2019.07.19

●五連休

えー、来週の営業案内。

7月21日(日)~25日(木)の5日間、オヤスミとなりますので御留意下さい。
私用公用諸々で、ちょっくらミヤコに帰京致しまする。

そー云えば後祭見るのって、今年が初めてです。

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2019.07.17

●21日振りに

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青空の広がる今日のトーキョー。
まとまった日照時間に恵まれたのは6月26日以来、三週間振りです。
今週は天気予報も☁マークが殆どで、梅雨のピークも越したっぽく。
この調子で早く梅雨明けして欲しいものです。

そんな訳で今からオシゴト入ります。

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2019.07.14

●今日と明日「Just in case」

えー、巷では昨日今日明日と三連休。
尤もお天気は相変わらずの黴雨模様、特に本日(日)は終日本降りの予報です。
まぁ梅雨時の連休は得てしてこんなモノ。
行楽は諦めて自宅で骨休め、「天の岩戸」を決め込むのも宜しいかと。

なぞと申しつつ、ウチは連休関係無く三日間フツーにオシゴト。
来週か再来週にまとめてオヤスミ頂くので、真面目にお店開けておりまする。

で、日祝は平日より1時間早め、18時からの看板出し。
但し〆も通時より早め、24時が入店ラストとなります。

そんな訳で一応念の為、御留意の程を。

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2019.07.13

●夏風邪気配

えー、一昨日から少し体調崩し気味の私め。
発熱や寒気は無いものの喉と鼻の按配が思わしく無く、莨も美味しくありません。
如何やら風邪の初期症状みたいで御座います。

原因はタオルケット蹴り上げて、掛け布団無しで寝ていたのが悪かったかと。
幾ら「梅雨冷」と云っても日中はそれ也に蒸し蒸しするも。
オシゴト柄、朝から昼にかけて寝る生活サイクルなので、まぁ季節の変わり目には良くやっちゃう事なんですけどね。

兎に角、夏風邪はグズグズと長っちりになり易く、早いうちに退治しとかなきゃ。
そんな訳で二日続けてコレ↓のお世話になっております。

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ウンダーベルグ。
あまり「家飲み」する事の無い私めにとって、数少ない自宅の常備酒。
尤も「酒」と云うより「薬」の意味合いが強いですけどね。

今宵はちょい喉も痛むので、お砂糖入れたホットミルクに混ぜて服飲。
厚着して汗かいて寝りゃ、明日には治っている事でしょう。

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2019.07.12

●「なにも足さない。なにも引かない。」

えー、昨日ログの続きみたいなもの。

先日は古いウイスキーや備品の確認がてら、自宅の段ボールをガサゴソ荷解きしていた際の事。
旧赤坂で使っていた懐かしい文房具が出て参りました。

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サントリーさんの「山崎樽材ボールペン」。
15年くらい前に業務店向けに無料配布されていた販促ツール。
確かWhisky Voice掲載の際、営業の方から頂いたんでしたっけ。

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胴軸の部分はウイスキー熟成で使用した樽材をリ.ユーズ。
ミズナラならではの白檀や伽羅の香りがする…、て事はないですけどね。

まぁ何てコトない協賛品なのですが、10年振りに手に取ると懐かしいもの。
そんな訳で今日からバーコートのポッケに携持。
主戦ステイショナリーとして使っておりまする。

 

 

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2019.07.11

●並べてみました

えー、此処んトコ「振袖降らない」曇り続きの梅雨の合間。
しかし梅雨の小休止も三日で終了、お昼前から糠雨濡つ今日の帝都で御座います。

所処で昨夜、昔のウイスキーの在庫確認で段ボールをガサゴソ荷解きしていると、オールドボトルのコアントロ―が12本程出て参りました。
と云っても精々25~30年前のもの、しかも…、

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30mlのミニチュアですが…。
キャップ封には「JAL」のロゴ。
多分国際線で使ってたサーヴィスボトルが流出したものでしょう。

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まぁ折角なので「TRIPLESEC」の屋号宜しく、

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店の軒先に並べてみる事に致しました。

尚、このコアントロ―で「ホワイトレディ」や「XYZ」やらのご要望があれば承ります。
コンディションは結構良さそうですしね。

 

 

 

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2019.07.10

●7月16日(火.休)

えー、来週の営業案内。
7月16日(火)はオヤスミなので御留意下さい。
天気良けりゃ奥多摩へトレラン、悪けりゃ織田フィールドでポイント練してます。

尚、弊亭の定休日に就いてですが、今んトコ不定休。
隔週で「日曜日」と「日曜日以外の平日」で回してます。
あと、臨時のオヤスミがたまーにありますので御了承の程を。

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2019.07.09

●ミヤコより「Champagne」

えー、一昨日は夕刻過ぎの事。
ミヤコは祇園町、新橋縄手より小包が届きました。

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開店祝いのシャンパーニュ。
オオツカくん、どうもアリガトウゴザイマス。
あと、花見小路新門前からは祝辞の書翰を頂きました。
アンドレさん、近いうちに伺いますね。


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2019.07.08

●梅雨間の曇り

えー、七夕流しの薄暮刻、只今18時40分。
看板出しの支度を一通り終え、カウンターで一服しているトコで御座います。

所処で本日のトーキョーも朝から曇り空。
今にも降り出しそうな灰鉛が空一面を覆っておりまする。
それでも日中はほんの一時、雲間より仄かに青空も望めました。
うーん、青い空を見たのは何日振りの事でしょう。

そんな訳で12日振りに「雨の降らない一日」となりそうな、今日の帝都でしたとさ。

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●「決意」の30㎞走

えー、今を遡る事約一ヶ月前。
6月3日は日付変わりの0時ジャスト、「ぐんまマラソン」のエントリーを済ませました。

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そして昨日、7月7日は20時ジャスト。
超激戦の申し込みバトルを制し、「つくばマラソン」のエントリーを済ませました。112

私めのマラソンライフ、基本的には「スキーのオフトレ」がその立ち位置。
従い怪我のリスクが高く、スキーに必要なウエイトまでを絞り込むフルマラソンは選択肢に無く、「10000m」「ハーフ」が主戦距離。
ロング走のポイント練でも32㎞が上限でした。

しかし今年はワンシーズン限定で禁断のフルマラソンに本格参戦。
取敢えずちゃちゃっとノルマ達成(サブ3)して、身を引く予定で御座います。

で、年内2レースのフルマラソンエントリーを済ませ、もう「引くに引けない」状態。
そんな訳でチャレンジ「サブ3」の決意表明。
昨夜は日付を跨いでの30㎞走に出駆けて参りました。

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雨上がりの夜空は気温も20℃を切り、7月にしては絶好のランコンデション。
㎞/4:30の緩いペース設定もあり、余力残しのフィニッシュとなりました。

でも「㎞/4:30av」と「㎞/4:15av」では脚に掛かるダメージが段チ。
そして「30㎞」と「42.195㎞」では全くの別モノの競技です。
これから夏は「筋トレ」と「トレラン」、秋には「トラックでスピード練」「ロードで長距離練」とガッツリ追い込まなくてはなりません。
果して5ヶ月後、どんなスタッツが残ってるんでしょうね。

 

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2019.07.07

●つくば「GET!!!」

えー、本日はオシゴトお休み、キチョーなキチョーなオフ日です。

しかしこんな日に限ってお天気は終日☂。
朝から晩までずーっと本降りの催涙雨となりました。

まぁ今日お店休みにしたのは、夜に自宅で欠かせない用事があるから。
どっちにしても夕方以降は外出出来ないのでイイんですけどね。

で、その理由と云うのはコレ。↓
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今夜は20時から「つくばマラソン」のエントリー開始。
私めの今秋「ターゲットレース」で御座います。
しかしこのつくばは、全国からPB狙いのシリアスランナーが集う人気レース。
スタートラインに立つ以前に「エントリーオーバー」で弾かれてしまう事の多い人気大会なのです。
因みに申し込み開始から定員〆切までの所要時間は毎年25~30分。
要するにその時間内に申し込み画面に繋がらなきゃ「アウト」な訳でして。

そんな訳で19時30分にはランネットのエントリー画面にて待機。
20時ジャストにエントリーボタンをクリック致しました。

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申し込み開始10分後。
うーん、全然繋がらない…。

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更に5分経過。
うーん、だんだん不安になってきた…。
定員〆切の目安となる20:25~30まで、あと10分前後。
果たしてスタートラインに辿り着けるのだろうか…。

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「出走権GET♡」
20:20に申し込み画面に接続♪、急ぎ要項を打ち込み受付完了。
開始時刻から25分、何とか超激戦のエントリーバトルを制しました。

そんな訳でつくばマラソンまであと140日。
今秋の走活ローテもほぼ確定です。

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2019.07.06

●「星のラブレター」

えー、明日7月7日は五節句の一「七夕」。
織姫彦星、年に一度の「あひびき」の夜で御座います。

しかしこの時期は梅雨の真っ最中、七夕夜の晴天確率は24%程度。
雨量が多いと「かささぎのわたせるはし」も決壊してしまいます。
そんな訳で二人が逢えるのは実質「四年に一度」。
うーん、幾ら何でも可哀想過ぎますね…。

で、明夜の「星合模様」なのですが。
列島遍く「催涙雨」の予報、令和最初の逢瀬もビミョーな様子です…。

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尚、今回の表題は「星」の想い歌、牽牛&織女に因んだものにて。

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2019.07.05

●「サイドバー」追加

えー、取敢えず今んトコは「ギリギリ」雨降って無いトーキョーの空。
しかし予報では21時頃から☂マーク、書き入れ時の金曜日も雨に祟られる夜となりそうです。

なーんて枕と全く関係梨、本日は季節感を全く無視して久し振りのスキーネタ。
2009年12月以来「活動的引き籠り」な10年間を過ごしているうちに弊ブログもすっかりと様変わり。
元々は赤坂旧亭のインフォメーションサイトとして立ち上げたものが、気付けばすっかり「スキー/マラソン/トレラン専」サイトとなってしまいました。

そんな訳でモノは序で。
雲隠れしていたプー時代に、趣味.実益兼ねお世話になったオシゴト場のバナーを追加しました。

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白馬五竜スキー場(エスカルプラザ)と月山スキー場(月山観光開発)。
右手のサイドバーに関連HPのバナーをまとめてみました。

社会復帰した以上、流石にもう一冬「雪山ワーク」する事は無理ですが、来シーズンからは一般ゲストとして滑りに行こうかと。
でも月山に関しては、今後もGW中のショートステイでお世話になりそうです。

と、打ち綴ってるうち、不図気付いた事が。
去年のこの時期は、まだ月山でスキーシーズン真っ只中。
Tバーや担ぎ上げで「ビシバシ」滑ってたんですよねぇ。
因みに昨シーズンの滑り納めは7月7日、ミルキーウェイの日なのでした。

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2019.07.04

●7月7日(日.休)

えー、来週の営業案内。
7月7日(日)、七夕の夜はオヤスミなので御留意下さい。

翌週の日曜日(14日)は営業する予定です。

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2019.07.03

●屋上にて

えー、本日はデイリーラン「オフ日」の私め。
んでもって今月より本格的に「筋トレ」開始する事に致しました。

雨季/夏季の日中は「暑い」わ「発汗多い」わで、兎角ランニングに不向き。
特に炎天の真夏日に長距離走やるなんて、正気の沙汰ぢゃありません。

そんな訳で7~8月は月間走行距離を200~240㎞に抑え、代わりに筋トレ増加。
あとは天気の良い日を見計らってトレラン比率を増やしていこうかと。

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私めの筋トレGYM。
自宅マンションには4階に中抜け屋上、7階に最上階屋上があり、部屋(3F)に近い4階屋上が筋トレ場所。
今日のメニューは腹筋に「シットアップ」「レッグレイズ」、脊柱起立筋に「デッドリフト」。
大腿二頭筋.四頭筋に「スクワット」「ランジ」、下腿三頭筋に「シングルカーフレイズ」。
各2セットを2ローテ。

と云う訳でこれから残暑が収まるまでは「昼/筋トレ」「夜/ランニング」の二部練トレーニングです。

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2019.07.02

●雨雨権藤雨雨雨...

えー、本日の都心も一面に広がる灰色の空。
昨日は降ったり止んだりの鬱陶しい一日でした。
今日も降ったり止んだりの鬱陶しい一日です。
明日も降ったり止んだりの鬱陶しい一日でしょう。

それにしても今年の梅雨は生真面目過ぎ、ホント嫌になっちゃう。
因みに6月7日の梅雨入り以降、トーキョーの天気がコレです↓。

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入梅後の25日中、雨降んなかったのはたった6日。
降水確率76%、気象庁の予報的中率と殆んど同じです。

んで、今日(7月2日)の天気がコレ↓。
取敢えず今夜は降んなさそうですが…。
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続いて明日(7月3日)の天気↓。

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うーん、お店開ける頃から☂マーク。
飲み屋にとっては一番ヤな雨の降り方です。

更に明後日(7月4日)以降の週間天気予報↓。

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一週間全部雨…。
先月末から数えてみると、二週間「降りっ放し」になるみたく。

因みに今週末から来週にかけて、入谷ではあさがお市、浅草ではほおずき市。
トーキョー「小暑の風物詩」も、雨中の開催となりそうですね。

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2019.07.01

●「鷗ーる」&「鴨めーる」

えー、本日より月替わり七月、しかしお天気の方はと申しmust...
「どんより鬱屈した鉛色の空」
「降ったり止んだりを繰り返す微雨」
「ジトジトと纏わりつく様な大気」
と、相変わらずの梅雨模様。
今年の梅雨はホント、生真面目な働き者です事。

所処で今日は雑用有りて、ちょい早めのお店入り。
その前に時節の書信をポストに投函して参りました。

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「こっそり社会復帰」から二ヶ月経過。
昔馴染みの同業知己へ、遅蒔きながらの「お店開店」報告です。

そんな訳での「梅雨お見舞い」かもめーる。
但しミヤコへの便りは「鴨めーる」と云った方が良いのかしら。

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2019.06.30

●販売速報【2019.夏至版】

えー、この項立ても久方振り、弊亭の「傾向と対策」で御座います。

前回の販売速報エントリーは2009年10月、赤坂旧亭は寒露の頃。
改めて10年の歳月が身に染みる、水無月晦日の夜となりました。
そんな訳で4月27日の開店から6月末までの販売速報。
ま、例に由って何の参考にもならないと思いますが…。

最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)
 ロングの部(順不同)
  ジンリッキー(不動の一番人気)
  ジンフィーズ(不動の二番人気)
  ジントニック(不動の三番人気)
  スイカのソルティ(唯一今風なカクテル)
  モスコーミュール
  モヒート
  ギムハイ
  ネグローニ

 ショートの部(順不同)
  例のアレキサンダー(圧倒的に出てます)
  マンハッタン(非常に良く出てます)
  サイドカー(非常に良く出てます)
  サイレントサード(マイブーム)
  ビトゥィンザシーツ(マイブーム)
  オールドパル
  ギムレット
  ミリオネーア
  マテイーニ
.

最近よく出ているような気がするウイスキー(順不同)
  山崎くん(ほぼ水割り)
  ライフログ ラフロイグ10年(フツーです)
  グレンドロナック12年(フツーです)
  アードベッグ10年(フツーです)
  リベットナデューラ.オロロソ(加水の方)
  オールドパース.ブレンデッド(ほぼソーダ割り)
  キッコーマン(フツーの青いやつ)
  タリスカ18年
  アードベッグ200周年

季節柄、ウイスキーはハイボール需要が増えて参りました。
それとこの土地はアイラ比率が高いみたいです。
あと、少し古いやつはこんな感じ↓。 

  ジョニ赤.1970年代ローテ(殆んど水割り)
  ジョニ黒.1960年代ローテ(殆んど水割り)
  ホワイトホース.1970年代ローテ(殆んど水割り)
  オールドクロウ.DSP-KY-25(売り切れました)
  オールドテイラー.DSP-KY-19
  オールドエズラ15年.DSP-KY-24(1991年.廣屋1stロット)
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以上、こんな所処にて。
次回は処暑の頃になると思います。

尚、この表題と項立ては寺町二条の某書店にインスパイアされたものにて。

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2019.06.29

●梅雨最盛

えー、此処トーキョーでは今週半ばから梅雨最盛。
重たげな鉛雲が空を覆い、しとしと糸引く様な糠雨が降ったり止んだり。
兎角鬱陶しい空模様の日々が続いております。

果して水無月最後のウィークエンドも薄暮刻から黴雨模様。
救いと云えば、静かで落ち着いた営業が出来る事くらいでしょうか。
ま、「雨脚が強まり」「客足が途絶える」のも困りモノなんですけどね。

そんな訳で間も無く19時。
ボチボチとオシゴトに入ります。

 

 

 

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2019.06.28

●「セーパット」

えー、昨日は夕刻杉からポツポツ濡つ黴雨の空。
傘を開く程では無いものの、夜を跨ぐ頃には本降りになるとの予報です。
幸い開店時刻には糠雨も止んでおり、客足に影響は無いだろうと高を括っておりました。

んでもって、訪れたのは久し振りに「腐れ暇」な夜。
ノーゲストとなった22時過ぎ、余りの暇さにPC立ち上げカタコトやってると…、

「熱帯低気圧、台風に変わってる…」

知らない間のアップグレード、階段上って外を見るとすっかり本降りの雨。
「そりゃヒマな訳です」。
周辺のお店も閉店時間を前に、早々と店仕舞いの支度に掛かっておられました。

お茶挽きの夜にやる事と云えば、日頃の営業中に出来ない雑事。
ストッカーの霜取りと酒棚のお掃除に精を出す事に致しました。
「今日はダメな日だったなぁ」とか思いつつバックバーのボトルを拭き拭きしていると、もう看板仕舞い10分前。
すると「まだやってますか?」と、一人のゲストがお越しになりました。
こんな時刻にオシゴト終えて漸く帰宅、お疲れ様で御座います。
美味しそうにグラスを傾けておられる姿を見て「ちゃんと26時まで開けてて良かった」と何だかイイ気分。
ヒマな日はヒマな日なりに良い事もあるのでした。

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オシゴト終えた後は日課のナイトラン、セントラルパークへ出陣。
雨降りでちっとは涼しいかと思いきや、ムシムシと纏わりつく様な蒸し暑さ。
令和最初の台風「RUN」は不快指数満点、7㎞走って切り上げたのでした。

 

