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2007.02.28

●模様替え

毎年の事ですが、年明けの一月二月というのは加速度的に過ぎていってしまいます。
と云う訳で気がつくともう月末になってしまいました。
で、明日から季節も変わるので、気分転換にバックバーの模様替えをしてみました。

ただ、美味しくないものを沢山並べても仕方ないので、棚のウイスキー数はまた減ってしまいました。
暫くこの傾向は続くと思います。

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2007.02.23

●回顧録「多士済々」

立ち上げ一ヶ月足らずにして早くも書き込む事が無くなってきました。
そんな訳で小噺をひとつ…
まぁこんな商いをしていると色々と愉快な方がお越しになられますが、中には対応に戸惑ってしまうケースも多々あります。
そんな素敵な思い出を綴ってみました。


一見さん。着席されて第一声。
「今日は何のパスタがお勧めですか?」
パスタをやっている様に見えてしまいましたか…

何度かお越しになっている方の御友人、会話の中で
「まるで赤坂みたいですよねー」
一応、赤坂なんですが…

遅い時間、いい感じに飲んでおられているおじさん二人組み
「なんだ、今日はママは休みか!!
まあ、そんなふうに見えないこともないですが…

バレンタイン、マーカーズマーク、覚え違いは色々ありますが
「あのー、シンガポールスリリングを下さい」
ドキドキ出来るかどうかは解りません…

覚え違いと言うより…
シングルのグレン、モルトをロックで !」
何が何だか…ただ仰りたい事は何となく。


こういう類の出来事は枚挙に暇がありませんので思い出せるままに綴ってみましたが、矢張りあまり向いていませんでした。置筆。

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2007.02.20

●室礼 上巳

001_3
桃の節句。
少し早めですが昨日から出してみました。
年は四月十九日までの御飾りです。

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2007.02.17

●来月の定休日 【弥生】

  • 3月  3日(土)  スキー休み 
  • 3月  4日日)  定休日 
  • 3月11日日)  定休日
  • 3月18日(日)  定休日
  • 3月21日(祝)  定休日
  • 3月25日日)  定休日

   以上です。宜しくお願い致します。

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2007.02.16

●一葉の便り 

京都から書信が届きました。
間之町二条のBARが16日で二周年を迎えられたとの事。
帰京の折はちょくちょく利用させてもらっているので御目出度い知らせです。
(HPも作成されたのですが、まだ試運転中らしく暫くアドレスは控えておきます)

そういえば今月は14日にも麻布十番のBARが一周年でした。
知己のお店が序々に歴史を重ねるのは嬉しいことです。

・間之町二条のBAR 
「ローランドの蒸留所名」 (三回蒸留、93年閉鎖)
中京区間之町通押小路上ル鍵屋町486

・麻布十番のBAR
「梟」 (仏語で読みにくいです)
港区元麻布3-12-34  大野ビル1F

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2007.02.15

●寒冷前線異常アリアリ

暖冬です。今更ながらに暖冬です。どうにも困ったものです。
梅花桃花を一足飛びにタンポポが咲き乱れ、バレンタインに春一番。
暦も何もあったものじゃ無いです。
ゴルフ場は高笑いスキー場は悲嘆に暮れる。
嗚呼暖冬哉暖冬哉。

とは言っても営業的見地から特に痛手が有るわけではなく、暖房代が節約出来て却って助かるくらいです。
まぁ精々困った事と言えばバターの在庫が減らないことでしょうか。
なのに何を困ったかと言うと、

「ユ.ユキは何処ダ…」 スキーヤーにとっては死活問題なのです。

先日の三連休で五竜&47へ遠征してきましたが、うち二日は春スキー状態。ゲレンデ下部では早くもブッシュが見え隠れしている惨状でした。白馬でこうなのですから、首都圏から日帰り圏内のゲレンデは推して知るべし、です。

…などとフツーのブログっぽいことを書き込んでしまいました。
とどのつまりネタ切れというやつですが、やっぱり向いていないのでこの辺で止める事にしておきます。 

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2007.02.09

●ブログB面はじめます

えー、赤坂バンブー酒司です。
ウェブログらしきものを立ち上げて十日程経過しました。
二日に一度は更新しようという当初のプランは死守していますが、実は殆どがホームページ用にストックしていた分を小出しにしているのが実情です。

と、そんな状況にも関わらず、身の程知らずというか自殺行為というか、もう一つコラム専用のブログサイト(B面)をリリースする予定です。
主に古建築、グラス概要など資料データバンクサイトになりますのでこっち(A面)以上にのんびりした更新になりますのであしからず。

立ち上げ目処は今週連休明けくらいの予定です。

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2007.02.07

●有次さんの「氷包丁」

・マスターピース その3

011 刃渡り一尺、諸刃の三枚打。峰厚でその分ずっしりと重量感がありますが、刃先は粘りのある薄刃仕上げ。
うちの面取り氷には不可欠、締まった貫目の氷が「シャリシャリ」と面白いように削れます。
因みに購入先は、云わずと知れた錦の包丁鍛治店。数年来色々とお世話になりっぱなしです。
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●2007/08年 年末年始営業について

