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2008.02.29

●再訪「八重洲大丸」

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昨日は昼過ぎから東京駅へ足を運んできました。
弊亭アイリッシュコーヒーのネタが危うくなってきたので、例に由って大丸はイノダコーヒさん迄仕入れと云う訳です。
前回とは違い時間の余裕も充分、新装成った百貨店内でも見物しながらお茶でもしようかとした心算でした。
(参照 http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/01/post_3dfd.html

で、件の八重洲大丸ですが、平日昼中と云うのに結構な人出です。
イノダさんでも席待ちの方々が屯しており、珈琲一杯啜るのに並んでられません。
黒缶購入後、隣の喫煙所で一服して早々に帰徒へ就く事と致しました。

で冒頭の写真ですが、大丸八階イノダさん横の喫煙室。
瀟洒な感じで、JR構内喫煙所の様な見窄らしい感は致しませぬ。
却って此処でお茶したい位です。

下手をするとウチより「BAR」ぽいかも知れません…。

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2008.02.28

●「村田亙」のこと

去る二月二日、一人のラガーマンが現役に別れを告げました。

村田亙。今後不出世とも云える偉大なSHです。
(詳細経歴等はHP http://www.wata888.net/ を御覧になって下さい)               
彼の桜のジャージを最後に生で見たのは、奇しくもラストキャップとなった2005年のアイルランド戦。其れまでの煮えきらないジャバンに喝を入れる速攻を演出、ユニオンの誇りと熱さ、期待感を取り戻す戦い振りは正に「ムラタワタル」の真骨頂でした。               

ファンからすると、バイヨンヌから帰国後ヤマハでタイトルを獲る事無く引退するのが唯一残念でしたが、引退後一ヶ月もしない間に朗報が。
昨日、ジャパンセブンズの監督に就任したのです。

三月二十八日よりは香港セブンスが開幕。
南ア、アルゼンチンが同居するプールで、面白い戦いを期待しています。

7人制日本代表の新監督に村田氏…
元日本代表SHを抜てき

日本ラグビー協会は27日、08年度の7人制日本代表監督に、元日本代表SH村田亙(40)=ヤマハ発動機、が就任すると発表した。契約は1年で、ヤマハに所属しながら指導を行う。今季で現役を引退したが、日本人選手初のプロ選手としてフランスでも活躍したスター選手。引退直後に代表監督となる抜てき人事。来年3月の7人制W杯へチームを率いる。

元祖スピード・ラグビーの旗手が、破格の待遇で7人制代表監督に招かれた。「日本の特色を生かした、スピーディーなラグビーをみせたい。そのためにも、基本となるディフェンスをかためることからスタートしたい」。今月に現役引退したばかりだが、1月で40歳に。初監督の就任会見でも、落ち着いた雰囲気を漂わせた。
瞬発力抜群の快足と攻撃的なスタイルで、東芝府中(当時)の96年度からの日本選手権3連覇を支えた1人。その後は日本人選手プロ1号として2シーズンをフランスで活動。今季限りで現役を引退したことで、2シーズンはコーチとして参画してきた7人制代表の新監督に就いた。今季から7人制代表も統括する太田治・代表事業部GMは「今秋にはW杯予選、そして来年はW杯がある。組織を再編して挑むには適任と思った」と期待をよせる。日本代表のジョン・カーワン・ヘッドコーチは「経験を若い選手に伝えてほしい」と、現役時代に対戦した経験もある新監督にエール。スピード勝負の方針どおり、“村田ジャパン”は早速、28日から走りはじめる。
(文.2/28サンケイスポーツより借載)

2008年、7人制日本代表スコッド候補(香港・アデレードセブンズ)は下記にて。

・PR
築城昌拓(コカ・コーラ)  山本秀文(NEC)
シュウペリ・ロコツイ(リコー)  岩本健一朗(トヨタ)
・HO
山本英児(九州電力)  竹山浩史(IBM)  山本紘史(明大)
・PR
桑水流裕策(福大) シオネ・タリカビリ・バツベイ(拓大)
マイケル・リーチ(東海大)
・SWP
鈴木貴士(セコム)
金●元(近鉄)※●は吉2つ  成田秀悦(サントリー)
・SO
小吹祐介(リコー)
・CTB
吉田大樹(東芝)  横山伸一(拓大)
松下 馨(ヤマハ)  ミフィポセチ・パエア(埼工大)
・WTB
横山健一(拓大)  山田章仁(慶大)  宇薄岳央(同大)
水野弘貴(トヨタ)  徐 吉嶺(ヤマハ)  首藤甲子郎(NEC)

