2019.10.14

●恍惚の朝、暗黒の時代を振り返る

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会24日目。

全36戦(うち3戦中止)に亘る長いプールリーグも昨日で最終日。
我らがジャパンは見事スコッツを破り、初のQF進出を決めました。
しかしその前に行われていた2試合「トンガ-アメリカ」「ウェールズ-ウルグアイ」も見所充分。
期待していた以上の熱戦となりました。

特にトンガ-アメリカ戦は「試合そのもの」とは別の意味で感慨深い、…つーかセンチメンタリズムになるマッチアップ。
「グループリーグ最終戦の」
「決勝ラウンド進出とは全く関係の無い」
「ティア2同士のプール最下位決定戦」
ベスト8を掛けて戦っている強豪国からしてみれば、消化試合に過ぎません。
(まぁ色んな意味でラグビーワールドカップに「消化試合」は無いのですが…)

しかし思い起こしてみると、それは「桜のジャージィ」が過去辿ってきた道。
1987~2011年まで過去7回のワールドカップ、ジャパンもずーっとこのポジションで戦っていたのです。

パシフィックリムで勝利を収めていたサモアに初戦大敗、続くウェールズにも惨敗。
嘗てのライバルだったアルゼンチンに為すすべも無く敗れた1999年大会。

スコッツ.フランス相手に、後半20分までは「勝ち」が見える善戦。
「ブレイヴブロッサムズ」と称えられるも、厳しい日程で満身創痍。

中4日で望んだフィジー戦には後半スタミナ切れで大敗。
更に中3日のアメリカ戦で「矢尽き」「刀折れた」2003年大会。
(2015年まで、個人的にはジャパンの「ベスト」なWCでした)

現場放棄のエルサルドを解任、僅か1年の準備で望んだジョン.カーワン体制。
オーストラリア.ウェールズにはメンバー落して大敗、勝負ゲームのフィジーに惜敗。
インジュアリータイムで「歓喜の引き分け」に持ち込んだカナダ戦、2007年大会。

プールリーグ「2勝」をノルマに挑んだ、JK体制5年間の集大成。
フランスにこそ善戦するもNZとは試合にならず、マストウィンのトンガに力負け。
格下と見ていたカナダには残り6分で8点リードしているも、39分にまさかの同点。
二大会連続のドロー、しかし今度は「失意の引き分け」となった2011年大会。

スポーツ史上に残るアプセットで全世界に衝撃を与えた「ブライトン.ミラクル」。
ラグビー界の巨人を倒すも、3勝しながらのプールリーグ敗退。
もう、あんまり説明の必要は無いでしょう、2015年大会。

そして今大会はアイルランドとスコッツを撃破。
4戦全勝でプールリーグ突破、初のベスト8進出です。
嗚呼、本当にこんな時代が来るとは思わなかった…。

そんな苦~い過去を思い出しつつの「トンガ-アメリカ」観戦なのでした。

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●10月14日(月.休)

えー、ワールドカップと台風ですっかり告知忘れてました。

定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
本日10月14日(月)はオヤスミとなりますので御留意下さい。
12日を台風で臨時休業したので、三連休になっちゃいましたね…。

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2019.10.13

●嬉しくって

寝れません…。

この気持ち、古参のラグビーファンは皆一緒じゃないでしょうか。

そんな訳で季節外れな「満開の夜桜」。

Farclas(スコッチ)飲りながら、Jスポの録画を観る事と致します。

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●ジャパン28ー21スコットランド

やりました!!!

ジャパン、4連勝でプールリーグ突破。

そして初の決勝トーナメント進出です。


30年間ラグビーを見続けて、

世界の舞台で惨敗と大敗を繰り返し、

たま~の善戦で満足していた過去の年月。

そんなジャパンが欧州列強をなぎ倒し、

ベスト8に進む日が訪れるなんて、

嗚呼、本当に夢のようです...。

しかしスコッツは矢張りスコッツ、最後は苦しみました…。
21点差から2トライ返して最後はワンチャン差。
25分間続いた7点差の時間帯が長かった…。

そしてスコッツはワールドカップで初の対ティア2敗北。
南ア.アイランに続き「被害者友の会」の仲間入となりました。
でもジャパン以外だとスコッツとウェールズは個人的にオキニのチーム。
嬉しい反面、一寸複雑な心境です。

我らがジャパン、次の相手は因縁の南アフリカ。
果してブライトンの再現なるか。

 

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●前半終了

ジャパン21ー7スコットランドで折り返し。

レフリィングには早々にアジャスト、ペナルティも前半早々の2つだけ。

ボール保持率が8割近いので、恐れていたキック攻撃やホッグのカウンターもその機会すら少なく。

対してジャパンは両フェラーリを出し惜しみする事なく使いまくっています。
(ゲインメーター1~5位はJAPANの⑪~⑮が独占)

でも長い長い「暗黒JAPAN」の歴史を知ってると、安心出来ないのが悲しい性。
あと2トライ取ったら少しは楽に観れるかな…。

しかしティア1相手にこれだけ「タックルしない」試合になるとは…。

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●オフロード3連発

稲垣トライで14-7。

因みにWCでルースヘッドプロップがトライ取ったのは初めて。

これでジャパンはワールドカップ9回目にして、全ポジショントライです。

あ、グレイの今のはハイタックルっぽい(29分)。

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●乾坤一擲「キックオフ」

ジャパンースコッツ、序盤から手に汗握る熱戦。

前半21分過ぎて7-7。

しかし流石スコッツ、二人目の寄りが早くて強い。

ボールキャリーも結構抱えられてます。

ジャパンは、ペナ多いのとラインアウトが少し危うい…。

と思ったらスクラムTO、コレはデカい。

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●開催決定

えー、随分と気を揉みましたが…

ラグビーの国際統括団体ワールドラグビーとW杯日本大会組織委員会は13日、同日の日本-スコットランド(午後7時45分、日産スタジアム)を予定通りに実施すると発表した。
台風19号による影響を慎重に検討した結果、試合開催が可能と判断した。
(10/13(日) 11:00)

取敢えず最悪の自体は免れたかと思うと、ほっと一安心。
それでも中止になった3試合、特にイタリア/ナミビア/カナダの選手と関係者の心中は察するに余りあるものが…。

合わせて今回の台風被害に遭われた皆様方に於かれましては、甚大な被害で何かと大変かと存じますが一日も早い復旧の方、お祈り申し上げます。


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●「ジャパン-スコッツ」プレビュー

えー、本日は19:45よりプールAのQF進出を掛けての大一番。
我らがジャパンと天敵スコッツのゲームが8時間後に迫って参りました。
未だ開催決定の可否は出ていませんが、取敢えず試合が行われるもの、としてのプレビューで御座います。

Japan

世間一般では「フツーに戦えばジャパン優位」なんてトンデモな楽観予想がされていますが、過去の戦績は1勝10敗(宿沢ジャパンの1勝もスコットランドでは非.テストマッチ扱い)、ワールドカップでは0勝3敗。
直近では2016年のリポDカップ2連敗が記憶に新しい所処です。
(オールドファンは2004年の100-8「パースの虐殺」が未だ忘れられないですが…)
現在の実力は五分五分、贔屓目に見ても六分四分。
勿論ユニオンとしての格はスコッツの方が圧倒的に上です。
(因みに今回対戦のブックメーカーは日本/2.3倍、スコットランド/1.75倍)

で、プレビューの前にスコットランドラグビーの簡単なおさらい。
スコッツはシックスネイションズ(古くは5Ns)の中では下から2番目が定位置、たま~に3位か4位。
何時の時代も英国ユニオン3か国とフランスの後塵を拝しており、6Ns(ティア1)の中では弱者の部類です。
体格で優位に立つ訳でも無く、俊敏さやスピードも並み、選手層も薄い…、まるでスコットランドと云う国そのものの歴史を現しているかの様。
そんなスコッツが欧州列強と戦うには「まずは陣地戦を考えて(キック多用)」「手にしたボールは極力手放さず(=近場ゴリゴリ)」「数少ない得点チャンスは確実に3の倍数(タウンゼント→ヘイスティングス→パターソン→レイドローの法則)」。
手堅い試合運びでロースコアの接戦を狙う地味なラグビー。
そう、弱者がアプセットを狙って強者に挑む戦い方そのものがスコッツのラグビーです。

そんなスコッツですが、2014年にバーン.コッターがHCに就任してから少しチームカラーが変わってきました。
従来の堅い(ツマラナイ)守備的スタイルからに積極的にボールを展開するラグビーにシフトしていきます。
泥臭くコツコツ真面目に働くFW陣に加え、レイドローを筆頭に
ラッセル.ベネット.シーモア.ラモント.ホッグとBKのタレントも揃ってきます。
そして前回WCを経験したラッセルとホッグがこの4年でしっかりブレイク。
欧州でもトップクラスの選手となりBKに縦の軸線が完成、近年6Nsの好成績に繋がっています。

冒頭で述べた様にジャパンからするとスコッツは格上。
しかしスコッツは格上なのに格下のラグビーをやってくるので、基本的に油断や隙はありません。
(事実WCでスコッツはティア2のユニオンに負けたコト無し)
それがジャパンにとってヒジョーに厄介…つーか食い合わせが悪い。
何せ長~い長~い歳月をかけて構築されたスコッツの「弱者のラグビー」。
「FWの近場クラッシュ我慢較べ」「コンテストキックやチェイスの精度」「エリア戦でのキック戦術」「鬼の様なPG成功率」。
その熟成度はジャパンに較べ一律の長がある、つーのが正直な所処です。

で、ジャパンがスコッツに勝利するには...。
スタッツ的にはアイラン戦と同じクオリティを残す事が必須。
具体的には「タックル成功率90%以上」「マイボーのセットピースも90%以上確保」「ペナ10以下」「テリトリー/ボール保持率は共にイーブン前後」。
あと多用されるであろうコンテストキックをどれだけ確実にキャッチ出来るか。
ジャパンは両ウイングの身長が無い上に、FBが本職では無いトゥポウ。
加えて台風の置き土産(風)も残ると予想されるので、キック対処がゲームの肝となるでしょう。
自陣でペナやった際のアドバンオプション(トライライン付近のキックパス)も怖い。
逆に云うと「ミスタックルやペナが少なく」「セットプレーが安定して」「コンテストキックを五分に処理すれば」自ずと勝利は近づいてくるかと。

幸いなのはスコッツは勝ち点+4トライのボーナス+1が必要な事。
ミッドフィールドでジャパンがペナを犯した場合、従来ならスーパーブーツで3点刻むのがスコッツの戦術ですが、この試合に限ってはトライ狙いでタッチ切ってくる事が予想されます。
FWのパワープレーなら個々のフィジカルやユニットでもアイルランドほどの怖さは無いので、モールさえ抑えてしまえば4トライを取られる絵は浮かんできません。
但しあくまでジャパンの出来がアイラン戦レベルなら、と云う前提。
アンフォースドなエラーやペナが多発すると(最悪カレー券や赤紙)その限りではありません。

それと重要なのはキックオフ直後10分、如何に良い流れでゲームに入れるか。
スタートのペナやエラーがどれほどチームのリズムと勢いを失わせるかは、ロシア戦/アイラン戦を対比させるまでも無く明らかです。

スコッツで要注意なのは当たり前の3人、HB団とFB。
レイドローには極力窮屈にプレーさせ、ラッセルにはスペース与えず、ホッグにはカウンター徹底マーク。
あとは空中戦に強いシーモア、大外にも目を離せません。

ジャパンでキーになるプレーヤーは…ほぼ全員。
稲垣の運動量、堀江のスタッツに出ないワークレート、具の入魂スクラム、両ロックの献身タックル、リーチの分身の術、姫野の非.日本人的推進力、ラピースの攻守全て、中村.ラファエレの円熟センターライン、両
フェラーリの決定力、田中フミのキャリアと判断力。
そんな中で気になるのはレイドローの対面でやや荷の重い流大。
未だ少しムラのある「今日の田村」、そして専門職では無いFBトゥポウの出来。
あと、豪雨でぐっちょりウェットとなっているであろう、芝のコンディションも気になる所処です。

てな訳で、今宵の横浜に咲くのは「サクラ」か「アザミ」か。
予想は希望的観測を込めて「26(3T)-23(2T)」でジャパンです。

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2019.10.11

●臨時休業

えー、急ですが臨時休業のご案内。

明日10月12日(土)は腐れ台風の為、オヤスミとさせて頂きます。

Screenshot_20191011-yahoo

朝から晩まで暴風雨、しかもMaxは18時以降。

これじゃオハナシになりません…。

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2019.10.10

●二試合中止

えー、キャンプ地周辺の老若男女、今迄ラグビーに縁の無かった人、若い世代を中心としたライト層、そして未だに良くワカッテナイ俄かメディアをも巻き込んで、「モリモリ」盛り上がっているラグビーワールドカップ.JAPAN2019。
しかしそんな熱狂興奮に「水」と「風」を差すが如く、突如現れた台風19号。
自然災害なんでまぁ仕方無いっちゃ仕方無いのですが、残念な事に12日開催予定の2試合中止が発表されました。

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会は10日、東京都内で記者会見を開き、台風19号に備えて、12日の3試合のうち、ニュージーランド―イタリア(愛知・豊田)、イングランド―フランス(横浜)の2試合を中止すると発表した。
安全を第一に考えたという。過去8回のW杯で中止は初めて。
残る1試合の日本と同じA組、アイルランド―サモア(福岡)は予定通り行う。

救いなのはキャンセルされた2ゲーム共、「プール突破可否」「勝ち抜け順位」に然程影響がない事。
NZーイタリアは実力差歴然、可能性はあるものの実質「消化試合」。
グループリーグの通過順位(①オールブラックス.②ボグス)にも影響ありません。

イングランドーフランスも現状順位のまま両チーム勝ち抜け。
フランス勝利=首位通過の目もあったのですが、相手がワラビースかレッドドラゴンの何方か。
此処にきて調子が上がっているオーストラリアよりはフィジーに苦戦したウェールズの方が与し易し、なーんてレブルーはほくそ笑んでるんじゃないでしょうか。
エディはエディで勝手知ったる母国オーストラリアだけに戦い方も熟知、お互いに手の内が丸裸のウェールズより戦い易いかも知れません。
記者会見でも「神様が私たちに笑顔でほほ笑んでくれているのかも」なんて軽口叩いてましたしね。

ただ、このマッチアップが「消えて」しまうのはヒジョーに残念…。
トゥイッケナム/スタッドドフランセ宜しく、日本国内で「スイングロウ.スイートチャリオット」と「ラ.マルセイエーズ」の大合唱を体感出来る機会なんて、もう一生無いでしょうしね。
特にチケット持っていた古参のラグビーファンの方々、御愁傷様です…。

で、問題なのが「ジャパン-スコッツ」のプールA大一番。
試合開催の可否は当日13日朝に決定されるとの事です。
試合開始時刻(19:45)、台風は関東圏の北東に抜けているとの進路予測。
恐らくインフラへの被害がどれだけ出ているかが判断の要諦となるのでしょう。

しかし試合中止となれば収まり付かないのがスコッツ。
ジャパンとしてもスッキリしないプールリーグ幕引き、後味の悪い決勝ラウンド進出となってしまいます。
そんな訳でこの大一番、無観客試合でも構わないから試合自体は成立させて欲しいものです。

 

 

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●求ム「英断」

えー、三日前に小笠原海域で発生した台風19号「ハギビス」。
その勢力は急速に拡大を続け、此処近年でも最大級の台風となり日本列島に接近しています。
進路は12日朝に静岡~関東付近を直撃、そのまま列島太平洋側を北上。
周辺への被害は避けられないとの予報です。

しかし、

よりによって、

何故、

この週末に、

腐れ台風が💀…

19号直撃が予想される今週末、ラグビーワールドカップはグループリーグ.ラストマッチの大一番が目白押し。
11~13日に掛けて8試合が組まれています。

進路予想と試合時間/開催地を考慮して、試合が危ぶまれるのは以下の4試合。
11日「オーストラリアージョージア(静岡/19:15~)」
12日「NZ-イタリア(豊田/13:45~)」
12日「イングランド-フランス(横浜/17:15~)」

13日「ナミビアーカナダ(釜石/12:15)」

また、鉄道交通網や道路の被害によって来場者の足に影響が出そうなのが1試合。
13日「ジャパンースコットランド(横浜/19:45~)」

此処まで予想以上の盛り上がりを見せ、順調にスケジュールを消化している「RUGBY World Cup2019.JAPAN」。
自然災害で試合が中止になるのは過去のWCでも事例が無く、これまでの盛況振り/ホスピタリティの高評価も台無し(=大会開催失敗)になってしまいます。
加えて試合中止(=引き分け扱い)になった場合、最もトクをするのはホスト国であるジャパン。
そんな事になれば物議を醸すのは間違い無く、後味の悪さが残ってしまう事に…。

昨日昼の時点で、大会組織委員会は「順延開催」「無観客試合」などの検討に入ってるとの報。
「悪天候での試合決行」若しくは「試合順延」「会場変更」なとの措置が取られた場合、コンディション対策が大変なのは選手の皆さん。
しかし乱暴な云い方をすれば、条件の悪さはイーブン。
兎に角「無観客試合」でも構わないから最悪の自体(ゲームキャンセル)だけは避けて欲しい、てのが本音です。

 

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2019.10.09

●「WEEK4」プレビュー

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会20日目。
グループリーグの熱戦もあと5日、11試合を残すのみです。
プールA(我らがジャパン/アイラン/スコッツ)以外のグループリーグ、べスト8進出チームは殆ど確定。
しかし順位に関係無く、面白いカードがまだまだ目白押しです。

そんな訳で残り試合の中から厳選6ゲーム、プレビューで御座います。

・ウェールズ-フィジー(10/9)
 遂に本領発揮したフィジアンマジック、2007年のビックイーター再現なるか。
 対するレッドドラゴン、悲願達成に向けてこんな所処では躓いていられません。
 ウェールズ優位は動かないものの、終盤まで僅差で試合が進めば…。
 「若しかして?」てな展開になるかも知れません。
 但しその絶対条件はセットプレーの安定とディシプリン維持。
 フィジーがスクラム9割確保、ペナ10以内に抑えられたら面白いゲームになりそう。
 予想は30-20くらいでウェールズ。