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2019.06.27

●二ヶ月経過

えー、4月27日のオープンからで昨日で満2ヶ月。
本日より三ヶ月目に入る場末のバァの主で御座います。

相変わらずヒマしてる方が多い営業中も、週末は突発的に混雑する事も屡々。
この御時勢としては、取敢えず順調な船出と云って宜しい鴨。
お店の芸風(骨格)も何となく定まって参りましたが、未だ生後二ヶ月の乳飲み子。
「どっちの方向」へ「如何育っていく」のかは、これから次第と云う事で。

そんな訳で取敢えず今後のお店の育て方です。

先ず定休日。
やっぱり曜日固定で休みを設けるのは止めました。
売りだけ考えると日曜日を閉めるのが定石(得策)なのですが、以前も申し上げた様に「日曜日」しか来れない方々も少数ながら存在致します。
まぁ算盤勘定だけでお店やってるのも色気が無いもの。
暫くは現行通り「不定休」、週毎に休みを変えてく事に致します。

んでもって営業時間も今のまま。
平日は19時、日祝は18時オープン、ラストオーダー/閉店時間は特に決めません。
但し平日は26時、日祝は24時までが入店時間〆切。
それまでにお店入って貰えれば出来るだけお付き合いしますが、上記時間に人が居なけりゃ其処で閉めちゃます。
「営業時間は店主が決めるもの。但しどれだけ飲むかはお客が決めるもの。」
この匙加減を巧く塩梅出来ればなぁ、なんて思ってます。
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あと最近は木.金.土曜辺りがソコソコ混み合う様になって参りました。
今んトコは未だ大丈夫ですが、これ以上混雑具合が増す様だと椅子一つ減らす算段です。
因みに居抜き時の席数は「11」。
4月27日の開店時に一席減らして「10」。
5月にもう一席減らして現在は「9」。

「多くの方々に支持される=繁盛店」ってのは当たり前の図式ですが、「繁盛し過の店≠良い店」と云うのが私めの持論。
この考えは赤坂ん時、つーか大昔の修行時代から変わってません。
特に小バコの場合は、「混雑具合」と「質」「精度」のバランスを保つのが難しいのです。
「一人で切り盛りする」事を前提にすると、個人的には「7~8」辺りが適正な席数かな、とも。

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と云う訳で、椅子の数一つをとっても悩ましいもの。
ま、これまで通り「分相応」な商いをしていく所存で御座います。

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2019.06.26

●魔法の袋

えー、本日はお店入りの前に新宿へ。

ま、「新宿」つーよりは…、

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「歌舞伎町」なんですけどね。
で、歌舞伎町を男一人で歩いてると煩わしいのが…、

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ポン引きです。
2013年に「客引き行為の防止条例」が施行され、執拗く付きまとう客引きは激減。
とは云うもの「声掛け」自体が無くなる筈は無く、今昼も2~3人のおっちゃんからアプローチされました。
でもまだ真っ昼間なのが救い、夕刻以降だとその数は「倍増」の「二乗」になりまする。

しかし歌舞伎町には、客引きが寄り付かなくなる「秘密のアイテム」が御座います。
今日もそのアイテムを手にした途端、客引きからの声掛けが「パタリ」と止みました。

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何の変哲も無いビニール袋。
でもコレ持って歩いてると、歌舞伎町は客引き「オールスルー」で歩けます。
果してこの黒ビニ袋の正体は。

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信濃屋.新宿店さんのビニール袋でした。
歌舞伎町や新宿周辺の飲食店が扱う業務飲料(特にウイスキー/スピリッツ/リキュール/ワイン)のプロショップ。
バーテンダーやソムリエは元より日本酒や焼酎の専門家、そして歌舞伎町の客引きにもその存在は認知されております。
要するに信濃屋さんのビニール袋を持って歌舞伎町を歩いてると、「あぁ、この人はお店の仕入れ中なんだ」と判断され、ポン引きの対象から外れるのでした。

と云う訳での「魔法のビニ袋」。
夜の歌舞伎町を独り歩きする際には、鞄に一枚忍ばせとくのも宜しい哉?。

 

 

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2019.06.25

●氷川詣

えー、昨日はオシゴトオヤスミの日暮刻。
西麻布の某店へ向かう前に、昔の氏神様へ御挨拶。
久方振りに赤坂の地へ足を踏み入れました。

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赤坂氷川神社さん。
赤坂を離れて以降、立ち寄る事も無かった嘗ての氏神様。
昔は仕事前のお散歩で良く訪れていたのですが、彼是10年振りですかね。

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本殿は閉まっちゃってました。
楼門の前で軽く会釈、社会復帰の御報告。
残念ながら「赤坂帰参」の啓上は出来ず終いとなってしまいました。

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扨、一服して帰りますか。
と思ったら、境内南門近くに置いてあった灰皿は撤去されてました。
まぁこの御時勢ですから仕方無し、と。

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氷川坂から転坂を上ってくと、懐かしの口悦さん。
料亭街から移転したとは聞いていましたが、こんな場所に移ったんですね。

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見附のみすじ通りに戻り、路地のどんつきへ。
嘗て赤坂でオシゴトしていた際、毎日お邪魔していたお蕎麦屋さん。
1年の内、300日くらいは此処で夕食取ってました。

と、久し振りに訪れた赤坂でしたが、矢張り昔の亭跡の前は通る気になれず。
蕎麦屋を出た後はぐる~っと迂回、田町通りから千代田線赤坂駅へ向かいました。

と云う訳で10年振りの「赤坂逍遥」「氷川詣」。
ま、思う所処が色々とあった雨上がりの薄暮頃でした。

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2019.06.24

●My favorite things of tokyo

えー、今週は日.月とオシゴトオヤスミの私め。

雨上がりの15時過ぎから軽くリカバー走、ひとっ風呂浴びてお出掛けの支度。
9年振りに「トーキョーで一番好きな飲み屋」へ行って参りました。

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あんまり説明の必要が無い所処。
1994年の東下以降、一番お世話になっている酒場です。

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2019.06.23

●代々木RUN

えー、本日はオシゴトオヤスミ。
自宅の掃除に洗濯、買い物…、と主婦的な一日を過ごしておりました。

そんな雑事を一通り終えたのが18時過ぎ。
しかし折角の休みを家事だけに忙殺されるのは流石に勿体無いもの。
と云う訳で今日は代々木公園へポイント練習に行って参りました。

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18:45、代々木公園とーちゃく。
自宅(ナカノサカウエ)から約4㎞、アップジョグに丁度良い距離です。

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P練開始。
今日のメニューはヤッソ800高負荷型10本、小レスト入れて5000mTT。

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20時、撤収。
気温こそ20℃弱と涼しいものの、梅雨っぽく「じめ~っ」とした蒸し暑さ。
日没後でコレですから、愈々ロード走ってて楽しくない季節になって参りました。

来月からのトレーニングメニューはトレラン比増やそっと。

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噴水池のイルミネーションを横目に織田フィールドへ。

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トラックの利用予定表を撮って帰途に着きました。
7月の平日夜間は火.水が一般開放日、お店の定休日もコレに合わせようかな。

 

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2019.06.22

●ラヴレター

えー、オシゴト終えた金曜深夜、セントラルパークを日課のナイトラン。
そのまま自宅まで走って帰ると、家のポストに「幸せの黄色い手紙」が投函されておりました。

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上尾市からのラヴレター。
今年の上尾シティマラソン、開催案内書です。

首都圏で行われるハーフ大会の中でも屈指の高速フラットコース。
そして参加者のレベルが高い事でも知られるシリアスレース。
私めも40代ハーフ2ndベスト&陸連公認大会ベスト(2017年/1:22:05)を出した、相性の良い大会です。

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「埼玉県庁」改め「あいおいニッセイ同和損保 」、川内優輝選手は今年も出走。

此処6年毎年出走している同レース、しかし今年はエントリー試案中。
今シーズンはフルマラソンに軸足置いたレーススケジュールを組んでおり、上尾シティは「ぐんまマラソン」の2週間後、そして翌週にはターゲットレースの「つくばマラソン」を控えておりまする。
「うーん、如何考えてもローテが厳し過ぎる…」

まぁフル一週間前の調整レースと考えて、㎞/4:20~30で軽く流せば良いのですが…。
多分実戦になると予定プランよりハイペースになっちゃうだろうし…。
それにぐんまマラソンの疲労も完全には抜けてないだろうしな…。

そんな訳で「つくば」がエントリー弾かれたら出走しよっかな。

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2019.06.21

●6月23日(休).24日(休)

えー、来週のオヤスミ案内。

23日(日).24日(月)は連休頂きますので御留意の程を。
しかしオヤスミの日に限って、両方共「雨」の予報です。

うーん…。

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2019.06.20

●「Such a banana !」

えー、本日はフルーツのオハナシ。

弊亭はウイスキー&カクテル屋で御座います。
カクテル屋っつーからには、当然果物も置いています。
但し定番&古典的なカクテルがメインなものですから、品揃えは至ってシンプル。
所謂「ミクソロジー」的なフルーツは取り扱っておりません。

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「レモン」「ライム」に「オレンジ」「グレープフルーツ」、んでもって「バナナ」。
...ん?。
...あれ?。
「Such a banana🍌 ???」

実はこのバナナ、私めの補食用。
オシゴト終えた後は、セントラルパークで10㎞前後ランニングするのが夜の日課。
しかし7~8時間何も食べてないので、消化の良いものでエネルギーチャージ。
カステラ1切+バナナ1本を食してから走りに出掛けるのでした。

と云う訳で「そんなバナナ」ってなオハナシ。
尚、営業時にバナナはバスケットに置いてませんので。

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2019.06.19

●「Above the bar」

えー、今更な話ですが私めの生業は飲み屋の主。
場末のバァのマスターで御座います。
で「バァ」つーからには、お店の顔は「Bar(カウンター)」。
無垢の一枚板であろうが、断裁繋木であろうが、化粧合板であろうが、やっぱり「顔」なのです。

所処で私め、基本的に「顔」の上には何も置かないのを常としております。
それは以前の赤坂でも、現在のお店でも同様。

しかし二週間程前から、とあるモノをBARの上を置く様に致しました。

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灰皿です。
二席おきに計4つ。

きっかけは初めて御来店されたゲストからのご質問。
しかも一度だけでは無く、複数の方々からです。
「此処ってタバコ大丈夫ですか…?」
しかも凄く申し訳なさそうに。

居酒屋に焼き鳥屋にラーメン屋、果ては喫茶店でも「禁煙」が多数派となっている昨今の飲食店事情。
しかも「禁煙ファシズム」「喫煙者狩り」の風潮は更に強まり、愛煙家にとっては兎角肩身の狭い世の中で御座います。
でもまさか、場末のバァでこんな事聞かれる時代になろうとは…。
「嗚呼、世も末だなぁ…」

まぁ非喫煙者(ヒステリックな嫌煙家は含マズ)の方々にとって副流煙や紫煙臭は迷惑以外の何物でも無いでしょうし、禁煙のお店を選ばれるお気持ちも十分に理解出来ます。
私めだって(ちゃんとした)割烹やレストランで、莨しようなんで気はしませんしね。
(禁煙=本格的なお店、と勘違いしている頭の悪いお店にはコマッタものですが)

但し「禁煙のお店」があるんだったら「喫煙可のお店」があっても構わない筈。
それを条例や法律で嗜好品を禁止(≒極めて禁止に近い制限)するなんて、如何考えてもオカシクナイ?。
「作っても良い」「売っても良い」、だけど「嗜好しちゃ駄目」ってのは道理に合わない様な気がするんですけど。
要するに「選択肢は残すべきだ」と云う事です。

畢竟、当店は愛煙家の方々の味方です。
オシゴト終えて家路に着く途中、オンオフの切り替えがてら気楽に一服して下さい。
ハコが狭いのと天井が低いので配席には気をつかいますが、なるべく喫煙者と非喫煙者が共存出来る様な店を作っていきたいと思います。

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「Above the bar」。
そんな訳で明確な意思表示として、Barに灰皿を置いたのでした。

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2019.06.18

●Back to the 1991

えー、飲み屋のHPなのに「お酒」のハナシが殆ど(つーか全く)出てこない弊ブログ。
まぁこの点に関しては赤坂の頃から変わんないのですが…。
そんな訳でたまには「バァ」らしくウイスキーの項立てなぞ。

先週は水曜日、少し長っちりの営業となった四更過ぎ。
「何か美味い水割り」と云うオーダーを頂き、勢いに任せて一本のブレンデッドスコッチを開封致しました。

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ミルトンダフボトルのバランタイン12年、760ml特級。
今を遡る事1990年代初頭、私めが学生時代に愛飲していたウイスキーです。
当時はバーボンブーム全盛の頃で、スコッチを飲む若造は珍しがられました。

酒税法が改正されて間も無い頃で、巷には未だ特級ボトルが溢れていた時代。
住宅地近くのリーズナブルなBARでショット900円くらいだったでしょうか、それでも学生身分にとっては少々お高い値段。
一人カウンターに腰掛け「大人の仲間入り」をした様な気分でロックグラスを傾けていました。
92~93年になると「バランタイン12年.ゴールドシール」と名を変え、少し角ばったスクエアボトルにマイナーチェンジ。
何だか味変わったなぁ、なんて思いつつ飲んでましたっけね。

そんな訳でこのボトルは「青かりし学生時代」、そして「BAR初心者」の頃を思い出すノルスタジックな一本なのです。
「レア度」的には赤青紋章の12年より劣りますが、「思い出」的な観点からは「あんまり古過ぎない」ってのも重要なのでして。

尚、後ろのボトルは「THE SCOTCH」バランタイン17年。
1980年代初頭のボトリング、760ml特級。
私めがウイスキーなるものを初めて「美味い」と思った、云わばこの職業に就く遠因となった一本です。

若しも20代の頃、この2本に出逢っていなければ...。
カタギの世界で平穏無事な人生を送ったいた鴨ね。

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2019.06.17

●西の「聖地」へ

えー、昨日はオシゴトオヤスミの日曜日。
久し振りに小金井公園へ「走活」遠征して参りました。

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都内在住のランナーに「東の皇居」と並び称される「西の小金井」。
6~9月の暑い時期、長い距離を走りたい時は1stチョイスのランニングコースです。

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約70ヘクタールの広大な公園だけあって、園内は幾つものコース取りが可能。
最長は一周回約5㎞、皇居ラウンドとほぼ同じ距離です。
皇居と異なりコースはほぼフラット、勿論通行車両の排ガスもありません。

そして何よりポイント高いのが「園路の7割が日蔭」である事。
夏場の皇居や赤坂御用地は「灼熱炎天の直射日光」+「アスファルト照り返し地獄」でロング走には極悪なコンディション。
かと云って日蔭の多い代々木公園は、一周回の距離が短すぎる(約1.2㎞)し…。
そんな訳でこれからの季節は、長距離走=小金井公園てな事になるのです。

注意点としては分岐がやたらめったら多く迷い易い…。
つーか慣れてないと間違い無く「迷う」でしょう。

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それじゃ走りますか。
昨日の日中気温はMax31℃、ロング走こなすには厳しい暑さです。
気温が少し下がる事を期待して16時のスタート、メニューは㎞/4:30ペースの30㎞走。

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18時、ラス1周を前にフィニッシュ…、つーかリタイア。
日蔭の多いコースとは云え、やっぱりこの気温だと発汗量が半端ありません。
体力の消耗もありましたが、それ以上に貧弱メンタルの方がスタミナ切れ。
25㎞過ぎで戦意喪失、投了となりました。

足の疲労はそれほど感じなかったものの、23㎞を過ぎるとじわじわとペースダウン。
やっぱり30㎞走は月2ペースでやんないと、長距離の走力が落ちちゃいますね…。
因みにスタッツは25.49㎞×1:55:22 (㎞/4:32av)でした。

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クールダウンの場所には事欠かない小金井公園。

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芝生に寝っ転がってストレッチ。
日没30分前、18時半を過ぎると気温が「カクン」と低下。
うーん、これならもう一時間遅くスタートした方が良かったな…。

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湯治して帰途に着きます。
小平口から徒歩10分、「King of the bath」。
日曜日に来たのは昨日が初めて、まぁエラい混み様でした。

と、こんな感じの小金井公園.遠征RUN。
出来れば6月中にもう一回、今度は曇りの日を狙って来ようかな。

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2019.06.16

●「カスタムフェア2019」in有明

えー、首都圏在住の「スキーマッド」にとってはオフシーズンのビッグイヴェント。
石井スポーツさんの来季ニューモデル展示&販売会「カスタムフェア」が6月13(木)~16(日)の4日間、有明ビッグサイトで開催されておりまする。

自他共に認めるスキー基地外の私めも、首を長~~~くして待っていたイヴェントなのですが…。

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「今年は不参加でした…」

昨日はオシゴト多忙の金曜日明け+ザーザー振りの大雨で、遠出外出する気も無し。
今日はオシゴトオヤスミなのですが、小金井公園で30㎞走。
走活アクテティビティ優先で、有明詣は見送りと致しました。

それにトーキョーでは7月に「カスタムフェア.ファイナル五反田」が開催。
「ま、そっちの方に足運べばイイや」、てな感じです。

 

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2019.06.15

●ディジェティフ-アクテティビティ

えー、草木も眠る丑三ッ時、地階の底からコンバンワ。
二日続けて晴れ模様となったトーキョーですが、梅雨の合間はほんの一時。
金曜深夜から濡ち始めた糠雨は、何時の間にかザーザー振りとなっておりました。

そんな訳でのフライデーナイト、仕事を終えた後はお決まりの「PARK RUN」。
降雨のお陰で気温は低く呼吸も楽、そして人っ子一人いない中野セントラルパークは絶好の「夜ラン」ロケーションです。

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今夜はアップ/ダウン走を1㎞づつ挟んで、5000mを㎞/4:00のペース走。
4月にお店開けてからは仕事前&仕事後の二部練する事が多くなった私め。
夜は「3000m/5000mTT」や「1000m×5インタ」が主なメニューとなっております。
デイリーラン+7~8時間の立ち仕事の後なので距離は短め、短時間集中と云う事で。

仕事の疲れは汗で流れ、オンオフの切り替えでメンタルはリフレッシュ。
これ位の負荷なら翌日に疲労も残らず、程良いスピードトレーニング。
何より「仕事を終えて」「走った後」、ビールが美味い♪。

と云う訳での「食後酒」ならぬ「職後走」で御座いました、とさ。

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2019.06.14

●6月16日(休)

えー、来週のオヤスミ案内。
明後日16日(日曜日)はお休みなので御留意下さい。

何とか雨は降んなさそうなので、小金井公園で30㎞走してます。
でも最高気温は29℃予報、ロング走には辛い暑さだなぁ…。

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2019.06.13

●続.Why do you「TRIPLE-SEC」?