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●東京メトロ「副都心線」のこと

昨日地下鉄を利用した際の事です。
こんなポスターが駅構内に貼ってありました。

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知らない間に知らない路線が開業予定なのがトーキョーの怖い所処。
地方都市であれば、間違い無く「行政挙げて」の一大イベントになるものでしょう。

今年六月十四日に開通、和光市~渋谷間を運行するこの東京メトロ副都心線。
しかしこの路線、私めにとっては全くと云って良い程無縁な駅ばかりです。

・F01~08 和光市~要町  全く洋梨です。
・F09 池袋            用事が無いので殆ど行きません。
・F10 雑司が谷   何処に在るのか知りません。
・F11 西早稲田   何処に在るのか知りません。
・F12 東新宿     イマイチよく解りません。
・F13 新宿三丁目  東急ハンズに行く際、唯一よく利用します。
・F14 北参道      イマイチよく解りません
・F15 明治神宮前   偶に自転車で通ります。
・F16 渋谷              用事が無いので殆ど行きません。

と、まぁ見事に使わない駅計り。
第一赤坂に居を構えていると、大抵の移動は丸の内線と銀座線で片付きます。
精々偶に千代田線を使う程度。
と云う訳で、考えてみると知らなくてもよい「新路線」のお話でした。

「東京メトロ副都心線」公式サイトはコチラ。↓
http://www.tokyometro.jp/fukutoshin/index.html

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2008.02.27

●「FIS SL POINT」最新版

先日、FIS POINTが更新されました。
最新ランキング、種目別スラロームは以下の通り。

1 MATT Mario (AUT) 
2 GRANGE Jean-Baptiste (FRA)   
3 MOELGG Manfred (ITA) 
4 RAICH Benjamin (AUT)
5 NEUREUTHER Felix (GER) 
6 KOSTELIC Ivica (CRO)   
7 BYGGMARK Jens (SWE)    
8 LIZEROUX Julien (FRA)
9 HERBST Reinfried (AUT)   
10 LIGETY Ted (USA)   
11 DEVILLE Cristian (ITA)      
12 GINI Marc (SUI)      
13 VAJDIC Bernard (SLO) 
14 LARSSON Markus (SWE) 
15 ROCCA Giorgio (ITA)   
16 SCHOENFELDER Rainer (AUT)
17 PALANDER Kalle (FIN) 
18 THALER Patrick (ITA)
19 MYHRER Andre (SWE)      
20 SASAKI Akira (JPN) 

佐々木明は苦戦の続く中、確実にポイントを重ねているのが実りランキング微昇。
第一シード復帰迄もう少しです。(23→20位)
湯浅直樹も第二シードが見えてきました。ヨーロッパカップで四度の表彰台(二位三回)など、ポイント対象レースでの活躍が効いています。(41→39位)
皆川健太郎はストック分のポイントが失効、一気にランキングを下げてしまいました。
暫くは厳しいスタート順での戦いを余儀なくされそうです。(27→120位)

しかし今更ですが、世界では若い世代の台頭が急速に進んでいます。
今季一気にブレイクしたグランジェ、昨年の爆発振りが記憶に新しいビッグマルク、表彰台の中央を残すのみのノイロイター、着実に成長を遂げるジニ、最早ベテランの風格すら漂うリゲティ…。
そんな中、SLビルボードリーダーは昨季後半から絶好調のスーパーマリオ。
今一つ調子の上がらぬベニー、堅実な滑りのコステリッチ、遅咲きラインフリードら、ベテラン勢も上位に名を連ねています。

今季もファイナル含め残り二戦。
是非とも日本勢のビッグニュースを期待したいものです。

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●続続々「赤坂をどり」届きました

今年の「赤坂をどり」、ポスター第三便が届きました。

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流石に大判ポスターは派手やかで良いものです。
弊亭玄関も一気に春模様、彩り華やかになりました。

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短冊形の方は何時もの場所へ移動。
一応、「赤坂をどり」最北端(の筈)に成増。

関連ネタは下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/09/post_b7e1.html

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2008.02.26

●…の角に頭ぶつけて

えー、何て事の無い「あほらし」い記事なのですが…。

別に湯豆腐が無性に食べたくなったり、舞妓さんの食姿を見たくなったりした訳では有りません。
会場となった南禅寺門前の老舗湯豆腐店の方が幣亭御贔屓筋なので、一応上掲しておこうと思った次第であります。

