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2007.11.01

●ミヤコ「路上喫煙禁止条例」

京で今日から「路上喫煙禁止条例」スタートです。
この件に関しては、過去「たらたら」と文句を述べましたのでノーコメントにて。

但し最後に少し計りの疑問点を。
「町の美観=ポイ捨て禁止」という視点で上記条例を考察した場合、喫煙禁止の指定道路でどうしても合点がいかない区域が…。

そう「木屋町」です。
ミヤコ有数の夜の歓楽街にて、当然喫煙者人口も並外れて多くなるこの通りが何故禁煙条例の括りから外されているのでしょうか。
その理由を私なりに考えてみました。

 ・日中は兎も角、夜間は指導員の人員確保、巡回が難しく取締りが面倒。
 ・当然酔っ払いが多く、泥酔者には注意も通用しそうに無く取締りが面倒。
 ・年々治安が悪化しており、日本語も通じにくくなっているので取締りが面倒。
 ・酒を嗜み梯子をする中での煙草は許してあげよう、という役所の寛容な思いやり。

四つ目で無い事だけは間違い無いと思えます…。

果たして三条大橋スタバのオープンテラスはどうなっているのでしょうか。
誰か教えてください。

関連過去ログは下記参照の事。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/09/post_6994.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_126e.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/04/post_2511.html

木屋町関連過去ログは下記参照の事。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/06/post_fa1d.html

P2007103100055京の中心部、路上喫煙ダメ
11月1日から、指導員が取り締まり

京都市の四条通や烏丸通など中心部の10の通りが、11月1日から「路上喫煙等禁止区域」に指定され、歩きたばこができなくなる。指導員が巡回し、違反者の取り締まりを強化する。早ければ来年4月から、違反者に対して過料の徴収を始める。
市では、歩きたばこによるやけどや健康被害を防止する目的から、6月に路上喫煙禁止条例を施行。1時間当たり1000人以上の歩行者がある四条通の烏丸-東大路間や河原町通の御池-四条間、烏丸通の御池-四条間、錦小路通の烏丸-新京極間など計10路線(7・1キロ)を禁止区域に指定することを決めていた。
区域内では警察官OBの指導員6人が毎日巡回し、歩きたばこを見つければ、やめるよう指導しする。違反者に対し2000円以下の過料を徴収することになっており、過料額と徴収時期は来年2月の市路上喫煙等対策審議会で決定する。
条例では市内全域に路上喫煙禁止の努力義務が課せられているが、特に、禁止区域では違反者を厳しく取り締まることになる。市は「指導を強化し、区域指定で路上喫煙禁止の意識を広めたい」としている。  
条例による路上喫煙の禁止は、名古屋市や大阪市など全国的にも広まっており、大阪市では10月1日から御堂筋などで違反者から1000円の過料徴収を始めた。すでに500人近くが支払っている。
(文.写真共 京都新聞10/31より)

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