えー、お洗濯にはキチョーなキチョーな、青空広がる梅雨の晴れ間。
多少ジメジメはするものの、何たって「梅雨ど真ん中」贅沢は云ってられません。
私めもデイリーランの間にお布団天日干し、今宵は心地良い睡眠となりそうです。

そんな訳で本日は昨日ログの続き。
本日はお店で良く聞かれる事のエトセトラ「トップ2」の答え合わせです。
以下、御来店の参考にでもなれば。

②「お店の名前、どう云う意味なんですか?」

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トリプルセックとは、=コアントローの事です。
コアントローとは簡単に云うと、オレンジマーマレードを液体にした様な甘いお酒。
酒類のカテゴリーとしては「ホワイトキュラソー」、果実系リキュールに属します。
但しリキュールつっても度数は40%、ウイスキーやブランデーと変わりません。
以下、解り易くその事由解説を。

  ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

むか~し昔、フランス北西部の地方都市に製菓職人の兄弟がおりました。
二人はお菓子だけではなく地元で採れた果物を使って蒸留酒も作っていました。
約40年後、弟の息子の代になるとはお菓子はそっちのけ、オレンジを使ったお酒造りに没頭。
それまで市場に出回っていた諄くて甘ったるいオレンジリキュールより甘味を抑え、且つ品質の良いお酒(キュラソー)を完成させます。
「TRIPLE-SEC」と名付けられたその商品は瞬く間に評判となり、一番人気のキュラソーとなりました。
めでたしめでたし、…とはなりません。

登録商標もへったくれも無いこの時代。
他のキュラソーメーカーもこの人気に肖ろうとし、自社のキュラソーを「TRIPLE-SEC」と名付けてバンバン売り出します。
結果、オレンジリキュールの市場は右も左も「トリプルセック」だらけ。
どれがオリジナルなのかさっぱり解らなくなってしまいました。

「ふざけんな、グォラアッ(# ゚Д゚)!!!!」
怒り心頭(?)のエドワールは自ら「TRIPLE-SEC」の名を放棄。
家名である「Cointreau/コアントロー」を商品名とします。
他社さんも流石に人の苗字までパクる訳にはいかず、コアントロ―家のキュラソーは「唯一無二」の地位を確保。
ホワイトキュラソーのトップランナー(しかもぶっちぎり)として現在に至るのでした。
めでたしめでたし。

  ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

とまぁこんな筋立てなのですが、じゃあ何でこのお酒をお店の名前にしたのかと申しmust。
「コレ無いとBAR出来ないからです」
例えばマッカランやリベットやハーパー、ゴードンやタンカレーが無くてもBARを営む事は可能です(チト辛いけど)。
しかしコアントロ―が無いとBARと云う職業自体が成り立ちません、何故なら…。
「作れないカクテルが多過ぎるのです」

定番モノだと「マルガリータ」「ホワイトレディ」を筆頭とするサイドカーシリーズ、「チャーチル」に「ビトウィンザシーツ」。
最近のカクテルだと「カミカゼ」「ロングアイランド」「タンピコ」「コスポリ」etc…
私めのバヤイ、生クリームと卵白もホイップ出来ません。

そんな訳で「BARの酒棚に不可欠な一本」をお店の名前にしたのでした。
あと「TRIPLE-SEC=三倍辛い(正確には意訳ですが)」って意味も、毒舌好きな私めにピッタリかと。
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①「何で割烹着(白衣)を着てるんですか?」

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赤坂の時ですら、たまーに同様の質問がありました。
まぁ上着がコレ↑ですから、そう云われても仕方無いですかね。

この白い上っ張り、正式名称はそのまんま「バーコート」。
一応、往古(昭和30~40年代)に於いてはバーマンの正装とされていました。
因みに襟なしとシングル、2種類のテイラードカラーのものが有ります。
私めの使ってるのは襟無し、古臭い クラッシックなタイプの方です。

現在でも昔から続いてる古いBARでは、これ着てオシゴトされているお店も少数ですが御座います。
真っ先に思い付くのが湯島、んでもって銀座数店、あとは上原。

まぁ実際この洋装、出自は板さんの割烹着がベースなんじゃないでしょうか。
それを簡単に洋風誂えにしたのがバーコートだと思われます。
で、襟付きのものを上着としてちゃんと仕立てたのが白のジャケットスタイル。
これはパレスや横プリ等、今でもホテルのBARでたまに見掛けますよね。

因みに私めが何でこんなオールドスタイルの正装をしているのかと申しmust。
単に昔、修行してた店の制服がコレだったからです。
但しバーコートはマスターしか着用できず、他のスタッフはシャツと蝶ネクタイだけ。
「何時かあの白い上着を着てやろう」と思って仕事に励んでいたのでした。

てな感じの「Why do you TRIPLESEC?」二部作。
それでは今からオシゴト入ります。

 

 

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2019.06.12

●Why do you「TRIPLE-SEC」?

えー、営業中はお客の切れ間よりコンバンワ。
看板出し前にアップする筈でしたが、出待ちのゲストがおられたので少し遅れてのエントリー御座います。

そんな訳で、本日はお店で良く聞かれる事のエトセトラ。
以下、御来店の参考にでもなれば。

⑤「この仕事、長いんですか(以前は何処でやってたんですか)?」
 ➡アマチュアの時代含めたらキャリアは30年。
 但し約10年の放電期間があるので、差し引き約20年てトコです。
 以前は赤坂でやってました、が…(以下略)。

④「何時から(何時まで)やってるんですか?」
  
「何曜日がお休みなんですか?」
 ➡お店開けたばっかりなので、まだ決めかねているトコです。
 6~7月暫定で19時オープン、入店ラストは26時。
 休みは不定休、日月火辺りで回そうかと思ってます。 

③「このお店、何年くらいやってるのですか?」
 ➡何「年」もやってません、まだ1ヶ月ちょいです。
 店主が太々しいので、古い店と思われるのかしら…。

で、QUESTION「トップ2」は。

②「お店の名前、どう云う意味なんですか?」
①「何で割烹着を着てるんですか?」

答え合わせは亦明日にでも。

 

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2019.06.11

●アペリティヴ-アクテティビティ

えー、梅雨の合間の火曜日、地階の底からコンバンワ。
土曜日深夜から降り続いた雨も漸く上がり、今日の都心は日中青空も覗きました。

そんな訳で久し振りに「RAINY」ランじゃない「DAILY」ラン。
気温は低く湿度も程々、陽は射さないし、と絶好のランニング日和です。

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今日は㎞/4:30をバーチャルトレーナーに15㎞走。
4月にお店開けてからは仕事前に走る事が多くなった私め。
距離.タイム.強度と色々なメニュー組んで走ってきましたが、「距離/12~18㎞」「タイム㎞4:20~4:30(or 40~70分走)」。
このあたりが適度なデイリーランメニューです。

体内の不純物は汗で流れ、血流が良くなって身体は軽くなり、メンタルはリフレッシュ。
トレーニング後の疲労も残らず、夜のオシゴトにも支障ありません。

そんな訳での「食前酒」ならぬ「職前走」で御座いました、とさ。

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●「新券」勝負

えー、本日は「日本銀行券」のオハナシ。

今更な話ですが私めの生業は飲み屋の主、場末のバァのマスターで御座います。
んでもって釣銭のお札は新券、所謂「ピン札」で対応しております。

真っ新の綺麗なお札でお釣りをお返しする。
それがお越し頂いたお客様への礼儀である。

なーんて、大それた能書きを垂れる心算は「全く」ありません。
昔、修行してたお店がそうだったので、今でも習慣で行っているだけです。

しかし赤坂立ち退きから長いブランクを経て現場復帰してみると、新札両替も色々と面倒な事になっておりまする。

自宅近所の「三井住友」は閉店、「みずほ」はATM出張所に縮小。
銀行さんの店舗数自体が大幅に減少しており、窓口まで足を運ぶのが一苦労です。
しかも「三井」「みずほ」共に30枚以上の両替は手数料取られる様になってるし、「東三」に至っては10枚しか替えてくんないし…。

とか云って毎日毎日銀行に行くのもヒジョーに面倒です。

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ま、どんな業界でも「決まり事」には「隙間」ってのもあるもんでして。
そんな訳で両替に行くペースは、今んトコ週一回。
取敢えず、それ程苦労せずに済みそうです。

 

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2019.06.10

●雨中RUN

えー、本日はオシゴトオヤスミ、ガッツリ走り込める貴重なオフ日です。
しかしこの天気…。

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昨夕から降り始めた雨は一夜過ぎても止む事を知らず、寧ろ雨足は強くなっています。
「でも雨のお陰で気温は20℃以下だし、呼吸は楽そうだし…」。
そして何より、ロング走のメニュー組めるのはオフ日くらいしかありません。
で、思案の結果。

当初予定していた小金井公園での30㎞走は取り止め。
日付変わった頃には小降りになるみたいなので、自宅(中野坂上)を起点に山手通りから環七~代々木上原~山手通をラウンド。
㎞/4:30ペースの軽ジョグで25㎞走してきます。

夜は結構冷え込みそうなので、ウインドブレーカー出さなくっちゃ。

 

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2019.06.09

●地階ノ底ヨリ黴雨ノ空ヲ眺ム

えー、「今日は曇ってるけど雨降んなさそう」。
なんて綾麩屋な気象庁の予報を嘲笑うが如く、夕刻のトーキョーは本降りの雨。
只でさえお茶挽く時間の長い日曜日、この天気だと増々ヒマしそうです。

「じゃあ日曜日を定休にすればイイじゃん」
なんて云われりゃそれはそれで「正論」なのですが、酒場の「真理」ではありません。
例えば月曜日を休日にしたとして、お越しになる日を別の曜日に替える事は簡単です。
しかし「日曜日だけしか来れないゲスト」ってのも極少数ながら居られる訳でして。
そんな訳で「出来れば日曜定休にはしたくないなぁ…」。
てのが酒司の本音だったりもするのです。

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なーんて、開店支度の合間にのんびりキーボード打ってる時間も無し。
日曜日は平時より一時間早め、18時の看板出しなのです。

じゃ、そろそろ開けますか。

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●6月10日(月.休)

えー、今週の営業案内。
明日6月10日(月)はオヤスミするので御留意下さい。

尚、今日はやってますが日曜日なので24時が入店ラストとなります。
重ねて御留意下さい。
擱筆。

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2019.06.08

●バースプーン

えー、入梅翌日のトーキョーは今にも降り出しそうな鉛色の空。
幸いにも15時を過ぎると雲間より青空覗き出し、今日一日は持ちそうです。
まぁ稼ぎ時の金曜土曜、両日雨に祟られると飲食店さんは非常に困りもの。
そんな意味では一安心な週末の日暮刻で御座います。

え、他人事みたく言ってるけど「お前んトコは如何なんだ」って?。
ウチは開店して未だ1ヶ月ちょい、基本的に天候不問でヒマしておりまする。
従い「雨が降ろうが」「晴れようが」アンマリ関係無いのでして。

と、枕はこれ位にして閑話休題。
昨日は営業終了後、カウンター内でツール整理をしていた際の事。
未だ空けてなかった段ボールから、懐かしいモノが出てきました。

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樺の一本刳り抜き、吹漆のバースプーン。
今から11年前、「səɫβəˈðo」のユースケくんから頂いたものです。

流石職人さんのハンドメイド、色合い/質感/フォルム等々素晴らしいのですが…。
「実地では使い辛い…」
木製が故にスプーン部のトップからツボに掛けてが分厚く、グラスと氷の間に滑り込ませる事が出来ません。
ステム部もステンレス製に較べ太く、ステアし難い…。
ま、これを作成依頼した本人が「実際のメイキングでは使えない」と言ってましたしね。

しかしこのまま段ボールに戻すには惜しい逸品。
「何とか日の目(月の目)を見せてやりたいな」と思案した結果。

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オーナメントとして入口に飾る事と致しました。
因みに元ネタは西麻布の某店。
グラスをぶら下げている入口扉ノッブにインスパイアされたものです。

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2019.06.07

●「元カノ」と復縁

えー、此処トーキョーは本日より入梅。
「黴雨」と云うには少々強い降り足でしたが、雨のお陰で涼しい一日となりました。

そんな訳で小降りになった時間を見計らい、今日も日課のデイリーラン。
多少の雨なら「涼しいし」「呼吸は楽だし」と良い事尽くめ。
真夏日のカンカン照りに較べりゃ、よっぽどランニング日和なのです。

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ガサゴソと箱より取り出したのはターサージールTS。
今冬よりマラソンフットギアを「アシックス」から「ナイキ」に鞍替えした私め。
デイリーランには主に「ペガ35」か「ターボ」を使っておりまする。

しかしこんな雨の日、ナイキの靴はアッパーが水吸って兎角重たく感じるもの。
そして「NIKE最大の弱点」、濡れた路面では足元のグリップも心許ない…。

てな理由で雨天時のデイリーランにはターサーTSをチョイス。
デュオソールのグリップ力は抜群で、ヘヴィウェットな路面にもアウトソールがしっかり噛んでくれます。
久し振りにアシックス履きましが、やっぱりターサー/ターサーTSって良い靴ですね。

と云う訳でこれからの季節、「元カノ」の出番が増えそうです。

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●「雨の岩戸」

えー、本日のトーキョーは朝方より本降りの雨、そして梅雨入り。
四国/中国/近畿地方を飛び越して、「東海」「関東甲信」「北陸」「東北南部」が一斉に梅雨入りとなりました。

で、毎年の事ですが入梅直後はそれっぽい天気が続くのもの。
しかし一週間もすると「梅雨は何処行った?」てな好天が続きます。
傘を持つ機会も少なく一安心、「今年は空梅雨だな」なんて思ってると、七夕の頃から毎日の様に「雨☂」「雨☂」「雨☂」…。
気付けば8月も間近に迫り、漸く梅雨明け(したらしい)を迎える、てのが近年良くあるパターンです。

まぁ雨神様は女性なので、気紛れなのは仕方有りません。
つーかそんな事云うと、天照さんだって女神さまなんですけどね。

そんな訳で今年の梅雨、淤加美神の御機嫌は如何に?。

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2019.06.06

●Witching hour(Early morning?) Run

えー、此処んトコ快晴続きのトーキョーの空。
本日も朝から気温上昇、10日振りの真夏日となりました。
しかし明日からはお天気大幅に崩れ、入梅濃厚との気象庁お達しです。

そんな訳で、私めの走活ライフも「夜」と「インドア」にシフト傾倒。
ナイトランと筋トレがメインの季節となって参りました。

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昨日(つーか今朝)もオシゴト終えた27時頃から、

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中野セントラルパークを周回、

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無人のロードを

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快適なデイリー(ナイト)ラン。
先月末からすっかり「ホームコース」になっている中野セントラルパーク。
フラット&ワイドコースなのでインターバル走には持って来いです。
一番長い周回路でも1.5㎞とロング踏むのには不向きですが、環七や哲学堂まで足伸ばせば簡単に距離稼げます。
何より「近い」「人居ない」「信号無い」「昼に較べりゃ涼しい」。
そして「街路灯が多いので深夜でも視野が利く」のがポイント高い。

そんな訳で昨夜(今朝)は10㎞のEぺー走。
今夜(明朝)は1000m×5のインタと3000TTの予定となっています。

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2019.06.05

●「Forties」走活総括

えー、日中は入梅前らしく「蒸し蒸し」してきたものの、陽が落ちると未だ涼しさを感じるトーキョーの夜。
最近は「仕事前(日中)/軽めのペー走」「仕事後(深夜)/スピードトレ」。
と、二部練体制を取っている酒司で御座います。

所処で5月19日の「軽井沢ハーフ」で今年の上半期レースも終了。
次走は9月の「湯沢秋桜」か10月の「東京30㎞」を予定していますが、どっちにしろ50代でのエントリー。
「40代」でのレースは走り納めとなりました。

と云う訳で本日は私めの40代マラソンライフ、リメンバー。
ヘビースモーカー&ハードドリンカーの走活10年間を振り返ってみようかと思い鱒。

BEST RESULT/TOP10
①第12回 葛西臨海公園ナイトマラソン(2019) 1:21'17
②第30回 上尾シティマラソン(2017) 1:22'05
③第24回 小川和紙マラソン(2017)  1:22'15
④第04回 小江戸川越マラソン(2013) 1:22'36
⑤第08回 小江戸川越マラソン(2017) 1:22'47
⑥第24回 小川和紙マラソン(2016)  1:23'39
⑦第03回 小江戸川越マラソン(2012) 1:23'42
⑧第27回 上尾シティマラソン(2014) 1:23'46
⑨第22回 手賀沼エコマラソン(2016) 1:23'48
⑩第29回 上尾シティマラソン(2016) 1:23'55

ココ5年くらいは出走ローテが殆ど固定化、出場レースもエラく偏ってます。
秋緒戦は「越コス」から始まり「手賀沼」「上尾」「小江戸川越」の高速レース三連戦。
12月2週目の「小川和紙」で走り納めして、5月前半までスキーライフに没頭する。
と云うのが毎年の常で御座います。

まぁ私めにとってマラソンの立ち位置は、何処まで行っても「スキーのオフトレ」。
本来マラソンのハイシーズンとなる1~3月は全くレースに出ておりません。
そんな訳でタイム狙いで参戦するレースも、殆ど決まっちゃうのでして。

不惑序盤は「小江戸川越」「諏訪湖」「大町アルプス」で40代ベストを更新するも、タイム自体は24~25分。
2013年(44歳)の小江戸川越で漸く22分台を出した後は2年間停滞。
2016年(47歳)は「手賀沼」「上尾」「小川和紙」で23分台連発するもベストには届かず。
「うーん、㎞/3:50でハーフ走るのは年齢的に限界なのかな…」
とか思ってたら翌年2017年の「上尾」で1:22:05、更に「小江戸川越」「小川和紙」と22分台連発。
この年は走り込み/筋トレのメニューを見直し、質量共に充実したトレーニング。
やっぱり積んできた練習は正直なのでした。