余談ですが此方「順正」さんも今春四~五月頃に東京出店致されます。
場所は西麻布交差点少し入った所処、尤も湯豆腐のお店ではありませんが。

詳細確定したら亦御報告致しまする。

P2008022500168汗かきながら“ゆどうふ”次々と
左京で食べくらべ、芸・舞妓ら

制限時間内に食べた湯豆腐の量を競う恒例の「ゆどうふ食べくらべ大会」が25日、京都市左京区の湯豆腐料理店「南禅寺順正」で開かれた。参加者は汗をかきながら、京都名物を次々と平らげた。
全国から102人が集まり、芸・舞妓の姿もあった。落語家桂三枝さんの司会のもと、参加者は土鍋に入った1丁400グラムの豆腐をほおばった。
決勝戦には1回戦、2回戦を勝ち抜いた10人が出場した。京都市南区の主婦栗田紘子さん(31)が1回戦からの合計13丁で優勝した。一児の母で現在は次子を妊娠中の栗田さんは終了後、「まだ食べられます」と母の強さを漂わせていた。
(文.写真共 京都新聞2/25より)

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●トップリーグ「ベスト15」

昨日月曜日、「ジャパンラグビートップリーグ」2007-2008シーズン年間表彰式が行われました。個人賞で選出されたのは以下の選手です。

マイクロソフトカップMVP 小野澤宏時(サントリー) 勝利チームなので宜しいかと。
トップリーグリーグ戦MVP 小野澤宏時(サントリー) えーっと…。
新人賞 田中史朗(三洋) 豊田(東芝)との激戦が予想されましたが、順当。
最多トライゲッター 北川智規(三洋) スコア表彰。
得点王&ベストキッカー 大西将太郎(ヤマハ) スコア表彰。
特別賞 豊田真人(東芝) こー云う表彰良いですね、ステキです。

ベスト15
PR1 西浦達吉 (コカコーラ) 尾崎(サントリー)を推す声も有りそうですが、順当かと。
HO   山本貢 (三洋) サントリー勢が満遍なく出場してしまったので、まぁ順当かと。
PR3 相馬朋和 (三洋) 池谷(サントリー)を推す声も有りそうですが、順当かと。
LO4 大野均 (東芝) 日本勢では順当かと。
LO5 谷口智昭 (トヨタ) フィットネス不足と云う声も出そうですが、日本勢ではまぁ順当かと。
FL6 セミシ・サウカワ (NEC) 出場機会も増えインパクトも充分。まぁ順当かと。
FL7 フィリップ・オライリー (三洋) 順当。
NO8 ホラニ・龍コリニアシ (三洋) 順当。

SH   田中史朗 (三洋) 佐藤(ヤマハ)を推す声も有りそうですが、順当かと。
SO   トニー・ブラウン (三洋) 至極順当、と云うより他に誰がいる。
WTB11 小野澤宏時 (サントリー) 順当。自転車好きとしてもウレシク思います。
CTB12 大西将太郎 (ヤマハ) 日本勢では順当かも知れません、しかし…。
CTB13 霜村誠一 (三洋) 順当。カムバック賞もあげましょう。
WTB14 北川智規 (三洋) 遠藤(トヨタ)を推す声も有りそうですが、順当かと。
FB      田邉淳 (三洋) シブイ選出です。順当かと。

さて、CTB12大西将太郎選手に就いてです。
勿論ワールドカップの活躍は未だ記憶に新しく、亦過去四年間トップリーグ全試合出場という鉄人振りも特筆に値するものです。更には今季得点王&ベストキッカーも受賞しました。しかし…
好不調の波が激しいとは云えライアンニコラス、衰えが見えるとは云えスコットマクラウド、レッドカードを貰い出場停止を食らったとは云えナイサングレイ、降格チームとは云えブライアンロビンス、等々…。多士済々のインサイドセンター陣が揃う中の選出。
ジャパン「ベスト15」なら解りますがあくまでトップリーグでのベスト15。
個人的に嫌いな選手じゃないものですから、余計に疑問符が付いたりするのです。

序でに。
此処数年、どう観ても「ベスト」の働きをしている外国人選手が選から漏れています。
レオンマクドナルド(最後の方で怪我しちゃいましたが)
トロイフラベル(イエロー多過ぎましたが)
ネイサンウィリアムス(ポジション二つこなしちゃいましたが)
トウタイケフ(何で選ばれないのか解りません。強いて云うならチームが…)

