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今更説明の必要も無い洛中バーシーンの重鎮、彼是十年来お邪魔しています。一店が二店になり、また一店になったり、俊英が数名独立したり、マスターが益々多忙になったり、スタッフが若干若返ったり…月日は流れども上質なソフトは不変。地元の誰かが言ってましたが、この店の真骨頂はウイスキーでもカクテルでもなく、良質にしてそれでいて京都的な空気なのでしょう。ミヤコの夜を掌るサルーンは今宵も健在です。
・KKKKKK中京区木屋町二条 ヴァイスビル二階
BAR K6
2007.05.04 in Ⅵ.某飲某食所処 | Permalink