対BK」「8メンラグビー対7Nsラグビー」「スクラム対オフロード」…。
とまぁ芸風が「水と油」、どんな戦いになるのか興味津々です。

前半は強雨もあって両チームとも固いゲーム運び、しかもインプレータイムがブツ切れでイマイチ盛り上がらない(つーか噛み合ってない)…。
フィジーは雨と高湿でハンドリングエラー連発、ジョージアはエリア戦で後手を踏み自陣から脱出出来ません。
前半のテリトリー/ポゼッションのスタッツはほぼ互角も、僅かにフィジーの優位。
スコアも「フィジー7-3ジョージア」と接戦、勝敗の行方は後半へともつれます。

後半はお互いに強みを生かした攻撃で得点を重ね、スコアは17-10でフィジー。
しかし雨も上がりハンドリングもやや改善、次第にフィジーペースに。
そして55~57分がゲームの分岐点、ジョージアのお家芸(スクラム/モール)でフィジーが立て続けにTOをもぎ取ります。
直後にラドラドラが長駆独走、2T2G差にスコアを広げました。
以降は「フライング.フィジアン」ショー、68、69、75分と立て続けに4T。
勝敗の行方は68分のトライで21点差となった所で決まりました。

Screenshot_20191004-w2019

フィジーは3戦目にして遂に爆発、前評判通りの強さを見せました。
今大会のフィジー、着目すべきはその奔放なアタックに加えて「ディシプリン」。
(パシフィックアイランダーにしては)不用意な反則が少なく、ディフェンスでもタックル/ブレイクダウンで可也奮闘しています。
敗れたとは云えオーストラリア戦の前半は可也良い出来でしたしね。
但し今回のWC、個人的には少し籤運が悪かったかな…と。
食い合わせの悪い+暑さに強いワラビースより、北半球(特にUK4ヶ国)との方がアプセットのチャンスがあった様に思えます。

ジョージアはウェポンが「スクラム」「モール」なだけに、トライレンジが敵陣22mの奥。
理想的なのはゴール前でスクラム押すか、LOからのモール、若しくはゴリゴリの局地戦...つーかその3つしかありません。
従い「エリア戦を優位に進める」のが勝利への必須条件でした。
しかし相手がフィジーだと迂闊なキックはフィジアンマジックの餌食。
そして悲しいかな、コンテストキックやチェイスの精度が高くありません。
結局「らしい」形を作れたのは前半34分と後半14分の2回のみ。
そしてその2回共にきっちりスコアしています。
まぁ逆に云うなら、その形に持ち込ませなかったのがフィジー。
ミッドフィールドで安易なペナ(=タッチ→LO)を犯さなかったのを褒めるべきでしょう。

最後に、ゲームの面白味をややスポイルしてしまったのが両チームの日程差(ジョージア/中3日.フィジー/中6日)。
勝敗の行方は別として、条件が五分だったらもう少し縺れた試合になったかも。
ラス15分のジョージアはフィジカルもメンタルも完全に切れちゃってましたしね。

ま、この結果でプールDの3位争い(次回WCの出場権獲得)は混沌として参りました。

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2019.10.03

●10月6日(日.休)

えー、定休日が不定休な当店、来週のお休み案内。
10月6日(日)がオヤスミとなりますので御留意下さい。

Index

序でにイレギュラーで営業時間変更の告知。
例に由って私(走)用ですが、土曜日は朝8:30から葛飾荒川で「東京30K.秋」。
そんな訳で明日10月4日(金)は営業時間が一時間短め。
25時のクローズとなりますので、ゴメンナサイ。

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●完治断念

えー、明後日土曜日は荒川河川敷.堀切水辺公園にて東京30㎞.秋。 
今秋走活のターゲット「つくばマラソン」に向けての実戦トレで御座います。

しかし当日の天候は「晴れ時々曇り」、最高気温31℃の真夏日予報。
その上、陽射しを遮るモノが何も無い河川敷コース。
サブ3ペースでレースを進めるには、可也厳しいコンディションとなりそうです。

それより頭痛いのが、先月上旬からやっちゃってる左足ふくらはぎの肉離れ。
仕方無く9月は半月ほど走り込みを自粛していたのですが「良く」も「悪く」もならず小康状態のまま、完治する気配が見られません。
まぁ肉離れは意外と完全治癒に時間が掛かるもの、2週間~一ヶ月は安静にしておくのが常識です。

だがしかし…。
気付けば「ぐんまマラソン」まで1ヶ月、「つくばマラソン」まで2ヶ月弱。
もうこれ以上トレーニングお休みしている訳にもいきません。

と云う訳で昨日より無理繰りランニング再開。
テーピングで怪我部を補強すれば然程痛みも感じません。
但し軽ジョグ~㎞/4:20程度の巡行走なら、と云う前提付き。
トラックでのポイント練は微妙、つーかその後の症状悪化が怖い…。

ま、どーせ12月になれば本職(スキーライフ)に専念。
「つくば」まで持ってくれりゃオフトレ(マラソンライフ)は春先までお休みです。
4ヶ月経てば肉離れも治っている事でしょう。

そんな訳で「見切り発車」の無謀な走活強行。
果して「無理が通れば道理が引っ込む」かしら…。

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2019.10.02

●Background Music「For Radio」

えー、此処んトコ「ラグビー」と「マラソン」ネタばかりの弊ブログ。
酒場のHPなのに「お店」や「お酒」絡みのハナシが全く出て参りません。
ま、これに関しては旧赤坂の頃から変わらないのですが、流石に度が過ぎている様な気もして参りました。

そんな訳で本日は久方振りに「飲み屋らしい」話柄のエントリー。
お店で流している「音楽」のオハナシで御座います。

で、今更乍らでは御座いますが当店はBGMでは無く「BGM.FR」。
選曲は全てコイツ↓に一任しております。

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実家の押入れに眠っていた古いラジオ。
赤坂開店の折に引き上げ、以来ウチのBGMを担当しております。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_02fb.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_a170.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/04/post-bb81.html

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型番はSONY ICF-9740。
発売開始は1981年、2000年代後半まで生産されていたロングセラー商品との事。
このエントリーの際に少しググってみたのですが、結構人気商品だったんですね。

因みにお店で流している番組は以下の通り。

WEEKDAY
18:00~ ピストン西沢.GROOVE LINE(J-WAVE)
19:00~ Nらじ きょうのニュース(NHK FM)
19:30~ ベストオブクラシック(NHK FM)
     たまに20:00からホメラニアン(TOKYO FM)
21:00~ 適当にザッピング
24:00~ ジェットストリーム(TOKYO FM)
25:00~ ラジオ深夜便(NHK FM)を中心にザッピング

SATURDAY
18:00~ N響演奏会 or ソウルミュージックⅡ((NHK FM)
19:00~ N響ザ.レジェンド(NHK FM)を中心にザッピング
21:00~ 角松敏生.DRIVE TO THE FUTURE(TOKYO FM)
21:30~ 適当にザッピング
23:00~ 桑田佳祐のやさしい夜遊び (TOKYO FM)
24:00~ ジャズ.トゥナイト or セッション2019(NHK FM)
25:00~ 適当にザッピング

但し忙しかったり時間忘れてたりする事もあるので、あくまで「ザックリ」とした番組表。
それでも平日の24時からと、土曜の23時からは「鉄板」のプログラムです。

そんな訳で現在19:20。
今宵のベストオブクラシックは「シュヴェチンゲン音楽祭 エルサレム四重奏団」です。

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2019.10.01

●10000円で「200円up」

えー、本日より月替わり神無月、令和元年も5ヶ月目に入りました。
そして今日より消費税、10%に引き上げです。

「10%=価格の1割」と思うとチト重荷に思えますが、考えてみると昨日までが8%。
実質2%の引き上げ、しかも低減税率なんて良くワカンナイ経過措置で税率据え置きのモノも多う御座います。

