2020.07.13

●hand sanitizer(50ppm)

えー、本日のトーキョート、流行り病の感染者数は「119」。
此処数日の約半数にて、5日振りに200人を切りました。
消防署への電話番号宜しく、これで鎮火方向に向かうのかな?

所処でウチの「流行病対策」は以前から申し上げている通り。
・営業時間は暫く時短(入店ラスト24時まで/金曜のみ25時まで)
・官紀に則り換気してます(入口を気休め程度に開けてるだけですが)
・なるべく満席にしない(コレはまぁ昔からの事)
・団体さんは3名様まで(コレもまぁ昔からの事)
まぁ「古い生活様式」のお店なので、これ位が精一杯です。

んでもって本日より施策を一つ追加。
ゲストの着席時、おしぼりと一緒にハンドサニタイザーを出す事に致しました。
(使用/不使用はお客さんの判断、別に強要ぢゃ有りません)

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ウチの消毒用エタノールは「LAPHROAIG」仕様。
医薬品系ウイスキーの代表格と云えば、やっぱりコイツ。
そんな訳で「メディシナル」に「メディシナル」をコラボさせてみました。
グリーンのスプレーボトルに自作ラベルを貼添、見るからにラフロイグ。
これなら無機質な除菌スプレーパッケージと違い、興醒めする事も無いでしょう。

で、どーせ「遊ぶ」なら外見だけじゃ無く中身まで徹底的に。
少しだけですが実際にラフロイグ10yを混ぜてるのでして。

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2020.07.12

●32㎞走

えー、本日は日曜日にてオシゴトオヤスミ。
んでもって例に由って走活「ポイント練」の日です。

シカシ今日のトーキョー、日中は燦々と陽射しが注ぎ気温はMAX32℃。
ランニングコストの高過ぎる梅雨晴れ好天で御座います。
そんな訳で日没を待って19時からのアクティビティ。
本日のメニューはロード20㎞走の後、神宮外苑で400mインタ×12本の予定でした。

で、中野坂上を出立、代々木公園~神宮外苑を周回して15㎞経過。
「あれ、今日は何だか調子良い♥」
㎞/4:20~25の余裕餠ペースではありますが、疲労は少ないし足も軽い。
「こんな日は距離踏まなきゃ損だな」
てな訳で、30㎞走にメニュー変更する事と致しました。

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結局、毎度お決まりの都心コース走となりました。
スタッツはDST/32.06㎞ Time/2:17:25 (㎞/4:17av)。
但し例に由って霞が関周辺でガーミンくん誤作動、1分半程端折ってるみたく。
実質31.5㎞(㎞/4:20av)位でしょうか。
ま、カーボン無しのペガターボでこの時期これ位走れれゃ上首尾です。

最近は暑さの所為か、23~24㎞辺りで失速ばかりしていた30㎞走。
今日は20㎞以降をMペースに上げてのポジティブスプリット、おまけの2㎞はフルマラソン.40㎞以降のイメージでスパート走。
良いフィーリングでトレーニングを終える事が出来ました。

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内掘に投影する丸ノ内ビル群のネオン。
コレは「夜の街」ぢゃ無いのかな?。

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日比谷公園でダウンストレッチの後、丸ノ内線乗って帰りました。
おしまい。

 

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2020.07.10

●〆て13614円也

えー、本日は雲こそ多いものの青空覗く「梅雨間の晴れ間」。
緊急事態宣言解除以降、初めての雨の降らない金曜日で御座います。

そんな訳で今日はあちこちにチャリンコ行脚。
新券やら酒類やら備品やらの仕入れに出掛けて参りました。

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中野坂上の住友さんで新券両替を済ませ、神田川を遡上。

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目白駅前の酒屋でハードリカーの調達。
此処来ると何時も「予定外」の「余計なモノ」を買ってしまいます。
今日もウイスキー1本だけの心算が、気付くとダークラムも仕入れていました。

この後は新宿で備品購入して帰宅。
「オシゴト前のオシゴト」を終えた16時過ぎでしたとさ。

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2020.07.09

●2020.上半期走活「Looking back」

えー、客足の切れた途絶えた23時杉のエントリー。
間も無く日付変更線を越える零時前、看板仕舞いの後は日課のナイトラン。
此処数日では一番気温も低いし、雨で呼吸もし易そう、とまずまずのランニング夜半。
今夜のメニューは㎞/4:30~35設定のEペース.15㎞走です。

所処で「コロナ元年」となった2020年も7月から下半期に突入。
そんな訳で今年の上半期.走活ライフを振り返ってみたいと思います。

1月/147.794km
2月/041.579km
3月/046.321km
4月/178.786km
5月/310.989km
6月/303.026km 
計  1028.495km

冬のアクティビティは本業(?)のスキーに専念するのでランニングはお休み。
つーかマラソンの立ち位置は本来「スキーのオフトレ」。
それが高じて本格的に取り組み始めたものでして、冬に走ってたら本末転倒です。

そんな訳でスキーシーズン中の月間走行距離は毎年40~70㎞程度。
所処が今季は12月~1月/異常暖冬で過去類を見ない雪不足、4月/腐れコロナで国内ゲレンデは早々に営業終了。
例年より滑走日が大幅に少なく、その分陸トレする日が増えてしまいました。
4月中旬からは本格的に走活シーズンイン、月×300㎞のペースに戻しています。

しかし、スキーシーズン終了後のマラソン大会は疫災で悉く開催中止。
私め出走予定の「軽井沢」「山中湖」「南魚沼」も全てキャンセルとなりました。
と云うより、年内~年明けに開催されるマラソン大会は「全て中止」の発表。
この様子だと「あと1~2年は一つもマラソン大会行えないんじゃないか?」
なんてトンデモな事態が続いてるマラソンシーンです。

因みに此処数か月の週間メニューはこんな感じ↓。

日 隔週ポイント練 A/トラック練(ヤッソ800+3000mTT+400mインタ) 
            B/Eペース30㎞走 or トレイルラン(山行距離35~50㎞)
月 疲労抜きジョグ(㎞/5:10~20)  7~10㎞
火 E2ペース走(㎞/4:40~50) 10~12㎞
水 E1ペース走(㎞/4:25~35)15㎞ or Mペース走(㎞/4:10~4:15)10㎞
木 閾値走(アップ3㎞+Tペース20分+ダウン2㎞+ウインドスプリント)
金 休養日 
土 E1ペース(㎞/4:25~35)15㎞ or Mペース走(㎞/4:10~4:15)10㎞

目標となる出走レースが一つも無い上に、来年の開催目途すら立たない現状。
流石にコレではトレーニングのモチベーションも上がりません。
取敢えず地金作りとなる最低限の月間走行距離を消化、プラス週2のポイント練。
ピーク時の7割程度の走力(VDOT54~55)をキープするのが精一杯です。
(実際、地味で楽しく無い体幹トレや筋トレは放棄しちゃっています...)

織田フィールドの記録会を調べたら、Restartさん主催のが8/9.30に行われるみたく。
中距離は得意分野じゃないけど、5000m出てみようなか...。

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2020.07.08

●笹の葉さらさら

えー、7月7日は珍しく定刻(暫定)に看板仕舞いとなった「JET STREAM」の頃。
細々とした片付けを終えた後は、小一時間のデイリーランならぬナイトラン。
そのまま帰途に就く途次、お店裏の小さな祠に足を運びました。

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桃園会館脇の豊川稲荷。
豊川さんと云えば、やっぱり赤坂時代を思い出してしまうものです。

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軒端に揺れる笹飾り。
今宵は節句七夕、織姫彦星「星合の夜」で御座います。

折角なので御賽銭を納めて千手観音さんにお願い事。
疫病退散の請願は皆様行っておられる事でしょうから、極めて自分勝手な願懸けをする事に致しました。

「今冬はドカドカ雪が降って⛄、沢山滑りに行けます様に」

異常暖冬とコロナ禍に祟られ、例年の半分程しか滑れなかった昨シーズン。
2020/21シーズンは今季の分も熨斗付けて、ガッツリ滑りたいなぁ。
そんなスキーマッドの細やかな願いなのでした。

尚、御賽銭の金額は節句に合わせて¥77哉、チーン。

 

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2020.07.07

●「星のラブレター」

えー、本日は五節句の一「七夕」。
織姫彦星、年に一度の「あひびき」の夜で御座います。

しかし7月7日と云えば梅雨真っ只中、晴天確率は僅か24%程度。
「年に一度」所か「4年に一度」しか逢えないのは、幾ら何でも可哀想杉なものでして。
で、今年の「星合予報」なのですが…。

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時折雨粒が濡つ曇天模様も、「かささぎのわたせるはし」が決壊する程では無し。
デートには「ギリギリセーフ」ってな感じです。
と云う訳で牽牛&織女、今宵の逢瀬は何とか大丈夫そう。
ヨカッタね

尚、今回の表題は七夕に因んだ「星」への想い歌。
「THE BOOM」珠玉のラヴソングに由ったものにて。

 

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2020.07.06

●ヤッソ800.改

えー、昨日はオシゴトオヤスミの日でアクティビティの日。
相変わらず空模様はイマイチの梅雨時、今週もトレランはお流れです。

まぁ此処数日忙しかったので、たっぷり寝て疲れを取るのも宜しいかと。
そんな訳で何時もより長めの惰眠を貪り、目を覚ましたのが15時過ぎ。
17:30にデイリーランスタート、中野坂上から代々木に向けて走り出しました。

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19:00、織田フィールド到着。
先ず予定表は撮っとかなきゃね。

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黄昏に染まる東雲の空。
この日のメニューは私めトラック練の定番、ヤッソ800(改)。
「800m疾走+レストジョグ×10」の基本形はそのままに、少し高負荷型に改良
繋ぎのジョグを距離では無くタイムで設定、全力走の約半分(1分30秒)としています

先月中頃から800m/2:50~3:00の枠内で回せるまで走力回復。
机上レベルですが、一応サブ3のレベルには戻ってきました。

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20:20、撤収。
日没後とは云え「気温25℃/湿度80%」、やっばり夏季のポイント練は暑くて辛い。
ヤッソの後は3000mTT×1本で終了、スプリントインタはキャンセル。
うーん、軟弱者...。

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帰途、参宮橋にて一写。
「東京アラート」「ドコモタワーのライトアップ」。

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青にライトアップされた都庁.第一本庁舎。
東京アラートがシャアザクなら、医療現場エールはグフでしょうか。

尚昨日は東京都知事選、「7階知事室の主」は変わりませんでしたね。
おしまい。

 

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2020.07.05

●「FAST ENGINEERED TO THE EXACT SPECIFICATIONS OF WORLD CLASS RUNNERS NIKE RUNNING」

えー、最近何かと届け物の配送が多い、中野坂上某所の306号室。
本日も14~16時の時刻指定でヤマトさんが「ping-pon~g♪」。
Swooshロゴのオレンジ箱がデリバリーされて参りました。

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箱の中身は「ナイキ.ズームフライ3」
ポイント練用のズームフライFKが耐用距離を越えたので
新しく購入。
オンラインショップだと今が底値、定価の▽¥5000位になっています。

前モデルのZFFKに較べ「目に見えて」変わったのは以下の2点。
・アウトソールに「ヴェイパーフライネクスト%」と同じパターンが採用。
 耐久性が向上した(300~400㎞→600~700㎞)との事です。
・アッパーがヴェイパーウィーブアッパー+ソックライクの2層構造に変更。
 FKアッパーに較べ、フィット感に癖が無くなったとの事です。

また、前モデルに較べ「目に見えないけど」変わったのは以下の2点。
・少し重たくなった(約230g→約250g)
・ドロップ差が小さくなった(2mm減)

ミッドソールの構造(ナイキリアクト+フルレングスカーボンファイバープレート)に変化はありません。

レビュー等では総じて「前モデルより使いやすくなった」とのコメント多し。
まだ足入れしただけですけど、少しタイトになってフィット感増したかな。
個人的にはシューホールの変更が好印象、足甲部がシビアに締めれられる様になりました。

そんな訳で今夜のトラック練、織田フィールドで靴下ろしです。

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2020.07.04

●グレフル祭り

えー、昨日の「イエルバ.ブエナ」に続き、本日もカクテルの食材ネタ。
うーん、何だかフツーのバァのHPみたいですね♥。

先月末より南ア産のグレープフルーツが本格的な「旬」に突入。
質の良い果実が入手出来る様になってきました。

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そんな訳で此処んトコ、ソルティドックばっかり作ってます。
多分モヒートやジントニより出てるんじゃないでしょうか。

でもってスノースタイル用のソルトも底を付く寸前。
ミルとペストルでペルシャ岩塩「粉砕中」の営業前でした。

 

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2020.07.03

●「Ardbeg」から「Kilchoman」へ

えー、本日は一昨日ログの続きみたいなもの。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/07/post-a3302b.html

今昼は自宅で育てているキューバンミント「イエルバブエナ」の栽植作業。
茎葉、根回り共に順調に成長している三株が、3号鉢だとボチボチ窮屈そう。
そんな訳で一回り大き目の4号鉢に移し替える事に致しました。

しかし此処で想定外の困った事が...。

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お店ではウイスキーの空箱でプランターデコレーション。
3号鉢は直径9㎝なので、殆どのトール瓶空箱でジャストサイズ。
昨日までは「ARDBEG Blaaack」を使っていました。

しかし4号鉢は直径12cm、そんなサイズのパッケージは中々有りません。
ストックしているダンピーボトルの空箱を色々試してみますが...。

「アランやアラヒは見るからにサイズ不足」
「ポートシャーロットやバルヴェでも一回り小さい」
「デブ瓶のアバフェルディも入らない...」

そーなると最後の選択肢はアイラのニューカマー。
これで駄目ならお手上げです。

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キルホーマンでギリギリセーフ♥でした。
マキヤーベイ/ロッホゴルム/2011バーボンバレルはその日の気分で使い分け。

そんな訳で今宵からは「アードベッグ」改め「キルホーマン」のポットデコレーション。
尚、ミントのフェノール値はゼロなので御安心の程を。

 

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2020.07.02

●梅雨晴れ

えー、本日のトーキョーは久し振りに「梅雨晴れ」の好天。
澄んだ青空からは燦々と陽光が降り注ぎ、一週間振りの真夏日となりました。

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夕方5時の武蔵野口、気温はまだ30℃を切っていません。
でも明日(金)と明後日(土)は☂マークの天気予報。
ホント、今年の梅雨はウィークエンドに雨の多い事...。

因みに本降り雨に苛まれた昨夜。
暇だろうと高を括っていたら、意外にもソコソコ以上の忙しさ。
で、今日はこの好天ですから繁盛間違い無し。
...とならないのが水商売の読めない所処で御座います。

そんな訳でボチボチと看板出しの時刻。
扨果、今宵の商いや如何に?。

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2020.07.01

●「Virtue」

えー、本日より月替わり文月。
前夜からの糠雨は昼時に止んだものの、空の顔は御機嫌斜めの重たげな面持ち。
今にもポツポツと雫滴の落ちてきそうな曇天模様です。

そんな訳で今日のオシゴト前は雨間を縫ってのガーデニング。
これから迎える夏本番に向けて、主戦商品の手入れをしておりました。

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イエルバ.ブエナ。
スペアとアップルの交配種、「モヒートスペシャル」のキューバ産ミント。
詳細に就いてはコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/06/post-c38c35.html

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左は先々週までお店で使ってた鉢。
新芽も生え揃い、来週位には職場復帰出来そうです。
右は3日前までお店で使ってた鉢、葉っぱを殆ど使い切り裸木状態。
これから茎を切り戻し、半分位に剪定して7月下旬の復帰を目指します。

その他、前には水射しして根出を待ってるやつ、植え替えて養生中のやつ。
後ろには根付いてスクスク成長中のやつ。
「Mojito」の季節に向けて絶賛増産中、ミントだらけなウチのベランダなのでした。

尚、本日の表題はミントの花言葉に因んだものにて。

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2020.06.30

●営業時間等の御案内(7月1日~暫定)

えー、雨に始まり雨に終わろうとしている令和二年の水無月。
今宵で一年もやっとの折り返し、21.0975㎞地点で御座います。
しかしまぁ、今年の上半期はホントに碌な事の無い半年でした。

と云う訳で本日は「武蔵野口の場末のバァ」の」営業インフォ。
明日7月1日からの営業ガイドライン、御案内です。

・オープン 平日/土曜共に19時~
・クローズ 入店ラスト24時/最長26時まで
       金曜日のみ25時/最長27時まで
・定休日  日祝日 (プラス月1~2回、臨時の不定休がある鴨)
・客数制限 解除 (極力満席にはしない方針ですが)

これまでキャパの半分(5名)を入店客数の上限としてましたが、先週より縛り解除。
あと金曜日は営業時間を少し伸ばしました。
少しづつ通常運転に戻しつつも、平日は日付変わると殆どゲストの来訪無し。
平時の営業時間(19~26時)に戻すのは、もうちょい客足戻ってから哉。

そんな訳で宜しくお願い致します。
店主敬白。

 

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2020.06.28

●小金井公園にて

えー、本日はオシゴトオヤスミでポイント練の日。
雨上がりの夕暮れ刻、小金井公園へ30㎞走に行って参りました。

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「東の荒川」「都心の皇居」と並び称される、都民ランナーの聖地「西の小金井」。
一周回の最長距離は約5.2㎞と皇居並、その他様々なルート取り/距離設定が可能。
そして何より皇居や赤坂御用地と異なるのはコースが「ドフラット」な事。
あと園路の大半が植樹帯で日陰なのも暑い時期には助かります。

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園内のアジサイは見頃最盛。
特に「江戸東京たてもの館」周辺の咲っ振りが見事でした。

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気温は24℃と低めも湿度が80%超、ヘヴィウェットなコンディション。
発汗量の多さが響き、23㎞過ぎた当たりからガクッとペースダウン。
うーん、先々週の都心30㎞走と同じパターンです。

無理して疲労溜めても翌日以降のトレーニングに響くので25㎞で切り上げ。
クールダウン替わりに約5㎞のクロカン走、合算で30㎞と致しました。

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トレーニングの後は「Bath king」へ。
歩いて10分で汗を流せる♨があるのも、小金井公園のポイント高い所処。

しかし、ボチボチと距離走には厳しい季節になってきましたね...。

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2020.06.27

●「山中湖ロード」届きました

えー、昨日はクロネコさんから届けもの。
送り主は山梨県、富士の麓は鯨の湖より。

5月31日に開催予定も腐れコロナの災禍で中止となった「山中湖ロードレース」。
その参加賞Tシャツが送られて参りました。

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フロント。

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バック。
オサレなデザインで以前から好評だった山中湖ロードの参加賞Tシャツ。
サプライヤーがChampionさんからGoldwinさんに変わってから、デザインの統一感も加わりますますハイセンスになりました。

尚、本来なら今年は節目の40回大会となる筈だった山中湖ロードレース。
それがこんな形での「RACE CANCELLED」。
湖畔を疾駆する筈だったランナーは勿論ですが、大会関係者の方々もさぞかし胸中御無念だった事でしょう。

そんな訳で今宵のナイトランはコレ着て走ります。

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2020.06.23

●6月23日(火.休)

えー、本来なら「定休日」が「不定休」な、武蔵野口の場末のバァ。
しかしコロナ騒ぎが収まるまでは、基本「日祝」にオヤスミを頂いております。

で、今月は祝日が無いので勝手にMy祝日を設定。
本日6月23日(火)はオヤスミとなりますので御留意下さい。

そんな訳で今宵は一年振りのMUKU詣で御座います。


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2020.06.20

●「愛宕三山~神明峠~明智越」トレラン2

えー、4月半ばからの自粛休業中、約1ヵ月の地元帰京の後日談。
4月27日は家の近所をトレランに出駆けて参りました。
そんな訳での「小倉山~保津峡~愛宕三山~明智越」山行記、その2になりまする。

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11:35、愛宕神社.階段下から裏愛宕方面に向かいます。
月輪寺/空也滝への登山路を左に分け、少し進むと、

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愛宕山頂域の中でも随一のビューポイント♬。
北東の展望が一気に開け、東山三十六峰から比叡山地~比良山地が一望の下に見渡せます。

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「西の霊峰」より望む「東の霊峰」。
正面には比叡山頂より連なる北比叡山地。
右手の大比叡より、峰道を経て左手に横高山と水井山。

因みにこの4日後は蹴上~大文字~雲母坂~北比叡~大原トレラン。
あの稜線をスタコラと走っているのでした。

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水井山より続く北比叡の稜線。
やや解り辛いピークも右手に小野山、大尾山。
比叡山地と交差する形で一つ手前の稜線、左手の頂は焼杉山。
右に伝って翠黛山 金毘羅山の大原三山。

