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2008.01.30

●「八重洲にかけて扱ぎ出でぬと」

何時も通り昼過ぎに床を立ち、身支度を整えて銀行へ。
今日のトーキョーは酷寒気配もやや緩み、久方振りに過ごし良い日中です。

只、昨日から何か大切な事を忘れている様な気がします。
まぁ思い出せない程度なら、大した用事ぢゃ無いのでしょう。

その後喫茶店で軽食を取り三時からは歯医者の予約。

只、昨日から何か大切な事を忘れている様な気がします。
まぁ思い出せない程度なら、大した用事ぢゃ無いのでしょう。

今日は治療が思ったより押してしまい,店に戻ったのは四時半過ぎ。
ペティコロナを咥えつつ、珈琲でも立てようかと。

珈琲、コーヒー、コーヒ…。

…忘れている事を思い出しました。

昨日の「アイリッシュコーヒー」ラッシュにて、弊亭主戦珈琲「イノダコーヒ.黒缶」が底を尽いていたのです。
昨年迄ならこんな事は無かったのですが、昨秋の八重洲大丸リニューアルに伴いイノダさんが東京出店、「何時でも買いに行ける」と油断しており予備在庫を抱えていなかったのです。

時計を見ると開店一時間前、丸の内線なんぞ使ってる場合ぢゃ有りません。
自転車をかっ飛ばす事約十分、八重洲大丸は八階迄。

考えてみれば装い新たにした大丸さんには初めて訪れるのですが、悠長に物見遊山している暇も無く、頂くものを頂いて早々と帰宅の徒に。

と云う訳で、「初大丸」の滞在時間は七分計りでしたとさ。

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