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2008.01.31

●「隙間」埋めし晦

寒威厳しい砌、皆様如何お過ごしでしょうか。


所処で今更なのですが、弊亭の玄関は木造の引き戸になります。

しかもモノは昭和初期の杉格子、所謂古建具です。

従って戸間より程々に外気を取り込んでくれます。

然しその通気の良さは季節に由って仇となる事もあります。

つまりこの時期は、隙間風が情け容赦無く店内に入り込んでくるのです。

要するに冬の弊亭は「少しサブイ」状態だったりするのです(Q.E..D)。


そんな現状を打破すべく、先日戸口用の「隙間テープ」を購入してまいりました。

多少也とも室内の「暖」を逃さぬ様に、戸口の隙間を埋めつゝ埋めつゝ。
思ったよりも効果は有りそうにて、手間隙の甲斐は報われた様子。

そんな風にて睦月晦も過ぎてゐく、「宵寒の候」でありました。

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2008.01.30

●「八重洲にかけて扱ぎ出でぬと」

何時も通り昼過ぎに床を立ち、身支度を整えて銀行へ。
今日のトーキョーは酷寒気配もやや緩み、久方振りに過ごし良い日中です。

只、昨日から何か大切な事を忘れている様な気がします。
まぁ思い出せない程度なら、大した用事ぢゃ無いのでしょう。

その後喫茶店で軽食を取り三時からは歯医者の予約。

只、昨日から何か大切な事を忘れている様な気がします。
まぁ思い出せない程度なら、大した用事ぢゃ無いのでしょう。

今日は治療が思ったより押してしまい,店に戻ったのは四時半過ぎ。
ペティコロナを咥えつつ、珈琲でも立てようかと。

珈琲、コーヒー、コーヒ…。

…忘れている事を思い出しました。

昨日の「アイリッシュコーヒー」ラッシュにて、弊亭主戦珈琲「イノダコーヒ.黒缶」が底を尽いていたのです。
昨年迄ならこんな事は無かったのですが、昨秋の八重洲大丸リニューアルに伴いイノダさんが東京出店、「何時でも買いに行ける」と油断しており予備在庫を抱えていなかったのです。

時計を見ると開店一時間前、丸の内線なんぞ使ってる場合ぢゃ有りません。
自転車をかっ飛ばす事約十分、八重洲大丸は八階迄。

考えてみれば装い新たにした大丸さんには初めて訪れるのですが、悠長に物見遊山している暇も無く、頂くものを頂いて早々と帰宅の徒に。

と云う訳で、「初大丸」の滞在時間は七分計りでしたとさ。

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●器敷.六代目

弊亭ではコースター図柄の色をロット毎に差し替えています。

と云う訳で、昨日より代替わり新色となりました。
今回のつなぎ団子は白土色。冬らしくて宜しいんぢゃないでしょうか。

因みに白団子文様は「都をどり」でも珍しく。

Co_002

関連過去ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_9ab5.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/09/2_b38c.html

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●「花灯路」後記

家の近所の催しについてです。
昨年末の「京都・嵐山花灯路」総括が発表されました。

10日間で987,000人…。

昨年の祇園祭が宵山三日間で七十九万人ですから、対比してもその破壊力が伺う事が出来ます。
紅葉時期が年々後倒しになっており観楓行楽客も抱え込んでの結果でしょうが、いやはや恐るべし嵯峨嵐山…。

因みに三月には「東山花灯路」が控えておりまする。
これぢゃ観光シーズンオフと云っても、落々帰京出来ません。

関連過去ログは下記参照にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/12/post_95a1.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/12/post_f973.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/12/post_67db.html

P2008012900063嵐山花灯路、好評どした 07年まとめ 天候も後押し
昨年12月に京都・嵯峨、嵐山地域で行われた夜間ライトアップ「京都・嵐山花灯路」の来場者数は前回(一昨年)より約1万4000人多い約98万7000人だったことが京都・花灯路推進協議会(京都市中京区)の集計で分かった。天候にも恵まれ、過去2回の実績を上回った。
嵐山花灯路は、冬の観光振興策として京都府や市などでつくる推進協議会が2005年から毎年12月に10日間開催している。
昨年は12月8日から17日まで渡月橋周辺や大覚寺などをライトアップした。
初日の土曜の来場者は約17万人で、晴天に恵まれた上、紅葉の遅れで観光客が12月に入っても多く、一昨年の初日(土曜)を約7万9000人上回った。
平日の来場者も4万-7万人で、一昨年のように2万人台に落ち込む日はなく順調に推移した。  
当初見込みの100万人には達しなかったが、推進協議会は「3年目を迎えて定着してきた。今後は受け入れ態勢を一層充実させ、来場者の満足度を高めたい」としている。
(文.写真共 京都新聞1/29より)

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2008.01.29

●「プログみたいなこと」続いてます

えー、何時もお世話になっております幣亭酒司です。

諸行所為所懐等々テケトー打ち綴っているうちに一年が経過致しました。

と云う訳で、引き続き御贔屓宜しくにて。

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2008.01.28

●「モーゼル」 届きました(第三弾)

先週木曜日のネタ明かし。

昨年はモーゼル社創立150周年でした。
と云う訳にて、亦もハコ物グラスコレクションを購入。
今回は150周年アニバーサリーエディション、オールドファッション六客にて。
写真では解りにくいですか、惚れ惚れするようなプラチナ彩です。

 M_002 M_003_5

七月にオールドファッションセット、十一月にリキュールセットを入手したのですが、決して物欲に身を任せたのではありません。同社150周年の記念として購入したものです。
断じて散財したのではありません。多分…。

そろそろ是位にしておこうかと。

「MOSER」関連過去ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/12/post_4a26.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_afef.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_881c.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_79bc.html

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2008.01.26

●悲喜交々

土曜日は正午から例に由って秩父宮。

今日の御目当ては「裏」天王山、九電vsリコー戦。
両チーム共トップリーグ残留に向けての正念場です。

で、結果からすると、「遂に」と云うか「順当」と云うか…。
社会人リーグ以来の古豪、リコーの降格が九分九厘確定。
しかし此処数年の闘い振りを見る限り、「すべくしての降格」ではないかと…。

ソコソコの現有戦力を保持しながら二転三転、徹底しないチームプラン。
此処数年ストーリーの見えないラグビーを続けており、その闘い振りは余り誉められたものではありませんでした。

今日もディフェンスで踏ん張るものの要所でラインアウトが崩壊。後半はエリアマネジメントで後手を取り、残り十分をきった所で再逆転を許し終戦。
内容は今季ベストに近い出来だっただけに、尚更力負けの感が残ります。

結果論ではありますが、ブライアン.スミスヘッド(04/05年)の路線を踏襲していれば…、とも思ったりするのです。
嗚呼、ラーカム様をトップリーグで見られないのが残念哉。