要約、まぁ日常生活には大して影響無いレベルの引き上げ。
却って買い物の際、計算が楽チンになって幸いかと。
個人的には「駆け込み」で購入したモノも特にありません。

最後に、今月からウチの飲み代は如何なるのかと申しますと。
元々がざっくばらん...つーかテケトーな値札付け。
大して変わらないと思います。

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2019.09.30

●「ベジタブルマラソンin彩湖」後篇

えー、一昨日参加の「第40回 ベジタブルマラソンin彩湖」大会リポ後篇。
レースリポートと大会雑感になりまする。

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今回のレースは11月の「つくば」に向けての実地トレ、ポイント練習の一環。
しかし今月初旬に左足脹脛の肉離れをやってしまい、思う様に回復致しません。
此処半月は回復具合確認レベルのジョッグしかこなせていない現状です。

で、この大会の4日前につくばのフル試走会に参加(㎞/6:30ペースのLSD)。
怪我部位の症状によつてはNDSも考えていましたが、幸いな事に炎症具合は平行線の小康状態。
テーピングぐるぐる巻きにしての彩湖参戦となりました。

そんな「脛に疵持つ身」に加えて、更に追い打ちが一発。↓

Img_4212
天気がコレです☀☀☀…。
スタート30分前になると雲が切れ、燦々と注ぐ炎天残暑の陽射し。
約30℃の気温(体感はそれ以上...)に蒸し蒸しとした高湿度、そして直射日光。
想定外な「酷走コンディション」のレースとなりました。

38_saiko_course_01_20190929195201
コースはこんな感じ。
4.7㎞の湖周回路を4周、一周回のみ青いコースで距離調整して7㎞。
明確なアップダウンは図右手の土手縁×2、左の管理橋の計3か所。
特に土手側2つ目の上りは後半になると結構堪えました。
あとグリーンパーク側(図下側)には木立の日蔭が点在しているのですが、湖西側(図上側)の周回路は日蔭が無く炎天下に野晒し。
短い距離ですが未舗装パートも1箇所有り〼。

 ・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・

そんな訳でハーフの部は9時にスタート。
足の状態に加えこんな気象コンディションなので、設定ペースは余裕持ちの「㎞/4:15」。
このキ●ガイじみたクソ暑さの中、サブ3ペースでハーフを押し切るのがテーマです。

入りの1㎞は少々突っ込んでしまいましたが、直ぐに巡行ペースに調整。
スピードを抑えて㎞/4:10~4:20にラップを刻みます。
しかし1周目からして既に汗ダラダラ、これで最後までペース持つかな…と不安。
そして小規模大会の宿命、ある程度覚悟はしていたものの…
「6㎞辺りから既に単独走...」
このクソ暑さで自分でペース作るのは辛い…。

幸いな事に気象条件からか前を走っているランナーが続々と落ちてくるので、一人一人拾いつつペース維持。
2周目後半からは周回遅れのランナーをクリアしながら「タレる」のを我慢しての走り。
ただ給水ポイントがスローペースのランナーで渋滞、2回ほど取り損なってしまいます。

3周目に入り10時を回るとコンディションは更に極悪化。
強烈な直射日光+アスファルトの照り返し、盛夏並みの炎天走となっていきます。
もしもコレが30㎞走だったら「絶対ペース持たないだろうな…」なぞと思いつつの苦走。
漸くラス1周に入るとメンタルも持ち直し、少しギア上げてのフィニッシュとなりました。
そんな訳でスタッツは以下の通り。

・ネットタイム 1:29:23(㎞/4:17) ・グロスタイム1:29:25
・種目別順位(ハーフ40歳以上男子) 12位/222名
・総合順位(ハーフ総合男子) 37位/322名

正直90分切りは諦めてたので、フィニッシュタイムを見て「あれっ?」てな感じ。
ガーミンくん計測で距離は20.91㎞、ハーフ距離に200m弱ショートしており実質的には30分台前半でしょう。
事実時計を確認したら㎞/4:17ペースでした。
まぁガーミンの距離計測も100%じゃ無いですし、第一非公認の大会。
ココは素直に「目標達成」と満足する事にしておきます。

ペース設定が緩めだった事もあり、スプリットも前半と後半で「トントン」。
一周目(7㎞)29:04 2周目(4.7㎞)20:21 3周目(4.7㎞)20:09 4周目(4.7㎞)19:59
真夏日レースで後半の失速も無く、最後を少し上げられたのは収穫でした。

因みに「暑いレースが大の苦手」な私め。
9月のハーフで90分切ったのは初めてなのでした。

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10:45頃のレース風景。
気温はグングン上昇、直射日光と照り返しも更に極悪化。

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アスファルトに投影される濃影が陽射しの強さを物語っています。
給水所は4.7㎞の周回コースに3箇所と多めに設置されているのですが…。
「正直、それでも足りないくらいでした…」。

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管理橋のアップダウン。
ラスト1周(若しくはあと2周...)、無理しない程度にガンガって下さい。

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グリーンパークを離れ、中央通り/笹目川方面へ。
幸魂大橋の土手っ縁では彼岸花の群落が目を惹きました。

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11:20温泉とーちゃく。
会場から約3㎞「彩香の湯」で汗を流しリフレッシュ。
スッキリサッパリして帰途に着きました。

最後に大会雑感。
今回初参加のベジタブルマラソン。
此処彩湖や立川.熊谷.水戸などの関東エリアを転戦開催されいてる大会との事。
慎ましやかな小規模大会ですが「ゼッケン.チップの事前郵送」「完走証の即日発行」「シャトルバスの運行(有料)」「手荷物預かり(有料)」「適切数な給水所の設置」「ネットでのリザルト発表」と、マラソン大会の基本的なアウトラインは全て満たしています。

イベントとしての派手やかさは希少な分、人気の中.大規模大会に較べて混雑は無し。
スタート直後のコース渋滞もありませんので、初~中級者ランナーさんの足試し、シリアスランナーのポイント練習には良い大会だと思います。
因みに参加賞は「お野菜一式」でした。

以上、こんな所処にて。
次戦は10月5日、東京荒川30㎞です。

 

 

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2019.09.29

●「ベジタブルマラソンin彩湖」前篇

えー、昨日は早朝より埼京線で北戸田まで。
2019秋冬走活.初戦「ベジタブルマラソンin彩湖」に参加して参りました。

例年のシーズンインレースは「越後湯沢秋桜ハーフ」なのですが、今年は5日前につくばマラソンのフル試走会に参加。
流石に42㎞走って中4日で「あの鬼上り」「あの激下り」はチト厳しい…。
てな理由にて今年は近場のフラットコース.彩湖に鞍替えしたのでした。

と云う訳での初参戦「ベジタプルマラソン」大会リポになりまする。

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7:35、北戸田駅とーちゃく。
駅から彩湖までは片道3.5㎞、普段ならアップジョグで向かう距離です。
しかしか昨日はシャトルバスを利用しての会場入り。
その訳は後程お話します…。

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シャトルバスは「水と緑の公社」への送迎。
道端に咲いているのはキバナコスモス、やっぱり「越後湯沢秋桜」も出たかったなぁ。

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土手を越え、会場の道満グリーンパークへ向かいます。
今回、ベジタブルマラソン彩湖は初のエントリー。
但し同一の会場やコースを使う「戸田マラソンin彩湖」には一度参加しています。
まぁ10年前(2009年11月)のハナシなので「何と無く覚えてる」ってレベルですが。

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7:55、会場到着。
ハーフスタート1時間前なのに、カナリ過疎ってます。

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ゴール地点一写。
此処に戻ってくるのは10:30の予定。

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彩湖も一枚撮っときます。
正面に見えるのは管理橋、4.7㎞周回コースの南端です。
参加賞受け取って荷物をデポして、ストレッチ/アップジョグに入ります。

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左足脹脛はテーピングでぐるぐる巻き。
臨戦過程は芳しく無く…、つーか完調には程遠いコンディション。
ふくらはぎの肉離れやっちゃったのが9月10日、以降シリアスな走り込みは行えず当月のDSTも160㎞程度。
特に心肺いじめるスピードトレが全く出来てないのが厳チィ…。

