2017.07.20

●梅雨明け山走

えー、本日は一ヶ月半振りのトレラン山行。
「ホームエリア」の「ホームコース」を走って参りました。

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取敢えず本日は簡易フォトアップのみ。
山行リポは亦後日にでも。

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2017.07.19

●盛夏到来

えー、近年記憶に無い程の少雨となっている今年のトーキョー。
そんな訳で「甲信」「東海」「近畿」「中国」ひっくるめて今日梅雨明け。
炎天日照の続いた「名ばかり梅雨」もこれでお終いとなりました。

まぁ「梅雨」から「盛夏」へと呼び名が変わっただけで、灼熱地獄の猛暑に変わりは梨。
暑いのが大の苦手な私めにとっては、これからが「ヤな季節」本格到来で御座います。

嗚呼、早く涼しくなんないかなぁ…。

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2017.07.18

●ι(´Д`υ)アツィー

えー、梅雨明けも未だと云うのにトーキョーはすっかりと盛夏の気配。
此処二週間、炎天真夏日と熱帯夜の日々が続いております。
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.そんな酷暑の所為もあって、弊ブログも「放ったらかし」。
兎にも角にも、人のヤル気を削ぐ暑さで御座います。
そー云えば去年もこの時期は更新放棄、休眠状態となってましたっけ。

てな訳で半月振りのエントリー。
ボチボチと通常運転に戻して参ります。

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2017.07.03

●「熱い一日」から「暑い一日」に

えー、ココんトコ少々サボり気味の弊ブログ。
10日振りのエントリーとなりまする。

しかし、

まぁ、

今日のトーキョーは、

本当に、


茹だる暑さだった事。

昨日はトーキョー都庁の「熱い一日」、都議選の投票日。
で、一夜明けて本日の帝都は最高気温33℃と今年のMax更新。
別の意味で「暑い一日」となりました。

因みに私め、何より「暑い」のが大の苦手。
季節の中で一番嫌いなのが「盛夏」、二番目に嫌いなのが「梅雨」、三番目に嫌いなのが「残暑」なので御座います。

そんな訳で暫くは暑さにうんざりとする日々が続きそう。
「嗚呼、早く秋にならないかなぁ」。


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2017.06.23

●ツユ梅雨フユカイ

えー、雨こそ降らないものの「じと~っ」多湿な昨日今日のトーキョー。
入梅して半月が経ち、漸く梅雨っぽい気候となって参りました。

シカシこれだけ高温高湿だと、デイリーラン中の発汗量も半端無く。
ジョグペースもさっぱり上がらず、低空飛行なラップを叩いておりまする。

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昨日はショート10㎞のお気楽ペース走。
それでも4:30切れないのですから困りモノ。

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今日は5㎞流し走の後、300mの坂道ダッシュ×4。

気温が25℃超えると、ロード走ってても全然楽しくありません。
かと云ってトレランに出掛けるにも、天気予報の降水確率と睨めっこ状態。

そんな訳で「やっばり梅雨はキライ」な私めなのでした。

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2017.06.19

●代々木ラン

えー、本日は夕刻前よりデイリーラン。
久方振りに代々木公園へと足を運んで参りました。

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代々木公園に着いたのは18時ジャスト。
日没一時間前にも関わらずこの青空。
今日のトーキョーは最高気温29℃、日中は避けて夕刻からの走活スタート。

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ウィークディのヨヨギパークはランナーの姿も数える程。
ジョグの人気スポットで走るのは、やっぱり平日チョイスに限ります。

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噴水広場でアップを終え、アクティビティスタート。
今日のメニューは㎞/4:30目安の20㎞走。
公園内の周回路は植樹帯に覆われ、コースの殆どが日蔭なのが有難い。
特に炎天下に苛まれる夏季には、来訪頻度が上がります。
欠点としては、は単調でロングディスタンスには不向きな周回ルートである事。
やっぱり此処は「インターバルトレ」「ビルドアップトレ」向きですね。

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19:30、ノルマ終了。
走り終えた頃はもう真っ暗。
今宵の晩酌ビールは何時もにも増して美味そうです🍺。

と、こんな感じの「Run in the park」。
因みにスキーシーズンを終え、今回が2017年「初ヨヨギ」なのでした。

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2017.06.17

●梅雨晴れ

えー、梅雨真っ只中にも関わらず、本日もお天気「絶好調」のトーキョー地方。
今日で三日続けての夏日快晴、お出掛け日和のウィークエンドとなりました。

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でもこんな好天続きも取敢えず今日でお終い。
明日からは雨続きのパッとしない一週間となるみたいです。

扨果、気象庁の予想 予報通りとなるのでしょうか?。

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2017.06.15

●最上級(!!!)

えー、昨日は所用有りて湯島まで。
用事は30分程で終わったので、ちゃっちゃと帰途に着きました。

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湯島と云えばやっぱりココ。
西麻布の某所と並んで、私め行きつけツートップの酒場でした。
もう8年以上御無沙汰してますけどね…。

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2017.06.13

●梅霖気配

えー、本日のトーキョーは朝から晩まで「シトシト」「ジメジメ」rain

6月7日の入梅後、初めて「梅雨っぽい」お天気となりました。

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雨と鉛雲のお陰で気温も上がらず、今日は4月中旬並みの肌寒さ。
ま、走るには丁度良い気候です。
明日は久し振りに「都心走」でもしてみよっかな。

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2017.06.12

●「決戦」三週間前の風景

えー、本日は夕刻前よりデイリーラン。
家の近所は新宿高層ビル群をテケテケと走っておりました。

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ベースの新宿中央公園にて。
何時の間にか、都議選のSTボードが設けられていました。
多分、東京都庁(第一本庁舎)の一番近い場所にあるポスター掲示板です。