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左奥には比良山地の山々。
右より権現山.ホッケ山、そして南比良の主峰.蓬莱山。
比良山.鳥谷山から上り返してコヤマノ岳、左奥には比良山地の盟主.武奈ヶ岳。

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11:45、愛宕山三角点。
芦見谷方面分岐をちょい上った所処にあります。

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△点の標高は889.8m。
尚、愛宕山の最高標高地点(924m)は愛宕神社さんの神域。
禁足地なので立ち入る事は出来ません。

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11:50、竜への分岐。
此処から竜ヶ岳へは1.6㎞のピストン、走れば片道10~15分程度。

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広々と伸びやな尾根路を北に進みます。
やや判然としたトレイルも、踏み跡はしっかりしています。

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裏愛宕「ハイライト」的な風景。
右手にはこれより向かう竜ヶ岳、その手前には偽ピーク。
左手にはこの後に向かう地蔵山。

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小さいアップダウンはあるものの、概ね平坦基調。
往路復路共、快適なラン区間です。

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12:10、竜ヶ岳到着。(Time/2:33:01 DST/13:55㎞)
此処で早めのランチレスト、今日はのんびりとした山行スケジュールです。

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山頂は樹林帯と喬木に覆われ、南東の展望がちょこっと覗ける程度。

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ミヤコ盆地の見晴らし。

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西方の樹間には地蔵山。

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裏愛宕一帯ではアセビが見頃を迎えていました。

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竜を発ち、来た道を戻ります。

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ブル道の分岐に戻ってきました。
此処から西進、道なりに0.4㎞ほど進むと、

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愛宕スキー場跡の分岐。
此処を右手に取り、地蔵山へは約1.6㎞のピストン。

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ちょい進むと再び二俣の分岐。
右がスキー場跡、左が地蔵山への登山路です。

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折角なので愛宕スキー場跡に寄り道。

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北~北東方面に緩やかなスロープが伸びています。
初心者向けの緩斜面ゲレンデ、てな感じですね。
灌木が一面に植生していますが、ゲレンデの雰囲気はそれなりに残っています。

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地蔵山への山路も伸びやかで明朗なトレイル。
絶好のランパートが続きます。

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13:15、分岐から1㎞ちょいで917P/反射板。
この裏手から滝谷に下りると竜ヶ岳へのショートカット.バリルート。
今日は走りたいので尾根路使います。

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反射板から望む地蔵山。
軽く下って少し上り返すと、

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13:25、地蔵岳とーちゃく。(Time/2:59:30 DST/17.66㎞)

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△947m、愛宕三山の最高峰です。

この後は再びブル道に戻り、首無し地蔵から神明峠に向かいました。
続く。

 

 

 

 

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2020.06.19

●販売速報【2020.夏至版】

えー、本来なら隔月更新...の筈が、コロナ騒ぎで4ヵ月振りの販売速報。
3月末からの当店「傾向と対策」で御座います。
まぁ、例に由って何の参考にもならないと思いますが…。

■ 最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)
・ロングの部
  ジントニック
  モスコーミュール  
  ジンフィーズ  
  ジンリッキー 
  スカイボール(村上春樹式ウォッカトニック)
  モヒート(↗急上昇) 
  スイカのソルティ(↗急上昇) 
  ミントジュレップ
  バンブーのトニック割

・ショートの部
  マティーニ
  スモーキーマティーニ
  サイレントサード 
 ~此処数ヵ月、コレが三強~ 

  マンハッタン
  ロブロイ
  例のアレキサンダー
  フェルネブランカ.カクテル
  マルガリータ
  サイドカー

■ 最近久し振りに作ったカクテル
  シティコーラル(12年振り)
  ジャック.ター(15年振りくらい)
  コープス.リバイバー.№1(15年振りくらい)
  スコーピオン(覚えてないくらい久し振り)
  


■ 最近よく出ているような気がするウイスキー(順不同)  
  アードベッグ10年(フツーです)  
  ラフ10年43℃(フツーです)
  山崎くん(ほぼ水割り専)
  ボウモア18年(ほぼ水割り専)
  グレングラント10年(ハイボール専)
  キルホーマンMB(ハイボール多し)
  タリスカー10年(カクテルベース)
  ラガ8年(カクテルベース)
  モ―トラック12年(フェア中の為)
  ラフロイグPX(フェア中の為)
  アードベッグ.ブラァ~ック(フェア中の為)
  メーカーズマーク(水割りスペシャル)

入梅前は夏日が続き、梅雨入りしたらしたらでジメジメと蒸し暑い日々。
夏が近づくにつれ、ソーダアップのカクテルやハイボール比が増えて参りました。
あと、ラムとテキーラベースのカクテルも元気になってきましたね。
  
以上、こんな所処にて。
次回はお盆明け、処暑の頃になると思います。

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2020.06.18

●営業再開「1ヵ月経過」

えー、此処んトコ更新滞り気味の弊ブログ。
尤もこれは毎年この時期「お決まり」の事で御座います。

何せ嫌いな三大言語が「忙しい」「眠い」、そして「暑い」の私め。
入梅~盛夏~残暑に掛けての3ヵ月間は、何するにしても「ヤル気グラフ」下降線⤵。
二次元日誌もサボり気味になってしまうのでして...。

所処で「緊Q事態宣言」発令に伴う「自粛強制」で、1ヵ月ちょいクローズしていた武蔵野口の場末のバァ。
5月18日より営業再開してから昨夜で1ヵ月が経ちました。
で、商いの具合は如何かと申しmust...。

意外とやってけてます。

実際「前.コロナ紀」に較べると暇っちゃ暇。
けれど想定していた「最悪のセン」よりは遙かにマシ、てな按配です。
まぁ元々が大して忙しく無い、お一人様経営の小バコ店。
このレベルを保っていけば、何とか食う分に関しては困らないかと。
但し「大津波の第二波」とか「強化型の新型発生」とか「新たな自粛強制発動」とかが無ければ、てな前提ですが。

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そんな訳で只今18:50。
何時も通りに看板出しの時刻を迎える、リスタート31日目の夜でした。

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2020.06.14

●皇居30㎞走

えー、本日は日曜日にてオシゴトお休みの日。
しかし予定していた奥多摩トレランは入梅悪天の為、二週続けてのキャンセル。
代替トレとして、夕刻より30㎞走に出駆けて参りました。
中野坂上から神宮外苑~青山墓地~赤坂御用地~日比谷公園を繋いで15㎞。
最後は皇居を3周してフィニッシュ、と走り慣れた定番コースです。

今日のトーキョーは幾分暑さが落ち着いた曇り空、17時時点の気温は23℃。
しかし湿度は約85%、重たい大気がヘドロの様に纏わり付く湿潤コンディション。
発汗量が半端無く、終盤はスタミナ切れでヘロヘロでした。

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19:50、アクティビティ終了、和田倉噴水公園でストレッチ。
30㎞ジャストで2:20:13(㎞/4:40av)。
25㎞までは予定のラップ(Eペース/4:35)を刻むも、ラスト5㎞は足が止まって失速。
㎞/5:00オーバーのピクニックランになっちゃいました。

うーん、疲労度考えると25㎞で止めといた方が正解だったかな...。

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東京駅アラート ライトアップされた東京駅。

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丸ノ内線乗って中野坂上まで帰りました。
おしまい。

 

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2020.06.12

●「愛宕三山~神明峠~明智越トレラン」その1

えー、もう1ヵ月ちょい前のハナシになりますが...。
C19禍で4月半ばからお店の営業自粛、その間約1ヵ月地元に帰京しておりました。

とは云っても「キンQ事態宣言」の最中、あちこち遠出する訳にも参りません。
基本的には家の近所をランニングしたりお散歩したりの日々でした。
只、幸いな事に私めの実家は国内有数のメガトン観光地「嵯峨/嵐山」。
自宅周辺=史跡.名勝だらけなので物見遊山には事欠きません。

そんな訳で帰京5日目は4月27日、この日のアクティビティは山走り。
小倉山から保津峡~愛宕三山~明智越とトレランに出駆けて参りました。

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9:30、嵯峨駅でアップして出発。
勝手知ったる「家の近所トレイル」、時計も読めるのでのんびり遅めのスタートです。

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亀山公園へは野々宮経由でショートカット。

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亀山公園展望台を真っすぐ進み、

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小倉山/落合方面への登山口へ。
此処からトレイル開始、小倉山へは約15分。
尾根路/巻き路の二手に分かれていますが、尾根路使った方が道迷いの心配がありません。

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9:55、小倉山山頂。
ココ、前から山名標が無いんですよね。

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小倉山からは北嵯峨方面の展望がちょこっと利く程度。

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新緑楓のアーケードの下、切石組の林道を下りてきます。

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下り切った先に、小さな取り付き有。
右手の道路は高雄パークウェイ(車両専)、入ってくと車に轢かれます。

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高雄パークウェイ沿いの歪曲な登坂路を進みます。

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正面にはこれより向かう愛宕さん。

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眼下には保津峡。
取敢えずあそこまで高度を落します...。

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10:10、六丁峠に出ました。
此処からは一旦舗装道走り、急勾配のヘアピンをグングン下りていきます。

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10:20、東海道遊歩道/西山トレイル5-1番標識ポイントに到着。
落合橋の手前から金鈴峡に下りて清流沿いのトレイルに入ります。

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正面に見えるのは潜没橋。
清滝までは渓流沿いの並行移動。
走りっ放しでオケーですが、滑り易い岩場も多いので注意。

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フィンドチッド溢れる潺の岩場をスタコラ走ります。

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清滝橋で道路に上り猿渡橋へ。

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10:30、愛宕さんの表参道登山口。
此処数年、表参道は下山路ばっかりで使ってた私め、上りで使うのって何年振りだろ。
取敢えず今日の目標タイムは1時間切りです。

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お助け水。
今日は増槽を空っぽでのスタート、此処で山行に必要な水を補充します。

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ヤマツツジ。

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11:05、30丁目(水口屋跡)通過。
平野屋さん(一の鳥居)から3/5、表参道登山口から約半分(19/40)の地点。
此処からは平坦路と上りを交互に取る山路構成、走れるパートが増えて参ります。

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スタコラと快適なランパート。

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樹々の間からはミヤコ市街が望めます。

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11:20、水尾別れ通過。

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ブラックゲートを過ぎれば山頂はもう直ぐ。

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11:35、山頂広場とーちゃく。
今日の「愛宕さんトライアル」は59分13秒、ギリギリ1時間切り。
半年振りのトレランとしては、まぁ及第点かな。

と、こんな感じの「愛宕三山~神明峠~明智越トレラン」.その1。
この後は裏愛宕方面に足を進め、愛宕三山に向かいました。
つづく。

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2020.06.11

●「Hierba Buena」

えー、本日は九州北部/関東甲信/北陸/東北南部でまとめて梅雨入り。
此処トーキョーもお昼過ぎから黴雨濡ち、夕刻からは本格的な雨模様となりました。
今日から週末に掛けての三日間は天気予報☂マーク。
暫くは「じめじめ」「しとしと」と鬱陶しい日々が続きそうです。

所処で此処一週間、昨日までの晴天続きでウチの「MENTHA」がすくすくと成長。
株分けと剪定も終わったので、一鉢お店に持ってきました。

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「イエルバ.ブエナ」
スペアミントとアップルミントの交配種として、キューバで品種改良されたミント。
日本のBARシーンでもキューバンモヒート用のミントとして、その認知度は急速に高まっています。

スペアミントに比べ植物由来の青々しさを感じる風味と香気。
そんな野趣に反してスッキリとした清涼感も併せ持つ、爽やかなキャラクターです。

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プランターのデコレーション。
先日リリースされた「ARDBEG Blaaack」の空箱を充てがってみました。
だからと云ってピーティなミントにはなりませんので御安心の程を。

 

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2020.06.10

●「2019/20シーズン」滑走後記

えー、入梅前の季節に未だこんな事を云っているのですが...。

「嗚呼、スキーしたい…」

4月は毎週「かぐら詣」の筈も、4月18日を最後に早々の自粛営業終了。
GWは恒例の「月山籠り」の筈も、5月末までゲレンデ閉鎖となりお流れ。
腐れコロナの疫禍で、「2019/20.WINTER」は突然の終幕となってしまいました。

これから春スキー本番、と云う時期にいきなり打たれたシーズンピリオド。
今だ「踏ん切り」も「諦め」も付いておらず、「後ろ髪惹かれ捲り」のメンタリズム。
しかしイイ加減、現実と向き合わなくてはなりません。

そんな訳で遅蒔き乍らの回顧録、「2019/20シーズン.滑走後記」で御座います。

201920

今シーズンのスタッツ、滑走日数は僅か25日。
予定ではあと「かぐら」で4~5日、「月山」で10日ほど滑る筈だったのになぁ...。

今冬は出だしから雪不足に躓いたシーズンイン。
気象庁有史、過去に例を見ない程の異常暖冬で11月はオハナシにならず。
12月も殆どのスキー場が「土のゲレンデ」状態、人工降雪機を大量保有しているスキー場ですら「極々一部滑走可」のレベルでした。
(しかもこんな年に限って、狭山は改装工事でシーズンクローズ...)。

結局12月は5日しか滑れず、年を越えても大型寒波はやって来ず。
2月になって漸く降雪量が増え、積雪量は少ないものの漸く全面滑走可。
以降3月後半まで白馬と戸隠をメインに据え、時折石打を挟むローテーション。
「ハイシーズンがさっぱりだった分は、春スキーで取り返そっ」。
と思ってた矢先にコロナ禍.緊急事態宣言。
4月5日を以て異例の早期シーズン終了となってしまいました。

今シーズン最も良く訪れたのは嘗てのオシゴト場、白馬五竜&47。
滑走日数は9日と、まぁ例年並みで御座います。
しかしその陰で八方尾根の滑走日数が「ゼロ」と云う異常事態。
セントラル/たてっこが使えないとイマイチ触手が伸びないのでした。

次点にはシーズンインor春スキーのメインゲレンデ、かぐら。
3末の降雪で例年並みの積雪量に回復していただけに、4月中旬の早期クローズが惜しまれます。
因みにスキー歴30年以上になる私めですが、ハイシーズン(1~2月)にかぐらで滑ったのは今シーズンが初めてでした(しかも3度)。

3位には戸隠とハンタマ。
以前は頻繁に訪れていた戸隠ですが、今季は5年振りの来訪。
中急斜面を主体にコンパクトにまとまったゲレンデ、やっぱり良いスキー場です。
信州遠征の際は初日を戸隠、2.3日目に五竜と云うパターンが今季のデフォでした。

極悪暖冬/超雪不足の12月にあって、健闘していた数少ないゲレンデがハンタマ。
「スノーマシンを大量保有」+「降雪量は少ないものの寒冷低温」と云うメリットを生かし、シーズン当初から6~7割のコースが滑走可。
一冬で3度もハンタマを訪れたのは今季が初めて、全て12月中でした。

石打丸山は異常暖冬の影響をモロに受けた低標高里山スキー場の一つ。
マトモに全面滑走出来たのって、実質2週間位でしょう。
結局湯沢エリアでかぐら以外に滑ったのは計3日、八海山にも行けず終いでした。

てな感じの「2019/20.WINTER」回顧録。
例に由っての「未練タラタラ」なエントリーになってしまいました、とさ。

 

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2020.06.09

●86°F

えー、本日のトーキョーは今年初の真夏日。
去年より半月遅く、一昨年と同じ日での「30℃超え」となりました。

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うーん、盛夏を思わせる様なカンカン照り

私めの様に「明け方に就寝し」「お昼過ぎに起床する」ライフサイクルの輩にとっては
ヤな季節の到来。
今日も日中の暑さと陽光で眠りは浅く、目覚ましの鳴る前に目が覚めてしまいました。
因みに私めの嫌いな三大言語は「忙しい」「眠い」、そして「暑い」で御座います。

でも多少暑さがマシになるからと云って、梅雨の長雨も是亦閉口。
要するに一年間で「一番嫌い」な季節の始まりなのでした、とさ。

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2020.06.08

●東京アラート♬

えー、昨夜は織田フィールドでポイント練。
20時過ぎにトラック撤収、代々木から中野坂上へ帰途の際の事です。

新宿中央公園に差し掛かると「例の色」にイルミネーション(?)された東京都庁が、何時もにも増して仰仰しく聳立しておりました。

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「ロッソネロ都庁」 「デビル都庁」 「アラート都庁」。

走りながらの片手間撮影、ブレブレなのは御容赦の程を。
所処でこのライトアップ、何のイベントでしたっけ?。

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2020.06.07

●SUNDAY NIGHT in「織田フィールド」

えー、本日は日曜日にてオシゴトオヤスミ。
ホントは奥多摩へトレランに行く予定だったのですが、前夜は本降りの雷雨。
山の天気はキマグレンなので、大事をとってキャンセル致しました。
すると朝から快晴の日曜日、やっぱり山行っときゃ良かった…。

そんな訳での代替えトレーニングは日中の暑さを避けてナイトラン。
夕刻より代々木公園と織田フィールドでポイント練して参りました。

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今宵のメニューは代々木公園でMぺー走(㎞/4:15)を7.5㎞。
織田フィールドに移動し、ヤッソ800(高負荷版)に入るも6本目で撃沈。
替わりに3000mをテンポ走(㎞/4:00)して撤収、帰途に着きました。

最近Eペーレベルの距離走ばっかだったので、思ってた以上に心肺衰えてる...。

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2020.06.06

●4月5日「雑記」

えー、本日は一昨日ログの続きです。
つっても内容自体は二ヶ月前のハナシで御座いますが...。

4月5日は湯沢へ今シーズン25日目の滑走遠征。
かぐらでのスキーアクティビティを終え、越後湯沢駅に帰投。
新幹線乗る前に「帰り掛けの駄賃」宜しく、春の山菜を摘みに向かうのでした。

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駅西口の温泉街、メインストリートをGALA方面に進みます。

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うーん、何時もにも増して過疎ってる…。
北陸新幹線の長野-金沢間開業直後(2015年3月)「特急はくたか」の廃止で大ダメージを受けた湯沢ですが、その時を彷彿とさせるゴーストタウン振り。
腐れコロナの影響でスキー/温泉観光客の姿は殆ど見られません。
(この翌々日、キンQ事態宣言が発令されました)

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駅から徒歩15分程で目的地の入口に到着。

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旧.布場スキー場。
大正4年の創設、湯沢エリア最古にて国内でも有数の歴史を誇るスキー場。
川端康成の「雪国」で、ヒロイン駒子がスキーをする場所(布場スキイ場として登場)としても有名です。

元々は独立したスキー場(旧名.湯沢スキー場)でしたが、「湯沢高原スキー場」のロープウェイ開設と共に同スキー場のの1エリア化。
そして2018/19シーズンを最後に閉鎖、104年の歴史に幕を下ろしました。
最後に残っていた布場ロマンスリフトも現在は撤去されています。

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シーズンオフは物置小屋となっているスノーエスカレーター。
今季より旧布場ゲレンデは「布場スノーランド」として雪遊び広場に利用されています。

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ゲレンデのあちこちにはふきのとうが群生。
今日の目的はコレじゃ無いのでスルー。

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旧布場ゲレンデの北端中腹にある、湯沢スキー神社の跡地。

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往時の湯沢スキー神社さん。
2018年に裏山の土砂崩れで屋舎は流されてしまい、

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今は基礎が残るのみとなってます。
旧湯沢スキー神社さんに就いてはコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/04/post-2000.html

で、この神社裏手は「こごみ」の群生地だったのですが...。

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土砂崩れで裏山斜面は崩壊。
こごみ群落も「オシャカ」になってました...。

うーむ、これじゃ今日の目的「Vanishing」
手ぶらで帰るの虚しいので、ふきのとうを摘んで帰る事に致しました。

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尚、崩潰した「湯沢スキー神社さん」はゲレンデ下に再建されています。
しかし「安っぽい」つーか「薄っぺらい」つーか「ちゃっちい」つーか…。

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うーん、悲しいまでのプレハブ感...。
全国有数の豊潤な財政を誇る湯沢町さんなのですから、もーちょいちゃんとした社殿を造営して欲しかったなぁ。

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扨、新幹線乗って帰りますか。
丁度この辺りは9月に行われる「越後湯沢秋桜マラソン」の折り返し地点。
しかし今年は腐れコロナの影響で大会中止、三国路を走る事も叶いません。