こんな足なのでカーボンプレート入りのシューズは症状悪化の元。
フットギアは安全策とってペガサスターボをチョイスです。

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スタート30分前、ランナーもボチボチと集まってきました。
この大会、ハーフの部は9時スタートも、その他10㎞/5㎞/2㎞の競技は正午以降に行われます。
ハーフ参加者はぱっと見た感じ300名程でした。

と、こんな感じのイントロダクション。
レースリポや大会雑感は「その2」に続きます。

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●THIS IS「World Cup」

「ウェールズ、勝ちました♪♪♪」

W
ウェールズ25-
21オーストラリア
レッドドラゴン、WCで初のワラビース撃破。
両チーム共(特にウェールズ)暑さと疲労でボロボロの中、ユニオンの威信をかけた最高熱量の戦い。
ラスト13分は「これぞワールドカップ」と云う戦いでした。

後半に入りポゼッション/テリトリー共ワラビースが圧倒するも、ハンドリングエラーを含めた細かいミスは修正し切れず。
対するウェールズは慣れぬ高温.高湿で70分過ぎからガス欠気味、敵陣で戦う事は疎かボール保持も儘ならず得点の匂いが全く致しません。
15点あった貯金は次第に目減り、遂に77分オーストラリアが1点差に迫ります。
勢いは完全にオーストラリア、ウェールズ贔屓の私めも半ば諦めつつの観戦でした。

そんなゲームの流れの中、赤竜の息を吹き返させたのがオーストラリアのイージーなミスとペナルティ。
25分振りに敵陣に入ったウェールズ、値千金の3点をもぎ取ります。
結果的にはワラビース最後のペナルティが勝敗の行方を分けました。

ただレフリィングと云い照明ダウンと云い…、
色々と物議を醸す試合になりそうだな、こりゃ。

※訂正
87年の第一回WC、三決でウェールズがオーストラリアに勝ってました。
まぁ花試合みたいなものですから、ガチンコだと今回が初勝利みたいなものです。

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●前半終了

Screenshot_20190929-w2019
予想通りの熱戦、そして好ゲーム。
そしてウェールズにとっては「BEST」に近いハーフタイム突入。
37分、ガレスデーヴィスのインターセブトトライが余りにも大きい。
ダンビガーのHIA交代は予想外も、パッチェルが結構良いプレーしてます。

しかしウェールズ、最大の敵は「暑さ」。
前半早々に滝の様な汗、25分頃からは膝に手を付く選手も増えて来ました。
昨日のアイランもラス15分、完全に運動量落ちてましたしね。

この点差を維持して60分まで遣り過ごせば...。
WCにてレッドドラゴン「5度目の正直」、ワラビース撃破です。

ガンガレ、ウェールズ。

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●プールD「大一番」

えー、昨日は季節外れの「サクラが満開」。
ジャパン-アイルランド戦の興奮が冷めやらぬ明け日曜日、午後4時30分。
これからプールD最大の注目カード、「レッドドラゴン」と「ワラビース」キックオフです。

オーストラリアはHB入れ替え、本来はリザーブに置いときたいAACが先発。
対するウェールズはジョージア戦と入れ替え無しです。

今大会ウェールズ「一押し」の私め、当然赤のジャージィの応援なのですが…。
昨日に引き続き残暑(特に湿度)厳しいトーキョーの夕刻。
この気候がウェールズに如何響くか…。
昨日のアイルランドを観ていても、60分以降ワンチャンス差以上の得点差はつけておきたい所処です。

それでは愈々キックオフ。

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2019.09.28

●「JPN19-12IRE」

JAPAN、勝ちました。

しかし、試合を観直す事は疎か、余韻に浸っている暇も無し。
只今18:15、開店時間が45分後に迫っておりまする。
兎に角、急ぎお店に向かいオシゴト開始。

それにしても、何てタイトでハードな一日だ事…。

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●ハーフタイム

えー、我らがジャパンのWC第二戦は16:15にキックオフ。
只今前半を終えた所処です。

アイルランド12-9ジャパン

「ジャパン、戦えています!!!」

ロシア戦とは打って変わって最高のゲームの入り。
自陣のTOから早い展開、アタックフェイズを重ね良いリズムで試合に入れました。

健闘の要因はセットピースの安定、スクラムもラインアップもほぼ満点。
PNCや南ア戦で見せたBDの寄りの遅れも改善されています。

また恐れていたコンテストキックの雨霰も、意外とアイランが蹴ってこず。
上背とスキルからややレメキが狙われてるっぽいですが、無難に対応しています。

このままワンチャンス差でラスト10分まで縺れれば…。
但し相手はアイルランド、そうは簡単に問屋を降ろしてくれませんでしょうけどね。

しかしマフィ、多分アバラやっちゃいましたね…。

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●「ベジタブルマラソンin彩湖」速報

えー、本日参加の「第40回ベジタブルマラソンin彩湖」。
約30℃の高温、そして燦々と降り注ぐ炎天の陽射し。
世陸のドーハ程では無いにせよ、過酷なコンディションのレースとなりました。

そんな訳でリザルトはコチラ↓。

Img_4226
ギリ90分切るのが精一杯。
しかしエグい気象条件に加え、臨戦過程も最悪だった今レース。
ラップのブレも小さく、前後半のタイムもトントン、終盤の失速も無し。
まぁまぁの内容だったと思います。

レースリポは亦後日にDemo。

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2019.09.27

●「WEEK1」ハイライト

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会八日目。
本日は9月20日の開幕以来、初のノーゲームDAY。
ハード&タイトなラグビーウォッチングも一休み、週に一度の安息日です。

そんな訳でのプールリーグ12試合を振り返っての「weekly-highlight」。
ワールドカップ「WEEK.1」のベストマッチ.5選で御座います。

次点 ジャパン30-10ロシア
プレッシャーの掛かるホスト国の開幕戦、そして満員のスタジアム。
想定出来る内で「最悪」の立ち上がりだったジャパンですが相手がロシアだったのが幸い、後半に入ると巡航運転で危なげなく勝利を手にしました。
しかし相手がサモア.フィジー.イタリアクラスだったらと思うと…、ゾッとする。
課題は南ア戦と同様。
攻撃時のサポートの遅れに起因するTO、そしてコンテストキックの処理。
せめてアンフォースドなノッコンは撲滅しないと、陣地戦で圧倒されてしまいます。

⑤ウェールズ43-14ジョージア
レッドドラゴン、強いっ。
北半球のチームらしからぬ、そして如何にもウェールズらしいラグビー。
敵陣に入ってウォーレンボールからの、隙を見つけるとフラットでスピーディなアタック。
素人さんが見てもNZやフランスと並んで面白いラグビーでしょう。

ジョージアは後半にらしさを見せるも地力の差は歴然、展開力とキック攻防の差が大きすぎました。
しかしウェールズ、1stスクラムでジョージアを捲ったのには驚いた…。

④アイルランド27-3スコットランド
充実のアイルランド、スコッツに何もさせずの盤石完勝。
しかもキース.アールズとロブ.カーニー抜きでコレなんですよね…。
下馬評通り優勝候補の一角、トーナメント緒戦で南アを食えばWC初のベスト4入り。
その先には初優勝も見えてきます。
対するスコッツは良い所処無し、しかもワトソンとアリ.プライズが負傷でWC離脱。
次戦サモアとの一戦も安穏とはしていられません…。

⓷ニュージーランド23-13南アフリカ
プールBの初戦から王者と巨人の戦い、実質1位2位を決める大一番。
前半やや点差は離れるもののボグスはゲームプランを着々と進行、後半ワンチャン差に詰め寄ります。
しかし流石のオールブラックス、悪い癖のナイーブさも見せず突き放し完勝。
今大会唯一再戦の可能性があるカード、先ずは第一ラウンドを制しました。
しかしビッグゲームでのこの両チーム、やっぱり縺れる試合になります。