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そんな訳で、お勤め先のトーキョートチョー。
最近の走活タイムは、日中の暑さを避けて専らナイトタイム。
「明るい都庁」を見ながら走るのは、意外と久し振りなのでした。

以上、今日は走活の合間に拾った小ネタでした。

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2017.06.10

●「2017/18.CUSTOM FAIR」in有明

えー、三日前に梅雨突入となった此処トーキョー。
しかし今週末の臨海副都心は「雨」ではなく「雪」の気配漂うイベントが開催中。
スキーマッドにとっては入梅時期のオフシーズン恒例コンベンション、石井スポーツさんの「カスタムフェア」で御座います。

そんな訳で昨日はお昼過ぎより会場に足を運んで参りました。

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【写真上】15:00、りんかい線「国際展示場駅」到着。
新宿から埼京線使うと、乗り換え無しで30分。
ナカノサカウエ住民の私めにとっては至極便利なアクセスです。

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【写真上】駅前にて、昨日のお天気。
昨日のトーキョーも初夏の陽気 炎天。
でも海沿いだけあって、時折そよぐ潮風が暑さを和らげてくれました。

所処でビックサイト周辺に来るのはこのイベントだけ、年イチ周期の私め。
観光客みたく「パシャパシャ」📷撮りながら会場へ向かいました。

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【写真上】東京ビックサイト。

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【写真上】有明フロンティアビルとTFTビル西館.東館。

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【写真上】フジテレビ社屋と海浜公園の観覧車。
まぁ取り立ててコメントはありません。

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【写真上】TFTビル東館からブリッジを渡り、西館へ。
カスタムフェア、会場到着。

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【写真上】受付横には石井スポーツアワードのスキーギアが陳列。
「何処の外車ディーラーかっ」てなディスプレイ。

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【写真上】黒を背景にしたスキーはミョーな違和感。
スキーは雪(白色)の上にあるものです。

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【写真上】最初はウェアコーナー。
デサントさんでレインウェアをウィンドショッピング。

会場の展示フロアは例年同様、4つのパートにセパレート。
受付より反時計回りに「アパレルブース」→「アクセサリー/ワックスブース」→「スキー/ブーツ等のマテリアルブース」→「スキー場の販促出店/ガラガラコーナー」に分かれています。

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【写真上】この日のお目当て、今年日本初上陸のショッフェルさん。
アルペンシーンでは御馴染、オーストリアチームのサプライヤーブランド。
今年はミドルレイヤーの買い替え年で、ココが第一候補だったのですが…。
ミドラーはフリース素材のものが1ラインナップだけ、ハイシーズンには防寒的にチト辛そう。
と云う訳で「オーストリア」か「ノルウェー」にするか、一寸悩んでます。

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【写真上】続いてフェニックスさんでミドルレイヤーを物色。
今年はノルウェーモデルのミドラーラインナップが充実。
薄手のトレーニングウェア含めると、4種類も展開されてます。

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【写真上】フェニックスさんで、新ラインナップ発見。
昨年は参考商品扱いだったイタリアアルペンチームモデル。
そー云えば河童もフェニックスさんの取り扱いブランドでした。

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【写真上】続いてゴーグル/メット/ポールなどのアクセサリーコーナー。
此処数年来、ポール/グローブを愛用しているレキさんへ。
今年の新作目玉はカーボンのヘキサゴンポール。
.トリガーグローブのラインナップも、レースモデル中心に大幅増加していました。

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【写真上】16時からスイックスさんのチューンナップセミナーへ。
内容は初心者向けの基本的なチューン手順と実地説明のみ。
別に参加しなくても良かったかな…。

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【写真上】佐々木のオヤブン。
17時からのBCスキートークショーをチラ見。
相変わらずアキラ節「絶好調」でした。

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【写真上】フェアのメインコーナー、スキー/ブーツのマテリアルブース。
金曜日の午後としては結構な客入り、特にアトミック/ラング/レグザムさんのブースはブーツ試履のゲストで常に賑わってました。

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【写真上】現在使用しているスキー、ブリザードさんへ。
来季から新たに展開される「SRC RACING WC PISTON」の情報収集。
SRCにWC用のゲタを履かせただけかと思いきや、スキー自体もトップシートの繊維の編み方に違いを持たせています。
FIS.SLより楽チンでSRCよりハードてな感じの落とし所処、来年の試乗会で一回乗ってみよっと。

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【写真上】続いてラングさん。
足入れ感もフレックスも何時もの通り、相変わらず安心印のラングでした。
因みに私めの愛機はSCの120です。

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【写真上】会場出口にて、「1/100.sec」叩き売りの図。
「アルペンスキー撮影記」で御馴染、田中慎一郎 さんのWC写真集。
一冊の定価は¥1500なのですが「三冊セットで¥1500」の即売価格となっており、思わずVol.4~6を購入していまいました。

と こんな感じの「カスタムフェアin有明」。
外の天気は入梅の晴れ空でしたが、気分はすっかりと冬に早送り。
スキーマテリアルに囲まれての、楽しいひと時を過ごせました。
おしまい。

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2017.06.08

●今日から「CUSTOM FAIR」

えー、今日からトーキョー臨海副都心は、四日続けて「雪snow」の予報。
ICI石井スポーツさんの「2017/18.カスタムフェア」が開催されます。

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会場は毎年御馴染みの「有明TFTビル 西館2F」、期間は6/8(木)~11(日)。
シーズンオフのスキーイベントとしては最大規模のニューモデル展示会。
週末の国際展示場周辺は「スキーキ○ガイ」で溢れ返っている事でしょう。
私めは比較的空いていそうな金曜日の日中に馳せ参じる予定です。