ならばいっその事、外国人選出数の制限をするなり、或いは外国人が選出されたポジションだけ別枠で日本選手を次点表彰してみたらどうでしょうか。

最後に最優秀選手ですが「リーグ戦MVP」と云う冠なら…。
どー考えてもトニー・ブラウンでしょう。

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●競演 「華やぎと花柳」

昨日は道真さんの忌日にて、各地の天神さんで梅花祭が催されました。

北野さんの梅は未だ咲き始め、「花」の風流には少し物足りないものの、上七軒衆の「華」が「はなやぎ」に「艶」を添えました。

P2008022500079梅も舞妓も華
北野天満宮で梅花祭

京都市上京区の北野天満宮で25日、梅を供えて菅原道真の遺徳をしのぶ「梅花祭」が営まれた。粉雪が舞う中、芸舞妓が参拝者にお茶を振る舞い、梅が咲いた境内はひときわ華やいだ。
毎月25日は道真の命日にちなみ、縁日「天神さん」が開かれる。2月は祥月命日に当たり、約900年前から「梅花祭」を続けている。
午前10時から本殿で神事が行われた。道真に仕えた人々の子孫で組織する「七保(ななほ)会」が事前に作った大小の台に盛った御飯や紅白の梅の小枝を挿した「紙立(こうだて)」を神職が供えた。野だては、地元の上七軒歌舞会の芸舞妓や女将(おかみ)たち約20人が総出でもてなした。梅のかんざし、色とりどりの着物姿でお茶を運び、訪れた人は盛んに写真を撮っていた。
(文.写真共 京都新聞2/25より)

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2008.02.25

●「春一番」 余波

日曜日は例に由ってゲレンデ行脚、昨日はハンタマ塩原でした。

6時44分の東北新幹線乗車にて8時頃には那須塩原駅着、バスで一時間程するとスキー場到着の予定です。
しかし那須塩原駅迄十分を切り、そろそろ下車準備を始めようとした矢先でした。
「ギギギィィー…」鈍いブレーキ音と共に「やまびこ」くんは何故か途中停車。

此処迄書くと御察しの良い方はお気付きでしょう。

「強風の為停車命令云々」との放送が車内に流れました。
シカシ強風の止む気配は無く、車内に閉じ込められた儘の状態が続きます。

30分… 1時間… 1時間半… 2時間…。

イライラと云うものは峠を通り越すと、いい加減萌え 萎えてくるものです。
最早脱力感を伴った諦めムード、スキーどころでは有りません。

「腹は減る」「煙草は吸いたい」「空気は不味い」「やる事無く暇である」…
取敢えず「何でもいいから早く駅に着いてほしい」のですが、そんな細やかな望みすら中々叶えられません。

そうして軟禁状態が続く事約四時間。

漸く列車が動き出し、たった数キロ先の那須塩原駅に着いたのは正午前でした。

因みにスキー場も強風の為リフト全面運休。
駅下車後数十分で東京迄トンボ返り、全く以って何をしに来たのか解りません。
「こんな事なら秩父宮で決勝戦見ときゃよかった…。」
そんな後悔も先に立たず、ノロノロ運転の上り「やまびこ」くんが東京に到着したのは二時半も近くなった頃でした。

早朝起床以降、その間殆どが新幹線車中で座っているだけの日曜日。
以上、貴重な休日が風塵と化した一部始終の顛末でした。

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2008.02.24

●「MS杯決勝戦」 展望

愈々今日はマイクロソフトカップ決勝戦です。

厳しい試合でも勝利を重ねリーグ戦を全勝で通過、逞しさを増してきた三洋電機。片やトーナメント戦を見据えたが如くの闘い振りで、終盤戦より調子を上げてきたサントリー。
楕円雀の下馬評では「清宮サントリーがやや優位」と云うのが大方の見方ですが、扨、決勝戦の展望は。

三洋のディフェンス網はシーズンを重ねるにつれ強固さを増しています。
元々優秀な個々のタックラーを揃えている上、組織的防御が整備(カバーデフェンスの高い意識も秀逸)されたとなれば、フェイズを重ねた攻撃でゴールラインを割る事は難しいと思われます。サインプレーやインターセプトなど、少ないフェイズでトライを奪うしかありません。
そうなると当然サントリーはFW戦に固執したゲームプランが予想されます。BKはある程度エリアマネジメントに集中してくるでしょう。