一方九電は終始一徹展開勝負。磐石のラインアウトですら全くボールを停滞させません。後半風上に立つとキックを交えて陣地を稼ぎます。
ナイサン.グレイがボールを持った時点で攻撃選択肢が多岐に亘るだけに、後は⑩のゲームメイクが安定すれば来季は更に面白いゲームが期待出来そうです。

後、マイクロソフトカップ進出の四チームも大凡目処の付いた様子。

三洋.サントリーは確定、トヨタもほぼ間違い無し。
残イチの椅子も相手関係、得失点差で東芝のセンが色濃くなってきました。
萬が一でNEC.神戸、億が一でヤマハの可能性も残っていますが…。

最後に。
村田亙先生、お疲れ様でした。

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●続.「金龍」のこと

前述記事の続編、赤坂「金龍」さん近況です。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/01/post_7f0a.html

十二月より工事用ビニールシートに覆われていた「金龍」さんですが、先日作業幕が取り払われ,再び屋姿を現しました。

0104_003_2 ⇒ T_003

てっきり解体作業に入るもののと思っていましたが、別段取り壊しの痕は見られません。と云うか、建物北壁面がスチール壁板で補修されています。

依然として足場用パイプは敷設された儘なので予断は許せない状況ですが、若しかすると最悪の事態(=取り壊し)は避けられるのかもしれません。

外観を保全しての建物再活用を期待して止みません。


   

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2008.01.25

●ミヤコ「雪二題」

此処数週間、酷寒が続いております。

日はミヤコでも雪化粧。
知己の話に由ると、昨日洛中は吹雪いていたそうです。

P2008012500093うっすら雪化粧 息白く
京の冷え込み 今冬3番目

強い冬型の気圧配置となった25日朝、京都、滋賀でも雪が積もった。京都市でも雪が舞い、今冬3番目の冷え込みとなった。26日は冬型の気圧配置が緩むものの、寒気の影響が残り、雲が広がるという。
京都市では、最低気温がマイナス0・3度(京都地方気象台調べ)になった。下京区の四条大橋では、歩道や欄干にうっすら雪が積もった。肌を刺す寒風が吹き付け、通勤、通学を急ぐ人たちは身をすくめ、足元を気にしながら歩いていた。午前8時ごろ、雲間から太陽がのぞくと、人々が吐く息が白く雪化粧の中に照らし出され、寒々しい光景を作り出していた。
各地の気象台によると、午前8時現在、京都府北部の舞鶴で6センチ、峰山で1センチ、美山で25センチの積雪。滋賀県の柳ケ瀬12センチ、今津9センチ、彦根3センチの積雪となった。
JR東海によると、降雪の影響で、東海道新幹線は最大15分遅れた。府教委によると、南丹市の園部高と同高付属中、美山中の3校で1時間目の開始が15分遅れた。

P2008012500064雪舞う中、初天神にぎわう
北野天満宮

学問の神さま・菅原道真をまつる京都市上京区の北野天満宮で25日、今年初めての縁日「初天神」が開かれ、雪が舞う中、市民や合格祈願の受験生が詰めかけた。
前夜からの雪で境内の檜皮ひわだぶきの屋根はうっすらと雪化粧。参道には漬物やすし、植木、日用品などの露店が並んだ。古着や骨とう品が集まる一角では、外国人観光客や若者らが熱心に品定めしていた。
絵馬掛所には受験生や家族が訪れ、神妙な面持ちで絵馬を掛けた。奈良市の主婦今田智江さん(48)は「高校3年の娘の大学合格を祈りました。寒いなか来たんやから、神さま、合格させてください」と手を合わせた。
(文.写真共 京都新聞1/25より)

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2008.01.24

●銀ぶら

終日曇天模様だった昨日とは打って変わって、本日の空色は淡い水浅葱。
吹き敷く風は冷たいものの、清澄な冬晴れです。

と云う訳でお天気宜しい昼過ぎ頃、所用も有ったものでして銀座迄足を運んでみることに致しました。

しかし、丸の内線銀座駅から目的地に向かっていると何か勝手が違います。
銀座は先月も数回訪れており別段久し振りな訳では無いのですが、妙に新鮮な感じがするのです。

理由は直ぐに解りました。
思い起こしてみれば私め、「昼の銀座」は昨年六月の歌舞伎座以来なのでした。
此処数ヶ月は飲みに来て計りで、ネオンの灯いている時間にしか訪れたことがありません。
序でに「ペニンシュラ」や「イトシア」等々、実質初めて見るものも多いもので、そりゃ違和感も有るものです。

因みに本日の目的地は「新有楽町ビル」一階の某ショップ。
察しの良い方は、何をしに行ったか大方の見当が付かれるでしょう…。

モノの到着は来週月曜日の予定です。

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2008.01.23

●みちばの「なごり」

平素通りお昼頃に床を起ち、珈琲を啜りながら身支度を整えている中、何時もにも況して冷え込みが厳しく感じられる本日昼過ぎでありました。

不図窓辺より表路地を眺めて見ると、果たして路傍所々に白いものが。
今冬のトーキョー初積雪、如何やら朝朗から雪が降っていた様子です。

尤も其頃には降り落つるものも冷雨へと風姿を変えており、道端の名残も間も無く消えてしまいましたとさ。

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●Schladming SL速報 

FIS W-CUP 男子スラローム第七戦、シュラドミング(オーストリア)の結果速報。

佐々木(14).皆川(27).湯浅(21)三人揃い踏みで二本目進出は今シーズン初、否が応にも期待は膨らみました。
佐々木明は粘りの滑り(10位)、皆川賢太郎はシーズン二度目のポイントゲット(18位)。湯浅直樹は後半の右片斜面で痛恨のコースアウト、恐らくポイント取れず(23位)。