そしてこの2日後「緊急事態宣言」が発令。
豈図らん哉、私めの2019/20.SNOWLIFEは突然の終幕を迎えたのでした。
おしまい。

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2020.06.05

●「逆風が強く吹いている」

えー、先ほどHPを覗いてみたら、一昨々日付で新しいインフォメーション。
これで年内のマラソン大会は出走レースが無くなりました...。

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「2020.上尾シティハーフマラソン」も中止決定...。

「越後湯沢秋桜」「手賀沼エコ」「諏訪湖」、そして「ぐんま」に「つくば」。
腐れコロナの所為で今秋の出走予定マラソン大会は殆どが「Cancelled」となってしまいました。

上尾シティは規模も然して大きくない、イベント色の薄いガチ大会。
そして箱根駅伝の選考大会的な位置付けもあり「若しかしたら開催してくれるかも...」と微かな望みを抱いてたのですが、矢張り駄目でした。

これで現状、首都圏の主要大会(陸連公認)で開催模索中なのはハーフで「小江戸川越」「サンスポ千葉」、フルで「湘南国際」位か。
まぁ何れも九分九厘「中止」でしょうけどね。

尚今回の表題は、上尾シティマラソンが作中に登場する「三浦しおん」の駅伝小説に因んだものにて。
しかし「出走レースが無い」ってのが、こんなには辛いとは...。

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2020.06.04

●閾値走

えー、此処数日は深夜でも最低気温20℃を下らない日が続くトーキョー都心。
日中の気温と湿度もJOJOに上昇、ロング走するにはヤな季節となって参りました。

そんな訳で今月からは「距離」より「内容」重視のランメニュー。
月間走行距離は250㎞程度に抑えて、閾値走(LT)を週2ペースで組んでいこうかと。

で、昨日はオシゴト終わった後に中野セントラルパークで閾値走。
UPジョグ/3㎞→LT/20分→DOWNジョグ/2㎞→ウインドスプリント/0.5㎞
LT中は㎞毎のラップを取らず、前10分/後10分での計測。
で、コレが想像以上にキツかった...。
で、想像以上にダメダメだった...。


何せ年内の出走レースが白紙状態なので、日々のトレーニングもモチベ低下。
此処んトコ「㎞/4:25~30」の楽チンペースでしか走っておらず、心肺も鈍り気味です。
ペースの乱高下こそなかったものの、LTの20分ラップが㎞/4:10av。
VDOTが51~52にまで落ちてます。
こりゃトラック入ってインタやれるレベルじゃ無いな...。

と云う訳で暫くは「辛いメニュー」と向き合う深夜RUNとなりそうです。

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2020.06.03

●2019/20.二十五滑目.ファイナル「かぐら」

えー、もう二ヶ月前の話にて、今更乍らでは御座いますが...。

4月5日はオシゴトオヤスミの日、早朝より例に由っての雪山行脚。
2019/20スノーシーズンも「春スキー」の時期に突入、コブと戯れに「かぐら」向かいました。

しかしこの翌々日、政府より腐れコロナ対策として「緊急事態宣言」が発令。
暫く様子見で滑走自粛していたら、「かぐら」も「丸沼」も「八方」も早期営業終了決定。
そして「月山」までもが5月一杯営業休止。
豈図らんや、これが今シーズン最後の「SNOWLIFE」となってしまいました。

ある程度の覚悟をしていたとは云え、余りにも唐突なシーズン終焉。
気持ちの整理が付かず、撮った写真も滑走リポも「ほったらかし」。
気付けば二ヶ月が経っておりました。
そんな訳で遅れ馳せながら今季25滑目、そして「FINAL」となる滑走記です。

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7:25、湯沢駅.定点観測。
例年4月の土日には100~200名の行列が出来る「かぐらシャトルバス」。
しかしこの日のカグリスト第一便は平日並み、約50名の人出でした。

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8:00、みつまた到着/ロープウエー乗車。
駐車場も空いてます。

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みつまたゲレンデでは結構降ってます。

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この日から「春コブ」用の板にマテリアルチェンジ。
5年前のヘタったSRC、先月500マイルさんでチューンを終え今季2度目の使用。

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みつまたの上1/3は薄ガス。
うーん、こりゃかぐらゲレンデは「真っ白」だな...。

こーなると焦って上行っても仕方無し。
久し振りに使う旧板の試運転を兼ね、暫くみつまたで回す事に致しました。

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ファミリーゲレンデはこんな感じ。
積もった新雪と削られた表雪が混在して早々にモサ化。
下地はしっかりしてるものの、エッジの引っ掛るグリッピーなコンディションです。

2本回して大会バーンへ河岸変えします。

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みつまた2高。
「このリフト乗るのって、何十年振りだろう...」
混雑嫌い+オシゴト柄、基本的に平日スキーヤーの私め。
土日祝にしか稼働しない2高に乗車するのは、記憶に無いくらい昔の事なのでした。

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2高はかぐらでは唯一の安全索道さんの索道。
かぐらのリフトはかぐらゴンドラ(CWA社)以外、全て日本ケーブルさん製。
1高に較べ、シンプルで軽量なフード付きクワッドです。

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で、大会バーンが結構「当たりっ」。
ガチッとアイシーな氷結コンディション、板の走は良好でグリップの担保も充分。
緩斜面の割にはスピードに乗れ、思ってた以上に楽しめました。

しかし2高回しも10本を数えると流石にマンネリズム。
みつまたゲレンデを後にし、かぐらメインゲレンデに向かいました。

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10:00、かぐらゴンドラより望むメインゲレンデ。
おっ、良いタイミングでガス切れて来たっ♪。

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1高乗車中にガスはすっかり引き、薄日も射して参りました。

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ガスのお陰でバーン荒れも少ないです。
この前日にソコソコ量の降雪があったらしく、天然雪由来のソフトタッチなコンディション。
しかし天候良化と共に滑走者の姿も増え、3本持たずにモサ化していきました。

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11:10、この日は午前中からコブ入り。
メインゲレンデ右手のコブライン。

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テクニカル一段目。

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テクニカル二段目。
総じて降雪が利いており、硬さ/掘れ具合とも良い按配。
特にメインゲレンデ中盤部とテクニカル2段目が攻め易いラインでした。

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「コブ専」だと一日持たないので、たまにパノラマ挟みます。
今シーズンより土日祝限定の運行となっている4ロマ。
動いてるのを見るのはこの日が初めてなのでした。

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11:30、気付けば上空にはスカイブルーが広がり、

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すっかり晴天の「春スキー」日和となっていました。

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メインゲレンデのコブは次第に深いバンク形状に。

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テクニカルではコブスクールとコブキャンが大盛況。

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13:40、やっばり春スキーは「太陽」と「青空」と「コブ」だよねっ♪。
約2時間半のコブ回し、少し疲れてきたのでランチレストに入りました。

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14:20、戦闘再開。
ジャイアントトップより、霧氷咲くブナ林と田代湖。
青空を投影しエメラルドグリーンに映える湖面が美しい♥。

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休憩明けはジャイアントへ。
乱れリズムのコブラインが1本、滑っててあまり楽しくありません。
3本回して再びメインゲレンデ~テクニカルに戻ります、が...。

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メインゲレンデのコブも「硬く」「深く」なって難度上昇。
プラス午前中から「コブ専」してるので、腰と広背筋がガタガタです。

15時過ぎ、テクニカルのコブに弾かれた時点でギブアップ。
「嗚呼、今日はもう駄目だな💀...」

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以後はメインゲレンデでミドル回し。
コース全域が日陰に入りクラスト化。
削られた表雪が重層ザラメの「雪砂漠」となっていました。

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「神楽ヶ峰の天然グラニュー糖」。
沈む/抜けない/引っ掛るの三重苦。
春スキー.レイトアフタヌーンの典型的なコンディションです。

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15:25、メインゲレンデ撤収。
この後はみつまたを4本回してアクティビティ終了。
(みつまた1高はコロナ対策で時短営業、16時で運行終了)
結果的にはこの写真が今シーズン、最後のゲレンデフォトとなってしまいました。

今季は「異常暖冬」に始まり「腐れコロナ」で終わったシーズン。
12月は何処のゲレンデも雪が無く、一部滑走可のスキー場を探すのにすら一苦労。
やっと雪降ってきたと思ったら、今度は武漢から変なウイルスが来襲。
春スキー本番の最中に全てのゲレンデが早期営業終了してしまいました。
シーズン滑走日数が30日に届かなかったのって、覚えている限り記憶にありません。

と、こんな感じの2019/20.WINTER最終滑。
つーかこの記事アップしてる時点(6/3)でも、まだ踏ん切りついて無いんですよね…。

 

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2020.06.02

●織田フィールド「復活走」

えー、都心在住のシリアスランナーにとっては待望の知らせ。
腐れコロナの影響で4月より閉鎖していた織田フィールドが昨日より自粛休業解除。
約2ヵ月振りに陸上競技場の施設利用を再開致しました。

そんな訳で6月1日のデイリーランは「中野坂上⇔代々木公園」を往復ジョッグ
スケジュール表の確認がてら、織田フィールドに向かいました。

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おっ、やってるやってる♪。

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今月の一般利用.開放スケジュールはこんな感じ。
6月15日までは殆ど一般利用可、全日スルーパス状態です。

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折角なので流してみる事に。
「雨」の「月曜日」の「13時」、流石に人っ子ひとり居やしません。

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やっぱりトラックは楽しいね♪。
昨日は「繋ぎ」の日だったので、軽くトラック3周。
再開(再会)の挨拶を済ませ、フィールドを後にしたのでした。

次来る時はポイント練で「ガッツリ」走ろうかと思い鱒。
おしまい。

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2020.06.01

●織田フィールド「再開」

えー、昨日はオシゴトオヤスミにて、夕刻より代々木公園へデイリーラン。
フォームの微調整した後は内周路で10000mのMぺー走。
アップ/ダウン込みで約20㎞、オフ日としては軽めのメニューでした。

幾ら年内の出走レースが白紙状態とは云え、チンタラ距離走ばかりやってるとスピードが鈍ってしまいます。
そんな訳でボチボチと心肺苛めるポイント練を週1~2は組んで行こうかと。

序で帝都城西エリア居住のシリアスランナーにとっては朗報。

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「織田フィールドが6/1より使用再開されました♥」

直近の開放日スケジュールは明日にでもアップ致します。

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●営業時間等の御案内(6月1日~暫定)

えー、つい先程日付変更線通過、んでもって月替わり水無月です。
しかし月初めからして天気予報はマーク、しかも夕方からは本降りみたく。
うーん、何だかスタート早々に暇っぽいアンブレラ。

所処でトーキョーでは本日より経済活動再開「ステップ2」。
詳しい事は存じ上げませんが、要するに
「自粛の締め付けは多少緩めるけど、下々の者は引き続き慎めよ」
「休業要請(強制)も多少緩めるけど、制約の縛りは守れよ」
「特に夜の商売してる輩は、身の程をわきまえろよ」

「あ、それから法的な保障とかはもうしないから」
こんな「ソフトな治安維持法」と理解してオケー?。

と云う訳で以下、6月1日以降の当店営業ガイドラインです。
・オープン 平日19時~/土曜18時~
・クローズ 入店ラスト24時/最長25時まで
・定休日 日祝日 (プラス月1~2回、臨時の不定休がある鴨)
・客数制限 引き続き席数の半分/5名まで (但し状況により少し緩和する鴨)

5月中は「Goodtime(所謂テケトー)」だった閉店時間をキッチリ決めました。
24時までは看板出してますが、その時点でノーゲストだったらクローズ。
24時までに入店して頂ければ25時までは飲んでって下さい。
まぁ世情状況考えると、これ位が目一杯のセンでしょう...。

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それに金曜日の23時でさえ、

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夜はこんな状況ですから。
先週はフライデーナイトの瓦解坂  瓦礫坂  煉瓦坂。
23時を待たずに全店舗閉店、人通りも殆どありません。

そんな訳で当面の間は上掲記載での営業となりまする。
嗚呼、通常運転(26時まで)に戻せるのは何ヶ月先に鳴琴やら...。

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2020.05.31

●子ノ刻走

えー、金.土.日と三日続けて雨の降らないウィークエンドは久し振り。
雲が多く青空広がる五月晴れとは参りませんが、まずまずの行楽日和です。
折角の「キンQ事態」解除後、初の週末。
二ヶ月近く「謹んで」「慎んで」「粛んで」の我慢を強いられたんですから、少しは羽根伸ばしてもバチは当たらないと思います。

ただ金曜土曜はその分気温高めの湿度も高め。
あまりランニング日和とは云えない日中で御座いました。
そんな訳で此処二日続けて「デイリーラン」は「ナイトラン」。
オシゴト終えた後にお店の近所を走っておりました。

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中野セントラルパーク。
両日共に仕事終えた直後で多少オツカレ+空きっ腹のアクティビティ。
距離は短めで㎞/4:15のMペース走を7~8㎞。
最近㎞/4:20~30ペースのイージーランしかやってなかったので心肺が意外と辛い...。

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影地鶏。
来月からのナイトランはボチボチとインタ再開。
暫くはセントラルパーク内周路がトラックの代わりです。

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2020.05.30

●「Engineered To Exact Specifications Of World-Class Runners」

えー、本日は昨日ログの続篇みたいなもの。

腐れコロナのお陰で、出走予定の春マラソン(ハーフ3レース)は全てcanceled。
それ所処か、年内10~12月開催の主要大会も8割方中止が決定しております。
目標(出走レース)が無い中、モチベーションを維持するのは難しい...。

でもライフワークの「スキーのオフトレ」も兼ねているランニング生活。
月々最低限の距離(250~300㎞)は踏んでおかなくっちゃ。
そんな訳でデイリーランの「やる気ゲージ」をUPさせる為、先日「ポチッ」とお買い物。
購入したモノはと申しmust。

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「ペガサス37」
昨年の2月からフットギアを「Asics→NIKE」に総とっかえした私め。
デイリートレーナーとなる「ペガサス」シリーズはこれで4足目です。

35から36はマイナーチェンジレベルも、今年の37は大幅なブラッシュアップ。
恐らくもう数多レビューは出てると思いますので、以下個人的な感想です。
(試走者スペック:172㎝/56㎏ ハーフPB/81分 フルPB/サブ3)

・アウトソールのパターン変更、グリップ少し増しました。
・シューホールも強固な作りに変更、足甲部がタイトに締めれられる様に。
・フォームは完全にフォアフット仕様も、ジョッグならミッドフットも対応可。
・ミッドソールのメカニズム変更は、殆どフルモデルチェンジの域。

一言で云うなら「スピード出す靴では無いけれど、スピード出したくなる靴」。
巡行速度での「ペガサス」的な走り味を残しつつ、速度域の幅が広がりました。
靴なりの走りからスピードを上げると「パンパン」と心地良い乾いた音が響き、今までのペガサスとは違ったランニングサウンド。
チャート表的に云うならば、少し「ペガサスターボ」側の立ち位置に寄ったかな。
正直、繋ぎジョッグやリカバー走で使うのはチト勿体無いと思わせるスペック。
個人的には㎞/4:10~20前後のスピードが一番気持ち良いリズムでしした。

但しシューズの性能糊代を全て引き出すには「フォアフット」が必須前提。
ズームエアがフロントレングスになった事もあり、「37」は土踏まず周辺の接地感が希薄になっています。
「36」がミッドフット着地から慣性とシューズ形状を利して揺りかごの様に前に転がって走りのサポートをする靴なら、「37」はフォアフット着地でミッドソール(前足部)の反発力と靴の転がりを一緒に活用する靴。
これにより慣性と重心移動を大きく利用出来、必然的にストライドが伸びます。
振り出した足の着地点と膝の角度、それと軽い前傾姿勢は走ってる速度で微調整する、と云った感じ。
上位モデル(カーボン入り)の跳ねる様な推進力と加速力こそ無いですが、デイリーランには充分過ぎるスピードレンジです。
但しフォアフットに慣れてない方は脹脛部に掛かる負荷が増すでしょうけどね。

また、このスペック向上によりトレーニングの対応幅が拡がったのも強み。
Mペースで㎞/5分前後のランナーなら、この1足で殆どのトレーニング(ジョッグ/Eペー/Mぺー/閾値走)をオールインワンで行う事も可能。
あれこれ何種類も靴買わなくて良いのも便利です。

最後に、購入是非のポイントですが。
ジョッグやリカバー走を「ペガサス」、テンポ走やスピードトレを「ペガサスターボ」や「ズームフライ」と棲み分けしている方は既存モデルの「36」で充分。
型落ちで価格も安くなりますしね。
またこれからの時期(夏季)は日中のランニングが難しくなる季節。
路面の焼けでミッド&アウトソールの消耗度が激しい上に、37のスペック上限値のスピードで走る事も厳しい暑さになってきます。
だったら今履いてる靴を夏で履き潰し、秋口まで37の購入を控えるのも手かと。

因みに私めはリカバーやジョッグに「36」、Mペー前後(4:10~4:30)のメニューで「37」。
テンポ走や30㎞走では「ターボ」、若しくはへタッた「ズームフライ」。
トラック練では「薄底」と云った使い分けです。


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2020.05.29

●糸切て 雲より落つる 鳳巾

えー、本日は「零れたミルクを惜しんで嘆く」様なエントリー。
否々、商売柄的には「Crying over spilt whisky」と云った方が良いかもね。

腐れコロナの所為で、4月上旬に今冬のスキーライフを終えた私め。
例年より一ヶ月以上早い「シーズンオフ突入」となってしまいました。
突然の2019/20シーズン終幕、そしてライフワーク(=幸せの源泉)の喪失。
数日間は茫然自失も何とか気を取り直し、アクティビティを「雪上」から「陸上(マラソン)」にシフトチェンジ致しました。

所処が「C-19 Raging」はゲレンデのみならずロードにまで。
出走予定の春のハーフ大会は3レース全て「キャンセル」。
その上、今秋~冬にかけての主要大会もその殆どが早々に中止を決定。
(特にターゲットレースの「つくば」中止が痛い...)
現状では「上尾シティ」と「湘南国際」の開催に一縷の望みを託すのみです。

しかしこの様子だと、年内スケジュールは「白紙=未出走」の線も覚悟。
流石にコレでは、
「トレーニングのモチベーションも上がりません⤵...」

今んトコ、夏日(25℃)の暑さで30㎞/2時間15分(㎞/4:30av)で走れる脚力は維持していますが、心肺苛めるポイント練はやる気起こらず。
タラタラとぺー走ばかりやってる次第で御座います。
せめてトラック練が出来れば「ヤる気スイッチ」も入るんですけど、織田フィールドor済美山も疫禍で休場中。
うーむ、体力の衰えと共にタイムも落ちていく五十路にこの「空白の一年」は厳チイ。
果たして来年(52歳)、フルでサブ3/ハーフで81分を切れるのかしら…。

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そんな訳でメンタリズムは「雲の切れた凧」。
走る事のモチベーションを維持する為、おニューのシューズを購入したのでした。
続く。

 

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2020.05.28

●「軽井沢ハーフ」届きました

えー、昨日はオシゴト出勤前に家のchimeが「ピンポーン🎶」
訪問者は飛脚の佐川さん、お届けモノはA4サイズの小包、送り主は軽井沢ハーフマラソン実行事務局。
コロナ禍で大会中止となった同大会から、参加賞のTシャツと完走賞のフィニッシャーズタオルが送られて参りました。

軽井沢ハーフの関心事と云えば「Run, Green Run!」参加賞Tシャツのカラー。
「今年は何色なんだろう?」と、茶封筒をビリビリ破ってみると。

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「フロレセントイエロー 」でした。
今年で11回目を数える(筈だった)軽井沢ハーフマラソン、初の蛍光色Tシャツ。
あと今回からフロントのロゴデザインが変更されています。

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うーん、目がチカチカ✨するヴィヴィットカラー。
個人的にはアンマリ好きじゃ無い色合いだし、デザインも去年までの方が好み。
これゃ「NIGHTラン」専用着に決定だな。

因みに軽井沢ハーフ、過去のTシャツ遍歴はコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/04/post-1d5f2c.html

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2020.05.27

●隙間風

えー、一ヶ月半振りに戒厳令解除となった帝都の夜。
しかし「しとしと」「じめじめ」と五月雨濡つ生憎のお天気。
此処武蔵野入口の繁華街は乙夜を待たず疎らな人通りとなりました。

所処で長期休業明け、先週から営業再開した場末の飲み屋。
以前に較べ、店先の装いが少し変わっておりまする。

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「官規」に従い「換気」しています。
効果の程は正直「眉唾」程度、けれども取敢えず努力している姿勢は見せとかNIGHT。
嗚呼、こんな茶番はとっとと終わらせたいものです...。