んで今年の4月、「葛西臨海公園ナイトハーフ」でPB上書き、21分台のおまけ付。
今年の冬は社会復帰の準備諸々でライフワークのスキーを「完全封印」。
その憂さ晴らしで1~4月はトラックで週2のP練/月2回の30㎞走、と月間300㎞ペースで走り込んでました。
加えて2月からフットギアをアシックスから厚底ナイキにAllチェンジ。
フライニットの恩恵をもあり、予想外のハイスコアとなったのでした。

あと、序でに40代のワースト5も挙げておきます。

WORST RESULT/BOTTOM5
①第21回 山中湖ロードレース(2011)  1:37:37  
②第15回 越後湯沢秋桜マラソン(2016) 1:36:48  
③第05回 南魚沼グルメマラソン(2014) 1:36:46  
④第10回 越後湯沢秋桜マラソン(2010) 1:36:11  
⑤第26回 戸田マラソンin彩湖(2009)    1:35:19  

スキーシーズン終了直後の春季レースは毎年トレーニング量が絶対的に不足。
そして兎に角「暑い」レースが大の苦手な私め。
従いボトム5は春レース&残暑の炎天レースに固まってしまいます。
因みにワースト1の山中湖は土砂降りのスコールレース、路面は殆ど浅瀬状態でした。

と、こんな感じの40代走活回顧録。
尚、今秋~冬に限ってタイム狙いのハーフ出走は無し、精々調整レース程度。
フルマラソンに標準絞ったローテーションを組んでる所処で御座います。
ターゲットレースは「つくば」、目標タイムはサブエガ(2時間50分切り)てな所処で。

 

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2019.06.04

●「Nymph」のGLASS

えー、昨日ログの続き。
開店祝いで頂いたカリクリスタルグラス(多分ボヘミア)に就いてです。

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ギリシャ神話では最初に創造された聖なる樹.オークがメインのモチーフ。
尤も私らにとっては「ウイスキーの樽材」としての意味合いが強いですけどね。

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二本のオークの間には蜘蛛の巣が。
ギリシャ神話が題材ならアラクネーの張ったもの?。
ま、これは深読みのし過ぎでしょう。

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そして樹間を飛ぶ、

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二翅のニンフホソハナカミキリ。
「ニンフ(ニュンペー)」はギリシャ神話に出てくる、若い女性の姿をした妖精。
ギリシア語の普通名刺では「花嫁」「新婦」の意だそうです。
花嫁が蜘蛛の毒牙に掛かる…って危うい情景、何か意味深ですね。

ちょっとアールヌーヴォーな感じもするけど、やっぱり違うよなぁ…。
ウィールエンヴレーディングが普及した17世紀以降、ボヘミアでは神話.寓話や歴史的場面をモチーフとした作品が多く、このグラスも恐らく神話の一場面を題材にしたものかと思われます。

しかし大昔、テオゴニアを手に取ったものの僅か数日で読破挫折した私め。
ギリシャ神話についてはサッパリ不如意で御座います。

そんな訳で誰かギリシャ神話に詳しい人、この文様の説明して下さいな。

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2019.06.03

●「オーク」のGLASS

えー、一昨昨日は皐月晦日、夕刻の事。
看板出しの支度を一通り終えた開店20分前。
カウンターに腰掛け珈琲と莨で一服してると、黒猫さんがやってきました。

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届け物は20㎝四方の小包。

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ガサゴソ。
カラムのパッケージを開包すると、

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団栗のグラヴィ―ルも美しい、シャンパンクープ。
20世紀初頭、ボヘミア/チェコのグラスでしょうか。
旧赤坂で昵懇にして頂いたお客様からの開店祝い、セレクトは祇園新門前のグレースさんです。

このオーク(樫)、古代ギリシャでは神によって最初に創造された樹とされ、聖木として崇められてきました。
また、ギリシャ神話を始めとして多くの神話民話にも登場します。

そして云うまでも無く、オークはウイスキーの熟成に使用する樽の原材料。
エンブレーディングの白い濃淡もウイスキーのアンバーな色合いが似合いそうです。
そんな訳で早速この日から活躍中。
マンハッタン/ロブロイやオールドパルに使ってます。

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2019.06.02

●織田フィールド

えー、本日はお店オヤスミにて、日暮刻より「夜の走活」。
久し振りにトラック使ってのポイント練習をして参りました。

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18:20、代々木の織田フィールド。
今年の4月初めまでは「月6」ペースで訪れていた織田F。
しかし4月中旬から社会復帰(オシゴト)で御無沙汰、1ヶ月半振りの来訪です。

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都心勤務/在住のランナーにとっては御馴染みのトラック。
平日夜間の一般開放日はとんでも無く混雑しますが、日曜日は基本ガラガラです。

じゃ、P練始めますか。

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19:50、撤収。
この日のメニューは
・自宅~織田F/アップジョグ 約4㎞
・ヤッソ800.高負荷改良型 800m(繋ぎ1:25)×10
・3000mTT 
・ショートインターバル 200m(繋ぎ100m)×5
・織田F~自宅/ダウンジョグ 約4㎞

最近のデイリーランは足なりのEペー走やMペー走と、ユルいメニューばかり。
久し振りのポイント練なので、追い込み軽めの設定でした。
でも久し振りにガッツリ走り心地良い疲労感、やっぱりトラック練は楽しいね♪。

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今月の予定表撮って帰途に着きました。

P練をもう一本挟んで、次の休みは30㎞走。
直射日光&アスファルト照り返しのの餌食になる皇居や御用地は避けて「緑地ラン」。
小金井公園で走ろうかと思ってます。

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●6月2日(休)

えー、本日お店はお休みです。

久し振りにトラックでポイント練。
夕方から織田フィールド行ってきます。

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2019.06.01

●続.「裏の顔」

えー、本日より月替わり水無月、「令和元年」も二ヶ月目に入りました。
トーキョーは来週くらいから入梅の時期ですが、オープン間もないお店ってのは兎角「雨降り」に弱いもの。
暇し過ぎて「雨降って地崩れる」事のない様、オシゴトに精進致しまする。

そんな訳で本日も続.弊亭の芸風の御案内。

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基本的にはオーセンティック(笑)なBARをやってます。
スタンダードorクラッシックなカクテル、時々今風なカクテル。
スタンダードなオフィシャルボトル、時々昔の変なウイスキー。
こんなトコが売りセンで御座います。
そんな何処にでもある「場末の飲み屋」ですが、少しだけ変わった特色が。

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壁面にはHAKUBA VALLEYのポスターが「ででーん」。
2016/17シーズン、2017/18シーズンの二季に亘って一冬を過ごした白馬五竜。
な訳で「白馬五竜スキー場.公認アンテナBAR」としての顔もあるのでした。

ま、ポスター自体はデカデカと貼ってますが、店内が暗いのでそれ程目立たず。
何より着席してしまえばゲストの裏(背中)になるので、目に付かないのです。
そんな訳で文字通りお店の「裏の顔」。
まぁアンマリ個人的な趣味を全面に押し出すのも何ですからね。

尚、スキー場のオフィシャル販促用ポスターも数シーズン分頂いているのですが…。

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2017/18シーズンのポスター。

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2018/19シーズンのポスター。
「流石にコレ貼るのはチト恥ずい…」
そんな訳で貼付してるのは白馬村のポスターなのでした。

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昨シーズンの白馬五竜.エスカルプラザのパンフレット。

そんな訳で「白馬LOVE」なスキーマッドの皆様、並びに冬季雪山就労経験者の皆様。
酒を肴にスキー話に花(霧氷)を咲かせるのも宜しいかと。

 

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2019.05.31

●「裏の顔」

えー、あと数時間で「令和元年」発祥の一ヶ月もお終い。
新元号を祝福するかの様な「五月晴れ」が続いた今年の皐月、しかし余りにも「晴れ杉」「暑杉」な日が続いたひと月でした。
「ちっとは雨降って涼しくなってくれないかな…」。
なんて思ったりも致しましたが、開店間もないお店ってのは兎角雨降りに弱いもの。
暇し過ぎて「雨降って地崩れる」事のない様、オシゴトに精進致しまする。

そんな訳で本日は弊亭の芸風を御案内。

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取敢えず「ぱっと見た」感じではオーセンティック(笑)なBARをやってます。
「スタンダードorクラッシックなカクテル、時々今風なカクテル」。
「スタンダードなオフィシャルボトル、時々昔の変なウイスキー」。
こんなトコが売りセンで御座います。

そんな何処にでもある(?)場末の飲み屋ですが、少しだけ変わった特色が。

2017
2017シーズン「夏まで月山。」

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2018シーズン「夏まで溶けない情熱。」

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2019シーズン「極上夏遊び。」

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壁面には過去3シーズンの月山スキー場のポスターが「ずらり」。
昨季はフルシーズン、今季は助っ人ワークでGW中のオシゴト滞在。
多分来季もショートステイでお世話になるでしょう。
てな訳で「月山観光開発.公認アンテナBAR」としての顔もあるのでした。

ポスター自体はデカデカと貼ってますが、店内が暗いのでそれ程目立たず。
何より着席してしまえばゲストの裏(背中)になるので、目に付かないのです。
そんな訳で文字通りお店の「裏の顔」。
まぁアンマリ個人的な趣味を全面に押し出すのも何ですからね。

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今シーズンの月山スキー場パンフレット。

そんな訳で「月山LOVE」なスキーマッドの皆様、並びに冬季雪山就労経験者の皆様。
酒を肴にスキー話に花(霧氷)を咲かせるのも宜しいかと。

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2019.05.30

●「a run in the Central park」

えー、盛夏宛らの炎天真夏日も4連チャンで収束。
やっと平年並みの五月に戻ったトーキョーの空で御座います。

と思ってたら、今日は気温こそ30℃に届かないものの降り注ぐ陽射しが強烈。
体感的には真夏日並みの暑さに感じられました。
まぁそれでも陽が落ちると気温は18℃を下回り、肌に降れる空気もヒンヤリ。
未だ「涼」を感じられる都心の夜半です。

と云う訳で私めのデイリーランも、そろそろ「二毛作」の時期。
「仕事前(日中)は軽めペー走を約10㎞
「仕事後(深夜)はインタやIぺー走のスピードトレ」
と、昨日から二部練体制を取る事に致しました。

昼練は自宅(中野坂上)を起点として山手通りや環七、それに新宿新都心。
夜練は仕事場の近くのランニングコースを使っておりまする。↓

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オシゴト場から徒歩2分、中野セントラルパークのランニング回遊路。
中野駅北口の再開発に伴い、四季の森公園を起点に設けられたジョグコースです。

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再開発エリアの中央に位置する「中野四季の森公園」。
面積2haの小さな公園ですが、駅チカの一等地に緑地エリアを作ったのは英断。
23区の中で公園面積率「ワースト2」の中野区ですから、尚更です。

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アンダーアーマーさんの店舗前には、

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ランニングコースの案内板。
ヤッソやインタにはBコース(820m)、3000/5000mのTTには早明キャンパスをぐるっと外周する旧Dコース(1550m)。
テンポランには+環七や青梅街道まで足を伸ばす、ってのが私めのコースチョイス。

但し1周の距離は短いし、区画外に出ると信号多いし…。
正直云ってわざわざ遠方から出向く価値は無く「自宅や職場が近くにある方にはソコソコ使える」てな感じのランコースです。

そんな訳でナイトランのホームコースに新しく加わった「CENTRAL PARK」。
深夜27~28時頃に一人で走ってるアヤシイ奴がいたら、私めです。

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2019.05.29

●「火迺要慎」

えー、開店1ヶ月が過ぎましたが、お店の運営状態は相変わらず火の車。
「でも火車の正体は猫又、若しかしたら招き猫かも知れないよ」。
と、変な居直りを決め込んでいる弊亭酒司で御座います。

因みに「火の車」の意は「家計や経済状態がきわめて苦しいこと」。
「苦しい」って事は、まだ何とか持ち堪えている訳でして。
赤字で食えなくなったら「鎮火不能」ないしは「 灰燼に帰した」と表現を改めます。

そんな詞遊びは扨置、本日は弊亭の「全焼防止アイテム」御紹介。
場所が何処だろうが、どんな芸風の店だろうが、やっぱりコレは不可欠です。

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愛宕神社さんの火伏札「阿多古祀符」。
しかし実はこの御札、赤坂閉店翌年(2010年)の愛宕詣で授与頂いたもの。
当時は年内に新しい物件を見付けてリオープンする心算だったので、新店用のお札として取っといたのでした。
まさか充電 放電期間が10年に及ぶとは思ってませんでしたしね…。

あ、因みに火伏札の効用期限は1年。
そりゃ効き目が無い訳です。

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2019.05.28

●「蘇民将来之子孫也」

えー、開店1ヶ月が過ぎましたが、お客の入りは相変わらずの低空飛行。
「でも低空での操縦は、パイロットにとって高等技術なんだよ」

と、変な居直りを決め込んでいる弊亭酒司で御座います。

因みに低空飛行の意は「成績・業績などが低い水準で推移していること」。 
「低い水準」って事は、まだ何とか持ち堪えている訳でして。
赤字で食えなくなったら「航続不能」ないしは「撃墜された」と表現を改めます。

そんな詞遊びは扨置、本日は弊亭の「墜落防止アイテム」御紹介。
場所が何処だろうが、どんな芸風の店だろうが、やっぱりコレは不可欠です。

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長刀鉾さんの厄除け粽。
しかし実はこの粽、赤坂閉店翌年(2010年)の祇園祭で授与頂いたもの。
当時は年内にでも新しい物件を見付けてリオープンする心算だったので、新店用の粽として取っといたのでした。
まさか充電 放電期間が10年に及ぶとは思ってませんでしたしね…。

あ、因みに厄除け粽の効用期限は1年。
そりゃ効き目が無い訳です。

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2019.05.27

●日蔭を求めて

えー、日の入直後の逢魔時、「薄暮の空」よりも「薄暗い地下」からコンバンワ。
最近は仕事前に10~20㎞走るのが習慣化してきた弊亭酒司で御座います。

とは云いつつ、此処トーキョーでは今日で4日連続の真夏日。
日中走るには極悪過ぎるお天気です。
そんな訳で最近のデイリーランは専らココがメイン。

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自宅からジョグで7~8分、新宿中央公園。
暑くなってくると、ココと代々木公園の比率が増えてきます。
公園叢林と街路樹で「コースの殆どが日蔭」と、比較的暑さを凌げる周回路。
都庁や中央通りにコース替えしても、高層ビルの日蔭が直射日光を遮ってくれます。

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でも30℃超えると、日中ランには厳しいですけどね…。

それにあと10日もすれば、首都圏はボチボチと梅雨入りの時期。
仕事前に雨ん中走るのも億劫だしなぁ…。

そんな訳で来月からは月間走行距離も200㎞程度に抑えようかと思ってます。
その代わり、ウェイトと体幹トレを強化。
あと「梅雨の合間」を見計らいトレラン、てな感じですかね。

 

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●「遺影」

えー、人間五十路を間近に迎えると、昔を思い出す事が多くなるもの。
それが濃密で充足した日々であったなら尚更です。

そんな訳で時計を巻き戻す事、9年と7ヶ月。
随分と間が空きましたが、2009年12月23日ログの続篇になります。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/12/post-3d07.html


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10年の歳月を経て、失われた「場所」と「時間」を紡いでいる浅葱色の器敷。
残念ながら赤坂の地で竹亭の暖簾を上げる念願は果たせず、「つなぎ団子」の名にし負う事も叶いませんでした。
しかし場所と屋号が変わっても、日の目を見れただけ幸せなのかも知れません。

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開店してからの五年間、ロット代わりの度に「色変わり」してきた旧弊亭の器敷。
折角なので額装して飾っておく事と致しました。
尤も私めに云わせりゃ「遺影」ですけどね。

 

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2019.05.26

●「BAR TRIPLE-SEC」INFORMATION

えー、三日続けての真夏日は五月としては観測史上初めての事。
本日も帝都は盛夏を思わせる快晴で御座います。
そして気付けば皐月も残り一週間を切り、菖蒲や杜若の花見頃。
遥か出羽の彼方、月山のペアリフト線下ではチングルマやノウゴウイチゴ、ショウジョウバカマが可憐に咲き誇っている事でしょう。

所処で4月27日の「こっそりオープン」から、今日で一ヶ月を迎えた某所の某店。
開店3日で長期休みを取ると云う暴挙に出ましたが、取敢えずは「祝.開店1ヶ月」です。

そんな訳でそろそろお店の正体を晒そうかと思います。
ま、何処で情報を仕入れたのか、既に結構数の知己がお越しになってますけどね。
  
   ー・-・ー・ー・ー・-・ー・ー・ー・-・ー・ー・ー・-・ー・ー・ー・-

~「BAR TRIPLE-SEC」の御案内、及び取説~

●住所
JR中野駅南口より徒歩1分半、信号に引っ掛かったら3分。
駅南口を出て右手の道路渡って、薬局の角のレンガ坂上がった左手の地下です。

●電話番号
03-5340-7331

●目印
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●営業時間(5.6月暫定)
月~土曜日 19:00~Good time (入店〆の目安/26時)
日祝日   18:00~Good time (入店〆の目安/24時)
「営業時間は店主が決めるもの、しかしどれだけ飲むかはお客が決めるもの」

●定休日(5.6月暫定)
今んトコ不定休、基本的には月5~6ペース。
但しスキーシーズンに入ると定休日は増えます。
「ぜんぶ、雪のせいだ。」

●キャパシティー
カウンター9席のみなので、1組3名様が限度かと。
「店と客との不幸な出会い、それは椅子の数と人の数との不釣り合いである」

●主力商品
・至ってスタンダードなカクテル
・至ってクラッシックなカクテル(所謂「消えたカクテル」)
・至って普通のウイスキー
・至って普通じゃないウイスキー
・昔のウイスキーの水割り
「美味い酒を出す事より、好みに合う酒を選ぶ事の方が何倍も難しい」

●置いてないモノ
・食中酒全般(ワイン.日本酒.焼酎)
・お腹一杯になる食べ物
「アペリティヴで訪れるか、ディジェティフで訪れるか、それが問題だ」

●お値段
・高くも無く安くも無く、まぁ相応です。
「飲み代を自分への投資と捉えるか、無駄な浪費と捉えるか。私は前者である」

●おタバコ
・当店は愛煙家の味方です。
「煙草に火を点ける事、それは一日の生活の句読点である」
●葉巻タイム
・OPEN~21:00//23:00~LAST (小っさいハコなので時間縛りしてます)
「それはマニラ産でしょう。私はハバナ産しか吸いません」

