●「古本まつり」知恩寺
京の三大古本市、「秋の知恩寺古本まつり 」が始まりました。
勧業館、下鴨糺の森と比べ規模はやや小さめですが、仏寺境内での催しはまた違った趣があります。
「古本まつり」始まる 左京・知恩寺
「秋の古本まつり」が31日、京都市左京区の百万遍知恩寺で始まった=写真。「読書の秋」にふさわしく初日から大勢の人が文学や歴史、美術など多種の古本や文庫本、雑誌の中から、お気に入りの品を探した。
古書店主らでつくる京都古書研究会が主催。11月4日までチャリティーオークションなどの催しや、同会の発足30周年を記念した落語会(2日)、能(三、4日)が行われる。
この日は同寺本殿で古本供養が営まれた後、即売を開始。18店が約30万冊の古書を境内に並べた。訪れた人たちはページをめくったり、店主に尋ねたりしながら品定めしていた。
(文.写真共 京都新聞10/31より)


















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