●今週の【3/16(月)~3/18(水)】定休日
えー、スキーシーズン中は、お店のオヤスミが「冬型シフト」に変更。
定休日が「月曜日+雪曜日」な、武蔵野口は場末の酒場の主で御座います。
そんな訳で今週の不定休な定休日、インフォメーションになりまする。
※.3月16日(月)~3月18日(水)は三連休となります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
えー、スキーシーズン中は、お店のオヤスミが「冬型シフト」に変更。
定休日が「月曜日+雪曜日」な、武蔵野口は場末の酒場の主で御座います。
そんな訳で今週の不定休な定休日、インフォメーションになりまする。
※.3月16日(月)~3月18日(水)は三連休となります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
えー、スキーシーズン中は月曜日に加え「雪曜日」が定休日。
要するに「不定休」の頻度が増す、武蔵野口の場末のバァで御座います。
でもって同様の理由に伴い、「閉店時間開の早まる事」もたまにありまする。
そんな訳で本日、3月15日(日)の営業インフォメーション。
※ ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。
「第八次白馬遠征」の為、今宵の商いは早仕舞い。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ
えー、今週3/9~3/11はオシゴト臨休しての「第七次白馬遠征」。
ホームゲレンデ「五竜&47」でスノーマッドな日々を過ごして参りました。
そんな訳で遠征中日、3月10日(火)の滑走記で御座います。

7ː00、今日も元気に朝イチキャビン待機。
上はガスってるものの、ライブカメラだとパノラマコースは抜けてる様子。
問題はグランプリ、「ガス祭」だけは勘弁してクレヨン。

8ː30、冥界のグランプリにようこそ。
ゴンドラが山頂に近づくにつれガスは抹茶どんどん濃化、この時点で既に諦めモード。
グランプリには白闇の世界が広がっていました。

スーパーより上は「白馬グレー」の「白馬フォグ」。
おいおい、ホワイトデーは4日先だよ…。

白闇に向かってLanding。
ホワイトアウトと迄は行かないものの、視界状況は「極不良」。
足元のピステン跡をフォールラインの頼りに、安全マージンを取った手探り滑。
平行感覚が辛うじて保てる程度、ギリ滑走可能なレベルです。
と、「滑れない事は無い」けど「好き好んで滑りたくも無い」コンデション。
雪が良いだけに、猶更フラストレーションが溜まる…。
4本回して47に移動、しかしパノラマ~R8~R1トップも濃霧の支配下でした。

9ː00、R1のミドルに入ると視界は少し良化(笑)。
バーンはフラットに押され雪面コンタクト良好、悪いのは視界だけ。
ややアイシーなコンディションも、表雪が削られる前の早い時間帯はエッジも確りと噛んでくれました。

Line‐Cは前の搬器すら見えません。
「ねぇ、私たち何処に連れていかれちゃうの?」。
この日は標高1250m付近までが濃霧の勢力支配下。
北斜面で「ガスに強い子」R1も、トップ~ミドル部は視界不良。
安全マージン取って、中~小回りの滑りを余儀なくされました。

R1ボトム。
ゴンドラ乗り場まで滑って降りれますが、御覧の様な雪の薄さ。
こりゃ来週の三連休明けは板外しての徒歩移動となりそうです。
R1を11本回して正午前、一縷の望み(視界良化)を掛けてグランプリに戻りました。

11ː50、グランプリRETURN。
朝イチに較べりゃ多少マシ、これなら回せるレベルかな。

5分後/ガスか切れ一気に視界が開けて参りました。
すわ、これは午後イチグランプリ「ハッピーアワー」の到来かっ♡。
駄菓子仮死…、

5分後/1本回すと元の木阿弥。
嗚呼、単なる糠喜び ガスガスフルフルガスワンダフル …。
ガス引きの期待を持ちつつ何本か粘るも、天候良化の気配は無し。
ランチレストを挟み、この後も47メインで回さざるを得ませんでした。

14:45、眼下には白馬村も望める様になって来ました。
しかし天候回復に反比例するかの様にバーン状況は悪化。
青光りするアイシーな下地が所々に露出、其処に削られた吹き溜まりが斑に乗りエッジグリップが不均一。
「これなら一面アイスバーンの方が滑り易い…」。
足裏からのデリケートなスキー操作と、短く強く削り込むエッジングが要求されるテクニカルなコンディションでした。

14:55、三たびグランプリ。
ラスト1時間になって、漸くガスが切れてくれました。
一日の殆どが「冥界状態」だったグランプリ、バーンの荒れは殆どありません。

フラットに締まった下地、それでいてグリップの利きは抜群。
今まで溜まったストレスを発散させるべく、高速ロングで回しますが…。

2本回すと、三たび「白い悪魔」君臨。
あーぁ、また糠喜びかよ ガスガスフルフルガスワンダフル …。
結局、終日の「ガス祭」に祟られたグランプリでした。

15ː25、ラストはパノ~R8~R1の3㎞ダウンヒルで〆。
トライアングルバス乗ってエスカルプラザに戻ります。
47ボトム、ユークリッドのエントランスには「これより先、滑走禁止」の看板。
つっても雪無いので、滑ろうと思っても滑れません(笑)。
しかしコレは毎年3月下旬頃の鉄板ネタ、まさか3月10日に使う事になろうとは…。
てな感じの「第七次白馬遠征」二日目滑走記。
濃霧の所為でフラストレーションの溜まるアクティビティでした。
つづく。
えー、今週3/9~3/11はオシゴト臨休しての「第七次白馬遠征」。
ホームゲレンデ「五竜&47」でスノーマッドな日々を過ごして参りました。
そんな訳で遠征初日、3月9日(月)の滑走記で御座います。

6:50、ゲレンデイン。
白馬入り初日(3/9)は終日の曇り予報も、清澄な青空が広がる冬晴れの朝。
予想外の好天にテンションup、朝陽が射し煌めくバーンで影自撮り。
でも、そんな「お気楽」な事をやってる状況じゃ無かったりするのです…。

ゲレンデボトムは3月末~4月並みの積雪量となっていました。
うーん、今季の白馬は此処数年で一番雪少ない…。

桜坂はすっかり地べたが露出。
こりゃとおみゲレンデは、3月一杯持たないかも。
そんなこんなで8ː15、一発目のキャビン搬器に乗り込みグランプリに向かいます。

8ː30「業務連絡、トップ18番」。
あれっ、冬晴れの青空は何処行った?。
アルプス平は灰鼠の曇り空、一面のブルーグレーに覆われていました。

うーん、上信国境方面は晴れてるんとだけどなぁ…。
まぁ「予報通り」っちゃ「予報通り」なんですけど、糠喜びした分損した感じ。

無人のワイドバーンにLanding!!!。
深夜の放射冷却で「カチッ」と硬く締まった下地も、表雪のコーデュロイは程好い柔らかさを保っておりエッジの食い付き抜群。
レーン段差やクラックも皆無な、フラット&ビューティフルなグルーミング。
雪面コンタクトに絶対的な信頼感の置ける、高速パックに仕上げられていました。
此処数日の雪日照りと高温続きで危惧していたピステコンディション。
そんな心配を一掃、五竜圧雪職人の神業オペレーションには只々感謝です。

こりゃ混み出すまでは「かっ飛びロング回し」一択です。
コーデュロイを切り割く足裏感覚、そしてギュィンと加速する板の走りが官能的っ♡。
そして9時を回ると、高空を覆っていた雲は次第に切れ始めました。

9ː40、気付けば雲は完全に引き、青空の広がる「THE DAY」に。
こんな天気予報の外れ方なら大歓迎。
暫くすると後立山を覆っていた分厚い層雲帯も切れ、白馬連峰のパノラマも見事に望める様になりました。

そして五龍岳。
恍惚の朝イチグランプリを回す事12本/1時間半。
混雑が増して来たので河岸替え、ヨンナナに移動します。

1020、R1も高速仕様のビューティフルグルーミング。
北斜面なのでグランプリに較べアイシーなコンディション。
それでもグリップは充分生きており、ショート~ミドルのCarvingがビシバシと決まりました。

47のアーデルボーデン、R2。
今シーズンから「土.日.月」のみの圧雪となったR2。
今回の遠征でパックされたコンディションで滑れるのは今日(月)だけです。
基本的に「パウ日」以外は回すゲストの少ないルート2、バーン荒れも皆無。
大回り3ターンでの一気下り、ココは高速ロングが気持ち良いっ。
以降、R1とR2をランダムに取ってのローテーション。
Line‐Cを10本回してグランプリに戻ります。

47の定番Viewポイント、南沢ノ頭(1450)にて一写。
五龍岳~白岳~大黒岳~牛首~唐松岳のスカイラインが鮮やかに映えています。

12:40、アフタヌーングランプリ。
うひょーっ「全然荒れてないっ♫」。
下地が確り締まってるのに加え、日中の気温もそれ程上がらないのが幸い。
まだまだ高速ロングで回せるコンディションを保っています。
ランチタイム時なので回すゲストも少なく、スピードレンジ/滑走ライン/ターンサイズ自由自在の「遣りたい放題」。
そんな訳で昼イチグランプリ「ブン回しタイム」スタートです。

今日のグランプリはホントに良いっ♫。
7本回して13時半、ランチレスト取りに一旦下山。

ゲレンデボトムは「ザブザブ」「モサモサ」の砂浜雪。
グラニュー糖が深く厚い層を作り、下地に届かない/引っ掛かる/抜けないの三重苦。
ある意味、グランプリやダイナミックより手を焼くコンディション。
初級コースのとおみゲレンデが一番難しい、と云うオチでした。

ランチ後もグランプリでロングターン祭。
流石に少し荒れて来ましたが、この時間帯になっても雪面コンタクトは安定。
板が叩かれる事は無く、過度な滑走ノイズもありません。
谷回りでやや落とされ気味の滑りも、ターン前半にスキッドいれての8割速度域ならまだまだ高速ロングで回せます。

いいもりゲレンデは断末魔の喘ぎ。
ストレートウイスキーもポールバーンも「土のゲレンデ」。
この日初めて訪れたいいもり道場は、目を疑う様な酷い光景が広がっていました。

コスモ4乗車。
未だ3月上旬なのに、眼下には凡そゲレンデとは思えない斑の残雪。
こんな状況なので本日(3/9)を以てコスモ4は今季の営業を終了。
惜別の念を込めての「2025/26シーズン.ラスト乗車」に訪れたのでした。

「サヨナラいいもり、また来シーズンね」。
余りにも早過ぎる、今季最後のいいもり滑。
サニーの上は辛うじてピステン入れられる積雪量も、ヘアピン折れると一気に雪は薄くなり「土Pow」「石Pow」の末期なコンディション。
板を痛めない様に下りるのが精一杯の状況でした。

アクティビティ終了後、おまけの一写。
今季の暖冬小雪を象徴する様な、余りにも早い「春の訪れ」。
神城の里では例年より半月ほど早く、福寿草が綻び始めていました。
と、こんな感じの第七次白馬遠征.初日。
二日目/三日目に続きます。
えー、スキーシーズン中は、お店のオヤスミが「冬型シフト」に変更。
定休日が「月曜日+雪曜日」な、武蔵野口は場末の酒場の主で御座います。
そんな訳で今週の不定休な定休日、インフォメーションになりまする。
※.3月9日(月)~3月11日(水)は三連休となります。
第七次白馬遠征の為、オヤスミとなります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
えー、スキーシーズン中は月曜日に加え「雪曜日」が定休日。
要するに「不定休」の頻度が増す、武蔵野口の場末のバァで御座います。
でもって同様の理由に伴い、「閉店時間開の早まる事」もたまにありまする。
そんな訳で本日、3月8日(日)の営業インフォメーション。
※ ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。
今夜未明より「第七次白馬遠征」の為、早仕舞い。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ
えー、今週の定休日(月曜日)、3月2日は例に由ってのスノーライフ。
日帰りホームゲレンデの石打丸山に逝って参りました。
そんな訳での「弥生初滑」、今季三度目となる石打滑走記で御座います。

8:10、ゲレンデイン。
雲一つ無い、見事な冬晴れ空に恵まれまた3月2日の朝。
この日の湯沢/南魚沼地方は雲量80%以上の曇り予報が、まさかの「嬉しい誤算」。
ある意味、これが正しい表現での「青天の霹靂」なのかな?。

8:30、一発目の搬器に乗り込みアクティビティスタート。
レイヤーを一枚脱いで、ゴーグルレンズも曇り用から晴れ用に換装。
こんな天気予報の外れ方なら大歓迎、「今日滑りに来てホントに良かった♪」。

無人のコーデュロイストライプにLanding。
オープニングは何時も通り、銀座からダイナミックへ。

観光1より望む飯士山。
銀座は板の沈む湿軟雪も、フラットに均されまずまずのピステコンディション。
しかしゲレンデボトム(ダイナミック/サンライズライン)は「レーン段差」に「クラック」に「雪玉」に「地形のうねり」とフルボッコ。
雪不足の影響で「殺人ピステン」の見本市みたいな酷い圧雪状況でした。

中央高速Tより望む湯沢の町並み。
奥には春霞のフィルターが掛り、朧に望める谷川岳主脈の山々。
谷川岳~オジカ沢ノ頭~小障子ノ頭~大障子ノ頭~万太郎山。

同、パラダイス(尾根)と山頂ゲレンデ。
パラ尾根の圧雪もレーン毎に凸凹、結構酷いなぁ…。

9:15、山頂Q乗車。
山頂まで来ると谷川連峰は「より近く」「より雄大に」に感じられます。

見返り山頂ゲレンデ。
朝靄の棚引く向こうには「はなこさん(越後三山)」。
山頂ゲレンデは何時も通りのヤワくて脆いグルーミング。
賞味期限は3本持たず、瞬く間にグサグサの荒れバーンとなってしまいました。
5本回した所処で混雑もピーク、河岸替えでハツカ石に向かいます。

9:50、ハツカ石スーパー。
標高下がった分ザブ雪となっていますが、回すゲストが少ないので荒れは軽微。
思ってたよりバーンコンディションは良好、暫くは此処で回す事に致しました。

コース自体も結構楽しめるレイアウト。
緩斜から入って右/左のヘアピン、そしてフラットな中斜面。
過疎っているので滑走ライン取り放題、スビートレンジを上げでのカービング回し。
ダイナミックとハツカ石、ゲレンデボトムにソコソコ滑り甲斐のあるバーンがあるのが石打丸山の良い所所です。

10:55、ダイナミックに移動/コブ遊び開始。
纏まった本数コブを滑るのは、今シーズンこの日が初めて。
板もブーツも未だ「オンピステ仕様」なので、コブ勘を思い出す程度に4本。

12:00、続てい大丸のコブへ。
ダイナミックで4本/大丸で3本、今日はこの辺でコブ滑終了。
やっぱりオンピステに較べ腰と広背筋に掛かるダメージが段チ。
これ以上「コブ専」で回すと、アクティビティが一日持ちませーん。

1250、山頂ゲレンデ.リターンズ。
奥基(石打丸山.ゲレンデトップ山頂)より望む魚沼盆地。
右手には金城山を前衛に、八海山/越駒/中ノ岳の越後三山。
中央奥には守門岳と浅草岳の山容が春霞越しに望めました。

午後はランチレストを挟み、山頂とハツカ石をランダムに取るローテーション。
この日一番回したのが山頂×17本、次いでハツカ石×14本となりました。

1410、山頂も良い按配に荒れて来ました。
これ位掘れて来た方がターンの切っ掛けを掴み易い。
ターン前半はスキッド入れつつ後半に短く強いエッジング、バーンの凹凸を利用してストレッチングとベンディングを使い分けてのアドリブスキー。
コレはコレで楽しい悪雪シチュエーションです。

但し一般の初~中級ゲストにはチト厳しいコンディション。
皆さん「止まってる」か「転んる」か「座って」ます。

15ː25、三たびハツカ石へ。
スーパーコースではスタッフさん4名が、一ヶ月遅れの節分会。
但し撒いているのは「豆」じゃ無く「硫安」です。

しかし、この時間帯にコレやるか…。
気温が下がってクラスト進行に追い打ちを掛ける硫安散布。
瞬く間に「ガコガコ」「バキバキ」のノイジーなバーンと化してしまいました。

銀座ゲレンデより望む、谷川岳主脈の山々。
時間の進むに従い、山頂→大丸→銀座と山頂から順に日陰化。
それに合わせて主戦バーンもゲレンデミドル~ボトムに移行します。

16ː35、ラスト1本。
折角なので「今季最初で最後」のゴンドラ乗車。
コンボリフトのサンライズライン、板の着脱が面倒なゴンドラには殆ど乗らないのです。

銀座~サンライズコースを流して〆。
この日のスタッツは滑走距離/56.9㎞、本数/63本、今日も沢山回しました。
でもって今シーズンの石打丸山は(恐らく)今日が最後。
低標高ゲレンデの石打は3月に入ると加速度付けて融雪&悪雪化が進行。
3月以降の湯沢エリアは「かぐら」でのアクティビティがメインとなって来ます。
と云う訳での2025/26.WINTER、石打丸山「ラス滑」。
来週は半月振りの白馬遠征、五竜&47と八方に逝って参ります。
えー、先週の月曜日(2/23)はオシゴトオヤスミにて日帰りスノーライフ。
今シーズン二度目の来訪となる「富士見パノラマ」に逝って参りました。
そんな訳での「二月〆滑」滑走記で御座います。

10:20、アクティビティスタート。
ゴンドラから背後を見返ると、富士見パノラマのランドマーク「八ヶ岳」。
南八ヶ岳の険峻な岩峰群と、穏やかに裾野を広げる観音平。

ゲレンデトップ、コナシゲレンデから、
八ヶ岳に向かってダウンヒル!。

シーダーゲレンデ。
八ヶ岳に向かってダウンヒル!!!!。
と、約3㎞のロングコースは常に八ヶ岳を正面に眺望する抜群のロケーション。
20°前後の中斜面が主体で、程好く緩斜面と急斜面を挟む構成。
概ねフラットバーンですがヘアピン/クニックなどの地形変化も有り、中~上級者にとっては滑り堪えのあるコースです。
便宜上4つのパートに分けられていますが、実質は1本のロングコース。
一括りにまとめて「八ヶ岳ダウンヒルコース」って言った方が良い鴨ね。
因みにコース詳細はこんな感じ(↓)です。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2026/02/post-dd103a.html

しかし10時過ぎの時点で気温がコレ(9℃)。
この日は春のポカポカ陽気、山麓部では最高気温が12℃迄上昇しました。

バーンはザブザブの重層ザラメ。
2月と云うのに春の悪雪トレーニングです。

10分程度の小休憩を2回挟んで、食わず休まずのダウンヒル「∞ループ」。
遮二無二「ゴンドラ回し」を続けます。
でもって5時間半経過…。

16:05、気付けばゴンドラ営業終了時刻。
「グサグサ」「ザブザブ」の重馬場雪も、慣れてくりゃ楽しいモノ。
気温が高いのでバーンが日陰に入ってもクラストしません。

荒れ放題+日陰化コンディションが嫌われてか、15時以降は回すゲストが極端に減少。
ラスト3本は殆ど「貸切状態」の3㎞ダウンヒルでした。

16ː10、第4ペア。
今回3度目の来訪となる富士見パノラマ、ゴンドラ以外の搬器に乗るのは初めて。
これほど「チェアリフトを使わない」ゲレンデは他に類例が有りません。

17ː00、撤収。
ベースエリアから八ヶ岳の雄姿を望みつつ、帰途に着きました。
この日回した本数はゴンドラ×14本/第4ペア×2本。
嗚呼、今日も楽しい一日だった♪。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
と、滑走記はこんな感じ。
以下はおまけ、「鉄男」ならぬ「索男」的な索道ネタで御座います。

8人乗りゴンドラ「すずらん」。
山麓駅(1050m)から山頂駅(1780m)を15分で結ぶ、富士見パノラマの主戦索道。
1992年(平成4)に約50億の費用を掛けて新設。
当初の名称は「流星」でしたが、2010年頃に「すずらん」に改称されました。
スペックは全長/2489m.標高差/732m。
因みに比高732mは日本国内スキー場のゴンドラの中でもトップクラス。
ベストテン(9番目)に入る標高差を誇ります。
メーカーは東京索道。
「日本ケーブル」「安全索道」に次いで日本3位の索道メーカー。
しかし国内シェアは上位2社に圧倒(ほぼ占有)されており、実質「2強+その他中小メーカー」の状態となっています。
因みに東京索道さん施工の索道で一番メジャーなのは「高尾山の観光ペアリフト」。
スキー場のリフト/ゴンドラでは無かったりするのでして。

搬器は御馴染みのCWA製。
上部の天窓が一つだけ(普通は左右に2つ)なのが、東索さんキャビンの特徴です。

駅舎の索道表示板。
運行速度5m/s(時速18㎞)とありますが、実際は3m/s(概ね10~11㎞)。
山麓から山頂への所要時間も「8分」では無く「15分」です。
設立当時はスペック通りの運行をしていたのでしょうが、諸々の事情(法的措置寸前の多額な累積赤字/借入金)の為に運営コスト節減。
現在の運行速度になったのと思われます。
まぁゴンドラやクワッドは動かすのにお金食いますからね…。

あと、こんなゴンドラもあります。
「恋人の聖地」認定に因んだ「ピンクのラッキーゴンドラ」。
一基のみのスペシャルゴンドラで、搬出の順番は日によってランダム。
因みに搬器ナンバーは打たれていません。

この日1回「当たりました」。
搬器内部は濃い(恋)ピンク、色彩がビビット過ぎて目がチカチカする…。

搬器数はフル搬出で「86基+赤ゴンドラ1基」の計「87基」。
閑散期には15基ほど間引いての運行をしています。
所処でこの「すずらん」ですが、律儀に番号順に搬器を搬出しての運行。
一般的にゴンドラ搬器は№関係無く、バラバラに流しているのが常。
国内のスキー場でナンバー順に搬器を回しているゴンドラは、私め存知の限り「富士見パノラマだけ」です。
と、こんな感じの富士見パノラマ滑走記+索道観察記でした。
おしまい。
えー、もう半月前の事ですが先月2/16(月)~18(水)は「第六次白馬遠征」。
遠征二日目のゲレンデは初日に引き続いての「五竜&47」。
そんな訳で遅れ馳せ乍らの滑走記で御座います。

6:50、ゲレンデイン。
前日の「ガス祭=極悪ホワイトアウト」が嘘みたいな冬晴れ。
「HAKUBA VALLEY」の「白馬晴れー」の朝は、突き抜ける様な青空がお出迎え♪。

6:55、2月17日の朝陽に「グッモーニン☀」。
1月に較べると日の出も10~15分、早くなって来ました。

五竜オールスターズの面々も徐々にお出まし。
板のメンテして/ブーツ履いて/ウォームアップして、朝イチのスタンバイを整えます。

8ː15、営業開始/キャビン乗車。
車窓の外には「白銀に煌めく霧氷群」と「深く澄んだ青空」のコントラスト。
目を奪われてしまう「Cool&Beauty」な風景が広がっていました。

8分間の空中散歩は宛ら「お花見キャビン」の呈。
ブナの満開銀花群を肴に、一杯飲りたいくらいです。

8ː30「業務連絡、トップ28番」。
2025/26シーズン.13度目の五竜滑は、今季10度目のアル3一番乗り。
因みに今季の「アル3ステークス」は一着10回(同着5回)/2着1回/3着1回/着外1回。
今んトコ、連対率は85%です(笑)。