・オーストラリア-ジョージア(10/11)
 ジョージアにとって一番食い合わせの悪い相手、どれだけ自分たちのラグビーをさせ て貰えるか…。
 得点レンジが狭いだけに、出来ればロースコアのゲームに持ち込みたい所です。
 圧倒的に総合力上位のワラビースは、何処まで相手の土俵で戦うのか。
 予想は45-15くらいでワラビース、下手するともっと大差の危険性も…。

イングランド-フランス(10/12) Canceled

 「スイングロウ」と「ラ.マルセイエーズ」の大合唱が日本で聞けると思うと胸アツ。
 グループCの首位突破を掛けた大一番、なのですが…。
 「でも相手がウェールズとオーストラリアならどっちでも変わんないや」。
 なーんて緩さであっさりフランスが負けた方が、決勝ラウンドでは恐い気がします…。
 レ.ブルーの試合はホント解んないのですが、一応35-20くらいでイングランド。

・アイルランド-サモア(10/12)

 パシフィックアイランダー随一の武闘派ラグビーが何処までアイランに通じるか。
 対するアイルランドはキックでいなすか、局地戦をお付き合いするか。
 準々決を視野に入れているならば、仮想オールブラックスとして良い相手。
 勝ち負けには届かないもののソコソコ良いゲーム、35-15でアイルランド。

・アメリカ-トンガ(10/13)

 未だ勝ち星の無い両チーム、ユニオンの誇りを掛けた戦い。
 力関係的にはややトンガも、怖いのは空回りとディシプリンの崩れ。
 対してアメリカは全方位万遍無く戦えるも、プーマス戦から中3日の強行日程。
 恐らく終盤まで縺れるであろう好ゲーム、40-25でトンガ。

そしてプールマッチ「最後の試合」を飾る大一番。
最大の注目カードは勿論ジャパン-スコットランド(10/13)」
プレビューは「スコッツ-ロシア」の試合結果、そして出場選手が決まった後、改めてと云う事で。
 

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●「WEEK2」「WEEK3」ハイライト

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会20日目。
グループリーグの熱戦もあと5日、11試合を残すのみで御座います。
ただ唯一気掛かりなのはやおら発生した台風19号。
4年に一度の楕円球の祭典に「水」と「風」を差すのだけは止めて欲しいものでして。

そんな訳で先週と今週のプールリーグを振り返っての「weekly-highlight」。
ワールドカップ「WEEK.2&3」のベストマッチ.5選で御座います。
但しジャパンの試合はプールリーグ終わってから総括するので、今回は対象外と致しました。

次点 南アフリカ49-3イタリア
ティア1唯一のWC.グループリーグ未突破国にて、列強末席のイタリア。
弱い相手(ティア2)には決して取りこぼししないものの、強い相手(ティア1)にアプセットする臭いも全く感じられません。
と、只でさえ勝敗の見えかかってるゲームは、あのタックル「」で更にスポイル。
そんな訳である意味予定調和、伝統芸的な結果でした。
南アの視線は既に決勝ラウンド、出来はまぁこんなものかと。

⑤フィジ45ー10ジョージア
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/10/post-43205d.html
もーちょっと競ったゲームになると思ってたのですが…。
漸くフライング.フィジアン爆発、オフロード.マジック炸裂。
ジョージアは決定機(敵陣22m内マイボー)を作る回数が少な過ぎました。

④イングランド39-10アルゼンチン
プールC「三つ巴戦」第二幕、特にプーマスにとってはマストウィンの試合。
しかし前半17分、⑤ラバニーニがまさかので一発退場。
幾らアルゼンチンとは云え、イングランド相手に63分を14人で戦うのは厳しい…。
所処がこれでラテン魂に火が付いたのかプーマスも徹底抗戦、ゲームは思ったほど崩れません。
特に赤紙から42分まではノースコアで緊迫したゲームでした。
ただ、前半インジュアリータイムのトライで勝敗は決まっちゃいましたけどね。

イングランドにとってプーマスは相性の良い相手、直近テストマッチはこれで10連勝。
アルゼンチンの得意な局地戦でも互角以上、セットは安定、キッキングゲームにも強く、敵陣入って取り切る決定力もあり、キープレイヤーも充実。
エディ仕込みのディシプリンも高いレベルで保たれています。
今んトコ死角は見当たらず、打倒オールブラックスの一番手かな。

尚、問題のシーンですがあからさまに首から上に行ったものでは無く、腕振って当たってるのもバインドしにいった結果っぽく。
個人的にはイエローでも良かったかな…と。

⓷フランス33-9アメリカ
②フランス23-21サモア
格下相手に好勝負を連発するレ.ブルー、面目躍如 (?)の2ゲーム。
シャンパーニュのコルク音宜しく「ポンポン」と先手を取って、その後は中弛み。
「実力差」と「点差」と「残り時間」を天秤に掛けるかの様な「緩~い」ゲーム運びは、昔からのチームカラーです。
キーウィやボグスの様に完膚鳴きまでに相手を叩きのめす無慈悲さとは無縁。
従い格下のチームもソコソコ接戦を演じたり(演じさせてもらったり)出来るのです。

アメリカは派手さは無いものの、朴訥で真面目な好チーム。
体躯負けせず全方位で戦えるものの、逆に「コレ」と云ったストロングポイント(ウェポン)がありません。
コツコツPG刻んでワンチャン圏内の時間を長く保つも「12-9」までが限界。
65分以降は「尻に火が付いてギア上げたフランス」と「フィジカル疲弊で目一杯のアメリカ」、その実力差を見せつけられる結果に。
最終的に点差は開きましたが競った時間が長く、結構楽しめたゲームでした。
(そー云えばジャパンも2003年に同じ様な戦いしてましたっけね…)

2007年の再現を狙ったトンガは、前半やや空回りのゲームでした。
しかし後半に入って本領発揮、つーか直近数試合の中でも「BEST」なパフォーマンス。
真っ直ぐ「ズドン」近場「ガシガシ」、ノッコンしてもTOされても気にしない気にしない。
難しい事をせず強みを生かしたシンプルなアタック、これが出来てる時のトンガは強いのです。
(ジャパンも過去、WCやPNCで散々ヤラれました…)
結果論ですがこの戦い方を前半から出来てたらなぁ、と惜しまれます。

①ウェールズ29-25オーストラリア
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/09/post-6f86cf.html
実質プールDの「イチ抜け」決定戦。
そしてグループリーグでは「NZ-南ア」「死の組.三つ巴戦」と並ぶビックマッチです。
試合の流れは見事なセパレート「前半レッドドラゴン(23‐8)」「後半ワラビース(17‐6)」の支配する時間帯となりました。

ウェールズは前半の貯金が恐らく想定以上(特にガレス.デーヴィスのインターセプト!!)。
北半球のチームにとってこの暑さ.湿度は拷問、点差は1点でも多く欲しい所処でした。
後半に入ると60分を待たずに運動量が目に見えて低下、膝に手を付く選手も続出。
テリトリー/ポゼッションも7割近くがオーストラリアで、文字通り「防戦一方」です。
ウェールズ贔屓の私めも「逆転は時間の問題か…」と覚悟した程でした。

勝敗を決したのはオーストラリアのハンドリングエラー、そしてペナルティの多さ。
特に前半はプレータイムがブツ切り、ワラビースらしさは殆ど見られません。
悪い流れを変えるべく、後半早々から経験値の高いリザーブ陣を次々に投入。
やや改善はしたものの、結果的に試合を決めたのも自陣でのペナ(PGで4点差に)。
ゲームを通じて修正し切れませんでした。
ペナルティに関してはレフリィングアジャストとディシプリンの問題ですが、ハンドリングエラーは気象コンディションに由る所処も大きく。
パスでボールを動かすワラビースにとって、この天候は予想以上の足枷だったかも。
あと、⑥⑦の両FLは相変わらずの極悪振り(相手にとって)でした。

と、こんな所処にて。
因みに今宵のメインディッシュは「ウェールズ―フィジー」。
あと録画取っ放しの「オーストラリアーウルグアイ」も早く観なくっちゃ。
そんな訳で睡眠不足の日々はまだまだ続きそうです。

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●落選.その2

えー、昨日は京都マラソンの抽選発表。
事務局より届いたメールを開けてみると…。

〇〇 〇様

■抽選結果:落選
この度は、京都マラソン2020にお申込みいただき、誠にありがとうございました。
定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選の結果、誠に残念ながら、貴方様におかれましては、ご意向に沿えない結果となりました。
何卒、ご了承賜りますようお願い申し上げます。

「ま、仕方無いか」。
東京マラソンより門戸は広いものの、抽選倍率は4.4倍。
今回「初エントリーで当選」ってのも都合が良過ぎるものでして。

それに京都マラソンは、万が一「東京マラソン」が当選した際の調整レースとして申し込んだもの。
東京マラソンも順当に落選した事だし、まぁサバサバしたもんです。

そんな訳で12月からは例年通り「雪山アクテティビティ」に専念。
スキーマッドな日々を送る事、確定です。

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●10月13日(日.休)

えー、定休日が不定休な当店、来週のお休み案内。
今回は早めのインフォメーション、10月13日(日)となりますので御留意下さい。

この日はRWC、グループAのラストマッチ。
我らがジャパンとスコッツがベスト8を掛けての大一番です。
そんな訳でオシゴトなんてしてる場合ぢゃありません。

「季節外れのサクラが咲くか」「バノックバーン宜しくアザミが刺さるか」。
台風直撃でお流れになるのだけは避けて貰いたく…。

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2019.10.08

●書籍増補 (Webb Ellis Cup.2019仕様)

えー、本日は「酒棚」…つーか「書架」のオハナシ。

「バァ」の背面と云えば、ウイスキーやらブランデーやらリキュールやら、酒瓶が並んでいるのが常識。
所処がウチの場合、バックバーの1/4を占めているのが「書籍」で御座います。

Img_2540_20191008011101
ウイスキーやカクテル、あとはグラス関連の資料が約180冊。
私め、昔から自分の店には「書斎」的なアンビアンスを醸したく、バックバーの一部を書架にしています。
但しハコの狭さから、これでも蔵書数は赤坂ん時の3分の1程度。
置き切れない書籍は自宅の段ボールん中に眠っておりまする。

で、先週から「お酒」「グラス」以外の雑誌を搬入。
カウンターの端っこに平積みしています。

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「ラグビーワールドカップ.2019」関連の雑誌。
直近のラグマガやWC関連の増刊号。
序でに前回2015年.イングランド大会のバックナンバーも何冊か持ってきてます。

ほんのちょっぴり競技経験有り、ラグビー観戦歴約30年の私め。
「Webb Ellis Cup」は四年に一度のビッグイベントなのです。
(お陰でこの半月間、睡眠不足の日々が続いていますが…。)

因みに個人的な「スポーツイベント.格付け」はこんな感じ↓。
横綱/ラグビーワールドカップ
張出横綱/アルペンスキー.ワールドカップ
大関/ジャパンラグビー.トップリーグ
関脇/サッカーワールドカップ
関脇/箱根駅伝
小結/冬季五輪アルペン
小結/
アルペンスキー世界選手権
前頭1/MGC&国内主要マラソン大会
前頭2/ラグビー大学選手権
前頭3/2020.東京オリンピック
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前頭5/スーパーラグビー
前頭6/全国高校ラグビー選手権(花園)
前頭7/6ネイション

そんな訳で店内も細やかながら「楕円球の祭典」仕様。
至福の44日間はこれからが本番、愈々ノックアウトステージ突入です。

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2019.10.07

●「東京30K.秋」後篇

えー、一昨日参加の「東京30K.秋」荒川ラウンド、続篇。
レースリポ、及び大会雑感で御座います。

今回のレース、コース図は以下の通り。
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片道5㎞で折り返し、スタート地点に戻って来ての「10㎞×3周」。
周回路としては長過ぎず短過ぎず、距離の目安も付き易い設定。
ロケーションはやや単調なものの、アップダウンの無い河川敷コースです。

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しかしこの日の気温はMax31℃、8月下旬並みの猛烈な暑さ(報.気象庁)
直射日光とアスファルトの照り返しで、体感気温は34~35℃。
「真夏日」通り越して「猛暑日」レベルの極悪コンディションでした。

 ・・・👣・・・ 👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・👣・・・

 そんな訳でレースは8:30にスタート。
で、レースの前に悩み所処が一つ、「どのペースメーカーに付いてこう...」。
先週、同様の暑さで行われた「ベジハーフ彩湖」のタイムが1時間29分。
しかし現状の仕上がり具合+鬼畜炎天下では、同じサブ3ペース(㎞/4:15PM)で30㎞持つとは思えません。
かと云って、次の3時間15分設定(㎞/4:38PM)だとチト緩いし…。
散々迷った結果、設定ペースを「㎞/4:25~30」に決定。
「ペースメーカー」と「ペースメーカー」の真ん中を走る事に致しました。

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入りの5㎞は予定よりちょい速い「21:35(㎞/4:19)」。
でも集団の中で流れに乗ってるので、然程オーバーペースとは感じません。
暑さも覚悟していた中の範疇内、下手にペースダウンするよりこのまま集団に乗っかっていこうと決めました。
折り返し1周目の復路に入ると予想以上に向かい風が強く、その影響で集団も縦長にバラけます。
10㎞を「43:49(㎞/4:24)」、5~10㎞のラップは「㎞/4:28」と強風で少しペースダウン。

二周目往路に入ると強風からは開放され、15㎞を「1:05:26(㎞/4:22)」。
直近5㎞のラップを「㎞/4:19」と持ち直します。
しかし1周目にほんの少しあった日蔭(首都高の影)が陽が高くなった所為で消滅。
コース全てが「完全日向」となり、炎天陽射しの勢力圏下となってしまいます。

15㎞を過ぎて再び向かい風、強風は大分収まったものの、代わりに「気温」と「陽射し」が更に凶悪化。
灼熱残暑の腐れコンディション、滝の様な発汗でスタミナを消耗しペース維持が厳しい…。
その上、この辺りから集団は完全にバラけ、1~3人置きの長い縦列に。
20㎞地点を1:28:34で通過、直近5㎞は「㎞/4:37」と大幅なペースダウンです。

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2周目復路を終え、漸く最終周回に突入。
危惧していた怪我部位(左足ふくらはぎ)が悲鳴を上げ、足裏から脹脛に掛けて「ピキピキ」と走る痛み。
「うーん脚攣りかけ...」、此処でリタイアするか少し悩みました。

実際、レース半分を過ぎた辺りでサブ3~3.15レベルのランナーが続々と「ウォーキング」or「DNF」するサバイバルレース。
高温下の距離走は通時に較べ蓄積する疲労が倍増、トレーニングの一環として考えるなら早めにリタイアした方が正解です。
で、そんな中で出した結論は...。
「取敢えず完走はしておこう」。
精神力がそんなにタフじゃない私め(つーか「綿」のメンタル)、何より「リタイア癖」がつくのが一番怖かったのでした。

ラス10㎞は脚を緩め完全にペースダウン。
㎞/4:50~5:00のラップで「ただ走ってるだけ」のピクニックランです。
しかしピクニックするにも過酷な気象コンディション、次の給水ポイントが待ち遠しい...。
「3時間15分設定(㎞/4:38)」のペースメーカーグループには捕まらないでゴールしよう、を最低限のノルマに距離を重ねんでいきます。

意外だったのは、これだけ失速しても思ってたより後から抜かれない…。
この日の過酷か気象コンディションを象徴している様なレース展開です。
ラスト2.5㎞になって漸く目イチでのギアチェンジ、フルの40㎞超えてからのイメトレ。
それでも㎞/4:20に上げるのが精一杯、何とかレースを終えたのでした。

と云う訳でのスタッツは、
・Time/2:21:35(㎞/4:34)
・順位/30km男子 第1スタート 105位/816人

因みに完走距離は30.97㎞、実質「東京31K」走でした…。

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「み...水を下さい…」。
ゴール裏の給水所では完走ランナーの人集り。
うーん、何処のガダルカナルだ、此処は…。

ゴール後は身体中の水分が枯渇、何杯飲んでも「喉」も「身体」も潤いません。
アミノバイタルさんのスポーツドリンク、給水場の水とスポーツドリンク、そして持参したミネラルウオーター。
多分完走後の10分間だけで、水分2リットルくらい摂ったでしょうか…。

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あ、暑い…。
気分はすっかり「MGC」「ドーハ世陸」、つーかそれ以上の鬼畜天候でした…。

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この方たちには、更にエグい極悪コンデションが待っています。
設定タイムが「サブ4~サブ5」、11時スタートの皆様。
この灼熱炎天下で、今から4~5時間走るのかと思うと…(無言)。

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ホント、8:30スタートで助かった...。
皆さん、あんまり無理しないでね。

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スタート風景を見遣りつつ、会場を後にします。
「取敢えず♨で汗流したい…」

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首都高速、掘切JCTの高架下で一服。
会場近くで唯一大きな日蔭、芝生に寝そべりストレッチングとマッサージ。

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今日の湯治はココ。
日暮里駅から徒歩15分「萩の湯」さん。
近場で昼間っからやってる銭湯は此処くらいだったのでチョイスしたのですが、予想以上に良いお風呂屋さん。
一般価格(¥470)の銭湯としては湯殿も広く充実、ランナー用のロッカーもあります。
私め以外に、東京30K帰りのランナーさんも結構利用されてました。

最後に「東京30K.秋」荒川ラウンドの完走感想。
フルマラソンを視野に入れたトレーニングレースとして最適な大会。
都心に近いし、エイドもしっかりしてるし、会場も広いし、コースもフラットだし。
何より自分のレベルに合ったペースメーカー(フルマラソンタイム15分置き)を設定しているのが有難い。
協賛のアミノバイタルさんのサポートもポイント高し、レース前とレース中に補食ジェルを気前良く無料サポートして頂いてます。
但し年々「熱帯化」の進んでいるトーキョー都心。
果して10月初旬で長距離走に適した気象コンディションになるのかが今後危惧される所処です。

