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2007.09.22

●ミヤコ「路上喫煙条例」

「路上喫煙禁止条例」の綱領が大筋で纏まった様子です。

私としましても、禁煙区域の指定や分煙については反対ではありません。
只、エリアの中でも喫煙場所の設置くらいは検討して頂きたいものです。

作るのは可、売るのも可、でも吸っちゃいけません、というのは余りに道理に反しているのではないでしょうか。だったら禁煙区域から全ての自販機と煙草販売店を排除する位の事はやってほしいものです。
タバコはあくまで嗜好品なものですから…。

関連過去ログは下記参照の事。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_126e.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/04/post_2511.html

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路上禁煙条例 烏丸通など「5通り」追加
六月に施行された京都市路上喫煙禁止条例で、違反者に罰則を適用する区域を検討する「市路上喫煙等対策審議会」が十九日開かれ、河原町通など五つの通りを指定する市の当初案を大幅に変更し、烏丸通など五通りを追加する修正案が了承された。市は早ければ来年四月にも過料徴収を開始する方針。
禁止区域に決まったのは (中略) 計十通りで総延長は約七.七キロになる。
市は十一月に禁止区域に指定し、半年程度の周知期間わ経て、来年四月以降に罰則を適用する。過料額は千円か二千円かの両論あり、来年二月の審議会で決定する。
禁止区域を巡っては、先月十日の前回会合で、市が示した当初案に対し、委員から「細街路や京都駅習癖を指定しないと効果がない」など反発があり、市はこの日の会合で修正案を提示した。
ただ、修正案に対しても委員から「通りだけでは効果が薄く、エリア指定すべきだ」などの指摘があり、「今後も追加指定を検討していく」との付帯意見を付けた。
審議会長の彦惣弘弁護士は「指定区域の議論はこれで終わりではない。新たな指定区域が必要かどうか、市に検討を求めていく」と話している。
(文.写真共 京都新聞9/20
より)

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