静かに佇む無人の一枚バーンには、オンピステに約5㎝の新雪がトッピング。

うひょー、何て美味しそうなシャローパウ。
「今んトコ、コレ全部オレのモノっ♫」。

右手には白馬三山。
無人のパノラマコース越しに白馬三山を独占出るのも「口明け乗車」の特権。

11番と12番の間から、武田さん。
シャッターチャンスぱ約2秒、この構図で五龍岳を撮るのはホントにムズイのです。

テイクオフ!…も、
リフトからは気持ち良さげなシャローパウに見えたものの、スキーの走りは思ったより悪くモサモサと板の引っ掛かるコンディション。
エッジに纏わり付く様な湿雪で、浮遊感はゼロ/滑走性もイマイチ。
それでもノートラックに板を走らせている分には心地良い足裏タッチが楽しめました。

アル4が動いてない事もあり、アル3は大盛況。
12本回して1時間半、一番美味しい時間帯は頂いたので一択グランプリ撤収。
47方面に向かいました。

無茶苦茶「イイっ♫」。
フラットに圧雪された下地はカチッと締まり、板のレスポンスもGood。
北斜面の分、雪質はドライで変な引っ掛かりもありません。
グランプリに較べコース端は狭いものの、回すゲストが少ないので相殺してチャラ。
スピードレンジ上げてのミドル~ショートターンが気持ち良く決まりました。

今日の五龍岳は、Line‐A降車場付近から一写。
ブナの霧氷群を前景に差し込んでみました。

「2月18日」より「2月19日」を望む。
左手には明日向かうゲレンデ、八方尾根。

そんな訳でこの日の主戦バーンはR1。
吹き溜まりのモサ感は許容範囲、荒れ進行も軽微。
たまにR2を挟みますがほぼ「1専」、Line-C回しは12本を数えました

1240、グランプリへ帰投。
Line‐Eの乗車場より、今年の47.雪像グランプリ「ジーニー」と五龍岳。

「パノラマコース」の名にし負うワイドパノラマ。
雨飾~頚城三山~乙妻/高妻~戸隠連峰~飯綱連峰が一望の元。

アフタヌーン.グランプリ。
ランチタイムなので混雑度合も比較的マシ、荒れたバーンを高速ミドルでブン回し。

13:35、ボチボチ「空腹エンプティ」の赤ランプ。
1時間回してランチレスト下山。

ランチ後も47でLine‐C回し×7本。
今日はホント、「R1」大当たりの日だったなぁ♡。

Line‐8より、斜陽の影が覆う武田さん。
夕暮れのゲレンデを覆う色彩は「黄昏」じゃ無く「紫昏」なのです。

地蔵の肩に沈む落陽。
いゃあ、今日も沢山回しました。
15ː50でアル3の営業終了、ラストは16ː00まで動いてるアル1へ。

今シーズン初めてのアル1乗車。
パトさんの通せんぼロープが張られ、アルプス平はこれでクローズ。
この日はアクティビティの殆どをゲレンデトップで回した一日でした。
と、こんな感じの「第六次白馬遠征」二日目。
最終日は河岸を変え、今季初となる八方尾根に向かったのでした。
おしまいのつづく。
えー、本日は月曜日にて定休日の武蔵野口の場末のバァ。
スキーマッド&スノーホリックの私め、オヤスミの日に行くトコは雪山「一択」です。
そんな訳で今日は湯沢エリアの日帰りスキー.ホームゲレンデ。
石打丸山で滑って参りました。
本日の遠征でシーズン最後の来訪となる(であろう)石打丸山。
積雪量的には3月下旬まで持ちそうも、如何せん低標高の里山ゲレンデ。
他の湯沢エリアのスキー場に較べ雪は緩々、朝イチの時点で既に「ザブザブ」。
それにこれから(春スキー期)はコブ遊びがメインとなるアクティビティ。
そーなるとゲレンデチョイスの優先順位は「神立」「かぐら」がとなってしまいます。
と云う訳で2025/26シーズン「石打丸山.ラス滑」。
「お約束の構図」で「お約束フォト」を並べてみたのでした。
滑走記は亦後日にDemo。
えー、「逃げる二月」も本日で最終日、早いもので明日からは三月です。
所処で今日の東京都心は今冬2度目の「20℃超え」。
春疾風こそ強く吹くものの、4月下旬を思わせるポカポカ陽気で御座いました。
しかし2月つーの連日の暖かさ、今年のスノーシーズンは本当に短そうです…。
そんな春朗の昼最中、私めは軽く汗を流しにデイリーラン。
家の近所のホームコース、新宿新都心周辺を走って参りました。

明日は「東京マラソン2026」。
スタート地点の東京都庁/第一本庁舎前では、

大会施設の設営が急ピッチで進められています。
しかし明日の気温はスタート時点で12℃、レース中には15℃位まで昇温の予報。
ナショナルレコード(2:04:55)を狙うにはチト暑過ぎる気象コンディション。
現実的にはMGC標準記録(2:06ː30)を狙うレースになるでしょう。

因みに私めの自宅(中野坂上)から都庁へは約2㎞、徒歩15分。
家から一番近くにある「マラソン大会のスタート地点」です。
しかしエントリー倍率は「13倍」の超狭き門。
「一番近い」と同時に「一番遠い」スタート地点だったりもするのです。
ま、スノーマッドの私め、冬場は「スキー専」のアクティビティ。
12月~4月の間はマラソンライフ休眠中なので、余り関係無いんですけどね。

新宿パークタワーと河津桜。
都庁裏、運動公園の土手っ縁では早咲きの河津が満開。

第二本庁舎と河津桜。
満開の紫紅の花弁、でも花間にはチラホラと若葉も目立ち始めました。
今日の春疾風が「花散らしの風」となるのかな。

第一本庁舎と白梅。
と、こんな感じの如月〆走、東京マラソン前日風景と春の木花風流。
おっと、時計を見ると19時丁度、今から看板出しです。
えー、先週の月~水曜日は「第六次白馬遠征」3days。
今回のスノーライフは初日/二日目をホームゲレンデ五竜&47、三日日は久し振りに八方で滑って参りました。
そんな訳で遠征初日は2月16日「五竜&47」滑走記になりまする。

6:50、ゲレンデイン。
陰鬱な灰鼠空の下、ゲレンデ上部には腰の重そうな濃霧が居座っています。
(※ナイトフロントの人曰く「壊滅的なガス」)。

8ː00、しかも状況は悪化の一途。
時間を追うに従い、ガスはゲレンデボトムまで降下。
エキスパートは疎か、とおみ2までもが濃霧の支配下となってしまいました。
あーぁ、こりゃ上はホワイトアウト確定だな…(9割諦めモード)。

8ː30 「業務連絡、トップ27番」。
グランプリは予想通り…、つーか予想以上の超.視界不良コンディション…。
(※.アル3スタッフの人曰く「今シーズン一番の濃ガス」)。

360度全方位「真っ白闇」。
「ゲレンデの何処にいるのか、位置が解らない」
「下か斜めか横なのか、進行方向が解らない」
「真っ直ぐ立っているのか、斜めに立っているのか解らない」
「止まっているのか、滑っているのか解らない」
「見えない」以前に「平衡感覚喪失」のホワイトアウト。
年間500~600本はグランプリを回す私めですら、位置感を保つのが精一杯な「スーパーヘビー」級のガス。
今日初めて五竜に来た方なら「ゲレンデ内で遭難するレベル」です。

12番鉄塔から降車場が見えませーん (アル3の支柱は13本です)。
嗚呼、今日は一ヶ月早めの「ホワイトデー」らしく…。
流石にコレはグランプリを回すコンディションじゃ無く、2本で撤収。
しかしパノラマ~R8も同様に「深く」「重く」「厚い」ガスに覆われていました。

8:50、ヨンナナ/R1。
北向きの尾根斜面で、ガスに強いルート1もこの惨況。
まぁ三半規管喪失のグランプリに較べ、平衡感覚が保てるだけマシ。
視野も20~30mは利き、何とか回せるレベル…かな?。

取り敢えずLine‐C乗車。
近づいては現れ、離れては消える霧氷群、まるで濃霧に溶け込んでいく様でした。

20番鉄塔から降車場が見えませーん (Line‐Cの支柱は21本です)。

ま、「こー云う日」には「それなりの回し方」があるのです。
スキーヤーズライトのコース端、右手の樹林帯を壁にしてのショートターン回し。
これなら平衡感覚は保てるし、フォールラインを外す事もありません。
11本回して11時、視界を求めて一旦下山します。

11:15、冥界のグランプリからとおみゲレンデへ。
ダイナミック~ウッディも濃厚なこってりスープ(北白川本店)のガス。
Dカーブの間近まで来て、やっとタクガ沢堰堤の影が確認出来ました。

11:45、いいもり道場は「ツルツル」の「カチンコチン」。
氷結したセメントバーンにはジャガイモやら金平糖やらの氷塊がゴロゴロ。
エッジが利かない上に「ガガガガ…」と工事現場の様な雪面ノイズ。
超絶テクニカルなコンディションとなっていました。

コレは雪?、それとも氷?。
視界は利くけどフルボッコの腐れ雪(氷)ないいもり/とおみ。
視界は利かないけど、下に較べりゃ雪は良いグランプリ/R1。
苦渋の二者択一ですが、これなら上で回してた方がマシ。
いいもり道場を3本で切り上げ、再びグランプリに向かいました。

12:35、グランプリは状況変わらず。
つーか気温の上がった分、朝イチに較べガスが濃くなってます。

相変わらず平衡感覚を保つのも難しい濃霧…。
これだとコースセンターで回してるとフォールラインへの方向勘を失ってしまいます。
でも好い加減、この「五里霧中コンディション」にも慣れて来ました。
それにこー云う日にはそれなりの回し方があるのです。

アンカーのダケカンバからアル2の降車場へトラバース。
微かに目視出来るアル2の鉄塔影をフォールラインの座標軸にしてのショートターン回し。
過去「何千」「何万」と滑っているホームコースのグランプリ。
スロープの斜度/地形変化を端から端まで把握している私めですら、この回し方が精一杯です。
でもこんな暗中模索滑も、慣れて来ると「何だか楽しくなって来たゾ♬」。
結局この日の午後は大半をグランプリで回していました(14本)。

15時を過ぎた頃、暗雲の切れ間から陽光が射して参りました。
「若しかして、遅蒔き乍らの天候良化か?」。
しかし3分と持たず太陽は雲隠れ、淡い期待もほんの一瞬でした。
と、こんな感じの「第六次白馬遠征」初日滑走記。
終日の「ガス祭」に祟られたアクティビティでした、とさ。
えー、「けふ九重に 匂ひぬるかな」。
三連休最終日、令和帝生誕祭の昨日は都心で最高気温22℃を記録。
そんな時宜に相応しく、桜満開の頃を思わせる春爛漫の陽気で御座いました。
で、本日は表題通りの御案内。
今回の三連休は真面目にオシゴトしていたので、定休日(月曜)の代替休暇。
本日2月24日(火)はオヤスミとなりますので御了承の程を。
えー、昨日は三連休中日のお昼杉の琴。
4月を思わせるポカポカ陽気の下、自宅から新都心方面をランニング。
その序で、ちょいと歳時記を先取りした風流を楽しんで参りました。

新宿中央公園、都庁裏.運動広場脇の土手っ縁。
此処のノリ面は、毎年「春の季花」逆転現象が見られるんですよね。

桜は咲いた~が♪ 梅~は未だかいな~♬。
毎年2月下旬頃から見頃となる、早咲きの河津。
特に今年は例年に増して開花が早く、既に満開となっていました。
しかし「梅」より「桜」が先に見頃を迎えるつーのも、季趣を無視したオハナシです。

第二本庁舎と河津桜。
と云う訳でジョギングがてらの春花風流「梅花検分」「桜花検分」。
尚本日の表題は、芭蕉が郷里伊賀で詠んだ句に因んだものにて。
えー、節季も「雨水」を迎え、寒さも峠を越し雨濡つ時節。
そんな時候に合わせる様に、明日の東京は最高気温22℃と4月並みの陽気。
そして三連休明けからは「☂マーク」の続く一週間で御座います。
嗚呼、東京は雨でも良いから「長野と新潟は雪降ってくれー」。
(スキーマッドの悲痛な叫び)
と云う訳で武蔵野口の場末の酒場、令和八年最初の「販売速報」。
2ヶ月置きの弊店「傾向と対策」で御座います。
まぁ例に由って何の参考にもならないと思いますが…。
■ 最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)
・ロングの部
ジン&トニック
モスコー.ミュール
ウイスキーの水割り (水割りはカクテルです)
‥~‥~‥~ 相変わらずの三強 ~‥~‥~‥
ジン.フィーズ
バンブーのトニックアップ
ソルティドッグ(オーストラリア産GF、意外とイイです)
スクリュードライバー(愛媛産ネーブル、入ってます)
ハイランド.クーラー
クロンダイク.クーラー
ボッチ.ボール
マイ.タイ
オールドファッションド
ピケピケ&カルフォルニアレモネード(※生ザクロ版.終わりました)
・ショートの部
マティーニ
マンハッタン
ギムレット
ホワイトレディ
‥~‥~‥~ 上位戦線.微変有り ~‥~‥~‥
スモーキー.マティーニ
ダーティー.マティーニ(小豆島版、あと僅か)
スプリング.フィーリング(立春~春分の頃は毎年固め打ち)
冬のダイキリ
ソルティドッグ(1940年代版)
アレキサンダー(例のアレキサンダー含ム)
サイレント.サード
アラウンド.ザ.ワールド
ジャックローズ&ニューヨーク&ブランデーサワー(※生ザクロ版.終わりました)
メキシカン.グラスホッパー
スカーレット.オハラ(クラッシック改良版)
オリンピック(時事ネタ)
シャンゼリゼ
メアリーピックフォード
・ホットカクテルの部
ホット.バター.ド.ラム&カウ
アイリッシュ&ゲーリックコーヒー
トディー.シリーズ(ウイスキー/ブランデー/カルバドス)
■最近よく出るような気がするウイスキー(順不同)
・フツーのウイスキーの部
アイラ全般
キャンベルタウン.ロッホ
グレンアラヒ12年
リベット200周年
サントリー季 (ハイボール専)
グレンキース(ほぼハイボール専)
タリスカー.ダークストーム (冬のタリスカー)
モートラック12年
ハイランドパーク15年
グレンモーレンジ.シグネット(新春Sailは終了)
・フツーのウイスキーの部/カクテルベース含む
グレングラント10年
タリスカー10年
マッカラン12年(ロブロイ専)
フェイマスグラウス.ネイキッド
ブレット.ライ
ターキー.ラッセルズリザーブ
ジェムソン(ほぼアイリッシュコーヒー専)
・少し古いウイスキー
お店でお問い合わせ下さい。
以上、こんな所処にて。
次回の月報は4月下旬、GW前の頃になると思います。
おしまい。
えー、本日は2/12(木)ログの答え合わせ。
この日はオシゴト前に軽い運動、「身心リフレッシュ」を兼ねての雪山行脚。
水上沼田エリアは今季2度目となる「川場」へ往って参りました。
そんな訳で2025/26シーズン節目の「二十滑目」、滑走記で御座います。
10:30、ゲレンデイン。
スノキャスさんの予報通り、ピーカンの青空に恵まれた絶好の「スキー日和」。
但し午後からは雲/風立ちが共に強くなるとの気象インフォです。

アクティビティスタート/白鳥エクスプレス乗車。
背後には冠雪の映える浅間山。

無名峰の右奥には重厚な白ナマコ(剣ヶ峰)。
ダイナミックに動き千切れては流れる雲、上空は可也風が強そう。

オープニングは白鳥ダウンヒル~ジャミンダウンヒル。
昨夜の降雪(3~4㎝)がオンピステに乗るも、板の引っ掛かるモサ気味な湿雪。
前半の緩斜面(白鳥DH)パートはスピードに乗り辛いコンディションでした。
5本回した後は薄い新雪の残るオフピステに向かいます。

白鳥から桜川にショートカットするツリーランコース。
食べ残しだらけのオフピステは底付き軽微。
シャローパウの新雪タッチが気持ち良く、意外と楽しくて2本回します。

12:10、続いてクリスタルEX乗車、山頂エリアへ。
眼前には川場のランドマーク、岩峰ナマコ(剣ヶ峰山)。

前武尊の稜線越しにズーム。
左奥、腰の据わった重厚な佇まいの山容は日光白根山。
少し下がって白根隠山/白檜岳~錫ヶ岳/笠ヶ岳。

ゲレンデトッブ/クリスタルコース。
風に叩かれてやや硬めのパックも、標高1870mまで来ると流石に良雪質。
眼下に赤城山を望みつつのクルージング滑。

クリスタルコース下部。
へアピン/地形変化に富んだ約2㎞のロングコース。
しかし如何せん斜度不足、緩斜面主体で滑り甲斐はイマイチ。
グラトリやノリ面遊び目当てのボーダーさんには人気のコースです。

12ː30、しかし突如として「爆風スランプ🌀…」。
川場名物の暴風が吹き荒れ、雪煙で何にも見えませーん。
「風に強い子」クリスタルEXが、一時休止/減速を繰り返しての運行となりました。

15~20km/hの地吹雪が止んだり荒んだりの繰り返し。
打ち付ける爆風で体感温度はマイナ13~15℃と一気に低下。
手足指先は@云う間に感覚麻痺、身体の芯もキンと冷え込みます…。
「こりゃ多摩蘭坂… :(((;"°;ω°;)):ガクガクブルブル 」。

高手と無名峰の両コースは回さず終い。
この強風下で低速運行のペアリフト(極寒修行)には乗りたくありませーん、

白鳥~ジャミンも14時以降には強風エリアとなって参りました。
それでもスキーヤーズライトからの横殴り風。
逆風でスキーが走んないよりはマシです。

16ː20、撤収。
この3時間半後は楽しいオシゴトが待っています。
と、こんな感じの川場滑でした。
おしまい。
えー、2025/26.WINTERのスノーライフ、今季のハイシーズンも残り僅か。
私めのスキーマッドな日々は6月まで続きますが、3月以降は「春のザブ雪」と「コブ」。
「コーデュロイストライプのパックバーン」や「粉雪舞い上げてのパウダースノー」コンディションで滑れるのは、もう指折り程度の日数となって参りました。
そんな訳で「暇を見つけては滑りに行き」「暇を作っては滑りに行き」の二月。
本日は先週月曜日(2/9)、今季初来訪となる「富士見パノラマ」滑走記です。

10:30、ゲレンデとーちゃく
所在地は「長野県」も、山梨県北西部から5㎞位北に入った所処。
中央道を諏訪南ICで降りて約7分、下道も殆ど使いません。
新宿からだと実質距離(約165㎞)よりも大分近く感じます。
正面の建物がゲートハウス、チケセンは此方にあります。

ゲートハウスから少し階段を上がるとセンターハウス。
レンタルや更衣室.ロッカー等の主要施設は此処に集約されています。
センターハウスを出た正面がゲレンデ(センターゲレンデ&ファミリーゲレンデ)ですが、共に初心者向けの緩斜面なのでスルー。
このまま右手を直進、直線ゴンドラに向かいます。

ゴンドラ山麓駅。
山麓駅(1050m)→山頂駅(1780m)を結ぶ8人乗りゴンドラ「すずらん」。
比高730mは国内スキー場の索道で十指(9位)に入る標高差です。
ウォームアップしてゴンドラ乗車、ゲレンデトップへGo。

11ː10、アクティビティスタート。
眼前に八ヶ岳を望みつつ、約3㎞のロングラン‐ダウンヒルスタート。
澄み切ったアクリルブルーの空には雲一つ無し、絶好のスキー日和。
流石「晴天確率85%」の謳い文句は伊達じゃ無いっ♪。
因みに富士見パノラマの所在する長野県諏訪郡富士見町。
冬季の積雪量自体は50~70㎝程度と然程多くありません。
但し平均最低気温が-5℃〜-10℃と冷え込みの厳しいエリア、そんな気象条件を利して人工降雪機をフル稼働させてのゲレンデ作り。
「ハンタマ」「軽井沢」「車山」などと同類項のスキー場で御座います。

富士見パノラマのコース図。
ゴンドラ回しのコースは「3000m×1本」の構成ですが、便宜上4つのパート(名称)に分けられています。
以下、簡単なコースの御案内です。

コナシゲレンデ(400m 平均斜度10°/最大11° )。
ゲレンデトッブ部は緩斜面のクルージングバーン。
暫くするとコースが分かれ、右に進むとアルパイン/左に進むとラーチゲレンデ。

アルパインゲレンデ(550m 平均19°/最大23°)。
全体的に左にカーブを切りつつ、中斜/緩斜が組み合わさったゲレンデ。
フルカービングでのミドル~ロングが気持ちイイ。

ラーチゲレンデ(600m 平均21°/最大22°)。
前半部はコナシ同様の緩斜面も、進むに従い次第に斜度の増す中斜面。
因みに昨季はクラック発生、シーズン通してクローズだったラーチゲレンデ。
今シーズンは復活しています。

ラーチ/アルパインゲレンデとの合流路からリンデンゲレンデに入ります。

リンデンゲレンデ(1200m 平均斜度21°/最大29°)。
入りは緩斜面も徐々に斜度が増し、「ストン」と折れたクニックから、

下から見るとこんな感じ。
最大斜度こそ29°も、傾斜が緩まず加速の増す一枚バーン。
距離自体は短いので、人が居なけりゃ大回り3ターンで一気下り。

リンデンの壁以降は、緩斜/中斜とヘアピンのコンビネーション。
程好い勾配で絶好のカービングコース。
第4ペアの降車場からシーダーゲレンデに入ります。

シーダーゲレンデ(850m 平均斜度18°/最大23°)。
右→左のヘアピンにサイドスロープ、そしてアンジュレーション。
斜度は頃合いなコースも、テクニカルな構成のパートです。
そしてこの辺りからスノーコンデションが「ガラっ」と変化。
ゲレンデトッブ~ミドル部のアイシーなパックバーンから、削られたザラメ層がザクザクと吹き溜まるバーンとなり、雪質の変化にアジャストした滑りが求められます。

シーダーのボトムを降りると左にゴンドラ山麓駅。
中斜面主体で緩急に富んだ斜面構成、そして滑り応え充分の滑走距離(約3㎞)。
ノンストップで滑り終えると太腿は乳酸パンパン、腰と広背筋はピキピキ。
八方リーゼンや八海山ダウンヒルに比肩する、中.上級者向けのロングコースです。

「飲まず食わず」のダウンヒルを延々と繰り返します。
コナシ~リンデン上部は午後になってもフラットコンデションを維持。
人工雪メイクのハードパックバーンなので、コース荒れも少ないです。

南八ヶ岳の中核部。
左より編笠山/権現岳、暗部の西岳を挟んで赤岳/阿弥陀岳/横岳、左端に硫黄岳。

16:15、14本目のダウンヒルがラストの1本。
この日のゴンドラ最終乗車客となりましたとさ。
おしまい。
えー、スキーシーズンに入り、お店のオヤスミが「冬型シフト」に変更。
定休日が「月曜日+雪曜日」となった、武蔵野口は場末の酒場の主で御座います。
そんな訳で今週の不定休な定休日、インフォメーションになりまする。
※.2月16日(月)~2月18日(水)は三連休となります。
第六次白馬遠征の為、オヤスミとなります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
えー、スキーシーズン中は月曜日に加え「雪曜日」が定休日。
要するに「不定休」の頻度が増す、武蔵野口の場末のバァで御座います。
でもって同様の理由に伴い、「閉店時間開の早まる事」もたまにありまする。
そんな訳で明日、2月15日(日)の営業インフォメーション。
※ ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ
えー、もう一週間前のハナシですが、先週は「第五次白馬遠征」五竜&47.2days。
遠征最終日の2月3日、「節分の日」滑走記で御座います。
7ː00、ゲレンデイン。
この日の白馬は山麓で1~2㎝の新雪、昨日とほぼ同じ程度の積雪量。
アルプス平方面にはどんよりと重た気なガスが籠っていました。

8ː30「業務連絡、トップ35番」。
オープニングタイムのグランプリは可視範囲5~10Mの視界不良。
ホワイトアウトまでは行かないものの、濃霧の支配下となっていました。