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因みにドアストッパーは「CHARTREUSE VEP」の空箱。
グルノーブルはカルトジオ会シャルトリューズ発祥、400年以上の歴史を有する霊薬酒。
しかも12年超熟成の「Vieillissement Exceptionnellrment Prolongé」です

この秘薬を「服飲」すれば文字通り「福音」神授、コローナなんて@云う間に撃滅。
ま、リキュールにしてはチトお値段しますけどね。

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2020.05.26

●夜の番人

えー、昨日付で「キンQ事態」宣言が全都道府県で解除。
但し「新しい生活様式(笑止)」だの「段階的引き上げ」だの「2度目の緊急事態宣言発出の可能性もある」だの、予断を許さない状況は続いておりまする。

それで下々民草の営む一般飲食店ですが、昨日までは「酒類販売は19時まで」「営業は20時まで」がデフォ。
緊急事態が解除されたからと云って、いきなり平常運転になるとは考えられません。
しかも「営業時間は22時まで(ステップ1)」の要請(=強制)縛りがありますからね。

んでもって「二軒目のお店」のウチも、流石に今日から26時までの営業は無理ゲー。
かと云ってお上の下知通り、22時で〆てたら商いになりません。
と云う訳で「常識の範疇内」で「差し障り」の無い程度の時間まで看板出し。
23時辺りを軸として、±「1hour」の幅を取って営業致します。

駄菓子菓子...。
政府や都の施策以上に怖いのが、深夜の街を巡回する自称.治安維持団。
自粛ポリスなぞと呼ばれる輩々の「正義の鉄槌」で御座います。

嫌がらせの張り紙程度なら「クシャッ」と丸めて「ポイ」して終わり。
二次元媒体で罵詈雑言浴びせられても、SNSとか全く見ないので関係無し。
しかし「店先のオーナメントを器物破損されたり」「スプレー缶でタギングされたり」「鍵穴を接着剤で埋められたり」は、流石に困りモノで御座います。

そんな訳でのチンピラ対策として、昨夜より軒先に警備員を配置しました。

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「森の番人」ならぬ「夜の番人」。
深夜に徘徊する不埒な輩に目を光らすフクロウくん。

そー云えばアベさん家(首相公邸)の屋上守護も確かこの子でしたっけ。

 

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2020.05.25

●営業再開「一週間経過」

えー、如何やら今日付で全都道府県の「キンQジタイ」が解除される見通し。
色々と縛りは付いてますが、やっと平時の日常生活に戻るスタートラインに立った、と云った所処でしょうか。

で、約1ヶ月の休業明け、先週より様子見で再開している場末の飲み屋。
今んトコ22時前後の時短営業ですが、ボチボチと営業時間を元に戻していこうかと。

但し飲食店とは云っても「飲」が中心、お上認定の危険職種。
未だ深夜までお店開けれる世間状況でも御座いません。
それにあんまり無碍してると、自粛ポリスさんに「正義の鉄槌」食らっちゃうかも知れませんしね。

そんな訳で以下、「キンQジタイ」解除以降の営業ガイドラインです。
・オープン時間は元に戻します
 (平日19時~/土曜18時~)
・クローズ時間は「魚心あれば水心」
 (23時頃まではやってます、それ以後はまぁムニュムニュ...)
・日祝日の定休は引き続き継続
 (プラス月1~2回、臨時の不定休がある鴨)
・客数縛りも引き続き継続
 (席数の半分が上限Max)

取敢えず5月一杯はこんな感じの営業シフト。
来月にはもーちょい明確な営業時間を提示出来ると思います。

店主敬白、擱筆。

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2020.05.24

●「ホームコース」数珠繋ぎ走

えー、今日のトーキョーは久方振りの五月晴れ。
つーか今月はずーっと京都在住で、こっちに戻って来たのが一週間前。
以来雨降り☂ばかりだった武蔵野の空。
東京でお天道様を拝むのは、今月これが二回目なのでした。

そんな訳で本日はオシゴトオヤスミの日曜日、高負荷トレーニングの日。
しかし織田フィールドも済美山もトラックはコロナ禍で閉鎖中です。
結局、今日のメニューも此処んトコお決まりの「30㎞走」。
ペース設定も㎞/4:30と、緩めの距離走で御座います。

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自宅中野坂上を発ち、何時も使っている「ホームコース」を数珠繋ぎ。
新宿中央公園~代々木公園~神宮外苑~青山霊園~赤坂御用地~日比谷公園、
そして皇居。
都心でロング走する際の「鉄板コース」です。
基本的に周回コースを何度もグルグル回るのが余り好きじゃ無い私め。
あちこちのコースを摘み食いしつつ、最後に皇居を1~3周して〆る事が多いのです。

因みに今日のスタッツは、DST/31.47㎞、Time/2:15:39(㎞/4:19)
ガーミンくんが衛星補足を3回程間違っており、コレはゲタ履かせ過ぎのタイム。
実質的には㎞/4:25ペースでした。

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●屋外書斎

えー、4月15日から件災禍の自粛強制で暫くオヤスミしていた場末の飲み屋。
時間/客数と縛りはありますが、今週より様子見で営業再開しておりまする。
あ、でも今日は日曜日なので定休日です。

で、本日は休業中の「天岩戸」、帰京時の拾遺集.その4。
今年のGWは件災禍で「STAY!」「STAY!!」「STAY HOME!!!」。
行楽や旅行は疎か、子供連れで公園や買い物に出掛けただけで非常識人扱い。
まるで犬が躾をされるが如く、コクミンは自粛生活を余儀無くされておりました。

ミヤコ帰省中の私めも、外出は「日常の買い物」と「日課のランニング」。
あとは精々、家の近所の人っ気の無い所処で「アウトドア読書」する位でした。

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大堰川南西岸、千鳥ヶ淵。

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松尾山.京都西山トレイル33番標識。

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亀山公園.展望所。

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大堰川北西岸.千鳥ヶ淵。

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嵯峨天皇陵。

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小倉山中腹.見晴らし場所。

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中之島公園.大堰川デルタ。
そんな訳で色んな場所で本を読んでおりました。

因みに屋外読本の場所を選ぶ条件はこんな感じです。
①禁煙エリアでは無い
②日陰が確保出来る(曇りの日は不要)
③座り心地の良い椅子(ベンチや丸太や石段)がある
④人通り(観光客)が少ない
⓹あまり虫が居ない(特に羽虫)
⑥景色が良い
⑦近くにトイレがあれば尚良し

でもホントなら...、
「一番の本読み場所」はココ↓だったんですけどね...。

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彼是30年来通ってる、馴染みの喫茶店。
所謂「嵯峨/嵐山」の観光エリアからは少し外れた場所(丸太町清滝道)に立地する事もあり、お客の殆どが地元の常連さん。
地域ロコ民にとっては、洛中の「イノダ」「スマート」さんに該当する憩いの場所です。

しかし4月からの腐れ悪法(改正健康増進法)施行で、此方も店内全面禁煙化。
莨自体は別段我慢出来るものですが、「珈琲」飲みつつ「読書」してる中で一服出来ないのは流石に厳しい。
切りの良い一節を読み終え一旦頁を閉じ、紫煙を燻らすのは読書中の「句読点」みたいなものですからね。

こんな遠因も相俟って「屋外図書館」を放浪していたのでした、とさ。

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2020.05.23

●都内「右往左往」

えー、本日は乾き物の仕入れに阿佐ヶ谷の小島屋さんへ。
しかしシャッターが閉められた店先には「暫く休業中」の張り紙。
うーん、こんな所処にもコロナ禍が余波っておりまする。

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仕方無いのでアメ横の小島屋さんに向かったら...。

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こっちも休業中...。
暫くの間「営業は平日のみ」との事でした。

ま、お隣の二木さんが開いてたのが「不幸中の幸い」。
無事仕入れを終えて(多少モノは違うけど)帰途に着きました、とさ。

 

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2020.05.22

●Singin' in the rain

えー、1ヶ月ちょいの休業期間を経て、今週よりお店再開。
自粛警察の標的にならない様、細々と営業してる場末の飲み屋で御座います。
しかしリスタートしてからの月、火、水、木のお天気がですね...。

「全部雨☂...」

うーん、昨日も同じコト云ってた様な...。

んでもって今日のトーキョーも、曇天鉛色の空。
ただ、如何やら雨は避けられそうとの天気予報です。

そんな訳で漸く「不要不傘」な5日目の夜。
こんな鼻歌を口みつつ、看板出しの時間を迎えるのでした。

因みに私めはアステア派では無くジーン.ケリー派です。
ま、どっちの踊りも好きですけどね。

※6時間後、追記。
今夜も結局☂でした...。

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●「渡月橋~羽束師橋~賀茂大橋」ラン

えー、4月15日から件災禍の自粛強制で暫くオヤスミしていた場末の飲み屋。
時間/客数の縛りはありますが、4日前より様子見を兼ねて営業再開しております。

で、本日は休業中の「天岩戸」、帰京時の拾遺集.その3。
5月14日のデイリーランは家の近所から大回りして洛中に出駆けて参りました。

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渡月橋北東岸の三川合流.距離標。

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「桂」「宇治」「木津」の三川合流地点へは片道18㎞。
しかしピストンで36㎞走るには、一寸厳しい夏日の暑さです。
そんな訳で一つ手前の「桂」「鴨」、二川合流地点で折り返す事に致しました。

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嵐山「大堰川デルタ」から出町柳「鴨川デルタ」へのV字走。
桂川(呼称)の起点「渡月橋」をスタートし、桂川沿いを南下。
桂川/鴨川の合流地点「羽束師橋」を折り返して鴨川を北上。
洛中に入り賀茂/高野川の合流地点「賀茂大橋」に至る、約25㎞のコースです。

ペース設定は前半折り返しまでの微下りを㎞/4:20~25。
折り返してからの後半微上りを㎞/4:35~40、合算で4分半トントンの目途。

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11:15、中之島公園西詰「大堰川デルタ」をスタート。
此処からは走りながらの片手間撮影、写真ブレブレなのは御容赦の程を。

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序盤3㎞過ぎ、松尾橋を過ぎた辺り。
この日のミヤコは日中25℃を越える暑さ、しかも全行程日陰の無い河川敷。
強い陽射しとアスファルトの照り返しで体感温度は30℃オーバー...。

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10㎞、名神高速道路を通過。
ランニングには御誂え向きのフラットな舗装路が続きますが...。
「暑い☀...」

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12㎞過ぎ、羽束師橋を折り返し。
左が桂川、右は鴨川の二川合流地点。

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羽束師橋より下流は桂川一本に。
この9㎞先で木津川/宇治川と合流し、淀川となります。

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渡橋後は鴨川左岸を遡上 。
この辺りで陽が薄雲に隠れ、少し暑さが弱まってくれました。

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20㎞手前、JR在来線/新幹線の陸橋。
やっと洛中に入ってきました。

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七条大橋。
この辺りまで来ると、何時も見慣れた「鴨川」ぽい景色に。
しかしマタ陽射しが強くなってきた...。

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23.5㎞、丸太町橋。
ココまで来れば、鴨川デルタは目と鼻の先。

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賀茂大橋を越えるとゴールです。

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鴨川デルタとーちゃく、フィニッシュ。

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川端通側には高野/賀茂川.合流地点の距離識。
ついでに鴨川(呼称)コンプリートです。

スタッツはDST/24.88㎞、Time/1:52:04(㎞/4:30)
20㎞位までは順調だったものの、七条大橋過ぎた辺りからガクッとペース鈍化。
暑さに加え河川敷のダート路や石畳が足に堪え、㎞/4:40~45までラップが落ち込んでしまいました。

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でまぁ、折角なので、

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「鴨川デルタ」っぽいフォトを二写。
此処は浪人時代に通ってた予備校の近く、良く昼ご飯食べに来てました。
「研学キャンパス下鴨校」って、今は知ってる人も居ないでしょうね。

てな感じの「From Δ to Δ」二川合流走。
この後は祇園町で昼飲みして帰りましたとさ。

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2020.05.21

●雨に憂えば

Doo-dloo-doo-doo-doo
Doo-dloo-doo-doo-doo-doo
Doo-dloo-doo-doo-doo-doo
Doo-dloo-doo-doo-doo-doo...

えー、1ヶ月ちょいの休業期間を経て、今週月曜日よりお店再開。
自粛警察の標的にならない様、細々と営業してる場末の飲み屋で御座います。
しかしリスタートしてからの三日間のお天気がですね...。

「全部☂...」

只でさえ疫病災禍「逆境」の中、更に天候までもが「逆風」。
うーん、コレは何の罰ゲームだ...。

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深夜...では無く22時頃の瓦解坂。
「I'm laughing at clouds So dark up above」
そんな訳で、雨に唄わなきゃヤッテラレナイのでした。

尚、本日の表題と冒頭の一文はジーン.ケリーの傑作ミュージカルに因んだものにて。

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2020.05.20

●水鏡

慎むべき年にて、過ぎにし五月の癸丑の日、
法輪寺橋へ詣で侍りて、
やがてそれより、
遍照寺池に、昼つ方ほどに参り着きたりし。

えー、4月15日から件災禍の自粛強制で暫くオヤスミしていた場末の飲み屋。
時間/客数と縛りはありますが、一昨日より様子見を兼ねて営業再開致しました。
で、本日は休業中の「天岩戸」、帰京時の拾遺集.その2。
5月10日ログの続篇で御座います。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/05/post-7c0883.html

この日の午前中、ミヤコ洛西は風無く穏やかな陽射し。
中之島デルタから眺める「大堰の合わせ鏡」が中々と見事なものでした。
そんな訳でチャリを扱ぎ出し、一路北嵯峨方面へ。
嵯峨/嵐山周辺でも随一の「水鏡の名所」に向かったのでした。

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嵯峨野で「水鏡」と云えば此処、広沢池。
池面に映る遍照寺山、予想通り見事な投影具合です。

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池岸右手より音戸山。

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茅葺の茶屋は聴松亭。

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逆さ遍照寺山、観音島と弁天堂。

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観音堂汀の叢と桜楓群。

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唯一残念だったのはコレ。
愛宕さんの頂は厚雲に覆われ「逆さ愛宕」は望めませんでした。

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広沢池に映る北嵯峨里山の「合わせ鏡」ワイドパノラマ。

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おっと間違い、上下逆でした。

尚、本日の文頭は四鏡の一、「水鏡」の序文に由ったものにて。
「慎むべき年にて」てのは原文ママ、何とも因果な枕ですね。

 

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2020.05.19

●「通り抜け」出来ません

えー、4月15日から件災禍の自粛強制で暫くオヤスミしていた場末の飲み屋。
時間/客数と縛りはありますが、昨日より様子見を兼ねて営業再開致しました。

で、本日は休業中の「天岩戸」、帰京時の拾遺集.その1。
上洛翌日は4月24日、糠雨の中をデイリーラン。
桂川周回~長辻通から北嵯峨方面へ向かった際の古都です。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/04/post-172789.html

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「何コレっ?」
大覚寺さんの門前に、新しく棟門と板塀が造営されています。
数か月前にはこんなのありませんでした。

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以前は手前の馬止めだけで、境内の通り抜け自由だったのに...。
若しかして「コロナ対策」の禁足用に設営したのかしら?。
家帰って調べてみたら、京都新聞さんに内容掲載されていました。

大覚寺の大沢池エリアを有料化 台風被害からの復旧費用に充当へ
京都市右京区の大覚寺(真言宗大覚寺派大本山)境内にある、大沢池エリアの参拝有料化が始まった。

台風で被害を受けた池周辺の景観復旧と、将来にわたる維持管理費に充てるため協力を募る。
冠木門や本堂と池を行き来できる参拝口も新たに設け、拝観者が雅な景色を楽しんでいる。

大沢池は同寺の境内東側にある日本最古の人工林泉で、日本三大名月観賞地の一つとされる。
しかし、2018年の台風21号で池周辺の梅や桜などの樹木約80本が倒れたり、折れたりした。
大覚寺の草津栄晋執行は「壊滅的な状態だった」と振り返る。
今月16日からの有料化に伴い、池エリア入り口に参拝料を支払う「大沢門」を新設したほか、池の周囲を巡る散策道を整備した。
また、池を一望できる本堂の観月舞台に、階段を設けて池エリアの散策道に降りられるようにした。
名古屋市から訪れた大学生(22)は「大沢池周辺は見所がたくさんあり、拝観料以上の価値があった。また訪れたい」と話した。
草津執行は「植樹を中心に、参拝者の皆様に喜んでいただけるような池全体の景観づくりを進めていきたい」と抱負を語った。
池エリアの参拝料は大人300円、小中高校生100円(諸堂の見学は別途料金が必要)。
(京都新聞/2020年3月29日記事より借載)


洛西の仙洞門跡と云えば此処大覚寺さんと御室の仁和寺さんが双璧。
仁和寺は仁王門(境内入口)で拝観料取ってるので、大覚寺が特にガメツイ訳じゃありません。
それに事情も事情ですから、まぁ仕方ありません。

にしても此処近年、立て続けに上陸(上洛)した台風被害がこんな影響を及ぼそうとは...。

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尚、寺銭 拝観料はこんな感じ。

ただ旧ロコ民としては、気の向いた際に境内散策出来なくなったのがチト残念。
大沢池の北東岸から望む伽藍群、そして借景の小倉山と嵐山は見事なんですよね。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2017/10/post-4ec9.html

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大沢池で一等オキニのビューポイント。
宸殿.伽藍群の借景に小倉山.嵐山、右手奥に座する霊峰愛宕。

興隆を誇った往時の御代(嵯峨院/後宇多院)偲びつつ、大宮人の余薫を感じ取れる見事な眺望です。

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ま、たまには¥300払って参詣しようかな。

 

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2020.05.18

●営業再開

えー、毎度お世話になっております。
武蔵野口は場末の飲み屋の主で御座います。

キンQ事態宣言、及び国.都からの自粛強制下知から一ヶ月半。
疫災は兎も角、世間風評や私的制裁(共にコレは人災ですね)の方が怖いので、4月半から休業しておりました。
でもって世情諸々や近隣及び同業飲食店の動向を静観、熟考した結果。
本日、5月18日(月)よりお店開ける事に致しました。

以下、暫定措置のタイムテーブルで御座います。
・オープンは通時より1時間早めの18時から。
・クローズは自粛警備団の標的にならない程度(所謂テケトー)。
・引き続きキャパ縛り(入店上限=席数の1/2以下)
・定休日は当面の間、日.祝。

そんな訳で33日振りの看板出し。
でもこんな「リスタート」の日に限って、☂なんですよねぇ...。

 

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2020.05.17

●「PARK RUN」

えー、「昨日の今頃は~ 僕は汽車の中~♪」
そんな訳で前日京都より東京帰投。
今日はひと月近く空けていた部屋の掃除と冷蔵庫の中身買い出し。
それにアンパッキングなぞ、細々とした雑用で日中を費やしておりました。

陽が武蔵野の西に傾き出した日暮れ刻、漸く日課のデイリーラン。
久し振りの「TOKYO RUN」は、久し振りの「TOKYO HOME COURSE」。
代々木公園に出駆けて参りました。

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で、コレがまぁ、

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人多くてビックリ。
と云うより、平時のウィークエンドに較べても圧倒的に多い人出。
公園内周路も走っててコース取りに苦労する程です。
結局5000mのTT1本だけで、別のルートを走る事に致しました。

まぁやっとコロナ沈静化の兆しが見えた「週末」の「五月晴れ」の「都心公園」。
コレを「気の緩み」と糾弾するのも、如何なモノかと思います。
こんな日行楽日和に「STAY HOME」してる方が、心身共に宜しく無いですからね。

 

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●続.帰京「走活総括」

えー、23泊24日のミヤコ滞在を終え、昨夜東京に戻って来た私め。
当初の予定では5/6に帰東、キンQジタイ明けの7日からお店開ける心算でした。
しかし衆知の様にキンQが月末まで延長、お店再開も先送り。
豈図らん哉、1ヶ月近いロングステイになった訳でして。

でもって地元に居ても、京都自体がカンセンカクダイの特別警戒府県。
他県に出掛けたり、長い時間出歩いたり、飲んだり食ったりも出来ません。
外出と云えば「日用品の買い物」「アウトドア読書」、そして「日課のデイリーラン」。
ずーっとロードラン/トレイルランに明け暮れた24日間でした。

因みに何着て走ってたのかと申しmust。

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「夏スキー」月山。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/05/gassan-9147.html

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「魔法の粉雪」戸隠。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/03/post-91df73.html

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「八方、そして五竜47」HAKUBA VALLEY。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/03/post-1651.html

