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2007.07.13

●祇園祭 其の7.8

愈々明日は宵々々山。
そこで今年の人手予想なぞを…

14日(土)宵々々山.雨 20万人
15日(日)宵々山.雨  30~35万人
16日(祝)宵山.曇   60~65万人

私は戴くモノを戴いたら早々に退散致します。

P20070712001725基の鉾 曳初め  祇園祭 女子学生らも参加

祇園祭の山鉾建てが進む京都市中心部で12日、5基の鉾の曳初(ひきぞ)めがあった。子どもからお年寄り、女性も綱を引けるとあって多く人が参加し、祇園囃子(ばやし)の音が響く中でお祭り気分を味わった。
曳初めがあったのは、長刀鉾、函谷(かんこ)鉾、月鉾、鶏鉾、菊水鉾。
4つの鉾町の隣接点で「鉾の辻(つじ)」とも呼ばれる四条室町界わいでは、午後2時から3時に曳初めがあった。函谷鉾では、下京中の生徒が歯を食いしばって綱を引いた。鶏鉾では、池坊短期大の女子学生や洛央小の児童が参加し、伝統の祭りを楽しんだ。下京中3年の中井千紘さん(14)は「前から山鉾を曳いてみたいと思っていた。綱がずしりと重かった」と話していた。

長刀鉾では、南座(東山区)の9月公演の主演女優山村紅葉さんらが曳初めに特別参加した。
13日午後3時には、北観音山や放下鉾、船鉾など新町通の鉾と曳き山の曳初めがある。
(文.写真共 京都新聞7/13より)

お稚児さん、本日付で正五位少将になられました。
これより17日の「お位返しの儀」迄は潔斎に入られます。
行幸は地面を踏まず肩車、御膳の支度も女人手は介せないらしいです。

小学校行ってる場合じゃありません。

P2007071300082馬上りりし、雨中の稚児  祇園祭 長刀鉾・社参の儀

祇園祭の山鉾巡行で先頭を行く長刀鉾の稚児が八坂神社(京都市東山区)に参拝する「社参の儀」が13日、市民や観光客が見守るなか、厳粛に行われた。

稚児が神の使いとしての資格を得て、十万石の大名・五位少将の格式となる儀式で「お位もらい」とも呼ばれる。
今年の稚児を務める岡諄三郎君(8つ)=下京区=と禿(かむろ)2人、長刀鉾保存会の役員が雨のなか、午前10時前に町会所(下京区)を出発した。岡君は頭に金色の烏帽子(えぼし)をつけたりりしい姿。朱傘を差しかけてもらい、白馬に乗って四条通を八坂神社まで進んだ。神妙な面持ちで本殿へ正面から上がり、おはらいを受けた。
(文.写真共 京都新聞7/13より)

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