因みに今年のお目当てブースは「Schoffel」。
オーストリアアルペンチームのサプライヤーブランドが日本初上陸、丁度ミドルレイヤーの買い替え年なので来シーズンのミドラーはコレに決めようかと思ってます。
あとはマイナーチェンジしたLANGEの足入れ、それとSWIXさんのチューニングセミナーを覗いてこようかと。

嗚呼、明日が待ち遠しいな。
ワクワク。

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2017.06.07

●不死鳥「死亡フラグ」

えー、一昨日の丹沢山走記.後日談。
予定の山行を終えガーミン君のGPSをストップ、履歴を保存していた際の事でした。

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「保存中にフリーズしてる…」

幾ら待てども「うん」とも「Suunto」も云わないので、仕方無く電源ボタン長押し。
再起動させてフィットネス履歴を確認してみたのですが…。

「今日の山行記録、全部消えてる💀…」

バッテリーは45%残ってるし、再起動後の各モード動作も問題ありません。
果たして今回だけ「御機嫌斜め」だったのか、それとも「寿命切れ」の前兆なのか。
まぁ長年使ってる「fenixJ」初号機なので、死亡フラグが立ったと考えた方が良さそうですね。

取敢えず次のトレランでも使ってみて、何らかのトラブルが起こる様なら新機購入も考えねばなりません。
にしても、データがすっ飛んだのは痛いなぁ…。

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2017.06.06

●「山景日和」「躑躅日和」

えー、昨日は今年初のトレラン行脚。
ヤビツ峠から表尾根~丹沢主脈を縦走して参りました。

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二ノ塔直下より望む、大山と塔ノ台

2
三ノ塔より望む、箱根外輪山と位牌岳.越前岳

3
鳥尾山より望む、表尾根

4
塔ノ岳より望む、丹沢主稜の山々

5
蛭ヶ岳直下より望む、檜洞丸と大室山

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政次郎ノ頭にて、ヤマツツジ

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不動ノ峰にて、シロヤシオ

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丹沢山にて、トウゴクミツバツヅジ

梅雨入りを前にしての初夏晴れ、山行日和に恵まれた一日となりました。
トレラン記は亦後日にでも。

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2017.06.04

●「2016年.山走」総括

えー、明日は今年初の「山走行脚」。
丹沢表尾根から主脈縦走のトレランに出掛けて参ります。

で、本日は遅蒔きながらの「2016年.山走アクティビティ」回顧録。
本来ならば昨年末にアップする筈のエントリーなのですが、丁度その時期は「スキーシーズン.イン」の頃。
しかも昨冬は白馬に一冬籠る準備でバタバタとしており、延び延びの先送りとなった次第でして。

そんな訳で半年遅れの「2016山走」総括。
去年のトレランスタッツは以下の通りで御座います。

①6/19「三頭山~高尾山/笹尾根フルパート縦走」
数馬BS~三頭山~丸山~浅間峠~醍醐丸~陣馬山~高尾山~高尾山口
・走行時間/7:32:38 ・走行距離/41.08㎞(㎞/11.01av) ・獲得標高/2881m

②7/5「長沢背稜~石尾根/奥多摩主稜二尾根縦走」
東日原BS~長沢背稜~芋ノ木ドッケ~雲取山~石尾根~奥多摩駅
・走行時間/8:23:57 ・走行距離/44.01㎞(㎞/10:03av) ・獲得標高/3431m

③8/9「鴨沢~雲取山~三条ノ湯縦走」
(※和名倉山トレラン.前泊走)
鴨沢BS~上り尾根~七ツ石山~雲取山~北天ノタル~三条の湯 
・走行時間/4:43:59 ・走行距離/21.90㎞(㎞/12:57av) ・獲得標高/1874m

④8/10「和名倉山+飛龍.竜喰.前飛龍縦走」
三条ノ湯~飛龍山~将監峠~和名倉山~竜喰山~前飛龍~岩岳尾根~余慶橋
・走行時間/11:06:10 ・走行距離/44.42㎞(㎞/14:41av) ・獲得標高/3543m

⑤9/10「奥多摩駅~雲取山ピストン/石尾根全15頂ピークハント走」
奥多摩駅~石尾根(尾根通し)~雲取山~石尾根(水源林路巻き道)~奥多摩町
・走行時間/7:41:02 ・走行距離/42.66㎞(㎞/av10.48) ・獲得標高/3307m

⑥10/10「奥多摩急登巡り.北南縦走」
(※天候悪化.鞘口峠にてショートカット撤収)
東日原BS~稲村岩尾根~棒ノ木尾根~大ブナ尾根~御前山~鞘口峠~数馬
・走行時間/6:38:46 ・走行距離/30.69㎞(㎞/13:31av) ・獲得標高/2739m

⑦11/6「丹波山村~大菩薩嶺~小菅村/青梅旧道馬蹄縦走」
丹波BS~丹波大菩薩道~大菩薩嶺~石丸峠
~牛ノ寝通り~小菅の湯
・走行時間/5:02:52 ・走行距離/30.53㎞(㎞/10:15av) ・獲得標高/2494m

基本的に私めの走活はロード/トレイル問わず、その立ち位置が「スキーのオフトレ」。
冬場はスキーメインでランニングは冬眠期間、GW前後にスキーシーズンを終えた後は暫くロードランに専念。
先ずは一ヶ月半掛けて「走れる身体」を作り直し、6月初旬からトレランスタートと云うのが毎年のルーティーンで御座います。

