« ●酒司の趣旨の主旨 | Main | ●「花灯路」 in 嵐山 »

2007.12.07

●歳時記 厄除け「ハフハフ」其の弐

師走ミヤコの風物詩「大根炊き」、第二弾。

写真を見ているとムショーに大根が食べたくなり、只今ダシを取っている次第。
と云う訳で、今日の夕餉は私も大根を炊く事にゐたしまする。

「大根炊き」関連ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/12/post_5a69.html

P2007120700086「大雪」、柔らかくほくほく  千本釈迦堂で大根だき

二十四節気の一つ「大雪」の7日、京都市上京区の千本釈迦(しゃか)堂(大報恩寺)で、師走恒例の大根だきの行事があった。若干寒さが緩んだものの、朝の最低気温は5・2度(平年3・7度)と冷えた。無病息災を願う大勢の信者たちは、大釜でたいたほくほくの大根を求めた。


鎌倉時代前期の寺の住職が、釈迦が悟りを開いたとされる12月8日の法要(成道会(じょうどうえ))で、梵(ぼん)字を刻んだ大根を供え、参詣者に振る舞ったのが起源。江戸時代中期に定着した。
午前9時ごろに授与が始まった。行列を作った信者らは、直径1メートルの釜でたかれた大根や揚げをお椀に入れてもらい、無病息災を祈った。新潟市の会社員中澤徳映さん(46)と妻優子さん(47)は「柔らかくておいしく、体が温まった」と話していた。  
8日までの2日間で京都産の大根約5000本、1万5000食分を振る舞う。有料。
(文.写真共 京都新聞12/7より)

|

« ●酒司の趣旨の主旨 | Main | ●「花灯路」 in 嵐山 »