と、こんな感じの大会リポ。
次走は「つくばマラソン」の叩き台、11月3日の「ぐんまマラソン」です。

 

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2019.10.06

●「東京30K.秋」前篇

えー、昨日は早朝より葛飾区荒川河川敷、堀切水辺公園へ。
「東京30K.秋」に参加して参りました。

同大会は全国で開催されている「ランナーズ30Kシリーズ」の東京秋.荒川ラウンド。
フルマラソンの必須トレ、30㎞走をペースメーカー付きで走れる有難い大会です。
そんな特色から「レース」と云うよりは「実戦形式の距離走」と云った趣の強い大会。
自分の設定ペースで30㎞を押し切れるのかが重要なポイントです。

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7:30、最寄り駅は堀切菖蒲園。
京成の小っちゃな駅に続々とランナーが降り立ちます。

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会場の堀切水辺公園へは、徒歩10分程度。
河川敷なので信号も通行車も無し、都内屈指の「長距離平坦ランニングコース」。
そして城北.城東エリア在住のランナーにとっては「ホーム」とも云うべき有名なランニングコースです。

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荒川の向こうには「634の塔」がお出迎え。
北東方面からスカイツリー眺めるのって、これが初めて鴨。

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荒川河川敷は芝生エリアが広く気持ちイイ。
故障持ちの身として、芝のピッチでアップ出来るのは助かります。

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オープニングイベントに使われるお立ち台。
「ランナーズ30K」の協賛はアミノバイタルさんとエアサロンパスさん。
エアサロさんは競技前/後のケアやサポート、アミノさんはジェルや粉末の補食を気前良く無料配布されていました。

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会場風景.二写。
フツーの大会に較べ、明らかに「ガチ」な雰囲気。
東京30Kはレース開始が「8:30」「11:00」の二部に分けてのセパレートスタート。
前者はフルマラソン完走「サブ3~3時間45分」のペースメーカー設定になっています。
そんな訳でこの時間帯はシリアスランナーの比率が圧倒的に高いのでした。

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参加ランナーも続々と会場入り。
しかし…、

何と云うか…、

困った事に…。

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10月と云うのにこのお天気☀☀☀…。
8時時点で約28℃、恐らく競技中に軽く30℃を越えるであろう真夏日レース。
湿度こそ50%を切って低めなものの、照り付ける陽射しがまぁ「極悪強烈💀」。
日向に立ってるだけで、じわっと汗が滲んできました。
しかも河川敷の周回路ですから、野晒しの日蔭無しコース。
こりゃ先週の「彩湖ベジハーフ」以上の酷走コンデションとなりそうだな…。

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今回も左足は万全に程遠いコンデション。
一ヶ月前にやっちゃったふくらはぎの肉離れ。
「痛みは消えないけど、走れない事は無い」と云う、一番中途半端な状態です。
縦に補強3本入れて、サポートでぐるぐる巻き、エアサロぶっ掛けてゲイター着用。

てな感じの「東京30K.秋」イントロダクション。
レースリポと大会雑感はまた明日にDemo。
つづく。

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2019.10.05

●「東京30K.秋」速報

えー、本日参加の「東京30K.秋」荒川ラウンド、結果速報です。
しかし「秋」つっても最高気温30℃超えの真夏日。
距離走やるには酷...つーか地獄のコンディションでした。

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何、この「灼熱炎天」レース...。
明日からは一気に涼しくなるとの気象庁報、恐らく今日が今夏最後の真夏日です。
そんな日と大会がブチ当たるとは、なんてハードラック。
ホント、20㎞でのDNFを本気で考えました…。

因みにスタッツは2:21:46(㎞/4:35)。
16㎞を過ぎると徐々にペースダウン、20~27㎞は無惨な「ジョッグ状態」でした。

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大会リポは亦明日にDemo。

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2019.10.04

●「水と油」の戦い

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会八日目。
昨日のメインディッシュはプールD、「フィジー-ジョージア」。
ティア2同士のマッチアップでは今大会最大の注目カードです。

両チーム共に独自のウェポンを有し、「その部分だけ」ならティア1並みの破壊力。
そして両極端なストロングポイント。
「岩石対ゴム鞠」「FW対BK」「8メンラグビー対7Nsラグビー」「スクラム対オフロード」…。
とまぁ芸風が「水と油」、どんな戦いになるのか興味津々です。

前半は強雨もあって両チームとも固いゲーム運び、しかもインプレータイムがブツ切れでイマイチ盛り上がらない(つーか噛み合ってない)…。
フィジーは雨と高湿でハンドリングエラー連発、ジョージアはエリア戦で後手を踏み自陣から脱出出来ません。
前半のテリトリー/ポゼッションのスタッツはほぼ互角も、僅かにフィジーの優位。
スコアも「フィジー7-3ジョージア」と接戦、勝敗の行方は後半へともつれます。

後半はお互いに強みを生かした攻撃で得点を重ね、スコアは17-10でフィジー。
しかし雨も上がりハンドリングもやや改善、次第にフィジーペースに。
そして55~57分がゲームの分岐点、ジョージアのお家芸(スクラム/モール)でフィジーが立て続けにTOをもぎ取ります。
直後にラドラドラが長駆独走、2T2G差にスコアを広げました。
以降は「フライング.フィジアン」ショー、68、69、75分と立て続けに4T。
勝敗の行方は68分のトライで21点差となった所で決まりました。

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フィジーは3戦目にして遂に爆発、前評判通りの強さを見せました。
今大会のフィジー、着目すべきはその奔放なアタックに加えて「ディシプリン」。
(パシフィックアイランダーにしては)不用意な反則が少なく、ディフェンスでもタックル/ブレイクダウンで可也奮闘しています。
敗れたとは云えオーストラリア戦の前半は可也良い出来でしたしね。
但し今回のWC、個人的には少し籤運が悪かったかな…と。
食い合わせの悪い+暑さに強いワラビースより、北半球(特にUK4ヶ国)との方がアプセットのチャンスがあった様に思えます。

ジョージアはウェポンが「スクラム」「モール」なだけに、トライレンジが敵陣22mの奥。
理想的なのはゴール前でスクラム押すか、LOからのモール、若しくはゴリゴリの局地戦...つーかその3つしかありません。
従い「エリア戦を優位に進める」のが勝利への必須条件でした。
しかし相手がフィジーだと迂闊なキックはフィジアンマジックの餌食。
そして悲しいかな、コンテストキックやチェイスの精度が高くありません。
結局「らしい」形を作れたのは前半34分と後半14分の2回のみ。
そしてその2回共にきっちりスコアしています。
まぁ逆に云うなら、その形に持ち込ませなかったのがフィジー。
ミッドフィールドで安易なペナ(=タッチ→LO)を犯さなかったのを褒めるべきでしょう。

最後に、ゲームの面白味をややスポイルしてしまったのが両チームの日程差(ジョージア/中3日.フィジー/中6日)。
勝敗の行方は別として、条件が五分だったらもう少し縺れた試合になったかも。
ラス15分のジョージアはフィジカルもメンタルも完全に切れちゃってましたしね。

ま、この結果でプールDの3位争い(次回WCの出場権獲得)は混沌として参りました。

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2019.10.03

●10月6日(日.休)

えー、定休日が不定休な当店、来週のお休み案内。
10月6日(日)がオヤスミとなりますので御留意下さい。

Index

序でにイレギュラーで営業時間変更の告知。
例に由って私(走)用ですが、土曜日は朝8:30から葛飾荒川で「東京30K.秋」。
そんな訳で明日10月4日(金)は営業時間が一時間短め。
25時のクローズとなりますので、ゴメンナサイ。

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●完治断念

えー、明後日土曜日は荒川河川敷.堀切水辺公園にて東京30㎞.秋。 
今秋走活のターゲット「つくばマラソン」に向けての実戦トレで御座います。

しかし当日の天候は「晴れ時々曇り」、最高気温31℃の真夏日予報。
その上、陽射しを遮るモノが何も無い河川敷コース。
サブ3ペースでレースを進めるには、可也厳しいコンディションとなりそうです。

それより頭痛いのが、先月上旬からやっちゃってる左足ふくらはぎの肉離れ。
仕方無く9月は半月ほど走り込みを自粛していたのですが「良く」も「悪く」もならず小康状態のまま、完治する気配が見られません。
まぁ肉離れは意外と完全治癒に時間が掛かるもの、2週間~一ヶ月は安静にしておくのが常識です。

だがしかし…。
気付けば「ぐんまマラソン」まで1ヶ月、「つくばマラソン」まで2ヶ月弱。
もうこれ以上トレーニングお休みしている訳にもいきません。

と云う訳で昨日より無理繰りランニング再開。
テーピングで怪我部を補強すれば然程痛みも感じません。
但し軽ジョグ~㎞/4:20程度の巡行走なら、と云う前提付き。
トラックでのポイント練は微妙、つーかその後の症状悪化が怖い…。

ま、どーせ12月になれば本職(スキーライフ)に専念。
「つくば」まで持ってくれりゃオフトレ(マラソンライフ)は春先までお休みです。
4ヶ月経てば肉離れも治っている事でしょう。

そんな訳で「見切り発車」の無謀な走活強行。
果して「無理が通れば道理が引っ込む」かしら…。

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2019.10.02

●Background Music「For Radio」

えー、此処んトコ「ラグビー」と「マラソン」ネタばかりの弊ブログ。
酒場のHPなのに「お店」や「お酒」絡みのハナシが全く出て参りません。
ま、これに関しては旧赤坂の頃から変わらないのですが、流石に度が過ぎている様な気もして参りました。

そんな訳で本日は久方振りに「飲み屋らしい」話柄のエントリー。
お店で流している「音楽」のオハナシで御座います。

で、今更乍らでは御座いますが当店はBGMでは無く「BGM.FR」。
選曲は全てコイツ↓に一任しております。

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実家の押入れに眠っていた古いラジオ。
赤坂開店の折に引き上げ、以来ウチのBGMを担当しております。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_02fb.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_a170.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/04/post-bb81.html

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型番はSONY ICF-9740。
発売開始は1981年、2000年代後半まで生産されていたロングセラー商品との事。
このエントリーの際に少しググってみたのですが、結構人気商品だったんですね。

因みにお店で流している番組は以下の通り。

WEEKDAY
18:00~ ピストン西沢.GROOVE LINE(J-WAVE)
19:00~ Nらじ きょうのニュース(NHK FM)
19:30~ ベストオブクラシック(NHK FM)
     たまに20:00からホメラニアン(TOKYO FM)
21:00~ 適当にザッピング
24:00~ ジェットストリーム(TOKYO FM)
25:00~ ラジオ深夜便(NHK FM)を中心にザッピング

SATURDAY
18:00~ N響演奏会 or ソウルミュージックⅡ((NHK FM)
19:00~ N響ザ.レジェンド(NHK FM)を中心にザッピング
21:00~ 角松敏生.DRIVE TO THE FUTURE(TOKYO FM)
21:30~ 適当にザッピング
23:00~ 桑田佳祐のやさしい夜遊び (TOKYO FM)
24:00~ ジャズ.トゥナイト or セッション2019(NHK FM)
25:00~ 適当にザッピング

但し忙しかったり時間忘れてたりする事もあるので、あくまで「ザックリ」とした番組表。
それでも平日の24時からと、土曜の23時からは「鉄板」のプログラムです。

そんな訳で現在19:20。
今宵のベストオブクラシックは「シュヴェチンゲン音楽祭 エルサレム四重奏団」です。

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2019.10.01

●10000円で「200円up」

えー、本日より月替わり神無月、令和元年も5ヶ月目に入りました。
そして今日より消費税、10%に引き上げです。

「10%=価格の1割」と思うとチト重荷に思えますが、考えてみると昨日までが8%。
実質2%の引き上げ、しかも低減税率なんて良くワカンナイ経過措置で税率据え置きのモノも多う御座います。

要約、まぁ日常生活には大して影響無いレベルの引き上げ。
却って買い物の際、計算が楽チンになって幸いかと。
個人的には「駆け込み」で購入したモノも特にありません。

最後に、今月からウチの飲み代は如何なるのかと申しますと。
元々がざっくばらん...つーかテケトーな値札付け。
大して変わらないと思います。

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2019.09.30

●「ベジタブルマラソンin彩湖」後篇

えー、一昨日参加の「第40回 ベジタブルマラソンin彩湖」大会リポ後篇。
レースリポートと大会雑感になりまする。

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今回のレースは11月の「つくば」に向けての実地トレ、ポイント練習の一環。
しかし今月初旬に左足脹脛の肉離れをやってしまい、思う様に回復致しません。
此処半月は回復具合確認レベルのジョッグしかこなせていない現状です。

で、この大会の4日前につくばのフル試走会に参加(㎞/6:30ペースのLSD)。
怪我部位の症状によつてはNDSも考えていましたが、幸いな事に炎症具合は平行線の小康状態。
テーピングぐるぐる巻きにしての彩湖参戦となりました。

そんな「脛に疵持つ身」に加えて、更に追い打ちが一発。↓

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天気がコレです☀☀☀…。
スタート30分前になると雲が切れ、燦々と注ぐ炎天残暑の陽射し。
約30℃の気温(体感はそれ以上...)に蒸し蒸しとした高湿度、そして直射日光。
想定外な「酷走コンディション」のレースとなりました。

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コースはこんな感じ。
4.7㎞の湖周回路を4周、一周回のみ青いコースで距離調整して7㎞。
明確なアップダウンは図右手の土手縁×2、左の管理橋の計3か所。
特に土手側2つ目の上りは後半になると結構堪えました。
あとグリーンパーク側(図下側)には木立の日蔭が点在しているのですが、湖西側(図上側)の周回路は日蔭が無く炎天下に野晒し。
短い距離ですが未舗装パートも1箇所有り〼。

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そんな訳でハーフの部は9時にスタート。
足の状態に加えこんな気象コンディションなので、設定ペースは余裕持ちの「㎞/4:15」。
このキ●ガイじみたクソ暑さの中、サブ3ペースでハーフを押し切るのがテーマです。

入りの1㎞は少々突っ込んでしまいましたが、直ぐに巡行ペースに調整。
スピードを抑えて㎞/4:10~4:20にラップを刻みます。
しかし1周目からして既に汗ダラダラ、これで最後までペース持つかな…と不安。
そして小規模大会の宿命、ある程度覚悟はしていたものの…
「6㎞辺りから既に単独走...」
このクソ暑さで自分でペース作るのは辛い…。

幸いな事に気象条件からか前を走っているランナーが続々と落ちてくるので、一人一人拾いつつペース維持。
2周目後半からは周回遅れのランナーをクリアしながら「タレる」のを我慢しての走り。
ただ給水ポイントがスローペースのランナーで渋滞、2回ほど取り損なってしまいます。

3周目に入り10時を回るとコンディションは更に極悪化。
強烈な直射日光+アスファルトの照り返し、盛夏並みの炎天走となっていきます。
もしもコレが30㎞走だったら「絶対ペース持たないだろうな…」なぞと思いつつの苦走。
漸くラス1周に入るとメンタルも持ち直し、少しギア上げてのフィニッシュとなりました。
そんな訳でスタッツは以下の通り。

・ネットタイム 1:29:23(㎞/4:17) ・グロスタイム1:29:25
・種目別順位(ハーフ40歳以上男子) 12位/222名
・総合順位(ハーフ総合男子) 37位/322名

正直90分切りは諦めてたので、フィニッシュタイムを見て「あれっ?」てな感じ。
ガーミンくん計測で距離は20.91㎞、ハーフ距離に200m弱ショートしており実質的には30分台前半でしょう。
事実時計を確認したら㎞/4:17ペースでした。
まぁガーミンの距離計測も100%じゃ無いですし、第一非公認の大会。
ココは素直に「目標達成」と満足する事にしておきます。

ペース設定が緩めだった事もあり、スプリットも前半と後半で「トントン」。
一周目(7㎞)29:04 2周目(4.7㎞)20:21 3周目(4.7㎞)20:09 4周目(4.7㎞)19:59
真夏日レースで後半の失速も無く、最後を少し上げられたのは収穫でした。

因みに「暑いレースが大の苦手」な私め。
9月のハーフで90分切ったのは初めてなのでした。

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10:45頃のレース風景。
気温はグングン上昇、直射日光と照り返しも更に極悪化。

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アスファルトに投影される濃影が陽射しの強さを物語っています。
給水所は4.7㎞の周回コースに3箇所と多めに設置されているのですが…。
「正直、それでも足りないくらいでした…」。

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管理橋のアップダウン。
ラスト1周(若しくはあと2周...)、無理しない程度にガンガって下さい。

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グリーンパークを離れ、中央通り/笹目川方面へ。
幸魂大橋の土手っ縁では彼岸花の群落が目を惹きました。

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11:20温泉とーちゃく。
会場から約3㎞「彩香の湯」で汗を流しリフレッシュ。
スッキリサッパリして帰途に着きました。

最後に大会雑感。
今回初参加のベジタブルマラソン。
此処彩湖や立川.熊谷.水戸などの関東エリアを転戦開催されいてる大会との事。
慎ましやかな小規模大会ですが「ゼッケン.チップの事前郵送」「完走証の即日発行」「シャトルバスの運行(有料)」「手荷物預かり(有料)」「適切数な給水所の設置」「ネットでのリザルト発表」と、マラソン大会の基本的なアウトラインは全て満たしています。

イベントとしての派手やかさは希少な分、人気の中.大規模大会に較べて混雑は無し。
スタート直後のコース渋滞もありませんので、初~中級者ランナーさんの足試し、シリアスランナーのポイント練習には良い大会だと思います。
因みに参加賞は「お野菜一式」でした。

以上、こんな所処にて。
次戦は10月5日、東京荒川30㎞です。

 

 

