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2007.11.07

●冬の味覚.丹後より

松葉蟹も愈々解禁、今日にも錦市場に並びそうです。
甲殻類好きにとっては喜ばしい季節となってまいりました。

「上海もいいけど間人もね。」

P2007110600056カニぴちぴち、冬へ漁場熱く  丹後で「松葉」解禁

日本海の冬の味覚・松葉ガニ(ズワイガニ)漁が6日、一斉に解禁された。京都府北部の漁港では、漁を済ませた船が次々と帰港して水揚げし、午後1時から仲買人らの熱気の中、市場で初競りが行われた。
府内では底引き網漁船14隻が5日夜に出港。丹後半島沖合約20-30キロの漁場で待機し、6日午前零時の解禁と同時に一斉に網を入れた。
京丹後市丹後町の府漁連間人(たいざ)市場では午前9時半ごろから、生きのいいカニが雄、雌や大きさで区別されて所狭しと並べられた。
舞鶴市漁協所属の漁船8隻は、漁場から一番近い京丹後市網野町の浅茂川漁港に7隻が水揚げ、1隻が舞鶴港に水揚げした。府漁連舞鶴市場(舞鶴市下安久)で仲買人の一人は「この時期、仲買人はみんな気持ちが熱くなる」と品定め。同市漁協によると、「今季はカニに限らず重油高で経費がかさむ」という。  

宮津市鶴賀の府漁連宮津市場にもトラックで松葉ガニが続々と運び込まれた。漁期は雄ガニが来年3月20日まで、雌ガニは来年1月10日まで。
(文.写真共 京都新聞11/6より)

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