スラロームビルボーダー、グランジェを抑えての優勝は地元スーパーマリオ。
昨シーズン後半より引き続き好調です。

リザルトは以下の通り。

1 6 50707

MATT Mario

1979 AUT 50.29 52.55 1:42.84 0.00
2 5 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 50.87 52.61 1:43.48 3.80
3 1 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 50.21 53.28 1:43.49 3.86
4 13 534562 LIGETY Ted 1984 USA 51.64 51.90 1:43.54 4.15
5 4 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 50.91 53.09 1:44.00 6.88
6 7 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 51.20 52.95 1:44.15 7.77
7 8 500656 LARSSON Markus 1979 SWE 52.49 51.90 1:44.39 9.19
8 3 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 51.14 53.33 1:44.47 9.67
9 14 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 51.50 53.07 1:44.57 10.26
10 25 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 52.42 52.18 1:44.60 10.44
11 16 510997 BERTHOD Marc 1983 SUI 53.82 50.85 1:44.67 10.85
12 23 534040 COCHRAN Jimmy 1981 USA 52.03 53.15 1:45.18 13.88
13 19 50547 SCHOENFELDER Rainer 1977 AUT 52.61 52.58 1:45.19 13.94
14 32 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 53.38 51.86 1:45.24 14.24
15 22 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 51.96 53.43 1:45.39 15.13
16 41 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 54.37 51.15 1:45.52 15.90
17 24 290732 THALER Patrick 1978 ITA 53.77 52.34 1:46.11 19.40
18 26 300804 MINAGAWA Kentaro 1977 JPN 54.14 52.02 1:46.16 19.69
19 34 150594 TREJBAL Filip 1985 CZE 54.34 51.83 1:46.17 19.75
20 31 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 52.89 55.75 1:48.64 34.40
21 30 501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE 54.07 55.53 1:49.60 40.10
22 35 500909 ANDERSSON Oscar 1982 SWE 53.99 55.94 1:49.93 42.05
23 37 102456 BIGGS Patrick 1982 CAN 54.67 1:00.51 1:55.18 73.20
24 38 301709 YUASA Naoki 1983 JPN 53.46 1:02.36 1:55.82 76.99
25 11 102435 JANYK Michael 1982 CAN 51.49 1:05.45 1:56.94 83.63
26 36 92591 ALBRECHT Kilian 1973 BUL 53.77 1:09.66 2:03.43 122.13

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2008.01.22

●節気.大寒

一昨日の天気予報、トーキョーでは雪が積もるとか積もらないとか言っておりました。

明けてみれば雪化粧とは往かなかったものの、例に由って冷え込み厳しい昨日二十一日は「らしく」大寒の節気です。

と云う訳でそんな寒冷の候、昨朝のミヤコは雪華模様にて白粉の装いでした

P2008012100080「大文字」が雪化粧
大寒 東寺では「初弘法」

21日は1年でもっとも寒いといわれる大寒。京都市内は降雪で三山が雪化粧し、左京区の「大文字」が白く染まった。南区の東寺(教王護国寺)では年明け最初の縁日「初弘法」があり、コートを着込んだ人らが1年の無事を祈っていた。
初弘法は、年末の終い弘法と並んで人出が多いことで知られる。降雪や路面凍結などで、露店の数は例年より200軒少ない約1000軒となった。参拝者は金堂や大師堂にお参りし、かじかんだ手で線香の煙を体にこすりつけて無病息災を祈った後、新春の香を運ぶ梅や桃の盆栽を買ったり、古着や骨董(こっとう)品の品定めをしていた。
朝の市内の最低気温は2・0度(京都地方気象台調べ)と平年より1・1度高かったが、週末には冬型の気圧配置になり、冷え込むという。
(文.写真共 京都新聞1/21より)

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2008.01.21

●Kitzbühel SL速報 

1 7 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 55.21 49.83 1:45.04 0.00
2 6 501101 BYGGMARK Jens 1985 SWE 55.54 49.65 1:45.19 0.87
3 4 50707 MATT Mario 1979 AUT 55.43 50.13 1:45.56 3.02
4 12 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 55.51 50.20 1:45.71 3.89
5 22 50547 SCHOENFELDER Rainer 1977 AUT 56.36 49.62 1:45.98 5.46
6 1 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 55.56 50.58 1:46.14 6.39
7 2 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 56.46 49.77 1:46.23 6.91
8 15 534562 LIGETY Ted 1984 USA 55.95 50.29 1:46.24 6.97
9 8 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 56.16 50.17 1:46.33 7.49
10 3 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 55.69 50.75 1:46.44 8.13
11 39 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 56.80 49.74 1:46.54 8.71
12 13 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 55.91 50.76 1:46.67 9.47
13 18 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 57.37 49.43 1:46.80 10.22
14 17 532431 MILLER Bode 1977 USA 56.67 50.17 1:46.84 10.45
15 10 102435 JANYK Michael 1982 CAN 56.13 50.95 1:47.08 11.85
16 25 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 57.13 50.12 1:47.25 12.83
17 21 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 57.40 49.95 1:47.35 13.41
18 50 511352 VILETTA Sandro 1986 SUI 57.35 50.04 1:47.39 13.65
19 20 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 57.04 50.49 1:47.53 14.46
20 49 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 58.05 49.50 1:47.55 14.58
21 44 102456 BIGGS Patrick 1982 CAN 57.66 50.40 1:48.06 17.54
22 24 290732 THALER Patrick 1978 ITA 57.90 50.34 1:48.24 18.58
23 30 500499 BROLENIUS Johan 1977 SWE 57.93 50.61 1:48.54 20.33
24 9 180251 PALANDER Kalle 1977 FIN 55.91 52.75 1:48.66 21.02
25 52 102727 STUTZ Paul 1983 CAN 58.15 50.78 1:48.93 22.59
26 47 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 58.33 58.08 1:56.41 66.03

FIS W-CUP 男子スラローム、キッツヴェール(オーストリア)の結果速報。
皆川生田はDNQ、湯浅はDNF。
佐々木明、調子の上がらない中何とか踏み止まっています。

明後日は引き続きオーストリア、シュラドミングでのナイターレース。

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2008.01.20

●ウィンタースポーツ三昧

土曜日は秩父宮にてトップリーグ観戦。
日曜日は早朝より上越スキー行脚。
月曜日は何時も疲労困憊。
火曜日は見逃したラグビーを録画観戦。
水曜日は漸く身体が解れる
木曜日は軽く走り込み&ウェイト。
金曜日は一応お仕事に専念。

冬場は何時もこんな一週間を繰り返しています。

で、今日の遠征先は石打丸山、只今帰宅した所処にて。
只今アルペンSLワールドカップ(Kitzbühel)を観戦中です。

1本目を終えて佐々木明が20位残り。
皆川生田はDNQ、湯浅はDNF…。
チームジャパン、厳しい戦いが続いています。

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2008.01.19

●「東山殿」のこと

中世建築、庭園マニアには堪らないお話。

旧東山殿造営時の地割り究明は儘、西芳寺の其れにも大きく関与します。
山頂亭等々、遺構の更なる発掘調査をお願いしたいものです。

う゛ー、現地説明会に粋鯛…。

詳細は下記コラム参照の事(書きかけですが…)。↓

http://bamboo-bar2.cocolog-nifty.com/blog/cat6334967/index.html

P2008011800210銀閣寺守った土塁や石垣出土
防災設備か土石流跡も確認

京都市左京区の慈照寺(通称・銀閣寺)境内の発掘調査で、造営当初の室町後期(15世紀末)の土塁や石垣が見つかり18日、同寺と京都市埋蔵文化財研究所が発表した。土塁は土砂崩れなどから主要建物を守る防災設備とみられ、実際に土石流から寺地を守った状態も確認された。
同寺は1482年、将軍職を辞した足利義政が隠居所として造営した。現場は観音殿(銀閣)約90メートル北の山すそ。研修道場建設に伴い11月中旬から約220平方メートルを調査している。
土塁は幅2・5-3メートル、高さ0・8-1メートルで、東西方向に30メートル以上確認された。土塁の北側では、16世紀代の土石流による砂層が土塁の頂上付近にまで堆積(たいせき)していたが、南側にはなく、間一髪で被害を回避した様子が確認できた。
土塁の北側では、自然石や割石を積んだ石垣や石組みの溝が、当時の山の斜面に沿ってL字型に造られていた。1993年の調査で見つかった石垣の延長に当たり、石垣は16世紀の土石流で崩れていたが、当初は1・2メートルあったとみられる。
北側の山中には義政が自分の廟(びょう)とした建物があったとされ、建物の美観を保つための石垣の可能性があるという。
現地説明会は21日午後1時から。問い合わせは現場事務所の携帯電話080(5324)7920へ。