三洋はラインデフェンスの強固な反面、ラックでの「見切り」が早いので、まずサントリーはそこで局地戦を挑んでくるでしょう(東芝はラックでのポール争奪戦で優位に立ちながら、其処のチャンネルを突き切れませんでした)。
ブレイクダウンを支配しボール保持率で優位に立てば、陣取り戦でタッチを切り三洋の不安定なラインアウトを突いてくるでしょうし、ゴール前になれば確実な得点パターン(モールゴリゴリ)でトライを狙ってくる筈です。
サントリーのスカウティングは相当なもの、相手の弱い部分を否応無く狙ってきます。

しかしサントリーにも一抹の不安要素が。
FW戦.セットプレーで圧倒的優位に立ちながらも、それがスコアに結びつかない場合が見受けられ、其等の試合では当然敗れている(コーラ戦.三洋戦)と云う事です。
小野澤.有賀ら決定力のあるBKを巧く活かす鍵は、ライアン.ニコラスの出来に拠るのではないでしょうか。

三洋は兎に角セットプレーの安定が大前提。
スクラムに関しては東芝戦を見る限りある程度修正出来ており、リーグ戦の様な無残な捲られ方はしないでしょうが、ヒーナン不在のラインアウトは苦戦が予想されます。
ある程度マイボールを確保しないと厳しい勝負になるでしょう。

但し今季の三洋は「内容で負けても試合には勝つ」勝負強さを持っています。
ブラウン不在の上ブレイクダウンで後手を踏み、BKにも蹂躙され完全な負け試合だったトヨタ戦。スクラム.ラインアウトが壊滅、エリアマネジメントでも苦しい試合を強いられたサントリー戦。ゲームの流れとしては完全に相手ペース、最後の最後で漸くうっちゃった先日の東芝戦。

此等の結果は云う迄も無く「神様」によるゲームコントロールの賜物ですが、しかしそれ「だけ」でもありません。
プランが意思統一され、各個にまで浸透されたゲーム戦術、ゲームを支配されスコアで逆転されても折れない精神力、「一発で」トライを取り切れるバックスリーの存在、リザーブ投入の的確なベンチワーク…。
今季の三洋には確かな「チームとしての充実」を伺うことが出来るのです。

と云う訳で、素人の見解ではこんな感じになりましたが結果や如何に。

サントリー(3~4トライ 2~3PG)    三洋(1~3トライ 3~4PG)
      21~37             15~33

個人的には面白いラグビーを展開している三洋に頑張ってもらいたいです。

 

                

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2008.02.23

●「草木萠動」 少し前

トーキョーでは此処三日間程、陽春の候を思わせるようなお天気が続いています。

テレビの天気予報でも「宛ら小春日和の様な」なぞとと報じておりました。
尤も「小春日和」は初冬頃の季詞、表現としては適切ではありませんが…。

まぁ何は扨置、そんな陽気の昼最中は室内に居るのが勿体無いもの。
ワードロープよりスプリングトレンチを引っ掛け、ヒュミドールからチャーチルを持ち出して、上智大学裏の並木道迄お散歩へ出掛ける事に致しました。

青空の下で煙を燻らすのも十一月以来久方振り。矢張り外で一服するのは心地良いものです。
流石に「草木萠動」には時期尚早でしたが、少し計り春を先取りし得をしたような金曜日のお昼過ぎでした。

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2008.02.22

●タチバナ商会さんの「ランプシェード」

・マスターピース その26         

例えばそれは「蝋燭」「篝火」「雪洞」「灯籠」「提燈」…。
灯りが映えるのは暗闇が、また漆黒の深潭を生かすのは灯りがあってこそ。
陰影の妙味は相反する両者の要素により成り立っています。

そんな婀っぽい「陰翳礼賛」の余情は今日日の明るいだけの照明では難しいもの。
「闇」の奥行きを引き立たせる柔妙な徴光具合は、大正.昭和の国産桂砂による硝子のみが為せる業でした。
換言、日本の建築文化は西洋発祥のランプですら「和」の様式美に懐裡したのです。

学習、ランプも日本文化の一つ。

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【一文字シェード】
乳白色のシェードは点灯すると一転、橙を帯びた飴色へと表情を一変させます。

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(左)円筒シェード (中)緑縁花笠 (右)丸玉磨り硝子

此等の購入は大正.昭和初期の和製電燈を扱っておられるタチバナ商会さん。
今年五月に現在の三条高瀬川沿いから岡崎辺りに移転されるそうです。

ホームページはコチラ。→ http://www.sukiyalamp.com/

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2008.02.21

●続.「赤坂をどり」届きました

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「第49回 赤坂をどり」のポスターが届きました。

柔らかい暖色系の文目は春開催の風趣にお誂え向き、なかなか宜しいんじゃないでしょうか。
気が早いですが早速玄関にお披露目を。

取敢えず今回は短冊形のものを戴きましたが、近々大判ポスターも届く予定です。

今年の「赤坂をどり」関連過去ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/02/post_aff3.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/02/post_c0e0.html