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2019.09.29

●「ベジタブルマラソンin彩湖」前篇

えー、昨日は早朝より埼京線で北戸田まで。
2019秋冬走活.初戦「ベジタブルマラソンin彩湖」に参加して参りました。

例年のシーズンインレースは「越後湯沢秋桜ハーフ」なのですが、今年は5日前につくばマラソンのフル試走会に参加。
流石に42㎞走って中4日で「あの鬼上り」「あの激下り」はチト厳しい…。
てな理由にて今年は近場のフラットコース.彩湖に鞍替えしたのでした。

と云う訳での初参戦「ベジタプルマラソン」大会リポになりまする。

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7:35、北戸田駅とーちゃく。
駅から彩湖までは片道3.5㎞、普段ならアップジョグで向かう距離です。
しかしか昨日はシャトルバスを利用しての会場入り。
その訳は後程お話します…。

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シャトルバスは「水と緑の公社」への送迎。
道端に咲いているのはキバナコスモス、やっぱり「越後湯沢秋桜」も出たかったなぁ。

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土手を越え、会場の道満グリーンパークへ向かいます。
今回、ベジタブルマラソン彩湖は初のエントリー。
但し同一の会場やコースを使う「戸田マラソンin彩湖」には一度参加しています。
まぁ10年前(2009年11月)のハナシなので「何と無く覚えてる」ってレベルですが。

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7:55、会場到着。
ハーフスタート1時間前なのに、カナリ過疎ってます。

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ゴール地点一写。
此処に戻ってくるのは10:30の予定。

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彩湖も一枚撮っときます。
正面に見えるのは管理橋、4.7㎞周回コースの南端です。
参加賞受け取って荷物をデポして、ストレッチ/アップジョグに入ります。

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左足脹脛はテーピングでぐるぐる巻き。
臨戦過程は芳しく無く…、つーか完調には程遠いコンディション。
ふくらはぎの肉離れやっちゃったのが9月10日、以降シリアスな走り込みは行えず当月のDSTも160㎞程度。
特に心肺いじめるスピードトレが全く出来てないのが厳チィ…。

こんな足なのでカーボンプレート入りのシューズは症状悪化の元。
フットギアは安全策とってペガサスターボをチョイスです。

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Img_4206
スタート30分前、ランナーもボチボチと集まってきました。
この大会、ハーフの部は9時スタートも、その他10㎞/5㎞/2㎞の競技は正午以降に行われます。
ハーフ参加者はぱっと見た感じ300名程でした。

と、こんな感じのイントロダクション。
レースリポや大会雑感は「その2」に続きます。

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●THIS IS「World Cup」

「ウェールズ、勝ちました♪♪♪」

W
ウェールズ25-
21オーストラリア
レッドドラゴン、WCで初のワラビース撃破。
両チーム共(特にウェールズ)暑さと疲労でボロボロの中、ユニオンの威信をかけた最高熱量の戦い。
ラスト13分は「これぞワールドカップ」と云う戦いでした。

後半に入りポゼッション/テリトリー共ワラビースが圧倒するも、ハンドリングエラーを含めた細かいミスは修正し切れず。
対するウェールズは慣れぬ高温.高湿で70分過ぎからガス欠気味、敵陣で戦う事は疎かボール保持も儘ならず得点の匂いが全く致しません。
15点あった貯金は次第に目減り、遂に77分オーストラリアが1点差に迫ります。
勢いは完全にオーストラリア、ウェールズ贔屓の私めも半ば諦めつつの観戦でした。

そんなゲームの流れの中、赤竜の息を吹き返させたのがオーストラリアのイージーなミスとペナルティ。
25分振りに敵陣に入ったウェールズ、値千金の3点をもぎ取ります。
結果的にはワラビース最後のペナルティが勝敗の行方を分けました。

ただレフリィングと云い照明ダウンと云い…、
色々と物議を醸す試合になりそうだな、こりゃ。

※訂正
87年の第一回WC、三決でウェールズがオーストラリアに勝ってました。
まぁ花試合みたいなものですから、ガチンコだと今回が初勝利みたいなものです。

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●前半終了

Screenshot_20190929-w2019
予想通りの熱戦、そして好ゲーム。
そしてウェールズにとっては「BEST」に近いハーフタイム突入。
37分、ガレスデーヴィスのインターセブトトライが余りにも大きい。
ダンビガーのHIA交代は予想外も、パッチェルが結構良いプレーしてます。

しかしウェールズ、最大の敵は「暑さ」。
前半早々に滝の様な汗、25分頃からは膝に手を付く選手も増えて来ました。
昨日のアイランもラス15分、完全に運動量落ちてましたしね。

この点差を維持して60分まで遣り過ごせば...。
WCにてレッドドラゴン「5度目の正直」、ワラビース撃破です。

ガンガレ、ウェールズ。

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●プールD「大一番」

えー、昨日は季節外れの「サクラが満開」。
ジャパン-アイルランド戦の興奮が冷めやらぬ明け日曜日、午後4時30分。
これからプールD最大の注目カード、「レッドドラゴン」と「ワラビース」キックオフです。

オーストラリアはHB入れ替え、本来はリザーブに置いときたいAACが先発。
対するウェールズはジョージア戦と入れ替え無しです。

今大会ウェールズ「一押し」の私め、当然赤のジャージィの応援なのですが…。
昨日に引き続き残暑(特に湿度)厳しいトーキョーの夕刻。
この気候がウェールズに如何響くか…。
昨日のアイルランドを観ていても、60分以降ワンチャンス差以上の得点差はつけておきたい所処です。

それでは愈々キックオフ。

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2019.09.28

●「JPN19-12IRE」

JAPAN、勝ちました。

しかし、試合を観直す事は疎か、余韻に浸っている暇も無し。
只今18:15、開店時間が45分後に迫っておりまする。
兎に角、急ぎお店に向かいオシゴト開始。

それにしても、何てタイトでハードな一日だ事…。

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●ハーフタイム

えー、我らがジャパンのWC第二戦は16:15にキックオフ。
只今前半を終えた所処です。

アイルランド12-9ジャパン

「ジャパン、戦えています!!!」

ロシア戦とは打って変わって最高のゲームの入り。
自陣のTOから早い展開、アタックフェイズを重ね良いリズムで試合に入れました。

健闘の要因はセットピースの安定、スクラムもラインアップもほぼ満点。
PNCや南ア戦で見せたBDの寄りの遅れも改善されています。

また恐れていたコンテストキックの雨霰も、意外とアイランが蹴ってこず。
上背とスキルからややレメキが狙われてるっぽいですが、無難に対応しています。

このままワンチャンス差でラスト10分まで縺れれば…。
但し相手はアイルランド、そうは簡単に問屋を降ろしてくれませんでしょうけどね。

しかしマフィ、多分アバラやっちゃいましたね…。

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●「ベジタブルマラソンin彩湖」速報

えー、本日参加の「第40回ベジタブルマラソンin彩湖」。
約30℃の高温、そして燦々と降り注ぐ炎天の陽射し。
世陸のドーハ程では無いにせよ、過酷なコンディションのレースとなりました。

そんな訳でリザルトはコチラ↓。

Img_4226
ギリ90分切るのが精一杯。
しかしエグい気象条件に加え、臨戦過程も最悪だった今レース。
ラップのブレも小さく、前後半のタイムもトントン、終盤の失速も無し。
まぁまぁの内容だったと思います。

レースリポは亦後日にDemo。

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2019.09.27

●「WEEK1」ハイライト

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会八日目。
本日は9月20日の開幕以来、初のノーゲームDAY。
ハード&タイトなラグビーウォッチングも一休み、週に一度の安息日です。

そんな訳でのプールリーグ12試合を振り返っての「weekly-highlight」。
ワールドカップ「WEEK.1」のベストマッチ.5選で御座います。

次点 ジャパン30-10ロシア
プレッシャーの掛かるホスト国の開幕戦、そして満員のスタジアム。
想定出来る内で「最悪」の立ち上がりだったジャパンですが相手がロシアだったのが幸い、後半に入ると巡航運転で危なげなく勝利を手にしました。
しかし相手がサモア.フィジー.イタリアクラスだったらと思うと…、ゾッとする。
課題は南ア戦と同様。
攻撃時のサポートの遅れに起因するTO、そしてコンテストキックの処理。
せめてアンフォースドなノッコンは撲滅しないと、陣地戦で圧倒されてしまいます。

⑤ウェールズ43-14ジョージア
レッドドラゴン、強いっ。
北半球のチームらしからぬ、そして如何にもウェールズらしいラグビー。
敵陣に入ってウォーレンボールからの、隙を見つけるとフラットでスピーディなアタック。
素人さんが見てもNZやフランスと並んで面白いラグビーでしょう。

ジョージアは後半にらしさを見せるも地力の差は歴然、展開力とキック攻防の差が大きすぎました。
しかしウェールズ、1stスクラムでジョージアを捲ったのには驚いた…。

④アイルランド27-3スコットランド
充実のアイルランド、スコッツに何もさせずの盤石完勝。
しかもキース.アールズとロブ.カーニー抜きでコレなんですよね…。
下馬評通り優勝候補の一角、トーナメント緒戦で南アを食えばWC初のベスト4入り。
その先には初優勝も見えてきます。
対するスコッツは良い所処無し、しかもワトソンとアリ.プライズが負傷でWC離脱。
次戦サモアとの一戦も安穏とはしていられません…。

⓷ニュージーランド23-13南アフリカ
プールBの初戦から王者と巨人の戦い、実質1位2位を決める大一番。
前半やや点差は離れるもののボグスはゲームプランを着々と進行、後半ワンチャン差に詰め寄ります。
しかし流石のオールブラックス、悪い癖のナイーブさも見せず突き放し完勝。
今大会唯一再戦の可能性があるカード、先ずは第一ラウンドを制しました。
しかしビッグゲームでのこの両チーム、やっぱり縺れる試合になります。

②アルゼンチン21-23フランス
過去ワールドカップの中でも「最低の前評判」のフランス。
でもこんな時のレ.ブルーが一番怖かったんですよね…。
勢いに乗った時間帯は若いチームならではのイケイケな勢い、全盛時のフレンチ.フレアを彷彿させるシャンパンラグビーを見せてくれました。
逆にフランスキラー.プーマスはスクラムとBDで優位に立てなかったのが誤算。
レェフリングがやや曖昧だったのも不利に響きました。
あと、ニコラス.サンチェスの出来が今イチだったのも気になる所処。

①フィジー27-30ウルグアイ
別項参照の事。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/09/post-d073f8.html

と、こんな感じにて。
明日のラグビーウオッチングは3試合。
メインは勿論「アイルランド-ジャパン」で御座います。

 

  

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●9月29日(月.休)

えー、定休日が不定休な当店、来週のお休み案内。
9月29日(月)がオヤスミとなりますので御留意下さい。

合わせて再度告知。
今日27日(金)と明日28日(土)は営業時間が一時間短め。
25時のクローズとなりますので、コチラも御留意の程を。

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●9月27日(金)&28日(土) インフォ

えー、秋のお彼岸も昨日で明け、9月最後のウィークエンドとなりました。
秋の夜長は酒場の一人遊びに絶好の時節。
黯淡秋灯の下でグラスを傾けるシーンなぞ、中々なものだと思います。

なんて「枕」とは全く真逆のインフォメーション。
本日9月27日(金)と明日28日(土)は臨時の営業時間変更。
両日共に平時より1時間早く、25時でのクローズとなりますのでご了承の程を。

尚、その理由はと申しmust...。
下記9月28日(土)のタイムテーブルを参照にして下さい↓。

00:00 ジェットストリームOP.28日突入。
01:00 看板仕舞い
03:00 帰宅.就寝
06:00 起床
06:50 自宅発
09:00 彩湖ハーフマラソン.スタート
10:30 レースフィニッシュ
11:20 湯治♨
13:30 帰宅
13:45 ラグビーワールドカップ「アルゼンチン-トンガ」観戦
16:15 ラグビーワールドカップ「アイルランド-ジャパン」観戦
18:00 試合終了、急ぎ出勤
18:15 お店到着、急ぎ開店支度
19:00 オシゴト開始

土曜日は埼玉.彩湖でマラソン大会。
まぁハーフマラソンなので、それ自体大したダメージはありません。
実際ハーフ大会の後にお店開けた事もありますが、フツーに営業してました。
但しその後が大変、ラグビーワールドカップの連チャン観戦が待っています。

ラグビーマッドの方々ならお解りでしょうが、テストマッチ(しかもWC)を二試合続けて観るのって結構メンタルが疲弊するのでして。
特に「シャムロックvsサクラ」の一戦は気合入り捲り、ましてや手に汗握る接戦になろうものなら...。
更にゲーム観終わって、1時間弱の間に「出勤」「夕食」「開店準備」とバタバタ慌ただしいオープニング。
前夜の睡眠時間は3時間くらい、流石にコレじゃ26時までの営業は厳チィ。

そんな訳で「保身」の営業時間変更。
正直、あんまりが忙しくならないのを望んでたり致します…。

 

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2019.09.26

●「2019.秋冬」走活確定

えー、明後日は今秋走活緒戦「ベジタブルマラソンin彩湖」。
つくばマラソンのフル試走から中4日と少々無理のあるローテーションですが、中3日/中4日は当たり前で戦っているのがラグビーワールドカップのティア2諸国。
コンタクトも無く走るだけなのに泣き言云ってたらラガーマンに笑われます。

所処で私め、今シーズンは1年限定でフルマラソンにシフトチェンジ。
従い例年とは全く異なるレーススケジュールになっています。
因みに今秋冬の参戦大会は以下の通り。

09/28 ベジタブルマラソンin彩湖 (試運転.現状確認のハーフレース)
10/05 東京荒川30㎞ (実戦トレ兼ポイント練習)
11/03 ぐんまマラソン (今季フル緒戦にて初フルマラソン、つくばの調整レース)
11/24 つくばマラソン (今季のターゲットレース、ノルマはサブ3)

基本的に当方の走活アクティビティ、その立ち位置はあくまで「スキーのオフトレ」。
従い過度に体重を絞り込み、且つ怪我の可能性が高くなるフルマラソンは範疇外、「10000m」「ハーフ」が主戦距離した。
それにフル中心のスケジュールを組むとレース前(ピーキング)とレース後(リカバー)の縛りが長過ぎて、出走レースやトレランに可也制限掛かってしまいます。

しかし今年は冬場~春先からトレーニングの質.量共に充実。
4月の葛西ナイトでは49歳にて40代のベストタイムを叩き出します。(ハーフ1:21:24)
そんな訳で50代突入の記念(?)、「一年限定」で禁断のフルマラソンに本格参戦。
サクっとサブ3達成して、元の畑(ハーフ)に戻る予定で御座います。

と云う訳で、今秋のターゲットレースは「つくばマラソン」1本。
レースローテも「11月24日」から逆算してのプログラミング、たったのですが…。
しかし過去ログにある様、今月中旬に左足脹脛の肉離れ発症。
シーズンインののっけから調整不十分(特にスピードトレ不足)の初戦となってしまいました。
うーん、この調整遅れが後々響かなけりゃ良いのですが…。

尚、12月以降は例年通りスキーシーズンに突入。
「NIKE」を「LANGE 」に履き替え、スノーマッドな日々に入ります。

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2019.09.25

●ティア2の熱戦、そして歓喜

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会六日目。

本日は14時から「フィジー-ウルグアイ」をライブ観戦。
ゲームの趨勢見えたら途中で退座、買い物に出掛けようなんて思ってたのですが…。

「それどころじゃないっ!!!」

前半終えて12-24、ウルグアイのリードで折り返し。
スコアもびっくりですがそれ以上にウルグアイ、しっかり戦えています。
ティア2下位のチームとは思えない、モダンでオーガナイズされたラグビー。
そして格下のチームがアプセットに必須な、闘争心溢れるタックル。
アタックも楽や逃げの選択をせず準備してきた事を遂行、痛く我慢の攻撃が実を結んでいます。
前回大会のナミビア(ジャックバーガー!!!)を彷彿させる様な熱量で、この試合にかける意気込みが伝わってきました。

対してフィジーはミスのオンパレード。
アンフォースドエラーやペナルティ、イージーなゴールキック失敗。
そして山と築かれたハンドリングエラー(19…)。

基本的にムラっ気なチームですが、集中力の欠如から修正の気配は見られません。
日程の不利(中三日)はあるものの、此処まで極端に不出来なフィジーも珍しい。

しかしそれでも越えられない「フィジーの壁」、そして「ワールドカップでの1勝」。
マタワルのトライでフィジーが射程圏内「22-27(66分)」に捉えると、ウルグアイは次第に守勢に回り得点の匂いが感じられなくなります。
「健闘したけどやっぱり順当な結果か~」と思いきや、残り20分を切りフィジーが立て続けに自陣ペナ。
うち1本をフェリペが決め、75分で再び安全圏の8点差。
最後の15分はウルグアイの足も止まりかけますが、フィジーも相変わらずハンドリングエラー連発。
ノーサイドの瞬間、釜石スタジアムを待っていたのはまさかの結果。
ウルグアイがワールドカップ史に残る快挙を成し遂げました。

Screenshot_20190925-w2019

この勝利がどれ位の偉業かと云うと、過去8回のWCでも三指に入る「大.アプセット」。
最大の番狂わせは2015年の「南アージャパン(満場一致)」、次位は2007年の「NZ-フランス(個人的には)」ですが、2011年の「ウェールズ-フィジー」「フランス-トンガ」を上回る、衝撃のジャイアントキリング。
ユニオンラグビーを見続けている方々なら、私めも含めてこんな結果を予想だにしてなかっでしょう。

 

 

いゃあ、こんな歴史的なゲームをライヴで見れてヨカッタ…。
これがあるからラグビーウォッチャーは止められない。
そしてこれがあるから、ワールドカップに「捨てゲーム」は無いのです。

今日の第二試合は16:45から「イタリア-カナダ」。
これもアプセットの匂いプンプン、面白そうなカードです。
(↑間違い、コレは明日でした…)