P2008011800212銀閣寺、造営当初の石垣 石材に石割るくさび跡
足利義政が造営した京都市左京区の慈照寺(通称・銀閣寺)境内の発掘調査で、造営当初とみられる石垣が18日までに見つかった。1993年の調査でも見つかっているが、その延長部分に当たる。石材には石を割る時のくさびの跡が残っていた。15世紀にさかのぼる割石を使った本格的な石垣は全国的に極めて珍しいという。
(文.写真共 京都新聞1/18より)

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●「鴨川」のこと

御所と並ぶ市井のトランキライザー、鴨川。
今春より、その鴨川での「遊び方」に規制が入るとの事です。

バーベキューや花火なぞは河原風物の情景だったのですが、近隣住民皆さんの迷惑になっているのでは致し方ありません。
換言、度の過ぎる所行が多くなっていると云う事でしょう。
要するに倫理観の低下が招いた条例。是も時代の趨勢でしょうか。

最後に。
市役所さん、御願いだから禁煙にはしないで下さい…。

鴨川でバーベキュー、花火は禁止 府条例、区域決定 4月1日施行

P2008011800211京都市内の鴨川河川敷で放置自転車の撤去強化やバーベキュー・打ち上げ花火など迷惑行為の禁止を盛り込んだ京都府の鴨川条例について、府は18日、禁止区域などを発表した。4月1日から施行する。
自転車・バイクの放置禁止区域は、京都市葵橋上流から塩小路橋までの鴨川と、馬橋下流から鴨川合流点までの高野川。放置自転車は、府が撤去し、水鶏(くいな)橋下流左岸の保管所(伏見区)に置く。6カ月が過ぎても返還請求がなければ処分する。
返還時の負担金は、自転車が1台2300円、バイクが4600円で、京都市の返還負担金と同額に設定した。府河川整備管理室によると、現在、鴨川の放置自転車は600台弱。鴨川河川敷に自転車で来て遊ぶケースは、撤去作業時のアナウンスで移動すれば問題ないという。
またバーベキューなど食品を焼く臭いで近隣から苦情が多い問題では、鴨川・高野川の合流点周辺や、北区の柊野堰(えん)堤付近を禁止区域とした。打ち上げ花火や爆竹などの規制は高橋(北区)や馬橋(左京区)から、京都南大橋(伏見区)まで。バーベキュー、打ち上げ花火とも、中止命令に従わない場合は5万円以下の罰金を科す。
府鴨川条例は、鴨川、高野川の環境整備や保全が目的。上流域に環境保全区域を設定したほか、今後、納涼床の景観の基準などを定める。
(文.写真共 京都新聞1/18より)

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2008.01.18

●「湯」沸かし日々

先週末より冷え込み厳しい日が続いており、愈々冬本番の砌となってきました。
しかも寒冷前線はもう暫く居座りそうな様子、酷寒気配は緩みそうにありません。

と云う訳でそんな時候を反映するが如く、弊亭でも温かいお酒の御用命が乱れ飛んでおり、宛ら「水商売」為らぬ「お湯商売」の様相を呈しております。

ブランデー、ダークラム、コアントロー、カルヴァドス、アイリッシュウイスキー。
珈琲、バター、牛乳、卵、生クリーム、シナモン、グローブ、蜂蜜、粉糖…。
此処一週間で良く使っているものを羅列すると、何屋さんなのか殆ど解りません。
因みに今週だけでイノダ黒缶を一本使い切ってしまいました。

そんな寒さ厳しい折ですが、皆様に於かれましては呉々も御自愛を…。

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2008.01.17

●霙雪

水曜日の商いを終えた明け十七日の四更程、暖簾仕舞いに表へ出ると路地はすっかり濡れそぼっています。
気付かぬうちに夜は細雨模様の態、そそくさと後片付けに取り掛かり始めると不斗。
雨混じりに白いものがチラホラと目に留まりました。

今冬の東京初雪です。

尤も雨とも霙とも見分けの付かないもので、小一時間もすると降り足も止まってしまいましたが、何にせよ時節の風物を目にして、少し計りの悦に入る払暁前でありました。

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2008.01.16

●続.地下鉄「東西線」のこと

ミヤコ地下鉄「東西線」新延長区間ですが、愈々本日開通と成増。
まぁ、取敢えずは御目出度き事哉。
私めも次回帰京の折に一度位は乗ってみようかな、と。

件彼是に就いては、既に仔細啓上申しておりますので省略致しまする。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/10/post_a6f2.html

P2008011500066地下鉄新路線の完成を祝う
東西線・二条-太秦天神川

16日に開通する京都市の地下鉄東西線二条(中京区)-太秦天神川(右京区)間の開通記念式典が15日、中京区の京都弥生会館で行われ、市西部の住民や観光客の新たな足となる路線の完成を祝った。  
延伸区間は2・4キロで、途中には西大路御池駅(中京区)も新設された。建設費は約525億円。
■渋滞の解消や観光振興期待  
式典では桝本頼兼市長が「延伸で市西部地域の利便性が飛躍的に向上すると同時に、交通ネットワークが拡充する。渋滞解消や観光振興、街全体の活性化にも寄与する」とあいさつした。 式典後、二条駅ホームでテープカットを行い、試乗会では出席者が延伸区間を往復した。
今回の延伸に合わせ、これまで京都市役所前駅(中京区)までだった京阪京津線の乗り入れ区間が太秦天神川駅まで延長されるほか、3月には京福電鉄の新駅も完成し、市内の鉄道ネットワークが強化される。
(文.写真共 京都新聞1/15より)

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●連休明けし後

えー、中三日開いての更新に成増。
これだけ間の空いたのは九ヶ月振り位でしょうか。

と云う訳で二日間只管ずーっと滑っていた白馬遠征。
腰は鉛の様に鈍重になるは太腿には乳酸が溜まりまくるは…。
予想通り疲労困憊の火曜日になりました。

一昨日「成人の日」は日本列島遍く寒波襲来にて東京も可也冷え込んだ模様ですが、当方鼻っから豪雪地域に身を投じていた為、余り気になりませんでした。

因みにウェンゲンはジャパン勢全滅…。
今週はキッツヴェール、頑張って欲しいものです。

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2008.01.12

●GO WEST

弊亭も明日から日祝連休です。

と云う訳で今季初の白馬遠征。
五竜&47で滑ってきます。
復路は遠回りして松本経由、件の所処で飲んで帰る予定にて。

疲労困憊の火曜日に為りそうな悪寒…。

尚、表題はアルペンワールドカップ放送(九十年代後半、多分フジテレビでした)のオープニング曲に因んだものです。
恐らく殆どの方々は、何の事だか解らないと思いますが…