まぁ何とか回せるレベル…かな。
面ツルのワイドバーンにドロップインすると「Feelin❜ good」なコットンスノー。
アルプス平の積雪量は公式(パト発表)で3㎝。
実際にはもう少し乗っており、オンピステで5㎝ほど積もっていました。
濃霧で視界は悪いものの、ソフト&フローなシャローパウタッチが気持ちイイっ♪。
こー云う日はフルカービング完全放棄、新雪フィーリングを楽しむに限る。
ストレートライン気味に浅いターンでスキーを走らせ、後半は短く強いエッジング。
ルーズ目のミドル~ロングで、雪飛沫を舞い上げてのパウダーラン。
スラ板だとコレくらい(5~10㎝)がPow滑に丁度良い積雪量。
グルーム/パウダーの美味しいトコ取りの滑りが楽しめました。

ガスガスフルフル ガスワンダフル⤵
霧氷の向こうには白闇の遮光カーテン。

ゲレンデトップは辛うじて青空が覗くものの…、
アル3を境に「晴れ」と「濃霧」がセパレート。

左側(グランプリ)は五里霧中のガス祭。
五竜フリークの方なら「ああ、またコレね」と諦念する「グランプリあるある」。
地形的/方角的に、兎に角ガスの籠り易いグランプリなのでした。
それでも「朝イチPow」を7本回しスプレータイムを満喫、ノートラックも売り切れ。
この日はゲレンデボトムのコンディションが良さ気なので早めにグランプリ撤収。
ダイナミックからいいもり道場に向かいました。

9:30、いいもり道場。
ゲレンデボトムは青空広がるグッドコンディション。

コスモ線下.大町側(DISCOVERY)。
早い時間帯なので荒れは少なく、バーンはフラットを維持。
何より直近二日間の小雪の恩恵でスキーがしっかり嚙んでくれます。
基本的にアイシーなバーン、且つ斜度の緩みが無い急斜面。
入りはコンベックス/ややむくり形状/中盤で小さく折れるテクニカルな構成ですが、グリップが担保されていればミドル~ロングでも回せます。

DISCOVERYのヘビロテを続けます。
ターン前半にスキッド入れてスピードコントロール。
落とされ気味の滑りにならない様、後半にエッジ噛ましてCarving。
しかし10時半を回ると、流石に荒れて来ました。
硬い下地が削られ、ジャガイモ氷塊がゴロゴロ。
否々、2月3日なので「氷の豆撒き」と云った方が良いですね。

ヒマしてる方々。
ポールバーンではスクールの皆さんが講習中。
週ナカ平日なのでレッスンも殆ど入ってないみたいです。
約2時間/コスモ回し15本を数えた所処でいいもり道場撤収。
再びグランプリに向かいました。

1135、天界へ向かう続くゴンドラ。
真っ白な新雪と霧氷群に太陽が照射、白銀煌めく幻想的な風景。

グランプリは沢山のゲストで大賑わい。
でもそろそろランチタイムの時間、少し粘ったら空いて来るでしょう。

狙い通り、正午過ぎには混在も緩和。
モサグサになってるかと思いきや、意外と荒れ進行の少ないグランプリ。
多分オープニングの濃霧が幸いし、午前中回すゲストが少なかったお陰かな。
そんな訳でアフタヌーングランプリ開幕。
アル2沿いのラインをミドル~ショート回し、時折ノリ面で地形遊び。

12:20、今日の武田さんは午後出勤。
アル3鉄塔「11番」と「12番」の間から撮る五龍岳。
五竜47の中でも屈指のテクニカルな五龍岳構図(笑)です。

12ː35、続いて47。
ランチタイム時なのでR1もガラガラ、ノンストップで回せます。

イチヨンゴーゼロ(通称)より望む五龍岳。
(正確には「1450.7m」、山頂名は「南沢ノ頭」)。

14:35、ランチ後も47でR1回し。
14時以降は陽光がスロープを照らし、バーン状況が目視で拾えます。
Line‐Cを回すゲストも少なく、この日の午後はR1専のアクティビティでした。

16:00、いいもり道場は「修羅の国」。
フルボッコに荒れたバーンは日陰化してカッチコチ。
アイシー&ノイジー&ラギットと三拍子揃った極悪コンディション。
ある意味「レイトアフタヌーン.いいもり」の本領発揮です。

とおみゲレンデもスケートリンク状態
踏まれに踏まれた緩斜面はインジェクションレベルのハードパックにエボリューション。
レンタル板のなまくらエッジじゃ、引っ掛かりもしないカチコチバーン。
初心者の方には可也手厳しいコンディションとなっていました。
と、こんな感じの「第五次白馬遠征」五竜&47.最終日。
今週は日帰り×2(富士見パノラマ/川場)を挟み、来週は再び白馬遠征です。
おしまい。
えー、スキーシーズン中は月曜日に加え「雪曜日」が定休日。
要するに「不定休」の頻度が増す、武蔵野口の場末のバァで御座います。
でもって同様の理由に伴い、開店時間の遅れる事もたまに(?)ありまする。
そんな訳で明後日、2月12日(木)の営業案内。
※ 開店時間が1時間遅れ、20時OPENとなります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ
えー、「雪降って地固まる」…つーか固まり過ぎの316議席。
そんな国政明けの月曜日は、定休日にてオシゴトオヤスミの武蔵野口のBar。
本日もせっせと雪山行脚に出掛けて来た、スキーマッドな酒場の主で御座います。
てな訳で今日は此方のゲレンデで滑って参りました。

眼下に八ヶ岳を望みつつのダウンヒル。
昔は日本一高い山だったらしいのですが、逆ギレ女子に蹴飛ばされ山体崩壊。
こんなギザギザな岩峰になってしまいました。

犯人はコイツ(木花之佐久夜毘売)。
神話の時代/現代を問わず「タチの悪い女と関わると碌な事が無い」。
と云う訓戒でした。
尚、本日の表題は「八ヶ岳と富士山の背比べ神話」に因んだものにて。
ゲレンデの答え合わせと滑走記は亦後日にDemo。
えー、本日は昨日ログの続きみたいなもの。
今昼は正午杉に起床、部屋のカーテンを開けると白練の空の下は「真白にそ」。
昨夜未明から降り始めた白牡丹が5㎝の積雪。
都心に纏まった雪が積もったのは令和4年以来、久し振りの「雪曜日」となりました。
冬場は白馬に湯沢に北信に、スキーマッドな日々を送っている私め。
月に7~8日はスノートリップしているので雪なんざ腐る程見ています。
それに積雪量は「3m」が基準値、「5㎝」なんて雪のうちに入りません。
「スキーの高嶺で降る雪」も「東京武蔵野で降る雪」も、雪に変わりがないじゃなし。
それでも「ゲレンデ」と「都会」で見る雪は趣が違うもの。
何枚かカメラに収めた次第なのでした。
尚、本日の表題は「お座敷小唄」の歌詞に因んだものにて。
えー、只今土曜日の商い中、客足の途切れた11時過ぎ。
雪の降り具合は如何なものかと、地階から外の様子を覗いて参りました。

都心でも積雪の恐れ有り、と大騒ぎした割にはこんな感じ。
雪だか霙だか氷雨たがワカンナイものが「落ちては消える」程度。
まぁ最近の気象庁はマスコミ並みの「煽り予報」傾向。
例に由って「大山鳴動して鼠一匹」の雪夜となりそうです。
尤も書き入れ時のSaturday‐nightとしては、宜しく無い天気な事に変わりは無し。
今夜はこのまま定時(0時)での店仕舞いでしょうね。
※2時間後.追記
なーんて思ってたら深夜の来客が数組。
結局オシゴト終えたのは、1時半を回った頃でした。

帰宅時の丑三つ時になると、武蔵野の地でもほんの少しの積雪。
このまま降り続けば、明朝には3~4㎝は積もってるかな?。
尚、本日の表題は「枕草子.二百八十段」に因んだものにて。
えー、今週の月~火曜日は「立春節分」スノートリップ2days。
第五次白馬遠征は五竜&47で滑って参りました。
そんな訳で遠征初日.2月2日の滑走記で御座います。

6:50、ゲレンデイン。
「うーん、予報より積もってないなぁ~」。
前夜から乗った雪は山麓で1~2㎝/山頂で約3~4㎝。
2月に入ってもゲレンデトッブ(アルプス平)の積雪量は3m、例年より可也少な目です。

7ː00、今日のモーニンググローは何時もにも増して色鮮やか。
東雲の空に曙光が覗き、燃える様な鮮紅に染まって参りました。
7ː05、2月2日の朝にグッモーニン。
朝~焼けの 光の中に立つ影は~ スキーマ~ン♬ (水木しげる/ミラーマンの歌)。

でも山頂方面は深霧の中…。
まぁこれ位のガスなら、そのうち引いてくれるでしょう(願)。
テレキャビンは8ː15に定刻運行。
一発目の搬器に乗り込みグランプリに向かいました。
8ː30「業務連絡、トップ2番」。
標高1300mを境にガス帯を抜け、フラットライト気味もまずまずの視界。
これなら滑走に支障無いレベルです。

7分間のグランプリ貸切タイム、そして独り占め(正確には二人占め)タイム。

薄靄掛るワイドバーンにLanding!。
放射冷却でカッチリ締まった下地に約3㎝の新雪がトッピング。
程好く柔らかなパウダーフィーリングを楽しみつつ、エッジを入れれば「ガチッ」と喰い付くカービングバーン。
「ブウォォン」とコーデュロイストライプを切り裂く足裏感覚が官能的です。
但し此処んトコ、大回りの調子がイマイチな私め。
この日もロングターンはしっくり来ない滑り、ミドル~ショート回しのオープニングでした。
8:45、3本目から薄靄は引き視界はクリアに。
おっ、イイ感じになって来たゾ。

ダイナミックに波頭立ち、刻一刻と姿を変える雲塊。
「分厚く」「深く」「雄大」な層積雲のクラウドView。

900、雲間より陽光が射し、バーンを明るく照らしてくれます。
おっ、益々イイ感じになって来たゾ。
9:15、気付けば青空の広がる晴れ基調のコンディションに。
今日は若しかして「大当たり」の日かもっ♬。
駄菓子菓子…、
9:30、15分後にはガス襲来…。
と、1時間の間に「猫の目」みたく慌しく変わる気象コンディション。
まぁコレもグランプリ「あるある」です。
もーちょい粘ればガスは引きそうも、アーリータイムのゴールデンタイムを視界不良で滑るのも勿体無い。
早めに朝イチグランプリの見切りを付け、標高を下げ47に向かいました。
9:45、早い時間帯のR1は過疎ってて狙い目。
北斜面の分ややアイシー&ノイジーなコンディションですが、グリップは充分に担保。
ゲストの少ない間は滑走ラインも取り放題です。

R2はフラットライト気味。
緩斜面から「ストン」と折れるニックポイント 、此処から30°の最大斜度部へ。

ピン呆けだけどカモシカちゃん。
午前中はこのまま「47籠り」、R1をメインに/時折R2を取るローテーション。
10本回した所処で正午過ぎ、下山していいもり道場に向かいました。
12:20、ポールバーンで小回り特講(所謂自主トレ)。
約1時間/7本回してランチレスト、リスタートはグランプリに向かいました。
14:00、グランプリ。
フラットライト+バーン荒れ進行、そしてソコソコ混雑。
アル2側のラインを取り、引き続き小回り特講/たまにノリ面で地形遊び。

15ː10、再びいいもり道場/ポールバーンで修行滑。
ショートターンは良い感じに仕上がって来ました。
と、こんな感じの遠「第五次白馬遠征」初日のアクティビティ。
遠征二日目に続きます。
えー、本日は珍しく「Bar」らしい話柄のエントリー。
昨年11月に南アフリカ産のグレープフルーツが入荷終了。
ソルティドッグもスプモーニもネバダも作れないシーズンに入りました。
スーパーや果実店などで「年がら年中」売ってるイメージのあるグレープフルーツですが、それはもう過去のオハナシ。
只でさえ国内需要の低下(=不人気)から輸入量が低下。
其処に円安とドル高の影響で、2~3年前からフロリダ産のグレープフルーツ(3~6月)が殆ど入荷しなくなってしまいました。
こーなると頼みは南アフリカ産(7~11月)のみ。
それ以外に時折イスラエル産やトルコ産を見かけますが、甘味が少なく酸っぱいだけ。
砂糖でも加えなきゃ使えたモノじゃありません(要するに美味しくないのです)。
「いやいや、ウチの近所では通年売ってるよ」。
なんて声が聞こえて来そうですが、ソレは殆どがレッドブラッシュ。
所謂赤い果肉のルビー種なので、カクテル用のホワイトグレープじゃ無いのです。
あとは似て異なるメロゴールド、甘さが強過ぎてこれもカクテルには不向き。
で、先日よく使う果実店に伺った際の事。
商品棚に珍しくホワイトグレープフルーツが陳列、産地を見るとオーストラリア産。
過去何度か使った事がありますが、前述のイスラエル/トルコ産に較べると良品質だったと記憶しています。
オージーのグレフル収穫最盛期は12~2月頃。
時期的にも旬だし、試しに幾つか購入してみる事に致しました。

スクイザーで絞って味見してみると「意外とイケる」。
個体差が大きいのがネックですが、渋みは柔らかいし糖度も合格点。
商品として使えるレベルです。
そんな訳でグレープフルーツカクテル復活。
但しオーストラリア産の輸入量はそんなに多くないらしく、入荷期間も短いみたく。
まぁそれでも「無い」よりは「有った」方が良いですからね。
えー、今週の月~火曜日は節分雪旅にて「第五次白馬遠征」。
天気予報では二日間共、厳しい冷え込みと曇り空のパッとしない気象コンディション。
ある程度の悪天候は覚悟しての遠征も、意外と好天の空合いに恵まれました。
そんな訳でガッツリ滑り込んだ「五竜&47」2days。
ゲレンデGPS計測のスタッツで御座います。
・2026年2月2日(月)
前夜からの積雪量/3㎝ 早朝気温マイナ7℃ (アルプス平/ゲレンデトッブ計測)

・ゲレンデ滞在時間/7:43:04 ・滑走時間/2:03:38
・滑走距離/60.15km ・滑走本数/49本 ・高度下降累計15810m
・平均滑走速度/31.2kph ・最高速度/67.2kph
・主要滑走コース
グランプリ×16 R1×8 R2×2
いいもりポールバーン×7 いいもりサニー×2 とおみゲレンデ×8
・2026年2月3日(火)
前夜からの積雪量/3㎝ 早朝気温マイナ7℃ (アルプス平/ゲレンデトッブ計測)

・ゲレンデ滞在時間/8:02:13 ・滑走時間/2:14:27
・滑走距離/65.90km ・滑走本数/51本 ・高度下降累計17958m
・平均滑走速度/30.5kph ・最高速度/70.5kph
・主要滑走コース
グランプリ×14 R1×10
いいもりコスモ大町側×10 いいもりポールバーン×5 いいもりサニー×2
とおみ×5
二日間で滑走本数「100本」/滑走距離「126.04㎞」。
いゃあ、ホントに「絞り粕」も出ない位に滑り倒しました。
今回遠征は気象条件(濃霧)もあり、比較的グランプリで回す本数は少な目。
とおみ/アルプス平/いいもり/47と、フィールド全域を万遍無く回すアクティビティ。
特に修練道場(いいもりゲレンデ)で滑る本数が多かったです。
詳細及び滑走記は亦後日にDemo。
「鬼は外~」 「福は内~」
えー、本日は立春節分。
豆を撒いて鬼や邪気を祓い、玄関や室内を散らかす日です。
所処で散らかした後は、当然掃除をせねばなりません。
しかしながら「豆」と云うものは丸っこい形をしております。
従い撒いた豆は至る場所へ転がっていきます。
「リビングボードやソファーの下」「下駄箱の奥」「廊下や階段の隅」etc…。
そうなると、日頃掃除が等閑になっている所処にも手を入れねばなりません。
結果「家の中」は節分前日より綺麗になっております。
と云う訳で「掃除はマメにしましょう」、と云うオハナシでした。
チャンチャン。
と、毎年同じコピペにての節分エントリー。
所処で今日の五竜.いいもりゲレンデは…、

降雪不足で削られたバーンにはプチ氷豆がゴロゴロ。
節分の日に相応しく(?)コース一面「豆撒き状態」でした。
そんな訳で「第五次白馬遠征」より帰投した日付変更線間際。
疲労でヘロヘロになりながらのエントリーでしたとさ。
えー、スキーシーズンに入り、お店のオヤスミが「冬型シフト」に変更。
定休日が「月曜日+雪曜日」となった、武蔵野口は場末の酒場の主で御座います。
そんな訳で今週の不定休な定休日、インフォメーションになりまする。
2月2日(月) 定休日
2月3日(火) 雪曜日にて臨時休業
「暖冬は外~ 寒波は内~」。
第五次白馬遠征の為、節分の火曜日はオヤスミとなります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
えー、先週のスノーライフは白馬遠征に出向かずの「Biweekly」。
定休日の月曜日のみの雪山行脚は湯沢/南魚沼エリアのホームゲレンデ「石打丸山」に出掛けて参りました。
そんな訳で1月26日は今季2度目となる石打.滑走記で御座います。
7ː20、湯沢駅はやっと冬の風景。
1/23~25は今冬最強最大の寒波襲来。
湯沢里山の各ゲレンデも漸く例年並みの積雪量となりました。
この日の湯沢は前夜~今朝(1/26)に掛けて約20㎝の積雪。
雪に強い上越線も水上方面の在来線が運休中とのインフォが流れていました。
8ː30、サンライズ待機中。
こっちも大雪の影響でリフトの運行が遅れるとのアナウンス。
サンライズEXは約20分遅れ、8ː50の営業開始となりました。

ダイナミックへ。
湯沢の新雪はウエットな「重Pow」、これ位の斜度が無いとスキーが走りません。
ダイナミックは非圧雪/夜圧雪/朝圧雪と三つのフィールドにセパレート。
10~15㎝の新雪が乗った夜圧雪パートにドロップイン。
朝イチのダイナミックを回すゲストは殆ど居らず、ノートラック食べ放題です。
面ツルに板を走らせている分には湿雪でもソフトで心地良い浮遊感。
結果的にはこの朝イチダイナミック×4本が「今日一番楽しかった」。

945、山頂ゲレンデは全面朝圧雪。
山頂まで来ると大分軽い雪となりますが、人気コースでゲスト集中+ソフトグルーミングが故に賞味期限が短い。
3本目からは早々に荒れ出して参りました。
此処二週間の滑走は白馬オンリー、久し振りの湯沢/南魚沼のゲレンデ。
ヤワく湿潤な「湯沢雪」にアジャストするのに多少の時間を要しました。

その後は銀座/ダイナミック/サンライズ/ハツカ石とザッピング。
しかし何処を滑っても「モサモサ」「グサグサ」の腐れ雪です。
足場は脆い/板は引っ掛かる/雪面コンタクトは不均一。
うーん、あんまり楽しく無い…。

ガスの切れたタイミングを狙って山頂ゲレンデへ。
比較的荒れ進行の遅いクワッド沿いのラインでショート回し。

でも一番人気はやっばり銀座。
この日は冷え込みが厳しく上、山頂付近の視界がガスで安定しない。
グリーン~銀座~サンライズラインで回す初~中級者が多く見られました。

所処でこの日は体調コンディション「下の下」の私め。
前日に風邪の初期症状発生、力尽くで解熱はしたものの病み上がりのアクティビティ。
身体の反応が鈍く、キレ無しコク無しのパッとしない滑り。
何よりスタミナ消耗が激しく、1時間~1時間半毎に休憩入れないと身体が持ちません。
主戦コースも何時もより難度を下げ、銀座やサンライズで回す本数が多くなりました。

15時を過ぎると高層雲のベールが切れ、青空覗く空模様に。
まぁ予報通りっちゃ予報通りですが、こーなるのが「3時間遅い…」。

石打丸山のランドマーク、飯士山もやっとお出まし。
体調不良と云う事もあり、この日はやや抑え目のアクティビティ。
荒れたバーンコンディションもあり16時に撤収する事に致しました。
まぁそれでも45㎞/46本は回しましたけどね。
おしまい。
えー、つい先日お正月を迎えたばかりと思ってたら、一月も早やも晦。
「一月は往ぬる」「二月は逃げる」「三月は去る」。
そんな俗諺通り、年始めの四半期は@云う間に過ぎて行くものです。
と云う訳で1月最後のエントリーは、久し振りにスキーライフ以外のオハナシ。
でもって約2ヶ月振りにマラソンライフのエントリーです。
今昼は中野坂上~鍋横~青梅街道~新宿新都心をジョギングして参りました。

白梅。
「梅の節句」には未だ早いですが、時宜を先取りした観梅風流。

新宿中央公園は蕭条枯淡の冬景色。
裸木に枯芝、共に三冬の季語で御座います。
でもって今日のジョギングが令和八年「走り初め」。
昨秋11月「坂東将門ハーフ」で右足のシンスプリントを肉離れ。
その後も無理を押して2レースに参戦(上尾シティ/江東シーサイド)したものですから、
炎症部位の症状が可也悪化。
11月30日を最後に、約二ヶ月安静回復に努めていたのでした。
そんな訳で久方振りのデイリーラン。
足/心肺共に鈍り切った身体ですので、㌔5ː00~5ː20ペースでのお気楽ジョックです。
「それでも、やっばり走るのは楽しいねっ」。
ウインターシーズンのメインアクティビティはあくまで「スキー」。
ランニングはスキーの疲労抜き程度で、シリアスに走る事はありません。
それでもスノーライフの合間を縫って、最低限の走れる体躯は作っていこうかと。
えー、先週1/19(月)~21(水)は「第四次白馬遠征」3days。
遠征最終日は今季節目の「十五滑目」。
そんな訳での五竜&47、滑走記で御座います。

7ː00、ゲレンデイン。
ほんの少し陽の射す灰鼠の曇り空は、3日続けて同じ様な朝。
マイナ5~6℃と、2日続けて「キン」と冷え込んだ朝でした。

8ː30「業務連絡、トップ78番」。
3日続けてのアル3一番乗り。
曇り空ながらも薄日が射し、視界良好のワイドバーン。

3日続けての1stトラック、Landing。
カチッと締まった下地は荒れも進まず、至福の朝イチタイム。
高速仕様のスピードバーンをロングターンでブン回します。

気付けば1時間半経過
「今日は終日グランプリでも良いかな~」と思いつつも少し飽きて来たので河岸替え。
アル3回し15本を数えた所処で47に向かいました。

アイシーな下地とモサった吹き溜まりが混在、雪質の乖離が大きい。
これならグランプリ回してた方が楽しいかな~。

Line‐Cは慢性的混雑、そして相変わらずリフト止めるゲスト続出。
5本回して「もーイイや」、グランプリに戻ります。

12:50、アル3から見返る四阿山と浅間山。
正午を過ぎると層雲帯が引き、東南方面のパノラマがクリアに望める様になりました。

八ヶ岳と南アルプス。
アフタヌーングランプリを10本回して一旦下山、ランチタイム。

いいもり道場。
サニー中盤のコリドールはカッチコチのスケートリンク。
14時になっても氷結ピステンのストライプがくっきりと残っています。

ゲレンデトップにボトムにと、パトさんは大忙し。
カチコチのアイスバーンで初心者~中級者には厳しいゲレンデコンディション。
スピードコントロール不如意、転倒したり衝突したりのゲストが続出。
昨日今日の二日間でアキヤボートの搬送を10件以上目にしました。
この日は遠征最終日、帰途の都合で16時にゲレンデアウト。
ラスト1時間はとおみでバリトレして〆。
例に由って大糸線経由、松本で打ち上げの後「最終あずさ」で帰東したのでした。
おしまい。
えー、先週のスノーライフは「第四次白馬遠征」、五竜&47.3days。
体調不良で少し更新遅れましたが、遠征二日目は1/20(火)の滑走記で御座います。