尚、本日のフォントはウルグアイの歴史的偉業を称え「ロス.テロス」カラーでのupにて。

「Felicidades!!!」

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2019.09.24

●「つくばマラソン」試走

えー、三連休最終日の昨日はトーキョーから60㎞離れた常陸の国へ。
11月24日にエントリーしている「つくばマラソン」の試走に出駆けて参りました。

今季の走活は1年限定での「フル参戦」。
専ら10000m~ハーフまでが主戦距離の私め、ロング走トレでも32㎞以上のディスタンスは踏んだ事がありません。
そんな訳で「フルマラソンの距離体感」「レースコースの試走」「会場へのアクセススクーリング」を兼ねての遠征で御座います。

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新御徒町からつくばエキスプレス乗車。
つくばエキスプレスに乗るのって何時以来だろう…と指折り数えてみたら25年振り。
1994年以来、丁度四半世紀振の事でした。

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つくば駅とーちゃく。
駅名標には市鳥のふくろう、ランドマーク筑波山のオブジェ。

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地上に出ます。
人生初のつくば上陸。

Img_4170
うーん、空が広い。
つくば市って、意外と高い建物無いんですね。

尚、つくばマラソンのコースをグーグルマップで下見すると、変わり映えしない風景が続く単調な路ばかり。
しかも中後半は右左折が多く結構迷いそうです。
そんな訳で今回の試走は「TRACK TOKYOランニングクラブ」さん主催の「つくばマラソン試走会」イベントに参加。
駅に集合して筑波大学の構内を移動、スタート地点に向かいました。
因みに参加者は20数人、コンビニ休憩を数度挟んでの㎞/6:30設定。

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試走会終了、解散。
つくば駅に戻った頃には陽も傾いて参りました。

Course_b_39th

つくばマラソンのコース図。
試走の感想ですが噂通りのドフラット、カーブも少なく時計狙いには絶好の高速コースです。
上りらしい上りは大学構内に1箇所、口ノ掘の陸橋、そして25㎞地点からの緩いアップダウン。
注意点としては筑波大学内の道幅が狭く、且つやや荒れた舗装道なので転倒の注意が必要な事くらいでしょうか(特に往路)。

しかし別の意味で云うと「非常にタフなコース」…。
走路の殆どが「住宅地」「田園」「工業地帯」「倉庫」「空地」「雑木林」…と殺風景で面白味の無いロケーション。
特に25㎞過ぎまでは距離の目安となる建物も無く、ずーっと同じ場所を走ってる様な単調な景色が続きます。
但し後半は27㎞で山新グランステージ、29㎞でローサイド店舗の繁華街、30㎞でZOZObase倉庫、35㎞で国土地理院と、短いスパンで進捗目安の付く建物が点在。
37㎞以降は序盤通った復路に戻るので、後半の方がメンタルにメリハリを保てるでしょう。
また31㎞過ぎからは正面右手に筑波山の雄姿を望みながら走る事が出来ます。

と云う訳で25㎞のアップダウン区間までは流れに乗って淡々と均一ラップを刻み、体力消耗は最小限に。
30㎞以降にどれだけ足を溜められるかか、スコア狙いの要諦となる気が致します。
でも中間地点までに目標失ったら、長く辛い旅路になりそうだな…。

因みに昨日は台風17号の置き土産「フェーン」「高湿」「強風」のトリプルパンチ。
最高気温32℃/湿度約80%/風速10mと、とんでもない酷走コンディションです。
LSDペースにも関わらず、盛夏ラン並みの発汗疲労と体力消耗でした。
まぁ実地試走のトレーニングと考えりゃ「良いコンディション」だった鴨ね…。

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帰りは隣駅「研究学園」にて下車。
徒歩10分の「喜楽里の湯♨」で汗を流してから帰途に着きました。
快晴下の試走だったものですから、身体中日焼けでヒリヒリ。

あ、最後に補足。
つくばマラソンには筑波大学の構内を出ると、殆んど日蔭ありません。
てな訳で「レース当日はあんまり晴れ過ぎないで欲しいな…」なぞと思いつつ、湯治に浸っているのでした。
おしまい。

 

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2019.09.23

●つくばねの

みねよりおつる みなのがは こひぞつもりて ふちとなりぬる

なんて恋歌とは全く関係ないのですが、本日つくばエキスプレスにて常陸国へ。
11月最終週参戦の「つくばマラソン」コース試走に行って参りました。

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スローペースとは云え、流石に45㎞走った後なので疲労困憊。
これから「ウェールズ-ジョージア」の録画見てとっとと寝ます。
試走リポは亦後日にDemo。

 

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2019.09.22

●落選

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会三日目。
今日のメインは16:45キックオフ「アイルランド-スコッツ」、プールAの大一番です。

所処で此処数日、頭の中はラグビー一色の私め。
すっかのコレの事忘れてました。↓

Screenshot_20190921-2020
「やっぱり落選でした…」
一昨日9月20日は「東京マラソン2020」のエントリー、抽選発表の日。
倍率11.1倍の狭き門を突破し、スタートラインに立つ事は叶いませんでした。

まぁこれで12月以降のアクテティビティは雪山活動に専念。
例年通り冬場はマラソンライフお休み、スキーに専念する事となりそうです。

あ、でもまだ「京都マラソン」の抽選結果が残ってるんだっけ…。

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2019.09.21

●9月23日(月.休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
今週も三連休の最終日、9月23日(火)がオヤスミとなりますので御留意下さい。

左足脹脛に肉離れ発症してから約2週間。
デイリーランも控え安静にしていたので、何とか症状も回復。
そんな訳でこの日はつくばマラソンのコース試走に行って参ります。

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●嬉しい悲鳴

えー、ラグビーワールドカップ2019.日本大会二日目。

昨夜は27:30にオシゴト終えて帰宅、晩酌しながら「ジャパン-ロシア」を録画観戦。
今日土曜日はお昼過ぎに起床。
13:45から「オーストラリア-フィジー」、16:15から「フランス-アルゼンチン」をライブ観戦。
手に汗握る熱戦の連続、大会二日目にしてすっかりとワールドカップモードです。

そして今夜は予選プール最大のビッグマッチ、「NZ-南ア」が行われます。
いゃあ、今宵もオシゴト終えて録画見るのが楽しみ♪。

しかしこんな刺激的な日々(予選プール)があと4週間続くのかと思うと…。
「もー堪りません♪」。
そして同時に「うーん、身体が持つかしら…」。

と云う訳で只今18:20、時間カツカツでお店入りしてオープン準備中。
とてもゲームレビュー書いてる暇はないのでした。

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2019.09.20

●「World In Union 2019」

えー、ラグビーファンにとっては一ヶ月間に亘る「至福の44日」。
本日日本時間19:45、「ラグビーワールドカップ.2019」日本大会が開幕致します。

ほんのちょっぴり競技経験有り観戦者としては約30年、コアなラグビーマッドの私め。
2015、2011の両大会は全試合観戦、文字通り「ラグビー漬け」な一ヶ月でした。
しかしコレはプータロ―やっていた頃のオハナシ、社会復帰した今大会は流石に主要ゲーム見るので精一杯かな…。

そんな訳で四年に一度の楕円球の祭典、開幕直前の軽~いレビューで御座います。

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ジャパンはホスト国として決勝トーナメントに進出したい所処ですが、可能性は贔屓目に見ても50:50。
プール最終戦のスコッツ戦がベスト8の切符を掛けた試合となるでしょう。
地元の利に加えてサモア戦後中7日のジャパンに対し、スコッツはロシア戦後中3日。
「福岡.マフィの怪我完治.出場」「田村の出来がフツー以上」「ペナは10以下(自陣でP=3点)」「セットピースは9割確保」なら、充分勝機はあると思い鱒。
あとはレイドロー.ラッセルの二人(特に⑨)に気持ち良くプレーさせない事。
まぁ当たり前のコトですけどね。

因みに今回のワールドカップ、勝ち上がりの予想は…
ベスト8
イングランド(C1)
オーストリア(D2)
ニュージーランド(B1)
ジャパンorスコットランド(A2)
ウェールズ(D1)
アルゼンチン(C2)
アイルランド(A1)
南アフリカ(B2)

準決/決勝の予想は今んトコ保留。
何せ1ヶ月半の長丁場、そして毎大会続出する有力チームのアクシデント。
極端な前評判倒れだったり、主力の怪我人が出なければ、と云う前提なら
ベスト4はイングランド.ニュージーランド.ウェールズ.南ア、てな予想です。

個人的に不気味なのはスプリングボグス。
オールブラックス戦のドロー、TRCの優勝と上り調子。
そして先日のジャパン戦はスコア.内容共に満点、出色の仕上がり具合でした。

プール戦の波乱は今大会「無し」、ベスト8は順当な勝ち上がりが濃厚。
「トリコロール地雷」も「フィジアンマジック」も不発かと。
唯一波乱があるとしたらジャパンとスコッツが入れ替わるか、です。
グループリーグで見逃せないゲームは「NZ-南ア(プールB)」「イングランド/フランス/プーマスの三つ巴(プールC)」「ワラビーズ-ウェールズ(プールD」。
あとティア2同士のゲームでは「ジョージ-フィジー(プールD)」。
ストロングポイントが両極端な水と油の両チーム、どんな戦いを見せるか興味津々。

因みに私め、ジャパン以外の贔屓チームはウェールズ、スコッツ、アルゼンチン。
但しスコッツはジャパンと同組なので応援する訳にもいかず、ウェールズとプーマスはベスト8での対戦が濃厚。
そんな訳で今大会は「レッドドラゴン」一押しでいこうかと。

尚今回の表題は毎回の如く、大会の公式テーマ曲に因んだものです。

 

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2019.09.19

●閑暇の深夜

えー、9月上旬閑散期の底は過ぎたものの、相変わらずヒマしている「武蔵野口」の「場末」の「バァ」。
特に今晩みたいな雨の夜は猶更です。

そんな訳で最近のミッドナイトは専ら細々とした雑事のオシゴトタイム。
今宵も「JET STREAM」のオープニングを聴きながら、雑役夫している私めなのでした。

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ガリガリ ガリガリ...
バーテンダーにとって余り気の向かないオシゴトの上位に入るであろう雑用業務、
「冷凍ストッカーの霜取り」。
けど定期的にコレやんないと、ストッカーの壁面が霜氷で覆い尽くされちゃうのです。

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沢山取れたどー♪
ストッカー2つをやっつけ終えた頃、丁度良いタイミングでゲスト来訪。
そんな訳で今夜の雑務はこれにて終了です。

因みにバーテンダーの嫌がる業務はこの他にも「キッチンシンクの水垢取りお掃除」「コールドテーブル内のお掃除」「換気扇やエアコンフィルターのお掃除」等々、色々御座いますが…。
恐らく第1位なのは「カウンター内什器周辺、下部や裏側のお掃除」でしょう。

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2019.09.18

●Entrance

えー、本日は天気予報通りの雨模様。
週末の三連休も☂マークの並ぶパッとしないお天気みたいです。
残暑も収まり初秋気配も本格化、「秋の長雨」の季節となって参りました。

所処で当店の表構え、昨日より少しイメチェン致しました。

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ディスプレイ樽を1ケ置きました。
モノはスパニッシュワインのバレルサイズ樽.加工品。
つってもウチはワイン1本も取り扱ってないですけどね…。

店の芸風的にはバレルかパンチョンのウイスキー樽にしたかったのですが、如何せんこの狭い間口。
スペースとサイズの折り合いが付かず断念しました。

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ヘッド部の1/4はカットされ全高は約70㎝、鏡板がディスプレイ台になってます。

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腹の部分もディスプレイ用のキャビネットになっています。
このスペース、空瓶を貯め込んどくのに便利なスペース。
1~2本で業者さん呼ぶのも悪いので、ある程度の本数になるまで貯め込んどきます。

弱点は基本的屋内用なので、全天候型じゃ無い事。
取敢えず雨の日は養生ビニール被せて急場凌ぎ。
近いうちにブライか柿渋で防水塗装しなくちゃね。

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2019.09.17

●未だ「リハビリ中」

えー、先週から左足脹脛肉離れ中の私め。
フツーに歩く分には何の支障も無いのですが、走るのは全く駄目。
ジョッグレベルのランニングでも炎症部位に痛みが走ります。
そんな訳でこの一週間デイリーランは1日のみ。
走りたくなるのをグッと我慢、湿布とマッサージとストレッチを繰り返し「安静」「回復」に努めておりました。

で、症状大分マシになってきたので昨夜は治癒具合のチェック走。
㎞/5:30の超スローペースで1時間走を行ってみました。
走ってる最中は痛みも然程無く、クールダウンも何時もより念入りに。
心配なのは翌日の症状ぶり返し有無、なのですが…。

「やっぱり少し痛みと張りが出てます💀…」

先週に較べりゃ大分マシなものの、完治にはまだ程遠い。
23日にはつくばマラソンのフル試走、28日には彩湖ハーフが控えているだけに、無理は禁物です。
つーかそれ迄にちゃんと治るのかしら…。

そんな訳で暫くは中1日~中2日でジョッグ、空いてる日は筋トレと体幹トレ。
うーん、やっと暑さも収まってトレーニング負荷の上げ易い季節になって来たと云うのに、このコンディションイレギュラーは痛い。
嗚呼、ストレス溜まる…。

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2019.09.16

●思わぬ「余波」

えー、台風15号の関東上陸.縦断から早や一週間。
此処トーキョーの被害は軽微だったものの、お隣千葉県はカナリ深刻な被災状況。
大規模停電に断水に通信障害、未だライフライン完全復旧の目処は立っていない模様です。

そんな「台風余波」、実は武蔵野口の当店もちょっぴり被っていたりするのです。

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「おしぼり工場、罹災」。
ウチがおしぼりと氷を仕入れている業者さんですが、おしぼり工場は千葉にあるらしく。
件台風により工場が停電、暫くは他の業者から取り寄せてるとのメモ書きが店内に置かれておりました。
そんな訳で発注ロットの入り数が「50本→40本」に減少しております。

まぁウチは小バコの店なので営業には何ら支障ありませんが、若しも罹災したのが「おしぼり工場」じゃなくて「製氷工場」だったなら...。
そう思うと少し「ヒヤッ」としたりもするのでした。

そんな訳で今回の台風被害に遭われた方々。
心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早いご再建をお祈り致します。

 

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2019.09.15

●「Cinzano rosso」

えー、此処数日でやおら初秋気配増してきた此処トーキョー。
半袖だと朝晩は肌寒さを感じる程、ボチボチと衣替えの季節も近づいて参りました。

しかしストックしている酒瓶のダンボールで「パンク寸前」な我が家の押入れ。
季節の変わり目に秋物の衣類を取り出すのも一苦労な有様です。
そんな訳でクローゼットのスペース確保も兼ねて、オールドボトルの間引き作業。
リキュール類.ブレンデッドスコッチ.コニャックを十数本お店に持ってきました。

その中から開封済の何本かをインフォメーション致します。

Img_4082
1960年代後半のチンザノロッソ。
香りは鈍重なものの細やかで重層的な薬草の風味、そして切れ上がりの良い甘味。
思ってた以上に「当たり」の一本でした。

酒精の弱いフレーバードワインのオールドボトルは、兎に角開けてみないとワカンナイ。
気抜けやヒネなどの劣化で駄目になっちゃってるのが多いのです。

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インポーターは東洋綿花、今は亡きトーメンさんの前身社名です。
参考までに東洋棉花からトーメンに社名変更したのは1970年。
んな訳で輸入されたのはそれより前、ラベルからすると1960年代後半かな。

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2019.09.14

●9月16日(火.休)

えー、定休日が不定休な当店、今週のお休み案内。
三連休最終日、9月16日(火)がオヤスミとなりますので御留意下さい。

但しこの日は午後に大荷物が到着。
結局夕方頃まで搬入作業してるんですけどね…。

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2019.09.13

●戦力増強

えー、本日は珍しくお酒のオハナシ。

武蔵野口の「場末のバァ」も気付けば開店4ヶ月半。
んでもって夏も過ぎた事なので、ボチボチとバックバーを補充する事に致しました。

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取敢えず此処2~3日で自宅から運んできたモノの一部。
今回はオールドのリキュール類や、ハイボ―ル向けのプレンデッドスコッチが中心。
あと、コニャックも数本持ってくる予定です。

数本開封しましたが「大当たり」2本「まぁまぁ当たり」2本「ダメダメ」1本てな感じ。
やっぱりオールドは開けてみないとワカンナイものでして。

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2019.09.12

●リハビリ中

えー、本日は(も)オシゴトと全然関係ないオハナシです。

先週土曜日は看板仕舞い後の27時、深夜の日課のナイトラン。
残暑のピークも過ぎ、日没から早朝にかけてはボチボチと涼しくなってきた時節。
そんな訳でこの日のメニューは久し振りにフライニット履いての5000mTT、目イチのスピード走でした。
で、その結果…、

「左足脹脛、肉離れ...」。
6日前の30㎞の疲労が抜け切ってなかったのか、それともアップ不足だったのか。
怪我自体は軽度の炎症なものの、ジョッグペースでも「ピリッ」と痛みが走ります。
仕方無いので3日間ランニングはお休み、回復に努める事に致しました。

漸く痛みも引いた昨日水曜日、トレーニング再開。
怪我部位を気にしながら軽めのリハビリ走、日中と深夜に其々10㎞弱のジョッグを消化。
で、その結果…、

「肉離れ、再発...」。
やっぱりちゃんと完治させないと、ポイント練はおろか繋ぎのジョッグも無理みたく。
と云う訳で当分の間、デイリーランはお休み。
体幹トレと筋トレだけの日々となりそうです。

うーん、シーズンイン序盤でこの調整遅れは痛い…。

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2019.09.11

●夕立ち

えー、本日は17時前、オシゴトに向かうべく自宅を出ようとしたその矢先。

!;:il !:il|!l|il|;ザアアァァ…:il|!i;i|!!