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2008.01.11

●来月の定休日 【如月】

  • 2月  3日日)  定休日
  • 2月  9日(土)  スキー休み  
  • 2月10日日)  定休日
  • 2月11日(祝)  祝定休日
  • 2月17日(日)  定休日
  • 2月24日日)  定休日

   以上です。宜しくお願い致します。

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2008.01.10

●「商売繁昌 笹もってこい」

「お笹に吉兆つけましょか つけた吉兆福の神~」

ミヤコでも一昨日より「初ゑびす」が行われています。
本日は「十日ゑびす」、今頃はさぞかし凄い人出の事でしょう。

正月気分も此処迄哉。

P2008010900129吉兆ザサ手に福を求める
京都恵美須神社で「宵ゑびす祭」

商売繁盛・家運隆昌を願う「宵ゑびす祭」が9日夜、京都市東山区の京都恵美須神社であり、境内や沿道が吉兆ザサを手に福を求める多くの人たちでにぎわった。
ハイライトの「10日ゑびす」を翌日に控え、商店主や家族連れが夕方から足を運んだ。境内は、タイや宝船などの縁起物でしなるササを手に顔をほころばせる家族連れや、本殿前で真剣な表情で何度も頭を下げる人らであふれた。飲食店を経営する中京区の女性は夫婦で訪れ「もちろん商売繁盛をお願いしました」と笑顔で話していた。
神社では、12日までの「初ゑびす」の期間中、約100万人の人出を見込んでいる。
(文.写真共 京都新聞1/9より)
 

明日の「残り福」には、宮川町.祇園町の綺麗処もお越しになります。

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2008.01.09

●販売速報 08年.年初版

例によって四半期おきの弊亭「傾向と対策」です。
前回分は十月頃だったと思います。
またまた何の参考にもならないと思いますが…

■最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)

  ・ジンフィーズ (前回比→)
  ・ジン&トニック (前回比→) 
  ・ジンリッキー (前回比
  ・マティーニ (前回比↑) 
  ・サイドカー (前回比→) 
  ・ギムレット (前回比↑) 
  ・マンハッタン (前回比→) 
  ・モスコーミュール (前回比↑) 
      
   以上、何の代わり映えもしません。


  ・ブラッディーメアリ (前回比↑) 
  ・バイオレットフィーズ (前回比
  ・オールドパル (前回比→)
  ・ミリオネーア (前回比→) 
  ・B&B (前回比→) 
  ・ジン.ソルティドッグ (前回比→) 
  ・バンブー (前回比↑) 
  ・アドニス (前回比↑↑) 

   若干流動的も、この辺りも代わり映えしてません。


  ・ホットバタードラム & カウ (前回比↑↑↑)
  ・ホットブランデー エッグノッグ (前回比↑↑↑)
  
・ホットブランデー トゥデー (前回比↑↑↑)
  ・ホットカルヴァドス トゥデー (前回比↑↑↑)
  ・ホットカンパリ (前回比↑↑↑)
  ・グロッグ (前回比↑↑↑)
  ・アイリッシュコーヒー (前回比↑↑↑)

   そんな季節になってきました。

■これからよく作りそうな気がするカクテル(順不同)

  ・ホットカクテル全般。益々よく出そうな気配です。

■最近よく売れているような気がするウヰスキー(順不同)

 普通のウヰスキーの部
  ・マッカラン12年 グランレゼルヴァ
  ・タリスカー18年
  ・ボウモア キョウトボトル
  ・余市12年
  ・山崎12年
  ・ワイルドターキー10年
  ・オールドエズラ15年(リメイク) 

 昔のウヰスキーの部
  お店でお問い合わせ下さい。

■最近の主な新入荷

  ・ファークラス61 トーメン仕様
  ・19世紀のジャマイカラム
  ・蒸留器型のニッカブレンデッド
  ・オールドクロウ 松田優作仕様  

こんな感じになりました。
次回は「桜の森の満開の下」 頃になると思います。筆置。

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2008.01.08

●Adelboden SL速報 

FIS W-CUP 男子スラローム第三戦、アデルボーデン(スイス)の結果速報。
湯浅直樹久々のポイント獲得、ヨーロッパカップの好調が漸く実を結びました。
皆川、生田は1本目DNF、佐々木明は辛うじてポイント獲得した模様です。

今から録画見ます。

1 7 50707 MATT Mario 1979 AUT 55.21 53.24 1:48.45 0.00
2 4 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 55.70 52.85 1:48.55 0.56
3 2 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 55.91 52.68 1:48.59 0.79
4 24 50547 SCHOENFELDER Rainer 1977 AUT 55.62 53.52 1:49.14 3.88
4 3 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 55.63 53.51 1:49.14 3.88
6 12 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 55.25 53.97 1:49.22 4.33
7 19 191459 LIZEROUX Julie 1979 FRA 56.52 52.84 1:49.36 5.12
8 25 534040 COCHRAN Jimmy 1981 USA 56.37 53.35 1:49.72 7.14
9 48 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 56.84 52.89 1:49.73 7.20
10 17 290478 ROCCA Giorgio 1975 ITA 56.76 52.98 1:49.74 7.26
11 20 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 56.69 53.09 1:49.78 7.48
12 61 190677 CHENAL Joel 1973 FRA 57.92 52.03 1:49.95 8.44
13 18 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 56.51 53.57 1:50.08 9.17
14 39 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 56.70 53.40 1:50.10 9.28
15 6 501101 BYGGMARK Jens 1985 SWE 56.97 53.21 1:50.18 9.73
16 35 150398 BANK Ondrej 1980 CZE 57.60 52.90 1:50.50 11.53
17 47 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 57.70 52.82 1:50.52 11.64
18 5 500656 LARSSON Markus 1979 SWE 55.44 55.15 1:50.59 12.04
19 38 301709 YUASA Naoki 1983 JPN 57.08 53.54 1:50.62 12.21
20 40 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 57.35 53.53 1:50.88 13.67
21 26 500124 HANSSON Martin 1975 SWE 57.33 53.67 1:51.00 14.34
22 42 191640 ANSELMET Alexandre 1980 FRA 57.15 53.99 1:51.14 15.13
23 30 420148 KARLSEN Truls Ove 1975 NOR 57.79 53.60 1:51.39 16.54
24 37 92591 ALBRECHT Kilian 1973 BUL 57.52 53.92 1:51.44 16.82
25 8 102435 JANYK Michael 1982 CAN 56.53 54.99 1:51.52 17.27
26 21 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 55.66 59.94 1:55.60 40.22
27 46 560371 DRAGSIC Mitja 1979 SLO 57.84 59.57 1:57.41 50.40
28 53 192504 M BLONDIN Thomas 1984 FRA 57.96 1:04.88 2:02.84 80.94