7ː00、ゴンドラ前は「氷の微笑」がお出迎え。
前日(1/19)は3月並みの暖かさで一気に融雪進行 → 昨夜から大型寒波到来。
夜間の冷え込みでカチコチに氷結+雪不足でフルボッコのスロープ。
とてもハイシーズンとは思えない、無残なバーンコンディションです。
「おいおい、今日は1月下旬たよ」…。

この日は予報通りの曇天模様。
上信国境(東南方面)の空には薄日が差すものの、後立山方面はどんよりと曇り空。
エキスパートから上はガスが掛かっています。
曇り天候は織り込み済みも、視界不良なのは勘弁して欲しいなぁ…。
8ː15にキャビンは定刻運行。
一発目の搬器に乗り込み、灰雲の濃霧が籠る山頂に向かいました。

「抜けたっ♡」
標高1300mを境に層雲帯のカーテンが切れると、山麓とは別世界の冬晴れ空。
雲の上には透き通ったライトブルーの高天原が広がっていました。
うひょー、これはまさかの「The day」。

8ː30「業務連絡、トップ47番」。
ゲレンデボトムは厚雲の下、陽光の届かない曇天模様ですが、

Landing。
下地はやや硬いものの、過度にアイシーな感じは無し。
少量の新雪の恩恵もありますが、それ以上に神業ピステンのなせる技です。
白馬でも屈指の圧雪オペレーションを誇る五竜圧雪職人の本領発揮。
一枚バーンはグリップ抜群の高速コンディションに仕上げられていました。

そして「脇パウ」も気持ちイイっ。
オフピステの積雪は5㎝程度も、風に飛ばされた粉雪がその上に数㎝トッピング。
心地良いソフトタッチに雪飛沫を上げてのシャローパウ喰いが堪らないっ♪。
圧雪/非圧雪部を交互に取る「一粒で二度美味しい」朝イチグランプリです。

しかしコレは宜しく無い…。
オープニングから30分もすると、横殴りの強風が「View‐View」「go-go」。
リフト運休する程では無いものの、アル3は減速運行を交えての営業。
空中ブランコ状態のリフト乗車中は「寒い」を通り越して「痛い」「痺れる」。
因みにこの日は節季「大寒」。
マイナ6~7℃の低温に地吹雪が加わり、体感温度はマイナ12~15℃。
文字通り大寒の日の「耐寒」スキーでした。

9ː45、そしてブルーバードタイム終了。
青空は完全に隠れてしまい、天候は予報通りの曇り空に推移。
それでも空を覆う雲の層は薄く、照射が届き視界が利く「正義の曇り」です。
1時間半/13本回した所処で、寒さ(痛さ)に耐え切れず一旦下山。

とおみ2では、10時を過ぎてもピステン跡が残っています。
ゲレンデボトムはエッジをなぞるだけじゃビクともしない、カッチコチの氷結ピステン
FE-cupやFISレースにも対応出来そうなセメントバーンです。

10:15、いいもり道場。
コスモ線下は非圧雪の氷結バーンに飛ばされた雪が吹き溜まり。
サニーもポールバーンもガリガリでノイジーなアイスバーンコンディション。
如何やら今日は「いいもりの日」じゃ無いみたく、3本回して47へ。

11:15、47はR1/R2共にモサモサのフルボッコ。
積もった雪と削られた雪が吹き溜まり、下地が捉えられませーん。
うーん、今日は「47の日」でも無いらしく。

11:55、再びグランプリ。
風は弱くなったものの太陽が隠れた分気温は低下、相殺してチャラ。
昨日との温度差は体感でマイナ10~13℃、流石に体に堪える…。

午後に入るとグランプリもアイシー化。
写っているゲストの皆さんは殆ど「止まってます」。

14:35、グランプリ撤収。
ラスト2時間は「暖」を求めてゲレンデボトム回し。
と、こんな感じの大型寒波襲来、1月20日「大寒」の白馬五竜。
遠征最終日の翌日に続き〼。
えー、三日振りの二次元日誌更新は「ゴメナサイ」のエントリー。
一昨日の日曜日ですが、お昼に起きてから「身体怠い」「頭ぼーっとする」「背筋に寒気」「鼻水止まらない」「食欲もイマイチ」。
発熱と咳こそ無いものの、風邪の初期症状コンプリートです。
取敢えずお店を開けたものの症状悪化、2時間でクローズ。
臨時休業とさぜて頂きました。
そんな訳で日曜日のレイトタイムにお越しになったゲストの皆様。
どーも申し訳御座いませんでした <(_ _)>ペコリ。
尚、今日はフツーに商いしております。
えー、今週の月~水曜日は遅れ馳せ乍らの「年末年始休暇.PartⅡ」。
代替のお正月休み三連休を頂き、白馬へスノートリップに往って参りました。
今回遠征のゲレンデチョイスも、先週に引き続き「五竜&47」×3days。
そんな訳で遠征初日、1/19の滑走記で御座います。

7ː00、ゲレンデイン/キャビン待機。
この日の白馬はスノーマシンがギリギリ稼働出来る気温(マイナ2~3℃)。
湿度が高く体感的にはそれ以上に暖かく感じる、緩い冷え込みの早朝でした。

1月19日の朝にグッモーニン。
終日曇りの天気予報に反して、群青の空に茜色の光が射す有明の朝。
雲こそ多いものの、これなら午前中は先ず先ずのスキー日和となりそうです。
8ː15の定刻にキャビン営業開始、一発目の搬器に乗り込みグランプリに向かいました。

8ː30「業務連絡、トップ37番」。
今日も元気にアル3一番乗り。

アルプス平も青空広がる好天。
ワイドな一枚バーンには見事なピンストライプ。

Landing。
オープニングタイムのグランプリは気温マイナ2~3℃。
過度な冷え込みも無く、グルームされたバーンは程好い柔らかさの雪面タッチ。
ややグリッピーな雪質も、絶好のカービングコンディションです。

前夜からの降雪は無く、皆様のターゲットはワイドバーンのオンピステ。
ホワイトカーペットには次々とCarvingの軌跡が描かれて行きます。

アル1降り場には長野県警の皆様。
恐らくレスキューの雪上訓練、地蔵ノ頭から遠見尾根に向かわれるのでしょう。

9:50、ダイナミックもグッドコンディション。
積雪量も増し、やっとコース全幅に圧雪が入ってます。
惜しむらくは此処を単体で回すリフトが無く、下山コースとしてしか使えない事。
エイブルさん、チャンピオンペアを復活させてくれませんかねぇ。

47のアーデルボーデン、R2。
此方も漸く積雪量安定、ピシっとピステン入ってます。
R1に較べ回すゲストも少なく、コース幅目一杯に取ったロングターンで一気下り。

南沢ノ頭(通称イチヨンゴーゼロ)より望む五龍岳。
今冬は遠征日と天候の巡り合わせが悪く、7度目の来訪で2回目の御尊顔拝見。
因みに今回遠征で武田菱が望めたのはこの日だけでした。

慢性的混雑のLine‐C。
しかも初心者ゲストの乗車が多いものですから、兎に角「良く止まる…」。
乗車中に2~3回は急停止or減速、降車場まで止まらずに到着する事の方が珍しい。
恐らく国内屈指の「運行速度の遅いデチャッタヴル.クワッド」でしょう。
47を6本回して五竜側に戻るも、グランプリは滑走ライン不如意の混雑。
ストレス溜めて滑るのも閉口なので、間違い無く「空いてる」ゲレンデに向かいました。

ポールバーンも、ゲストは「殆ど居ません」。
しかしゲレンデボトムに下りてくると気温は5~6℃と三月並みの暖かさ(暑さ)。
ミドラーを一枚脱いでのレイヤリングでも薄っすらと汗の滲む陽気です。
必然的に融雪も進み、モサグサ春雪の重馬場コンディションとなっていました。
いいもりを7本回して13時からランチレスト。
ゴンドラでアフタヌーングランプリに向かいました。

13:40、グランプリは相変わらず混んでます。
こんな時は比較的空いてるアル2側をショートターンで回します。

荒れ進行はこんな按配。
雪面コンタクトはラギットなものの、力尽くで抑え込めばロングでも回せるレベル。
何より気温が高いのでクラストが進まず、アイシーなガリ感は全くありませんでした。

バーンの荒れ(難度)進行と、入り込みゲスト数(混雑具合)は「半比例」。
こーなると滑走ラインは取り放題、高速ロングでビシバシ回せます。

今シーズン「初.白馬三山」。
14時を過ぎると白馬連峰を覆ってた層雲が引き、鑓/杓子/白馬の白馬三山が薄っすらと望める様になって来ました。
「今季7日目の白馬滑」で、やっと「今季初の白馬三山.眺望」です。
と、こんな感じの「第四次白馬遠征」初日の滑走記。
二日目/最終日へと続きます。
えー、1月も半ばを過ぎ、スノーマッドの冬もハイシーズン真っ只中。
「月×8ペース」で雪山行脚の日々を送っている酒場の主で御座います。
勿論オシゴトも真面目(?)にしてますので、兎に角冬場は多事多忙の日々。
二次元日誌の更新に時間を割いている暇もありません。
そんな訳で本日は丁度一週間前、第三次白馬遠征3daysの最終日。
1月15日(木)の滑走記で御座います。

7ː00、ゲレンデイン。
有明の空に浮かぶのは「Crescent」。

無人のゲレンデに動くものは「朝踏み中の圧雪車」と「人工降雪機」。
おっと、ボチボチ「ブーツ履いて」「ウォームアップの時間」。
なーんて事していると、1時間強のゴンドラ待機も意外と早く過ぎて往くのです。

8ː00、キャビン営業開始15分前。
今日の天気は午前中/晴れも、午後から空模様下降線の予報です。
前日(1/14)は爆風祭🌀、ゲレンデ上部は10時を待たずに「心肺停止(全リフト運休)」。
今日のアクティビティは昨日の借りも「ノシ付けて」返さなきゃね。

8ː30「業務連絡、トップ35番」。
今日の朝イチグランプリも、

Landing!。
前日の暴風でウインドパックされたバーンは「カチッ」と締まるもグリップ良好。
スラ板にはお誂え向き、高速仕様のフルカービングピステです。
うひょー、超キモチ良いーっ♪(黄色い声)。

天気良し/雪良し、至福のブレックファーストタイム。
高速ロングでギュンギュン回します。

しかし9時を回るとゲストも次第に増加。
高速ロングで回すには滑走ラインも取り難くなり、アル2側のノリ面に標的変更。
昨日の強風で飛ばされた「吹き溜まりPow」で地形遊び。

五龍岳は雲間から出たり隠れたり。
今シーズン6日目の五竜滑にて、やっと武田菱の御尊顔を拝む事が叶いました。
1時間半/12本回した所処で河岸替え、47に向かいます。

10:00、R1もグッドコンディション。
グランプリに較べ回すゲストは少なく、ミドルターンなら攻め込めます。

残念ながら予報通り、天候は下降線。
11時を回る頃には乳白色の層雲が空を覆い、陽光もスロープに届かなくなりました。
2時間/10本回して五竜に戻り、一旦下山。

12:30、この日初めてゲレンデボトムに下りて来ました。
昨日は爆風に祟られ、一日の大半がとおみ/いいもり回し。
そんな訳で今日は「ゲレンデトップ専」のアクティビティなのでした。

13ː30、ランチ後は再びグランプリへ。
荒れたバーンは踏み固められバンピー&ラギット。
陽も完全に隠れてしまい視界はフラットライトと、シビアなコンディションです。

そんな上級者でも手を焼くグランプリで「スクール」。
しかも小学生低学年、初心者の女の子(因みに手塚山小学校)…。
しかもこの後、ダイナミックへ下山。
五竜スキースクールの先生(此方も女性)、中々のスパルタです。

15分後に追い付きました。
ウッディコースで下山してたので一安心(?)。
若しもチャンピオンエキスパート使ってたら、児童虐待レベルです(笑)。
五竜スキースクールにも知り合いがいるので少しばかりのお手伝い。
他の一般ゲストが突っ込まない様に隊列の最後尾からサポートしときました。
この日は遠征最終日、帰路の都合上15時に撤収。
ラス1時間は「いいもり道場」で修行して〆と致しました。
と、こんな感じの「第三次白馬遠征」3daysでしたとさ。
おしまい。
えー、只今「第四次白馬遠征」3daysより帰投。
今週の白馬はずーっと曇り/雪予報で、ピーカンのスノーライフは期待薄。
所処が私めの日頃の善行の賜物か、思ってたよりは良い天気。
午前中の1~2時間だけでしたが、青空覗く好天に恵まれた三日間でした。

1/19(月)「業務連絡、トップ37番」。
遠征初日の朝イチグランプリは、例に由ってのアル3口明け。

無人のワイドバーンを独り占め♡。
コレ、最初の1本は「全部オレのもの♪」。

1/20(火)「業務連絡、トップ47番」。
遠征二日目の朝イチグランプリも、例に由ってのアル3口明け。

無人のワイドバーンを独り占め♡。
コレ、最初の1本は「全部オレのもの♪」。

1/21(水)「業務連絡、トップ78番」。
でもって遠征最終日の朝イチグランプリも(…以下同)。

無人のワイドバーンを独り占め♡。
コレ、最初の1本は「全部オレのもの♪」。
と、毎度同じ事を繰り返していた朝イチグランプリ。
オープニングのファーストトラックを頂きたいが為に早駆けゲレンデイン。
7時からゴンドラ待機しているのでした(※営業開始は8ː15です)。
滑走記は後日にDemo。
えー、先週と今週の二週に分けて三連休×2。
遅蒔き乍らの年末年始休暇を頂いている武蔵野口の場末のバァの主で御座います。
そんな訳で先週のオヤスミ第一弾(1/13~1/15)は「第三次白馬遠征」。
遠征二日日目、1月14日(水)の滑走記で御座います。

7ː00、ゲレンデイン。
前夜に降り続いた大雪で、山麓部10㎝強/山頂部では約40㎝の積雪。
キャビン駅には既にパウキチの外人さん二名が待機されてました。

7ː15、サンライズ営業じゃ無いけれど「SUNRISE☀」。
今日の白馬は終日の曇り/雪の空模様も、東信方面は予報通りの冬晴れみたいです。

8ː10、昨日とは打って変わって、キャビン駅には100名以上の行列。
うち日本人は2割程度、殆どがパウダージャンキーの白人さんです。
この日はテストスキーが入り、10分遅れでのゴンドラ営業開始となりました。

8:25、一発目の客車は「まさかのカラオケ搬器」。
55周年のスペシャルゴンドラ、昨日に続いて二日連続での55番乗車です(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2026/01/post-f4e4de.html

8:40、アル3乗車。
ガスは掛かっておらず一安心、心配していた風もそれ程立っていません。

そして意外と視界は利いてます。
これ位でも日光の照射が有る無しでは大違い。
グランプリの圧雪バーンはピステ上に10~15㎝の新雪堆積。
ストレートライン&ルーズな大回りで「ふっかふか」のコットンスノーを切り裂きます。

アル3の線下、アル2側のノリ面、テクニカル、10番沢落ちetc…。
パウキチの皆さんは次々にサイドカントリーへドロップイン。
面ツルのオフピステは瞬く間に食い散らかされて行きました。

しかし9時頃から強風モード、一気に荒れた天候に。
アル3も減速運転を交えての運行を余儀無くされます。
以降、リフト乗車中は7~8分の極寒荒行。
気温はマイナ5℃程度も体感気温はマイナ10~15℃と一気に低下(サブイ…)。

そして強風は「爆風」にエボリューション。
グランプリのオンピステは横殴りの地吹雪で滑走跡が雪均し。
面ツルコンディションの続く「自然のピステン」となっていました。

爆風は更に「狂飆」にハイパー進化。
アル3は空中ブランコ状態、こりゃ止まるのは時間の問題だな…。

9:30、手足指先の寒さ 痛さと痺れに耐え切れず、7本回して一旦下山。
この直後、アルプス平の全リフトは運休、以後稼働する事はありませんでした。

ダイナミックも「ダイナミックな爆風」。
吹き溜まりでバーンの原型が殆ど留められていません。

9:35、いいもりに下りて来るも「ゲレンデボトムでも風強い…」。

至る所処で辻風が渦巻いています。
但し山麓部の強風はリフトが止まる程では無し。
取敢えずコスモでいいもりを回す事に致しました、が…。

ポールバーンも「モッサモサ」の「グッサグサ」。
コスモ4からの各コースは「パウ祭」終えし後の残飯状態。
沈む/引っ掛かる/抜けない+重湿雪の四重苦、ちっとも楽しく無い…。

10:10、キャビンで再び山頂に向かいます。
但しアルプス平は全リフト運休、下山コースで回すしかありません。

結局コスモでサニー回し+スカイでとおみ回し。
しかし2時間近くも同じコース滑ってると「流石に飽きる…」。
ゲレンデインフォだと47側はLine‐8(ゴンドラ)とLine‐Cが未だ動いてるみたく。
この強風だと何時止まるか分かりませんが、悩んだ末にギャンブル決行。
トライアングルシャトルで47に向かいました。

12ː25、ギャンブルは見事に「大外れ」。
Line‐Cは既に運転見合わせ、Line‐Dは未だ沈黙中。
そしてとゴンドラは超減速運転(約7㎞/h)、しかも止まってる時間の方が長い…。
通時なら約10分の乗車時間が、25分掛かってのゴンドラ山頂駅到着でした。

13:00、仕方無いのでまさかのLine‐A回し。
しかも谷地形の此処ですら爆風の支配下、只でさえ遅いペアリフトが更に減速運行。
7分並んで→8分乗車して→1分滑る(R5)、時間帯効果悪過ぎのアクティビティ。
うーん、これならいいもりととおみで回してた方が全然良かった…。

行列の向こうには青空、そして沈黙のLine‐C。
嗚呼、これがホントの「爆風スランプ」。

15時以降は殆ど「とおみ専」。
ゲレンデ上部が使えないのでゲスト集中、でもって緩斜面ゲレンデ。
攻めるコンディションじゃ無いもので、専らストック持たずのバリトレに終始。
それでも結局、営業ラスト(16ː50)までキッチリ回してたんですけどね。
と、こんな感じの遠征二日目。
冬の嵐に祟られた一日でした、とさ。
えー、大晦日/元日の二日間以外は通しで営業していた年末年始。
そんな訳で先週と今週に分割しての年末年始休暇.代替の「三連休×2」。
本日より「お正月休み.パート2」を頂きます。
※.1月19日(月)~21日(水)はオヤスミとなります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
えー、年末年始は大晦日と元日を除き、恒例の通し営業。
真面目にオシゴトしていた武蔵野口の場末のバァの主で御座います。
そんな訳で先週と今週に分割して、遅蒔き乍らの年末年始休暇(三連休×2)。
明日からは例に由って白馬へスノートリップ。
その都合上、本日は少し早仕舞いの商いとなります。
※ ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ
えー、今週は成人の日明けから、遅蒔き乍らの年末年始休暇。
1月13日(火)~15日(木)は二泊三日の「第三次白馬遠征」に往って参りました。
ゲレンデは三日間共に嘗てのオシゴト場、白馬五竜&ヨンナナ。
そんな訳での遠征初日(1/13)滑走記で御座います。

7:00、大晦日以来、二週間振りの五竜。
今回の遠征はを今日/明日/明後日を通して「曇り☁/雪❄」の天気予報。
三日間、写真映えのしないスキーライフとなりそうです。

810、ゴンドラ営業開始5分前。
朝イチ待機のゲストは約20名、狙った通り人影疎らで閑散としたゲレンデです。
「年末年始休暇」を終え「成人の日.三連休」明けし後のウィークディ。
一般社会人の方は本格的にオシゴト開始、学生さんは試験期間中。
そしてオージーがバカンス(Australia Day)に入るのはもう少し先。
そんな訳で1月半ばの平日は、ハイシーズン中で最も来場者が少ない時期なのです。

8ː30、グランプリとーちゃく/アル3乗車。
舞い散る粉雪と軽いガスでフラットライト気味も、まぁこれ位見えりゃ御の字。
この日のグランプリは圧雪バーンに2~3㎝の新雪がトッピング。
湿雪気味もシャローパウの恩恵でソフトな雪面タッチ、そして抜群のエッジグリップ。
カービング利かせた高速ロングが「ギュインギュイン」「ビシバシ」と決まりました。

しかもオープニングのグランプリを回すゲストは数える程。
滑走ラインもターンサイズも好き勝手の遣りたい放題。
過疎ってるのでバーン荒れも殆ど進みません。
10本/1時間回して一旦下山、いいもり道場に向かいます。

コスモ乗車。
雪不足で昨年中はクローズ、年明けからやっとオープンしたいいもりゲレンデ。
そんな訳で今シーズン「初いいもり」です。

線下.大町側(DISCOVERY)。
ぱっと見はフラットバーンも矢張り山麓の雪。
グランプリに較べるとモサグサとした重雪、板が引っ掛かって抜けも悪い。

ポールバーンも同様のコンディション。
「これだったら上で回した方が得策かな」と、6本回して再びゴンドラ乗車。
良雪を求めて北斜面の47/R1に向かいました。

暫く47籠り。
天候は相変わらずの曇天模様、薄ガスが切れたり籠ったりの繰り返し。
ただ、時間を追うに従い雪の降り足が強くなって参りました。

12:30、ベンチャーにて「ジブリの森」。
破棄された「いいもり5」ペアリフトの支柱残骸。
確か最後に動いてたのは1997/98シーズンだったと記憶しています。

13ː30、アフタヌーングランプリ。
ミッドフィールドはややボコボコして来たものの、アル2側のラインは荒れ軽微。
1時間ほどショート~ミドルターンで回します。

47.ルート1。
14時回ると時折強風、視界も悪くなって来ました。
△シャトルでいいもりに戻り、ラスト1時間半は山麓でコスモ&スカイ回し。

とおみを5本回して〆。
と、こんな感じの「第三次白馬遠征」初日。
翌日(1/14)は「至福のPow祭」、そして「悪夢の爆風祭」となるのでした。
つづく。
えー、今週の火~木曜日は遅めのお正月休みを頂き「第三次白馬遠征」。
三日間の滑走本数132本/滑走距離168㎞と、例に由っての基地外スノーライフ。
流石に疲労困憊の五肢滅裂で、身体も脳内もどんよりと重くて鈍い。
うーん、果たして今夜「ちゃんとオシゴト」出来るのかしら…。
所処で昨日は遠征最終日、東京帰投は大糸線で松本乗り換え/あずさで新宿へ。
アルピコさんと新幹線使って長野経由で帰った方が楽だし早いのですが、やっぱり松本と長野じゃ「アフタースキーのお楽しみ(=飲み食い)」のオプションが段違い。
そんな訳で「大回り」の「遠回り」、帰途松本で途中下車したのでした。

17ː35、松本とーちゃく。
「まつもとぉ~、まつもとぉ~」のアナウンス変更後、初めて降り立った松本駅。
新しい音声アナウンスにそれ程違和感は無いものの…、
「やっぱりアレ聞けないのは寂しいなぁ」。
尚、旧アナウンスは特急あずさの到着時に、駅の東西自由通路で流すことが検討されているとの事です。
一軒目は彼是10年来馴染みの店、駅近の焼き鳥屋さんへ向かいました。