俄かに降り出した雨は瞬く間にザーザー振り。
うーん、これでママチャリ漕ぎ出したら1分待たずに濡れ鼠です。

まぁ降り方が夕立ちっぽいので、暫く待ってりゃ止むだろうと自宅待機。
結局雨が収まったのは18時過ぎ、何時もより90分遅れのお店入りとなってしまいました。

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看板出しギリギリセーフ、さてオシゴトしますか。

所処で「夕立ち」は夏の季語、本来長月に使う言葉ではありません。
でも今日の肘雨は「降り足」「時刻」「曇空色」「稲光」と云い、正に夕立ちのそれ。
此処んトコの「戻り夏」の気候も相俟って、表題に使ってみました。

兎に角、この雨で今宵の営業もヒマする事間違い無し。
細かい支度は看板出しの後、緩々とする事にしますかね。。

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2019.09.10

●「Warmth of sentiment」

えー、日曜深夜から翌日未明にかけて関東を直撃した台風15号。
週明け首都圏の交通網は大混乱...つーか殆んど完全沈黙、全身麻痺。
特にお隣千葉県では停電に断水、幹線道路の通行止めと、ライフラインにまで被害拡大との事。
成田空港では「トンデモ」な目な遭われた方も多かったとの報道で御座います。

そんな台風一過の明け月曜日、更に有難く無い置き土産。

「腐れ暑いっ!!!」

「ファクサイ.フェーン」の余波で、トーキョーは二日続けての猛暑日。
盛夏に較べりゃ陽射しは強くないものの、ムシムシムシムシ蒸し暑い。
此処武蔵野の入口も、台風の運んだ熱帯大気で茹淀んでおりまする。

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そんな訳でコイツにはもう暫く頑張ってもらわなきゃ。
今夏良く作ったミント物は「モヒート」「ミントジュレップ」、あとシャルトジョーヌやカルヴァベースのモヒート。
ミントの入荷は9月いっぱいで止める予定でしたが、あと1ヶ月伸ばそうかしら。

なお本日の表題は、スペアミントの花言葉に因んだものにて。

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2019.09.06

●9月8日(日.休)

えー、9月に入り暑さ和らぎ、過ごし易い気候の続いていた此処トーキョー。
しかし本日は最高気温33℃、4日振りの真夏日となりました。
予報でも今日から数日間、残暑の戻る日々が続くとのお達しです。

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陽射しの強さも空の色も、盛夏のそれに戻っちゃいました。

そんな訳で来週のオヤスミ案内。
9月8日(日)はお休みとなりますので御留意の程を。

「トレイル」か「ロード」かは未定ですが、取敢えずどっか走ってると思い鱒。

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2019.09.05

●晩夏の夜長

えー、9月に入った途端「パタッ」と客足減り、暇している地下一階の場末のバァ。
まぁ季節指数には逆らえないのが水商売、こればっかは仕方アリマセン。

1~2月や梅雨の最盛時ほどではありませんが、この時期はどちらかと云うと閑散期。
お盆休み散財の反動や、9月後半の三連休×2に備え、財布の紐が固くなる時期で御座います。
ましてや当店は「二件目のお店」。
一件目の飲み食いを止められると、どーしょーも無いのでして。

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19時前、看板出しの頃にはすっかりと宵闇の空。
ついこの前までは、未だこの時間は明るかったんですけどね。

そんな訳で日に日に夜が長くなる「長月」。
残暑も和らぐ夜の涼しさに、初秋気配を感じるこの頃なのでした。

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2019.09.04

●「仕込み水」届きました

えー、本日は珍しくお酒に纏わるオハナシ。

先週、お店に一箱の小包が届きました。
送り主は地元京都府(≠京都市)の身内、半月前にお願いしていた依頼物です。
で、段ボールの中身はと申しますと…。

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.
「水」。

つってもパッケージに書かれている「六甲のおいしい水」ではありません。
ペットボトルの中身は「サントリー.山崎蒸留所」のマザーウォーターで御座います。

山崎蒸留所で仕込み水として使われているのは、京都西山.天王山水系の水。
この水は水源を同じくする水無瀬神宮の井戸「離宮の水」で入手可能なのです。

私めの実家は洛外嵯峨野ですが、縁者の1人が山崎にほど近い長岡京に在住。
地元の利を生かして水汲んで送って貰いました。

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「山崎蒸留所 仕込み水 水瀬神宮.離宮之水」。
折角なので自作のスペシャルパッケージボトリング。
何かホントに販売されているミネラルウオーターみたく。

因みに味は思ってたよりチト硬質。
オフィシャルでは硬度94mg/lと紹介されていますが、実際は100ちょいかな。
まぁ時期が時期なので、多少硬くなるのは仕方無いでしょう。

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因みに現在ウチで使ってる水割りウォーターは、こんなラインナップ。

・ハイランドスプリング(SCT) 143mg/l pH7.8
・ディーサイド(SCT) 22mg/l pH6.1
・エビアン(FRN) 304mg/l pH7.2
・尾鷲路.熊野古道(三重) 10mg/l pH7.1
・水無瀬神宮.離宮の水(島本) 約90mg/l pH約7

スコットランドのマザーウォーター2種はモルト銘柄によって使い分け。
エビアンは輸入の止まったヴィッテルの代替品、バーボン使用。
軽いウイスキーをユルく出したい時、あと烏龍茶やコーヒー用に熊野古道。
そして水無瀬の水は山崎専用で御座います。

まぁ私めの生業は「ウイスキー屋」で「カクテル屋」、んでもって「水割り屋」。
そんな訳でこんな「游び」も宜しいかと。

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2019.09.03

●湘南海岸30㎞走

えー、暑さも多少和らいだとは云え、マダマダ残暑厳しい長月初候。
ま、これからは一雨(一野分)毎に秋の気配が濃くなって来るのでしょう。

そんな「晩夏」と「初秋」の狭間、9月1日はサマーバケーションのメッカで30㎞走。
湘南は江ノ島へ走活遠征に出駆けて参りました。

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13:45、片瀬江ノ島駅とーちゃく。
新宿から小田急使って約1時間、意外と近いもんです。
因みに竜宮城は工事中、新駅舎が完成するのは2020年5月との事。

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しかし陽射しがコレです…。
一昨日の湘南エリア、日中の気温はMax31℃。
しかも「降り注ぐ直射日光」と「アスファルトの照り返し」で体感的には34~35℃、盛夏並みの灼熱炎天です。
うーん、ロング走るには過酷なコンディション…。

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境川から江ノ島大橋.水族館周辺は結構な賑わい振り。
ハイシーズンを終えたとは云え快晴残暑の日曜日、人出てますねぇ。

水族館脇から浜辺に下り、サーフビレッジに向かいます。

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海だっ!。

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江ノ島だっ!!。

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烏帽子岩だっ!!!。
「海無し盆地」のミヤコで生まれ育った私め。
何歳になっても「海」は珍しいものなのです。

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それにしてもホントに人多い事。
まぁこれでもピーク時に較べりゃ1/5くらいですかね。

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この日のベースはココ。
湘南海岸公園の西端にあるサーフビレッジ(兼.なぎさランニングステーション)
コインロッカーに荷物入れ、道脇に補充用の給水セットして、アクテティビティ開始。


尚、ランニング中はモバイルもカメラも持ってないので撮影は無しです。

E1
この日の前半戦ルート。
体力のあるうちに日蔭の無いコースを片付けちゃいます。
サーフビレッジを起点に国道134号を片瀬西浜~東浜~腰越~七里ヶ浜~由比ヶ浜~材木座と東走。
左手には江ノ電、右手には砂浜の続く海岸線、正面には逗子マリーナと抜群のランロケーション。
小動岬と稲村ヶ崎に小さいアップダウンがありますが、概ねフラットなコースです。
滑川橋で折り返し、サーフビレッジに戻って丁度15㎞。

しかし炎天の陽射しと舗装路の照り返しで、目が痛くなる程の発汗量。
㎞/4:40の緩いペース設定でもラップ維持あっぷあっぷです。
サーフビレッジの水道で頭から水被りクールダウン、茅ケ崎方面に向かいました。

E2
この日の後半戦ルート。
鵠沼~辻堂~サザンビーチちがさきと西走、
砂浜沿いに延びるサイクリング&ランニングロードを走る心算でしたが防風林の日蔭を求めて国道134号をチョイス、箱根駅伝3区(8区)の中核部を進みます。
海景色は全く見えませんが前半戦以上の「ド」フラットコース、しかも信号無し。
ややペースが落ちるも一定ラップを堅持しつつ、茅ケ崎を過ぎ西浜中手前で折り返しラスト7㎞です。

復路は浜辺沿いのランニングコースに移動、湘南の海を眺めつつのラン。
しかし疲労蓄積に加え、砂を被った歩道が意外と力馬場です...。
ロケーションは良いもののロードコンディションがイマイチなので、辻堂付近で再び国道134号にコース変更。
サーフビレッジで丁度30㎞、フィニッシュとなりました。

そんな訳で残暑真夏日の江ノ島酷走30㎞(Time/2:24:41 ㎞/4:49av)。
今度はもー少し涼しい時期に来てみたいと思います…。

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火照った身体をクールダウン、シューズとソックス脱いで海へ「ドボン」。
「嗚呼、海水が冷たくてキモチイイ…」。
あと、水ん中は浮力が利いてリカバーにも丁度良いのです。

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17:30、シャワー浴びて着替えて撤収。
地元のサーファーさんもお帰りの時間です。

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沈みゆく夕陽を見遣りつつ、湘南海岸公園を後にします。

この後はどっかで飯食べてこうかと思ってたのですが、内臓が完全に「暑さ負け」。
補食のバナナとジェル、サプリバーでお腹一杯になっちゃいました。
そんな訳でこのまま「江ノ島.夜のメインターゲット」に直行。

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20:30、さて帰りますか。
江ノ島まで走活に来たのは、半分ココを訪れるのが目的。
銀座以来10年振りの御無沙汰も、相変わらずの変態酒場。
つーかキ●ガイ振りに増々拍車が掛かってるよーな…。

まぁ炎天下にロング走って即.痛飲ですから、酒の回りも通時の1.5倍増し。
心地良い疲れとほろ酔いに身を任せうつらうつら。
気付くと其処は新宿駅なのでした。
おしまい。

 

 

 

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2019.09.02

●9月1日、海へ

えー、昨日はオシゴトオヤスミの私め。
エナメルバッグに着替えやらジェルサプリやらスポーツドリンク詰め込み、久方振りの小田急乗車。
観光アクテティビティ宜しく、江ノ島まで出掛けて参りました。

まぁ海水浴やマリンスポーツでは無く「走り」に行ったんですけどね。

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鎌倉.藤沢.茅ケ崎の三市跨いでの湘南海岸ビーチラン。
しかし炎天残暑の30㎞走はキツかった…。

でも何時もと違う景色を見ながら走るのは新鮮で飽きないもの。
ロング走やる時はたまに使うゲストコースの方がイイですね。

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2019.08.31

●9月1日(日.休)

えー、葉月晦日のエントリーは来週の定休日案内。
月明け9月1日(日)はお店オヤスミとなりますので御留意下さい。

オフ日の予定はお昼過ぎから江ノ島遠征、湘南海岸のランコースを30㎞走。
やっと涼しくなってきた事ですし、来月からは月300㎞ペース戻さなきゃ。
11月の「ぐんま」「つくば」マラソンに向けて、走活も本格化です。

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2019.08.30

●「ココロ、からだ、みなぎる?」

えー、昨日ログの続きみたいなものにて。

最近夏バテで食細り気味の私め。
営業前の昼(夕?)食「+α」に欠かせないのがコレで御座います。

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取敢えず気休めでも何でもイイから…。
「エナジー漲ってくれっ」。

そんな訳でレッドブルに「翼を授かり」、オシゴトに入る日々なのでした。

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2019.08.29

●食細り

えー、早いもので8月もカウントダウン「マジック3」。
此処トーキョーでは日に日に暑さも和らぎ、朝晩には初秋気配すら漂う葉月末候で御座います。

と、昨年や一昨年の「腐れ猛暑」に較べると、@云う間に盛り終えた令和元年の夏。
しかし盛夏を過ぎ、幾分過ごし易くなってきた頃にヘタってくるのが身体の方。
所謂「後の夏バテ」と云うヤツです。

角云う私めも先週半ばから「食欲ない」「体ダルい」「幾ら寝ても疲れ取れない」…。
と、夏に溜まった疲れが一気に表面化。
特にコマッているのが食欲不振です。
私め朝食(※1)はしっかり摂る方なのですが、最近は寝起き1時間経っても一向に食べる気起こらず。
フルーツやカステラ類すら食するのが億劫で、此処数日は牛乳やオレンジジュースで済ます事も屡々。

オシゴト入ると最低7時間は食事取れないので、昼食(※2)こそ半ば義務的に摂りますが、食するモノと云えば「蕎麦」や「うどん」や「冷やし中華」。
殆どが冷たい麺類+バナナ1本で片付けてしまいます。

オシゴトと夜ラン終えての夕食(※3)は麦酒飲りながらの肴数点。
「豆腐」とか「サラダ」とか「明太子」とか「とろろ」とか「しらす」とか…。
うーん、殆ど肉食べてませんね…。

そんな訳での残暑の候.食細り。
皆様に於かれましても、夏負けの体調管理にはお気をつけ下さい。


(※1)オシゴト上13~14時頃の起床、フツーの人からすると昼食の時間帯です。
(※2)オシゴト前の18時頃が昼食、フツーの人からするとちょい早めの夕食です。
(※3)オシゴト終えてナイトランして3~4時頃、フツーの人は夢の中です。

 

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2019.08.27

●販売速報【2019.処暑版】

えー、本日は二ヶ月置きの販売速報。
6月末~8月末の弊亭「傾向と対策」で御座います。
まぁ、例に由って何の参考にもならないと思いますが…。

最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)
 ・ロングの部
  ジンリッキー (→)
  ジントニック (→)
  モスコーミュール (↑↑)
  モヒート (↗)
  ~この辺は夏場の鉄板カクテル~

  1940年代のソルティドッグ(季節不問で人気)
  スイカのソルティ(珍しく今風のカクテル)
  ジンフィーズ(ド定番)
  バイオレットフィーズ(最近復活の兆し)
  ゴッドファーザー(何故か良く出ます)
  

 ・ショートの部
  マンハッタン(↗)
  サイドカー(↗)
  ~以上、不動の二強~

  例のアレキサンダー(相変わらず良く出てます)
  ギムレット(常に上位キープ)
  ダイキリ(この時期は強いです)
  シャンゼリゼ(マイブーム)
  ジャックローズ(レシピ変えました)
  オールドパル(ド定番)
  マテイーニ(ド定番)
.

最近よく出ているような気がするウイスキー(順不同)
  山崎くん(ほぼ水割り)
  グレンファークラス15年(フツーです)
  グレンドロナック.ピーティー(フツーです)
  ラフロイグ10年(フツーです)
  黒いラフロイグ(sale中の為)
  オーバン(14年じゃ無い方)
  アードベッグ(OB数種類合算で)
  ラガ8(ほぼカクテルベース)
  裸の雷鳥(ほぼカクテルベース)
  アスケイグ港(数種類合算で)
  
あと、少し古いやつはこんな感じ↓。 

  ジョニ赤.1970年代ローテ(売り切れ間近)
  ホワイトホース.1970年代ローテ(売り切れ間近)
  イ.モンクス.1970年代ローテ
  バランタイン12年.1970年代ローテ
  オールドテイラー.DSP-KY-19(売り切れ間近)
  ブッカーノウ.2ndロット(売り切れ間近)
.
以上、こんな所処にて。
次回は10月下旬、霜降の頃になると思います。

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2019.08.26

●2時間走

えー、本日月曜日はオシゴトオヤスミ。
奥多摩へトレランに出掛ける予定でしたが、早朝時点で小雨濡つ非.山日和。
そんな訳で山行はキャンセル。
今日のアクテティビティは夜間のロード走にする事に致しました。

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処暑に入り涼しくなったと云っても、日没直後の気温は未だ25℃前後。
30㎞超のロング走には酷なコンディションで御座います。

そんな訳で今宵のメニューはタイム縛りの2時間走。
㎞/4:30ペースで26㎞、後半は予想以上にヘタってしまいました。

来週は江ノ島で30㎞走、翌々週はつくばマラソンのコース試走。
気温が下がるのに比例して、徐々に距離を伸ばしてく算段です。

 

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2019.08.25

●盆土産

えー、先日はお盆をミヤコで過ごされたゲストが御来店。

盂蘭盆会ならではの京土産を戴きました。

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五山送り火.大文字の消し炭。
「消し炭」とは送り火で焚かれた護摩木の残り炭。
半紙に包んで玄関や軒先等に奉ると「厄除けの効あり」と伝えられています。
従い8月17日の大文字山は早朝から消炭拾いの人々で賑わうのです。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/08/post_980d.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/08/post-e371.html

そして「下鴨納涼古本まつり」の納涼うちわ。
好書家.蒐集家にとって京都三大祭と云えば「春の古書大即売会(みやこめっせ)」「下鴨納涼古本まつり(糺の森)」「秋の古本まつり(知恩寺)」。
特に「夏の下鴨」は出店.書籍数最大規模を誇るミヤコお盆の風物詩で御座います。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/08/post-0ab0.html


因みにこの御土産二点、お値段は共にプライスレス(¥0)。
しかし私め今夏はお盆帰省しなかったので、共に手に入れられなかったモノ。
そんな訳でこういった御土産の方が、却って有難かったりするものです。

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2019.08.24

●8月26日(月.休)

えー、気付けば8月最後のウィークエンド。
お子様たちの長~い夏休みもあと一週間でお終いです。

所処でウチが立地する中野駅南口の商店街は今日明日とお祭り。
まぁ「祭り」と云っても地場氏神さまの例祭とかでは無く、集客目当ての「イベント」と云った方が正しいでしょうか。

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そんな訳で来週の「不定休な定休日」案内。
明日日曜日は通常営業致しますが、その代わりに26日(月)はオヤスミとなります。
御留意の程を。

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2019.08.23

●陽気処リテ、初メテ退キ止マムトスレバ也

えー、一週間振りの御無沙汰エントリー。
客足の切れた金曜日の丙夜刻、武蔵野口の地下よりコンバンワ。

クローサのお陰で盛夏の暑さも和らぎ、昼に夜に過ごし易くなった京子の頃。
今週に入り日中の気温も30℃前後を行ったり来たり。
処暑を迎えた此処トーキョーではもう猛暑日に苛まれる事も無さそうです。