去年の山行は計7回と月イチペース。
2015年が12回、2014年が15回ですから、例年比約半分の山走回数です。
過去二年はトレラン比が増して、ロード(マラソン)のトレ―ニングがやや疎かになっておりました。
それが原因かは扨知らず、2015年下期~2016年年上期に掛けてロードランのタイムが伸びず「マラソン絶不調」モード。
と云う訳で去年は「脱スランプ」の為にロード中心の走活トレを組んでおり、山行回数が極端に減ってしまったのでした。

昨年の山行ハイライトは何と云っても「和名倉山」。
4~5年前にとある書籍でその存在を知って以来、何時かは走ってみたいと思っていたルート。
その山趣は噂に違わぬ奥秩父の秘境、山路も超の付くフラットトレイルで絶好の山走向けコースでした。
その他は「長沢背稜」「石尾根」「笹尾根」「牛ノ寝.丹波大菩薩道」と勝手知ったるコースが大半を占める山行。
奥武蔵/丹沢/箱根などのエリアには一度も足を運ばない一年となりました。

あと、今年の抱負と云うかノルマとしている山行プランが下記の2つ。
・白馬連峰縦走(栂池~白馬三山~唐松岳~遠見尾根)
・比良山地南北縦走(権現山~武奈ヶ岳~蛇谷ヶ峰)
数年前から温めている「白馬連峰縦走」は悪天候などで二年続けてのキャンセル。
今年こそは是非とも「夏の白馬」を走ってみたいものです。
「比良山地縦走」に関しては京都へ帰省した際のプラン。
しかし此処3年帰京してないので、頓挫中の計画となっております。

と、こんな感じの「2016年トレイルラン総括」。
トレランも登山と同様、地図とにらめっこしながら計画を組んでいる時がとても楽しいんですよね。
おしまい。

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2017.06.03

●シーズンオフ「一ヶ月経過」

えー、5月2日の八方尾根で滑り納めとなった「2016/17.スキーライフ」。
シーズンオフに入って、今日で丁度1ヶ月が経ちました。

「うーん、未だ180日以上もオフが続くのか…」。

これから「梅雨」を迎え「夏」を越え「秋」に入り「初雪」の報を待つ半年間。
そしてゲレンデの降雪量に一喜一憂し、でもってやっとこさ「2017/18.WINTER」のシーズンイン。
過ぎ往く冬は@云う間なのに、訪れを待つ冬は如何してこんなに長いのでしょうか。

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今日、クリーニングから帰って来たスキーウエア。
ビニール袋を開ける事無く、クローゼットの奥で冬眠(夏眠)に入りました。

そんな訳で来シーズンの初滑りまで、あと「マジック180(くらい)」。
取敢えず暫くは「ラン」「トレラン」を楽しむと致します。

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2017.06.02

●「手賀沼」ロックオン

えー、本日の帝都は最大風速17m/sオーバー。
「入梅」も「盛夏」も「残暑」も一足飛び、まるで野分を思わせる様な「暴風ゴーゴー」。
都内至る所処で、ドミノ倒しの自転車を目にする吹き荒びっ振りでして。

で、話は変わって前夜の事。
首都圏屈指の人気ハーフ大会「手賀沼エコマラソン」のエントリーが20時より開始されました。

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こっちの方も申し込み集中の「アクセス暴風」状態。
エントリーフォームへ到達するのに10分近く掛かりましたが、何とか受付終了。
無事今年も出走権を手にする事が出来ました。

今秋の出走予定は手賀沼→上尾→小江戸川越→小川和紙の定番ローテーション。
何れも申し込み開始日「即」応募〆切の人気大会ばかりです。
去年の川越みたく、受付日忘れてエントリー漏れしない様に気をつけなきゃ。

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2017.06.01

●寛容

えー、本日より月替わり六月。

今日のトーキョーはどんよりとした鉛雲に覆われ、一時雨のパラつく一日。
気温はそれ程でないものの、じめっと蒸し暑さを感じるお天気でした。

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気象庁のお達しによると、今年の5月は観測史上最も少ない降水量。
関東甲信越の入梅は例年並みも、6月は空梅雨気配。
本格的な梅雨気配は7月以降との見通しです。

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そんな訳で紫陽花の見頃ももーちょい先。

尚、今回の表題は白アジサイの花言葉に因んだものにて。

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2017.05.29

●トランキライザー

えー、今季のスキーライフを終え、ボチボチと「雪山禁断症状」発症中の私め。

シーズンオフに入って「もう2ヶ月くらい過ぎたんじゃナイの?」てな感じなのですが、現実は実に厳しきもの。
数えてみると、未だ27日しか経っておりません。

「嗚呼、スキーしたい…」。

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そんな訳でトランキライザー服用中。
昨日.一昨日の「スキーフォーラム2017」貰ってきた、スキーカタログを鎮痛剤代わりに服用 読用しておりまする。
うーん、去年も一昨年も一昨々年も同じコトやってる様な…。

半年先のシーズンインを前にして、脳内スノートリップ逃避行。
あーぁ、早く雪降んないかなぁ…。

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2017.05.28

●「SKI FORUM 2017」二日目

「うーん、やっぱり今日も来てしまった…」。

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昨日今日の二日間開催されている「スキーフォーラム2017」。
会場のベルサーレ新宿グランドは、自宅からチャリで5分未満掛の至近距離です。