えっ、今日は臨時休業(ガーン)?。
「でも若しかしたら、袖看板の電灯が故障してるだけかも」。
そんな一縷の望みを抱き、ビル路地奥のお店を覗いてみると…。

「ガーン…」。
唖然呆然愕然、言葉を失い暫く店先に佇んでしまいました。
個人的にはPARCOや井上百貨店の閉店よりもショックです。
尚、閉店されたのは昨年の12月27日との事。
知ってたら前回の白馬遠征の帰りに伺ったのに(後悔)…。
https://matsumoto.goguynet.jp/2026/01/09/torishin-close/
でもって昨日ログの場所にて。
林さんに話を聞くと、お弟子さんが後を継ぎ近いうちに再開するとの事。
また此方の「とりわさ」「地鶏セット」「唐揚げ」が頂けると知って一安心。
でも大将の塩振りがもう見られないと思うと、やっぱり寂しいなぁ。
そんな訳で松本は「鳥心」さんのお話でした。
えー、昨日より二週間遅れでの年末年始休暇を頂き、スノーライフを満喫中。
遠征先は白馬エリアのホームゲレンデにて嘗ての職場「五竜&47」で御座います。
所処で遠征初日は1月13(火)の事。
午前中のアクティビティを終え一旦下山、エスカルプラザでコーヒーブレイク。
再び山頂に向かうべくテレキャビンに乗り込むと…。

やっぱり「55番」。
今シーズンで創業55周年を迎えた白馬五竜スキー場。
記念イベントの一環として、テレキャビンに特別仕様の客車が登場。
その「スペシャルラッピングゴンドラ(55番搬器)」に乗り合わせたのでした。
因みに五竜テレキャビンの搬器数は82基。
スペシャルゴンドラに当たる確率は1.2%と、結構なレアケースです。
https://www.instagram.com/hakubagoryuofficial/reel/DSjtvVGE2nK/
でもって客車内には何故かカラオケが設置、FREEで歌い放題。
尤もテレキャビンの乗車時間は7~8分、一曲しか歌えませんけどね。
尚、五竜テレキャビンにはこの55周年搬器以外にも二基の「スペシャルゴンドラ(5番と13番)」が存在します。
尤もこの両基は至って地味~なラッピング(↓)。
乗車しても多分気付かないんじゃないでしょうか。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2025/05/post-76c333.html
そんな訳での索道ネタ、「五竜55周年スペシャル」のオハナシでした。
とさ。
えー、既述ですが一応念の為のインフォメーション。
大晦日/元日の二日間以外、ぶっ通しで営業していた年末年始。
そんな訳で本日より遅れ馳せ乍らのお正月休み。
今週と来週に分割して「三連休×2」を頂きます。
※.1月13日(火)~15日(木)はオヤスミとなります。
以上、粉雪降り敷く東雲刻。
白馬神城からのエントリーでした。
えー、先週は松の内最終日にて人日の節句、1月7日。
始発の上越新幹線に乗り込み、越後湯沢までスノートリップに出掛けて参りました。
向かった先は湯沢/南魚沼エリアの日帰りホームゲレンデ「石打丸山」です。
そんな訳での2025/26シーズン初来訪、石打滑走記で御座います。

8ː00、ゲレンデイン。
早朝の気温はマイナ4℃程度も、湯沢/南魚沼エリアとしては低湿でドライな大気。
高曇りの空で太陽の照射も無く「キン」とした冷え込を感じました。
サンライズEXは定刻通り8時半に営業開始、一発目のコンボチェアに乗り込みます。

8:40、アクティビティスタート。
オープニングは何時も通り、銀座からダイナミックへ。
過去何十年/何百回も滑ってる馴染みのゲレンテ。
それで「シーズン初滑り」ってのは新鮮でワクワクするものです。

観光1より望む飯士山。
銀座/ダイナミック共にブッシュ露出は少なくなったものの、まだまだ積雪不足。
特に銀座は夏道の地形が出捲り、ウェーブだらけのスロープとなっています。
雪質は前々日~前日の降雪が利いており、湿雪ながらソフトな雪面タッチでした。
ダイナミックを2本/ザイラーを1本足慣らし、山頂ゲレンデに向かいます。

9ː10、山頂EX乗車。
高層雲が空を覆いフラットライト気味のコンディションも大気は清澄。
谷川連峰や上越国境稜線~越後三山は元より、北方彼方には守門岳や浅草岳のパノラマもクリアに望めました。

ちょいズームにて、谷川連峰の中核部。
左より武能岳~一ノ倉岳/谷川岳~オジカ沢ノ頭~小障子/大障子ノ頭~万太郎山。

何時もながら山頂ゲレンデは「荒れる」のが早い。
天然雪のみのコースメイクに硫安不使用、そしてソフトパックのピステン。
新雪由来の心地良い足裏感覚も、フルカービングにはヤワくてグリッピー過ぎる…。
強いエッジングをすると板が沈み減速する脆いバーンで、加重量とリリースの調整が難しいコンディションでした。
1時間/7本回して河岸替え、パラ尾根~ジャイアントからハツカ石に向かいます。

10:00、ハツカ石スーパー。
圧雪幅は狭いものの、観光口(ダイナミック)に較べると積雪量豊富。
中斜面主体の快適な斜面構成、アンジュレーションやヘアピンもあって楽しいコース。

続いてダイナミック。
ココは基本的に終日過疎ってるので、バーンは荒れも無くフラットコンディション。
滑走距離は短いものの、石打丸山でも有数の中急斜面コース。
フラットから入りやや片斜、中盤から徐々に斜度が強まり最後まで緩まない。
カタログスペック(Max24°/平均20°)以上の滑り甲斐を誇るコースです。
ココはミドル~ロングで回すのが気持ちイイ。

この日の石打は狙い通り、閑散としたゲストの入り。
一番人気の銀座ゲレンデもガラガラ。

お隣のGALAも御覧の様な過疎っ振り。
「お正月休み」と「成人の日.三連休」の狭間の平日。
地元の人以外、滑りに来るゲストはアンマリ居ない訳です。

12:00、再び山頂ゲレンデ。
スノキャスさんの予報通り、午後に入ると次第に天候良化。
薄曇りの空には次第に雲が引き始め、陽光も射して参りました。
丁度ランチタイム時、人気の山頂ゲレンデも滑走者の人影は疎ら。
モサグサ雪のやや荒れバーンをショートターンで5本回し。
飽きてくると再びダイナミックからハツカ石へ向かいます。

13時を過ぎるとすっかり晴れ基調、絶好のスキー日和に。
脆くてヤワい湯沢雪にも既にアジャスト、フルカービングでガツガツ攻め込みます。

しかし1月は日が傾くのが早い。
14時過ぎると北斜面のゲレンデは早々に日陰化。
ビギナーさんには厳しいコンディションとなって来ました。

しかも山頂ゲレンデはフルボッコのナチュラルバーン。
それでも気温が高い(マイナ2℃)のでクラスト化はせず、ソフトタッチの雪面コンタクト。
ショートターンで回す分には問題無いコンディションでした。
ラストは大丸と銀座を回して15時に下山。
この日の夜はフツーにオシゴトなので、早めのゲレンデ撤収。
16時の上越新幹線に乗り込み、3時間後にはお店開けてるのでした。
おしまい。
えー、明後日の三連休明けより年末年始休暇を頂く武蔵野口の場末のバァ。
その都合上、1月12日(月)は少し早仕舞いの商いとなります。
※ ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ
えー、本日は昨日ログの続きみたいなもの。
2026年「お年玉」の御案内、その②で御座います。
それ程レアなボトルじゃ無いですが、バックバーにラインナップしているお店は少数派。
恐らく「普段飲みには程遠い価格帯」ってのがネックになってるのでしょう。
深焙りしたチョコレートモルト麦芽を使用し、モーレンジお得意のデザイナーカスク三種(バーボン/シェリー/ヴァージンオークを絶妙のバランスでブレンド。
熟成年数やビンテージの表示は無いものの、35年~40年の古酒も使われています。
ダイレクトに感じるのはビターチョコ/エスプレッソコーヒー。
そして複層/繊細にレイヤリングするカラメル/オレンジ/チェスナットの風味。
流石、蒸留所ハイエンドモデルのクオリティ。
弱点としては開封してから「起きる」のに、結構時間が掛かる事くらいかな。
と云う訳でのグレンモーレンジ.シグネット。
今月一杯は「お年玉プライス」の破格値でサプライしています。
興味のある方はお店でお問い合わせ下さいな。
「も~ 四つ寝ると~ お正月休み♪」
えー、1月2日から成人の日まで迎春ダイヤ営業、今日で11連投中の8日目。
ボチボチと仕事疲れの溜まって来た、武蔵野口の酒場の主で御座います。
遅れ馳せての年始休暇を頂くのはの1月13日から、嗚呼オヤスミが待ち遠しい…。
所処で昨日より店先では新春恒例の青空市、「お年玉フェア」やってます。
捨てる神あれば拾う神あり。
余り物には福がある。
そんな訳での「Take this free」、空箱フェア。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2024/09/post-ff06e7.html
御入り用の方は御自由にお持帰り下さい。
えー、アケマシテオメデトウゴザイマス六日目。
本日は年末年始のスノーライフ、信州遠征.2daysの続編。
大晦日は白馬五竜でのアクテビティを終え、夕方に長野へ移動。
元日は毎年恒例「戸隠」での初滑りで御座います。
8:15、ゲレンデイン&謹賀新年。
ゲストハウス岩戸では、霊験灼たかな戸隠神社の注連飾りがお出迎え。

でもって「初日の出☀」。
元日の日の出は7時頃ですが、越水ヶ原は飯綱の山々に遮られてこの時間の昇旭。
瑪瑙山から新春の曙光が注ぎ始めました。
この戸隠は午後から天候良化傾向も、終日「曇り」の天気予報。
御来光が拝めるとは思っておらず、文字通りの僥倖(暁光)です。

第3Qには既に約30人の朝イチ待ち。
まぁ昨日の五竜(300~350人)に較べればカワイイ行列です。

8:30、アクティビティスタート。
群青の影に覆われたスロープに、迎春の陽光が注いで参りました。
「Happy New Year」&「Happy New Skiing」。

2026年の「滑り初め」コースはココに決定。
年末まで雪不足でクローズしていた高妻がオープン、しかもピステン入ってます。

それじゃ「1st skiing」。
雪不足とは云え「魔法の粉雪」は健在。
昨日の白馬より数段良質、「コキュコキュ」と雪鳴きのするドライスノーです。

しかし高妻は下半分が非圧雪(リフトからは見えませんでした…)。
ソフトで心地良いな雪面タッチも、下付きが雪じゃ無く「石」と「土」。
新年早々ソールを痛めるのもヤなので、恐々と遣り過ごします。

戸隠の誇る急斜面1枚バーン、チャンピオン。
最大斜度31°/ 平均斜度28°、特に入りの傾斜Max部は「垂直落下式DDT」。
見た目以上にキョーレツな「エキスパート専」の絶壁コースです。
チャンピオンを4本回した所処で第3Qが少し混雑。
河岸替えで瑪瑙エリアに向かいました。

メノウコース。
中~緩斜面構成の快適なクルージングコース。
全般的に薄い雪付きも、目立つブッシュはそれ程ありません。
早い時間帯は未だ空いており、ミドル~ロングターンで気持ち良く回せました。

取敢えずお約束、瑪瑙山頂より望む飯縄山。
山名標を見て愕然、今季の積雪量は例年より30~40㎝少ない…。

第6でメノウコースを3本回すも…、
9時半を回った辺りで風立ちが強くなり8~10㎞/hの北西風。
気温自体はマイナ4~5℃程度も、体感温度はマイナ10℃と急激に低下。
手指足指の感覚が次第に麻痺して参りました。
(※.1月の戸隠としては未だカワイイレベルの冷え込みです)

10:10、続いてしゃくなげ。
こちらも中斜面主体、メノウコースに較べて斜度の緩まない分スキーも走る。
但し中盤のクニックパートが地雷地帯(小石ゴロゴロ)。
フルカービングで回すには躊躇われ、スピードレンジ下げざるを得ませんでした。

正午を回ると次第に天候良化。
陽光の射す時間が多くなり、気温もマイナ2℃と暖かくなって来ました。

厚雲に覆われていた戸隠連峰もその雄姿を現し出します。
もーちょいしたら岩屏風の全貌も望めるかな?。

妙高山もお出まし。
但し黒姫と妙高はお正月シフトでの時短出勤。
この1時間後には再び雲隠れしてしまいました。

そして孤高のピクナル「高妻」。
ソリッドでビラミダルな山容は何時見てもカックイイ。

チャンピオンにも陽が射して可視コンディション良化。
ランチタイム時で回しているゲストも少なさそうなので、

再び「崖」回し。
雪面が影に覆われてるのと陽が射しているのでは大違い。
これならミドル~ロングで攻められます。
(但し私めの足前では、スキッド多用しての8割速度域が精一杯…)

再びしゃくなげ。
チャンピオン回しの後は「しらかば+高妻」と「メノウ+しゃくなげ」をセットでランダムに回すローテーション。
しかしランチタイム時を過ぎると、しらかばとメノウは次第に混雑。
比較的空いているしゃくなげを回す事が多くなって来ました。

「2026年の元日」より望む「2025年の大晦日」。
後立山方面の雲も次第に引き、一夜山の西奥には五竜&47のゲレンデが覗けます。
(昨日はあっちで滑ってました)。
因みに元日のゲレンデは、五竜か戸隠で迷った結果の戸隠チョイス。
結果論ですがこの選択が大正解。
元日の五竜は「鬼畜混雑」の上、超視界不良の「ガス祭」だったとの事でした。
14時から遅蒔き乍らの戸隠蕎麦タイム(ランチレスト)。
元日スキーもラスト1時間です。

同、表山群と高妻山。
西の空を覆っていた雲も雲も完全に引き、戸隠連峰もその全容が望めました。
やっぱり戸隠来たらこの岩屛風パノラマ見れないとねっ。

元日〆フォトは高妻山。
「一富士」「二鷹」ならぬ「一(戸隠)富士」「二高(妻)」。
何たってお正月、ゲンでも何でも担げる縁起は担いじゃいましょう。
と、こんな感じの令和八年.元日の滑り初めでした。
おしまい。
えー、アケマシテオメデトウゴザイマス五日目。
世間一般大多数の皆様方は本日より仕事始め。
「憂鬱な心持ち」と「重い足取り」で満員電車に揺られている事と存じ上げます。
まぁ「年末年始」にせよ「GW」にせよ「お盆」にせよ、休み明けってのはそんなもの。
今年もガンガッて「働いて」「働いて」「働いて」参りましょう。
所処で1月2日より仕事始め、年始ダイヤで商いしているの武蔵野口の場末のバァ。
今週の営業時間は以下の通りと成増。
1/5(月) 時短営業 (19時オープン~23時入店ラスト)
1/6(火) 通常営業
1/7(水) 雪曜日営業 (19時30分オープン~24時入店ラスト)
1/8(木) 以降、通常営業
本日は定休日の月曜ですが、折角のお年始なので臨時の営業。
明日火曜日より通常ダイヤの時刻表に戻します。
但し明後日(水)のみ開店時間が少し遅れますので御留意の程を。
えー、アケマシテオメデトウゴザイマス四日目。
令和7~8年の年末年始休暇は「入りが早く」「出も早い」暦の巡り合わせ。
今日でお正月休みも最終日、明日からは平熱の日常が訪れる年明けです。
そんな訳で本日は2025.大晦日~2026.元日の「年跨ぎスノーライフ」滑走記。
2025年の滑り納めはホームゲレンデ「白馬五竜」で御座います。

6:00 大晦日の白馬は「恵みの大雪」。
前日(12/30)に引き続いての纏まった雪、一晩の積雪量は山頂で約20㎝/山麓でも5~7㎝。
但しゲレンデベースの気温はマイナ2~3℃、然程の寒さは感じませんでした。

6:45、ゲレンデイン
年末年始(12/27~1/5)はサンライズ営業、7時オープンのとおみゲレンデ。
しかしとおみゲレンデは雪不足でフルピステン入れられず、スカ4側は非圧雪。
小石や穴ボコが散見、あちこちにハリネズミの立つコンデションでした。

大晦日の早朝未明と云うのに、朝イチ待機するスノーマッド(雪猿)たち。
スカイ4前には既に10名程度の先着ゲストが陣取っておられます。

7ː00、アクティビティスタート。
ウエットな重雪が5㎝乗った緩斜面バーンはイマイチ~イマニな板の走り。
ガッツリ回すコンディションでも無く、身体を解す程度で充分です。
3本回してサンライズ切り上げ、ゴンドラ待機に向かいました。

2025年、最後の日の出。
この日の白馬は終日の「曇り☁/雪❄」、更に午後は天候下降線の予報。
お日様が望めるとは思ってなかったのでラッキー♪。

「SUNSUN☀」と降り注ぐ朝光。
上信/信越方面の空は瞬く間に雲が引き、青空広がる晴れ模様に。
こんな予報の外れ方なら大歓迎です♪。

8ː00、キャビン駅舎には300人以上の長蛇の列。
サンライズを3本で切り上げた私めでも、行列15人目くらいでした。
白馬エリアで滑走可能コースが最も多く、下山コースもオープンしている五竜&47。
雪不足の八方や栂池を避け、ゲストが一極集中してるっぽく。
ゴンドラは定刻通り(8:15)に運行開始、朝イチグランプリに向かいます。

8:25、アル3乗車。
2025年「滑り納め」の朝、眼下に広がるのは絶景のネイチャーView。

ブルーグレーのモノトーンの中、静か佇む一枚バーン。
スキーヤーズレフトには、パトさん気持ち良さそうなシュプールライン。

この日のグランプリは非圧雪部/約20㎝、圧雪部/7~8㎝の新雪ON。
ハイシーズンのDry-powとに較べるとウエットスノーで板の走りは鈍い。
それでも新雪ならではの心地良い雪面タッチと浮遊感。
浅めのRと短いエッジングでスピードを殺さない滑りを心掛けました。

アル1/アル3/アル4に加えてアル2も稼働中。
年末年始のアルプス平は全リフト「フル営業」です。
ワイドバーンのノートラックは瞬く間に食い尽くされ30分持たず。
そして年の瀬モードの混雑も次第に酷くなって参りました。

9ː45、滑走ラインが取れませーん。
こんな時はアル2側の線下でノリ面遊び。
食べ残しのモサpowを3~4本回した後、河岸替えで47に向かいました。

それでも10時半回ると次第に混雑が増して来ました。
小回りでも速度域7割、安全マージン取った滑りしか出来ません。
仕方無いのでコースの両サイドに残っている残飯(脇Pow)を漁っていました。

兎に角「矢鱈と止まる」Line‐C。
乗車中に1~2回は減速or急停止、皆さんリフトにはちゃんと乗りましょうね。
R1をメインに47を8本回し、正午になった所処で五竜に戻りました。

12:15、とおみゲレンデは芋洗いのごった返し。
丁度ランチタイム時、レストランは凄い状況になっていました。

12ː40、グランプリはガス掛って来ました。
湿雪バーンはモサモサのグサグサ、3本回して再び47へ。

意外と良かったのがR1.ボトム。
ガリガリの下地に湿雪の乗った難しいコンディションも、荒れ自体は軽微。
何より回すゲストが少なく、滑りの自由度が大きい。

15ː00、アルプス平は完全にガスの支配下。
それでもパノラマ側は最低限の視野が利き、ファミリーや初心者のゲストで賑わっていました。
明日もあるので今日は無理せず下山。
ラスト1時間はとおみゲレンデでバリトレして〆と致しました。
と、こんな感じの第二次信州遠征、大晦日の2025年「滑り納め」。
ゲレンデ撤収後は白馬から長野市に移動、明日の「滑り初め」は戸隠です。
おしまいのつづく。
えー、アケマシテオメデトウゴザイマス三日目。
昨日より毎年恒例のお年始営業も、夕刻より氷雨の濡つ冷え込み厳しい夜。
お茶挽き覚悟の仕事始めでしたが、意外とソコソコの商いで御座いました。
所処で大晦日~元日は白馬と戸隠へスノーライフに出掛けていた私め。
そんな訳で新年のエントリーらしく、雪国の迎春フォトを幾つかup。
ゲレンデでの「年越し」「年迎え」風景になりまする。

12月31日/大晦日、2025年の滑り納めは白馬五竜。
エスカルプラザでは立派な門松がお出迎え。

1月1日/元日、2026年の滑り初めは戸隠。
ゲストハウス岩戸では戸隠神社の注連縄がお出迎え。
年末年始の二日間で滑った本数は85本/滑走距離は108㎞。
タイト&タフ&クレイジー、そしてハッピーニューイヤーなスノーライフでした。
とさ。
謹賀新年
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
良き新年をお迎えのことと存じます。
旧年中は並々ならぬ御厚情を賜り、
厚く御礼申し上げます。
本年も宜しく御願い申し上げます。
TRIPLE-SEC 店主敬白
えー、アケマシテオメデトウゴザイマス。
令和八年.年始の御挨拶は信州の銀世界から「ハッピーニューイヤー」。
2025年.大晦日の「滑り納め」はホームゲレンデの白馬五竜。
2026年の元日「滑り初め」は毎年恒例の戸隠。
例に由ってスノーマッドな「年越し」「年明け」を迎えておりまする。
そんな訳で、本年も宜しくお願い致します。
えー、武蔵野口の場末のバァも本日で令和7年「仕事納め」。
明日より二日間、大晦日と元日はオヤスミを頂きます。
それと既述ですが一応念の為。
今夜より信州雪旅に出掛けて参りますので、本日の商いは早仕舞い。
※ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ
えー、先週の木曜日は早朝より「MERRY X'MAS IN SNOW」。
オシゴト前の軽い運動で、ちょっくら栃木方面まで滑りに往って参りました。
向かった先は人気のコンビニエンスゲレンデ、ハンターマウンテン塩原。
そんな訳での「ハンタマ」「ハン日」滑走記で御座います。

10:50、ゲレンデイン。
「うーん、ハンタマも暖冬で苦戦中⤵…」。
例年に較べゲレンデボトム(ブロードウェイ)の雪量も明らかに少ない。
ゲレンデ面積比に対しての人工降雪機保有数が国内屈指のハンタマ。
それでも気温が下がんないとスノーマシンの回し様がありません。

ウォールストリート。
何時もこの2コースでアクティビティの7割を占める、ハンタマの主戦ゲレンデ。
共にコース距離は短いものの(600~700m)、幅広均一なフラットバーン。
斜度も15°~25°と頃合い、シーズンインの足慣らしには丁度良いコースです。
あと直結リフトの第3が固定循環式としては高速なのもポイント高し。

うーん、暖かい…。
ゲレンデトップでも5~6℃、この気温じゃ人工降雪機も無用の長物です。

でもってバーンはザブザブのグラニュー糖。
削られたザラメが分厚く吹き溜まり、モッサグサのコンディション。
12月と云うのに春スキー時期の「重層ザラメパウダー」が楽しめ(?)ました。

高温の上、グサグサの力馬場雪で「暑い」。
ジャケット脱いでまさかのミドラー滑。
バリトレ開始するのでストックも要りません。

ウォールとマディソンをランダムに取って15本/2時間。
流石に飽きて来たので一旦下山。

ウォール~42nd~ブロードウェイ。
ブロードウェイは薄皮一枚の積雪量、スキーヤーズライトは土パウで使えません。

石コロにブッシュに、そして「マンホール」。
うーん、ゲレンデでこんなモノ見たくない…。

続いてマディソン~ニューマディソン~パークAV~ブロードウェイ。
下山コースはこっちの方が滑り甲斐有り、ニューマディソンの急斜パートの後も程好い中斜面が続きます。
但し最後は一緒、超緩斜面のブロードウェイが待ってますけどね。

13:50、ゲレンデトップは次第にガスってきました。
ある意味これも「ホワイトクリスマス」です。

ガスは次第に濃化、そしてポツポツと小雨も濡って参りました。
濃霧とゴーグルの水滴で視界不良も、まぁ滑れないレベルでは無し。
引き続き第3でウォール/マディソンを回し続けますが…。

14:40、愈々本降りとなって来ました。
濡れ鼠になるのを避け、ゴンドラ回しに切り替えます。

15時過ぎるとウォールとマディソンに人影は無し。
営業終了1時間前で「ガス+雨」のコラボ、皆さん引き上げちゃったみたいです。
所処でこの雨は「夜更け過ぎに雪へと変わった」のでしょうか?。