例年であれば四月中は「かぐら」行脚、GW中は「月山籠り」。
この時期はまたまだ春スキーの季節で御座います。
しかし件災禍で突然の終幕を迎えてしまった「2019/20スキーシーズン」。
そんな訳で未練タラタラ、スキー場Tシャツを着てオフトレに励んていたのでした。

ホントならコレ着てコブを攻めてる筈だったんですけどね...。

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●帰京「走活総括」

えー、23泊24日のミヤコ滞在を終え、昨夜東京に戻って来た私め。
当初の予定では5/6に帰東、キンQジタイ明けの7日からお店開ける心算でした。
しかし衆知の様にキンQが月末まで延長、お店再開も先送り。
豈図らん哉、1ヶ月近いロングステイになった訳でして。

でもって地元に居ても、京都自体がカンセンカクダイの特別警戒府県。
他県に出掛けたり、長い時間出歩いたり、飲んだり食ったりも出来ません。
外出と云えば「日用品の買い物」「アウトドア読書」、そして「日課のデイリーラン」。
ずーっとロードラン/トレイルランに明け暮れた24日間でした。
因みにどんだけ走ってのかと申しmust。

4/23 上洛 繋ぎ走(7.2㎞)
4/24 2時間走.雨天中断(13.1㎞)
4/25 一人京都シティハーフマラソン.ペース走(20.8㎞)
4/26 オフ日 (リカバーポタリング7㎞)
4/27 蹴上~東山~比叡山地~大原トレラン(31.5㎞)
4/28 リカバー走(6.2㎞)474
4/29 90分走(16.9㎞)
4/30 北嵯峨里山ショートトレラン(6.5㎞)
5/01 繋ぎ走(12.6㎞)
5/02 小倉山~愛宕三山~明智越トレラン(28.7㎞)
5/03 リカバー走(8.8㎞)
5/04 ぺース走(8.7㎞)
5/05 オフ日 (リカバートレッキング3㎞)
5/06 ペース走(15.7㎞)
5/07 京都マラソン中後半部.ペース走(27.2㎞)
5/08 リカバー走(9㎞)
5/09 繋ぎ走(9㎞)
5/10 繋ぎ走(9.2㎞) 
5/11 嵐山~清滝~菖蒲谷~北嵯峨トレラン(27.9㎞)
5/12 リカバー走(7.2㎞)+リカバートレッキング(5㎞)  
5/13 オフ日 (3㎞トレッキング)
5/14 大堰川デルタ~二川合流地点~鴨川デルタ.ペース走(24.8㎞)
5/15 リカバー走(17㎞)
5/16 東下り 

在京中のアクティビティは20日、オフ日が4日。
走行距離はロード/約215㎞、トレイル/約95㎞てなスタッツで御座います。

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そんな訳で今回帰省のMVPはこの子達。
ジョッグや繋ぎメニュー用のデイリートレーナー「ペガサス35」で141km。
少し負荷上げてのペー走/TT用「ズームフライFK」で73km。
(トレランで使ったサロモンくんは実家に置きっぱ)

両靴共、この帰京期間で耐用距離オーバー。
ランニングワークの任期満了、タウンユーズ(街履き用)行きとなったのでした。
今日は天気も良いから☀、洗ってあげよっかな。

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2020.05.16

●帰東

えー、本日のミヤコは昨晩から降り続く五月の糠雨。
ミヤコ滞在24日目にして、初めての「終日☂模様」で御座います。

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朝食を終えた後、腹熟しの散策を兼ねてお買い物へ。

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有栖川と北嵯峨野焼き風景。

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も一つ有栖川。

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も一つ有栖川。

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大覚寺の裏で葱を二把購入。

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嵐山を借景に、釈迦堂さん多宝塔。

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釈迦堂さんの隣でお揚げさん一枚購入、ショッピング終了。
今回帰京のMy土産、今晩は衣笠丼でも作ろっと。

そんな訳で23泊24日の寄生 帰省生活も本日でお終い。
これより自宅嵯峨野を発ち、16時過ぎの新幹線で東下の途に着きまする。

果たして23日振りの東京には「のぞみ」や「ひかり」が射しているのでしょうか。
それともまたまだコロナの余波が「こだま」ってるのかな?。

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2020.05.15

●ラストラン

えー、「明日の今頃は~ 僕は汽車の中~♪」
4月23日からの長期地元滞在を終え、明日東下の途に着く私め。
今日は夕刻より、地元〆走となるデイリーランに出駆けて参りました。

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地元ラストランはホームコースを3つ繋いでのピクニックラン。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/04/post-93dc41.html
大堰川を周回して嵯峨野から鳥居本、最後は北嵯峨風致地区を一周半しての17㎞。
昨日の炎天下距離走の疲れも程良く解れ、心地好いリカバージョッグでした。

ホントは明日の午前中に〆走する予定でしたが、天気予報では雨確定っぽく。
そんな訳で一日早い「ラストラン」となりました、とさ。

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●マジック「1」

えー、本日のミヤコ洛西は5日続いた夏日/真夏日もやっと小休止。
暑さ和らぎ過ごし良い、高曇りの空で御座います。

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今日のアウトドア読書に向かう途次、北嵯峨鳥瞰図。

でもって猖獗を極めた疫病禍の動向ですが、緊急事態宣言も次第に解除の方向。
大都市圏でも感染拡大が多少落ち着き始めた様子です。
そんな訳で4月23日の帰省以降、長かったミヤコ洛外生活も今宵が最後の夜。
明日、一旦トーキョーに戻る事に致しました。

取敢えず月内にお店再開するか、来月まで我慢するか。
近隣店舗や都内同業者の状況を吟味の上、熟考検討してみたいと思います。

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2020.05.14

●「大堰川デルタ」から「鴨川デルタ」へ

えー、本日のデイリーランは一週間振りのロング走。
にしては、一寸暑杉な酷走コンディションでしたが...。

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嵐山は中之島公園「大堰川デルタ」をスタートし、桂川を南下。

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桂川と鴨川の合流地点を折り返し、鴨川を北上。

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出町柳は「鴨川デルタ」でフィニッシュ。

今日のコースは桂川起点の「渡月橋」から二川合流地点の「羽束師橋」を折り返し、鴨川起点の「賀茂大橋」に至るV字走。
距離は25㎞程度だったのですが、まぁ兎に角「クソ暑い...」。
アスファルトの照り返しで体感温度は軽く30℃オーバー。
しかも全行程が河川敷コースなので、直射日光「陽晒し」の走旅でした。

うーむ、やっぱり「ロード」じゃ無く「山」走っときゃヨカッタ...。

 

 

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●「London Books」

えー、だらだらと寄生虫生活を送っているうちに、ミヤコ滞在も早や三週間。
まぁトーキョーに戻っても「自粛強制期間」延長中で「オシゴト」出来ません。
加えて首都圏ではキチガイじみた「自粛警備団」が跋扈中との噂。
「非常識」な方法で他人の「常識」を糾弾するって云うのも、世も末なお莫迦さん達。
そんな輩々から迷惑被るのも阿呆らしいので、帰東が先伸ばしになってる次第です。

と云う訳で本日は、此処んトコ地元で良く通っているお店のオハナシ。

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嵯峨駅前の古本屋さん「ロンドンブックス」。
昔はおもちゃ屋さんだった跡地に開店、もう10年位経ったでしょうか。
対面の天龍堂さんがあんまり本を置かなくなって以来、此処嵯峨/嵐山周辺は書籍販売店「不毛の地」。
大型書店は疎か、町の本屋クラスの書店も御座いません。

そんな訳で帰京時にはちょくちょく利用させて貰ってます。

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此処3週間、ロンドンさんで購入した書籍。
村上春樹の文庫本を読み直しで4冊、あと100均コーナーから昔の「NUMBER」を2冊。

〆て6冊、950円也(チーン)。

 

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2020.05.13

●続「どこであれ それが見つかりそうな場所で」

えー、昨日は松尾山へ野外読書に行った際の古都。
文庫本一冊読み終えて帰途の折、折角なので帰り掛けの駄賃。
嵐山連山の中でも「一頭地を抜く」ビューポイントまで足を延ばす事に致しました。

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京都トレイル標識㉝から西山コースを外れ、嵐山/烏ヶ岳方面へ。

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5~6分進むと、小尾根/巻道の分岐に差し掛かります。
此処を右手に取り、緩い尾根をひと上りすると、

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松が疎らに立つ小ピークに出ます。
此処からの見晴らしは嵐山連山の中でも随一。
北西~北東に掛けて見事な展望が広がっています。

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このスーパーワイドパノラマっ♪。
左手は愛宕に始まり右手は比叡に至る、京都西山~北山連峰が一望の下。
そんな訳で以下、ミヤコ山々の山座同定です。

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洛外西方には愛宕山地の山々。
左端の愛宕山より右手の小突起がに竜ヶ岳と792P。
緩やかに尾根を下り、659Pを経て右端の鋭敏な三角誰ピークが朝日峯。

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鴨東彼方には北比叡の山々。
なだらかな峰道を左に下り、中央に二つあるピークが横高山と水井山。
更に左に標高を下げ、上り返すのが小野山と梶山。

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比叡の北には右奥に権現山、左奥に蓬莱山.比良山と連なる南比良山地の中核部。
前衛には焼杉山/翠山/金比羅山の大原三山、最前右の丘陵頂は瓢箪崩山。

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鳴滝から鳥居本へと続く、嵯峨野の里山群。
お椀の様なこんもりとした、500m級ピークが5つ連なっています。
右より吉兆寺山~桃山~沢山、4つ目は重なり合う様に西沢山と鳴滝沢山、5つ目が毘沙門山。
一段下がって436P、左端に長尾山。

ヤマコレ集に続いて、今度は嵯峨/嵐山一帯の名所旧跡フォト。

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五山の一.曼荼羅山。

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なこそきこえて、大沢池。

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日本三沢の一、広沢池。

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釈迦堂さんこと清凉寺。

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天龍寺の塔頭群。

所処でこの小ピーク、以前は全く展望が利かなかったのですが近年伐採が施され、見事な展望所となっています。
恐らくその遠因は此処数年来、多発している台風被害。
倒木除去/山路修復する際に、同時に伐木も行われたものと思います。

しかしこのコースは西山トレイルのサブルート扱い(山地図でも破線扱い)。
この尾根ピーク自体もメインの登山路から外れており、道標板も何もありません。
そんな訳で地元ハイカーにすら余り認知されておらず、超穴場の「ビュースポット」となっているのでした。

尚、本日の表題は昨日読んでた短篇集の一題に因んたものにて。
但し上ったのは「マンションの24~26階」では無く「山」でしたけどね。

 

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2020.05.12

●「どこであれ それが見つかりそうな場所で」

えー、本日のミヤコも「立夏」を通り越して「初夏」の陽気。
昨日よりは多少マシですが日中気温は28℃、三日連続の夏日となりました。
こう暑いと今流行りのテイクアウト、俄雨の空頼みでもしたくなるものでして。

そんな訳でデイリーランは日暮れ時まで先延ばし。
午前中は読書タイムに充てる事とし、「今日の読書室」に向かいました。

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阪急嵐山駅の裏、京都西山トレイル㉖取り付き。
此処から目的地に向かいます。
(※注 今日はトレラン/ハイキングのログ立てではありません)

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竹陰にそよぐ風が心地好い...。

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竹林から檜林を過ぎると雑木と灌木の二次林。
流石京都一周トレイルコース、登山路は良く整備されています。
(※注 今日はトレラン/ハイキングのログ立てではありません)

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15分程で西山トレイル㉜標識の立つ、

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四辻の分岐に出ます。

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標高232m、見晴らせる範囲は狭いもののまずまずの展望。
ま、別にココでも良いんですけどね。

 

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分岐から5分程進むと、西山トレイル㉟標識の立つ、

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松尾山頂に到着します。
(※注 今日はトレラン/ハイキングのログ立てではありません)

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標高275m、洛西から洛北方面はまずまずの展望。
ま、別にココでも良いんですけどね。

 

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松尾山から周回路を2分程進むと、西山トレイル㉝標識。
目的地とーちゃく。

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今日の読書室は、松尾山を少し下った所処にある展望所。
此処はベンチが木立の下、今日みたいな日は樹陰で涼が取れて助かるのです。
あと、嵐山/北嵯峨方面の展望が正対して広がっているのもポイント高し。

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しかも「書見台」まで付いてます。
伐採された切り株が、丁度良い按配の高さ。

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標高260mとは思えない、奥行きのある見晴らし風景。
天龍寺に釈迦堂に大覚寺、広沢池に北嵯峨に曼陀羅山そして勿論大堰に渡月橋。
嵯峨野/嵐山一帯の史跡.名勝が一望の下に見晴らせます。

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左手には岩田山(ウッキー)、奥には天龍寺さん。

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指呼の先に大堰川、長辻通り~渡月橋と続く嵐山のメインストリート。

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ウチの家だってしっかり望めるのです。
汗を拭い喉を潤し、一息入れてから文字通り「本題」タイム。
時折頁に枝折を閉じ、眼下の佳景を眺めていると瞬く間に時間が過ぎて行きました。

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2時間後、渡月橋より見上げる読書室。
中央ピークの松尾山から右に少し下がった鞍部が展望所です。

尚、本日の表題は今日読んでた短篇集の一題に因んたものにて。
まぁ別段、探し人は居なかったんですけどね。

 

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2020.05.11

●立夏の真夏日に「山ヲ走ル」

えー、本日のミヤコは最高気温29℃予報。
市街地ではアスファルトの照り返しで、実質30℃オーバーになる事「確定」です。
今年二度目の炎天真夏日、日中にロード走ってても全然楽しく無さそう...。

そんな訳で今日のデイリーランは、樹林の木陰を求めトレイルへ。
家の近所の洛西低山群を4時間ばかり走ってきました。

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10時を回ると予報以上のカンカン照り 。
新緑の楓も日焼けしちゃいそうです。

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アプローチ。

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前半。

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中盤。

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後半。

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ディパート。
この時系列フォトで山行ルートの解った方。
貴方は洛西エリアの「ベテランハイカー」認定です。

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おまけのヒント①、本日の標高MAX。

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おまけのヒント②、ココ通りました。

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おまけのヒント③、ココも踏みました。
因みにスタート/フィニッシュは嵯峨駅。
西芳寺谷から山入って、東海道自然歩道/京都トレイル西山コースを主軸に長刀坂峠でトレイル終了。
山行距離は27㎞強、獲得標高は1300m弱でした。

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今日はココでオツカレ麦酒。
スーパーなドライを飲りつつ紫煙一服、アテは中村屋さんのコロッケ。

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川辺の哲学者さんも納涼&お食事中。
因みに今日の京、最高気温は31℃でした。

尚、本日の山行ルート、答え合わせは亦後日にでも。

 

 

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2020.05.10

●2020.GW「自粛状況」

えー、本日のミヤコは午後より☂マーク。
お昼を過ると予報通り「ポツポツ」と糸雫が落ちて参りました。
うーん、今日はデイリーランお休みするかなぁ...。

雨の閑暇に手慰み、指折り数えてみたら今日でミヤコ滞在18日目。
当初の帰省予定は4月23日~5月7日の15日間ででしたが、経済活動停止命令の延長でトーキョー帰東も「野比のび太」。
残念ながらドラえもんは助けてくれず、もう暫く寄生虫生活を続ける事になりそうです。

そんな訳で暇潰しの序での序で。
今年のGW「ステイホーム」生活を振り返って見る事に致しました。

GW中地元滞在の私め、基本的にはインドア中心の毎日。
お上の御達し通り、外出時間は極力抑えておりまする。
午前中は日用品の買い物して、天気良けりゃ自宅周辺を散策(精々1時間くらい)。
午後は日課のデイリーラン(繋ぎ走で40分、ロング走で90分、平均1時間くらい)。
週に一回、市内の山でトレイルラン(グロスで7~9時間)。
あと3日に1日程度、家の近くでアウトドア読書(1~2時間)。

●ゴールデンウイーク期間日数 12日(4/25~5/6)

・他府県(京都府以外)への外出 0回
・自宅近辺(右京区)以外への市内外出 2回

・デイリーラン(トレイルラン含む)
 交通機関を使用しないもの 7日
 交通機関を使用(往復)するもの 2日
 交通機関を使用(片道)するもの 1日

・交通機関使用回数 3日/2.5往復
 4/25 嵯峨駅前→岡崎(京都市バス/約40分) 
 4/25 堀川丸太町→嵯峨駅前(京都市バス/約30分)
 
4/27 馬掘→嵯峨嵐山(JR/約10分)
 5/2 嵯峨→二条→蹴上(JR.市営地下鉄/15分)
 5/2 野村別→川端丸太町(京都バス/40分)
 5/2 川端丸太町→嵯峨嵐山駅前(京都市バス/35分)

・自宅近辺で使用した商業施設
 セブンイレブン鹿王院駅前店 6~7回
 
ローソン嵯峨駅前店 4~5回
 グルメシティ嵯峨店 3回
 ロンドンブックス(古本屋) 3回
 大覚寺裏の岡幸さん(農産物直売所) 2回
 フレスコ嵯峨店 1回
 ドラッグストア.ダッグス右京嵯峨店 1回
 ミニストップ嵐山駅前店 1回

・自宅近辺以外で利用した商業施設
 ファミリーマート大原三千院店 1回
 王将府庁前店 1回

・その他
 外食回数 1回
 自宅近辺でアウトドア読書 3回


うーん、可也ガンバって自粛しました(自画自賛)。
過去ログをリロードすると毎日物見遊山している様に見えますが、ウチの所在自体が国内屈指のド級観光地「嵯峨/嵐山」。
史跡名勝や国宝重文の密集地帯、全てを避けて通る事の方が不可能なのです。

あとランニングの際は、東京に居ようが京都に居ようが何時もソロ走。
鄙びた洛西の地は人も少ないので「ソーシャル何ちゃら」も心配ありません。
つーか、その範囲内の人混みを見つける事も難しいものでして。

そんな訳で自粛達成率は自己採点で「90点🌸」。
マイナス要因は電車やバスを使った3日間くらい、哉。

 

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●雨降り前の「雨やどり」

えー、本日は朝よりどんよりとした曇り空。
利休と鼠が空を覆う洛外嵯峨野で御座います。

予報ではこのままお天気下降線、お昼過ぎからは☂の予報。
雨濡つ前に細々とした買い物を済ませ、その足で「今日の読書室」に向かいました。

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今日の読書室は中之島公園西詰の「大堰川デルタ」。
春や秋の曇日に良く使ってた本読み場所。
周りに日陰が無いので、夏や快晴の日は暑過ぎるのです。

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背後には渡月橋。
「淵」から「瀬」に流れ落ちる、一の井堰の堤瀑音が書斎のBGM。

尚本日の表題は今日の一書「回転木馬のデッド.ヒート」の一篇に因んだものにて。

 

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2020.05.09

●「御宇多天皇陵~嵯峨天皇陵」ショートトレラン

えー、本日は9日前、4月30日のデイリーアクティビティ.後日談。
この日は自宅から「きぬかけの路~西大路~今宮神社~御園橋」を往復。
京都マラソンの中盤部をハーフ走する予定でした、が...。

気付くと何故か「山ん中」を走ってるのでした。

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14:00、嵯峨駅から一条通に入って広沢池へ。
この日のミヤコは26℃の夏日+初夏の陽射し。
しかもこれからが最も気温が上がり、西日の強くなる時間帯です。
「うーん、もーちょい時間ずらせばヨカッタ...」

で、広沢池を走り過ぎ、きぬかけの路に入った所処で...。
「今日はロード止めてトレイルにしよっと(^^♪」
そんな訳でアクティビティのプラン自体を変更。
過去何度か踏んだ事のある、北嵯峨の低山里山群を走る事に致しました。

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14:10、広沢池から引き返して御宇多天皇陵へ。
陵墓の右手側、砂利路の林道を上ります。
フットギアはロード用(ペガ35)ですが、ハイキングコースのショートトレイル。
良く踏まれた平坦ルートなので、ランニングシューズでも大丈夫です。

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7~8分すると長刀坂峠。
上り切ったピークの左手階段がハイキングコースの入口。
けどその前に、反対右手側のトレイルへッドに入ります。

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ココ。
折角なので遍照寺山も踏んどく事に。
因みにこのルートは非正規コース、地理院地図に破線表示がある程度です。

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序盤から中盤にかけてはしっかりとした踏み跡。
但し高度を上げるに従い不明瞭な山路となっていきます。
ま、高度つっても標高231mの「小丘」ですけどね。

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遍照寺山.山頂。
ピークと云うよりは登り切った後の踏み跡が切れた踊り場、山名標も△点も無し。
樹林帯に囲まれ見晴らしも全く利きません。
「嵐山」も「小倉山(亀山)」もそうですが、嵯峨嵐山周辺の著名な山は「登る」ものじゃ無く「眺める」ものですね。