滅多に携帯しない携帯電話を携帯して長時間電車に乗っていると下らない事を思いつくもので、「今年の年末はどうしよう」などと、長ーい先の予定なぞが気になってきました。
で、携帯のカレンダーで確認してみると、これが結構素敵な事になっているのです。

  2007.12/29(土)  土曜日なので多分ここから一斉に年末休み
  2007.12/30(日)  日曜日
  2007.12/31(月)  大晦日
  2008.1/1(火)    元日
  2008.1/2(水)    三が日
  2008.1/3(木)    三が日
  2008.1/4(金)    面倒なので恐らくみんな休みでしょう
  2008.1/5(土)    土曜日なので、一般的に普通は休み
  2008.1/6(日)    日曜日なので普通に休み

まぁ一般的なお勤めの方々からすれば九連休は然程珍しくもないでしょうが、私らのような仕事をしている輩からすれば、チョーマジホント的「すごい」ことなのです。
特に赤坂は新宿や六本木とは違い、ウィークエンドは人がいませんから暦通りのスケジュールで休んでも何ら問題はありません。
と言う訳で、今年度の年末年始は九連休を頂く予定です(仮)。

因みに来年のGWはあまりゴールデンではありませんでした。(○○×○×××○○○)

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2007.02.06

●販売速報 07年.年初版

四半期おきの弊亭「傾向と対策」です。
前回分はホームページ内コラムを閲覧下さい。
例によって何の参考にもならないと思いますが…

■最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)

  ・ジンフィーズ
  ・ジン&トニック
  ・サイドカー
  ・ギムレット
  ・マンハッタン
  ・オールドパル
  ・ジンリッキー
  ・バイオレットフィーズ
  ・ブラッディーメアリ

 この辺りは不動です。

  ・カシス烏龍
    元々よく出ていたのですが最近顕著です。
  ・カンパリお湯割り
  ・アイリッシュ(&ゲーリック)コーヒー 
    暖冬も無縁、よく出ています。 
  ・マティーニ 
    例のグラスと例のオリーヴのお陰でしょう。

■最近よく売れているような気がするウヰスキー(順不同)

 普通のウイスキーの部
  ・グレンオード12年
    幅広い支持を受けています。
  ・ラガヴーリン ダブルマチャード89
    フィニッシャーとして支持を受けています。
  ・イチローズモルト スクエア15年
    うちではすっかり定着、支持を受けています。
  ・ワッセンズ シングルバレル8年
    ハウスバーボンとして支持を受けています。
  ・ワイルドターキー10年
    同上。

 昔のウイスキーの部
  お店でお問い合わせ下さい。

■最近の主な新入荷

  ・馬形デキャンタのローガン
  ・バーズタウン蒸留のフォアローゼス
  ・のっぺらぼうのメーカーズ
  ・モモイロインコのデメララ

こんな感じになりました。
次回はGW頃になると思います。

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2007.02.03

●新着情報

070203_3シェイカーを振る鶏と葉巻を燻らす鶏。
たまには現行品も宜しいかと。

斎藤素子(Deco) of 創吉 (作者詳細は下記参照)
エナメル彩オールドファッション   
現代.日本


Deco_3http://www.at-deco.com/

  

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2007.02.01

●LANGE X9ZERO EXTREAM

・マスターピース その2

確か95/96モデルだったと思います。当時ジャン-リック-ブラッサールが使用していた事もあり人気のラインナップでした。
別段モーグル志向ではなかったのですがフレックスがレース使用モデルに較べるとやや柔らかめ、体重の無い私には丁度扱いやすいので購入しました。

ただ当時は足型が欧州使用の為に、シェル.インナーの整形に苦労したことを覚えています。
ラング独特とも言える足裏感覚の敏感さと、履いた時の重量感がとても軽く秀逸なブーツです。(その分、快適性もなにもあったものじゃありませんが…)

012バックルは何度も破損し傷だらけですが、彼是十年以上の付き合いになりました。
耐用強度はとっくに限界だと思いますが、シェルが割れるまで履き続けると思います。

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●松尾さんの「販酒御守」

マスターピース その1

Photo室町期以降、醸造の租神として全国の蔵元から格別な尊崇を集めている松尾大社。
それ故に、クラブのママ.ホステスさん、キャバ嬢、飲み屋のマスター、お茶屋の女将、酒屋さん等々…、お酒に携わる商売人全般からも幅広い信仰を集めておりまする。

酒造の神様だけあって、こちらは其々の職業に応じた御守を扱っておられ、『服酒御守(飲む人用)』『販酒御守(売る人用)』『醸酒御守(造る人用)』と用意されています。

私は職業上、数年来「販酒御守」を授与戴いていますが、特に良いことも悪いことも起こりません。
まぁ、それもまた御利益と考えることにしています。

0702011 http://www1.neweb.ne.jp/wa/matsuo/

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