« ●木屋町 「いまむかし」 | Main | ●浅田製瓦さんの「京瓦と鍾馗さん」 »

2007.06.26

●歳時記 夏越祓

みなづきの なごしのはらへ するひとは 
ちとせのいのち のぶといふなり

と云う訳にて、今月晦日は夏越祓。
天神さんと貴船さんでは、昨日より茅ノ輪くぐりが始まっています。

歳時の事由詳細については、グーグル様にでも訊いてみて下さい。

P2007062500074「夏 健やかに」茅の輪に願い
北野天満宮 早朝から参拝客

本格的な夏の到来を前に、無病息災を願う「大茅(おおち)の輪くぐり」が25日朝、京都市上京区の北野天満宮であった。午前5時の楼門の開門に合わせて参拝客が訪れ、直径約5メートルの茅の輪をくぐった。

酷暑を無事に越すことを願うことから、夏越(なごし)の神事ともいわれる。天満宮では、祭神の菅原道真が生まれた6月25日に合わせて行われる。
縁日の「天神さん」の日でもある同日、早朝から露店の準備に来た人が手を休めてお参りしたり、近くの人たちが楼門の茅の輪のカヤを抜いて小さな輪を作って持ち帰り、午前6時には、茅の輪を支える竹の骨組みが見えるほど。本殿前にも直径約2メートルの茅の輪が設置され、八の字にくぐる参拝者が見られた。
(文.写真共 京都新聞6/25より)

|

« ●木屋町 「いまむかし」 | Main | ●浅田製瓦さんの「京瓦と鍾馗さん」 »