そんな訳で大した目当ても無いのに、連日で御邪魔して参りました。
ま、スキーアイテムに囲まれてるってのは、悪い気しませんしね。

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【写真上】入場口ではクリストファーセンとマネキンがお出迎え。
オサレでハイソなブース展示が御得意のフェニックスさん。
まるで伊勢丹に入ってるアパレルテナントみたいです。

展示ブースは昨日全て見終わってるので゜、今日のテーマはブーツ試履。
ま、どーせラング以外のブーツは買わないんですけどね。

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【写真上】フィッシャーさん。
スキー買い替えの年、毎年候補に挙がるフィッシャーのSC。
若しも板を購入すれば、ブーもバキュームフィットにする鴨。

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【写真上】ダンベロさん。
フォルクルは選択肢外の板なので、恐らく縁の無いブーツです。

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【写真上】ヘッドさん。
圧倒的な資金力にモノを言わせ、WCシーンを席巻するレベルズ。
ブーツの履き心地は結構好きなのですが、スキーの相性はイマイチです。

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【写真上】アトミックさん。
サロと並んでスキーとの相性差異が大きいブランド。
若しも買うんだったら板とセットでですね。

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【写真上】レグザムさん。
以前一回だけ買った事ありましたが、カフが高くてイマイチ合いませんでした。
あと、他社ブーツと比較して意外とフレックス硬めです。
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と、こんな感じの「スキーフォーラム 2017」2days。
次のオフシーズンイベントは6/8~11、石井スポーツさんの「カスタムフェア」です。
流石に有明へ何度も行く気はしませんので、平日に1度伺うだけでしょう。
おしまい。

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2017.05.27

●「SKI FORUM 2017」

えー、本日は「梅雨」も「夏」も「秋」も一足飛び、一気に「冬」のイベントへ。
日本スキー産業振興協会さん主催「スキーフォーラム2017」、2daysの初日に足を運んで参りました。

同イベントは毎年この時期に行われる、ニューモデル展示会の第一弾。
首都圏在住のスノーマッドにとって、「入梅前の風物詩」みたいなものです。

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【写真上】さーて、ボチボチ出掛けますか。
昨日の雨が嘘の様な五月晴れ、5月最後のウィークエンドは絶好のスキー日和(※注.indoor)に恵まれました。
そー云えばかぐらの2016/17.ゲレンデ営業も、今日明日でお終い。
シーズンラスト2daysは「春スキー日和」となったのでしょうか?。

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【写真上】12:52、自宅しゅっぱーつ。
自宅からベルサール新宿グランドへは「チャリで3分」「歩いて10分」の超至近距離。
家を出た時点で、既に会場のベルサール新宿グランドが望めます。

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【写真上】12:53、チャリを扱ぎ出し1分後。
残念、中野坂上交差点で信号に引っ掛かっちゃいました。
これだと「自宅→会場」は、5分掛かってしまいます。

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【写真上】12:56、会場とーちゃーく。
スキーフォーラムが西新宿で行われる様になって、今年で5年目。
上記の様な「激チカ」アクセスなので、毎年両日お邪魔しています。

石井スポーツさんの「カスタムフェア.東京ファイナル」も、都庁裏のベルサール新宿に戻してくれないかなぁ…。

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【写真上】では会場入り。
受付で予約ナンバーを告げ、首ヒモ貰って入場。

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【写真上】会場風景、三写。
ゲストの入りは毎年こんなもの、特定のブース以外は大した混雑もありません。

この「スキーフォーラム」、基本的にはアパレル/アクセサリーが主体の出展構成。
ウェアやグローブ.ヘルメット等の展示が約7割を占めています。
従いスキー/ブーツギア目当てのゲストは少なく、ウェア目当ての来場者が殆ど。
特にチームウェアを揃えに来られた、学生の団体さんを多く目にしました。

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【写真上】ミズノさん。

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【写真上】ゴールドウィンさん。

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【写真上】フェニックスさん。

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【写真上】オンヨネさん。

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【写真上】デサントさん。
以上、大手ウェアメーカーさんのブースは5つ。
そー云えば今年はファブリスさんが出展参加していませんでした。

続いてスキー/ブーツ等のマテリアルブースです。

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【写真上】ストックリさん。
ティナマゼ無き後のエース、スロバキアのイルカがお出迎え。

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【写真上】今季はSL/GS/SCがモデルチェンジの年。
ゲレンデユーズなら「non-FIS/SL」と「SC/170㎝」の2本持ちが理想なのですが…。
暴力的な価格の為、そんな爆買いは無理ゲーです。

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写真上】オガサカさん。
流石基礎屋御用達ブランド、マテリアルメーカーでは一番の客入り。

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【写真上】あれっ、コレはもしかして…。
トライアンのトップシート、来季からはアースグリーンになるんですね。
黄×黒のコスメが定着していたので、何かスゴい違和感…。

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【写真上】アトミックさん。
フルモデルチェンジの年だけあって、こっちも結構な賑わいです。

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【写真上.下】更に「赤く」なったRED STAR。
テクノロジーも一新され大幅にブラッシュアップ。
でもこんな年に限って試乗会不参加、どんな乗り味になったのか興味深々です。

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【写真上.中.下】フィッシャーさん。
いかついゲタ履き、「CURV BOOSTER」も2シーズン目。
飼い慣らすには結構手間の掛かる子です。
若しも買うんだったら、取り回しの楽なLACE TRACK(SC)の方かな~。

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【写真上】ヘッドさん。
マテリアルは大幅なブラッシュアップ無し、マイナーチェンジ程度ですが…。

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【写真上.下】おっ、コレ出てる。
ヤンスルがWCで使ってて気になってた、「ヘッドさん」の「ヘッドギア」。
来季からヘルメットもギアアイテムに加わります。
シンプル且つ白×黒の力強いデザイン、カックイイ。