②アルゼンチン21-23フランス
過去ワールドカップの中でも「最低の前評判」のフランス。
でもこんな時のレ.ブルーが一番怖かったんですよね…。
勢いに乗った時間帯は若いチームならではのイケイケな勢い、全盛時のフレンチ.フレアを彷彿させるシャンパンラグビーを見せてくれました。
逆にフランスキラー.プーマスはスクラムとBDで優位に立てなかったのが誤算。
レェフリングがやや曖昧だったのも不利に響きました。
あと、ニコラス.サンチェスの出来が今イチだったのも気になる所処。

①フィジー27-30ウルグアイ
別項参照の事。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/09/post-d073f8.html

と、こんな感じにて。
明日のラグビーウオッチングは3試合。
メインは勿論「アイルランド-ジャパン」で御座います。

 

  

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●9月29日(月.休)

えー、定休日が不定休な当店、来週のお休み案内。
9月29日(月)がオヤスミとなりますので御留意下さい。

合わせて再度告知。
今日27日(金)と明日28日(土)は営業時間が一時間短め。
25時のクローズとなりますので、コチラも御留意の程を。

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●9月27日(金)&28日(土) インフォ

えー、秋のお彼岸も昨日で明け、9月最後のウィークエンドとなりました。
秋の夜長は酒場の一人遊びに絶好の時節。
黯淡秋灯の下でグラスを傾けるシーンなぞ、中々なものだと思います。

なんて「枕」とは全く真逆のインフォメーション。
本日9月27日(金)と明日28日(土)は臨時の営業時間変更。
両日共に平時より1時間早く、25時でのクローズとなりますのでご了承の程を。

尚、その理由はと申しmust...。
下記9月28日(土)のタイムテーブルを参照にして下さい↓。

00:00 ジェットストリームOP.28日突入。
01:00 看板仕舞い
03:00 帰宅.就寝
06:00 起床
06:50 自宅発
09:00 彩湖ハーフマラソン.スタート
10:30 レースフィニッシュ
11:20 湯治♨
13:30 帰宅
13:45 ラグビーワールドカップ「アルゼンチン-トンガ」観戦
16:15 ラグビーワールドカップ「アイルランド-ジャパン」観戦
18:00 試合終了、急ぎ出勤
18:15 お店到着、急ぎ開店支度
19:00 オシゴト開始

土曜日は埼玉.彩湖でマラソン大会。
まぁハーフマラソンなので、それ自体大したダメージはありません。
実際ハーフ大会の後にお店開けた事もありますが、フツーに営業してました。
但しその後が大変、ラグビーワールドカップの連チャン観戦が待っています。

ラグビーマッドの方々ならお解りでしょうが、テストマッチ(しかもWC)を二試合続けて観るのって結構メンタルが疲弊するのでして。
特に「シャムロックvsサクラ」の一戦は気合入り捲り、ましてや手に汗握る接戦になろうものなら...。
更にゲーム観終わって、1時間弱の間に「出勤」「夕食」「開店準備」とバタバタ慌ただしいオープニング。
前夜の睡眠時間は3時間くらい、流石にコレじゃ26時までの営業は厳チィ。

そんな訳で「保身」の営業時間変更。
正直、あんまりが忙しくならないのを望んでたり致します…。

 

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2019.09.26

●「2019.秋冬」走活確定

えー、明後日は今秋走活緒戦「ベジタブルマラソンin彩湖」。
つくばマラソンのフル試走から中4日と少々無理のあるローテーションですが、中3日/中4日は当たり前で戦っているのがラグビーワールドカップのティア2諸国。
コンタクトも無く走るだけなのに泣き言云ってたらラガーマンに笑われます。

所処で私め、今シーズンは1年限定でフルマラソンにシフトチェンジ。
従い例年とは全く異なるレーススケジュールになっています。
因みに今秋冬の参戦大会は以下の通り。

09/28 ベジタブルマラソンin彩湖 (試運転.現状確認のハーフレース)
10/05 東京荒川30㎞ (実戦トレ兼ポイント練習)
11/03 ぐんまマラソン (今季フル緒戦にて初フルマラソン、つくばの調整レース)
11/24 つくばマラソン (今季のターゲットレース、ノルマはサブ3)

基本的に当方の走活アクティビティ、その立ち位置はあくまで「スキーのオフトレ」。
従い過度に体重を絞り込み、且つ怪我の可能性が高くなるフルマラソンは範疇外、「10000m」「ハーフ」が主戦距離した。
それにフル中心のスケジュールを組むとレース前(ピーキング)とレース後(リカバー)の縛りが長過ぎて、出走レースやトレランに可也制限掛かってしまいます。

しかし今年は冬場~春先からトレーニングの質.量共に充実。
4月の葛西ナイトでは49歳にて40代のベストタイムを叩き出します。(ハーフ1:21:24)
そんな訳で50代突入の記念(?)、「一年限定」で禁断のフルマラソンに本格参戦。
サクっとサブ3達成して、元の畑(ハーフ)に戻る予定で御座います。

と云う訳で、今秋のターゲットレースは「つくばマラソン」1本。
レースローテも「11月24日」から逆算してのプログラミング、たったのですが…。
しかし過去ログにある様、今月中旬に左足脹脛の肉離れ発症。
シーズンインののっけから調整不十分(特にスピードトレ不足)の初戦となってしまいました。
うーん、この調整遅れが後々響かなけりゃ良いのですが…。

尚、12月以降は例年通りスキーシーズンに突入。
「NIKE」を「LANGE 」に履き替え、スノーマッドな日々に入ります。

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2019.09.25

●ティア2の熱戦、そして歓喜

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会六日目。

本日は14時から「フィジー-ウルグアイ」をライブ観戦。
ゲームの趨勢見えたら途中で退座、買い物に出掛けようなんて思ってたのですが…。

「それどころじゃないっ!!!」

前半終えて12-24、ウルグアイのリードで折り返し。
スコアもびっくりですがそれ以上にウルグアイ、しっかり戦えています。
ティア2下位のチームとは思えない、モダンでオーガナイズされたラグビー。
そして格下のチームがアプセットに必須な、闘争心溢れるタックル。
アタックも楽や逃げの選択をせず準備してきた事を遂行、痛く我慢の攻撃が実を結んでいます。
前回大会のナミビア(ジャックバーガー!!!)を彷彿させる様な熱量で、この試合にかける意気込みが伝わってきました。

対してフィジーはミスのオンパレード。
アンフォースドエラーやペナルティ、イージーなゴールキック失敗。
そして山と築かれたハンドリングエラー(19…)。

基本的にムラっ気なチームですが、集中力の欠如から修正の気配は見られません。
日程の不利(中三日)はあるものの、此処まで極端に不出来なフィジーも珍しい。

しかしそれでも越えられない「フィジーの壁」、そして「ワールドカップでの1勝」。
マタワルのトライでフィジーが射程圏内「22-27(66分)」に捉えると、ウルグアイは次第に守勢に回り得点の匂いが感じられなくなります。
「健闘したけどやっぱり順当な結果か~」と思いきや、残り20分を切りフィジーが立て続けに自陣ペナ。
うち1本をフェリペが決め、75分で再び安全圏の8点差。
最後の15分はウルグアイの足も止まりかけますが、フィジーも相変わらずハンドリングエラー連発。
ノーサイドの瞬間、釜石スタジアムを待っていたのはまさかの結果。
ウルグアイがワールドカップ史に残る快挙を成し遂げました。

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この勝利がどれ位の偉業かと云うと、過去8回のWCでも三指に入る「大.アプセット」。
最大の番狂わせは2015年の「南アージャパン(満場一致)」、次位は2007年の「NZ-フランス(個人的には)」ですが、2011年の「ウェールズ-フィジー」「フランス-トンガ」を上回る、衝撃のジャイアントキリング。
ユニオンラグビーを見続けている方々なら、私めも含めてこんな結果を予想だにしてなかっでしょう。

 

 

いゃあ、こんな歴史的なゲームをライヴで見れてヨカッタ…。
これがあるからラグビーウォッチャーは止められない。
そしてこれがあるから、ワールドカップに「捨てゲーム」は無いのです。