長刀坂峠に戻り、階段からハイキングコースに向かいます。

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登山口に入ると、直ぐにお地蔵さんがお出迎え。
この横には「ポツンと一軒家」有り。

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樹林帯の切れ間からは盆地の西端部が覗けます。

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こんな山奥の僻地に、何か造ってます。
ぱっと見た感じ、公園か何か?。
因みに背後に佇むのは30分前に踏んだ遍照寺山。

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御宇多天皇陵の境界標。

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濃緑と新緑に一際映えるミヤマツツジ。

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スタコラと快適なラン。

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たまーに短い上り、少しロープ場がある程度。
長刀坂峠~京見峠に至るトレイルは基本的に平坦基調の上り。
踏み跡もしっかりしており難路迷路はありません。

但し近年ハイキングコースとして整備されているものの、元々は作業路。
右に左に枝分かれする箇所が多く、その分岐路も良く踏まれているので初めて踏破する方は結構迷うかも。
ま、基本的には「西進」「平坦or軽い上り」をチョイスされれば間違い無いでしょう。

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長刀坂峠から約20分/1.4㎞。
この日のメインピーク到着。

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長尾山。
標高300mに満たない山頂、そして三方向に分岐するジャンクション的ピーク。
「山」って云うより「小峠」って感じです。

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長尾山からは京都盆地の見晴らしが見事。
南~南東に掛けてクリアなワイドビューが拡がっています。

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遠望には京都タワー。

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眼下には渡月橋/大堰川とこくぞーさん

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足元には大沢池と大覚寺、北嵯峨高校。

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そして北嵯峨の田園地帯。

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山頂から西へ直進すると京見峠、右に折れて北進すると砥石山。
砥石山付近に見晴らしの良い場所があるので、そっちに向かいます。

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長尾山から砥石山へ向かうトレイルも快適なフラットパート。

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尾根と巻き道の分岐。
左を取って軽く上り切ると、

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何か良く解らんピーク。
実は私め、過去35年間位ココが「砥石山」だと思っていました。
後からヤマレコで調べたらこの先が砥石山、ちゃんと山名標もあるみたいです。
自宅近辺の裏山が故、身近過ぎて全然「山」の意識が無いのでした...。

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電柱ピークを過ぎると、展望の開けた叢地に出ます。

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標高300mでこの素晴らしいスーパーパノラマ。
左には松尾山~嵐山.烏山上ヶ峰と伸びる嵐山丘陵群。
中央奥には沓掛山より馬掘に続く唐櫃越。
右手には愛宕山を中心とした愛宕山地の山々。
嵯峨/嵐山/広沢/松尾の洛西ロコ住民にとっては、何時も見慣れた山々が一望の下に見晴らせます。

うーん、此処でお弁当広げてピクニックランチしたい位♪。

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北面、裏愛宕の眺望
659Pから660mの無名ピークを経て、左に朝日峯。

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北西には愛宕三山の二峰。
左端に地蔵山、中央に竜ヶ岳、その右には792P。

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西面には水尾別れより伸びる愛宕山主稜線、左手に山頂。

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南西には山上ヶ峰から続く嵐山丘陵群、一段下がった前衛には小倉山。
左奥の山影は北摂山系.北東端の小塩山。

比叡山地~京都西山~北摂山地の展望を楽しんだ後は長尾山に戻ります。

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長尾山から京見峠へは軽く下って5分程度。

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京見峠。
左手は直指庵、右手は菖蒲谷池、直進すると嵯峨天皇陵。
直指庵から菖蒲谷池に向かうコースは、昔ブラックバス釣りに良く使いました。

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最近はちゃんとプレートも掛かってます。
京見峠を直進し、上り返しの落ち着いた辺りが、

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朝原山。
ピーク感はゼロ、尾根路の通過点と云った頂。
京見峠から嵯峨天皇陵までも良く踏まれたトレイルですが、相変わらず作業路の分岐も多し。
基本的には南進で緩く高度上げていく感じ、所要時間は10~15分位かな。

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嵯峨天皇山上陵、とーちゃく。
陵墓の裏っ側に取り付き、外周路をぐるっと回って正面に出ます。

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あとは砂利の敷き詰められた石段を下りてくだけ。

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広沢池と大沢池。
手前の住宅地も昔は殆ど田畑、倍以上増えましたかね。
と云うより天皇陵の参道自体、以前は樹林の繁みで殆ど見晴らし利きませんでした。

因みに「嵯峨野」の古来からの定義は、大覚寺/化野を北西端として東は双ヶ岡、南は梅津辺りまでの広大な区域の総称。
これら一帯全てが「野は嵯峨野 さらなり」。
田畑と竹林と原野の広がる鄙風情なのでした。

応時の嵯峨野(つっても60年くらい前までなのですが)を偲ばせる呼称は、近年/現在になっても幾つか残ってます。
常磐(太秦)にある高校が「嵯峨野高校」だったり、帷子ノ辻近くの小学校が「嵯峨野小学校」だったり、嵐電有栖川駅の旧駅名が「嵯峨野」だったりする事からも嘗ての「野」の広さが思い起こせます。

しかしその原風景は宅地造成や都市開発により削り取られ、今となっては風致地区の一帯のみに辛うじてその姿を留めているだけ。
谷崎の言葉を借りるならば嵯峨野は「年々奥に追い詰められて」いるのです。

要約、現在の「嵯峨野」とは、往時の「奥嵯峨」と「北嵯峨の一部」に過ぎないのでして。

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プチトレイル終了。
Time/1:08:57 DST/6.54km  EA/305m
トレランと云うよりはクロカンでしたね。

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最後に、北嵯峨農道よりこの日辿ってきた稜線。
右手の遍照寺山から中央の長尾山を経て、左端の朝原山/山上陵へ。

と、こんな感じの「From天皇陵to天皇陵」里山走。
「大同の御代」と「文永の御代」を繋いだ、令和二年のトレランでした。
おしまい。

 

 

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2020.05.08

●書林「小倉」

えー、陰陰鬱鬱とストレスフルな「大型謹慎ウィーク」が明け二日目。
今日のミヤコも向暑の砌、緑風嫋々の爽やかな五月晴れでした。
しかし明日からはお天気下降線、三日続けてのマーク予報。
私め午前中のルーティン「アウトドア読書」の機会も暫く無さそうです。

そんな訳でお昼前に読書ツール(莨と携帯灰皿と珈琲と座布団)一式を鞄に放り込み、「今日の読書室」へ向かったのでした。

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亀山公園展望台から大河内山荘沿いを直進すると、

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小倉山/落合方面への登山口が御座います。

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浸食された花崗岩の尾根を上ってくと、

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5分程で小さな踊り場に到着。
今日の読書室はココ、小倉山中腹の見晴らし場です。

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正面にはミヤコ盆地と東山三十六峰が一望の下。
標高250mに満たない高さですが、南東から東面に広がる見事なワイドパノラマ。
嵐山一帯でも五指に入る、中々のビュースポットなのです。
因みに小倉山山頂は樹林帯に覆われ、北嵯峨方面の展望がちょこっと利く程度。

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渡月橋が指呼の先。
ホント、橋渡ってる車と人が数えられる位。

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右手には迫って来る様に嵐山。
因みに嵐山山頂(382m)も鬱蒼とした樹林帯、見晴らしは「ゼロ」で御座います。

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日向のベンチは直射日光で暑杉、木陰に丸太縁台を自作。
今日のミヤコ洛外は正午で約20℃、+心地良い微風。
日陰だと絶好の読書日和でした。

文庫本一冊を読み終えると時計は13時前。
気温も上がってきたし、お腹も空いてきたので撤収します。

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下山の前に、東側の展望をバシャバシャ📷。

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吉兆寺山と桃山を背景に、釈迦堂さんの伽藍群。

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比叡山地.北主稜。
大比叡より峰道を経て横高山と水井山、前衛には大原より続く瓢箪崩山。

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比叡山地.南主稜からなだらかに続く東山。
正面に伸びる大路は丸太町通、真ん中には双ヶ岡。

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左手前に嵯峨駅、奥には如意ヶ岳と大文字火床。

と、こんな感じの「今日の読書室」シリーズ.パート3。
つーか、木立の茂る登山道の中ですから「書林」と云った方が良い鴨ね。

 

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●立夏の望月

えー、昨日は切れた莨を買いに出掛かけた初更刻。
夜空に浮かぶお月様が余りにも見事なものでして、そのまま夜半のお散歩に。
平安御代よりの「観月の名所」へ足を運んで参りました。

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「くまなき月の渡るに似る」云わずと知れたトゲツキョー。
ウチの近所は平安御世よりの観月所処.密集地帯。
「嵯峨仙洞(大沢池)」に「遍照寺(広沢池)」、そして此処「渡月橋(大堰川)」。
今風に云うなら大宮人の「お月見.オサレスポット」てな感じでしょうか。

古には竜頭鷁首の舟宴にて、川面や杯に浮かぶ風流を楽しんだ事でしょう。

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橋ヲ渡ル月。

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小橋ヲ渡ル月。

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渡月ニテ愛デル花月。

そんな訳で立夏の月見遊山「都の鄙」。
家帰って調べてみたら、昨夜の満月はフラワームーンとか云うんですってね。

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2020.05.07

●京都マラソン(簡易版)

えー、GWの終わりと共に、14泊15日の地元滞在も今日で終了。
本日午前中に東京帰東、一ヶ月弱休んでいたお店を開ける筈、でしたが...。
皆様御存知の通り自粛強制期間が延長、トーキョーに戻ってもオシゴト出来ません。
そんな訳で地元滞在を一週間ばかり延長、今日もミヤコに居る私めなのでした。

で、「GW前」も「GW中」も「GW明け」も、やる事変わっちゃおらず。
今日もお昼前から日課のランニングに出駆けて参りました。
本日のデイリーランは「京都マラソン」のコースをトレース走。
しかし未だ42㎞を走る脚は出来ておらず、部分部分をショートカットしての簡略版。
㎞/4:30~35設定の30㎞走です。

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スタートは丸太町清滝道の交差点(京都マラソン6.8km地点)。
基本的には大会コースをトレースするプランも、私めの自宅は洛西嵯峨野。
スタート地点の西京極競技場まで出向くのは面倒なので、嵐山高架橋下の丸太町清滝から出立します。

Km

マップの緑線部が今回端折ったパート。
きぬかけの路~西大路~今宮神社~西賀茂橋~御園橋までは大会コースを忠実にトレースも、北山通の往復パート(御園橋~下鴨本通~植物園~御園橋)はショートカットして直進。
加茂街道を下り、北大路橋で鴨川河川敷に入ります。
丸太町通に出ると御所南と市役所をUターン。
東一条~百万遍~銀閣寺前~岡崎と、再び大会コースをトレース。

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平安神宮でフィニッシュ。
27.19㎞を2:02:05 (㎞/4:29)てなスタッツ。
炎天下の単独走、歩道走り区間が多く、信号待ちも多発するコンディション。
コース設定自体も結構タフなもんですから、まぁこんなもんでしょう。

因みに今日の洛中は日中気温MAX23℃、そして気温以上に陽射しが強い...。
ロング走るには暑杉、吹き出す汗が目に入ってイタイイタイ。
発汗量の多さに比例して後半はガクッとペースダウン。
百万遍から銀閣寺前への上りは殆どピクニックランになってしまいました。
おしまい。

 

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●「規制延長」にて「帰省延長」

えー、『大型「自宅待機」連休』も昨日でお終い。
しかし二か月に亘る『長期「自粛」月間』は未だ継続中の日本列島。
街の賑わいが平時を取り戻すのは、先の長い話となりそうです。

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自宅ベランダより眺める嵐山(382m)。
今日のミヤコも淡青な高空広がる「五月晴れ」です。

所処で4月23日から地元に長期帰省中の私め。
本日午前中に東京帰東、お店再開する予定でした。
しかし自粛期間延長の為、そんなプランも白紙変更。
5月中にお店開けるか、月末まで休業続けるか...、只今模索中で御座います。

そんな訳であと5~6日はミヤコ滞在、帰省中の寄生虫生活継続。
東京に戻るのは来週半ば頃となりそうです。

 

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2020.05.06

●北嵯峨スパイラル

えー、息が詰まる様な閉塞感の中、暗黒の大型連休も本日で最終日。
GW明けに再開予定だった武蔵野口の場末のバァですが「有言の威圧」「無言の弾圧」「実力行使の暴圧」、そして其等を助長するスカポンタンなマスメディアには逆らえず。
自粛ファシズムの軍門に下り、もう暫く休業期間を延長する事に致しました。
ゲストの皆様には申し訳ありませんが、何卒御了承の程を。

まぁそんな「憂」で「煩」で「鬱」な話柄はさっさと終えて、本日の走活リポート。
今日のデイリーランは「ホームコース.③」、北嵯峨風致地区.外周路。
メニューは約15㎞を4:30ペースでのジョッグ走で御座います。

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一周回目は、

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勝手知ったる、

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定番ルートを走りますが、

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二周目からは、

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趣向を変えて、

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何時もと違う、

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コース取りをしてみました。

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コレが何時もの北嵯峨外周路コース、一周回3.8㎞。
何周もグルグル回る日もありますし、「奥嵯峨.鳥居本」「嵐山.大堰川」や「きぬかけの路」方面にコースを伸ばす日もあります。

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コレが今日のランニングコース。
幾ら風光明媚な鄙趣広がる「歴史的風土保存区域」とは云え、毎日の様に走ってると流石に飽きてくるもの。
そんな訳で今日はコース設定で気分転換。
府道.市道.私道の入り組んだ北嵯峨を渦巻状に「SPIRAL RUN」して参りました。

北嵯峨風致地区は大外の周回路こそ殆ど一本道なものの、内側の田園地帯は行き止まりや畦道に繋がる道路が多く、まるで入り組んだ迷路みたく。
土地勘熟知が故に出来る「ジモPスペシャル」なコース取りだったり致します。

尚、コロナ禍の影響で大覚寺さんは立ち入り禁止中。
裏門から境内突っ切って門前に出るコースは使えません。



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●三次元店舗「INFORMATION」

えー、本日はオヒサシブリの中野南口、場末の飲み屋の営業インフォ。
全然「緊急」ぢゃ無い「緊急事態宣言」が今月末まで延長となりました。

発令延長以降の二日間、世情動向を斟酌していましたが...。
如何やら、未だお店を再開出来る状況では無いらしく。
序で云うと「自粛自衛団(今は関東大震災直後か...)」に由る誹謗中傷や店頭の器物破損も怖いものでして。

そんな訳でGW明け/5月7日に営業再開する予定でしたが、休業期間延長。
再開時期は未定で御座います。

 

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2020.05.05

●「ペニー.レイン」を口遊みつつ♪

えー、本日は菖蒲の節句にてドコモ コドモノ日。
長かったゴールデンウイークも残す所処あと2日となりました。

しかし今年のGWは「新型の何とか」のお陰でストンピング&キック。
こんなに陰鬱で悄悄とした大型連休は、最初で最後になって欲しいものです。

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目には瑞々しい新緑、耳には時鳥の囀、肌にはそよぐ薫風。
今日のミヤコも雲一つ無い五月晴れ。

所処で私め、本日は週に一度のアクティビティ休養日。
従い日課のランニングはオヤスミです。
その代わりと云っちゃ何ですが、午前中はアウトドアで読書タイム。
数冊の本と缶珈琲と莨を鞄に投げ込み、お決まりの場所へ向かうのでした。

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大河内山荘さんを左に折れ、本日の読書室へ。

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亀山公園.二つ目の展望台。
高校時分から使ってるオキニの本読み場所。
此処の石テーブルは木立で日陰になるので、陽射しの強い日は助かるのです。

今日の亀山公園は近所のロコ民さんやハイカーさんやらで、ソコソコ人の往来。
それでも通時のGWに較べたら、3割程度の賑わいでしたけどね。

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帰り際に、千鳥ヶ淵を一写。

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一昨日の読書室はココでした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/05/post-eb3185.html

尚、今回の表題は本日読んでいた小説に因んだものにて。
私と鼠「三部作の二」と云えばお解りでしょうか。

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●「響子さん 好きじゃー!」

えー、昨日の「池ネタ」に引き続き、本日も非観光的な「ロコ嵯峨」の話柄。
プラス「昔の二次元ネタ」も少し入っておりまする。

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鹿王院駅から真っ直ぐ上がって、JRの線路超えた所処にあるマンション。
確か27~8年前に建てられたものだと覚えています。

「それで、何?」と云われるとチト困るのですが...。
長期地元滞在している上に、遠出は疎か外出する事自体がフキンシンな昨今御時世。
どーしても近所周りの「小ネタ」が多くなってしまうものでして。

そんな訳で日本全国に約90棟有るらしい「一刻館/めぞん一刻」の一つでした。

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2020.05.04

●「GREEN DAY」

えー、本日はお昼過ぎ、北嵯峨の野菜直売所へお買い物。
筍と九条葱を頂いて参りました。

んでもって帰りの途次。

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御宇多天皇陵前から眺む嵐山。

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相沢池近くの竹林。

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児神社前にて、広沢池と遍照寺山。

そんな訳で今日のお題は「GREEN」
「みどりの日」、嵯峨野三景で御座いました。
空がもうちょっと青けれゃ良かったんですけどね。

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●かっぱ池

えー、本日のミヤコは前夜からの糠雨も、10時を前にして雨足は収まり。
乳白色の空からは仄かに陽の光も射し雀や鴬の囀りが聞こえて参りました。

んでもって雨上がりし後、ウチの裏庭(?)の風景です。

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2階のベランダより、ウチの裏っ原。
昔は雑木林だったのですが30年前頃から伐採が進み、今では半分以上が原っぱ化。
因みに嵯峨釈迦堂さんのお松明でも、此処で切り出した木を使っていました。

林の左手には猫の額ほどの小沼、通称「かっぱ池」が御座います。

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繁みの向こうには嵐山。

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先週辺りから山藤が花を付け始めました。

んでもってお昼前にお莨買にいく途中。
折角なので「かっぱ池」を覗いてみる事に致しました。

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昭和通りから見る裏っ原。
金網が二重に施されており、立ち入る事は出来ません。

所処で嵯峨駅周辺
はその殆どが宅地化されており、田畑を除くと唯一の「空き地」
実はこの場所は昔は刑場で、地主さんがその祟りを畏れて売りに出さないのです。
コレ、この近所(鹿王町)では結構有名なハナシ。

あとこの辺りだけ土が盛られたのか、少しだけ地形が高くなっています。
北嵯峨の古墳群がも近い事もあり、古代山背の時代には墳墓だったのかも知れません。

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かっぱ池.二写。
繁林の裏っ側も囲い塀で覆われており、立ち入り不可。
フェンスの隙間から撮ってみました。

この雑木林とかっぱ池、1980年代半ばまでは自由に立ち入る事が出来たので、地元のちびっ子達にとっては格好の遊び場。
虫取りしたり秘密基地(死語)作ったり、坊さんが屁をこいたやったり、ザリガニや亀釣ったり。
私めも小学校3~4年頃までは随分お世話になったものです。

そんな訳で嵯峨駅近隣住民限定。
観光とは全く無縁な「ロコ嵯峨」の話柄でした。

 

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2020.05.03

●保津川上り

えー、本日の夕方から明日に掛けて☂予報のミヤコ。
そんな訳で「今日の所用」は午前中に済ませてしまう事に致しました。
まぁ外出する用事つっても、「控えて」「慎んで」「粛んで」のこの御時世。
「日常生活の買い物」と「日課のランニング」の二つだけなんですけどね。

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買い物を済ませた後は「午前中の読書タイム」。
今朝の嵐山は高曇りの空に時折薄日射す穏やかな陽気。
屋外での本読みには絶好のコンディションです。

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渡月橋を渡って旧舟曳路方面へ。

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紺碧の深瀞に映る新緑の嵐山。
今日の千鳥ヶ淵は川面の投影具合が見事でした。

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今日の読書室は奥アラシヤマの堆積岩渓谷。
大堰の潺と椛の葉擦れ、そして松籟庵さんから流れる横笛の音色がBGM。
うーん、気分はすっかり遁世してきた大宮人。

で、一服しつつ頁を捲っていると、川下から一艘の高瀬舟が上って参りました。

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「保津川下り」ならぬ「保津川上り」。
件災禍の影響で遊船組合さんも4/11から5/6まで、保津川下りは運航休止中。
そんな訳でこの期間を使って、大堰下流域では若手船頭さんのトレーニングが行われているのでした。