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【写真上】メット繋がりでブリコさん。
アルペンシーンではパントゥルー使用で見慣れた、青銀ツートンのレッドブルロゴ。
ブリコさん/USチーム仕様なので、リンゼイ.ヴォンモデルです。
コレは来季のゲレンデでちょくちょく見かけそう。

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【写真上】14時からは技選スキーヤーのトークショー。
奥只見の方がスゴい髪型していました。

今年のスキーアイテム購入予定はミドラーだけの私め(※注.今ントコ)。
ブランドも「Schöffel」に決めてるので、殆どウィンドウショッピング的な冷やかし参加となりました。
まぁ自宅から近い事ですし、暇潰しがてら明日も来ている事でしょう。
つづく。

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2017.05.22

●無題

えー、一昨日も昨日も今日も炎天下の続く帝都トーキョー。

と、只でさえヤル気の無くなる暑さに加え、特に書き込む話柄も御座いません。

そんな訳で今日は三行でエントリーお終い。

明日からは気が向いたレベルでの更新にしようかと。

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2017.05.21

●「軽井沢ハーフマラソン 2017」

えー、本日は「軽井沢ハーフマラソン」開催日。
私めにとりましては「スキーシーズンオフ突入/マラソンシーズンイン初走」として、五月第三週の風物詩レースで御座います。

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しかし今年は大会エントリー開始日を失念してしまい、気付けば定員オーバー。
スタートラインにすら立てない日曜日なのでした。
ま、エントリーしてた所処で、2月の肋骨骨折で致命的なトレーニング不足。
参加出来なかったのも却って「結果オーライ」なのかも知れません。

そんな訳で「代替レース」ならぬ「代替ラン」。
お昼過ぎから代々木公園で、長めの距離を走り込む心算でした、が…。

「あ、暑い…sun

本日のトーキョーは最高気温30℃超え、今年はじめての真夏日の炎天下゜。
走活するにチト暑杉な日和、早々に予定キャンセルと致しました。

うーん、今年のマラソンライフは本当にスロースタートです…。

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2017.05.19

●「ガチャッ」と開けると「バサバサッ」

えー、本日は久し振りに部屋のドアポストの御開帳。
チラシやらDMやらの不要投函物をゴミ箱へ「ポイ」しておりました。

すると、受け箱の隅っこの方にこんなモノが。

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危ない危ない、うっかり捨てるトコだった…。

因みに今季の狙いブースは「Schöffel」。
ミドラー買い替えの年に日本初上陸って、ラッキー♪。

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2017.05.18

●とある事の支度

えー、本日は都内各所をウロウロ徘徊。
サイズや色合いやお値段など、「お買い物」前の下調べみたいなものです。

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しまちゅー

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おかだやー

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はんずー

部屋の模様替えですか? 否々。
引っ越しの準備ですか? 否々。
カノジョと同居ですか? 勿論否々。

ヒント、8年5ヶ月振り。
明日はビッグカメラとかっぱ橋に行ってきます。

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2017.05.17

●筋トレ再開

えー、昨日はお昼過ぎより押し入れの中を「ガッサゴソ」。
5ヶ月振りに筋トレ用のダンベルとトレーニングベンチを引っ張り出しました。

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今季(つーか、正確にはもう昨季)のスキーライフも二週間前にピリオド。
そんな訳で「筋トレ生活」突入、本格的にオフトレスタートする事と致しました。

取敢えずはスキーで余り使わない筋肉部位のビルドアップが主なメニュー。
で、ツール一式を取り出してから気付いたのですが…。
「今日は自重トレ、やるんだった…」

ダンベルは要らなかったですね、はい。

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2017.05.16

●走活再開

えー、昨日はお昼過ぎより下駄箱をの中を「ガッサゴソ」。
5ヶ月振りにデイリーラン用のランニングシューズを引っ張り出しました。

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ペース走のトレーニングシューズ、ライトレーサー。
今季(つーか、正確にはもう昨季)のスキーライフも二週間前にピリオド。
そんな訳で「走活生活」突入、本格的にオフトレスタートする事と致しました。

毎年の事ですが冬場はスキー専念、滑走前のアップ走か滑走後のダウン走くらいしかジョグする機会の無い私め。
3㎞以上の距離を走るのは昨年12月30日以来です。

例に由ってブランク明けの初走は、コンディションピーク時に較べ程遠い出来。
「身体が無茶苦茶重い…」
「心肺アップアップ…」
「膝と腰が落ちる…」
「足の運びが鈍い…」

取敢えずこの日は「㎞/4:30av×10㎞」目処の緩~いメニュー。
こんな感じのスタッツでした、はい。

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2017.05.15

●続.「2016/17」滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」

そんな訳で一昨日に続いての「2015/16.スキーライフ」回顧録、その2。
本日は「今シーズン、沢山回したヘビロテコース」を挙げてみる事に致します。

今季の滑走日数は70日(五竜47/65日 八方尾根/4日 かぐら/1日)。
五竜に一冬籠っていたので、殆んどが「五竜&47」でのアクテティビティ。
従い、上位6つは全て同スキー場のゲレンデとなりました。

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⑧八方尾根/パノラマコース
八方尾根アクティビティ、レイトアフタヌーンのメインバーン。
「リーゼンはボコボコ荒れ」「兎のコブ遊びを続けるには身体が持たない」「セントラルは鬼クラスト/アイシー化」「スカイラインへ出向くには遠くて面倒」。
そんな疲労困憊の15時以降は「パノラマ~たてっこ」の縦ラインが主戦コースです。