●注意事項
・お支払いは現金のみ、カードの御利用は出来ません。(今んトコ暫定)
・天井が低いので、身長190㎝以上の方は頭上に御注意下さい。
・9~12月の土曜日(マラソン大会の前日)は、早仕舞いする事もあります。
・不定休なので、休みの前日or当日には弊ブログで告知アップ致します。

   ー・-・ー・ー・ー・-・ー・ー・ー・-・ー・ー・ー・-・ー・ー・ー・-

「急坂」は疎か「上りらしい上り坂」も無く、ヒタスラ「谷」を歩いていた一ヶ月。
見上げると目指す頂は遥か彼方、つーか霧が掛かってその稜線すら見えません。
まぁ其処はお一人様経営の気楽さ、何とか食っていけるレベルではありますが。

そんな訳で飲み屋の主として、精一杯務めさせて頂きます。
酒司敬白

 

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2019.05.25

●「SKI FORUM 2019」

えー、本日は「梅雨」も「夏」も「秋」も一足飛び、一気に「冬」のイベントへ。
日本スキー産業振興協会さん主催「スキーフォーラム2019」、2daysの初日に足を運んで参りました。

昨年は4~7月間「月山スキー籠り」の為、イベント不参加だった私め。
そんな訳で2年振りのスキーフォーラムで御座います。

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ベルサール渋谷ガーデン。
神泉交差点の南東角に建つ、住友さん系の商業ビルです。

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受付すませて、

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入場。
尚、今年はSAJ主催「SNOW AWARD & CONVENTION」のWコンテンツとして開催されています。

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会場のキャパは西新宿と同じ程度。
この「スキーフォーラム」、基本的にはアパレル/アクセサリーが主体の出展構成。
ウェアやグローブ.ヘルメット等の展示が約7割を占めています。
従いスキー/ブーツギア目当てのゲストは少なく、ウェア目当ての来場者が殆ど。
特にチームウェアを揃えに来られた、高校.大学生の団体さんを多く目にしました。

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ブース回りを終え、ミーティング中の高校生さん達。
「今年はデサント良くね?」
「おれ、ゴールドウィンの方がイイな」
「オンヨネ、ちょーカワイイのあったよ」
なんて会話が交わされているのでしょうか?。

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ミズノさん。

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オンヨネさん。

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フェニックスさん。

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デサントさん。
個人的にミドラーとレインジャケットで食指伸びるのがありました。

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フェニックスさん。
一番滞在時間の長かったブース、でも物色してたのはスキーウェアでは無く、

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C3fitのインスピレーションゲイター、新ロゴの4色展開。
今年度からゴールドウィンとC3fitは広告.宣伝.販売等のセールス体系を統一。
C3fitの商品は全てGOLDWINのロゴが入るとの事です。
但しこの新ロゴ商品は生産に入ったばかり、一般流通するのは10月頃との事です。

今秋のマラソンシーズン、カーフギアはコレに決まりだな。

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フォルクル/マーカーさんでは今年も手提げ袋が無料配布。
パンフ入れるのに丁度良く、毎年重宝しています。
因みに今年は「VOLKL 」では無く「MARKER」のロゴでした。

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アトミックさん。
マテリアルメーカーさんの出展は何時もの顔触れ。
アトミック/フィッシャー/オガサカ/フォルクル/ヘッド/ストックリ、てなトコでした。

と、こんな感じの「SKI FORUM 2019」来訪記。
尚、スタッフの方に伺った所処、来年も渋谷で開催予定との事でした。
嗚呼、自宅からアクセス3分の西新宿会場に戻して欲しい…。

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●SKI FORUM 「Before & After」

えー、本日は「梅雨」も「夏」も「秋」も一足飛び、一気に「冬」のイベントへ。
日本スキー産業振興協会さん主催「スキーフォーラム2019」、2daysの初日に足を運んで参りました。

今年のフォーラムは長年使われていた西新宿の「ベルサール新宿グランド」から神泉の「ベルサール渋谷ガーデン」に会場が変更。
自宅から「チャリで3分」だったのが「地下鉄で30分」とエラく遠くなってしまいました。
つーか距離時間云々より…、

「出来ればシブヤに近づきたくない…」。

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そんな訳で「交通手段」はペガサス35。
中野坂上交差点より山手通りを南下、走って向かう事に致しました。
片道6㎞ちょいだし軽ジョッグでも25分、電車使うより早いです。
しかし…。

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「うーん、暑い… (;´Д`)」

5月最後のウィークエンドは灼熱炎天の真夏日。
絶好の夏スキー日和(※注.indoor)となりました。
嗚呼、月山の大斜面コブ畑を滑りたい…。

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会場のベルサール渋谷を横目に通り過ぎ、

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取敢えず西郷山公園へ。
流石に「汗と排ガスでグショグショ」のナリで入場するのは躊躇われ、此処で汗を拭いシャツを着替えます。
今日のトーキョーは最高気温31℃、すっかり「夏RUN」の酷走コンディション。
日向のアスファルト上では35℃近くイッてたかも。

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ベルサール渋谷ガーデン、とーちゃく。
スキーフォーラムの滞在時間は約1時間、帰路の交通手段も当然「アシ」です。

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途中、代々木で寄り道。
久し振りに織田フィールドへ立ち寄りますが、

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17時まで貸切でした…。
土曜日は終日開放日が多いので、予定表の下調べせずに来たのが悪かった。
まぁこんな日は炎天のトラックを走るより、木陰の多い代々木公園の方が良いかも知れません。

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んでもって橋を渡り代々木公園へ。 
流石にこの炎天下、ジョガーの姿も何時ものウイークエンドの半分くらいです。

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山手通りに較べると日蔭が多く涼チイ♪。
気温こそ真夏日ですが、未だ五月だけあって湿度は約25%と低め。
カラッとした暑さで盛夏に較べると走り易いコンディションでした。

5000mTTを1本終えた時点でボチボチと出勤時間黄ランプ点灯。
代々木公園を後にしたのでした。

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2019.05.24

●明日は「SKI FORUM」

えー、明日は首都圏のスキーマッドにとって「入梅前の風物詩」
日本スキー産業振興協会(JSP)さん主催、「SKI FORUM 2019」が行われます。

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この「スキーフォーラム」、毎年五月最終週に行われる来季ニューモデルの展示会。
石井スポーツさんのカスタムフェアに較べると小規模ですが、シーズンオフの口火を切るイベントです。
しかし今年から会場が変更、少し面倒な事になっていまいました…。

昨年までのスキーフォーラムは西新宿の「ベルサール新宿グランド」で開催。
私め自宅の中野坂上からは「チャリで3分」「歩いて10分」の超至近距離でした。
しかし今年の会場は「ベルサール渋谷ガーデン」。
うーむ、エラく遠くなってしまった…。

それでも中野坂上からは渋谷へは丸ノ内線で新宿三丁目乗り換え、副都心線で約15分。
ビックサイトや五反田メッセに較べりゃ全然楽なアクセスです。
しかし…
「渋谷は地上に出るのが迷路みたいだし」
「駅小さい割りに無茶苦茶混雑してるし」
「しかも土曜日で更に人多いし」

「駅から会場(神泉)までは結構歩くし」

そして何より
「シブヤに近づきたくない…」。

と云う訳でアクセス方法は一択。
帰りは織田フィールドでポイント練習でもしよっと。

追伸
JSPさん、お願いですから来年は新宿会場に戻して下さいな。

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2019.05.23

●「自分のため」のモノ

えー、本日帝都の最高気温は29℃、明日からは5連チャンで真夏日が続くとの予報。
「忙しい」「眠い」、そして「暑い」が私めの嫌いな三大言語。
梅雨を飛び越え盛夏の気候に閉口している弊亭酒司で御座います。

所処でこの度、新たにオープンした某店ですが、お店の内観は8割方「居抜き」。
其処に赤坂で使っていた調度品を当て込んでおりまする。
まぁ店のキャパや芸風もあるもんで、建具や竿モノは倉庫に眠ったままですが。

と云う訳で今回の出店に際し、新しく設えたアイテムは数える程なのでして。

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そんな数少ない調度品の一つ。
ライムグリーンの硝子傘が懐古チックな「バンカーズライト」。
1920年代のアンティークでは無く、現代のレプリカ物ですけどね。

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但しこのライトは私め用のデスク照明。
ゲストの目には届かない所処に設置されています。

と云う訳でお店の中で唯一の「自分のため」のモノ、なのでした。

 

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2019.05.22

●死んだ子の齢を数える

えー、本日5月22日は旧赤坂竹亭の誕生日。
無事長らえていれば、今年で15歳になっていた筈です。

思い出にするには余りにも美しく、倖せだった日々。
思い出にするには余りにも切なく、心砕かれた別れ。

春の夜の夢の如く過ぎ去り、白露の玉の如く散り去った5年でした。

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そんな訳で、未だ「Bamboo」の呪縛を経ち切れないでいる私め。
つーか、この「心の足枷」は一生外れないんでしょうけどね。

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2019.05.21

●「お茶挽き」との付き合い方

「五月雨の つゆもまだ干ぬ 軒庇に 紫黄昏下りる 夏の夕ぐれ」

えー、今朝未明からの大雨もやっと止み、雨上がりの夜空よりコンバンワ。
寂蓮の本歌取りを口遊みつつ、店先お掃除中の弊亭酒司で御座います。

所処で気付けばお店オープンから「早や半月」。
内装外装に店内の設え、カウンター内の動線作りにモノの置き場所。
「お店」としての基本的な骨格も漸く固まって参りました。

とは云ってもお店オープンから「未だ半月」。
「空調」「椅子」「水回り」と、手を入れないといけない箇所が三つ残し。
そして「何とか食ってはいけそう」なものの、基本的には暇している毎日です。

一般的に飲み屋が新規開店する際は旧知のゲストや親しい同業者に隈なく報を送り、「新しいお店」に「新しいお客」が付くまでを食い繋ぐ、ってのが世の常で御座います。
しかし今回はそんな告知を一切行わなかった上に、店先に看板出したのもつい先日。
コレでお店が繁盛すると考えてりゃ、そりゃ世の中「舐め切ってます」。

お店開けてから「お茶挽き」の日々が続く事はまぁ仕方の無い事。
「ヒマ」は「ヒマ」として受け入れつつも、腐らず前向きに寛容に。
寧ろ店主が絶対にやっちゃいけないのは「暇に負ける」事なのです。

例えば…。
あまりにも人が来ず、ノーゲストの時間が続く事3時間。
時計を見ると閉店1時間前、しかも外は雨。
「今日はもう人来ないから、早仕舞いして帰っちゃお」

例えば…。
珍しく早い時間から何組かのゲストが来店、単日ノルマはクリアし一安心。
しかしその後、客足はパッタリ途絶えてしまいます。
「今日はソコソコ売りあったし、少し早いけど閉めちゃおっと」

例えば…。
私用や寝過ごしでお店への入りが遅れ、準備でバタバタしてるとオープン10分前。
開店時間にはギリギリ間に合いそうです、しかし…
「どうせ早い時間は人来ないから、外で飯食ってきてから開けよっと」

例えば…。
夜も更けて、店内にはズブズブの身内みたいなゲストが一人。
「どう、今日はヒマみたいだから一緒に飲みに行かない?」
「いいですねぇ、じゃ今から閉めちゃうのて行きましょう♪」

こんな事例は枚挙に暇がありませんが、総じてこー云うのを
「暇に負ける」と云うのです。

営業日/営業時間ってのは、店主と顧客の「無形の契約」みたいなもの。
それを自己都合で勝手に反古にしちゃ、そりゃゲストの信頼も失います。
そして人間ってのは一度楽すると同じ事を繰り返し、更に度を越す一途。
気付けば開店時間に「開いてない」、閉店時間前に「閉まってる」店の出来上がりです。

手前味噌なハナシですが、あの旧竹亭ですらこんな時期があったのでして。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/06/in_the_17fb.html

とは云いつつ、余りにも「ヒマ過ぎる」時間(日々)が続くと流石に凹むもの。
「腐りかけ」「後向き」「不寛容」になりそうな気持ちを奮い立たせ、今宵もカウンターに立っております。

そんな訳で暫くは「閑暇の頃」と戦う弊亭酒司なのでした。

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●「第12回 葛西臨海公園ナイトハーフマラソン」

えー、もう一ヶ月前のハナシに成増が…。
2019年4月20日は「平成最後」のマラソン大会エントリー。
「第12回 葛西臨海公園ナイトハーフマラソン」に参加して参りました。

本来ならとっくの昔にアップしてなきゃならないのですが、丁度この頃は社会復帰の準備でドタバタと大忙し。
そんな訳で「遅蒔き乍ら」の大会リポで御座います。

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18:05、葛西臨海公園駅とーちゃく。
エントリー数約500人の小規模大会とは云え。レース開始1時間前。
ランナーらしき人の姿もチラホラ見られます。

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駅前ではあちこちで工事中。
此処は東京オリンピック.カヌー競技の会場。
多分その絡みの敷設なんでしょうね。

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公園入口も工事中、通路の左側がセパレート。
その所為なのか今年は鯉のぼり、泳いでません。

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クリスタルビュー.一点透視図法。

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葛西渚橋.一点透視図法。

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夕陽射し茜色に染まる空。
公園内を7~8分歩くと大会会場「汐風の広場」に到着。

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慣れてない所為か、少しドタバタと混雑中の受付ブース。
5~6分並んでゼッケンとチップ貰います。

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葛西臨海公園で行われるナイトマラソン、LDSSさん主催の大会(10㎞のやつ)には過去何度か参加してますが、スポーツウィズさん主催の大会は今回が初出走。
尤も走路設定はどちらも同じ、2周するか4周するかの違いだけ。
でこの大会、コース自体はフラットなのですがナイトレースならではの「難儀な点」も幾つかあったりします。

最初の1周目こそ視界が利ものの、日没から30分もすると辺りは真っ暗。
数少ない主催者設置の照明器と公園内の街灯が走路目視の頼りとなります。
特に公園内からサイクリングロード/首都高高架下に向かうオリンピック建設地南側のエリアが最大のデンジャラス地帯。
10m先の見通しも覚束かず「暗いっ」、往路復路を行き交うランナーで「狭いっ」「混んでるっ」。
私めは3周目で中央分離目印のコーンを足に引っ掛けてしまい、危うく転倒しそうになってしまいました。

また2周目からは「10㎞の部」、3周目4周目は「ハーフの周回遅れ」に引っ掛かっりランナー渋滞、真っ直ぐ走る事が出来ません。
右に左に走路を変えての追い抜きはロスが多いしペースも落ち着かず、疲れます。

まぁ首都圏で土曜の夜に行われるハーフ大会(しかもオフシーズン)はこの「葛西ナイトハーフ」のみ。
そー云う意味じゃ貴重なレース。
基本的には友人と一緒に参加してのエンジョイレースてな立ち位置。
シリアスランナーはポイント練習代わりの実戦トレてな風に考えた方が良いでしょう。
私めもエントリーしたのは10日前、特に「狙っていた」大会ではありませんでした。

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そんな訳でハーフの部は18時にスタート。
入りの3㎞を11:36、同5㎞を14:24と㎞/3:53ペース、それ程突っ込んだ入りはしてない割に中々のタイム進捗です。
サイクリングロード~高架下の区間では海からの逆風が強く㎞/4:00前後のラップを叩いてしまいますが、それ以外では概ね3:45~3:50のラップを堅持、2周回手前10㎞地点で38:44(㎞/3:53av)。
「あれっ、これって結構良いスコア狙えるんじゃない?」

そんなに目イチのペースでも無く、これ位の疲労度なら最後まで持ちそう。
夜間レースの恩恵、気温も約10℃と程良く落ち着き発汗も少な目です。
2周~3周目も同様のペースを刻み、こりゃ22分台も狙える鴨。

そしてもう一つの恩恵が、自分よりスペック上位のランナーとの「二人三脚」。
スタートからゴールまでずーっと並走、最初の2周はこっちが引っ張り(引っ張らせてもらい)、ラス2周は相手が引っ張る展開。
単独走だと如何しても所々で「タレて」しまいますが、これだと息(足)が抜けません。
但し後ろに付いて相手の走りを見てると、ピンと背の伸びた美しいフォームに、ブレない体幹、絞られた体躯。
「こりゃ、あっちの方がスペック大分上だわ…」

最後は実力の差が出て、18㎞過ぎで並走状態もピリオド。
約8mの先行を許しますが、此処で千切られると単独走でペースダウン必至。
懸命の追走で何とか2秒差を維持、お陰で糊代目一杯の力を発揮出来ました。

そんな訳でフィニッシュ、スタッツがコレ↓。

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・タイム 1:21:17(ネット) 1:21:24(グロス)
・種目別順位(ハーフ男子) 6位/324名
・総合順位(ハーフ総合) 6位/420名

「あれ、PB更新してる…」。

ラスト5㎞くらいから薄々意識はしていたものの、まさかの自己ベスト上書き。
しかも21分台のおまけ付です。

今年は諸事情でスキー禁止してたので、その分冬季の走り込みが質量共に倍増。
充実したトレーニングに裏打ちされた自信はそれなりにありましたが、陸連非公認の小規模レースと云う事もあり「まぁ25分切れりゃ御の字」位のモチベーションでした。

ま、ハイスコア叩き出す時は得てしてこんなモノ。
直近のハーフPB更新(2017年.上尾シティ/1:22:05)の際も、時計狙いのターゲットレースは翌週の小江戸川越。
「今日は意外と調子良いなぁ」と思ってたら、あれよあれよの内にベスト更新してたのでした。

最後に終始並走、ハイペースで引っ張って頂いたゼッケン2001番の方へ。
今回のタイムは半分貴方のお陰です。
どうもアリガトウゴザイマシタ。

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完走証貰ってタイム確認すると、改めてPB更新の実感が湧いてきます。
ガーミンのGPSだとハーフ距離に30mほどショートしているのですが、その辺は陸連非公認大会の御愛嬌。
どっちにしても22分は切れてましたしね。

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あと、コヤツの恩恵も大きく。
今年の2月よりフットギアをナイキへAllチェンジ、「厚底」の世界に入った私め。
以前の靴(アシックス/ターサージール)に較べ、カーボンプレートの効果からか歩幅が飛躍的に増しました。
TZだと平均133~135だったストライドが142~146に。
ピッチは193前後から182前後に減りましたが、差し引きでもお釣りが来ます。
厚底クッションのお陰で下肢への疲労蓄積も軽減、ポイント練や30㎞の翌日でもリカバー走の足が今までより軽い。
うーん、恐るべしナイキ…。