スタートビブを見る限り第一シード後半、第二シードは可也苦戦していた様子。
ヨーロッパカップ組若手選手の躍進振りは目覚しいものがあります。

コースが掘れ切った後のタイムが良いと云う事は、軟雪質だったのでしょうか。

来週は愈々ウェンゲン、ラウバーホルンです。

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●始業式

舞妓さん芸妓さんも昨日から仕事始め。
ミヤコ花街で始業式が行われました。
黒紋付ながらも帯なぞは華やかにて、新春気分を醸し出しております。

一同皆会し、偉い人のお話を御敬聴賜る。

学校でも花街でも始業式と云えば内容は同じ様なものらしく。

P2008010700111_2技芸の精進誓う 京の4花街で始業式
京都の芸妓や舞妓が今年1年の技芸向上を誓う始業式が7日、甲部、祇園東、先斗町、宮川町の4花街であった。芸舞妓のほか、お茶屋組合の関係者らが各歌舞練場に集い、新年の決意を新たにした。
京都市東山区の祇園甲部歌舞練場では、黒紋付き姿の芸舞妓約100人が集まり、華やいだ雰囲気に包まれた。伝統技芸を教える八坂女紅場学園の太田紀美理事が「今春の都をどりは千年の節目を迎えた源氏物語が題材です。一緒に精進していきましょう」と励ました。
式に続いて、舞踊を指導する京舞井上流家元の井上八千代さんが祝いの舞を厳かに披露した。この後、芸舞妓たちはお茶屋のおかみさんからお神酒を受け、笑顔で新年をことほいだ。
上七軒の始業式は9日に行われる。
(文.写真共 京都新聞1/7より)

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●「金龍」のこと

赤坂に御縁有り、幣亭暖簾揚げした頃のお話です。

約四年前、赤坂には七軒の料亭が存続していましたが、その殆どが赤坂通り以南の一角に集中しており、嘗て「黒塀通り」と謳われたみすじ通りには一軒を残すのみとなっていました。
翌年二〇〇六年二月にはその一軒も店を畳まれてしまいましたが、建物は約二年の間維持されていました。
何せ赤坂に残った数少ない平屋の数奇屋建築、何とか取り壊す事無く保全されないかと心当てにしていたのですが…。

その赤坂「金龍」さんが、先月末からビニールシートに覆われてしまいました。
恐らく近日中にも解体工事にかかると思われます。

 Dsc00002 0104_003_2

何れこうなるだろうとは予測していたものの、愈々と云うか終にと云った感。
せめて外観だけでも残しての再活用を、と願っていたのですが、そんな希望も淡雪の如く消えてしまいそうです。

以上、「仕事始め」前の赤坂散策にて。でした。

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2008.01.07

●春の野にいでて若菜つむ

芹 薺 御形 繁縷 仏座 菘 蘿蔔。睦月七日は「七草粥」の日。

丹波米、錦七草、染井戸水、出汁昆布…。
今宵夕餉の準備は万端にて。

P2008010700046名水「七草がゆ」 春の香り
伏見・御香宮神社

京都市伏見区の御香宮神社で7日、春の七草を使った「七草がゆ」が振る舞われた。参拝者は、かゆにのせられたセリやナズナ、スズナの春の香りを楽しみながら、無病息災を祈った。
同神社では、江戸時代から毎年正月の7日早朝に「七種(ななくさ)神事」を行っている。二十数年前に氏子らから七草を奉納してもらったことを契機に、境内にわく「御香水」で炊いた七草がゆ700食分の接待を始めた。
この日の最低気温は3・1度(京都地方気象台調べ)と平年より1・3度高かったが、小雨が降って肌寒くなった。接待が始まる午前9時、本殿西側の社務所前には行列ができ、参拝者はかゆを受け取って冷えた体を温めた。近くの主婦木村和美さんは「無病息災を願って毎年来ています」と話していた。
(文.写真共 京都新聞1/7より)

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●2008.年頭所見

愈々今日から仕事始め。
と云う訳で、らしく宜しく「年頭所見」を考えてみました。

先ず私事目標なのですが、例に依りコレと云って見当たりません。
で、ショーが無いので無理繰理選んでみました。

◎「国内未開の県」白地図を二つ塗り潰す。

526pxjapan_large_2
因みには未踏の地は左図の通り。

九州四国が全滅なのは、キョート在住の頃「そんなもんいつでも行ける」と高を括っていたからです。
しかし東京に居を移すと、本当に「遠い所処」になってしまいました…。

取敢えず東北辺りからにしようかしら、と。






 糺

続いて今年の司事目標ですが、一文字簡潔に。
…。文字色が薄いのは意志孱弱の証にて。

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●新春 嵯峨野逍遥

帰京後日談、其の二です。

0103_018_3  0103_010_3
昨年末、とんだ災難に遭った嵯峨釈迦堂山門。
取敢えず応急処置にて新年を迎えられた様子。
大事には至って無い様で「不幸中の幸い」でした。

関連過去ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/12/post_de7d.html

0103_016

「鯉揚げ」後、涸れ地となった広沢池。
春先迄は池底を見せたままです。
冬の「侘」嵯峨野を象徴する風趣にて。

鯉.鮒.諸子.川海老。美味しく頂きました。

0103_015_2
罧原堤より眺望する京北連峰、中央左に西の霊峰「愛宕さん」。
標高924mの頂は薄ら白化粧しています。

0103_003 「松はむかしの 友になるなり」
珍しく人の居ない渡月橋にて一服。

中央は実家のママチャリ。
今回在京中の主要交通機関でした。

以上、こんなものにて。

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2008.01.06

●営業時間について

扨、カントーでは松の内も明日迄。
幣亭も月曜日よりお仕事お仕事。

で、御報告を一つ。今年より営業時間に若干の変更が御座います。

昨年迄  18:00~3:00 (但し入店ラスト 2:30)

今年より 18:00~3:00 (但し入店ラスト 2:00)

営業時間自体に変更は無いのですが、入店時間の終了時刻が三十分前倒しになりました。(所謂「無垢」方式)
ツマリ二時になって店内ノーゲストの場合、それにて店仕舞いと成増。

尤も二時以降御客様の居られる場合はフツーに営業しておりますので、三時迄なら入店可能という塩梅です。

其処は運次第と云う事にて。

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2008.01.05

●「初詣」トレイル

えー、後日談に成増が。
慌ただしくもあった三泊四日、今回の帰京は八百万神様への新春御挨拶。
日頃御世話になっている(た)所縁ある神社へ参詣して参りました。

元日未明 【辰巳(巽)稲荷】
祇園町で夜仕事を始めてからのお付き合い。
以来十余年、初詣は此方が最初です。
0103_004 0103_001_4
此処三年続けて初詣一番乗り、と云う訳で今年も元日五分前に到着。
今年は人がチラホラ居て危なかったですが、何とかお参り一番乗りでした。