入りと尻が中斜/ミドルに緩斜を挟んだ構成なので、疲れた身体に程良い優しさ。
日蔭に入ると良い按配にバーン硬化が進み、斜度の割りにはソコソコのスピードコースとなってくれます。

おむすびを左手に眺めつつ、ココを〆滑するのがお決まりの八方ルーティーン。
因みに午前中はセントラル回しの「通り道」として使う事が多いです。

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⑦八方尾根/兎平
ウサちゃんと云えば、やっぱり「コブ遊び」がメインのコースチョイス。
特に日中に雪の緩む春スキー時期には、主戦ゲレンデの1つとなります。
リフト沿いには非.バンク形状の縦ラインが作られている事も多く、掘れの程々な午前中にはアタックし易いコンディション。
リフトギャラリーの視線を浴びつつのコブ攻めが楽しめます。

3月中旬以降は悪雪化と荒れ進行の激しいリーゼンを避け、オープニングタイムから大町側を「アルペンクワッド回し」。
標高的に比較的良雪コンディションを保ってるので、黒菱三角/スカイラインと並んでグルームバーンでの利用頻度も高くなります。

「大町側で高速カービング」「小谷側でコブ遊び」「クワッド沿いとソデクロでパウ祭り」と、スノーコンディションやスキーヤーの嗜好によって結構使い方の差異が大きいゲレンデ。
従い「コブ兎」「整地兎」「パウ兎」合算の滑走数は、意外と多くなるのでして。

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⑥五竜&47/ルート1.ボトムパート
Hakuba47の中でも最もお気に入りのコース、ルート1.下半分。
「程良い中急斜面」「コリドール無し」「軽く左右に振ったシケインと片斜面」「ウェーブ段差3発」と、個人的な好みの構成が全て盛り込まれています。

特にハイシーズンの寒冷時には「インジェクション入ってるんじゃねーの」てな位な、ガチ氷結バーン化。
「ズレまくり」「落とされまくり」のハードパックが堪らない♪。
ポールセットすれば、さぞかし面白いSLコースが作れるでしょうに。
一般的にはゴンドラへの下山コース的な扱いなので、滑走者が少ないのもポイント高し。

リフト/ゴンドラ接続の不便さ故、「此処だけ」を回せないのが本当に惜しまれる。
その点からも、R1上部とは別のコースとして取り上げました。

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⑤五竜&47/ダイナミック
アルプス平ととおみゲレンデを繋ぐ、下山コースの中核部。
個人的にはショート回し一択のバーンです。
コース難度はそれ程でも無いのですが、トップ~エンドのコース幅が半分以下に狭まる事に加え、傾斜が緩まない一定斜度の続く中~急斜面構成。
調子こいてスピード上げてくと、最後の方は落とされ気味になってしまいます。

しかし最大の欠点は、文字通り「下山路」としてしか使えない事。
ゲレンデレイアウト上、ゴンドラに乗らないとアクセス出来ないので「回す」のがヒジョーに面倒臭いコースなのです。
97年に廃止されたチャンピオンペアリフトが本当に惜しまれる…。

そんな訳でココを回してる日ってのは、「強風」や「大雪/テストスキー」でアルプス平のリフトが全部止まってる時。
若しくは「グランプリがガスで真っ白」「雨天時のテレキャビン回し」。
要するに、ゲレンデ上部で「宜しくない事態」が発生している時なのです。

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④五竜&47/ルート1.トップ 
コース幅こそ狭いものの、八方リーゼンに比肩する中斜面ロングコース。
ボトム迄滑り降りれば2.5㎞のロングランダウンヒルが楽しめます。
トップ~エンド全域が程良い斜度、かったるいコリドールも無くノンストップ滑には持って来い。
コンディションが良い日には、グランプリとR1でアクティビティの大半を占める日も。

このコースの特筆すべき点は、何と云っても「ラインCの機動力」。
猿の様に延々と滑り続けるには絶好のリフト/コースレイアウトです。
飽きてきたり混んできたりすると、1本のリフトでR2.R3に流れ込める利便性も良。

あと、標高が低い割りにはパノラマ眺望が利くのもポイント高し。
ラインC降り場の右手に広がる五龍岳~唐松岳の展望は正に圧巻。
眼下に白馬盆地、遠望に戸隠連峰~頸城山塊を眺めつつの滑走シチュエーションも宜しいです。

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③五竜&47/とおみゲレンデ
初心者御用達、五竜の誇る幅広一枚の緩斜面バーン。
ハイシーズンのウィークエンドは、大体に於いて写真上↑みたくなっています。
まぁフツーに訪れた際には絶対に回さないコースですが、此処がランクインしたのは偏に「ナイターゲレンデである事」。
一冬五竜に籠っていたならではの3位入線です。

オシゴト多忙時のリフレッシュや気分転換のお遊びスキー、若しくは滑りのメカニズムを調整したい時、毎晩滑れるナイターゲレンデがあるのは本当に有難い。
今季はシーズン通して25~35日位は滑ったんじゃないでしょうか。

尤もゲレンデスペック自体はアレなもんで、滑走時間は1時間程度。
グルームの利いているスタートタイムから10本前後で切り上げてましたけどね。

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②五竜&47/いいもりストレートウイスキー 
通称「コス4下の右側/左側」と呼ばれているコース。
両サイド共に最大斜度は30度程度なのですが「片斜有り」「コンベックス有り」「斜度変化有り」と、其々がテクニカルなバーン構成。
冬季国体や技選のトレーニングバーン、各種県連の大会コースとしても良く使われて゜いました。