ハンタマくんを撮ってラスト1本/撤収。
三日前の川場(ガリガリ氷結雪)との雪質乖離が激しく、滑りのアジャストに苦戦。
現状問題点の露呈/改善を試みつつのアクティビティに終始した一日でした。
そんな訳でのクリスマスinハンターマウンテン。
この4時間後にはオシゴトが待っているのでした。
おしまい。
えー、今週月曜日のオヤスミも例に由ってのスノーライフ。
今回のゲレンデは今季初となる水上沼田エリア、川場に往って参りました。
今シーズンの冬の入り序盤戦は極端な暖冬傾向で、何処も彼処も「雪不足」。
そんな中、比較的滑走コースが多く、トレーニング向きのバーン(中斜面)の多い川場。
あともう一つ「別の理由(後述)」もあってのゲレンデチョイスです。

10:35、ゲレンデイン。
やっぱり「結構、風立ってます🌀」。
この日(12/21)の上信エリア.各スキー場は何れも風速15~25km/hの強風予報。
本来、シーズンイン期の主戦ゲレンデは「かぐら」ですが、この予報下ではリフト運休(営業中止)の危険と背中合わせで、選択肢から除外せざるを得ません。
川場も状況的には同じですが、立地的に「強風」を前提にしたスキー場。
他ゲレンデに較べ、暴風に対しての「営業能力」や「リフト配置」が強いのです。

流石「風に強い子」川場です。
鉄柱上の風杯(三杯式風速計)が凄い勢いで回転し続けている強風天候。
風速15~20㎞/hのも何のその、白鳥EXは通常運行しています。
川場の主戦リフト(白鳥EX/桜川/クリスタル)は、何れも山腹の樹林帯を通した配置。
他のゲレンデに較べると風の影響を受けにくいのです。

白鳥EXより望む、西峰と無名峰。
高手スカイライン(右)、無名峰ダウンヒル/無名峰トライアル(右)。
リフトから見えるゲレンデは全て雪不足でクローズ中です。
まぁシーズンイン序盤で整地での滑りを固めているこの時期。
コースOPENしてても「カチコチの氷結コブ」を回す気はありませーん。

先ずは白鳥EXでスカイライン~ジャミン回し。
直近の雪不足+前日の雨+今日の強風で叩かれたバーンは、アイシー&パンピーな「ガリガリ君」のコンディション。
それでもエッジグリップは担保されており、滑走ノイズも許容範囲でした。

但しコレは宜しく無い…。
ジャミンコース.ボトムの急斜パートは「ジャガイモ大豊作」。
氷ダマでスキーが叩かれ、雪面コンタクトが覚束きません。

白鳥スカイライン~ジャミンを3本足慣らし。
プルークファーレンでポジションと外足の加重感を確認しつつ、パラに移行。

続いて白鳥ダウンヒル~桜川コースへ。
白鳥DHは薄皮一枚の積雪量、至る所処にブッシュや石コロ露出+ジャガイモ。
回すメリットが全く無いのでこの1本が最初で最後でした。

桜川コースのコンディションは比較的良好。
しかし中盤の緩斜パートでは、吹き上げ+横巻きの強風で全くスピードに乗れません。
因みにゲレンデトップ(クリスタル)は傍目に見ても更に激しい爆風。
13時頃から多少風が弱まる予報なので後回しです。
暫くは白鳥スカイライン~ジャミン専のアクティビティ。
5本目からはストック持たずにバリトレ開始。
今週は白馬遠征の繋ぎウィーク+雪がコレ(ガリガリ君)。
「気持ち良く滑る」より「滑りの骨格を固める」事に専念します。
白鳥EXを9本回して12時半。
同じコース回すのも飽きて来たので、クリスタルコースに向かいました。

12ː45、ゲレンデトップはガスと極寒の世界。
ゲレンデボトムから約300m標高上がって風速は25m、体感温度は-15℃相当です。
今シーズンに入って−7℃以下の気温で滑るのはこの日が初めて。
身体がハイシーズンレベルの冷え込みに慣れてないので、尚の事寒く感じました。

クリスタルコース。
流石にゲレンデトップ、白鳥スカイラインや桜川コースに較べ雪がドライ。
少々斜度不足も、ヘアピン下からのワイドバーンは快適なクルージングコースです。

ホント、良く動かしてくれてるよなぁ(感謝)。
爆風コンディションも何のその、元気に稼働中のクリスタルEX。
横殴りの強風で搬器が「ブランコ状態」になる事も屡々でしたが、それでも減速運転を挟みつつの通常運行。
運営にやる気の無いゲレンデ(どっかの八方尾根)だったら…、
「間違い無く営業休止」してるレベルの悪天候です。

14時を過ぎると風も少し弱まって来ました。
この時間帯から身体の芯は「キン…」と冷え込み、手足の指先の感覚も「完全麻痺」。
ある意味「痺れる」スノーライフタイムとなって参りました。

ジャミンのジャガイモ畑は大豊作で収穫量「爆増」。
滑走音は「ガコガコガガガ…」、何処の工事現場だっ。

子持山を前衛に従え、中央奥には榛名山。
15時を回ると南西の雲が切れ、上州の山々が望める様になって来ました。
強風と酷寒コンディションの下、最後まで滑り(戦い)続けた御褒美かな?。
と、この日もラストまでキッチリ「回し切った」一日。
バーンコンディション自体は余り宜しく無かったですが、その割には質量共に満足度の高いアクティビティでした。
おしまい。
えー、只でさえ暦の日捲りが早く感じる歳暮頃。
今年は更に慌ただしく、駆け足の如く過ぎ去って行く様に感じます。
クリスマスの翌日は世間大多数の方々が仕事納め。
年末年始のお休みに入り、土日を過ぎれば令和七年も残り三日。
気付けば除夜の鐘が聞こえる、大晦日の夜になっている事でしょう。
そんな年の瀬の佳境は御日柄の宜しい金曜日。
少し早めにお店入りして「迎春の支度」に取り掛かっておりました。

松飾りは左右一対の若松、関東式の飾り方。
流石に赤坂時代みたく、ミヤコ式の根引松では御座いません。
取敢えず今日は門松と輪宝だけ、注連飾や注連縄は明後日(12/28)の飾り付けです。
あと…、
どーでもイイですが…、

未だクリスマス「真っ只中」。
昼吠ゆる犬。春の網代。三、四月の紅梅の衣。
うーん、定子の女御が見たら卒倒しそうな「すさまじきもの」です。
そんな訳で令和7年もカウントダウン「マジック6」。
それでは皆様、良い年末年始ライフを。
えー、スキーシーズン中は月曜日に加え「雪曜日」が定休日。
要するに「不定休」の頻度が増す、武蔵野口の場末のバァで御座います。
でもって同様の理由に伴い、「開店時間の遅れる事」もたまにありまする。
そんな訳で本日、12月25日(木)の営業インフォメーション。
※営業開始が20時からとなります。
ちょっくら塩原方面に出掛けて来るので、お店出しが少し遅れます。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
メリークリスマス🎅。
「Silent night♪, Holy night♪🎄」
えー、聖夜には生憎の雨で御座いますが今宵はクリスマスイヴ。
お子様はサンタさんを待ち焦がれ、カレシカノジョはイチャラヴ♥。
そして独り身の善男善女は「早く今夜、終わってくれー」と悶絶して過ごす一夜です。
所処でクリスマスと云えば「プレゼント」。
つっても此処数年、贈り物をするステディなぞ不在の私め。
その代わりに「自分で自分にプレゼント」をしております。
「1年間がんばった自分へのご褒美♥」なーんて言葉はキモチワルくて 耽美過ぎて好きじゃありませんが、「師走」は飲み屋にとって多忙な繁盛期。
何かニンジンぶら下げとかないと、オシゴトのモチベーションもupしないのでして。
因みに購入する「アイテム」自体は毎年一緒。
「クリスマス」→「サンタクロース」→「靴下」→「靴」
そんな四段変格活用で「フットギア=冬用シューズ」を購入しているのでした(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/12/post-d8483b.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/12/post-c26816.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2023/12/post-3d74fc.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2024/12/post-37c45e.html
しかし今年は過去数年に購入したスノーシューズが未だ健在。
と云う訳で「頭動けば尾も動く」の諺宜しく、フットギア転じて「ヘッドギア」を物色。
プレゼントに選んだアイテムはコレ(↓)で御座いました。

・POC/SKULL DURA X MIPS
はい、「やっぱり」の「予定調和」、お約束通りのスキーギアです。
MIPS搭載/Race Lock仕様のフルスペックGSヘルメット、勿論FIS対応。
先日フルマークスさんのオンラインストアで、昨季モデルのアウトレットを発見。
今季の定価¥48400のモノが¥25000で叩き売り、悩む間も無く「即買い」でした。
先週の金曜日にヤマト便で到着。
でもって早速アルペン仕様に「リノベーション」です。

ヘッドスポンサーには「Emmi」。
FIS World‐cupのオフシャルサプライヤーでも御馴染み、スイス乳製品の大企業。
此処数十年、スキーウェアはアルペンスキー.スイスモデルを継続着用の私め。
それに合わせてのヘッドスポンサーチョイスです。

右側面には、同じくスイスチームのサプライヤー「BKM」。
そして私めのスノーシーズン主戦エリア「ハクババレー」と「白馬村」のステッカー。

左側面にも同じくスイスチームのサプライヤー「Ragusa」。
そして私め嘗ての職場にてホームゲレンデ「白馬五竜」のステッカー。
これで今シーズンからのヘッドギアも競技仕様に「化粧直し」終了。
フィッティングは何回か使いながら調整、頭の形にアジャストさせて行きます。
尚、本日の表題は「JITTERIN'JINN」の名曲に因んだものにて。
えー、もう一週間前のハナシに成増が…。
先週の月~火曜日は一泊二日のショートスノートリップ。
今冬最初の白馬雪旅はホームゲレンデ「五竜&47」で滑って参りました。
そんな訳での第一次白馬遠征、二日目(12/16)の滑走記で御座います。

7ː00、ゲレンデイン。
遠征二日目は「THE DAY」の朝♫。
キンと冷えたクリアな大気に、雲一つ無いヘヴンリーブルーの広がるの冬晴れ空。
曇天+ガスに祟られた初日とは打って変わって、絶好のスキー日和となりました。
しかし午後からは一気に天候下降線⤵、曇り/小雪となる予報。
今日は朝イチから行けるトコまで「ガッツリ滑る」前半集中型アクティビティです。

7:10、daybreak !
エスカルより出ずる陽光が、群青色の雪面を暖色に染めて行きます。

昨日よりOPENした下山コース。
圧雪車2レーン分だけですが、ダイナミックも今シーズン初の圧雪入り。

「HAKUBA VALLEY」の「白馬晴れー」♬
7時半を過ぎると、何時もの面々を筆頭に来場者も増えて来ました。
それでも「パウダーday」の昨日に較べ、朝イチのキャビン駅に並ぶゲストは少な目。
ゴンドラ営業開始時刻でも60~70人程度の行列でした。

今シーズンで開業55周年、Congrats、五竜🎊
キャビンは定刻運行、一発目の搬器に乗り込みアルプス平に向かいました。

8:25「業務連絡、トップ108番」。
オープニングのグランプリは「Brilliant!」な青白ツートンがお出迎え。
この日のアル3口明けは、五竜オールスターズの主と同乗。
「グランプリ貸切タイム」二人占めの6分間でした。

突き抜ける様な青空、そしてワイドバーン一面に敷き詰められたピンストライプ。
グランプリは今シーズン初めての「Full‐corde du roi」。
昨日の大雪でスロープの両サイドまで圧雪入れられる積雪量になりました。

ハイシーズンに較べると、両サイド×各1レーンづつ圧雪幅は狭め。
それでもシーズンイン期にコレだけ仕上げてくれりゃ文句無しっ♬

最初の1本は「コレ全部、オレのものっ♡」。
リフト乗車中からしてアレドナレン全開、脳内からヤバい汁が噴出中。
もー「ウズウズ」「ムラムラ」「ワクワク」が止まりません。

無人のワイドバーンに「Let's do this!」
「キュキュッ」と雪鳴きするコーデュロイストライプは極上の雪面コンタクト。
そしてエッジングの度に「ブゥオオン」と官能的なグリッピングと足裏感覚。
This is grand‐prix!!
この日のグランプリは雪不足も何のその、超フラット&レーン段差無しの神技圧雪。
表雪はソフトタッチ/下地は締まったピステは板がギュンギュン走ります♡。
つーかエッジの噛みが良すぎて、却ってオーバーグリップな程でした。

ピンストライプのスロープに次々と刻まれるCarving‐spur。
昨日は「パウ祭」、そして今日は「カービング祭」。
ヤバい、ヤバい、ヤバ過ぎるっ♡♡♡
コレが有るから朝イチグランプリは止められないのです。

アル3乗車中は山を愛でて@云う間の6分間。
奥秩父山塊~美ヶ原~八ヶ岳~南アルプス。

乙妻/高妻山~戸隠連峰~飯綱連峰。
但し山景展望が利いたのは此処迄、頚城の山々には雲が棚引きイマイチの見晴し。
そして白馬三山~五龍岳は分厚い層雲に覆われ、頂を望む事は叶いませんでした。
アル3を10本回した所処でグランプリもやや荒れのコンディション。
河岸替えで47/R1に向かいました。

9:40、COOL&FROSTY !
「突き抜ける青空」「煌めく霧氷」「純白の新雪」
Line-Cではのクールカラーのグラデーションがお出迎え。

絶好調♬。
10時前になっても荒れは少なく、フラットなバーンコンディション。
グランプリやパノラマに較べるとゲストも少なく、スピードレンジを少し落とせばミドル~ロングでも充分に回せました。
カービングにはお誂え向きの中斜面が続く、ヨンナナR1(LineC回しで約1.6㎞)。
八方のリーゼンがまだクローズ中の現在、白馬で一番のロングコースです。

12ː10、グランプリ帰投。
正午を回ると空模様は予報通りの下降線。
どんよりとした灰白雲が富山側の空を覆い、青空と太陽は完全に隠れてしまいました。

信越国境方面(東南側)はクリアな青空なんですけどね…。
ま、午前中の一番美味しいトコは堪能したし、今日は充分モト取れました。
12時半に一旦下山、ランチレストを挟んでアクティビティ再開。
グランプリとルート1をメインに回しますが、バーンコンディションの悪化も伴い広背筋/大殿筋/腰に溜まった疲労がドットコム。
そんな訳でラスト1時間半はとおみゲレンデでノンストックのバリトレ。
膝の返し/外足の伸脚加重/内足の内旋を意識したトレーニングで〆と致しました。

16ː05、撤収。
結局「朝イチ」から「ラスイチ」まで滑ってた二日目。
今回遠征で幸運だったのは、とおみゲレンデ/SKY4が今季の営業を開始した事。
疲労の溜まったレイトアフタヌーン、楽~に回せるゲレンデがあるのは有難いのです。
シーズンイン序盤戦の時期、上だけで回す体力は未だありませんからね。

おまけ、今日のパトさん。
一日の業務を終えて詰所に帰投、白十字の映える後ろ姿がカックイイ。
と、こんな感じの「第一次白馬遠征」2daysでした。
おしまい。
えー、本日は節季「冬至」。
北半球では日の出から日没までの日中が最も短くなる日で御座います。
ま、日ノ本国の日常感覚的に云うなれば師走も残り10日となり「忘年会」や「Xmasイベント」が宴酣、「年の瀬」風情が深く感じられる頃であったり致しまする。
そんな訳で本日のエントリーは、2ヶ月置きの弊店「傾向と対策」。
武蔵野口の場末の酒場「販売速報」で御座います。
まぁ例に由って何の参考にもならないと思いますが。
■ 最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)
・ロングの部
ジン&トニック
ウイスキーの水割り (水割りはカクテルです)
ピケピケ (生ザクロ版)
カルフォルニア.レモネード(生ザクロ版)
‥~‥~‥~定番+ザクロ強し~‥~‥~‥
モスコー.ミュール
ジン.フィーズ(東京會舘式含ム)
ギムレット.ハイボール
ソルティドッグ(南ア産のGF入荷終了、終わりました)
ハイランド.クーラー
オールド.ファッションド
ボッチボール
ネグローニ
・ショートの部
マティーニ
スモーキー.マティーニ
マンハッタン
ジャックローズ (生ザクロ版)
ニューヨーク (生ザクロ版)
ザクロのウイスキーサワー
‥~‥~‥~ 定番三強+ザクロ三強 ~‥~‥~‥
ダーティー.マティーニ(小豆島新漬け版)
ギムレット(昭和50年代版含ム)
1940年代のソルティドッグ(終わりました)
サイドカー
ダイキリ(ダークラム.冬版)
ミリオネア
アレキサンダー(改良版)
サイレント.サード
ヨコハマ(生ザクロ版)
ホワイトレディ
シャンゼリゼ
・ホットカクテルの部
ホット.バター.ド.ラム&カウ(絶好調)
アイリッシュコーヒー&ゲーリックコーヒー
トディー.カクテル(ウイスキー/ブランデー/カルヴァドス)
■最近よく出るような気がするウイスキー(順不同)
・フツーのウイスキーの部
アイラ全般
タリスカー.ダークストーム (そんな季節です)
サントリー季 (ハイボール専)
余市 (NV+蒸留所限定合算)
宮城峡 (NV+蒸留所限定合算)
山崎くん(殆ど水割り)
キャンベルタウン.ロッホ(赤丸急上昇中)
グレンアラヒ12年&15年(解り易い味で宜しく)
グレンキース(殆どハイボール専)
リベット.バイセンテナリー(バーニラ バニラ バーニラ♪)
オルトモア12年(地味ですが意外と良い)
・フツーのウイスキーの部(主にカクテルベース)
グレングラント10年(ハイボールも人気)
タリスカー10年
マッカラン12年(殆どロブロイ専)
フェイマスグラウス.ネイキッド (コスパの良いウイスキーです)
ブレッドバーボン&ライ
ターキー.ラッセルズリザーブ&シングルバレル
・少し古いウイスキー
お店でお問い合わせ下さい。
以上、こんな所処にて。
次回の月報は2月下旬、雨水の頃になると思います。
えー、本日は武蔵野口の場末のバァ、年の瀬~年迎えインフォメーション。
年末年始の営業ダイヤが確定しましたので、御報告させて頂きます。
12/27(土) ◎通常営業
12/28(日) ◎通常営業
12/29(月) ◎月曜日(定休日)だけど通常営業
12/30(火) 〇時短営業 (OPEN/19ː00~CLOSED/22ː30)
12/31(水) ×オヤスミ
01/01(木) ×オヤスミ
01/02(金) 〇年始ダイヤ営業 (※ 18時OPEN~入店ラスト23時)
01/03(土) 〇年始ダイヤ営業 (※ 18時OPEN~入店ラスト23時)
01/04(日) 〇年始ダイヤ営業 (※ 18時OPEN~入店ラスト23時)
01/05(月) 〇定休日だけど年始なので営業(営業時間未定)
01/06(火) ◎この日から通常シフト営業
毎年恒例の年末年始営業。
大晦日と元日は人並みにオヤスミ頂きますが、それ以外はお店開けてます。
※.1月5日だけ営業時間が確定してませんが、決まり次第Up致します。
※.コスプレ営業(笑)は松の内までとなっています。
そんな訳で宜しくお願い致します。
えー、気付けば師走も三分の二が経過。
毎年毎度の事ですが、12月ってのは時間の流れが光陰矢の如し。
サブ2.5ランナーの駆け足の如く、ハイペースに過ぎ去って行くものです。
なーんて事云ってるうちに来週はクリスマスを終えると翌日には仕事納め。
繫華街の飾り付けも「赤.白.緑のトリコロール」から「門松や注連縄」に装い替え、
令和七年もカウントダウンを迎える年の瀬になっているのでしょう。
所処で本日は「忘年会クライマックス」の師走第三金曜日。
飲食店にとっては繫忙期中の繫忙期、書き入れ時のウィークエンドで御座います。
しかし武蔵野口の場末のバァは、そんな師走商戦も余り関係無し。
過去の帳簿を紐解いてみても、平時の金曜日大してと変わららない商い振りです。
恐らく理由はこんなトコ(↓)にあるのでしょう。
ウチはカウンター8席のみの小バコ店です。
↓
一組当たりの来店人数は基本的に三名様までです。
↓
従って団体さんが何十組お越しになっても入れません。
↓
多人数で動く事の多い忘年会の時期は選択肢から外れる。
席数の少ない店は入れない可能性が高いので避けてもらえる。
↓
この時期、ウチは用無し(Q.E.D.)
但しこんな事を云ってても、其処は客入りの読めない「水商売」。
高を括ってると肩摩轂撃の大混雑になるかも知れません。
そんな訳で今日は一時間程早くお店入り。
何時よりも少し多目に氷を仕込んでいる夕暮れ時でした、とさ。
※.7時間後追記
満席にはなったものの大した混雑は無し、結局フツーの金曜日でした。
えー、今週は「月曜定休」+「火曜日のズル休み(雪曜日)」の2日間にて信州雪旅。
今シーズン初の白馬遠征はホームゲレンデの「五竜&47」に逝って参りました。
折角の遠征、ホントなら2~3泊したい所処も、未だシーズンイン直後。
スキー用の体躯が出来ておらず、連チャンでフルに滑るのは2日間が精一杯です。
それに一応生業が「酒場の主」、この時期はオシゴト繫盛期ですからね。
そんな訳で12月15日(月)は遠征初日の滑走記で御座います。

7ː00、ゲレンデイン/朝イチキャビン待機。
プロローグは例に由っての特捜最前線(※.ゴンドラの営業開始時刻は8ː15です)。
この日はゲストの出足が遅く「ぼっち」の時間が20分程続きました。

「ドッカンドッカン☃」と降り続く大雪。
前夜からの積雪量は山麓部で10~15㎝、山頂部では約20㎝。
此処数日纏まった降雪が無い上、昨日(14日)の日中は雨。
コンデションが怪しくなって来たゲレンデにとっては「恵みの雪」です。
今季まだオープンしていないとおみゲレンデでは圧雪車が稼働中。
こりゃ本日中の「下山コースOPEN」が有るかも。

7時半を過ぎると続々とスノーマッドが来場。
キャビン営業開始時刻には100人近くの行列となっていました。
「おいおい、今日は月中の平日(月曜日)だよ」。

8ː25、「業務連絡、トップ112番」。
例に由ってのアル3口明け。
このアナウンス聞くと「五竜に滑りに来た」って実感が湧いてきます。

しかし「殆ど見えん…」。
朝イチのグランプリはガスに覆われ視界不良。
それでもこれ位なら許容範囲、何とか回せるレベルの濃霧です。
グランプリの積雪量は85㎝程度と未だ少なく、圧雪幅も中央の3~4レーン程度。
特にアル3の降車場付近では地形起伏がモロに出ており、最初の1本はスクーリング兼ねての試運滑です。
オンピステには5㎝程度の新雪が乗り、スラ板には丁度良い按配のシャローパウ。
湿雪でスキーの走りはイマイチですが、ソフト&フェザーな足裏タッチ。
心地良い浮遊感が楽しめました。

この日の朝イチ組は殆どが「パウ狙い」。
圧雪バーンは眼中に無い皆様方、続々とオフピステにドロップインされて行きました。

平日と云うのにアル3は大盛況。
搬器は100%の乗車率、10~15名のリフト待ちとなる時間帯もありました。
「所処で皆さん、ちゃんとお仕事してるの?」。

9時前になると次第にガスも薄くなって来ました。
これ位でも視界が利くと利かないでは大違い。
アル3側の圧雪/非圧雪エッジには手付かずの面ツルが多く残っており、ノートラライン狙ってのパウダーランを続けます。