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フィニッシュ地点.一写。
そー云えば夜にハーフ大会走るのって、今回が初めてでした。

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荷物置き&休憩所&着替え場所のブルーシート。
着替えにはちゃんとテントが用意されてるのですが、面倒なので此処で済ませます。

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19:40、ホテルシーサイド江戸川前にて。
園内では未だレースが続いてます。
ラスト半周?、それともまだ3周目?。

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葛西臨海公園の夜景.その1。
東対岸に煌々と輝くネズミ―ランド。

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葛西臨海公園の夜景.その2。
駅北側のかねふくネオン看板。
葛西のナイトレース出ると、何時も明太子が食べたくなります…。

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葛西臨海公園の夜景.その3。
〆フォトはやっぱりコレ、花と緑の大観覧車。

と、こんな感じの「葛西臨海公園ナイトハーフマラソン」大会リポ。
因みに同大会の今後スケジュールは6月8日・7月13日・9月14日。
今度はレース前に10㎞走って、変則30㎞のトレーニング走にしようかしら。
おしまい。

 

 

 

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2019.05.20

●「偶然」を後押しするもの

えー、4月27日に社会復帰、本日で丁度オシゴト半月目(15日)。
錆付いていた鈍刀も最低限の切れ味を取り戻し、多少の混雑には対応出来そうです。

そんな訳で今日から店先に路面看板を出す事に致しました。

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しかし看板と云っても、「SIGN」のない「SIGNBOARD」。
一面コアントロ―オレンジの面板右端に、小っちゃくロゴが入ってるだけです。
うーん、これじゃ何の店だかワカンナイね。

ま、人と店が出会うきっかけなんて、7割の「偶然」と3割の「必然」。
そしてドアを開けるのは3割の「直感」と7割の「勇気」。
だからコレはコレで良いのです。

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●「軽井沢ハーフマラソン 2019」後篇

ええー、昨日参加の「軽井沢ハーフマラソン2019」、続篇ログ。
レースリポート&スナップ集、その他諸々雑感になりまする。

今回の臨戦過程、「GW前はオシゴト都合でドタバタ」「GW中は月山でスキー専念」「GW後もポイント練は一度だけ」と、調子の方はややピークアウト 。
んでもって「暑いコンディション」も大の苦手なものですから、狙うスコアもやや控え目で1時間25分台が目標タイム。
取敢えず中軽井沢駅の折り返しまでは無理せず㎞/4:00~4:05の進捗で様子見。
気温と余力次第で後半「上げていく」レースプランです。

   ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

そんな訳でレースは9時にスタート。
入りの5㎞、南ヶ丘入口を20:07(㎞/4:01av)。
別荘地を抜けた10㎞地点で40:19(㎞/4:02av)と、スコア的には順調なペース。
しかし何時もなら7~8㎞でやってくるランナーズハイ状態が未だ訪れず、心肺が意外とキツい。


湯川ふるさと公園から中軽井沢を折り返し
浅間大橋を通過、ペースは現状維持。
新幹線高架沿い~中軽井沢駅の往復路は陽陰げが無く暑さも厳チィ…。
で、13㎞~14㎞区間、高低差約30mの上りパートで4:32を叩いてしまいます。

復路の別荘地エリアに入り14㎞通過、漸く日蔭のフラットコースに。
此処からギアを上げてペースを戻そうとしたのですが…。
「脚、使い切っちゃってる💀…」

こんな所処でまさかのガス欠、足が云う事を聞かず全くストライドが伸びません。
ペース上げる所処か、以降4:16→4:30→4:41(苦行の砂利路)→4:28→4:26と無惨な失速、当然
後続ランナーに拾われ捲り。
こうなるとメンタルも切れ、付いて行く事も出来ません。
ラス2㎞こそ残存燃料振り絞ってスパート掛けますが、それでも「㌔4弱」が限界。
そんな訳でのリザルトで御座いますが…。

・タイム 1:26:22(ネット) 1:26:25(グロス)
・種目別順位(ハーフ男子) 22位/1121(人)
・総合順位(ハーフ総合) 85位/3746(人)

スコアこそ26分台も、軽井沢ハーフは実測距離がハーフに約300m足りません。
21.1㎞に換算すると、実質「27分台ギリギリ」ってトコでしょう。

こうして令和最初の大会は「後半ダメダメ」な失速レースとなってしまいました。
うーん、直近のトレーニングがタレ気味だったとは云え、もうちょい出来ると思ってたんだけとなぁ…。

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Snow House前より会場風景。
この時間(10:30)、レースを終えたのは未だ100名程度。
スタート前の喧噪が嘘の様な静けさで、会場が広く感じてしまいます。

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嗚呼、空が広い。
今年の軽井沢ハーフ、気温は例年比70%で涼しゅう御座いました。
日向で陽光を浴びると流石に五月の暑さを感じましたが、例年に較べりゃ全然マシ。
で、このリザルトだから余計に凹む…。

扨、ストレッチして上がりますか。

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ゴール地点の応援吹奏楽。
中学/高校生のスクールバンド演奏はマラソンイベントで良く見掛けますが、軽井沢ハーフのブラバンは「軽井沢中部小学校」なのです。
自分の背丈ほどあるウインナーチューバを奏でている女子の姿が印象的。
肺活量が鍛えられるから、数年後には大会で走ってるかもね。

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CONGRATULATIONS!
Tシャツと並ぶもう一つの軽井沢ハーフ名物「フィニッシャーズタオル」。
3年振りに参加すると、タオル生地の素材が少し変わってました。

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ゴール前は何時もの「カルイザワハーフ」的風景、

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今年のテーマカラーは「グリーン」。

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あっちもグリーン、

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こっちもグリーン、

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「緑」の民族大移動、

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新緑の樹々もびっくりする「Run, Green Run!」。
参加賞Tシャツでの参加がこれ程多い大会ってのも、他にはありません。
寄藤文平さんも「デザイナー冥利」に尽きるでしょうね。

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13:00、軽井沢本通り.一写。
早めの打ち上げ昼宴を終え外に出ると、メインストリートはすっかりと普段の装い。
5時間前、此処を7000人のランナーが駆け抜けていたのが嘘の様です。

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矢ヶ崎公園で珈琲☕と一服🚬。
前夜は3時間位の睡眠、そして程良い疲れとほろ酔い気分。
芝生に寝そべっていると30分程うたた寝してしまいました。

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今年の軽井沢ハーフ、木花之佐久夜毘売命は御機嫌斜め。
離山の右奥に座する浅間山は雲に覆われ頂は望めず終いでした。
うーん、ランドマークが見られなかったのは少し残念…。

   ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

以下、大会についての感想。
先ず、会場入り後のスムーズな運営手法には何時もながら感服。
会場の広さや動線の配置具合も過不足無く、非常にストレスレスです。
必要なものは全て事前郵送されており、スタート前の諸手続きも全く無し。
特に「手荷物預かり」方式に関しては、他の中規模マラソン大会にも導入して欲しいと思えるシステムです。

ホスピタリティもロコ大会の「温かみのある素朴さ」とは違った「スマートでこ慣れたサービス」が印象的、スタッフ/ボランティアさんの質は最高水準。
例えばスタートブロックで待機する30分、DJさんの歯切れ良いトークや気の利いたBGM.ブラバン演奏選曲で待ち時間がとても短く感じられます。
総じて「流石軽井沢」と云った感でした。

コースに関しては基本的に平坦基調、但し「ドフラット」なパートよりも「微上り」「微下り」なフラットが多いので、思ってるよりはラップにバラつきが出るかも。
因みにタイムを狙う上での難所パートは「13~14㎞の新幹線高架沿い(復路)」と「17㎞過ぎの未舗装道路」の2箇所。
前者は微上りに加え陽晒しの炎天下、後者は足に堪える砂利路です。

尤もこのレースに関しては、あんまりシリアスに走る大会でも無く。
時期的にも晴天高温下のレースになる事が殆どでスコア狙いには向いてません。
軽井沢特有のオサレでハイソな雰囲気の中、参加賞Tシャツを身に纏い「ファンラン」的に走りをエンジョイするのが正しい楽しみ方かも。

以上、こんな感じの「軽井沢ハーフ」リポ.前後篇でした。
おしまい。

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2019.05.19

●「軽井沢ハーフマラソン 2019」前篇

えー、本日は早朝5時半起床、「あさま」に乗車して「あさま」の麓へ。
令和最初のレースにて私め40代最後のレース、「軽井沢ハーフマラソン 2019」に参加して参りました。

同大会は2016年以来、三年振り5回目の参戦。
秋期に行われる「サンスポ軽井沢」を加えれば6回目の軽井沢路となりまする。

と云う訳での「RUN IN KARUIZAWA」、大会リポ.前篇で御座います。

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6:44東京発「あさま651号(臨)」に乗車。
軽井沢ハーフ用の増発新幹線、乗客の大半が大会参加者でした。
軽井沢駅に着くと「ランナーの皆様、頑張って下さい」の車内アナウンスが流れました。

因みにこの増発便、毎年何故か指定席より自由席の方が空いています。

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7:45、軽井沢駅とーちゃく。
今日の軽井沢、朝8時の気温は14℃。
穏やかにそよぐ薫風が肌に心地良く、日蔭に入ると少し肌寒さを感じる程。
20℃前後の暑さになる事の多い同大会としては可也低めの気温。
絶好のマラソン日和に恵まれました。

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そんな訳で、

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三年振りにやって来ました、

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軽井沢ハーフ♪。

会場は駅から徒歩7分、軽井沢プリンスホテルスキー場の駐車場。
ゲレンデ周辺の瑞々しい新緑が目を和ませてくれました。

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で、

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今年の軽井沢を染め上げるTシャツカラーは、

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文字通りの「Run, Green Run!」、

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役満カラーの「緑一色」で御座います。
軽井沢ハーフ一番の特徴と云えばコレ、参加賞シャツ着てのレース出走
今年もランナーの2/3以上が「大会Tシャツ」で参加されてました。

会場到着が8時、手荷物デポの〆切が8時10分なので写真撮る時間はあまり無く。
チャチャっと上着脱いで荷物預けてアップ開始。
レース開始20分前にスタート地点に向かいました。

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1時間半後、レース終了。
ハーフの完走者は未だ100人程度。
人影も疎らなででスタート前の賑わいが嘘の様な会場風景です。

と、こんな感じの大会プロローグ、スタート前の「会場風景集」。
レースリポ&雑感なぞは、明日にでもアップ致しまする。
続く。

 

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●「軽井沢ハーフ」速報

えー、本日参加の「軽井沢ハーフマラソン 2019」。
4時間前にレースを終え、アウトレットで散財、そして茶屋で打ち上げ麦酒🍺。
これより帰途に着く所処で御座います。

そんな訳で今回のリザルトですが。

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あんまり宜しく無い結果。

後半は大失速でした…。
レースリポは亦後程。

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2019.05.18

●「軽井沢ハーフ」前日

えー、明朝は「あさま」に乗車して「あさま」の麓へ。
令和最初の大会にて私め40代最後のレース。
「軽井沢ハーフマラソン 2019」に参加して参ります。

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去年はエントリーを済ませたものの、4月から7月まで月山夏スキー籠りの為DNS。
一昨年はエントリーフィーの期限をすっかり失念しDNS…、つーか出走権失効。
そんな訳で3年振り5回目の軽井沢参戦となりまする。

今冬は社会復帰準備の為、ライフワークとも云うべきスキーを断念した私め。
その憂さ晴らしと云っちゃなんですが1~4月は兎に角「走り捲り」。
週2回のトラックポイント練と月2回の30㎞走、年間走行距離は既に1200㎞オーバー。
大した出走レースも無いのに「走活体躯」は出来上がっておりまする。
その甲斐あってか先月(4/20)の葛西臨海公園ナイトハーフで40代のPB更新、初めて21分台のスコアを出せました。

しかし4月末からは「開店準備のドタバタ」「GW中は月山ステイ」「開店直後のドタバタ」と、実の入ったトレーニングは消化出来ておらず、タレ気味のデイリーランばかり。
コンディションもややピークアウト、大崩れしない自信はあるもののハイスコアを叩き出す自信も無し。
と、ビミョーな仕上がり具合です。

で、今回の目標タイムですが。
兎に角「暑いコンディション」が大の苦手な私め。
取敢えず㎞/4:05前後の進捗が目安、1時間25分台ってトコでFA。
但しコレは今日の気温次第、
早い時間に気温上昇、18℃を越えるとレース中に下方修正するかも。

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2019.05.17

●13日目の金曜日

えー、4月27日にお店オープン、10年振りに社会復帰した私め。
とは云ってもGW中は殆どお店閉めてたので、未だ2週間も営業しておりません。

4月のプレオープン3日+連休明け翌々日からの本格始動10日。
取敢えず試運転期間も終了、ボチボチと本腰入れてオシゴトしないとね。

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「それじゃ始めるぜ、ジョニー」。
そんな「13日目」の金曜日なのでした。

場所とかはそのうち晒しますね。

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●「軽井沢ハーフ」前々日

えー、今週末開催の「軽井沢ハーフ」まであと2日。
令和最初の大会にて、恐らく私め40代最後のレースになるであろうレースです。

そんな訳で昨日は刺激走代わり、代々木公園で軽めのポイント練習。
メニューは自宅から代々木まで4.5㎞のアップ走→高負荷型のヤッソ800.改→5000mTT→帰路3㎞のクールダウン走で〆。
全部ひっくるめても20㎞強の距離なので足へのダメージも少なく、心地良い満足感と程良い疲労感。
「うーん、イイ汗かいた♪」てな感じです。

帰宅後は急ぎ風呂で汗を流し出勤、1時間後にはお店オープン。
8時間の立ち仕事にも大した疲れを感じず、至ってフツーに営業終了を迎えました。
ま、今んトコ「それ程忙しく無い」ってのもあるんですけどね。

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この日のシューズは「ター坊」。
今年2月にフットギアをアシックスからナイキに総鞍替え、厚底3足体制となった私め。
レースや気合入れたスピードトレには「ズームフライ.フライニット」。
ポイント練習やTペース走には「ペガサスターボ」。
30㎞走や日々のデイリーランには「ペガサス35」。
これまでの主戦靴、ターサージールとジールTSはトラック練習に使ってます。

尚、今秋はハーフよりフルにウエイトシフトする予定。
ヴェイパーフライ4%に手を出そうか迷っておりまする…。

 

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●2018/19.七滑目「月山」

えー、今年のGWは月山にて短期山籠もり。
入山八日目にして大型連休も明け、遂に月山滞在も最終日を迎えました。

そんな訳での惜別滑、5月7日の滑走記で御座います。

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春嵐の一夜が明けた姥沢の朝。
「風強いっ」!!、そして「寒いっ」!!!
豪雨こそ上がったものの暴風は未だ収まらず、ブナの梢を大きく揺らし続けています。
-2~-3℃の冷え込みに加え、横殴りの風が体感温度を一層低く感じさせました。

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7:30、身内の特権♥。
この日は助っ人オシゴトも無く、朝イチからのアクティビティ。
スタッフを乗せた雪上車(スキーキャリー車)に同乗させて貰います。
下駅まで歩かなくていいのはホントに楽だわ♪。

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7:40、営業前のペアリフト。
「連休明け」の「朝イチ」で「この天気」、一般ゲストの姿は当然皆無。

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姥沢の駐車場も「車ゼロ」。

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下駅に人影は3人(私とリゾートインの人とTバーの人)。

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8:00、結果的にペアリフト一番乗り。
令和に入りこの日で7日目、そして7滑目。
新元号になってから「毎日滑ってる」私めなのでした。

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南方の空には陽が射しているのですが…、

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ゲレンデは次第に白闇の世界に。
あちゃー、大斜面は殆どガスの中。

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ペアリフトも濃霧帯に突入。
山麓部以上に「風強い」「寒い」…。

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右手には白銀の六花が満開。

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霧氷。
云っときますけど5月8日ですよ、今日は…。

このコンディションで一本目から大斜面に向かうのは流石に躊躇われ、1stランは沢コースをチョイス。

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沢コース。
「カッチカチ」の「ガッリガリ」、しかも「ボッコボコ」。
大雨と豪雨に一晩叩かれたバーンは、想像通りの極悪コンディション。

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板、叩かれ捲り。
雪面コンタクトもへったくれもありません。

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救いは2本目から少しガスが引いて来た事。
因みにペアリフト「1番乗り」と「2番乗り」ダブルゲット。
要するに誰も一般ゲストが居ないのでした。

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この日はTバーも終日運休、以降「沢」一択でペア回し。
二本目からは湯沢のアルペンコーチとトレーニング滑、自分の下手さを痛感させられました。
骨盤の使い方って難しいなぁ…。

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時間が進むと沢の下1/3はザラメ化でザックザク。
上と下で雪質の乖離が甚だしく、アジャストが大変…。

途中コーヒーブレイクを入れ、沢回しを継続します。
「嗚呼、冷えた身体に暖かい珈琲☕が沁みる…」。

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上空にはダイナミックに動く雲。
時折青空が覗けるも、まぁ雲の流れ方が激しい事…。

兎に角この日は「風強くてチメタイ」。
トップスはレイヤーで凌いだのですが、まさか5月で指先が麻痺するなんて思ってませんでした。

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一瞬、姿を見せた月山。
月山最終日に霊峰の頂が見れてヨカッタ。
また直ぐに雲隠れしちゃいましたけどね。

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9時半を過ぎると、ポツポツと雪キ〇ガイ 一般ゲストが来場。
この日の滑走者数は20~30人くらいでした。
何か去年の連休明けの日を思い出すなぁ…。

10時半になると下山に備え早めのランチ。
「嗚呼、冷えた身体に暖かい味噌ラーメン🍜が沁みる…」。

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扨、愈々シンデレラタイムの時間です。
最後の一本はトラバース路使って、

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大斜面へ。
ナチュラルバーンのフィールドも「ガリガリ」の「バキバキ」。
まぁオープニングタイムに較べりゃ多少緩んでましたけどね。

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なるべく人の滑ったコブラインをチョイス、叩かれつつ滑り下ります。

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11:05、サヨナラ月山。
下山の挨拶を済ますと、下駅食堂のホープがお見送り。
西川BS行きのバス出発時刻は12:20、これから1時間15分で「着替えて」「ギア片して」「荷造りして」「フキノトウ摘んで」「みんなに挨拶して」と大忙し。
感傷に浸ってる間なんぞありゃしません。