今日の第二試合は16:45から「イタリア-カナダ」。
これもアプセットの匂いプンプン、面白そうなカードです。
(↑間違い、コレは明日でした…)

尚、本日のフォントはウルグアイの歴史的偉業を称え「ロス.テロス」カラーでのupにて。

「Felicidades!!!」

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2019.09.24

●「つくばマラソン」試走

えー、三連休最終日の昨日はトーキョーから60㎞離れた常陸の国へ。
11月24日にエントリーしている「つくばマラソン」の試走に出駆けて参りました。

今季の走活は1年限定での「フル参戦」。
専ら10000m~ハーフまでが主戦距離の私め、ロング走トレでも32㎞以上のディスタンスは踏んだ事がありません。
そんな訳で「フルマラソンの距離体感」「レースコースの試走」「会場へのアクセススクーリング」を兼ねての遠征で御座います。

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新御徒町からつくばエキスプレス乗車。
つくばエキスプレスに乗るのって何時以来だろう…と指折り数えてみたら25年振り。
1994年以来、丁度四半世紀振の事でした。

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つくば駅とーちゃく。
駅名標には市鳥のふくろう、ランドマーク筑波山のオブジェ。

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地上に出ます。
人生初のつくば上陸。

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うーん、空が広い。
つくば市って、意外と高い建物無いんですね。

尚、つくばマラソンのコースをグーグルマップで下見すると、変わり映えしない風景が続く単調な路ばかり。
しかも中後半は右左折が多く結構迷いそうです。
そんな訳で今回の試走は「TRACK TOKYOランニングクラブ」さん主催の「つくばマラソン試走会」イベントに参加。
駅に集合して筑波大学の構内を移動、スタート地点に向かいました。
因みに参加者は20数人、コンビニ休憩を数度挟んでの㎞/6:30設定。

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試走会終了、解散。
つくば駅に戻った頃には陽も傾いて参りました。

Course_b_39th

つくばマラソンのコース図。
試走の感想ですが噂通りのドフラット、カーブも少なく時計狙いには絶好の高速コースです。
上りらしい上りは大学構内に1箇所、口ノ掘の陸橋、そして25㎞地点からの緩いアップダウン。
注意点としては筑波大学内の道幅が狭く、且つやや荒れた舗装道なので転倒の注意が必要な事くらいでしょうか(特に往路)。

しかし別の意味で云うと「非常にタフなコース」…。
走路の殆どが「住宅地」「田園」「工業地帯」「倉庫」「空地」「雑木林」…と殺風景で面白味の無いロケーション。
特に25㎞過ぎまでは距離の目安となる建物も無く、ずーっと同じ場所を走ってる様な単調な景色が続きます。
但し後半は27㎞で山新グランステージ、29㎞でローサイド店舗の繁華街、30㎞でZOZObase倉庫、35㎞で国土地理院と、短いスパンで進捗目安の付く建物が点在。
37㎞以降は序盤通った復路に戻るので、後半の方がメンタルにメリハリを保てるでしょう。
また31㎞過ぎからは正面右手に筑波山の雄姿を望みながら走る事が出来ます。

と云う訳で25㎞のアップダウン区間までは流れに乗って淡々と均一ラップを刻み、体力消耗は最小限に。
30㎞以降にどれだけ足を溜められるかか、スコア狙いの要諦となる気が致します。
でも中間地点までに目標失ったら、長く辛い旅路になりそうだな…。

因みに昨日は台風17号の置き土産「フェーン」「高湿」「強風」のトリプルパンチ。
最高気温32℃/湿度約80%/風速10mと、とんでもない酷走コンディションです。
LSDペースにも関わらず、盛夏ラン並みの発汗疲労と体力消耗でした。
まぁ実地試走のトレーニングと考えりゃ「良いコンディション」だった鴨ね…。

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帰りは隣駅「研究学園」にて下車。
徒歩10分の「喜楽里の湯♨」で汗を流してから帰途に着きました。
快晴下の試走だったものですから、身体中日焼けでヒリヒリ。

あ、最後に補足。
つくばマラソンには筑波大学の構内を出ると、殆んど日蔭ありません。
てな訳で「レース当日はあんまり晴れ過ぎないで欲しいな…」なぞと思いつつ、湯治に浸っているのでした。
おしまい。

 

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2019.09.23

●つくばねの

みねよりおつる みなのがは こひぞつもりて ふちとなりぬる

なんて恋歌とは全く関係ないのですが、本日つくばエキスプレスにて常陸国へ。
11月最終週参戦の「つくばマラソン」コース試走に行って参りました。

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スローペースとは云え、流石に45㎞走った後なので疲労困憊。
これから「ウェールズ-ジョージア」の録画見てとっとと寝ます。
試走リポは亦後日にDemo。

 

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2019.09.22

●落選

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会三日目。
今日のメインは16:45キックオフ「アイルランド-スコッツ」、プールAの大一番です。

所処で此処数日、頭の中はラグビー一色の私め。
すっかのコレの事忘れてました。↓

Screenshot_20190921-2020
「やっぱり落選でした…」
一昨日9月20日は「東京マラソン2020」のエントリー、抽選発表の日。
倍率11.1倍の狭き門を突破し、スタートラインに立つ事は叶いませんでした。

まぁこれで12月以降のアクテティビティは雪山活動に専念。
例年通り冬場はマラソンライフお休み、スキーに専念する事となりそうです。

あ、でもまだ「京都マラソン」の抽選結果が残ってるんだっけ…。

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2019.09.21

●9月23日(月.休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
今週も三連休の最終日、9月23日(火)がオヤスミとなりますので御留意下さい。

左足脹脛に肉離れ発症してから約2週間。
デイリーランも控え安静にしていたので、何とか症状も回復。
そんな訳でこの日はつくばマラソンのコース試走に行って参ります。

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●嬉しい悲鳴

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会二日目。

昨夜は27:30にオシゴト終えて帰宅、晩酌しながら「ジャパン-ロシア」を録画観戦。
今日土曜日はお昼過ぎに起床。
13:45から「オーストラリア-フィジー」、16:15から「フランス-アルゼンチン」をライブ観戦。
手に汗握る熱戦の連続、大会二日目にしてすっかりとワールドカップモードです。

そして今夜は予選プール最大のビッグマッチ、「NZ-南ア」が行われます。
いゃあ、今宵もオシゴト終えて録画見るのが楽しみ♪。

しかしこんな刺激的な日々(予選プール)があと4週間続くのかと思うと…。
「もー堪りません♪」。
そして同時に「うーん、身体が持つかしら…」。

と云う訳で只今18:20、時間カツカツでお店入りしてオープン準備中。
とてもゲームレビュー書いてる暇はないのでした。

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2019.09.20

●「World In Union 2019」

えー、ラグビーファンにとっては一ヶ月間に亘る「至福の44日」。
本日日本時間19:45、「ラグビーワールドカップ.2019」日本大会が開幕致します。

ほんのちょっぴり競技経験有り観戦者としては約30年、コアなラグビーマッドの私め。
2015、2011の両大会は全試合観戦、文字通り「ラグビー漬け」な一ヶ月でした。
しかしコレはプータロ―やっていた頃のオハナシ、社会復帰した今大会は流石に主要ゲーム見るので精一杯かな…。

そんな訳で四年に一度の楕円球の祭典、開幕直前の軽~いレビューで御座います。

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ジャパンはホスト国として決勝トーナメントに進出したい所処ですが、可能性は贔屓目に見ても50:50。
プール最終戦のスコッツ戦がベスト8の切符を掛けた試合となるでしょう。
地元の利に加えてサモア戦後中7日のジャパンに対し、スコッツはロシア戦後中3日。
「福岡.マフィの怪我完治.出場」「田村の出来がフツー以上」「ペナは10以下(自陣でP=3点)」「セットピースは9割確保」なら、充分勝機はあると思い鱒。
あとはレイドロー.ラッセルの二人(特に⑨)に気持ち良くプレーさせない事。
まぁ当たり前のコトですけどね。