この日は珍しくアル2が動いており、折角なので1本乗車。
1時間半/10本回した所処で「重パウ」もほぼ完売。
河岸替えでヨンナナに向かいました。

9ː55、R1は思ってたよりコンディション良。
元々が地形起伏の少ない斜面なので、スロープのアンジュレーションは殆ど無し。
ブッシュも出ておらず、ハイシーズン並みのフラットバーンでした。

Line‐Cより望むルート7。
この辺りが先日「熊」の出た所処、R2とR6の真空管(アンパストンネル)の間です。

「ビュービュー🌀」「ゴーゴー🌀」。
10時半頃になると風立ちが強くなり、R1上部では時折地吹雪。
この後、Line‐8とLine‐Cが減速運転営業とのアナウンスが入りました。

一旦下山/小休止。
R1ボトム(廊下より下)は非圧雪でフルボッコ、疲れるだけで全く楽しくない。
レスト入れた後も午前中はR1回し。
12時回ったトコで「ボチボチ五竜の下山コースがOPENする頃かな~」。
と、期待を込めてグランプリに戻りました。

12:20「あれ、もうOPENしてる」。
ダイナミック~ウッディ~とおみの下山コースは10時頃にテープカット済。
ダイナミックはパウダージャンキーに食い荒らされ、既に残飯状態でした。

とおみ2まで下りてくると、何と「SKY4が動いてました♪」。
とおみゲレンデは下山路扱いでのオープンかと思いきや、しっかりリフトも回してます。
この真面目な営業姿勢、どっかの八方尾根も見習って欲しいものでして。

折角なのでスカ4を5本回してからランチレスト。
とおみゲレンデは未だ積雪量不足、バーン中央2~3レーンのみの圧雪。
スカ4側のコース半分は穴ボコだらけのハリネズミだらけでした。
昼食後はガスで視界不良のグランプリを避け、再び47.R1回し。
「今日は濃霧に祟られた一日だったなぁ⤵」。
なんて思ってると…。

15:00、気付けば絶好のスキー日和に。
「こうなるのが半日遅い…」。
最後はとおみゲレンデでバリトレ。
何だかんだ云って、朝イチからラスイチまでキッチリ回し切っての〆。
天候に恵まれなかった割には充実した一日でした。
と、こんな感じの2025/26シーズン「白馬初滑」「五竜初滑」。
遠征二日目に続き〼。
えー、今シーズン最初の白馬遠征(ズル休み/雪曜日/不定休)を終え、昨夜帰投。
タイトなアクティビティで疲労困憊の身体に鞭打って、今日から営業再開です。
所処で先週辺りからやおら冷え込みの増して来た、此処武蔵野の地。
そして「寒気」とセットで「乾季」到来の季節となって参りました。
一般的に湿度が40%を割り込むと風邪やインフルエンザ等のウイルスが活発化。
特に今冬は新たなインフル変異株「サブクレードK」が異例の速さでが猛威を振るう
なぞと、情報番組では大騒ぎ(大煽り)しておりまする。
そんな訳でウチも本日より「ウイルスバスター」宜しく、加湿器を配備。
店内の湿度調整はコレにて万全で御座います。

TOSHIBA/PL-551 (1960s)
※.電気ポットではありません、加湿器です(↓)。
※.電気ポットではありません、加湿器です(↓)。
※.電気ポットではありません、加湿器です(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/12/post-00d039.html
因みにこの子は三代目、壊れずに一冬持ってくれるかしら…。
えー、只今月曜深夜は火曜日への日付変更線前。
今シーズン初の信州雪旅は「第一次白馬遠征」より帰投した所処です。
例に由ってレジャー的要素は皆無、まるで大学体育会の合宿みたいなスノーライフ。
シーズンイン直後で「テク」も「体躯」も出来上がってない中、朝イチからラスイチまで猿の様に滑り続けていた二日間でした。
ま、コレはコレで楽しいっちゃ楽しいんですけど、やっぱり齢56の老体には厳チィ…。

そんな訳で今季最初の白馬遠征2days。
向かったゲレンデは今年で目出度く「開業55周年」を迎えた、

エイブル白馬五竜です。
1998/99、2016/17、2017/18の3シーズン、一冬を過ごした嘗てのオシゴト場。
今でも年間20~25日の滑走日を数える私めのホームゲレンデで御座います。
で、「2025/26.WINTER」白馬五竜初滑り。
どんな按配のGo-Go(55周年)Goryuだったかと申しmust。

12/16(月)、「業務連絡、トップ112番」。
遠征初日は朝から昼過ぎまで衰え知らずの大雪。
グランプリはガスで視界極不良も圧雪部で約5㎝、非圧雪部で15~20㎝の新雪堆積。
オープニングの1時間はパウダージャンキー狂喜乱舞の「POW祭」です。
※.この日の10時過ぎより下山コース(ダイナミック~ウッディ/エキスパート)がOPEN。
とおみゲレンデのSKY4も今季の営業を開始致しました。

12/16(火)、「業務連絡、トップ108番」。
「This is grand‐prix♡」
突き抜ける様な青空、そしてワイドバーン一面に敷き詰められたピンストライプ。
昨日とは打って変わっての天候とグルームコンディションは、今季一番の「The day」。
「カービング祭」絶賛開催中の朝イチタイムでした。

でも予報通り、午後からは下降線の気象コンデション。
お昼過ぎから太陽は厚雲に隠れ、ブルーグレーの曇天模様に。
ラギッドでバンピーな午後のグランプリを回す人影は殆ど見られませんでした。
と、こんな感じの「二粒で三つ美味しい(?)グランプリ」。
滑走記は亦後日にDemo。
えー、スキーシーズンに入り、お店のオヤスミが「冬型シフト」に変更。
定休日が「月曜日+雪曜日」となった、武蔵野口は場末の酒場の主で御座います。
そんな訳で今週の不定休な定休日、インフォメーションになりまする。
12月15日(月) 定休日
12月16日(火) 雪曜日にて臨時休業
以上、北安は白馬神城の地からの御案内でした。
えー、スキーシーズン中は月曜日に加え「雪曜日」が定休日。
要するに「不定休」の頻度が増す、武蔵野口の場末のバァで御座います。
でもって同様の理由に伴い、閉店時間の早まる事もたまに(?)ありまする。
そんな訳で本日、12月14日(日)の営業案内。
※ラストオーダー22時/クローズ22時半となります。
今季初の信州雪旅「第一次白馬遠征」の為、今夜は早仕舞いとなります。
御迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
<(_ _)> ペコリ
えー、昨日のトーキョーは淡青の青空広がる小春日も「荒ぶる北西風」。
街路樹散らしの強い木枯らしが、初冬の趣を感じさせる一日でした。
そんな「冬風立ちぬ」午後の折、せっせとアイロン掛けに勤しんでいた私め。
つってもアイテムは「ワイシャツ」や「スラックス」ぢゃ御座いません。
スノーマッドにとって、冬のアイロン掛けと云えばスキーの「ワクシング」。
来週の白馬遠征に向け、ベースワックス作りに余念が無い昼最中なのでした。

と云う訳で中野坂上は某マンションの3階、冬季名物の交通封鎖。
エッジの手入れしてワックス入れてスクレーピング。
うーん、これ始めると「冬が来たっ!❆」て感じが致しますね。
※同フロア住民の皆様には、暫く御迷惑をお掛け致します。
<(_ _)>ペコリ。
えー、何故だか良く解りませんが12月12日は「漢字の日」。
と云う訳で「今年の漢字」が清水寺で発表、大半紙に揮毫されました。
果たして令和7年の世相を表す、真名一文字は…
「態」 …いやいや違った、「熊」
でした。
殆どの皆様が納得、今年はコレで良いんじゃ無いでしょうか。
僅差の投票数で二位だった「米」とは、世間に与えたインパクトの大きさが違います。
その他令和7年のトピックと云えば「大阪万博」「オオタニさん世界一」「憲政史上初の女性首相誕生」等が挙げられますが、何れも漢字一文字で表すには難しいものばかり。
それに誰も流行ったとは思ってない流行語を選ぶ「ユーキャン改め、某T&D保険グループ大賞」よりは適正な選択かと思われます。
所処で平成7年から始まった「今年の漢字」も今回で31回目。
変化に乏しい年々が繰り返されている昨今、一年の時事世相と云っても似たり寄ったりで大して変わりありません。
たまに世間を揺るがす大ニュースがあったとしても、災害や犯罪絡みのネガティブな報が殆どで、それをネタに漢字を選ぶっつーのもモラル的に難しく。
毎年違う漢字を選ぶ事の方が大変じゃ無いでしょうか、ね。
尚本日の表題は、今年の漢字と清水寺と祇園小唄を掛けたものにて。
えー、一昨昨日(12/8)は始発の上越新幹線にてスノートリップ。
2025/26WINTER、屋外ゲレンテの初滑り「かぐら」に行って参りました。
思い起こせば6月5日の「月山.FINAL」からシーズンオフに突入。
「ロードを走り」「山を駆け」、来るべき冬に向けてのオフトレを続けて来た6ヶ月間。
長~い雌伏の期間を経て、待ちに待ったシーズンインです。
「今年の冬が始まったヨ❅」。
そんな訳で2025/26.スキーマッドな日々が本格的にスタート。
今シーズンは何日滑りに行けるかしら?(ノルマは50日でーす)。

7ː20、越後湯沢駅とーちゃく。
この日のみつまた行カグリスト.第一便は約20名。
バス待ちの時間を有効活用、着替えとブーツ装着は駅で済ましちゃいます。

8:00、みつまたステーション到着。
清澄な冬晴れ空に浮かぶ有明の月、そして雪基地外を運ぶ一便ロープウエー。

8ː10、二便乗車/車窓より望むブナ林と清津の清流。
12月上旬としては積雪量の多いみつまたベースです。

8:15、みつまた1高乗車。
みつまたゲレンデの気温は8時時点で5~6℃。
東京に居りゃ寒い気温ですが、ゲレンデだと暖かく感じる不思議。
まぁ着込んでる装備(スキーウェア)が違いますげどね。

2025/26シーズン、オープニングランはみつまたファミリー。
積雪不足で非圧雪もピスラボやブッシュの露出は無し。
緩斜面なのでバーンもそれ程荒れていません。
足慣らしの試運滑を1本済ませ、かぐらエリアに向かいました。

8:50、メインゲレンデ到着/1高乗車。
白銀Whiteに冬晴れBlue、雪山ならではのクール&ビューティーなコントラスト。
「うひょー、気分爽快っ♬」
しかしこの日の天候は「午前/晴れ」「午後/曇りのち小雪」。
午後からは結構風も強くなるとのスノキャス予報です。
そんな訳でこの日は「先手必勝」のアクティビティプラン。
午前中はレストもソコソコに、ガッツリ滑り込む事に致しました。

二写📷パチリ。
メインゲレンデはスキーヤーズライト半分が非圧雪、レフト側半分が圧雪。
地形起伏のむくりや片斜形状も至る所処に散見しています。
まぁこの時期は雪少ないんでしょーがありません。

それでも流石「標高1700m」。
下地は人工雪も、みつまたに較べると天然雪の比率が高くソフトな雪面タッチ。
この日は滑走勘を取り戻す作業がメイン。
逸る気持ちを宥め抑えて、最初の2本はプルークボーゲンから入ります。
基本ポジション/外足荷重/体軸の重心位置を確認しつつの低速滑。
特に上体の角度と足首/膝を入れる意識、あとローテーションには注意。
股関節を使って外足の荷重圧を強め、雪面を削り込む様なエッジング。
3本目からパラレルに移行、ややワイドスタンスのレールターン。
徐々に速度域を上げて行き、中速パラレル→緩斜面でカービングへ。

メインゲレンデのプライムタイムは約1時間で終了。
中盤の急斜パートと終盤の中斜パートは表雪が削られ、アイシーな下地が露出。
「ジャガイモ大豊作」なコンディションとなって参りました。

アクティビティの合間に、谷川連峰を📷パシャリ。
右より平標山/仙ノ倉山~万太郎山~オジカ沢ノ頭~谷川岳。
谷川岳主脈縦走で何度も走った稜線です。

10時を回ると混雑度合が増して来ましたが、それでもこの程度。
ゲレンデ選択肢の少ないシーズンイン期、土日のかぐらは阿鼻叫喚の鬼畜激混み。
やっぱり滑りに来るのはWeekdayに限るよね♪。

正午を過ぎると「どんより」とした曇り空に。
スノキャス予報ドンピシャ、太陽が隠れバーンが日陰になる時間が増えて来ました。
シーズンイン初日にバンピー&ラギットなバーンコンディション。
その上フラットライトなのは流石に辛い…。

時折陽光の射す時間帯もありますが…。
メインゲレンデは見た目よりも可也荒れており、雪面コンタクトに手を焼くテクニカルなコンデション。
12時半からランチレストを挟みアクティビティ再開も、ボチボチ潮時。
1高を21本回した所処で下山、あとはみつまたで楽に滑ろっと。

13ː45、メインゲレンデ撤収。
ゴンドラコースは夏道出捲りの「ビッグウェーブ」連発も積雪量はソコソコ豊富。
汚雪じゃ無いので板走りも良く、意外と楽~に下山出来ました。

14:00、みつまたファミリーは思ってたより「全然良いっ♡」。
日中の高温融雪でアイシーな下地が程好くシャバ化、エッジグリップ良好。
非圧雪の割にはフラットを維持しており「緩斜面Carving」が気持ち良く楽しめました。
しかし14時過ぎから「ポツポツ」と濡ち始めた小雨が、14時半以降は本降り。
急ぎインスペクションコートを羽織ってアクティビティ継続。
結局、営業終了時刻(15時)までキッチリ回しての板仕舞いとなりました。
因みにこの日のスタッツは以下の通り(↓)。
シーズンイン初日/短い営業時間の中では結構回した方です。
・ゲレンデ滞在時間/6:38:04 ・滑走時間/1:46:51
・滑走距離/46.41km ・滑走本数/31本 ・高度下降累計9572m
・平均滑走速度/26.3kph ・最高速度/54.5kph

15ː40、湯沢温泉街もすっかりと本降りの雨模様。
温泉浸かって蕎麦飲みしたい所処も「兎に角眠い…」。
前夜の睡眠不足(2時間半)の疲れが、アクティビティを終えた後に一気に表面化。
取敢えず新幹線で寝よっと…。
と云う訳で「2025/26.WINTER」本格的なシーズンイン。
これから6月までは「スキー時々オシゴト」「オシゴト時々スキー」。
タイト&タフ&ハード&クレイジー、そして至福の日々の始まりなのでした。
おしまい。
「スキーで使う筋肉は、スキーでしか鍛えられない」
クロアチア…つーかアルペンスキー界の「名物コーチ」にて「鬼ポールセッター」。
イヴィツァとアニッアの父ちゃん、アンテ.コステリッチの格言です。
マラソンにトレランに体幹トレに、可也シリアスなオフトレーニングを積んでいる私め。
それでも毎年シーズンイン「初滑り」の翌日は、大腿二頭筋/大殿筋/広背筋/脊柱起立筋…、体躯の後ろ半分の筋肉が「ミシミシ」と音を立てて軋んでいます。
幾らオフトレで走り込もうが、自らの脚と心肺が最大出力値(16㎞/h)のマラソン。
それにに対してスキーの滑走速度は大回りだと60~70㎞+落下G。
重力加速度や雪面振動に耐えうる体躯は、陸トレだけじゃ作りようがありません。
結局の所処「実地=雪上」で慣らしていくしか無いのでして。
そんな訳で昨夜は前日「かぐら滑」のダメージ引き摺ってのお店入り。
ギシギシと歪む身体に鞭打ってのオシゴトなのでした、とさ。
えー、先週の月曜日は季節替わりの月替わり「12月1日」。
オシゴトオヤスミの定休日は、今シーズンの初滑りに往って参りました。
当初は「かぐら」か「ハンタマ」に向う予定も、何れも降雪不足で滑走コースが限定。
その上、こちら(滑り手)側の体調コンデションが「下の下」。
前日「江東シーサイドマラソン」から中0日でのアクティビティ。
疲労残りと肉離れ悪化で、一日「滑り切れる」身体じゃなさそうです。
そんな訳で行き先を上越方面から所沢に変更。
室内ゲレンデ「狭山」でプレ初滑りする事に致しました。

15:20、西武球場前駅とーちゃく。
首都圏在住のスノーマッドにとって、シーズンイン前の馴染みの場所。
私めも年に1回(記録的暖冬の年は2回)、初冬時期にだけ訪れる駅です。

徒歩3分でゲレンデ 建屋に到着。
今日は午後券(14~21時券)使用、半日券の価格は据え置きの¥3000也。
国内各スキー場(特にビッグゲレンデ)のリフト券「爆上り」と比較すれば、良心的な値段に感じてしまいます。

ゲレンデイン。
流石にハーフ走った翌日、身体がチト重い…。
入念にアップを済ませ、勇躍アクティビティスタート。

15ː40、リフト…じゃ無くてコンベア乗車。
板着脱が面倒な上に「遅い」「座れない」。
やっぱり2019年以前のシングルリフトの方が良かったなぁ…。

山頂(笑)が見えて来ました。
因みに「狭山」の標高ピークは475m、山名標や三角点は有りません(笑)。

山頂からの風景.その①、狭山平原の紅葉。
樹林帯の奥にはカルデラ外輪山と溶岩ドームの「ベルーナ山」も望めました。

山頂からの風景.その②、リフトA線の跡。
「追憶のゲレンデ」的な写真も一枚挟んどきます。

「ガチャッ♥」。
ブーツをビンに嵌める感触も久し振り。
因みに雪上でスキーを履くのは6月の月山以来、約6ヶ月振り。
ピスラボ(サマーゲレンデ)入れると7月のGALA以来、約4ヶ月振り。

2025/26シーズン、1stラン「ランディング」♬
滑り出しが最大傾斜(15度)部分、そこから100m位は10°前後の斜面構成。
下半分は「ほぼフラット」な緩斜面の一枚バーンです。
ザブザブザラメの人工雪、緩い斜度、狭くて短い滑走距離…。
でもそんなのは置いといて、
「やっぱりスキーは楽しいねっ♥」
}
以後、ハムスターの様に、

滑り降りる、を繰り返します。
この日は滑走勘を思い出しつつ、来るべきハイシーズンに向けての地金作り。
低速~中速域でのトレーニング滑に時間を費やします。
最初の3本はプルークファーレンで減速直滑降。
両スキーのインエッジ(特にトップ~センター)で雪を削る感覚の確認。
続いてプルークボーゲン×7本。
インエッジ加重を意識して、山スキーに体重の乗るベストポジションを確認。
10本目以降はややワイドスタンスでターン弧の浅いパラレル。
膝と足首への意識を強く持ち、板に対して前後のポジションを確認。
5本滑って10~15分休憩を4セット、ラストに〆1本。
4時間半で21本回した所処でアクティビティ終了と致しました。

19:50、撤収。
「狭山スキー場のスノー.マジック!」今年の狭山も萌えているらしく。
そんな訳で「2025/26.WINTER」、スノーマッドなシーズンの開幕。
この日より「Tight」で「Tough」で「Hard」で「Crazy」な滑走行脚の7ヶ月間。
んでもって「Happy」な季節の始まりで御座います♡。
因みに昨日(12/8)は屋外ゲレンデ「シーズンイン」、かぐらで滑って参りました。
おしまい。
えー、気付けば12月も瞬く間の一週間経過。
日に日に朝晩の冷え込みも増し、師走風情/初冬気配の色濃くなって来た此処武蔵野の地で御座います。
つっても本日は月曜日、定休日にてオシゴトオヤスミの私め。
朝暗いうちに自宅を発ちトラベリング、帰宅したのは夜暗くなってから。
今日の東京が「寒かった」のか「暖かかった」のかはサッパリ不存知なんですけどね。
所処で皆様、「冬の訪れ」ってどんな時な感じますか?。
厚手のコートやダウンをワードローブに並べた時。
家を出る身支度にマフラーと手袋が必需品になった時。
夕食のテーブルにおでんや鍋物の頻度が増えて来た時。
クローゼットの奥から加湿器を取り出し「シュンシュン」させた時。
全然流行ってない流行語大賞が発表された時。
「ジョン.レノンが撃たれてから今日で〇年も経ったんだなぁ」と思った時。
ラジオから甲高いマライヤ.キャリーのXmasソングが流れて来た時。
まぁ人其々、男女其々、齢其々であったりすると思います。
因みに私めのバヤイは「やっぱりコレ」。

スキーとピステバック担いで、始発の上越新幹線に乗り込む時。
「嗚呼、やっと今日からスキーシーズンが始まるんだなぁ~」
と、未だ夜闇の帳に覆われた東京駅で「冬の訪れ」「雪の季節」を実感するのでした。
そんな訳で本日は2025/26WINTER、かぐらにてゲレンデ初滑り。
タイト&ハードでクレイジー、そしてハッピーなスノーマッドの日々、開幕です。
えー、今週末の信越地方は冬型の気圧配置で大型寒波到来。
信州北安は白馬エリアも一気に積雪量マクロスビート。
私めのホームゲレンデ「白馬五竜」が12月4日より今季の営業OPENとなりました。
昨日(12/6)からグランプリ/テクニカルも滑走可能に。
今年のグランプリ/アル3は例年よりも早いシーズンOPENです♡。
(※.画像はパトブロよりお借りしました)
嘗て三冬に亘り「冬季就労生活(所謂住み込みオシゴト)」を送っていた「白馬五竜」。
今でも毎年ダントツの滑走日を数える、私めの「ホームゲレンデ」です。
中でもグランプリはシーズン600~700本を回す「ホームコース」の「マイコース」。
抹茶さん曰く「白馬三大アル3を回す男」の一人に数えられておりまする(↓)。
https://www.hakubaescal.com/winter/patrol/2022/01/25/%E7%99%BD%E9%A6%AC%E4%B8%89%E5%A4%A7%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%8B%EF%BC%A0%E6%8A%B9%E8%8C%B6%E6%8A%B9%E8%8C%B6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%A9%E3%82%93/
尤も私め、白馬在住じゃ無いんですけどね…。
あ、因みに余談ですが…、
ウチのお店は都内唯一の白馬五竜「公認アンテナショップ(笑)」で御座います。

ペーパーナプキンも「エイブル白馬五竜」です。
(イトウさん、ミナミザワさん、その他の方々、毎年有難う御座います)
そんな訳で2025/26シーズンの「第一次白馬遠征」は来週にロックオン。
嗚呼、朝イチグランプリの高速ロング祭が待ち遠しい♪。
えー、月替わりの季節替わりは12月1日の事。
月曜定休でオシゴトオヤスミの私めは、狭山で今シーズンのプレ「初滑り」。
例年より1週間程遅めのシーズンイン、2025/26.SNOW‐SEASONに突入致しました。
で、本日はインドア狭山の滑走記…、じゃ無く4ヶ月前のオハナシ。
時計を7月27日まで巻き戻し、GALA湯沢「サマーゲレンデ」滑走記で御座います。
何でまたこの時期に夏スキーのアクティビティをUpするのかと申しmust…。
「単にエントリーするのを忘れてただけ」。
まぁ折角のスナップ集をお蔵入りさせるのも勿体無いので、2025/26シーズンインに合わせて(?)、2024/25シーズンの最終滑をUpしようと思った次第です。
そんな訳での滑走記.番外篇「真夏のスキーライフ」になりまする。

8:50、湯沢駅から徒歩20分、GALA湯沢にとーちゃく。
3Fでリフト券買ってゴンドラ乗り場に向かいます。

9ː00、7月末と云うのにスキーに向かう雪基地外たち。
ゴンドラの営業開始は9ː10、既に20人程の行列が出来ています。

CHEERS!。
ゲレンデベースのチアーズにとーちゃく。
冬場なら正面のバルージュに乗車、ジジやエンタメから入るのですが、

今日はこっち。
GALAのピスラボゲレンデは初心者コースのメロディに設営されています。
湯沢エリアのサマースキーには毎年「夏×1」の頻度で訪れていますが、此処数年は専ら「かぐらユーズ」。
「夏GALA」を滑るのは2018年の9月以来2度目、でもってこれが最後です(後述)。