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あとは下山路を滑り下り県道終点へ。

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あーあ、終わっちゃった。
ビンからブーツを外し、私めの「2018/19.WINTER」も終戦(仮)。
今季は社会復帰(お店オープン)の準備もあり、断腸の思いで「禁.スキー」発令。
文字通り「シーズン滑り込み」ギリギリ、月山で7日滑っただけの短いシーズンでした。
滑走日数が2ケタっていかなかったのって此処20年来記憶にありません。
因みに昨季の滑走日数は106日、うーん99日足りない…。

でも6月のリフト架け替え前に、も一度くらい滑りに行きたいなぁ。
おしまい。

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2019.05.16

●2018/19.六滑目「月山」

えー、今年のGWは月山にて短期山籠もり。
大型連休も最終日、入山七日目は5月6日の滑走記で御座います。

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10:30、午前中の助っ人ワークを終え下駅にとーちゃく。
リフト乗り場に「人居ない」…。

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姥沢の駐車場も「スッカスカ…」。

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ペアリフトも「ガラ空き…」。
考えてみればこの日はGW最終日。
まぁフツーの方々は自宅でゆっくり寛いでられますよね。

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連休ラス日の月山も三日続けての好天。
雲こそ多いものの、澄んだ淡青空が天空一面に広がっていました。

但しこの日の天気予報は午後から荒れ模様。
山形県内では局地的(特にココ)に「雷雨の恐れ有り」との気象庁インフォです。
そんな訳でスタートから正午過ぎまでが勝負タイム。

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今んトコ月山も御機嫌宜しく。
一本トラバースから大斜面を回した後は何時ものルーティーン。
Tバー使って大斜面のトップへ向かいました、が…。

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遂に大斜面の上部も「板走んなくなりました…」。
一昨日と昨日、そして今日と日中気温は20℃近くまで上昇。
さしもの大雪原フィールドも、三日続けての「高温ドピーカン」ですっかり汚雪&緩雪化。
スキーが「沈む」「抜けない」「走らない」の三重苦となってしまいました。

そんな訳で大斜面トップからの大回りは最初の一本だけ。
ま、この日は「別の狙い」があるからイイや。

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令和元年「初コブ遊び♪」
スポットのお手伝いとは云え、それなり以上にハードワークなGW中のオシゴト。
そんな訳で繁忙ピークが過ぎるまでは自主的に「コブ禁止令」。
連休最終日にして、やっとコブ解禁となったのでした。

フラットバーンの劣化に反して、コブ畑はスクスク成長しております。

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この日は易し目のラインをチョイス。
一段目のトラバース路から沢沿いのコブラインで足慣らし、二段目のトラバース路を移動して大斜面左端のコブに入ります。

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うひょー♪、やっぱりコブも楽しいやっ♪
今シーズンこれが6日目の滑走、しかも一日平均のアクティビティタイムは約2時間半。
流石に目イチで攻めるのは躊躇われ、ズレ使っての7割滑でコブ勘を取り戻します。

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嗚呼、体力と時間の無駄遣い…。
滑走中に忘れ物に気付いて姥沢へ下山、ココのハイクアップを2回するのは疲れる…。

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この日は下駅でお昼ご飯。
月山来たらコレ頂かなくっちゃ。

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鍋焼きうどん♪
下駅食堂で一番人気のメニュー。
海老天に鶏肉に半熟玉子にしめじにその他色々、運の良い日はネマガリダケも入っています。
CP考えたら無敵の部類、コレ東京都心で出したら¥1500はするでしょう。
私的には「鍋焼きうどん」「味噌ラーメン」「冷やし肉そば」が下駅ランチの最強布陣♥。

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ランチ後もひたすらコブと戯れます。
ペアリフトより望む大斜面、南西の方からは嫌~な感じの雲が湧いてきました。

尚、心配していたお天気は日中一杯持ち、リフトも終日通常運行。
但し20時頃になると「叩きつける様な豪雨」と「風切り音の荒ぶ暴風」、夜は大荒れの天候となった月山でした。

そしてこの翌日は下山の日。
月山で滑れるのも明日の午前中だけです。

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2019.05.15

●2018/19.五滑目「月山」

えー、今年のGWは月山にて短期山籠もり。
入山六日目、5月5日の滑走記で御座います。

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10:30、リゾートインさん前、スキー場入口にて。
二日続けて雲一つ無い快晴、天空にはインディゴブルーの青空が広がっています。
此処からの雪中行軍が難儀ですが、まぁ「強制的なウォームアップ」と思えば良いのでして。

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大斜面のコブラインも少しづつ増えてきました。
因みに丁度この辺が県道終点、そして「ハシ」の下。
この5~6m下には沢を渡る橋が眠っています。

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ペアリフトにて、今年のトラバース路状況。
GW後半になってやっと「ミチ」が整って参りました。
大斜面へ向かうコースは雪窟の辺りまで上り基調、中盤も結構漕ぎます。

沢へのコブラインから下のトラバース路使って大斜面へ向かうコースは軽難度の「コブ堪能コース」。

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大斜面の一番スキーヤーズライト側の斜面。
この日は同僚のプライズくん(クラウン)とロングターントレ。
しかし流石に連休後半、ボトム部ではノッキング気味の悪雪でした。
雪の汚れも大分進んできましたね。

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2本回して別行動。
私めはTバー使って大斜面の上に向かいます。

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月山は今日も御機嫌麗しゅう。

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蔵王の残雪は殆ど消えかかっています。

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二日続けて見事なパノラマ。

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そんな訳で「大回りタイム」スタート♪。
大斜面の上部はフラットを維持しており、板走りも良好。
コンディションの良いフィールドを狙い撃ちです。

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以後、ペア→Tバー使っての大斜面ループ。
Tバー乗り場の位置が低いので担ぎ上げも楽チン。
去年はこの倍以上、上らないといけなかったですからね…。

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玉コン食べて小休止入れ、

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再び大斜面回し。

今日も、

大回りが、

ムッチャ、

楽しいなっ♪

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扨、お時間的にこれが最後の一本。
そー云えば昨季はワンシズーン月山に居たのに、線下って一度も滑ってないな…。

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そんな訳でラストは線下ラン。
まぁ、あんまり面白くはありませんでした…。

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下駅に戻り、撤収。
この日の月山もリフト/Tバーの乗車待ちは殆ど無し、快適に回せた一日でした。
この時期は他のスキー場がまだ幾つか営業しており、しかも今季は積雪量も豊富。
首都圏や東海.関西圏のスノーマッドさんたちも、アクセス的に便利な白馬/かぐら等に向かわれるのです。

そんな訳でGW中の月山は意外と狙い目。
月山がホントに混雑するのは5月中旬~6月下旬(大斜面クローズまで)。
選択肢がココしか無いので日本中の雪キ〇ガイが月山に集結。
ウィークエンドはペアリフト20~30分待ちがデフォになります。

てな感じのコドモノヒ滑走記、月山滞在も残す所処あと3日です。

 

 

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2019.05.14

●2018/19.四滑目「月山」

えー、今年のGWは月山にて短期山籠もり。
入山五日目、5月4日の滑走記で御座います。

連休後半の月山は天気予報通りの「THE DAY」続き。
特に5/4と5/5は「couldn't be better」てな五月晴れ、初夏を思わせる好天に恵まれました。

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10:30、アクティビティスタート♪。
ペアリフトより見返る月山湖と朝日連峰。
しかしこの絶景もまだまだ「序の口」「露払い」だったり致します。

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この日の月山は文字通り「雲一つ無い」紺碧の青空。
うおぉっ、何てスーパーな滑走日和っ!、そして山景日和っ!!。

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上駅から大斜面ミドルに向かうトラバース路。
今年はGWになっても未だ走路の薄いトラバース路、しかも少し上り基調になってます。

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トラバース路から沢に下りる斜面にはコブラインが3本出来上がり。
ココのコブは難度が低いのでスクールには持って来い。

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一本目はトラバース路使って大斜面中腹部へ。
残雪を湛えた朝日連峰のパノラマを横目にしつつ…「漕ぎます」。

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大斜面のミドル~ボトムにて一写。
ゲレンデ空いているとは云え流石にゴールデンウィーク後半。
ボトム部では荒れとザク雪化が目立つ様になって参りました。

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二本目はTバー使って姥ヶ岳へ。
この日は観光Tバー大人気、15分の乗線待ち。
「初Tバー」ですっ転ぶゲストも続出、鶴さん大忙しでした。

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白銀と青空の「雪山最強ツートン」。
このままエナメル彩の天空に吸い込まれていきそうです。

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右手には霊峰月山、そして担ぎ上げする人。
BCにもお誂え向きの快晴、牛首へハイクアップするゲストも多く見られました。

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トラバースして小原Tバーに乗り換え。
こんな絶好のパノラマ日和は、やっぱり姥に行かなくっちゃ。

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小原Tバー降り場から5分程ハイクアップすると姥ヶ岳。
なだらかな緩斜面なので、姥沢から下駅に上るのより全然楽です。
積雪量が多いので山名標もまだ雪の下。

姥の頂には「遠クニ浩々ト」「近クハ荘厳二」。
360℃全方位に広がるスーパーパノラマが広がっているのでした。

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右手には指呼の先に牛首、そして月山。

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背後の朝日連峰もより雄大に。
左より御影森山/小朝日岳/大朝日岳/西朝日岳の主峰群。

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朝日連峰の南西奥には飯豊/吾妻/の国境稜線連峰、そして磐梯山までもが微かに望めました。

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ZAOの稜線もくっきりと望めます。
刈田岳/熊野岳を中核とする蔵王連峰主稜群。
そして二口山塊~船形連峰~鬼首~栗駒と連なる宮城山形国境山群。

うぉぉっ、

何て桁外れな、

ビッグスケールパノラマ♥。

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そして庄内方面、北東の彼方には、

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天空に佇む冠雪の頂。

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鳥海山♪
この日の鳥海はシーズンでも五指に入る、美しい佇まい。
まるで蜃気楼の中に浮かんでいるかの様、神々しく幻想的な山姿でした。

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庄内平野と日本海の見晴らしも見事。

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姥山頂はスノーマッドと山屋さんで大賑わい。
湿度も低く山景眺望には持って来いの日、皆さんバシャバシャ📷撮っておられます。

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湯殿側のベンチも絶好のビュースポット。

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左手には出羽三山の一、湯殿山。

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右手には薬師岳と仙人岳。

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1670.1m、三等三角点より望む以東岳。
木道の突き当りにある三角点、去年からお気に入りのレスト&ビューポイントです。

「AWESOME!!」

「AMAZING!!」


「FANTASTIC!!」


そんな言葉を幾つ並べても表現し切れない「SUPER VIEW」。
月山のビックスケールを「これでもかっ」てな位に堪能しました。

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「I'm on cloud nine!」
朝日の山々を眺めつつ、まるで西川町.月山湖に滑り下りていく様なシチュエーション。
これより至福のロングラン下山、大斜面大回りタイム.スタートです。

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この日の大斜面も「ゼッコーチョー♥」
小原Tバー付近からミドル部まではアクセスの面倒な事が幸い、殆んど荒れのないフラットフィールド。
ターンコントロールも自在で「落差」「横幅」取った大回りがビシバシと決まりました。
「ウヒョー、チョー気持ちイイィィィっ(黄色い声♪♪♪)」

以後ペア→Tバー乗り継いでの大斜面回し、∞ループ。
ハッピーアワーは瞬く間に過ぎ、@云う間に3時間経過です。
夕方からは助っ人オシゴトがあるので、後ろ髪引かれつつの撤収となりました。

嗚呼、この日は本当に楽しかったなぁ…。

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2019.05.13

●「社会復帰一週間後」雑感

えー、約10年間に亘るプータロー生活 潜匿の日々に終わりを告げ、平成の御世「ギリギリ」で社会復帰した私め。

しかし4月27日から三日間働いた後は、人様並みにゴールデンスキーウィークin月山。
5月8日よりお店再開、5月11日で社会復帰「一週間」となりました。

現場ブランクが長いので、混み合うとオペレーション/サーヴィス共に回せる自信無し。
そんな訳で入口の路上看板は出さず、暫くは地味~に営業しております。
ま、元より私めの嫌いな三大言語は「暑い」「眠い」、そして「混んでる」なのでして。

久し振りの夜型生活にチト不安もあったのですが、意外とすんなり順応。
お店明開けたばっかりで暇してる時間が長いものの、取敢えず食ってはいけそうかと。
今宵は高田馬場の気鋭バーマンが御来店、ドキドキしながら仕事してました。

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黒電話とダルマのディスプレイ、そしてトランジスタラジオ。
この子たちも10年振りに現役復帰しております。

場所とかはそのうち晒しますね。

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2019.05.12

●2018/19.三滑目「月山」

えー、今年のGWは月山にて短期山籠もり。
入山四日目、5月3日の滑走記で御座います。

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10:10、助っ人オシゴト.午前の部を終え下駅へ。
「嗚呼、充電するのすっかり忘れてた…」

ゲレンデ入口で一枚撮ると、デジカメの電池がバッテリー切れ。
そんな訳でこの日のフォトはコレ一枚だけで御座います。

この月山は前日猛威を振るった暴風も収まり、穏やかな花曇りの空。
遠望には雲が掛かりパノラマ眺望こそイマイチなものの、絶好のスキー日和です。

私めは前日に続いてペアリフト→Tバー乗り継いでの大斜面ループ滑。
兎に角トップ~ミドル部のコンディションが良く「ロングターン一択」回しでした。

気付けば時計は13時を周り、3時間弱のスキータイムを終了。
リフト運休で午前中しか滑れなかった前日の分まで、ガッツリのアクティビティでした。

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2019.05.11

●2018/19.二滑目「月山」

えー、今年のGWは月山にて短期山籠もり。
入山三日目、5月2日の滑走記で御座います。

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10:30、助っ人オシゴト.午前の部を終えアクテティビティ開始。
それにしても…

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下駅右手側。
今年の月山は…

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下駅左手側。
本当に…

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鉄柱下。

雪⛄多いっ!!!

去年のGW期、下駅の線下や鉄塔穴ボコには土見えてました。
やっぱり4月に入ってからのドカ雪連発が利いてるんでしょうね。

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しかし風強い…。
5月2日の月山は朝から「風強シ」。
ペアリフトも一時停止を頻繁に繰り返しながら減速運転、通時なら上駅まで10分で着く所処が15~17分程掛かってしまいました。
これ以上風速増すとリフト運休だな、こりゃ。

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こんな日はTバー回しだな。
雪量の多いお陰で、Tバーも去年より低い位置に設置。
去年はこの3倍くらい上った所処に乗り場がありました。

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そんな訳で今季初T‐BAR。

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Tバー乗りながら月山一写。

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そして大斜面へ。
うっひょー♪

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ムチャ気持ちイイっ!!!。
Tバーからの大斜面上部は一面フラットな雪原フィールド。
ザラメもしっかり締まっており、大回りには最高のコンディションです。

今日はココ徹底的に回そっと。

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そんな訳で再び減速運転ペアリフト、風に叩かれ15分乗車。
空はこんなに青いのですが、兎に角風強い…。

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Tバー降り場、大斜面のトップ部でも横殴りの暴風。
写真撮ってる時も身体が持っていかれそうになりました。

こうして大斜面をロング回しする事、約1時間も…。

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11:30、遂にペアリフト運休。
Tバーも12時には運休、この日の月山は午前中で営業終了となりました。
そんな訳で1時間ちょいしか滑れなかったのですが、大斜面の大回りには結構満足。
明日もこのフィールドで回そっと。

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2019.05.10

●2018/19.初滑り「月山」

えー、自他共に認める「スキーマッド」「スノーホリック」の私め。
例年11月にシーズンイン、ハイシーズンは五竜.八方の白馬エリアや石打.八海山の南魚沼エリアを歴戦転戦。
シーズンエンドはかぐらに月山と、一年の半分以上を雪上アクテティビティに費やしておりまする。
因みに2017/18シーズンの滑走日数は107日、2016/17は70日。
うーん、こりゃもう回復不可能な重病ですね…。

駄菓子菓子…。
今季2018/19シーズンの滑走日数は平成の御世を終えた時点で「0日」。
約10年間に亘る無職生活に別れを告げ社会復帰、都内某地でお店をオープンしたのが4月27日。
今冬は開店準備や何やらで忙殺され、一度もスキーを履いておりませんでした。

まぁ時間の都合を付けりゃ5日や10日は滑れたのですが、それやり出すとキリが無し。
下手すりゃ「どっぷり」スキーライフに浸り込み、開店大幅遅延の可能性も否めません。
そんな訳で今季は断腸の思いでスキーライフと決別、一冬を諦める事にしたのです。

で、念願叶い平成カウントダウン「マジック3」の時点で祝オープン。
しかし無事開店を済ませると、無垢無垢と湧いてくるのがスキーマッド病で御座います。
山形の某スキー場はゲレンデ開きしたばかり、これから6月下旬迄がハイシーズン。
果して僅か三日間でGW休みを取り、「臥牛の山」へと向ったのでした。

そんな訳で果して遅蒔き乍らの2018/19シーズンイン。
フィールドは昨年二ヶ月半を過ごした、春/夏スキーのメッカ「月山」で御座います。

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10:10、出~陣♪
姥沢のスキー場入口から下駅まで、約10分の雪中行軍。
このアプローチシチュエーションも久し振りです。

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下駅とペアリフトが見えてくると、ハイクアップの中間地点。
令和元年初日の月山は高曇りの空、太陽こそ姿を見せないものの風は無く視界も良好。
まずまずGOODな気象コンディションでした。

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大斜面っ♪。
コブラインはまだ2~3本しか出来てません。

下駅に着いてスノトレ靴をスキーブーツに履き替え、ウォームアップ。
待ちに待ったアクテティビティスタートです。

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【写真上】10:30、ペアリフト乗車っ♪
月山ペア乗るのは昨夏9月以来、9ヶ月半振り。
スキー場のリフト乗るのは昨秋9月以来、7ヶ月半振り(GALAのビスラボ.サマーゲレンデ)です。

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【写真上】見返り下駅。
朝日の山々も一望の元に見晴らせます。