因みに後に座っておられるのがベテランの船頭さん。
「そこで止めたらアカン」
「南風のときは流されんように」
「尻(舟尾)が岩に当たらんよう、気ぃつけて」
なぞとレクチャーを交えつつ、岩場周りでの訓練が続けられました。

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で、保津川「下り」。
今日の授業は終了、舟着場まで戻って行かれました。
どんな世界にせよ、一人立ちへの道は長く厳しいものですね。

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折角の投影日和、帰途に中之島デルタで一写。
大堰の川面に映る嵐山連山と亀山、右奥に愛宕さん。

尚、横笛みたいな白拍子の美少女とは出逢いませんでした、とさ。

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●北嶺にて「立夏の観桜」

えー、昨日5月2日のミヤコは最高気温30℃/カンカン照りの一日。
天気予報でもGW中、最も暑い日との前日見込みでした。
こんな日は炎天のロード走るより、木立に覆われたトレイル走る方が得策です。

と云う訳で...。

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朝8時に「ねじりまんぽ」を出立。

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大文字山から火床を経て、

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霊峰比叡の頂を礼拝し、

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回峰道を巡拝、

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左手に琵琶湖を眺め、

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比叡山地.北主稜の四座を踏み、

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大原の里へ下りて参りました。

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30㎞に満たない距離でしたが、低山は細かいアップダウンが多い。
高度は上がってるのに「下り返し」、下がってるのに「上り返し」の繰り返し。
纏まったラン区間は「瓜生山~大文字四辻」と「峰道」くらいです。

あと、大尾山から大原に下る川追谷ルートは「もうメッチャクチャ」。
昨年の台風21号被害による荒れ具合が激し杉、一般ハイカーにはお勧めしかねます。
つーか、正直「破線コース」扱いにした方が良い鴨。

所処で昨日のアクティビティ、比叡の頂では季節を一ヶ月ほど巻き戻し。
名残りの桜花が色取り取りに咲き誇っておりました。

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ケーブル比叡駅のヤエベニシダレ。

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お地蔵さん広場のヤマザクラ。

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峰道にて、ソメイヨシノとヤマザクラ。

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比叡山スキー場跡のオオシマザクラ。

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オオシマとイロハカエデ。
清澄な白妙と瑞々しい新緑、「陽春」と「立夏」の彩り競演。

と、思いがけずも時宜を外れた桜見分。
ミヤコと近江の国境、そして晩春と初夏の端境で「花を愛でる」のでした。


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2020.05.02

●「COYPU」

えー、本日は家の近所で拾った「小ネタ」ならぬ「子ネタ」。

わが庵は ミヤコの戌亥 子かぞすむ」
今更乍らではありますが、ウチの実家は鄙びた洛西.嵯峨野の地。
家の裏には野原と林と小沼が御座います。

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んでもって昨日、嵯峨駅前のローソン帰りの古都。
ん、何かデカいネズミがガサゴソしている。

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ヌートリア(特定外来生物/第一次指定)でした。
日本のみならず世界各地でも生態系を荒らす害獣扱いの外来種動物。
京都でも鴨川/桂川を始め、野生化し増殖しています。

コイツ、この周辺でもう10年くらい良く見かけます。
Wiki様で調べると水辺近くの環境が好きらしいので、沼のあるウチの裏っ原は御誂え向きの生息場所みたく。

 

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2020.05.01

●皐月朔日「今日の走活」

えー、本日も基本的にはインドア中心のライフスタイル。
しかし今日のミヤコも立夏の陽光注ぐ、薫風朗らかな「五月晴れ」。
気温こそやや高杉なものの、絶好のアクティビティ日和です。

そんな訳で午後に入って日課RUN。
今日のランコースはホームコース①、大堰川周回です。

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翌日に高負荷のアクティビティを控えているので、今日は軽めのメニュー。
㎞/5:00ペースで渡月橋~桂大橋を1時間走して参りました。

しかし4月23日に帰京して以来、やる事と云えば「走ってばかり」。

4/23 深夜帰京.7㎞走。
4/24 繋ぎ走.13㎞
4/25 一人京都シティハーフマラソン大会.21㎞
4/26 オフ日
4/27 愛宕三山~明智越トレラン.31.5㎞
4/28 リカバー走.6㎞
4/29 リカバー走.17㎞
4/30 北嵯峨里山ショートトレラン.6㎞
5/01 繋ぎ走.12.5㎞

あと「やり残し」と云えば、京都マラソンのコースを走って無い事くらいかな。
明日は蹴上から東山~北山トレイルコースを経て、北比叡山地を走ってきます。

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●令和の御代に「文永」から「大同」へ

えー、本日より月替わり皐月。
新元号「令和」になって丁度一年が経ちました。
しかし改元後の出来事と云えば「天変地異(台風被害)」に「異常気象(記録的暖冬)」、そして「疫病猖獗(腐れC19)」...。
今が平安の御代だったら、とっくに新しい元号に改められてるでしょうね。

そんな「昭和の日」翌日の「平成最後の日」の昨日。
時代を遡る事746年前の「文永」から、更に遡る事1211年前「大同」の往古を紡いで参りました。

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御宇多天皇陵を出立して、

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嵯峨天皇山上陵に至る。
遍照寺山~長尾山~京見峠~朝原山の嵯峨野里山群をショートトレラン。
まぁ最高標高300m/全行程7㎞にも満たない低山山行。
デイリーランの延長線レベルな「家の裏山」トレイルでして。

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でも、眼下に広がる展望は中々のものでした。

 

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2020.04.30

●萌黄椛

えー、一昨日はチャリンコで家の近所をぷらぷらしていた際の古都。
季節外れの「紅葉狩り」をして参りました。

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山門に枝垂る新緑の楓♪。

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石段を覆い尽くさんばかりの見事な梢枝♬。

こくぞーさんの境内を彩っていたのは、瑞々しく若やかな青葉の楓。
「萌黄の椛」ってのも、立夏ならではの風流で宜しいですね。

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●続「STAY HOME COURSE 」

えー、本日は昨日ログの続きみたいなもの。

昨日ショーワの日も日中インドア生活、「STAY HOME」の私め。
しかし窓の外に広がっているのは、立夏の頃に相応しい「五月晴れ」。
薫風そよぎ新緑映える、蒼天の空で御座います。
「うーん、この天気☀で外に出ないのは勿体無い...」。

そんな訳で14時回った頃から日課のデイリーラン。
STAY「HOME COURSE 」に出駆けて参りました。

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嵯峨駅を発ち、広沢池南西岸の児神社へ。
昨日のランニングコースは「ホームコース③」からスタート。
右手に広沢池と遍照寺山を眺めつつ、北嵯峨の外周路をラウンドします。

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左手には北嵯峨の農村地帯、最奥には霊峰愛宕さん。
この外周路は、北嵯峨の歴史的風致地区をそのままトレースするコース。
鄙.嵯峨野ならではの風光明美な景観が続きます。

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池畔の薫風に泳ぐ鯉幟。
広沢池だけに師走には「鯉揚げ」、そして皐月には「「鯉上げ」。
なんつって。

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北嵯峨外周路は左回りだと、前半半分が緩い上り基調。
竹林と造園石材と田園風景、そして陵を周遊するランニングコース。

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左手には京都西山.嵐山丘陵地。
左端には松尾山、中央から嵐山~烏ヶ岳~山上ヶ峰の嵐山三山。

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丁度1㎞地点で、後宇多天皇陵の前を通り過ぎます。

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外周路を西進。
直指庵と大覚寺の分岐を通り過ぎると左に大きくカーブします。

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曲がった先に嵯峨天皇山上陵。
丁度この辺で1.8㎞、このコースの中間地点辺り。
此処から一条通までは軽い下りが続きます。

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緩~い下りを南に進み、どん突きを左折すると、

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旧嵯峨御所、大覚寺さんの門前に出ます。

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門前の社家街を直進、四差路を左に取って一条通りを東進。

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左に北嵯峨高/右に嵯峨中、有栖川の流れる交差点。
このコース唯一の信号機ポイント、つっても点滅信号式なので殆どスルー。

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長閑な田園風景を左手に見つつ、一条通りを東へ進みます。
この辺りは京都マラソン序盤コース、大体8㎞地点。

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児神社/広沢池に戻ってきました。

この後は「ホームコース②」から「ホームコース①」へ。
釈迦堂さんより鳥居本を経て愛宕念仏寺を折り返し、清滝道から長辻通/嵐山へ。
渡月橋からは上野橋を折り返し、大堰川のサイクリングロードを周回。
阪急嵐山駅でフィニッシュとなりました。

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昨日は一昨日の愛宕三山/明智越トレランのリカバーメニュー。
㎞/5:30設定の90分走、お気楽ペースのファンランでした。

今日も引き続きリカバー走。
少し強度上げて京都マラソンの中盤コースを走ろうかと思ってます。

 

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2020.04.29

●STAY「HOME COURSE 」

えー、先週に帰京して以来、基本的には「インドア&デイタイム」生活の私め。
出歩くにしても日課のランニング以外は、散歩やコンビニに出掛ける程度。
行動範囲は家から徒歩30分圏内、「狭く」「鄙びた」洛外に止まっておりまする。

まぁ知り合いの飲食店は殆どお店閉めてるので、洛中/鴨東に出ても仕方無し。
これ程「蟄居ライフ」(特に夜)な帰京は記憶に無いものでして。

そんな寄生虫みたいな帰省中、唯一の楽しみはデイリーラン。
外で「飲む」「食べる」「遊ぶ」なんて行動は不謹慎狩りに遭いますが、「走る」事に関してはお上からの禁止要請無し。
「ソロで走りなさい」と云う指導だけなので、大手を振って走れます。

そんな訳で今日のミヤコも薫風の立夏晴れ。
馴染みの「ホームコース」に出駆けるのでした。

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ホームコース①.大堰川周回。
(嵯峨駅~罧原堤~松尾橋~嵐山東公園~渡月橋/約5.5㎞)。
地元ジョガーが最も良く使っているランニングコース。
私めにとっても「ホームコース中のホームコース」です。
兎角アップダウンの多い盆地の端っこ、嵯峨嵐山の中では珍しくフラットなコース。
大堰の流れと嵐山三山~亀山~曼陀羅山(鳥居)~愛宕山を眺めつつ、広々とした空の下を走るグッドロケーション。

踏みたい距離次第では松尾橋を越え、五条/桂/久世まで行って折り返すも良し。
両河岸にはランニング/サイクリングロードが敷設されており、車両通行や信号待ちの煩わしさが無いのもポイント高いです。

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ホームコース②.嵯峨野周回コース。
嵯峨駅~野々宮~二尊院~鳥居本~幽霊トンネル~清滝街道/約6.0㎞)

通称「京都新聞.夕刊配達コース」。
私め高校ん時に、スーパーカブで新聞配ってたアルバイトコースです。
今から思うと「何て贅沢な名勝.旧跡を廻ってたんだろう」なんて思いますけどね。

幽霊トンネルまでの往路は上り/復路は下りと明確なアップダウン。
タイム決めてしっかり走るより、のんびり繋ぎ走やぺー走するコースです。
尚、もっと自分を追い込みたい方は試峠から清滝へ、更に鬼勾配をお求めなら一の鳥居から保津峡に向かって下さい。

観光シーズンには鬼畜混雑の「野々宮/竹林/大河内山荘エリア」をスル―。
比較的人通りの少ない釈迦堂さんから落柿舎に出るルートを使います。

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ホームコース③.北嵯峨外周路コース。
広沢池~後宇多天皇陵~嵯峨天皇陵~大覚寺~一条通/(3.8㎞)。
北嵯峨風致地区の田園地帯から遍照寺山.愛宕山.嵐山を眺めるロケーション。
清女に「さらなり」と謳われた、嵯峨「野」の雛趣が残された最後のエリアです。

上半分は緩やかな上り/下半分は同下りと、多少のアップダウンはありますが概ね平坦基調。
一周回3.8㎞と程良い距離のラウンドコースです。
此処も信号待ちする箇所は無し、一条通以外は車の通行も殆どありません。


と、こんな感じのMY「HOME COURSE 」三題。
便宜上3つのエリアに区分けしましたが、実際はそれぞれを繋いで複数のコースを走る事が多いです。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/01/post-b88a55.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/01/post-3fd1.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2017/09/post-f119.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/07/post-36b8f0.html

と云う訳で、今日は何処を走ろう👟かな。

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2020.04.28

●大堰八景

えー、昨日30㎞ほど山走ったダメージで、今日は日課ランお休み。
お昼前よりリカバーがてら、家の近所を2時間ほどポタリングして参りました。
その際テケトーに「パシャパシャ📷」撮ったスナップ集で御座います。

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亀山公園展望台より、新緑に彩られた大堰.保津渓谷。

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松籟庵さん前にて、大堰に腑首する「もえぎもみじ」。

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渡月小橋より望む大堰と亀山.愛宕さん。

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保津川散策路より、大堰の彼方に望む比叡と如意ヶ岳。

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旧嵐峡館(現星のや)船着場より望む大堰。

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大堰.千鳥ヶ淵の碧瀞。

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中之島デルタより眺む大堰、亀山と愛宕さん。

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渡月橋北詰の若楓と大堰、正面に嵐山。

大堰の「青碧」、針葉樹や灌木の「常磐」、楓や桜の「萌黄」。
そして青葉の香りを運ぶ「薫風」。
ミヤコの新緑は今が酣で御座いました、とさ。

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2020.04.27

●「麒麟にいく」

えー、本日は大型連休ビトウィーンの月曜日。
此処嵯峨/嵐山界隈はロコ住民以外の人影は疎ら。
「世情云々」「自粛云々」抜きにして、週末に較べりゃ人出は少ないものです。

そんな訳で今日のデイリーランは「ロード」では無く「トレイル」。
家の近所の裏山から渓谷伝って、今年タイムリーな場所を走ってきました。

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「ときは今 あめが下知る 五月哉」
つっても、まだ四月なんですけどね。

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愛宕百韻「明智越」。
帰京時たまに使ってるトレランコース。
首無地蔵(ブル道)から神明峠経由で向かえば、ソコソコ距離も踏める山行コースです。
山路構成的にも西進ルート(水尾or神明峠→馬掘)の方がお勧め。

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アプローチ序でに、

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愛宕三山も、

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踏んできました。

わざわざ遠出する訳では無く、思い付きでアクセス出来る「裏山ランニングコース」。
家の近所にこー云うの有ると便利ですね。

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2020.04.26

●「第17回 京都シティハーフマラソン」

えー、本日は昨日ログの続きにて。
んでもって例に由って、少し長めの「枕」になりまする。

大規模な都市型マラソン大会として、国内でも有数の人気を博す「京都マラソン」。
アップダウンが多く時計を狙うには不向きなレースですが、洛中洛外の史跡名勝を巡る「京都」ならではのコースロケーションが好評。
特にファンラン層からの人気が高く、毎回5倍以上の出走抽選倍率となっています。

この京都マラソンの前身として行われていたのが「京都シティハーフマラソン」。
1994年から16回の開催を数えましたがフルマラソン大会移行の為、2009年を最後に発展的解消。
3年後の2012年に現在の「京都マラソン」に生まれ変わった経緯を持っています。

で、この「京都シティハーフマラソン」私めには少し計り因縁が御座いまして。

今を遡る事26年前、第1回大会の開催が私めの「東下り」年の「東下り」月。
ミヤコを離れる最後の記念としてエントリーしていたのですが、残念乍ら抽選漏れ。
結局都大路を走る事は叶わない儘だったのです。

そんな訳で昨日は「第17回 京都シティハーフマラソン2020」。
「26年越しの恋」を成就させるべく、スタートラインへ向かったのでした。

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やって来ました大会会場。
みやみめっせで受付を済ませ、ゼッケン付けてスタートラインに立ちます(ウソ)。

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平安神宮.大鳥居前をスタート。

~93分経過~

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応天門前でフィニッシュ。
昨日のミヤコは日中気温18~20℃、距離走するには暑かった...。

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「京都シティハーフマラソン」コースマップ。
国際会館(折り返し地点)がパスと車でゴチャゴチャしてたので、ロータリーには入らずUターン。
あと白川通の跨線橋(正規ルート)は歩行者通禁なので高架下を走行。
これ以外は大会同様のコースです。

ペース設定はジョッグレベルの㎞/4:30、1時間33分でフィニッシュ。
暑い中での単独走に加え、歩道走りや信号待ちでイーブンペースを刻めず。
復路(白川通)の下りでペース上げる筈が思ってた以上に体力消耗、14㎞~18㎞区間で垂れちゃいました。

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ヤエザクラ。

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ヤマザクラ。
惜春の名残桜を愛でつつ、疎水沿いをクールダウン。

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鴨川はソコソコの人出。

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二条~葵橋辺りまでは結構な賑わいでした。

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市井のソウルフード、餃子2枚とオツカレ麦酒2本。。
しかし「祭の前」なのに「祭の後」の空しさを漂わせる、TOKYO 2020のラベル。
つーか、来年ホントに出来んのかね?。

と云う訳での京都シティハーフマラソン2020(エントリー数/1名)。
「9541日越しの都大路」でしたとさ。

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2020.04.25

●「26年越しの恋」成就

えー、5月6日までオシゴト休業中、暫く地元に寄生虫 帰省中の私め。

本日は正午前に自宅を発ち、ミヤコ盆地を「FAR WEST」to「FAR EAST」。
洛西の端っこから洛東の端っこへ、デイリーランに行って参りました。

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スタート地点はココ。

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ゴール地点もココ。

本日のルートマップは岡崎発、御所/加茂街道/北山経由で国際会館を折り返し。
復路は白川通りを南下して丸太町から岡崎に戻る21㎞走。
㎞/4:30のお気楽Eぺー走、楽しい90分でした。

今日の表題とこのコース取りを聞いて「ああ、あの大会のコースね」。
と得心される方も、今では少なくなったのではないでしょうか。

仔細説明は亦明日にDemo。

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2020.04.24

●「狐」に祟られ「鼠」と化す

えー、5月6日までオシゴト休業中、現在地元に寄生虫 帰省中の私め。
そんな訳での「From TOKYO to KYOTO」。
ミヤコ洛外、嵯峨野からのエントリーで御座います。

今日の嵯峨/嵐山はお昼頃から「狐の嫁入り」、降ったり止んだりの繰り返し。
漸く糠雨収まった16時過ぎ、日課のデイリーランに出駆けて参りました。

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プラットホームは嵯峨駅。
今日は「距離」より「時間」を踏みたいので、㎞/4:40と緩めのペース設定。
1時間半から2時間程度のLSDメニューです。

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「澄んだ川面よ大堰川~♪(嵐山小学校校歌.二番)」

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松尾橋。
取敢えず桂川を久世橋辺りまで下ろうか、と思ってたら...。

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止んだ筈の☂が本降りに...。
しかも雨礫にしては顔痛いなと思ってたら、落ちてくるのは「滴」では無く「雹」。
「オイオイ、今は4月中旬だよ...」。

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五条大橋で折り返し、雨宿り。
気温は10℃、ランには絶好のコンディションも濡れた身体には厳チイ冷え込み...。
走り始めて未だ5㎞も、早々にプラン変更を余儀無くされてしまいます。

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15分程すると雨足は小降りに。
ラン再開、五条大橋から桂川サイクリングロードを北上。
身体も冷え切っちゃったので、さっさと帰ろっと(軟弱...)。

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菜の花と愛宕さん。
あれ、何時の間にか雨上がってる。

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西日射す愛宕さんと亀山。
あれ、雲が切れ始めた。

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渡月橋に差し掛かる頃には、青空が広がってました...。
「うーん、スタートするのが30分早かった💀」

しかし雨でビショビショの出で立ち、冷えた身体は中々温まりません。
この後は野々宮から北嵯峨界隈を周回、当初の予定を大幅に短縮した「1時間走」と不完全燃焼なアクティビティに終わりました。

明日は岡崎から宝ヶ池方面をピストンする予定です。

 

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2020.04.23

●初更上洛

えー、本日は16時過ぎの東京発「のぞみ」ちゃん乗車。
「オシゴト」「アクティビティ」、そして「エブリディ」に至る迄、全て自粛と云う名の禁止。
そんな慎みやかなファシズムのトーキョーに嫌気Max、地元帰京致しました。

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20時前の雛洛外.嵯峨駅前には人影一つ無し。
つってもこれは件感染病災禍とは無関係。
電通さんの「そうだ京都、行こう。」ブーム以前より、嵯峨嵐山界隈は「飲む」「食べる」「遊ぶ」「泊まる」と云ったキョート的な夜の観光資源が脆弱。
観光シーズンのピーク/オフ(序でにコロナくん)に関わらず、日没過ぎると来訪客は遍く姿を消すのです。