因みに今回のワールドカップ、勝ち上がりの予想は…
ベスト8
イングランド(C1)
オーストリア(D2)
ニュージーランド(B1)
ジャパンorスコットランド(A2)
ウェールズ(D1)
アルゼンチン(C2)
アイルランド(A1)
南アフリカ(B2)

準決/決勝の予想は今んトコ保留。
何せ1ヶ月半の長丁場、そして毎大会続出する有力チームのアクシデント。
極端な前評判倒れだったり、主力の怪我人が出なければ、と云う前提なら
ベスト4はイングランド.ニュージーランド.ウェールズ.南ア、てな予想です。

個人的に不気味なのはスプリングボグス。
オールブラックス戦のドロー、TRCの優勝と上り調子。
そして先日のジャパン戦はスコア.内容共に満点、出色の仕上がり具合でした。

プール戦の波乱は今大会「無し」、ベスト8は順当な勝ち上がりが濃厚。
「トリコロール地雷」も「フィジアンマジック」も不発かと。
唯一波乱があるとしたらジャパンとスコッツが入れ替わるか、です。
グループリーグで見逃せないゲームは「NZ-南ア(プールB)」「イングランド/フランス/プーマスの三つ巴(プールC)」「ワラビーズ-ウェールズ(プールD」。
あとティア2同士のゲームでは「ジョージ-フィジー(プールD)」。
ストロングポイントが両極端な水と油の両チーム、どんな戦いを見せるか興味津々。

因みに私め、ジャパン以外の贔屓チームはウェールズ、スコッツ、アルゼンチン。
但しスコッツはジャパンと同組なので応援する訳にもいかず、ウェールズとプーマスはベスト8での対戦が濃厚。
そんな訳で今大会は「レッドドラゴン」一押しでいこうかと。

尚今回の表題は毎回の如く、大会の公式テーマ曲に因んだものです。

 

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2019.09.19

●閑暇の深夜

えー、9月上旬閑散期の底は過ぎたものの、相変わらずヒマしている「武蔵野口」の「場末」の「バァ」。
特に今晩みたいな雨の夜は猶更です。

そんな訳で最近のミッドナイトは専ら細々とした雑事のオシゴトタイム。
今宵も「JET STREAM」のオープニングを聴きながら、雑役夫している私めなのでした。

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ガリガリ ガリガリ...
バーテンダーにとって余り気の向かないオシゴトの上位に入るであろう雑用業務、
「冷凍ストッカーの霜取り」。
けど定期的にコレやんないと、ストッカーの壁面が霜氷で覆い尽くされちゃうのです。

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沢山取れたどー♪
ストッカー2つをやっつけ終えた頃、丁度良いタイミングでゲスト来訪。
そんな訳で今夜の雑務はこれにて終了です。

因みにバーテンダーの嫌がる業務はこの他にも「キッチンシンクの水垢取りお掃除」「コールドテーブル内のお掃除」「換気扇やエアコンフィルターのお掃除」等々、色々御座いますが…。
恐らく第1位なのは「カウンター内什器周辺、下部や裏側のお掃除」でしょう。

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2019.09.18

●Entrance

えー、本日は天気予報通りの雨模様。
週末の三連休も☂マークの並ぶパッとしないお天気みたいです。
残暑も収まり初秋気配も本格化、「秋の長雨」の季節となって参りました。

所処で当店の表構え、昨日より少しイメチェン致しました。

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ディスプレイ樽を1ケ置きました。
モノはスパニッシュワインのバレルサイズ樽.加工品。
つってもウチはワイン1本も取り扱ってないですけどね…。

店の芸風的にはバレルかパンチョンのウイスキー樽にしたかったのですが、如何せんこの狭い間口。
スペースとサイズの折り合いが付かず断念しました。

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ヘッド部の1/4はカットされ全高は約70㎝、鏡板がディスプレイ台になってます。

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腹の部分もディスプレイ用のキャビネットになっています。
このスペース、空瓶を貯め込んどくのに便利なスペース。
1~2本で業者さん呼ぶのも悪いので、ある程度の本数になるまで貯め込んどきます。

弱点は基本的屋内用なので、全天候型じゃ無い事。
取敢えず雨の日は養生ビニール被せて急場凌ぎ。
近いうちにブライか柿渋で防水塗装しなくちゃね。

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2019.09.17

●未だ「リハビリ中」

えー、先週から左足脹脛肉離れ中の私め。
フツーに歩く分には何の支障も無いのですが、走るのは全く駄目。
ジョッグレベルのランニングでも炎症部位に痛みが走ります。
そんな訳でこの一週間デイリーランは1日のみ。
走りたくなるのをグッと我慢、湿布とマッサージとストレッチを繰り返し「安静」「回復」に努めておりました。

で、症状大分マシになってきたので昨夜は治癒具合のチェック走。
㎞/5:30の超スローペースで1時間走を行ってみました。
走ってる最中は痛みも然程無く、クールダウンも何時もより念入りに。
心配なのは翌日の症状ぶり返し有無、なのですが…。

「やっぱり少し痛みと張りが出てます💀…」

先週に較べりゃ大分マシなものの、完治にはまだ程遠い。
23日にはつくばマラソンのフル試走、28日には彩湖ハーフが控えているだけに、無理は禁物です。
つーかそれ迄にちゃんと治るのかしら…。

そんな訳で暫くは中1日~中2日でジョッグ、空いてる日は筋トレと体幹トレ。
うーん、やっと暑さも収まってトレーニング負荷の上げ易い季節になって来たと云うのに、このコンディションイレギュラーは痛い。
嗚呼、ストレス溜まる…。

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2019.09.16

●思わぬ「余波」

えー、台風15号の関東上陸.縦断から早や一週間。
此処トーキョーの被害は軽微だったものの、お隣千葉県はカナリ深刻な被災状況。
大規模停電に断水に通信障害、未だライフライン完全復旧の目処は立っていない模様です。

そんな「台風余波」、実は武蔵野口の当店もちょっぴり被っていたりするのです。

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「おしぼり工場、罹災」。
ウチがおしぼりと氷を仕入れている業者さんですが、おしぼり工場は千葉にあるらしく。
件台風により工場が停電、暫くは他の業者から取り寄せてるとのメモ書きが店内に置かれておりました。
そんな訳で発注ロットの入り数が「50本→40本」に減少しております。

まぁウチは小バコの店なので営業には何ら支障ありませんが、若しも罹災したのが「おしぼり工場」じゃなくて「製氷工場」だったなら...。
そう思うと少し「ヒヤッ」としたりもするのでした。

そんな訳で今回の台風被害に遭われた方々。
心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早いご再建をお祈り致します。

 

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2019.09.15

●「Cinzano rosso」

えー、此処数日でやおら初秋気配増してきた此処トーキョー。
半袖だと朝晩は肌寒さを感じる程、ボチボチと衣替えの季節も近づいて参りました。

しかしストックしている酒瓶のダンボールで「パンク寸前」な我が家の押入れ。
季節の変わり目に秋物の衣類を取り出すのも一苦労な有様です。
そんな訳でクローゼットのスペース確保も兼ねて、オールドボトルの間引き作業。
リキュール類.ブレンデッドスコッチ.コニャックを十数本お店に持ってきました。

その中から開封済の何本かをインフォメーション致します。

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1960年代後半のチンザノロッソ。
香りは鈍重なものの細やかで重層的な薬草の風味、そして切れ上がりの良い甘味。
思ってた以上に「当たり」の一本でした。

酒精の弱いフレーバードワインのオールドボトルは、兎に角開けてみないとワカンナイ。
気抜けやヒネなどの劣化で駄目になっちゃってるのが多いのです。

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インポーターは東洋綿花、今は亡きトーメンさんの前身社名です。
参考までに東洋棉花からトーメンに社名変更したのは1970年。
んな訳で輸入されたのはそれより前、ラベルからすると1960年代後半かな。

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2019.09.14

●9月16日(火.休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
三連休最終日、9月16日(火)がオヤスミとなりますので御留意下さい。