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左手には湯殿のお山。
山スキー屋さんのシュプール跡が何十本も見られます。
因みに出羽三山の中で湯殿山だけは登山道が無く、雪が消えちゃうと藪だらけで登れません。
そんな訳で登頂出来るのは積雪期のみなのです。

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姥ヶ岳ゲレンデ~大斜面。
嗚呼、何てビックスケールなフィールド。

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上駅到着♪。
上駅小屋の前には月山の山名標、…ではありません。

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【写真上】月山はアチラ。
雪が無ければ上駅からゆっくり上って1時間半~2時間。
去年は3回踏みましたが何れも7月、今年は紅葉の頃に登りたいな。

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1stランは沢コース。
やっとやっとの「2018/19シーズン」初滑り。
そして新元号「令和」の初滑りでも御座います。

しかし何せ「雪の上」を滑るのが昨年の7月以来、しかもウェット&ザラメな春雪コンディション。
最初の数本は「外足…つーか板に荷重出来てない」「ターンこねくり回す」「内足に体重残る」「膝入って無い」「腰外れる」と、まぁどーしよーも無い滑り。

でも…「やっぱりスキーは楽しいねっ♥」

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3本目以降はトラバース路使って大斜面の下半分へ。
思ったほど荒れて無く、中速ミドルならフツーに回せました。

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大斜面のボトムはコブの新芽が育ち始めていました。

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意外に空いているGW中の月山。
ペアリフトの乗車具合は大体こんな感じ、リフト待ちも殆んどありません。
こうして約2時間、大斜面回ししていると…。

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12:30、あらら、ガスってきちゃいました。
この日は初滑りで滑走勘を取り戻すのが目的、視界が利かなくなったので撤収します。
それに夕方からは「助っ人オシゴト」も待ってますしね。

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令和元年初日.5月1日の浜さん標語。
シーズンイン初滑りはまぁこんな感じ、約2時間半のアクティビティ。
で、この日から5月7日までの月山滞在中、毎日滑り続けているのでした。
つづく。

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2019.05.09

●令和「初走」

えー、本日はオシゴト出勤3時間前。
ランニングシューズに足を通し、自宅周辺を軽くデイリーラン。

4月末から一昨日まで月山でスキー場籠り、スキー三昧していたので今日が今月初めてのランニング、そして改元後初めてのランニングでもありまする。

で、久し振りに走った感想は「身体重い…」「息切れる…」。
㎞/4:20ペースで9㎞走っただけなのに、9日間のブランクをまざまざと感じさせられました。
今年は1月~4月の走行距離累計が約1120㎞。
結構走り込んでるのですが、やっぱり間空けると直ぐに身体が鈍りますね。

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令和元年の初ランはおニューのシューズを靴下ろし。
デイリートレーナー「ペガサス35.駅伝パック」、赤と白の「日の丸カラー」です。

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●春の滋味「仕込み中」

えー、月山下山翌日は昨日のお昼時。
冷蔵庫から大きなビニール袋を取り出し、古新聞敷いた上に「ドッサァー」。
「月山土産」の仕分けと仕込み作業に勤しんでおりました。

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フキノトウっ!!!

約二時間掛けて仕分け終了。
手前が蕗味噌用、右はピクルス用、上は天ぷらと蕗味噌用、左は破棄する花と鬼皮。

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小振りで程度のイイやつはピクルスに。
ちょい塩入れたお湯に通し、水切って酢液に漬け込みます。

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蕗味噌はタッパー3つ分、2つはラップで綴蓋して冷凍庫保存します。
長期冷凍保存もオケー、我が家最強の保存食。
ご飯のお供は勿論、厚揚げ焼やおでんと合わせると美味いんだ、これが。

因みに今年と去年は月山産(ばんけ)、一昨年は白馬産(ちゃんめろ)、先一昨年はかぐら産。
みんなスキー場のふきのとうだったり致しまして。

 

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2019.05.08

●連休明けし日に「冬から春」へ

えー、今年のGWは4月30日より月山にショートステイの雪山籠り。
「至福のスキーライフ」と「多忙なオシゴトライフ」の時間は@云う間ら過ぎ去り、5月7日の下山日となりました。

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あーぁ、あと5分で月山ともお別れかぁ…。
最終日は朝イチから滑って11時10分に帰投、タイムアップギリギリの板仕舞い。
「20分でフキノトウ摘んで」「20分で荷造りして」「10分で部屋の後片付け」「10分で別れの御挨拶」。
慌ただしく忙しない1時間を経て、12:20の町営バスに乗り込みました。

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雪壁の月山-志津線。

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8日前に較べると大分雪低くなったなぁ。

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地蔵沼。

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エメラルドグリーンの五色沼。

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「目には青葉」。
志津を過ぎるとブナの新芽が萌出していました。
ペアリフト周辺のブナ林が新緑に彩られるのももう直ぐでしょうね。

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「うわぁっ、綺麗…」。
瑞々しく生命力に溢れたブナの森、車窓に目が奪われてしまいます。

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13:10、西川ICバス停到着。
此処から仙台行きの高速バスに乗り替え、西川BSに移動します。

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高速バス停からは朝日連峰の支尾根が望めます。

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右に石見堂山、左奥に赤見堂山。
山はまだたっぷりと雪を纏い、白妙に輝いています。

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正面には姥沢行きのBS。
トーキョーより長距移動、あの場所に降り立ったのはもう8日前の事でした。

今回の下山は山形経由では無く仙台経由での東京帰投。
バスり到着には約1時間あるのでBSに荷物をデポ、西川町を漫ろ歩きする事に致しました。

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名残のヤマザクラ。

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散り初めのシダレザクラ。
長かった冬を終え、西川の町にも本格的な春が訪れて参りました。

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ムスカリ

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ナノハナ

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カキドオシ

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ナズナ

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ヒメオドリコソウ
田畦や川辺には春の野花が百花繚乱。

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西川の母なる川、寒河江川。

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川辺に下り、流れに手を潜らせてみると「チメタイっ!!!」
朝日岳に源流を発し、姥ヶ岳や月山からの沢を合わせる寒河江川。
「キン」と冷えた雪解け水の冷たさが印象的でした。

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最後にセブンさん寄ってBSに戻ります。

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設楽酒造さんの「月山の酒蔵資料館」。
時間余ったら寄ってこうと思ってたのですが、ぷらぷら散策してると1時間なんてあっと云う間。
見学は亦来年の機会に。

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バス停に戻ると天候急変。
小粒ながら本降り気配の雨、そして風も強く立ってきました。
ま、バスが来る10分前だからイっか。

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14:15、定刻ドンピシャで高速バス到着。
西川からバスに揺られる事1時間半、ひと眠りしたら仙台です。

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仙台駅前は名掛丁アーケードにて一写。
そう云えば時代は変わり令和の御世に。
4月30日から雪山に籠りっ切り、オシゴトとスキー三昧の8日間を過ごしてたので改元した実感がイマイチ湧かなかったんですよね…。
この後は多忙だった日々を労い、軽~く「オツカレビール」。
夜の暗くなる前にトーキョーへの帰途に着いたのでした。

と云う訳での元号跨ぎ「月山入山/下山」二部作もこれにてお終い。
やっぱり「SKI AWESOME!!!」、そして「GASSAN AWESOME!!!」。
大斜面が生きてる6月下旬頃までに、もう一回くらい行きたいなぁ。

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●平成最後の日に「春から冬」へ

えー、長かったゴールデンウィークも明け二日目。
皆様に於かれましてはもうすっかりと日常の平温に戻り、「仕事」に「学業」に勤しんでおられる事と思います。

私め今年のGWは前半戦/お店開業、中.後半戦/春スキーと慌ただしい10日間。
@云う間に過ぎ去ってしまいました。

そんな訳で過ぎ去りし大型連休の回顧録。
平成最後の日にトーキョーを発ち、一路「春から冬」へ季節を巻き戻し。
旧元号最後の日を一面の銀世界の中で迎えるので御座いました。

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「行くぜっ! 東北」「来たぜっ! ヤマガタッ」
東京7:08発のつばさに乗り、10時過ぎに山形駅到着。
昨年と同じルーティーン、そして二年続けて「雨」に祟られた山形入城でした。

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しかし山形市滞在はたったの20分。
酒田方面行きの高速バスに乗り込み、目的地に向かいます。

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1時間後、西川バス停にて下車。
「この道は~ いつか来た道~♪」

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高速バス停から西川町営バス乗り場に移動。
「ああ そうだよ ユキヤナギの花が咲いてる♪」
(北原白秋作詞/山田耕筰作曲「この道」より)

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15分程待つと町営バス到着、乗車。

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「遠くて不便」、間沢のセブンさんを通り過ます。
月山姥沢から最も近いコンビニ、その距離25㎞…。

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道の駅にしかわ。

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口之宮湯殿山神社。

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月山湖。
この辺りから外山には斑雪がチラホラ伺えます。

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月山口。

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月山口から姥沢へは約800mの高度上昇、

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街道を上るに従い残雪の量は、

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みるみるうちにうず高くなっていきます。

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弓張平付近でガス帯に突入。

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志津の温泉街/五色沼を過ぎると、

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急勾配の九十九折、

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雪の回廊に突入。

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雪壁っ!

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雪壁っ!

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雪壁っ!
白の墻壁は最大で4~5mの高さに達します。

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12時10分、姥沢到着。
昨年の入山日もこんなお天気、今年も「ガス山」がお出迎えです…。

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でも去年より積雪多いな。

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県道終点(暫定)/スキー場入口にて一写。
丁度スキーキャリーサービスが戻ってきました。

この日より8日間の「助っ人ジョブ」と「スキーライフ」が待っています。
それじゃ旧オシゴト場に入って荷解きしますか。

と云う訳で今年も…、

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「来たぜっ! 月山ッ!!!」

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2019.05.07

●最後の朝

えー、令和元年オメデトウゴザイマス七日目。
そして姥沢の朝からオハヨウゴザイマス。

4月30日から8日間滞在していた月山とも本日でサヨウナラ。
LASTDAYは朝イチから滑って、12時20分の西川町営バスで下山の途に着きまする。
そー云えば元号が変わって今日で丁度一週間。
令和最初の七曜日を、全て月山で過ごしてるんですね。

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昨夜降り続いた大雨も止み、今朝の月山は清澄で冷冴な空。
しかし「ムチャクチャ風強い…」
そして「ムチャクチャ寒い…」
「カキン」と冷えた空気が「ビュービュー」と横殴り、体感的には真冬の気温。
こりゃ大斜面は「ガッチガチ」の「パッキパキ」だな…。

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最後の朝は若菜摘み。
花が付いたのは「蕗味噌」用、芽吹いたばかりのは「天ぷら」「ピクルス」用です。
しかし余りの寒さに手が悴み、10分もすると指先の感覚が麻痺。
仕方無いので収穫予定の半分にてフキノトウ狩り終了、残りは後回しにする事と致しました。

扨、ボチボチ滑りに行く準備しますか。

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2019.05.06

●コブ遊び「解禁」

えー、10日間のゴールデンウィークも本日でお終い。
皆様に於かれましては旅路や帰省や行楽を終え、自宅でゆっくりと寛いでおられる連休末尾かと思われます。

所処で4月30日より月山入山、昨季ワンシーズンを過ごした姥沢の某所へ「短期助っ人」に来ている私め。
業務多忙の山も昨日で越え、今日はノンビリとしたオシゴトライフで御座います。

そんな訳で本日よりスノーアクテティビティ「コブ解禁」。
日中は月山の凸凹大斜面と戯れているのでした。

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今シーズン「初コブ」と云う事もあり、今日はイージーなラインを7割くらいの安全滑。
いゃあ、やっぱりコブは楽しいね。

 

 

 

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●三日続けて「スキー日和」?

えー、令和元年オメデトウゴザイマス六日目。
そして姥沢の朝からオハヨウゴザイマス。

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前日の予報では☂マークだった今日の月山ですが、立夏の朝空には清澄な淡青が広がっておりまする。

しかし正午頃からは雷雨襲来、大きく天候が崩れるとの気象庁インフォ。
GW最終日のスノーライフは午前中が勝負みたいですね。

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2019.05.05

●二日続けて「五月晴れ」「月山晴れ」

えー、令和元年オメデトウゴザイマス五日目。
そして姥沢の朝からオハヨウゴザイマス。

今朝は何時もよりちょいと早起き、6時前にデジカメ持って姥沢の駐車場へと向かいました。

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月山の南支尾根より出ずる朝日。

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湯殿の稜線。

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朝日連峰の山々。

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そして月山スキー場。

今日も「云う事ナッシング」なスキー日和。
二日続けての「THE DAY」に恵まれた月山なのでした。

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2019.05.04

●「Yoo hooooo!」

えー、本日で月山滞在5日目となる私め。
お助けジョブの合間を縫ってのスキーライフ、今日も日中滑りに行って参りました。

んでもって、

今日は、

パノラマビューの、

大当たり日っ!!!

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トラバース路より望む朝日連峰と月山湖。

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同、蔵王連峰と二口山塊、船形連峰。

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姥山地より望む朝日連峰。

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月山。

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三角点より望む以東岳。

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今日のお目当て、鳥海。

まるでアクリル彩の様なセルリアンブルーの天空。
そして澄んだ青空に映える、白化粧した数々の東北名山。

スキーは楽しいは、パノラマビューは見事だわ、瞬く間に過ぎて往ったアクテティビティタイム。
「至福の時間」ってのは、こんな日の事を云うんでしょうね。

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●「五月晴れ」「月山晴れ」

えー、令和元年オメデトウゴザイマス四日目。
そして姥沢の朝からオハヨウゴザイマス。

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今朝の月山は雲一つ無い快晴。
「高く」「広く」「澄んだ」ライトブルーが天空一面に広がっておりまする。

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姥沢駐車場前より望む月山のフィールド。

2019年GW中最高のスキー日和。
「スキーマッド」「月山フリーク」にとって「THE DAY」な恵日となりそうです。

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2019.05.03

●風収マリ「スキー日和」

えー、令和元年オメデトウゴザイマス三日目。
そして姥沢の朝からオハヨウゴザイマス。

今朝の月山は雲こそ多いものの、淡青の高空広がる絶好のスキー日和。
風もそれほど強く無く、リフト運休の心配もなさそうです。

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「おぉっ、冷えるっ」。
キリッと冷えた大気と早朝の放射冷却。
ロンT+フリースミドラーの出で立ちでも肌寒さを感じてしまいます。

助っ人オシゴト終えたら、今日も滑りに行こっと♪。

 

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2019.05.02

●天気晴朗ナレド「風強シ」

えー、令和元年オメデトウゴザイマス二日目。
そして姥沢の朝からオハヨウゴザイマス。

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今朝の月山は雲間より陽光射す、まずまずのお天気。
しかし「風強い…」。

「ビュービュー」「ゴーゴー」と響く風鳴音に、ブナの梢も忙しなく揺らいでおりまする。
うーん、リフトはちゃんと動くのかしら…。

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2019.05.01

●令和元年「初滑り」

えー、「A HAPPY NEW ERA NAME!」。
ゴールデンウィークど真ん中の改元で迎えた「令和元年」5月1日。
皆様は新元号の初日を如何お過ごしになられたでしょうか。

因みに私めは平成最後の日に「春から冬」へ長区移動。
令和最初の朝を雪景色の中で迎えております。

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下駅と大斜面。

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ペアリフト。

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姥。

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沢コースと朝日連峰。

そんな訳で…


今年も、


来たぜっ!

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月山ッ!!!!!

昨シーズン、ゲレンデ開きから二ヶ月半を過ごした月山スキー場。
「勇躍」「漸く」、今年も戻って参りました。

ま、今回はGWのみの短期滞在ですけどね…。

 

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●令和元朝

えー、明けまして令和元年オメデトウゴザイマス。

平成最後の日にトーキョーを発った私め。
「春から冬」へ季節を巻き戻するかの如く出羽は臥牛と姥の麓へ。
旧元号「最後の日」そして「新元号最初の日」を、銀世界の中で迎える事となりました。

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令和最初の朝は薄晴れの穏やかな空。

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朝日の山々も美しい白無垢に映えています。

そんな訳で令和元年、5月1日の朝景で御座いました。

 

 

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2019.04.30

●平成最後の日に「奥の細道」

えー、4月27日に約10年振りの社会復帰を果たした私め。
と思いきやオシゴト僅か三日間でお店をクローズ、GWのお休みを頂いております。

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そんな訳で今日は朝イチの「つばさ」で一路みちのくへ。
一週間、雪と戯れて参ります。

 


 

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2019.04.27

●3409日振りに「社会復帰」

えー、本日より10連休のゴールデンウイーク突入。

そして今年のGWは「改元ウィーク」。
週明け4月29日は「昭和の日」、4月30日「平成最後の日」を経て、5月1日「令和元年初日」と三つの元号を股に掛けたアニバーサリーウィークでも御座います。

そんなスペシャルウィークを前にし、私めは約10年の無職生活にピリオド。
2009年12月26日からの「長~い長~い」放電期間 充電期間を終え、勇躍社会復帰致しまする。
ふぅ、何とか平成の御世にカタギの社会人に戻れて良かった…。

そんな訳で白のバーコートに袖を通すのも久し振り。
取敢えず「錆だらけ」の腕を元に戻さなきゃ。

 

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2019.04.01

●世に万葉の花が咲くなり

えー、本日は卯月朔日、そして新元号発表の日。
とは云っても、平成の御世はあと30日続きますけどね。

そんな節目の年度初日、私めは相変わらずの無職生活10年目を満喫中。
しかしイイ加減、プータローライフにも飽きてきたので、ボチボチ社会復帰の準備でもしようかと。

と云う訳で、近日中にお店をオープン致しまする。
(※今日は4月1日ですので、その辺のトコロはお間違え無き様)

 

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2019.03.31

●二ヶ月続けて「ギリギリセーフ」

えー、三月最初のエントリーが三月最終日。

弊ブログを開設して12年、過去「月ゼロ更新」は無かったので半ば義務感のエントリー。
私用公用でちょいバタバタした睦月如月弥生(恐らく卯月も)を過ごしておりますが…。

と、先月晦日と殆んど同じ様なエントリー。
取敢えず生きてますよ。

明日は新元号が発表されますね。

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2019.02.28

●ギリギリセーフ

えー、二月最初のエントリーが二月最終日。

弊ブログを開設して12年、過去「月ゼロ更新」は無かったので半ば義務感のエントリー。

私用公用でちょいバタバタした睦月如月(恐らく弥生も)を過ごしておりますが…。
取敢えず生きてますよ、と。

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