そんな訳で暑さに感けて滞り気味だった弊ブログもボチボチと通常運転に戻そうかと。
オシゴト営業中なので今日はこんな所処で擱筆。

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2019.08.17

●8月18日(休).19日(休)

えー、来週のオヤスミ案内。

お盆ウィーク最終日と翌月曜日は連休頂きます。

御留意の程を。

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2019.08.14

●8/13~8/17

えー、お盆営業のお知らせ。

取敢えずフツーにお店開けております。
営業時間は「19時~26時+@」です。

但しお盆期間中の限定ダイヤ。
25時以降ノーゲストになったら、その時点で閉めちゃいます。
勿論お客さん居れば、通常通りやってます。

ま、電車もバスも大体が土日シフトでの運行。
お盆中はコレくらいなら楽しても宜しいかと。

そんな訳で御留意の程を。

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2019.08.13

●「山の日」翌日に「山へ」

えー、本日はオシゴトオヤスミの私め。

朝から夕方まで、ずーっと「山ん中」走ってました。

Screenshot_20190813
武蔵五日市から日ノ出~御嶽~大岳~御前とハセツネルートを逆走。
御前山からは湯久保尾根を小沢に降り、破線路使って浅間尾根へ。
浅間尾根を西に取り、数馬から檜原街道へ下りフィニッシュ。
数馬の湯♨に入って帰途に着きました。

今年にはロードばっか走っており、トレランは10ヶ月振り。
久し振りの山行でイキナリ40㎞オーバーはちと疲れました。
そんな訳で山行記は亦後日にでも。

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2019.08.12

●熱帯夜

えー、日曜日のオシゴトを終えた五更の三。
今宵もお店の近場で日課のナイトランで御座います。

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今宵もアッチッチーなチーの街。
アスファルトに籠る放出熱で「ムワッ」と咽返る蒸し暑さ。
因みに気温は深夜24時時点で27℃、鬼畜のヒートアイランドです...。

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外周コースを2㎞のアップジョグ。
うーん、「暑く」「重く」「湿った」空気、まるでヘドロの海を泳いでる様…。

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そのまま1000m×3のインタ。
少しギアを上げただけで、間欠泉の様に吹き出す汗。
トップスピードでも㎞/3:55~4:00が限界...。

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インタを終えると早稲田通りから、

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環七~大久保通りをダウンジョグ。
8月に入り、帝都の夜は最低気温26℃~27℃がデフォ。
日中に較べ「陽射しが無い分マシ」ってなレベルの酷走コンディションです。

そんな訳でこの時期、高負荷のインタやロング走は「無理ゲー」。
走力低下を最小限に抑える程度の走り込みと、地金作りの筋トレ。
後は下半身と体幹いじめのトレランに勤しむ事に致します。

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2019.08.11

●お盆ウィーク

えー、昨日も暑かった。
今日も暑いですね。
多分明日も暑いでしょう

「眠い」「忙しい」、そして「暑い」が嫌いな三大言語の私め。
と云う訳で毎年8月は更新滞り気味の弊ブログの御座います。

所処で日本列島津々浦々、昨日より「令和の初盆」に突入致しました。
街の空気も行き交う人々の表情も、大型連休独特のユル~い雰囲気。
私めのメンタルも少々弛緩気味、テンション上がり切らない中での営業スタートとなっております。

ま、そんな事云っても仕方梨。
「炎天の猛暑」にも「お盆モード」にも負けず、頭のネジ締めてオシゴト致します。
それに今日(日)明日(山の日)は日祝シフトなので18~24時の営業。
何時もより2時間早めにお店〆れますしね。

そんな訳で2019年.盛夏。
残暑お見舞い申し上げます。

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2019.08.08

●お盆の予定

えー、今週末から「お盆ウィーク」。
今年は最長で9連休となる夏休み、「海」や「山」に、「海外」や「故郷」へと民族大移動。
飛行機も新幹線も高速道路も文字通り「盆をひっくり返した」如くしっちゃかめっちゃか、大混雑になる大型連休で御座います。

んでもってウチのお店ですが、取敢えず通常運行致します。
お盆にカレンダー通り休んでも、何処行っても「混んでる」「高い」とCP悪過ぎ。
一つもイイ事ありません。

そんな訳で来週の定休日は13日(火)。
11日(日)と12日(月.祝)はフツーに営業致しますが、日祝対応ですので12時が入店ラストになります。
御留意の程を。

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2019.08.06

●連休明け

えー、日付変更線間近の乙夜刻、熱帯夜の底からコンバンワ。
日曜月曜とお店オヤスミ、連休明けのオシゴトに勤しんでいる弊亭酒司で御座います。
で、この連休は何をしていたのかと申しmust...。

「嗚呼、勿体無い二日間を過ごしてしまった…」

梅雨明けから一気にヒートアップした令和の盛夏。
猛暑日続きの炎天に体調も夏負け気味、外出する気も起こりません。
折角の連休に何をするでも無し、だらだらと非生産的な日々を送っておりました。

そんな訳で日課のランニング以外、殆ど外に出なかった二日間。
あーぁ、早く夏終わんないかなぁ…。

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2019.08.03

●二毛作「中断」

えー、

まぁ、

何つーか、

暑いですね ι(´Д`υ)…。

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私めの嫌いな三大言語は「眠い」「忙しい」、そして「暑い」。
そんな訳で8月は一年の中で最も厭悪する季節で御座います。

因みに今日、ミヤコでは最高気温38.2℃を観測したとの事。
京都の暑さは腐れ湿度の所為で、実際より「+2~3℃」の体感温度。
うーん、想像しただけで気持ち悪くなる…。

で、此処トーキョーの気温推移は、梅雨明け以降以下の通り↓。

7/29(月) 真夏日/晴れ☀ 最高気温33.7℃ 最低気温25.3℃
7/30(火) 真夏日/晴れ☀ 最高気温33.6℃ 最低気温26.0℃
7/31(水) 真夏日/晴れ☀ 最高気温34.6℃ 最低気温26.5℃
8/01(木) 猛暑日/晴れ☀ 最高気温35.0℃ 最低気温26.3℃
8/02(金) 猛暑日/晴れ☀ 最高気温35.1℃ 最低気温27.1℃
8/03(土) 真夏日/晴れ☀ ←今ココ

7月の長期予報だと、今年の夏は「冷夏」とか云ってた気がするのですが…。

しかしこの灼熱炎天下、日中に走るのは流石にキツい。
そんな訳で「昼(オシゴト前)」「夜(オシゴト後)」の二部練体制は暫く中断。
店仕舞い後のナイトランだけにする事と致しました。

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夜のホームコースは中野セントラルパーク。
ただ深夜帯でも気温は26℃オーバー、TTやるのも3000mが限界です…。

 

 

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2019.08.02

●8月4日(休).5日(休)

えー、来週のオヤスミ案内。

8月4日(日).5日(月)は連休頂きますので御留意の程を。

どっちか一日は奥多摩へトレランに行ってると思い鱒。

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2019.08.01

●「一番近く」「一番遠い」場所

えー、新元号に変わり三ヶ月目の朝、本日より月替わり「葉月」で御座います。
そんな訳で「日の本の夏」も本番酣。
今日のトーキョーは令和「初」の猛暑日となりそうです…。

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んでもって、今日もお昼過ぎから日課のデイリーラン。
しかしこの炎天コンディション、直射日光直撃の日向で走るのは自殺行為です。
そんな訳で梅雨明け以降のランニングコースは専らココ。
新宿中央公園の周回路を起点に、新宿新都心の高層ビル群を使っておりまする。

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新都心は街路樹や高層ビルの日蔭が多く、ビル風もそよいでくれます。
それでも猛暑日の日中は、7~10㎞のEペー走こなすだけでカナリ辛い…。

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東京都庁、第一本庁舎前。
云わずと知れた「東京マラソン」のスタート地点。

私めの自宅(中野坂上)から都庁へは約2㎞、徒歩15分。
家から一番近くにある「マラソン大会のスタート地点」で御座います。
しかし出走の申し込み倍率は「13倍」の超狭き門。
「一番近い」と同時に「一番遠い」スタート地点であったりもするのです。

そんな訳で来年3月の東京マラソン、果してスタートラインに立てるのでしょうか…。

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2019.07.31

●「NO SKI, NO LIFE. 」

えー、東北地方の梅雨も明け、日本列島津々浦々に「令和の夏」到来。
そんな文月晦日、本日は季節感を無視した「冬」のオハナシ三部作。
二週間前に行われた2019/20.スキーニューモデル展示会、「石井スポーツ カスタムフェア後記」その3で御座います。

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 「NO SKI, NO LIFE.」 
フェニックスさんのブースで陳列されているの発見。
スタッフの方に店舗在庫の確認をお願い、1着だけホワイトのMが残ってるとの事。
その場で即納手続き、先日石井スポーツの新宿店で受け取って参りました。

オフシーズンでもなるべくスキーアイテムを身に付けていたいと云うのが「スノーマッド」なスキーヤーズ心理。
しかしこのテのアパレルアイテムは今まで意外と少ないものでした。
因みにこのTシャツ、カラーは「ホワイト」「ネイビー」「グレー」の三色展開。
ネットだとM寸在庫が残ってるショップもあるので、ネイビーも一着買おうかしら。

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●「Schoffel」

えー、東北地方の梅雨も明け、日本列島津々浦々に「令和の夏」到来。
そんな文月晦日、本日は季節感を無視した「冬」のオハナシ三部作。
二週間前に行われた2019/20.スキーニューモデル展示会、「石井スポーツ カスタムフェア後記」その2で御座います。

で、いきなり閑話休題。
私め先日「ママチャリ」を購入致しました。
使途は自宅(中野坂上)からお店(中野駅南口)の足で御座います。
しかしお世辞にも属性が良い方々が多いとは云えない中野駅周辺、高価な愛車を使って盗難にでも遭ったら堪ったモンじゃありません。
そんな訳で盗まれても痛くない、安いママチャリを入手したのでした。

で、再びスキーの話に戻ります。

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  Schoffelのワッペンホルダー  
オーストリア.アルペンチームのウェアサプライヤー、ショッフェルさん。
ブースでミドラーの試着してる際に発見、おねだりして貰ったものです。

そんな訳で早速ママチャリのキーホルダーに。
これで自転車漕いでる時、気分は「マルセル.ヒルシャー」…かな?

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●「涼しさや ほの三か月の 羽黒山」

えー、梅雨明け三日目のトーキョーは連日炎天の真夏日。
今までの「梅雨冷え」が嘘の様な猛暑に苛まれておりまする。
まぁそれでもキョート盆地の「茹だるクソ暑さ」に較べりゃ大分マシなんですけどね。

そんな「盛夏到来」の文月晦日ではありますが、本日は季節感を無視した「冬」のオハナシ.その1。
二週間前に行われた、2019/20.スキーニューモデル展示会「石井スポーツ カスタムフェア後記」で御座います。

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  鮮やかに 始まりを飾る 夏の羽黒山  
会場のTOC五反田メッセを後にし、五反田駅西口での一コマ。
JR東日本のディスカバリーキャンペーン「行くぜ、東北。」のポスターです。

「月山」「湯殿山」と並ぶ出羽三山の一、羽黒山。
修験.信仰の山として古より崇拝を集めた「霊山」、また芭蕉.茂吉.虚子ら多くの歌人に詠われてきた「歌枕」で御座います。
そして私めにとっては春(夏)スキーのホームゲレンデ、月山のご近所さん。
てな訳で「スキーイベント」の帰途に「スキ―心」を擽るポスターに出会したのでした。
とさ。

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2019.07.30

●Principle

えー、先週土曜日は五夜三更の頃
帝都の片田舎は武蔵野の「場末のバァ」には分不相応なゲストが御来賓。
しかも御土産にこんなモノ↓まで頂戴してしまいました。

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お越しになられたのは西麻布の巨匠。
私めがトーキョーで一番お世話になっている「支配人」さんで御座います。
カウンターでの立ち位置が逆転するのは今回が三度目ですが、まぁ何時も冷や汗モノ(笑)。

尚今回の表題は、頂いたウイスキーに因んだものにて。

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●14年振りの来訪

えー、先日ミヤコ帰京の拾遺集。
7月24日は梅雨も明け、盛夏到来の京都盆地で御座います。

しかしまぁ「燦々」「蒸々」と日中の暑い事暑い事。
余りの暑さに耐え切れず、未だ日の高い申刻から早々にin「〇しん」。
麦酒で涼を取りライフポイント回復、その足で河原町某所へ向かいました。

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丸善.京都本店。
2005年の閉店から10年の歳月を経て2015年8月に復活。
新たにオープンしたのは旧店舗を100m程上がった「BAL」の地下1.2階です。

私めの学生時分(1980年代後半~1990年代前半)、未だ河原町が「書店の街」として耀きを失っていなかった頃には「駸々堂.京宝店さん」と並んで贔屓にしていた大型書店。
ネクタイ特売のアルバイトをさせて貰ったのも懐かしい思い出です。
そんな旧世代な人間だったりするもんですから、丸善と云えば1993年に改装する前の「オンボロ五階建て」のイメージが強かったり致します。
確かその頃は店舗名も「丸善.京都河原町店」でしたっけね。

と云う訳で2005年10月10日(旧丸善さん最終営業日)以来、14年振りの「丸善詣」。
雑誌一冊と文庫本三冊を購入し、夜の巡礼(飲み屋巡り)に向かったのでした。

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2019.07.29

●知らない駅

えー、先日ミヤコ帰京の拾遺集。
7月22日は朝8時過ぎに京都駅に到着。
嵯峨野線に乗って自宅嵯峨駅に向かう際の事でした。

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駅、一つ増えてる…。

半年振りのミヤコには「梅小路京都西」なんて新駅が開業されておりました。
京都駅から1.7㎞/丹波口から0.8㎞と、どっちからでも歩いていけるビミョーな距離。
梅小路公園(水族館/鉄道博物館)の直結駅的な位置付けなのでしょうが、公園自体が私め東下後に開業した施設なのであんまりピンと来ないものです。

因みに私めがミヤコを離れてからの旧.山陰線変遷は以下の通り。

1994年3月 ミヤコを離れ東下、トーキョーに居を移す。
1994年9月 嵯峨駅が「嵯峨嵐山駅」と改称される。
1995年4月 JR貨物駅地に「梅小路公園」が開園。
1996年3月 二条駅が高架式の新駅舎となる。
1996年3月 花園駅が高架式の新駅舎となる。
1997年7月 京都駅.四代目新駅舎が完成。
1997年9月 京都駅ビル(ジェイアール京都伊勢丹など)が全面開業。
2000年9月 嵯峨野線新駅、「円町駅」が開業。
2008年6月 嵯峨嵐山駅、橋上新駅舎が完成。
2010年3月 嵯峨野線の全線複線化が完了。
2019年3月 嵯峨野線新駅、「梅小路京都西駅」が開業。

京都を離れトーキョー都民になってから既に25年、居住年数のキャリアも今年で「京都<東京」となってしまいました。
まぁそんな年月の過客を考えると、沿線の駅事情も「変わってない方が珍しい」もの。
例えば私めの生活路線「嵯峨野線」も、京都~嵯峨駅間で在京時の姿を止めているのは「丹波口」と「太秦」の二駅だけ(太秦駅は1989年開業の新参駅)。
序でに云うと「嵯峨野線」の愛称も1988年からの呼称で、オールドロコからすると旧名の「山陰線」の方がしっくりきたり致します。

京都駅にしても新駅になってから22年(つーかもう「新駅」ぢゃないですよね)。
実感としてはそんなに年月を感じないのですが、それは私めの東下後に完成したからかも知れません。
現在の京都駅とは年に2~4回のお付き合い、要するに生活上密接に繋がっていないものですから何時まで経っても目新しいままなのでしょう。

そんな訳での「梅小路京都西」開業。
この新駅を利用するのは、果して何時の日になる事やら。

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●ミヤコの御土産

えー、先日ミヤコ帰京の後日談。
今回の上洛、「やる事やったし」「沢山走ったし」「浴びるほど飲んだし」「食べたいモノは食べたし」と、充足した五日間。
強いて心残りを挙げるなら、知り合い飲み屋の挨拶回りを5件程残してしまった事でしょうか。

んでもって自分用の京都土産、今回は実用的なものが一つ。
実家で使わずに捨て置かれていたものを貰ってきたので、購入費用は¥0です。

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京都新聞さんのマウスパッド。
私め高校時分のバイト先、嵯峨販売所で配布されていたものです。

こー云う「しよーもない」モノで、且つミヤコ色を強く感じさせるアイテム。
個人的には大好きだったり致しまして。

 

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2019.07.28

●軒先の守護

えー、四泊五日の上洛帰京を終え、帰東三日目。
今から日曜日のオシゴトに入る所処で御座います。

所処で今回の帰京、多々ある目的の一つがコレで御座いました↓。

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長刀鉾さんの厄除け粽。
知人にお願いして、前祭中に授与頂いてた粽を受け取って参りました。
何せ現在お店の軒先に飾っている お備えしている粽はこんな状況↓。
軒先の守護は「丸腰」同然だったりするのです。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/05/post-6a4451.html

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で、何故かも一つ厄除け粽。
コチラは帰京時に知り合いの方から頂いた、鯉山の授与品一式です。

「粽、被ってしまいました…」
一つは自宅の玄関にお備えする手もあるのですが、折角の有難い縁起物。
そんな訳で...。

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今年の軒先守護は「長刀と鯉」のタッグチーム。
まぁ以前にはにこんな事例↓もあったので、一年限定で「W粽」ってのも宜しいかと。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_97d1.html

と云う訳での「疫病退散」「厄難退散」。
今年一年、厄災から御守り下さいませ。なむなむ。

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2019.07.27

●配達ラン

えー、四泊五日の上洛帰京を終え、帰東翌日。
昨日はミヤコを発つ前に、9時半より最後のランニング。
高校時分、京都新聞の夕刊配達していたアルバイトコースを走って参りました。