真骨頂は14時を回ってから日陰化したハード&アイシーなガリバーンも、今季は大雪にも恵まれ「パウ祭」の会場となる事もしばしば。
いゃあ、今シーズンのいいもりは本当にコンディション良かった。

因みにラス1時間のいいもりを滑ってる方々は「スクール上がりのイントラ」「ポール撤収後のJr」「黙々とトレーニングに勤しむ基礎屋」と、カタギじゃ無い方ばかり。
殆んど「修練場」となっており、「レジャー」の雰囲気はカケラもありません。

個人的にはそんな殺伐とした雰囲気に親しみを込めて、「いいもり道場」と呼んでいます。

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①五竜&47/グランプリ
白馬エリアスキー場の中でも、屈指のビューティフルピステ&ワイドバーン。
高速ロングで回すなら此処のモーニングタイムが断トツで一番、私め「ホームゲレンデ」の「ホームコース」で御座います。

グランプリを語る上で外せないのが、その「完ペキな圧雪オペレーション」。
白馬のみならず、国内でも有数の圧雪作業と云っても過言ではありません。
レーン段差や轍跡は皆無、横幅100m超のコースが見事なグルームバーンに仕上げられています。

標高1624mのゲレンデトップが故に雪質も良好、「エッジが吸い付く」様なコーデュロイストライプ。
平日ならコース荒れも少なく、午後でもフラットなコンディションを維持。
他のコース状況によっては1日の7割以上をグランプリで回す事もしばしばです。
特にコース幅を目一杯使ってかっ飛ばせるモーニングタイムは至高の時間帯。
今シーズンは「朝イチグランプリ」の1stトラック、30回以上食いました。

唯一の弱点は地形と方角的に、早朝時にはガスが籠り易い事。
あともう一つ贅沢を云えば、「アル3」の機動力がもーちょいあったらなぁ…。

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と、こんな感じのヘヴィユーズコース、上位八選。
シーズン通して30回以下の利用コースは割愛したので「BEST10」では無く「BEST8」になってしまいました。
因みに9位以降は五竜&47/ルート2、八方尾根/リーゼンスラローム、八方尾根/セントラル、てな順番です。

と云う訳で、2016/17シーズン.滑走記もこれにてラストエントリー。
次回の滑走記ログは、恐らく11月の「「2017/18.プレ初滑り.狭山」。
それまではスキーライフも暫くお休みです。

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2017.05.13

●「SKI FORUM 」二週間前

えー、2016/17.スキーシーズン最終滑から早や11日が経過。

否々、「未だ」11日しか経っていません。

つーか、2017/18シーズンインまで「あと」180日以上も残ってます。

「スキーしたい」

スキーしたい」

スキーしたい」

スキーしたい」

「スキーしたい」

「嗚呼、スキーしたい…」

と云う訳でぼちほちと「雪ロス症候群」発病中の私め。
取敢えず当座直近の楽しみは、再来週に控えたこのイベント↓で御座います。

Infoforum
五月最終週の風物詩にて、シーズンオフイベント第一弾「SKI FORUM 2017」。
日本スキー産業振興協会さん主催、来季ニューモデルの展示会です。

このスキーフォーラム、何が素晴らしいかと云うとその会場立地。
私めの自宅からベルサール新宿グランドへは「チャリで3分」「歩いて7分」。
思い付いたら直ぐに足を運べる「超」至近距離なのでして。

そんな訳で今年も二日間両日お邪魔する予定。
トランキライザー代わりに来季モデルのパンフを沢山頂いて参ります。

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2017.05.12

●「2016/17」滑走後記

「嗚呼、今冬も終わってしまった... つД`)・゚・。・゚゚・*:.。」

丁度10日前、5月2日を以て私めのスキーライフも遂にシーズンピリオド。
7ヶ月間の長~い休眠期間に突入致しております。

そんな訳で本日はシーズン回顧録、「2016/17.Memories」。
今冬の滑走遍歴を振り返ってみる事に致しました。
因みに今シーズンの滑走日数は、70日で〆となりました。

Photo

今季は五竜にて一冬雪山籠りしていたので、殆ど「五竜専」のスキーライフ。
従い例年足繁く通っていたゲレンデにも殆ど行かず終い、白馬以外のゲレンデは「かぐら」に一回行った切りです。
亦、毎年3~4回は参加していた「来季ニューモデル試乗会」にもエントリー無しのシーズンとなってしまいました。

尚、過去3シーズンの滑走遍歴はこんな感じ。↓
うーん、やっぱり今季は極端に偏っていますね。

・2015/16シーズン(45日)Photo

・2014/15シーズン(43日)Photo_2

・2013/14シーズ(51日)
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その五竜でのアクティビティですが、一応「オシゴトしつつのスノーライフ」。
月に7~8日のオフ日以外は、早朝or日中のフリータイム(2~4時間)を利用してのデイリースキーが多かったのが特徴でした。

オフ日もガスや雨に祟られた日は4~5時間程度でサクッと撤収、一日中「ガッツリ」と滑り込んだ日数は昨季より少なかった印象。
ま、シーズン丸々スキー場に籠ってると、如何しても気持ちはユルくなっちゃいます。
それでも朝イチの「コーデュロイピステ」や「ノートラパウ」を食えたのが30日以上。
例年以上に「美味しいトコ取り」が出来、満足のいくシーズンでした。

但し「悔やんでも悔やみ切れない」のが、2月22日の肋骨骨折。
この痛恨の出来事さえ無ければ、あと10日は上積み出来たでしょうに…。

てな感じの「2016/17.WINTER」滑走後記。
例に由っての「未練タラタラ」なエントリーになってしまいました、とさ。

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