但しこの日は午後に大荷物が到着。
結局夕方頃まで搬入作業してるんですけどね…。

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2019.09.13

●戦力増強

えー、本日は珍しくお酒のオハナシ。

武蔵野口の「場末のバァ」も気付けば開店4ヶ月半。
んでもって夏も過ぎた事なので、ボチボチとバックバーを補充する事に致しました。

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取敢えず此処2~3日で自宅から運んできたモノの一部。
今回はオールドのリキュール類や、ハイボ―ル向けのプレンデッドスコッチが中心。
あと、コニャックも数本持ってくる予定です。

数本開封しましたが「大当たり」2本「まぁまぁ当たり」2本「ダメダメ」1本てな感じ。
やっぱりオールドは開けてみないとワカンナイものでして。

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2019.09.12

●リハビリ中

えー、本日は(も)オシゴトと全然関係ないオハナシです。

先週土曜日は看板仕舞い後の27時、深夜の日課のナイトラン。
残暑のピークも過ぎ、日没から早朝にかけてはボチボチと涼しくなってきた時節。
そんな訳でこの日のメニューは久し振りにフライニット履いての5000mTT、目イチのスピード走でした。
で、その結果…、

「左足脹脛、肉離れ...」。
6日前の30㎞の疲労が抜け切ってなかったのか、それともアップ不足だったのか。
怪我自体は軽度の炎症なものの、ジョッグペースでも「ピリッ」と痛みが走ります。
仕方無いので3日間ランニングはお休み、回復に努める事に致しました。

漸く痛みも引いた昨日水曜日、トレーニング再開。
怪我部位を気にしながら軽めのリハビリ走、日中と深夜に其々10㎞弱のジョッグを消化。
で、その結果…、

「肉離れ、再発...」。
やっぱりちゃんと完治させないと、ポイント練はおろか繋ぎのジョッグも無理みたく。
と云う訳で当分の間、デイリーランはお休み。
体幹トレと筋トレだけの日々となりそうです。

うーん、シーズンイン序盤でこの調整遅れは痛い…。

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2019.09.11

●夕立ち

えー、本日は17時前、オシゴトに向かうべく自宅を出ようとしたその矢先。

!;:il !:il|!l|il|;ザアアァァ…:il|!i;i|!!

俄かに降り出した雨は瞬く間にザーザー振り。
うーん、これでママチャリ漕ぎ出したら1分待たずに濡れ鼠です。

まぁ降り方が夕立ちっぽいので、暫く待ってりゃ止むだろうと自宅待機。
結局雨が収まったのは18時過ぎ、何時もより90分遅れのお店入りとなってしまいました。

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看板出しギリギリセーフ、さてオシゴトしますか。

所処で「夕立ち」は夏の季語、本来長月に使う言葉ではありません。
でも今日の肘雨は「降り足」「時刻」「曇空色」「稲光」と云い、正に夕立ちのそれ。
此処んトコの「戻り夏」の気候も相俟って、表題に使ってみました。

兎に角、この雨で今宵の営業もヒマする事間違い無し。
細かい支度は看板出しの後、緩々とする事にしますかね。。

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2019.09.10

●「Warmth of sentiment」

えー、日曜深夜から翌日未明にかけて関東を直撃した台風15号。
週明け首都圏の交通網は大混乱...つーか殆んど完全沈黙、全身麻痺。
特にお隣千葉県では停電に断水、幹線道路の通行止めと、ライフラインにまで被害拡大との事。
成田空港では「トンデモ」な目な遭われた方も多かったとの報道で御座います。

そんな台風一過の明け月曜日、更に有難く無い置き土産。

「腐れ暑いっ!!!」

「ファクサイ.フェーン」の余波で、トーキョーは二日続けての猛暑日。
盛夏に較べりゃ陽射しは強くないものの、ムシムシムシムシ蒸し暑い。
此処武蔵野の入口も、台風の運んだ熱帯大気で茹淀んでおりまする。

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そんな訳でコイツにはもう暫く頑張ってもらわなきゃ。
今夏良く作ったミント物は「モヒート」「ミントジュレップ」、あとシャルトジョーヌやカルヴァベースのモヒート。
ミントの入荷は9月いっぱいで止める予定でしたが、あと1ヶ月伸ばそうかしら。

なお本日の表題は、スペアミントの花言葉に因んだものにて。

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2019.09.06

●9月8日(日.休)

えー、9月に入り暑さ和らぎ、過ごし易い気候の続いていた此処トーキョー。
しかし本日は最高気温33℃、4日振りの真夏日となりました。
予報でも今日から数日間、残暑の戻る日々が続くとのお達しです。

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陽射しの強さも空の色も、盛夏のそれに戻っちゃいました。

そんな訳で来週のオヤスミ案内。
9月8日(日)はお休みとなりますので御留意の程を。

「トレイル」か「ロード」かは未定ですが、取敢えずどっか走ってると思い鱒。

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2019.09.05

●晩夏の夜長

えー、9月に入った途端「パタッ」と客足減り、暇している地下一階の場末のバァ。
まぁ季節指数には逆らえないのが水商売、こればっかは仕方アリマセン。

1~2月や梅雨の最盛時ほどではありませんが、この時期はどちらかと云うと閑散期。
お盆休み散財の反動や、9月後半の三連休×2に備え、財布の紐が固くなる時期で御座います。
ましてや当店は「二件目のお店」。
一件目の飲み食いを止められると、どーしょーも無いのでして。

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19時前、看板出しの頃にはすっかりと宵闇の空。
ついこの前までは、未だこの時間は明るかったんですけどね。

そんな訳で日に日に夜が長くなる「長月」。
残暑も和らぐ夜の涼しさに、初秋気配を感じるこの頃なのでした。

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2019.09.04

●「仕込み水」届きました

えー、本日は珍しくお酒に纏わるオハナシ。

先週、お店に一箱の小包が届きました。
送り主は地元京都府(≠京都市)の身内、半月前にお願いしていた依頼物です。
で、段ボールの中身はと申しますと…。

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.
「水」。

つってもパッケージに書かれている「六甲のおいしい水」ではありません。
ペットボトルの中身は「サントリー.山崎蒸留所」のマザーウォーターで御座います。

山崎蒸留所で仕込み水として使われているのは、京都西山.天王山水系の水。
この水は水源を同じくする水無瀬神宮の井戸「離宮の水」で入手可能なのです。

私めの実家は洛外嵯峨野ですが、縁者の1人が山崎にほど近い長岡京に在住。
地元の利を生かして水汲んで送って貰いました。

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「山崎蒸留所 仕込み水 水瀬神宮.離宮之水」。
折角なので自作のスペシャルパッケージボトリング。
何かホントに販売されているミネラルウオーターみたく。

因みに味は思ってたよりチト硬質。
オフィシャルでは硬度94mg/lと紹介されていますが、実際は100ちょいかな。
まぁ時期が時期なので、多少硬くなるのは仕方無いでしょう。

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因みに現在ウチで使ってる水割りウォーターは、こんなラインナップ。

・ハイランドスプリング(SCT) 143mg/l pH7.8
・ディーサイド(SCT) 22mg/l pH6.1
・エビアン(FRN) 304mg/l pH7.2
・尾鷲路.熊野古道(三重) 10mg/l pH7.1
・水無瀬神宮.離宮の水(島本) 約90mg/l pH約7

スコットランドのマザーウォーター2種はモルト銘柄によって使い分け。
エビアンは輸入の止まったヴィッテルの代替品、バーボン使用。
軽いウイスキーをユルく出したい時、あと烏龍茶やコーヒー用に熊野古道。
そして水無瀬の水は山崎専用で御座います。

まぁ私めの生業は「ウイスキー屋」で「カクテル屋」、んでもって「水割り屋」。
そんな訳でこんな「游び」も宜しいかと。

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2019.09.03

●湘南海岸30㎞走

えー、暑さも多少和らいだとは云え、マダマダ残暑厳しい長月初候。
ま、これからは一雨(一野分)毎に秋の気配が濃くなって来るのでしょう。

そんな「晩夏」と「初秋」の狭間、9月1日はサマーバケーションのメッカで30㎞走。
湘南は江ノ島へ走活遠征に出駆けて参りました。

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13:45、片瀬江ノ島駅とーちゃく。
新宿から小田急使って約1時間、意外と近いもんです。
因みに竜宮城は工事中、新駅舎が完成するのは2020年5月との事。