元日夕刻 【松尾大社】
日本お酒の神様(正確には醸造神ですが…)。
何を扨置、職業柄此方に参詣しない訳にはいきません。
「販酒御守」も必須アイテム。詳細は過去ログ参照の事。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/02/post_408d.html
0103_006_2 0103_011
宮内至る所に一斗樽や一升瓶が奉納されているのも此方ならでは。

二日昼 【八坂神社】 
0103_007洛中五条以北の氏神様。
市井でも上位にに混雑する初詣先ですが、「ミヤコのお正月」感を最も楽しめる所処です。

写真は修復後新たになった西楼門。
関連ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/11/post_5488.html

二日夕刻 【梨木神社】 
0103_008 境内「染井戸」は弊亭のライフライン。
お水で大恩を蒙っており、参詣しない訳にはいきません。
参拝したのは宵の口にて人影も疎らでした。

関連ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_44fc.html

三日昼 【下鴨神社
0103_019予備校の近所にて、糺の森は昼餉処でした。
毎夏古本市でもお世話になっています。

写真は本宮社殿内の干支祭殿「言社」。
私めの詣で先は「酉社」にて。 

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2008.01.04

●越年「煤払い」

箒 塵取 雑巾 塵袋 煤灰埃…。
雅やかな新年風趣とは全く無縁な状況に身を投じている現状。

と云う訳にて、昨年遣り残した大掃除の最中です。
現在時刻《17:20》。漸く半分程終わりました。

ラヂオを聴きながらの店内作業、気付けば窓の外は真っ暗にて。
普段着であることを除けば、もうすっかりと日常の情景。
お陰で正月気分はすっかりと吹き飛びましたとさ。

店がため 春の日にいでて 埃つむ 我が衣手に 煤はふりつつ

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●土鈴「子支」

「今年の子、やってきたチュー」

0103_021帰京最終日、急ぎ足にて糺の森へ馳せ参じ、
毎年恒例の子を戴いて参りました。

下鴨さん迎春縁起物、干支の土鈴です。
関連過去ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/04/10_861c.html

昨日より幣亭二階、五段棚『笑意』に御座しまする。
千葉は舞浜の西洋鼠より、此方の方が可愛らしく。

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●智ではじめ 徳でおさめる 小倉山

今日は八坂さんで歌留多始め。
そう云えばもう十数年、百人一首やってません。
「ちらし」「源平」「一対一」…。
昔は上一句で大体の札は取れたものですが、扨果今はどうでしょう。

P2008010300070平安貴族、優美に手合わせ
八坂神社で「かるた始め」
新春恒例の「かるた始め」が3日、京都市東山区の八坂神社であった。平安貴族の華やかな衣装をまとった女性や子どもたちがかるたを取り合い、初詣ででにぎわった参拝者を魅了した。
かるた文化を継承する日本かるた院本院(京都市下京区)と同神社が毎年開いている。境内の能舞台で、小袿(こうちぎ)姿の女性たちがかるた札を奉納した後、5歳児から社会人までの24人が2人1組で向き合って小倉百人一首かるたの初手合わせを披露した。
同院の鈴山葵理事長が上の句を詠み上げると、女性たちは「はい」と声を上げ、素早い動きで下の句の札に手を伸ばしていた。参拝者はカメラを手に舞台前に詰めかけ、優雅な正月の雰囲気を楽しんでいた。

(文.写真共 京都新聞1/3より)

 

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2008.01.03

●「都千鳥」 盗まれました

えー、只今帰宅したのですが、何と云うか…。
年始早々心の痛む出来事が待ち受けておりました。

玄関の締飾りが姿を消していたのです。
1227_004 ⇒ 0103_020_2
「都千鳥」なだけに、出来れば鴨川に飛んで帰ったと思いたいものですが…。
そんな訳でも無さそうです。

果たして迎春用の締飾りを泥棒してどうする心算なのでしょう。
まさか盗んだものを自宅玄関にお祀りするのでしょうか。

今年一年、盗人に不幸が無い事を祈るのみです。

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●帰省の災難

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス三日目。

今し方帰東致しました。
本当は今日も軽く飲んでからトーキョーに戻る筈だったのですが…。

一月二日夕刻、今日夜の新幹線指定席を窓口で購入しようとした処、
「終日一枚も残っていません」との事。        
              ・
              ・
              ・
              ・
              ・

    (約五秒程沈黙…)
京都-東京間は二時間二十分。
我慢出来ない時間ぢゃ有りませんが、正月から立って帰宅したくもアリマセン。
と云う訳で本日の予定を急遽変更。
「座って東京に帰る」為に色々と画策を始めました。

13:00 京都駅ホーム着、試しに東京行「のぞみちゃん」「ひかりくん」の様子を窺う。
        自由席は乗降口、通路共に地獄絵図模様。早々に乗車諦める。

13:20 取敢えず京都から新大阪まで逆行。

13:40 新大阪発ののぞみちゃんを時刻表で確認。
        自由席に座るべく二本やり過ごす。

14:40 のぞみちゃん乗車、無事に座席確保。
        然し車内の混雑有様は推して知るべし。

17:20 東京駅着。

確かに今年のUターンラッシュは今日なぞと、ニュースでも言っていましたが…。
少々甘く見ていた次第にて、新年早々非道い目に遭いました。
京都新聞でも、その酷い内容が報道されていますのでアップしておきます。

P2008010300052Uターンラッシュがピーク 6日まで混雑続く
年末年始を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが3日午後、ピークを迎え、各地の駅や空港、高速道路は混雑した。6日まで混雑が続く見通し。 
JR東日本、東海両社によると、東北、東海道などの新幹線は3日午後から上りを中心にほぼ満席。自由席の乗車率は新潟発東京行きのとき328号が200%、盛岡発東京行きのやまびこ56号が150%、博多発東京行きののぞみ22号が130%だった。上りの指定席は6日までほぼ満席という。
空路は3日、各地から羽田空港に向かう日航、全日空の上り便の予約率が93・7-99・6%とほぼ満席。4日から6日にかけては81・3-97・8%と見込まれている。
日本道路交通情報センターによると、3日午後4時すぎ、東名高速道路は下り線の岡崎インターチェンジ(愛知県)で32キロ、上り線の大和トンネル(神奈川県)で24キロ、関越道上り線の花園インター(埼玉県)も27キロの渋滞となった。(共同通信)
(文.写真共 京都新聞1/3より)