そんな訳でこの時間帯、嵯峨駅を利用するのはロコ住民のみ。
開いてるお店も「嵯峨野屋」「八剣伝」「ローソン」くらいなもの。

そんな訳で帰京初日の初更刻、何時も見慣れた「夜の嵯峨駅」風景。
尤もコロナ禍で嵯峨野屋さんと八剣伝さんも閉まってましたけどね。

 

 

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2020.04.22

●「14泊15日」

えー、「緊急事態宣言」発令から二週間経った此処トーキョー。
しかしC19くん災禍の終息気配は全く無し、うーん困ったものです。

つーか感染拡大以上に酷いのが、下々民草が日常生活を営む事への「縛り」。
「国民の皆様へのお願い」なぞとソフトな文言を使いつつも、その実は「不謹慎狩り」。
国家主導/国民総憲兵方式の「自力救済政策(今は室町後期かっ)」は、段々非道くなってきているのが現状です。
アベくんやユリコちゃんの会見を聞いてても、
「国民の努力がより一層必要な状況だと求め」
「改めて行動を見直すよう呼びかける」
「ルールを厳しめに設けることが必要だ」
まるで
「オマエらがもっと自粛しないから、感染が拡大してるじゃないか!!!」
みたいな言い草。
要約、お上の本音はコレ↓なんでしょう。

「慎め!」
「慎め!!」
「もっと慎め!!!」

しかし幾ら「謹慎(謹んで慎しむ)」が大好き♥なジャパニーズと云えども、自粛要請が始まってから既に一ヶ月以上が経過。
「瀬戸際」「正念場」なぞと謳われた二週間はズルズルとなし崩しに延長、ボチボチとフラストレーション限界に来てるんぢゃ無いでしょうか。
例えば大人に較べストレス処理の上手く無いお子様などは猶更。
しかも「学校」にも「遊び」にも「習い事」にも行けないと来たもんだ。
んでもって週末の1日だけ、家族で近所の公園に出掛けたら...
「この御時世に何てフキンシンナ―(キィーッ)」
これを「気の緩み」って糾弾されても、叩く矛先がお門違いです。

因みに私めは自粛要請に従い「お店閉めて」、その後殆ど天岩戸で「自宅待機」。
もう充分慎んだので、明日からは忌憚無い行動を取る事に致しました。

 

そんな訳で本日はお昼過ぎより半月分の荷物をパッキング。
「オシゴトNothing」の東京に居ても仕方無いので、明日から帰京する事に致します。
アベくんが「GW中の帰省や移動は『慎む』」様に仰ったので、お言葉通りGW前の帰京。
トーキョー戻るのもGW明け/緊急事態宣言明け(予定)の5月7日。
コレならお上の下知には従っているのでノープログレムです。
序で云うならFrom「危険区域」to「危険区域」。
「緊急事態宣言」嚆矢の東京から「特定警戒都道府県」に追加された京都への移動なので、感染者数少数県の皆様への御迷惑もミニマムかと。

と云う訳で暫くの間「サヨナラトーキョー」。
明日からはミヤコ.洛外からのエントリーになりまする。

 

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2020.04.21

●「つくば」中止

えー、「休業」に「中止」に「早期終了」に「一時閉鎖」...。
当今世情同様に、此処んトコ厭わしいトピックばかりが続いている弊ブログです。
んでもって本日も残念ながら「Cancelled」のオハナシ。
以下、つくばマラソンのHPより抜粋です。

第40回つくばマラソンは開催中止となりました。
本年11月22日(日)に開催を予定していました「第40回つくばマラソン」は、新型コロナウィルスの感染拡大・影響長期化の状態を考慮し、開催を中止することとなりました。
大会を楽しみにしてくださっていた皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

「ガーン💀...」

うーん、これで今秋のターゲットレースが無くなってしまった。
と云うより、年内開催のマラソン大会は全て「中止」の線が濃厚です。

同時期に首都圏開催のフル大会は「水戸黄門漫遊(約11000人)」が既に中止決定。
「ぐんま(約15000人)」「横浜(約28000人)」も、HPのインフォ見てると厳しそう。
まだ具体的な発表をしていない「湘南国際(約22000人)」も規模的に駄目っぽく。

要するに、
今年の秋冬は、
出走可能なフルマラソンの
大会自体が
無いのです...。

ハーフ大会に矛先を変えようとも、状況は同様。
個人的に良く使ってるレースでは「諏訪湖(約8000人)」が既に中止決定。
「小江戸川越(約10000人)」「手賀沼エコ(約10000人)」もハーフとして大規模の部類に入る大会、正直云って開催は難しいでしょう。
ギリギリ可能性があるとすればエントリー開始が遅く(7月)、箱根の絡みもある「上尾シティ」くらいか。
まぁそれも恐らく「叶わぬ期待」でしょうけどね。

そんな訳で4月中旬にして、年内のマラソンカレンダー「全て空白」が確定。
こんなに張り合いの無い走活シーズンを迎えるのは初めてです。

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2020.04.20

●ミヤコワスレ

えー、ヘンテコな新型ウイルスのとばっちりで「オシゴト休業中」の私め。
取敢えずはアベくんユリコちゃんの上意に従い、インドア中心の生活を送っております。
外出と云えばライフライン維持の買い物と日課のランニング程度。
うーん、自粛5日目にして「暇疲れ」も限界に達してきた...。

そんな訳でやる事ナッシングな東京に居ても仕方無し。
C19潜伏期間対策(の半分)の一週間を終える22~23日辺り、一旦地元に帰ろうかと。

まぁ帰省つっても緊急事態宣言「オリジナル7」の東京から、特定警戒都道府県に追加された「アディション6」京都への移動。
From「危険区」to「危険区域」なので、他人様に迷惑は掛からないと思われます。

と云う訳で「お店」とも「オシゴト」とも「武蔵野」とも、暫くのおイトマ。
因みに「暫しの別れ」はミヤコワスレの花言葉で御座います。

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しかし「都」に帰るのに「都忘れ」とは、因果な花言葉で御座いまして。

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2020.04.19

●月山閉鎖(暫定)

えー、私め嘗てのオシゴト場にて、春スキー/夏スキーのメッカ「月山」。
しかし終息見えぬコロナ災禍の影響を受け、遂に「逆ロックダウン」を決断。
明日4月20日より、全関連施設の営業休止が発表されました。

月山ペアリフト、および月山リゾートインの営業休止と
月山スキー場の閉鎖について

全国緊急事態宣言及び山形県知事の休業要請を受け、月山ペアリフト及び月山リゾートインの営業を下記の日程にて休止することにいたしました。
つきましては、当期間は月山スキー場も閉鎖することにいたします。
ご予約をされていたお客様、また、月山スキー場に来場予定のお客様、大変申し訳ありませんがご来場を自粛するようにお願いいたします。
国としても不要不急の旅行など、都道府県をまたぐ移動の自粛を要求しております。
観光地で人が集まることも困ります。この期間の移動を制限し新型コロナウイルスの感染増加を抑えるようにご協力をお願いします。

(休止期間)
月山ペアリフト  2020年4月20日(月)~ 2020年5月10日(日)
月山リゾートイン   2020年4月20日(月)~ 2020年5月10日(日)

今後の状況により期間延長になる場合もございます。
予めご了承ください。月山観光開発(株)

このHPインフォより先んじる事一週間前、月山スキー場は独自のコロナ対策を実施。
弓張平に検問設置を設け、来場者の健康チェックして感染拡大を防止。
またリゾートインさんは緊急事態宣言.該当7都府県地域からの宿泊を謝絶。
既に予約済の宿泊者にはキャンセルの措置を取っておられました。

しかし緊急事態宣言の対象区域が全国に拡大した事を受け、更なる苦渋の決断。
「スキー場クローズ」と云う対応を取られるに至りました。
また姥沢麓の月山志津温泉旅館街は13日から自粛休業を始めています。

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昨日の月山は絶好の春スキー日和みたく。
嗚呼、姥からの大斜面を大回りでロングクルージングしたい...。

因みに他、ロングシーズンを誇るゲレンデも全て自己判断/若しくは自治体の要請にて早期営業終了。
「奥只見」は4月13日、「かぐら」「丸沼」も本日19日を以てクローズとなりました。

これで2020スノーシーズンの春スキーは完全に「詰み」。
連休明けに月山が復活してくれる(状況となる)のを望むのみです。
それとも乗鞍で担ぎ上げでもしますかねぇ...。

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2020.04.18

●「Telewaiting」三日目

えー、一昨日より5月6日までの一ヶ月弱、取敢えず一旦「オヤスミ」。
telework」ならぬtelewaiting」状態となっている、場末のバァの主で御座います。

休業初日(16日/木)は一時休業に当たり、お店での雑用業務。
氷は一つのストッカーに押し込み、冷蔵飲料もコールドテーブルに一纏め。
要らない什器の電源をOFFにして節電/漏電対策。
フルーツや賞味期限間近の飲料類は自分で飲んじゃうか処分。
あとは店内お掃除して、オヤスミの準備を終わらせました。

休業二日目(17日/金)、今度は自宅の大掃除と衣替え。
4ヵ月半の間、オフ日=スキーだったので、部屋の清掃が「おざなり」「なおざり」。
スキーギアを全撤収しつつ、マラソン/トレランギアと総取っ換え。
序でに冬物衣料も整頓、春夏モノに入れ替えました。

で、休業三日目の本日ですが。
「ボチボチやる事無くなってきた...」

未だ4月中旬と云うのに今シーズンのスキーライフは終了。
春のマラソン大会は全て中止で、デイリーランも今イチモチベが上がらない。
帰京するにも最低一週間は天岩戸、潜伏期の間置いてからにしないとなぁ。

豈図らん哉、突如降って湧いた長期オヤスミですが、外へ飲みも食べにも行けず。
滑りに行く事も遠出する事も叶わず、ダラダラ時間の無駄遣いしてるだけ。
ライフスタイルが基本アクティビティベースな人間にとって、コレは本当辛い。

うーん、時間貯金箱(ドラえもん/てんとう虫コミックス第16巻)が欲しいなぁ...。

 

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2020.04.17

●かぐら「終了」

えー、本日は久し振り(つっても中四日)にスキーのオハナシ。

首都圏からのデイユーズ「春スキー」メッカと云えば関脇に「丸沼」、大関に「奥只見」。
そして横綱は勿論「かぐら」で御座います。
しかし「腐れコロナ」による緊急事態宣言を受け、その横綱が早々のクローズ決定。
昨日HPインフォにて、例年より一ヶ月以上早い営業終了が発表されました。

緊急事態宣言を受けての営業休止日変更のご案内
4月16日(午後8時)に新型コロナウイルスの感染増加に対応する緊急事態宣言の対象地域が全都道府県に拡大されたことを受け、かぐらスキー場では4月16日(午後1時)にご案内させていただいた営業内容を変更し、4月17日を持ちまして今シーズンの営業を終了させていただくことにいたしましたのでご案内申しあげます。
皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

暖冬小雪でシーズンインの時期こそ苦しんだかぐらですが、3月中旬から大雪連発。
積雪量的にはGW明け位まで充分粘れるコンディションでした。
取敢えず4月5日で今シーズンのスキーライフ終戦(仮)となった私めですが、GW明け(緊急事態宣言.解除後)に雪が残ってりゃかぐらへ滑りに行く準備も整えておりました。

でも、そんな微かな望みもコレで「おじゃん」。
2019/20シーズンのSNOWLIFEも、完全に「詰み」となりました。
あーあ、ホントに今季の冬は短かったなぁ...。

因みに奥只見も4/12を最後に営業自粛、既にゲレンデクローズ。
唯一丸沼だけがガンガッてオープンしている状況です。

 

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2020.04.16

●暇乞い

えー、菖蒲の節句は未だ半月先ですが、「兜を飾る」前に「兜を脱ぐ」オハナシ。

武蔵野口の場末のバァより今月の定休日インフォメーション。
...では無く、暫しの「暇乞い」お知らせです。

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C19災禍に由る政府の「緊急事態宣言」から9日、及び都の「緊急事態措置」から6日。
暫定措置で昨日までお店開けてましたが、一旦「戦略的撤退(笑)」致します。

オヤスミ期間は約半月。
取敢えずGW明けには再開予定も、コレばっかりは他力本願。
果たしてあと半月でコロナくんが落ち着くのか。
アベさんコイケさんがどんな沙汰を下されるのか。

そんな訳での「See you later」で御座いまして。



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2020.04.15

●「疫病封じ」

えー、全世界では目に見えない敵の拡散攻撃に戦々恐々。
此処トーキョーでは「遊んだり」「飲んだり」は疎か、「外出する」「人と会う」事にすら規制(要請)が掛かる一ヶ月が始まりました。

しかし「銀座」「新宿」「渋谷」と云ったイカニモな繁華街からは人影が消えるも、住宅地近隣の商店街では却って人出増加。
そして早朝のドラッグストアには相変わらず、整理券を握りしめた長蛇の列。
お得意様(笑)に由るマスク買い占め、と云った滑稽な状況となっておりまする。
夜に開けてる店や出歩く人々はフキンシンガーと「叩かれる」のに、朝から並ぶ人は「叩かれない」。
ホント不思議な国ですね、ニッポンて。

んでもって不謹慎の筆頭、「休業要請」指定された場末のバァですが...。
近いうちにの一時休業を念頭に置きつつも、取敢えず今日までは暫定営業。
但し今後に関しては「進む」か「退く」か...、正直云って不透明な状況です。

でもあえて云うならば。
新型ウイルスの感染に関して、ウチは「全く」「心配」「無し」。
何故なら1200年のミヤコを守護し続けた「疫病封じ」があるのですから。

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祇園さんの厄除け粽(しかも2つ)。
日本最古の流行病対策にて、疫病封じの特効薬「蘇民将来子孫也」護符。
何たって素戔嗚尊のお墨付きですからコロナなんぞ一網打尽。
「この護符を持つ者は、疫病より免れしめる」と平安の古より約束されているのです。

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五山送り火(如意が岳「大」)の消し炭。
半紙に包んで水引を結び、玄関に祀っておけば「無病息災」間違い無し。

と云う訳でウチの玄関には無敵のコロナワクチン、「厄除け粽」と「大文字消し炭」が守護頂いておりまする。
発生してから高々4ヵ月の新参疫病なぞ、これで完全にシャットアウト。
お陰で私めも感染災禍とは無縁、マスクせずともピンピンしているのでした。

「この深刻な状況でフザケルな 💀」
なーんて仰っる方もおられるでしょうが、皆さんが血眼で入手されているマスクも所詮気休め、「御守り」程度の効き目しかありません。
だったら清和院来の由緒ある「御守り」の方が、効力あるのかも知れないのでして。

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2020.04.14

●「We Bring You Home」

えー、今更では御座いますが、当店に流れるBGMは「ラヂオ」。
一日の選曲(選局)は大体こんな感じ↓になっております。

19:00~ きょうのニュース(NHK FM)
19:30~ ベストオブクラシック(NHK FM)     
     たまに20:00からホメラニアン(TOKYO FM)
21:00~ 適当にザッピング
24:00~ ジェットストリーム(TOKYO FM)
25:00~ ラジオ深夜便(NHK FM)を中心にザッピング

しかし此処んトコ「番組の合間に流れるニュース」は元より、「パーソナリティーやリスナーからのコメント」も件災禍に関するモノ計り。
コロナコロナの大合唱で、聴いてて楽しくも何ともありません。
こー云う時こそ音楽中心で番組作ってくれりゃイイものの、ネガティブな内容一色。
番組によってはヨクワカンナイ「専門家」がしたり顔で延々しゃべくる始末。
これじゃお昼のワイドショーと大して変わりありません。

そんな訳でFMには見切りを付け、先週からBGM-FRを変更。
ニュースやDJのトークが流れないチャンネルをチョイスしています。
となると、そんな番組はコレ↓しかありませんけどね。

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American Forces NetworkAM.810kHz(東京.横田)

云わずと知れた海外駐留の米軍さん向けラジオ。
番組構成は音楽(洋楽)中心、DJのトークも全て「いんぐりっしゅ」。
何言ってるかチンプンカンプンなのが却って幸いです。

そんな訳で当店のBGM、暫くはAFN一本。
只、日付変更線の時間だけは「ジェットストリーム」になりますが。

尚、本日の表題はAFNさんのキャッチワードに因んだもの。
時事柄「ドンピシャ」なコピーでして。

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2020.04.13

●営業案内(4/13~15暫定)

えー、戒厳令発表後、初の週明けウィークディ。
今日の帝都は終日の強い雨と風、そして冷え込みに祟られた一日となりました。

で、「自粛要請」から「休業要請」に格上げ指定された場末のバァ、今後のウチの身の振り方に就いての御案内。
都の要請に従っての「一時休業」を念頭に置きつつも、取敢えず15日までは看板出す事に決定。
但しその後の対応に就いては、未だ決め倦ねている所処です。

あと、営業形態も若干変更。
「ソーシャル何ちゃら」を保つべく、入店は3組/もしくは4名様までの客数縛り。
営業時間もなるべくお上の意向に沿う様短縮、23時入店ラスト/24時までと致します。
尤もコレですら何時まで続けるか解りませんが...。

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「煉瓦坂」改め「瓦落坂」。
営業開始直後(19時)に商店街を歩いてみると、カンバン出してるお店は3~4店。
天気がコレですから、都要請時刻(20時)になると、ウチ以外全部閉めちゃう鴨ね。

「玉砕」する気はサラサラ有りませんが「瓦全」と生きるのすら難しい。
飲食/サービス業にとっての「苦難の道」は、たった今始まったばかりです。

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2020.04.12

●何時もと違う休日

えー、本日はオシゴトオヤスミの私め。

こんな世情ですから外出は控え、自宅籠り中心の一日。

夕方、人通りが少なくなってからデイリーランに出掛ける位です。

しかし、

何だか、

変な感じ...。

 

思い起こせば昨年12月9日、2019/20.スノーライフに突入した私め。

以降「全ての休日」は「全て雪山行脚」、スキーに捧げた四ヶ月。

休日日中に自宅に居る事なんぞ、ただの一日も御座いませんでした。

 

しかし件災禍で唐突にピリオドとなった今季のスキーシーズン。

「居るべき場所」に居ないのは、やっぱり変な感じです。

 

そんな訳で久し振りの「Tokyon Holiday」at home。

心にポッカリと穴の開いた休日なのでした。

 

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●「Fin」

えー、それは唐突にやってきた冬の終わり。

先週4月7日を以て、私めの「2019/20.SNOW LIFE」がピリオドを打ちました。
と云うより、日本国内殆どのスキーヤーが終戦を迎えたと云って良いでしょう。
流石にこの状況下、東京在住民が他府県へ出向く事はモラル的に許されず、です。

しかしある程度の覚悟をしてたとは云え、矢張り突然過ぎるシーズン終幕。
「虚脱」「失意」「茫然」「落胆」...、気持ちの整理が全く出来ておりません。

只でさえ今季は記録的な暖冬小雪、遅れに遅れたシーズンイン。
12月~1月中旬は雪量不足で、一部滑走可/コンディション不良のゲレンデばかり。
2月に入り多少は雪不足解消、3月中下旬には遅れ馳せながらのドカ雪連発。
「冬はまだ終わっちゃいないよ!」と思ってた矢先のコレです。
本当ならこれからが「かぐら」「月山」で春スキー本番の季節なのに...。

そんな訳で例年より一ヶ月早めの「撤収作業」。
ミドラーやインナー、アクセサリー類は全て洗濯。
先週取り出した春スキー用の軽装ウェアも、再びクローゼットの奥に。
ブーツは陰干ししてバックル周りのメンテナンス。

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板も養生ワックス掛けて8ヵ月間の長い眠りに入りました。

尚「緊急事態宣言」の発表を受けて早期営業終了を決定、既にゲレンデクローズしたスキー場は「八方尾根」 「栂池」「北志賀竜王」「たんばら」等々。
私め嘗てのオシゴト場、白馬五竜も本日が最終日です。

「冬去れば 千々にものこそ 悲しけれ 我が身ひとつの 世にはあらねど」
嗚呼、今年は例年にも増して「長いシーズンオフ」となりそうです。

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●4月12日(日.休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
今月の定休日は基本的に日曜日ベース。
明日4月5日(日)はオヤスミとなりますので御留意下さい。

尚、今後に付きましては只今検討中。
取敢えず13~15日はお店開ける事にしてますが、その後は不透明な状況。
「一定期間の休業」と云う選択も無きにしも非ず、です。

諸々考慮した上で、近日中にお知らせします。

 

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