スキー板調達。
ブーツとポールは持参も、板はピスラボ用のHART/BALSIPをレンタル。

因みにバルシップは「逆さ言葉」。
PIS-LAB(ピスラボ)のスペルを逆に並べ変えると「BAL₋SIP」になるのです。

9ː40、アクティビティスタート。
今年(昨シーズン)、GALAで滑るのは4月17日以来、約3ヶ月振り。
今年(昨シーズン)、スキー履くのは6月5日の月山以来、1ヶ月半振り。
「SNOW」と「PIS-LAB」の違いはあれど、久し振りの「スキーライフ」です♬。
ビスラボゲレンデの「メロディ」は最長距離350m 平均斜度12度。
(ガーミンくんの実測だと320~330m、高低差約50m)
滑走距離はかぐら.サマーゲレンデ(みつまたファミリー)の約1/3。
狭山スキー場(室内)とほぼ一緒のコーススペックです。
ペアリフト(フェートン)の乗車時間は約3分。
索道距離が300mに満たないので(293m)、@云う間に降車場到着です。

んじゃ滑りますか。
例に由って最初の一本は「おっかなびっくり」。
ワイドスタンスで板に乗るポジションを確認しつつの安全滑。
「プラスノー」より滑走性が良い「ピスラボ」とは云えど、其処はプラスチックバーン。
雪上に較べ引っ掛かりや摩擦抵抗が強く、スキーがスムーズに動かせません。
一言で云うと、スキーとはビミョーに「似て異なる」「異なって似る」スポーツかな。

何本か回してるうち、次第に滑りもピスラボにアジャスト。
サマーゲレンデは滑走時の摩擦抵抗と外力の弱さ(=低速)が故に「切り替え~谷回りで引っ掛かり(詰んのめり)」「山回りで落とされる(流される)」減速オンリーの滑りが多くなってしまいます。
スピードに乗れないとスキー操作の自由度は更に難しくなる、と云う悪循環。
スピードを殺さないには、ターン初動の角付け~荷重の流れが重要です。
ターン前半は雪上よりもエッジを噛ませてスキーに乗り込むイメージ。
ターン後半は長く取り過ぎると落とされるので切り替えの先行動作を早めに意識。
これらの作業をスムーズに行うには「スキーに乗るポジショニング」が雪上よりシビアになります。
あと個人的にはスキーのラディウスに逆らず、オートマ系の滑りを意識しています。

10時を過ぎた頃から多少混み合って来ました。
因みにこの週末はフジロック開催の為、かぐらのサマーゲレンデが臨時休業。
その分ゲストが一極集中して混み合うかと思ってましたが、混雑ピークでもこの程度。
まぁ「7月にスキーするキ●ガイ」はそんなに居ないって事でして。

リフト乗り場の前にはマイボトル置き場の「氷桶」。
冷えた給水が取れるので、コレは本当に有難い。
スノーマットは滑走時の振動ノイズが段違いに激しく、体幹/脚に掛かる負荷も大。
フツーの雪上より「腰に来る」のが早く、適度に休憩入れつつのスキーライフです。

滑走中に浴びる散水が気持ちイイ。
標高800mとは云え、盛夏の湯沢は盆地特有の蒸し暑さ。
約30℃の気温に照り付く陽射し、半袖シャツに日焼け跡がクッキリ残りました。

12:10、休憩/ランチタイム。
折角なのでバルージュ乗車、ゲレンデトップの近くまで上ってみます。
(バルージュはトレッキングなどのサマーパーク用に動いてます)

降車場より望むグルノーブル。
あの山頂がGALAのゲレンデトップ、高津倉山。

ビクトリアより望むGALA北エリア、背後に広がるは魚沼盆地。

ズームにて、石打丸山の山頂クワッド。
ハイシーズンの日帰りスキー、私めの湯沢エリア「ホームゲレンデ」です。

ランチレストを終え、サマーゲレンデに戻ります。
スノーシーズン中にバルージュでリフト下山する事は無いので、何だかミョーな感じ。
正面に飯士山を望みつつのの「下り乗車」は新鮮な風景に感じます。
尚、2025年の夏を以てGALA湯沢のサマーゲレンデは営業を終止。
15年続いた歴史に幕を閉じる事となりました。
恐らく収支面で大赤続き、営業のメリットは無いと云う判断なのでしょう。
そんな訳でこの日が最初で最後のバルージュ「リフ下」なのでした。

14:20、撤収。
未だ営業終了40分前ですが「もう飽きた」。
それにこの時間に引き上げないと、今夜のオシゴトに間に合いません。

この日のアクティビティ、4時間半でメロディ40本回し。
最後の4~5本は「足腰ガタガタ」、滑走ノイズを抑えきれずダメな滑りに終始。
午後のアクティビティは蛇足レベル、これなら午前券でも良かったかな…。

ゴン下。
次にスキー履くのは11月下旬~12月上旬頃。
ゲレンデは「狭山」か「かぐら」か「ハンタマ」か、それは降雪量次第です。
(※.結局やっぱり狭山でした)
と、こんな感じの「2024/25.スノーライフ最終滑」。
明日は「2025/26スノーライフ初滑り」をUpする予定です。
おしまい。
えー、月替わり師走最初のウィークエンド。
忘年会なぞにはチト気が早いものの、何たって飲食店繁忙期の12月。
特に大バコのお店にとっては「書き入れ時」の年末週末で御座います。
尤もウチみたいな小バコの酒場には殆ど関係の無い師走商戦。
席数が8しか無いものですから、大人数でお越しになっても座れる椅子がありません。
まぁ余りにヒマなのも困りますが、余りに忙し過ぎるのも大困り。
「程々の入りで程々の商いが出来ればイイな」
なーんて考えてるのは店主の身勝手、なんでしょうね。
所処で昨日より店先の外観が少し変わった、武蔵野口の場末のバァ。

Close the door (We're open)
ドアオープンしていた入口を、昨夜からドアクローズでの営業。
換気的には開けっぱの方が良い地階の飲食店。
しかし気温が6~7℃まで下がると、暖房の効きからして流石に厳しい。
そんな訳で戸口も「冬仕様」とする事に致しました。
あ、それから本日より「ホットバタードラム(&カウ)」始めます。
えー、今週日曜日は今秋走活最終戦「江東シーサイドマラソン」。
大会リポ後篇、レースリポとリザルトで御座います。
三週間前の「坂東将門」で右足シンスプリントを肉離れ、先々週の「上尾シティ」に強行出場するも症状悪化。
更には怪我部を庇ったフォームの所為か、右足ハムストリングにも軽い痛みが発生。
已む無く暫くランニング休止、殆どトレーニング積めてない中での出走です。
右足の怪我は回復半ばで痛み消えず、しかも練習不足で明らかに走力低下。
レース前日までDNSの判断に迷いましたが、ロキソニン+テーピング+カーフスリーブ施せば何とか走れるだろうと、スタートラインに立つ事を決断。
それに折角エントリー抽選で出走権当たった大会、出なきゃ勿体無いです。
と云う訳で、今年最後のレースは万全には程遠いコンディションでの参戦。
設定タイムは㌔4:05のラップで1時間27分アンダー。
ハーフスコアの標準値(1時間22~23分台)には遠く及ばないものの、臨戦態勢がコレなもんですからまぁ仕方ありません。
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ハーフの部は9ː15にスタート。
今回初参戦となる同大会、事前準備として公式のコース紹介(YouTube)などを参考。
コースを四つのパートに分けてレース進捗を図りました。
・夢の島競技場(スタート)~木場5交差点(4.5㎞地点)
競技場から明治通り~永代通り~三つ目通り~湾岸通りを矩形に周回。
再び競技場前に戻って来る9㎞区間の前半パートです。
狭いロードの多い江東シーサイドの中では比較的広い道幅でコースも概ねフラット。
同レースの中では最も走り易い区間と思われます。
気温は12℃とやや高いも湿度が低く「カラッ」と澄んだ大気。
風も1~2m/sと穏やかで、まずまずの気象コンデションに恵まれました。
競技場から明治通り~永代通りの入り3㎞は3:58/4:05/405。
予脚/心肺も余裕持ちで無理はさせておらず、ほぼ設定通りのラップペース。
肉離れの痛みも許容範囲で何とかなりそう、先ずは順調な序盤戦です。
・木場5交差点(4.5㎞)~夢の島競技場(9㎞)
競技場から矩形周回、再び競技場前に戻って来る9㎞区間の後半パート。
引き続き広いロードなものの、運河に架かる小橋のアップダウンが続きます。
あと留意しておくのが6.5㎞地点での給水。
給水ポイントが比較的少ない同レース、取り損なうと致命傷になりかねません。
永代通りから三ツ目通りに入ると、5発ある運河のアップダウンパート。
何れも50m前後の短い渡橋で勾配も緩く、ペースに影響を及ぼす程ではありません。
一番長い七枝橋の区間で4:09を叩くも、それ以外は3:55~4:00と安定したラップ。
しかし湾岸通りに入ると歩道を走るコースとなり、狭い上にラギットで走り辛い…。
・陸上競技場(9㎞)~若洲公園折り返し(14.8㎞)
アンパスから清掃工場車両道路を経て、新木場公園の緑道パートに入ります。
新木場若洲線/若洲橋を挟み、若洲海浜公園のサイクリングロードを折り返し。
動画を見る限り、緑道パートは狭い歩道で走り難そうなシングルトラックです。
このレースで最も苦戦したパート。
コース自体はフラット基調、アンパスと若洲橋のアップダウンも想定範囲内です。
しかし新木場公園緑道に入ると、数知れず繰り返されるシケインとクランク。
この10~12㎞区間は纏まった直線区間が全く無く、しかも狭く荒れたロード。
直角カーブを右に左に曲がる度に肉離れ箇所に負荷が掛り「ピキピキ」と痛みが走りダメージ蓄積。
新木場若洲線~若洲海浜公園に出てやっと直線基調のコースとなりますが、この辺りで脚/心肺共にイエローランプ点滅。
㎞/4:03~04のラップを維持するのが精一杯です。
折り返し地点直前でやっと14㎞経過、「まだ1/3も残ってるの…」とゲンナリ。
左手に広がる雄大なシーサイド風景、遠くに望める筈の葛西臨海公園やディズニーランドを眺める余裕は全くありませんでした。
・若洲公園折り返し(14.8㎞)~陸上競技場(ゴール)
上記往路パートの裏返しも、走路取りが多少異なります。
折り返しの対面を走るランナーを見ながらのレースで少しは気も紛れるかな。
若洲橋とアンパス以外はフラットなコース構成みたく、何処からスパート仕掛けるか。
幾つかあるアップダウンパートの中で一番厳しかったのが復路の15.8㎞地点。
若洲公園から新木場若洲線に戻る公園内の上りでした。
200mに満たない距離もコース中の最大勾配、しかもジグザク。
此処で㎞/4:17と大きくペースダウン、以降㎞4:06/4:10/4:11と立て直しの利かない終盤戦となってしまいます。
17㎞以降の復路は公園の緑道では無く、舗装道路(湾岸12号)を使うコース。
往路に較べ道幅が広く直線路なのが救いも、17~19㎞区間が地獄の様に「長く」「長~く」感じられました。
ラスト2㎞になって漸くプチ「ペースアップ」も、今度はラス1㎞で想定外の誤算。
競技場外周路に入ると10㎞の部ランナーとの合流、狭いコースが「混雑カオス」状態。
縫って避けての走りで、スピードに乗り切れない儘のフィニッシュとなりました。

・タイム ネット/1:26:00(㎞/4:03) グロス/1:26:05
・ハーフ男子総合 1911人/203位
・ハーフ種目別順位(男子50歳以上) 923人/20位
当初の設定タイム(87分アンダー)はクリアしたものの…、
「嗚呼、まさかの1時間26分ジャスト」。
「25分59秒」と「26分00秒」では気分的にも記録的にも雲泥の差。
たった1秒の差で「負けた感」しか残らないレースとなってしまいました。
20㎞からのランナー渋滞さえ無ければクリア出来ていた筈も、まぁタラレバ。
それよりトラックに入ってのラスト100mで脚を緩めてなければ…。
やっぱり「あと1秒を削り出す」気持ちって大切なんだなぁ。
と、今更乍らに痛感したレースでした。
と、こんな感じの「江東シーサイドマラソン」リポ.前後篇。
因みに完走の8時間後にはオシゴト。
でもって翌日はゲレンデでスキーシーズン「IN」してるのでした、とさ。
おしまい。
えー、客足の途切れた丙夜刻、武蔵野口の地階よりコンバンワ。
ウィークディの23時過ぎ、流石にこの時間から混み合う見込みは無し。
そんな訳で一通りの片付けを済ませた後は「バター捏ねし夜」。
今週末より始める「ホット.バター.ド.ラム」の仕込みに取り掛かる事に致しました。
こんな感じです(↓)、ハイ。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2024/12/post-f9ecfa.html
尚本日の表題は「冬のBarに不可欠なもの」と「バター」を掛けたものにて。
えー、一昨日日曜日は今秋走活第5戦「第43回 江東シーサイドマラソン」。
でもって私め今シーズンのマラソンライフ、最終戦で御座います。
「これからの季節がマラソンシーズン本番なのに、何で最終戦?」
なーんて云われそうですが、私めの場合ランニングは元々スキーのオフトレ。
それが高じて、競技としてシリアスに取り組む様になったものです。
従い雪の降る頃を境に「マラソン/OUT」⇔「スキー/IN」するのが時宜の常。
冬場に走ってちゃ文字通り「本末転倒」になるのでして。
そんな訳での今季走活〆走「江東シーサイド」、大会リポ前篇になりまする。

8ː00、滅多に使わない…つーか用事の無い駅にとーちゃく。
新木場駅で下車するのは2004年の春以来、21年振り二回目。
若しかすると人生で最後の「駅利用」になるかもね。

駅から会場へは徒歩5分と、至極便利なアクセス。
雲一つ無い秋晴れの下、碧空に棚ぶ横断幕がお出迎え。
しかしそんな爽秋の青空に反して、
「フツーに歩いてるだけで右足の脹脛がピキピキ痛む💀…」。

メイン会場となる「江東区夢の島競技場」。
スタート/ゴール地点は競技場のトラック。
各種ブースは時計台広場/荷物預かりは野球場と、程良くコンパクトに施設が分散。
エントリー数(ハーフ2400人/10km1600人)に対し、充分過ぎるキャパシティーです。

時計台広場ではスポーツドリンクなどの協賛品が配布されています。
所処でこのパンダは中国に強制送還されないのかしら。

スタジアム観客席よりトラック一写。
競技場は昨年10月に改装工事を終えたばかり、タータンもピッカピカです。

トラック外周の芝生席に荷物デポ。
レース開始1時間前で気温12℃、気象コンデションとしては少し暑いかな…。
ま、それより海風が立ってないので一安心です。

トラックでアップを済ませ、出走準備を整えます。
身体と脚が温まってくると、肉離れの痛みも少し和らいで来ました。

フィニッシュゲート。
此処に戻って来るのは10時31~32分頃の予定。
今シーズンはこんな弱気レースばっか。
まぁ強気になれる要因が「全く梨🍐(後述)」なので仕方有りません。
所処で今回初出場となる「江東シーサイドマラソン」。
フルマラソン(つくば)に出ない年の11月最終日曜日は、毎年「小江戸川越ハーフマラソン」に出走していた私め。
でも2019年のコース改変で後半に陸橋オーバーパス(アップダウン)が加わり、ガチで時計狙うにはチト厳しいコース設定になってしまいました。
「だったらたまには新しい大会に出るのもイイかな」。
と、鞍替え参戦した次第なのでした。
・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・
と云う訳でハーフの部は9ː15にスタート。
でもって1時間半後…。

10:45、完走/撤収。
この時間帯はハーフ/90分、10㎞/60分のランナーが混在してフィニッシュ。
両者が合流するラスト1㎞区間は、可也の渋滞/混在となっていました。

帰途は時計台広場からワンウェイ指定。
競技中ランナーの邪魔にならない様、かもめ橋を渡って駅に向かいます。

かもめ橋より望む明治通り。
此処を走り出したのは約2時間前の事。
入りから5㎞は余裕綽々、10㎞過ぎるまでは順調だったんだけどなぁ…。

残り1㎞地点、競技場に戻って来たランナーの皆さん。
時計を見ると「11ː13」、2時間切りは少し厳しいかな…。
と、こんな感じの「江東シーサイド」リポ前篇。
後篇に続き〼。
えー、11月30日と12月1日、日付変更線の狭間からコンバンワ。
霜月晦日のオシゴトを終え、只今帰宅した所処です。
そんな月替わり/季節替わりの端境、私めのアクティビティも冬仕様にシフトチェンジ。
「走(NIKE)」から「滑(LANGE)」にSwitch shoesする夜半の頃で御座います。

今日(日付的には昨日)は、今季のマラソンライフ最終戦「江東シーサイドマラソン」。
明日(日付的には今日)は、今季のスキーライフ.プレ滑り初め「狭山」。
と云う訳で、待ちに待った「2025/26WINTER」開幕。
しかし右足の脹脛とハムの肉離れ「症状悪化」で、行き先を群馬から所沢に変更。
果たしてマトモな試運滑は出来るのでしょうか…。
ま、室内ゲレンデとは云え、漸くスノーマッドのシーズンインです。
「ワクワク♪」。
えー、本日は今秋走活5戦目「第43回 江東シーサイドマラソン」。
例に由っての記録速報で御座います。

・タイム ネット/1:26:00(㎞/4:03) グロス/1:26:05
・種目別順位(男子50歳以上) 923人/20位
右足に爆弾二発(脹脛+ハムストリング)抱えての強行出場。
実際、レース中~後半は肉離れの症状(特に脹脛)が予想以上に悪化。
接地する度に「ピキピキ」と走る痛みと戦いながらのレースでした。
そんな最低のコンディションの割には、悪いなりに体裁整えられたスコア。
後半ペースダウンするも、切れずにソコソコ粘れた…のですが。
「何であと1秒、削り出せなかったのか⤵」。
「25分59秒」と「26分00秒」では気分的にも記録的にも雲泥の差。
たった1秒の差で「負けた感」しか残らないレース、今も結構凹んでます。
取敢えずこれから仮眠取って、今夜のオシゴトに備えます…。
えー、明日は今秋走活最終戦「江東シーサイドマラソン」。
最後まで出走判断に悩みましたが、取敢えずスタートラインに立つ事に致しました。
右足の肉離れは回復半ばで痛み消えず、万全には程遠いコンディション。
しかも此処二週間は安静回復に努めており、殆どトレーニング積めていません。
今週の水曜にジョッグ/金曜に刺激走入れたものの、目に見えて走力低下。
特に心肺のヘタり具合が甚だしく、㌔4:10ペースで心拍160。
おまけに怪我部位を庇った走りの所為か、右足のハムに張りが出る始末です。
常識的には「出走見送り」の状況ですが、どーせこのレースが今秋の最終戦。
来週からはスキーシーズンに突入、マラソンライフは5月まで休眠期間に入ります。
そんな訳での強硬出場も、まぁフルスペックで戦えるコンディションじゃ無し。
目標タイムはラップ設定㌔4:05~07、1時間27分内に収まりゃイイかな…。
※レース前日の為、今夜(11/29)の営業は早仕舞い。
24時ラストオーダー/24時半クローズとなりますので御了承の程を。
えー、本日は表題通り12月の定休日の御案内、なのですが…、
「殆ど何も決まっておりません❄」。
店主がスキーマッド&スノーホリックにて、冬場は不定休の頻度が増加。
「月曜日」+「雪曜日が定休日」となる武蔵野口の場末のバァでなのです。

取敢えず現在「100%確定」なのは上記の通り。
月曜日定休(12/29を除く)+大晦日/元日のオヤスミ。
それ以外は 信越の降雪量次第 臨機応変に不定休を頂く形となります。
今月は何処かで白馬遠征を入れますので、その週に臨休が加わる可能性大。
あと、月×2ペースで日曜日が早仕舞い(22時クローズ)になります。
あと、水or木曜日は開店遅れ(20時オープン)となる事もたまに有ります。
そんな訳で「定休日案内」の態を成してない「定休日案内」。
御迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。
えー、昨日の昼下がりは久し振りのデイリーラン。
先々週の上尾シティで右足に抱えていた肉離れが症状悪化。
已む無く11月17日からランニング休止、安静治癒に努めておりました。
で、次走の「江東シーサイドマラソン」を4日後に控え、10日振りのラン再開。
怪我部位の症状を確認しつつ、㌔5ペースのリハビリ走です。
扨果、ソコソコ走れるコンディションに戻ってるか如何か?。
恐々のジョッグで中野坂上から神田川沿い~新宿新都心の高層ビル群を周回。
10日振りのランニングはやっぱり「身体重い」「脚回らない」「心拍上がる」。
何だか風邪引き後の病み上がりジョッグに感じが似ています。
で、肝心の「右足シンスプリント」は、痛みこそ許容範囲なものの…。
脹脛を庇ったフォームの所為か、普段と負荷の掛かる箇所が違います。
右足のハム裏側~大殿筋辺りに筋肉の張りが出る、違和感のある走り。
うーん、微妙なコンディションで出走するか悩み所処です。

すっかりと紅葉が進んでおりました。
清澄な高空が広がる下、落葉樹の彩りを見遣りつつの秋晴れジョッグ。
やっぱり「走る」って気持ちのイイもんですね。
そんな訳で明々後日の「江東シーサイドマラソン」出走可否。
明日金曜日に刺激走入れて、土曜日の回復具合で判断しようと思います。
えー、本日の鴨東.四条河原ではミヤコ「冬の風物詩」。
顔見世公演を四日後に控えた南座で、恒例の「まねき上げ」が行われました。
唐破風の大屋根下に勘亭流の庵形看板が掲げられると間も無く師走。
「今年も早ぅおしたなぁ~」てな心持ちになるものでして。
今年の顔見世の目玉は八代目菊五郎さんと六代目菊之助さんの襲名披露公演。
「まねき上げ」当日、南座正面での挨拶も御両人が行われます。
そして顔見世が始まると、祇園町には「師匠も走る」繁忙期が訪れます。
師匠だけでは無く「おかあさん」も「おねえさん」も走り回り、飛び回り、舞い回る。
「年の瀬」にて「賀茂の河原」なだけに、そんな「水限」とでも申しましょうか。
オオツカくん、ウッチー、玲ちゃん、身体壊さない様に師走商戦おきばりやす。
所処で先々週はミヤコ帰京時、上洛初日の夜の古都。
町中華で夕食を済ませた後は二軒ほど知己のお店へBarホッピング。
すると其処彼処で異口同音に、こんな会話を小耳に挿むのでした。
「顔見世のチケット、今年は全然取れへん…」
如何やら原因は「国宝」。
流行りモノ+他人の動向に流され易い日ノ本国の人。
映画の影響で歌舞伎に興味を持ったライトユーザーが一挙に押し寄せての観劇増加。
毎年足を運んでおられる顔見世ファンからすると「とんだ迸り」みたいです。
でも切っ掛けがどんな形にせよ、伝統芸能の間口が広くなるのは悪い事では無し。
この俄かブームの中から、将来の歌舞伎好事家が育ってくれれば良いですね。

因みに「国宝」の配給元は東宝さん、「南座」の運営元は松竹さん。
松竹さんからすると映画大ヒットの波及効果でウハウハ。
「東宝さん、勝手に宣伝してくれて有難う」てな感じでしょうか。
そんな訳でチケット争奪戦必至の「国宝余波」で御座いました、とさ。