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しかし陽射しがコレです…。
一昨日の湘南エリア、日中の気温はMax31℃。
しかも「降り注ぐ直射日光」と「アスファルトの照り返し」で体感的には34~35℃、盛夏並みの灼熱炎天です。
うーん、ロング走るには過酷なコンディション…。

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境川から江ノ島大橋.水族館周辺は結構な賑わい振り。
ハイシーズンを終えたとは云え快晴残暑の日曜日、人出てますねぇ。

水族館脇から浜辺に下り、サーフビレッジに向かいます。

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海だっ!。

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江ノ島だっ!!。

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烏帽子岩だっ!!!。
「海無し盆地」のミヤコで生まれ育った私め。
何歳になっても「海」は珍しいものなのです。

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それにしてもホントに人多い事。
まぁこれでもピーク時に較べりゃ1/5くらいですかね。

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この日のベースはココ。
湘南海岸公園の西端にあるサーフビレッジ(兼.なぎさランニングステーション)
コインロッカーに荷物入れ、道脇に補充用の給水セットして、アクテティビティ開始。


尚、ランニング中はモバイルもカメラも持ってないので撮影は無しです。

E1
この日の前半戦ルート。
体力のあるうちに日蔭の無いコースを片付けちゃいます。
サーフビレッジを起点に国道134号を片瀬西浜~東浜~腰越~七里ヶ浜~由比ヶ浜~材木座と東走。
左手には江ノ電、右手には砂浜の続く海岸線、正面には逗子マリーナと抜群のランロケーション。
小動岬と稲村ヶ崎に小さいアップダウンがありますが、概ねフラットなコースです。
滑川橋で折り返し、サーフビレッジに戻って丁度15㎞。

しかし炎天の陽射しと舗装路の照り返しで、目が痛くなる程の発汗量。
㎞/4:40の緩いペース設定でもラップ維持あっぷあっぷです。
サーフビレッジの水道で頭から水被りクールダウン、茅ケ崎方面に向かいました。

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この日の後半戦ルート。
鵠沼~辻堂~サザンビーチちがさきと西走、
砂浜沿いに延びるサイクリング&ランニングロードを走る心算でしたが防風林の日蔭を求めて国道134号をチョイス、箱根駅伝3区(8区)の中核部を進みます。
海景色は全く見えませんが前半戦以上の「ド」フラットコース、しかも信号無し。
ややペースが落ちるも一定ラップを堅持しつつ、茅ケ崎を過ぎ西浜中手前で折り返しラスト7㎞です。

復路は浜辺沿いのランニングコースに移動、湘南の海を眺めつつのラン。
しかし疲労蓄積に加え、砂を被った歩道が意外と力馬場です...。
ロケーションは良いもののロードコンディションがイマイチなので、辻堂付近で再び国道134号にコース変更。
サーフビレッジで丁度30㎞、フィニッシュとなりました。

そんな訳で残暑真夏日の江ノ島酷走30㎞(Time/2:24:41 ㎞/4:49av)。
今度はもー少し涼しい時期に来てみたいと思います…。

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火照った身体をクールダウン、シューズとソックス脱いで海へ「ドボン」。
「嗚呼、海水が冷たくてキモチイイ…」。
あと、水ん中は浮力が利いてリカバーにも丁度良いのです。

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17:30、シャワー浴びて着替えて撤収。
地元のサーファーさんもお帰りの時間です。

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沈みゆく夕陽を見遣りつつ、湘南海岸公園を後にします。

この後はどっかで飯食べてこうかと思ってたのですが、内臓が完全に「暑さ負け」。
補食のバナナとジェル、サプリバーでお腹一杯になっちゃいました。
そんな訳でこのまま「江ノ島.夜のメインターゲット」に直行。

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20:30、さて帰りますか。
江ノ島まで走活に来たのは、半分ココを訪れるのが目的。
銀座以来10年振りの御無沙汰も、相変わらずの変態酒場。
つーかキ●ガイ振りに増々拍車が掛かってるよーな…。

まぁ炎天下にロング走って即.痛飲ですから、酒の回りも通時の1.5倍増し。
心地良い疲れとほろ酔いに身を任せうつらうつら。
気付くと其処は新宿駅なのでした。
おしまい。

 

 

 

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2019.09.02

●9月1日、海へ

えー、昨日はオシゴトオヤスミの私め。
エナメルバッグに着替えやらジェルサプリやらスポーツドリンク詰め込み、久方振りの小田急乗車。
観光アクテティビティ宜しく、江ノ島まで出掛けて参りました。

まぁ海水浴やマリンスポーツでは無く「走り」に行ったんですけどね。

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鎌倉.藤沢.茅ケ崎の三市跨いでの湘南海岸ビーチラン。
しかし炎天残暑の30㎞走はキツかった…。

でも何時もと違う景色を見ながら走るのは新鮮で飽きないもの。
ロング走やる時はたまに使うゲストコースの方がイイですね。

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2019.08.31

●9月1日(日.休)

えー、葉月晦日のエントリーは来週の定休日案内。
月明け9月1日(日)はお店オヤスミとなりますので御留意下さい。

オフ日の予定はお昼過ぎから江ノ島遠征、湘南海岸のランコースを30㎞走。
やっと涼しくなってきた事ですし、来月からは月300㎞ペース戻さなきゃ。
11月の「ぐんま」「つくば」マラソンに向けて、走活も本格化です。

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2019.08.30

●「ココロ、からだ、みなぎる?」

えー、昨日ログの続きみたいなものにて。

最近夏バテで食細り気味の私め。
営業前の昼(夕?)食「+α」に欠かせないのがコレで御座います。

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取敢えず気休めでも何でもイイから…。
「エナジー漲ってくれっ」。

そんな訳でレッドブルに「翼を授かり」、オシゴトに入る日々なのでした。

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2019.08.29

●食細り

えー、早いもので8月もカウントダウン「マジック3」。
此処トーキョーでは日に日に暑さも和らぎ、朝晩には初秋気配すら漂う葉月末候で御座います。

と、昨年や一昨年の「腐れ猛暑」に較べると、@云う間に盛り終えた令和元年の夏。
しかし盛夏を過ぎ、幾分過ごし易くなってきた頃にヘタってくるのが身体の方。
所謂「後の夏バテ」と云うヤツです。

角云う私めも先週半ばから「食欲ない」「体ダルい」「幾ら寝ても疲れ取れない」…。
と、夏に溜まった疲れが一気に表面化。
特にコマッているのが食欲不振です。
私め朝食(※1)はしっかり摂る方なのですが、最近は寝起き1時間経っても一向に食べる気起こらず。
フルーツやカステラ類すら食するのが億劫で、此処数日は牛乳やオレンジジュースで済ます事も屡々。

オシゴト入ると最低7時間は食事取れないので、昼食(※2)こそ半ば義務的に摂りますが、食するモノと云えば「蕎麦」や「うどん」や「冷やし中華」。
殆どが冷たい麺類+バナナ1本で片付けてしまいます。

オシゴトと夜ラン終えての夕食(※3)は麦酒飲りながらの肴数点。
「豆腐」とか「サラダ」とか「明太子」とか「とろろ」とか「しらす」とか…。
うーん、殆ど肉食べてませんね…。

そんな訳での残暑の候.食細り。
皆様に於かれましても、夏負けの体調管理にはお気をつけ下さい。


(※1)オシゴト上13~14時頃の起床、フツーの人からすると昼食の時間帯です。
(※2)オシゴト前の18時頃が昼食、フツーの人からするとちょい早めの夕食です。
(※3)オシゴト終えてナイトランして3~4時頃、フツーの人は夢の中です。

 

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