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●【一月二日】昨日の出来事

09:00 起床 箱根駅伝を見ながら麦酒
12:00 昼餉 大学ラグビーを見ながら麦酒

-・-・-この辺まで典型的なダメ正月-・-・-・-・-

14:40 初詣発 
15:20 八坂さん到着 初参り 
15:40 木屋町御池でエール&パブ飯
16:50 梨木さん到着 初参り
18:00 帰宅 夕餉

19:40 「煙草買ってくる」と言い残し飲み屋へ出立
20:30 飲み屋2 (木屋町二条) ←混んでたので早期撤収
21:00 飲み屋3 (寺町二条) ←余力残して帰宅
22:20 帰宅 荷造りして寝る

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2008.01.02

●続.「二礼二拍一礼」

ミヤコの初詣状況にて。

本日私めも八坂さん.梨木さんに詣でましたが、人出は至って例年並みの様子。
明日は下鴨さんに伺います。

P2008010200079_2明るい年になりますように 京都の社寺、初参り
京都、滋賀の社寺は元日から2日にかけ、大勢の初参りの人でにぎわった。ぴりりと冷えた空気のなか、参拝者たちは手を合わせて新年の希望や願い事を胸の内で唱えた。
年始の京都市内は厳しい冷え込みとなり、京都地方気象台によると元日の最高気温は6・4度(平年9・8度)、2日はやや寒さが緩んだものの8・5度までしか上がらなかった。左京区の平安神宮では、人々が赤くなった指先で絵馬に願い事を書いたり、おみくじを引いたり。向日市から訪れた男性(71)は「『偽』の多かった昨年と違って明るい年になってほしい」と話し、静かに手を合わせていた。  
京都市内の主な神社が発表した元日と2日の参拝者数は、平安神宮33万人、伏見稲荷大社(伏見区)201万人、八坂神社(東山区)63万人だった。
(文.写真共 京都新聞1/2より)

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●少し「底冷え」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス二日目。

京都の冬と云えば所謂「底冷え」として夙に知られていますが、此処数年は其程でも無い様に感じます。
水溜りには氷が張り、霜柱の立つ事日常。風は頬を切り爪先には針が刺す…。
そんな昔日に較べれば過し良いもの。
温暖化云々に加え、人も車もビルもこれだけ増えれば寒さも和らぐものでしょう。

そんなミヤコのお正月ですが、今年は結構冷え込んでいます。
昨日夕刻に松尾さんへ詣でた際も「ちらほら」と白いものが見えましたし、愛宕さんの頂もうっすら白化粧していました。
まぁ、意外と云うか当たり前と云うか…。
尤も我が家は鄙びた洛外にて、洛中よりは寒さ厳しく。

扨、今から三回目の初詣へ行ってきます。

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2008.01.01

●「二礼二拍一礼」

「初詣」関連ネタ二題にて。

P2007123100062新年の無病息災祈る
東山・八坂神社で「おけら詣り」

新年の無事を祈る恒例の「おけら詣(まい)り」が31日夜、京都市東山区の八坂神社であった。午後8時の市内の気温は2・7度(京都地方気象台調べ)。吐く息が白くなる寒さの中、かがり火を移した縄をくるくる回しながら持ち帰る家族連れらで境内はにぎわった。
午後7時15分ごろ、神火が境内の灯ろうに移された。おけら木がバチバチと音を立てて燃え上がり、若い女性や観光客らが「吉兆縄」を競うように差し出し、火をともした。
食品関係の会社に勤める宇治市の宮門正和さん(60)は「家族の健康を祈った。(産地表示偽装など)食の業界はいろいろあった1年だったが、新年こそはいい年になってほしい」と話した。
おけら詣りは、薬草の「おけら」の火を種火にして作った雑煮を食べると1年間、無病息災がかなうとされる。
(文.写真共 京都新聞1/1より)


八坂さんの大晦日風物詩「おけら詣り」です。
尤も私めは酩酊状態、それどころではありませんでした。
因みにこの「おけら詣り」、北野天神さんでもやっています。


P2007123100059お守り型袋が人気  右京・車折神社
境内の石を持ち帰って願をかける習わしがある京都市右京区の車折神社が、従来のお札型よりも小さなお守り型の袋=写真左=に入れた石を販売している。置き場所を選ばない手軽さが人気を集めている。
同神社には境内の石を持ち帰り、成就すればお礼の石を1個加えて神社に返す習わしがある。これにちなんで、これまで高さ45センチほどのお札型の袋で石を売り、参拝者に親しまれていた。
お守り型は昨年夏から販売している。月に100個出るほどの人気といい、同神社は「神棚が少なくなっていることも理由ではないか。それにしても、これほど人気が出るとは」と驚いている。
(文.写真共 京都新聞1/1より)

家の近所、車折さんの事にて。
神石信仰の詳細はグーグル様にでも聞いてください。
私も大分昔の初詣で祈念神石を戴いた事が有り
ますが、知らない間にどっか行っちゃいました。

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●「晦日~元日」の出来事

05:00 起床 ガーラ湯沢スキー行
18:00 帰宅
19:40 東京立 帰京

22:00 京都駅着 
22:20 飲み屋1 (寺町姉小路) ←既に疲れている。
23:00 飲み屋2 (縄手新橋上ル) ←眠たくなってくる。
23:55 巽稲荷さん到着
00:00 初詣 
00:20 飲み屋3 (寺町二条) ←夜風にあたり少々持ち直す。
01:00 飲み屋4 (木屋町二条) ←途中からあまりよく覚えてない。
02:00 梨木さんに向かうも、酩酊状態にて挫折 タクシー拾う
02:30 帰宅 カナリ気持ち悪い

 寝不足+スキー疲労+(長距離移動×3)+気の緩み+多量摂酒=泥酔
 予定調和の駄目〃な年迎え。
 特に後半戦、三鞭酒を遣り過ぎたのが致命傷でした。
 幾ら目出度い日とは云え、飲み慣れないものを鯨飲するものぢゃ有りません。

 因みに年越し最後の酒はホットバタードラム.カウ。
 迎春最初の酒はスゥイング.コルクキャップですた。

09:00 無理矢理叩き起こされる 新春挨拶 朝餉 
09:30 引き続きキモチワルイので寝る
15:30 起床
16:30 松尾さんへ初詣 チラホラ雪 
17:00 嵐山辺りで一服
18:00 夕餉

 と云う訳にて低鱈苦、無作為、非生産的な正月を迎えております。
 明日は活動的な一日を過ごそうかと...。

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●子支

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス。

今年はネズミ年。

1227_005_2

と云う訳で、干支に因んで弊亭の梁上(東司)君子。
白鼠は大黒天様の使臣にて。

  

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●賀正

       謹 賀 新 年

   謹んで新春のお慶びを申し上げます。

   良き新年をお迎えのことと存じます。
   旧年中は並々ならぬ御厚情を賜り、
   厚く御礼申し上げます。
   本年も宜しく御願い申し上げます。

              赤坂バンブー 酒司 

二〇〇八年一月一日零時零分。
現在帰京中、恐らくミヤコの何処かで飲んでいると思います。

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