今でも帰省時には良く走ってるコースですが、今から思うと「トンデモ」な観光ルート。
ある意味「毎日贅沢な新聞配達をしていたのだなぁ」、なんて今更ながらに思ったりもするのでした。

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嵯峨駅から野々宮に入り、

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竹林エリアから大河内山荘を右に取ります。
嵯峨野めぐりの中でも一番のフォトスポット、流石にこの辺りは人多かったです。

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小倉池。
昔は釣り堀でした。

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落柿舎。
昨日のミヤコも朝10時時点で30℃超え、+茹だる湿度と直射日光。
この時点で既に「汗ダラダラ」でした。

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二尊院を通り過ぎ、

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祇王寺。
此処から嵯峨釈迦堂さん~清滝へと続く愛宕街道に入ります。

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鳥居本。
愛宕詣の旧参拝道、今では京都トレイルの西山コース。

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化野念仏寺。
来月お盆明けには千日供養が営まれます。

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つたやさんと平野屋さん、愛宕さん一の鳥居。
つっても此処から愛宕神社までは標高差820m、五十丁(5.5㎞)の道程。
マダマダ先は長う御座います。

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幽霊トンネルと試峠。
配達コースは清滝まででしたが今日は此処で折り返し。
これから新幹線乗って夜からオシゴトなので、体力の余力残しとかなきゃ。

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清滝道を嵯峨方面に戻ります。
この道路は嘗て愛宕山鉄道が敷設されていた路線跡。
尤も70年以上も前のコトなので、往時の事は存じ上げませんが…。

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松籟庵さんの前でフィニッシュ。
今回の上洛...つーかもう年内に帰京予定は無いので、大堰川も今年これが見納め。

てな感じの2019夏.帰京走活記。
今回上洛の5日間、走行距離は一日平均約10㎞.トータルで50㎞ちょい。
洛中に較べ多少涼しい鄙洛西とは云え、夏の日中キョートではこれくらいが限界でした。
おしまい。

 

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2019.07.26

●京より東へ

えー、四泊五日の上洛帰京、最終日。
朝のジョギングを終え、水風呂浴びて早めの昼食。
これより13時の新幹線で東下致しまする。

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そんな訳で3時間後にはトーキョー帰東。
7時間後にはオシゴトで御座います。

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2019.07.25

●「怠惰な午後」

えー、四泊五日の上洛帰京、四日目。

本日は午後より鄙嵯峨野より洛中へ。
しかし余りのクソ暑さに耐え切れず、「東大路三条」の某所で昼間っから飲んだくれておりました。

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取敢えず「大瓶と餃子2枚♪」。
学生時分、祇園町でバイトしてた頃からの行きつけ。
つーか祇園の飲食店従事者で此処のお世話になってない方は居ないでしょう。

しかし最近は観光客でエラく混んでるみたく。
そんな訳でお邪魔するのは比較的ヒマな15~16時頃になってる私めなのでした。

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●通学路ラン

えー、四泊五日の上洛帰京、四日目。
昨夜を休肝日(麦酒は除く)に充てたお陰で、今朝の目覚めは「スッキリ」「サッパリ」。
起床後軽く補食を摂った後、例に由ってのデイリーランに出駆けて参りました。

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嵯峨駅から一条通に入り広沢池を通過。

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今日のコースはきぬかけの路。
この辺りは京都マラソンの8~12㎞地点。

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しかしクソ暑い…。
10時を回った時点で気温は軽く30℃オーバー、しかも焼け付く様な炎天の陽射し。
風も全く無く、湿重な大気が蒸し蒸しと皮膚に纏わりつきます。

若しも京都マラソンをこの時期にやったら「優勝者タイム2時間50分」「完走率20%」「救急搬送1000人」「死者15人」くらいになっちゃうでしょうね。

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周山街道を過ぎ、福王子神社さんを通過、

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しません…。
境内に立ち寄り、手水鉢の水を頭から被ります。
盛夏のミヤコRUNは、神社見つけたら立ち寄って水浴びしないと体力が持ちません。
つーか、ホント「生命の危険」を感じます…。

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仁和寺さんの二王門は修復工事中。

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京福を越えて妙心寺さんの北門へ。

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塔頭の並ぶ境内を突っ切ります。

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妙心寺さんを出た後は丸太町を西進、嵯峨駅に戻りフィニッシュ。
このコース、私め高校時分の通学ルート。
そんな訳で大昔に毎日通った風景を眺めつつのジョギングなのでした。
尤も極悪な炎天地獄でノルスタジックな気分に浸ってる余裕はありませんでしたけどね。
おしまい。

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●DNQ

えー、四泊五日の上洛帰京、四日目。

梅雨明け翌日のミヤコは、夏本番の灼熱炎天。
正午を待たずに温度計は33℃を突破、そして無風の凪に蒸せ返る様な湿度。
「茹だる暑さ」全開のキョート盆地となっております。

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所処で今回の帰省、主目的の一つが「同業飲み屋さんへの挨拶廻り」。
何せ10年間もプーしてたものですから、結構オヒサになっている知己も多かったりするものです。
しかし…、
「廻んないといけない店が多過ぎる…」

挨拶(=飲み歩く)しとかないといけない店は、絞りに絞っても11件。
四日間で一晩3軒ペース、うーんカナリ厳しい…。

そんな訳で帰京初日(2件)、二日目(3件)とアチコチ飲み歩いた結果。
「力尽きました…」

特に二日目は「ショートカクテル×7 ウイスキー×5 リキュール×1 ロングカクテル×2」をかっ飲らい泥酔、最後の方はダメ人間化。
んでもって翌日はお約束の二日酔い、とてもハードリカー飲む気になれません。
仕方無く昨日は飲み屋巡りオヤスミ、休肝日として体力の回復に努めておりました。

結局「6件残し」で今宵がミヤコ最終夜、とてもノルマはこなせそうにありません。
今回お邪魔出来なかったお店の方々、どーもスミマセヌ。

 

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2019.07.24

●「Cloudburst」

えー、四泊五日の上洛帰京、三日目。

昨日の日中行程表は午前「酒抜きランニング」、午後「府と府の県境(ザキヤマ)へお出掛け」。
洛中に戻ったのが15時半、夜は祇園町で飲み屋回りで御座います。
しかし阪急河原町の駅から地上に上がると、其処には「Cloudburst」な世界が広がっておりました。

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爆裂暴風雨。
稲光を伴うゲリラ豪雨、「ココは何処の東南アジアかっ」てな土砂降りです。

ほんの15分前、阪急西京極の辺りでは雨自体降っていなかったのに…。
西院から地下線路に入った数分で、別世界の天候に変わっておりました。

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横殴りの上に荒れ巻く強風、アーケードの屋根が殆ど用を為しません。
道路側の2/3は傘差さしてないとビショビショになってしまいます。

アーケードの壁際で小降りになるのを待ちますが、20~30分経っても大勢に変化無し。
取敢えず一服🚬するか…。

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「ひとのときを、想う。」(JT)
四条木屋町の喫煙所、高瀬川の水位も危険水域近くまで上昇しています。
結局「鬼スコール」は約1時間続き、降水量は40ml/h近くに達したとの事でした。

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やっと雨の収まった17時、飯食いに二条方面に向かいます。
鴨川の水量も可也増してます。

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小鴨川(禊の用水路)は決壊寸前。
「防鴨河使さん、助けて~っ」。

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荒れまくりの鴨川。
此処近年、台風等で水害(風害)続きのミヤコ。
世が世なら「天変地異」の前触れと大騒ぎ、御霊神社があと3つ4つ祀られたんじゃないでしょうか。

あ、因みにこの夜は調子こいて飲み過ぎ「べろんべろん」。
6時間後には私めが「濁流化」していたのでした。

 

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●仕入れ失敗

えー、四泊五日の上洛帰京、三日目。
昨夜は夕餉取った後に祇園町を徘徊、三軒ハシゴしての痛飲、そして泥酔。
そんな訳で夕刻になっても酒の抜け切ってない私めで御座います。

所処で昨日は祇園町に向かう前、お昼過ぎよりちょいお出掛け。
オシゴト兼ねて「大阪府三島郡島本町」へ行って参りました。

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阪急嵐山駅。
桂で一回乗り換え、電車に揺られる事約30分。

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目的地とーちゃく。
駅名で8割方「ネタばれ」です。

2_20190724155401
更にこの駅名で9割方「ネタばれ」。
JRの駅を通り過ぎ、西国街道を南に進みます。

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山城国と東山城国、旧国境を股に掛ける。
現在ではそのまま「京都府」と「大阪府」の県境となります。

4_20190724155401
此処までは京都府乙国郡大山崎町。

5_20190724155401
此処から先は大阪府三島郡島本町。

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歩く事約10分、目的地とーちゃく。

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サントリーさんの山崎蒸留所、彼是十何年振りの来訪です。
何か知らない間に蒸留施設の見学は有料の完全予約制になってました。

まぁ蒸留施設は以前ツテ使って全部見せて貰っており特に用事無し。
フリー見学のパスを受け取り、ウイスキー館に向かいます。

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ウイスキー館の撮影を2枚だけ。
暫く来ない間に、施設のレイアウトは大分変ってました。

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クラブのママ的に働いておられるスタッフさん。
今回山崎を訪れたのは、お店用に原酒一本でも買って帰ろうかとの思案。
幾ら原酒不足でも蒸留所だったら500ml瓶くらい売ってるだろうとの見通しだったのですが…。

「考えが甘かった…」
蒸溜所限定ウイスキーは全て欠品中、山崎モノは梅酒しか売ってません。
しよーがないのでパンチョンとミズナラ試飲して帰る事に致しました。

と云う訳での「サントリー山崎蒸留所」来訪記。
滞在時間は僅か30分でしたとさ。

 

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●後祭「宵々山」

えー、四泊五日の上洛帰京、三日目。
近畿地方は本日梅雨明け、青天晴れ渡るミヤコの空で御座います。

所処で今日は上洛初日の22日.夜にプレイバック。
知己の飲み屋へ挨拶がてら、祇園囃子と売り唄の流れる大路小路を「山鉾巡り」。
後祭の宵々山を漫ろ歩きして参りました。

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烏丸三条上ル.鈴鹿山。
後祭で唯一、大路(烏丸通)に建つ山。

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室町三条上ル.役行者山。
姉小路から新町をたらたら下ります。

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室町三条下ル.黒主山では売り唄唱和中。
「ご信心の御ん方さまは♫ 受けてお帰りなされましょ♪」

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六角烏丸西入ル.浄妙山。
この日のミヤコは小雨が降ったり止んだりの一日。
胴掛などの懸装品は外している山が多かったです。

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室町六角下ル.鯉山。

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蛸薬師室町東入ル.橋弁慶山。
室町周辺の山は5基、四条通を越えて新町に入ります。

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後祭の夜は行き交う人影も疎ら。
前祭に較べると山鉾の数は半分以下の10基、来客数も5000人~1万人程度。

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闇夜に浮かぶ駒形提灯、BGMは子供達の売り唄、笛と鉦の囃子音。
ホコ天や屋台出店の無いのが、却って静かな祭風情を醸しています。

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後祭はのんびりと山鉾見物を楽しめてイイね。
因みに祇園祭の時期に帰省するのは7年振り。
祇園祭が前後祭の分離開催となったのは5年前ですから、この日が「後祭デビュー」となる私めなのでした。

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四条新町下ル.大船鉾。
後祭唯一の鉾は5年前.平成26年に復活。

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そんな訳で大船鉾見るのも、この夜が初めてなのでした。

大船鉾を後にして再び四条通から新町通を北上。
後祭のメインストリートに戻ります。

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新町錦小路上ル.南観音山。

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欄縁では囃子方がコンチキチンを奏でておられます。

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新町六角下ル.北観音山。
後祭の山鉾懸想品、絢爛さでは両観音山の胴懸絨毯が断トツ。

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後祭.山鉾巡りの最後は新町三条下ル.八幡山。

この後は三条新町から木屋町二条へ飲み屋巡行。
翌朝は酒が抜けきらず、少し身体の重い私めでしたとさ。

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2019.07.23

●酷走「三重苦」

えー、四泊五日の上洛帰京、二日目。
今回のミヤコ滞在、目的の一つは社会復帰の御報告で同業知己の飲み屋巡り。
上洛初日の夜からして結構飲んで参りました。

そんな訳で昨夜の酒を抜くべく、今日は朝からランニング。
ま、朝つっても起きたのは9時半なんですけどね。

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10時に嵯峨駅をスタート、走るコースは昨日と一緒。

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罧原堤から松尾を折り返し、

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嵐山から北嵯峨の外周路へ。
今日の洛外嵯峨野は昨日と打って変わっての夏空模様、梅雨明けの気配すら感じられました。
但し晴れたら晴れたで「蒸せ返る湿気」に加えて「直射日光」「アスファルトの照り返し」の三重苦。
典型的な「ミヤコの夏」で御座いました。

まぁ「玉の様に吹き出す汗」のお陰で、昨夜の酒はすっかり抜けましたけどね。

 

 

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2019.07.22

● ミヤコの洗礼

えー、本日より四泊五日の上洛帰京。
そんな訳で今週は木曜日までお店オヤスミです。

今朝自宅に着いたのが9時20分、荷解きして一息ついた後は長旅で鈍った身体をリフレッシュすべく地元ラン。
懐かしいホームコースを軽くジョグる事に致しました。

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嵯峨駅から罧原堤に出て、

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桂川左岸を松尾方面へ。

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松尾橋と松尾さん一の鳥居。

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御機嫌斜めの愛宕さんを横目に渡橋、

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亀山を正面に、嵐山東公園を周回。

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中ノ島橋から中ノ島公園に入り、

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渡月橋を渡って長辻通、

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釈迦堂門前を右折、北嵯峨方面へ。

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北嵯峨一条通を東進、

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児神社を左折、北嵯峨外周路に入ります、が…、

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腐れ暑いっ!!!
昨日のミヤコは湿度90%の「蒸し風呂盆地」。
気温は30℃に届かないのに全身から吹き出す汗.汗.汗💦...。
数キロ走っただけで全身「塩蒸し」状態です。
最近のトーキョーも結構な蒸し暑さだったのですが、それでも不愉快指数がケタ違い。
思わず児神社に飛び込み、手水鉢の柄杓で水浴びしてしまいました。

うーん、帰京早々「茹だる暑さ」の洗礼。
「肉まん」や「茶碗蒸し」の気持ちが良く解る…。

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リスタート。
右手に広沢池と遍照寺山、

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池辺には「川の哲学者」アオサギ。

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左手に嵯峨野田園を見遣りつつ、

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北嵯峨の外周道路、「竹林と庭石と陵のみち」を進みます。

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嵯峨野の鄙風情。
風致地区の田園越しに嵐山三山(嵐山.烏ケ岳. 山上ケ峰)を望む。
結局10㎞ちょい走っただけで一杯一杯「汗いっぱい」。
体感疲労度的には冬場ランの25㎞相当でした。

てな感じの帰京初日デイリーラン。
「TOKYO」でも「KYOTO」でも、やってる事はあんまり変わんないのでした。
つづく。

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●Hey, I'm home!

えー、本日より四泊五日で帰京中の私め。
朝イチの新幹線でミヤコ上洛致しました。

まぁ「ミヤコ」つっても条坊制の碁盤の目の外。
鄙びた洛外、「野は嵯峨野」なんですけどね。

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そんな訳で嵯峨駅とーちゃく。

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ただいま~。
今回の帰省は使用公用諸々でスケジュール「カツカツ」。
特に「夜の部」はタイトでハードな四日間になりそうです。

 

 

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2019.07.21

●「カスタムフェア」in五反田

えー、昨日ログの続きにて。

土曜日はお昼過ぎより山手線、新宿から電車に揺られる事30分。
何十年振りかに五反田駅へ降り立ちました。
向かった先は「TOC五反田メッセ」、石井スポーツさんの来季スキーニューモデル予約販売会「カスタムフェア.ファイナル」で御座います。

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駅からてくてく歩く事15分、TOC五反田メッセ到着。
何か今までの会場と違い「平べったくてショボい」「簡素で慎ましやか」な施設です。

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取敢えず入場。

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受付にはお約束のディスプレイ。
「SIEGER AWARD 2019/20」 のスキーギア。

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会場風景.二写。
有明会場に較べ大分コンパクト、ブースも心成しか小さ目です。

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LANGE。
取敢えずマイブーツ試履して、

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BLIZZARD。
マイスキーのブラッシュアップ情報収集。
昨季はニューモデルスキーの試乗会、一度も参加してないんですよね…。

あとはゴーグル.グローブやポールなどの消耗品を物色。
つっても購入メーカーは毎年決まっており、LEKIとUVEXを回って予定終了です。

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アトミック
それにしても…、

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サロモン
此処2~3年は、

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フィッシャー
単色カラーのマテリアルが多いなぁ。
スキー&ブーツのカラーコーディネートを考えてか、それとも単に流行りなのか。
ま、こー云うシンプルなカラーリングは個人的に好みですけどね。

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最後は「ガラガラポン」して撤収。
毎年参加してるイベントなので、年を追う毎に書き込む内容も無くなってきます。

しかしまぁ「五反田は不便で遠い」。
数年前の西新宿か、せめて恵比寿辺りに会場戻してくれないかなぁ…。
おしまい。

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2019.07.20

●「Go! 反田」

えー、ウィークエンドのトーキョーは「ムシムシ」「ジメジメ」と高温多湿。
そして時折「ポツポツ」と梅雨全開な一日で御座いました。

所処で本日はお昼過ぎより、滅多に行かない場所へ出掛けて参りました。

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向かった先は「JY23」。

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山手線の南東端、

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「五反田」で御座います。
恐らく20数年振り、以前の記憶が全く残って無い五反田駅。
まぁ具体的な用事がなけりゃ使わない駅ですけどね。

そんな訳で何しに来たのかと申しますと...。
答え合わせは亦明日にDemo。

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2019.07.19

●五連休

えー、来週の営業案内。

7月21日(日)~25日(木)の5日間、オヤスミとなりますので御留意下さい。
私用公用諸々で、ちょっくらミヤコに帰京致しまする。

そー云えば後祭見るのって、今年が初めてです。

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