私信 
某閨秀おねーさん、何時も御足労アリガトウゴザイマス。

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●「路上喫煙等防止条例」改正

ミヤコ「路上喫煙等防止条例」の件。
六月より違反者より罰金を取る事になりました。
まぁ禁止しておいて罰則が無いと云うのも「片手落ち」ですから。

詳細に就いては、過去ログを参照の事。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/11/post_1d6f.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/09/post_6994.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_126e.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/04/post_2511.html

違反喫煙者に過料1000円  京都市「路上禁止区域」で6月から
都市中心部での路上喫煙を減らすため、市は19日、「路上喫煙禁止区域」に指定した河原町通や四条通などの繁華街で、今年6月から違反した喫煙者に対して1000円の過料を徴収する方針を明らかにした。
市は昨年6月に路上喫煙等防止条例を施行し、11月から中心部の河原町、四条、烏丸、三条、新京極、寺町、錦小路など各通りの一部区間(延長7・1キロ)を禁止区域に指定し、監視指導員による巡回を続けている。
市の調べによると禁止区域では、指定直後の11月には指定前と比べ喫煙者割合が35%減少したが、今年1月には27%減にとどまった。すでに1000-2000円の過料を徴収している政令指定都市五市では喫煙の減少率が高くなり、過料の徴収率は2000円よりも1000円の方が高い傾向が出ている。
これらを参考に、同日、中京区で開かれた「市路上喫煙等対策審議会」で市民の喫煙マナーの向上も期待できるとして、6月1日から1000円の過料を徴収すべきとの答申がまとまった。来月、市が正式決定する。 6月以降は禁止区域内で指導員が直接、違反者に現金での納付を求め、持ち合わせがない場合は納入通知書を手渡す。徴収に合わせて区域内に喫煙場所を1カ所設けるほか、指定区域を示す表示板を路面に取り付ける。  
徴収開始時期については4月ごろとする案もあったが、周知期間確保のほか、春の観光シーズンでの混乱を避けるため、6月にした。
(文.写真共 京都新聞2/19より)

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2008.02.20

●追加事項

えー、何時もお世話になっております幣亭酒司です。

今週より幣ブログ「サイドバー」項目を多少変更致しました。
と云っても「カテゴリー」の区分を若干増補しただけなのですが…。
まぁ一応お知らせ迄に。

ついでに本稿で丁度五百本目の記事になりました。
500/388(日)で一日当り1.3本の更新、まぁ大健闘ではないかと。

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●続々.「赤坂再開発」進行状況図会

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TBS再開発複合施設「赤坂Sacas」のグランドオープン&オープニングフェスも三月二十日に決定。あと一ヶ月計りとなってまいりました。

それに先駆けて同エリアのランドマーク「赤坂BIZタワー」が三月六日にグランドオープン。先週から東京エレクトロン、MBSさんが引越しを始めています。

そんな訳で二週間後に杮落としを控えたBIZタワーを中心に、「赤坂再開発地域」の進行状況報告、続々編を。

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一ツ木通りより「赤坂Sacas」北側の外周通り(通称「さくら坂」)を散策。
残念な事に敷地内はチャリンコ通行禁止の為、押して歩く羽目に…。
十一種類.約百本の桜は未だ養生中にて枝振りもやや寂しく。

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0217_009_2「さくら坂」を「Sacas坂」沿い道なりに南下すると
赤坂BLITZ」と「赤坂ACTシアター」が現れます。

400インチモニターも設置され外装は完成。内装も外部より見た処、概ね仕上がっている様子。
ACTシアターは五月の「赤坂をどり」会場でもあります。

赤坂BLITZ前「Sacas広場」よりTBSへ向かう舗装道路。
TBSマスコットキャラのクマ?ブタ??が屯っています。
名前は存じ上げません。

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BIZタワー下部施設(左.中)とアネックス(右)の敷設進捗概況。
ヨーロピアン風の外観、色調もアイボリー調で落ち着いたものです。
意外と派手派手にならず、安堵致しました。
共に飲食.物販等、商業施設に該するものと思われます。

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装い新たになった千代田線「赤坂駅」、赤坂通りに面した3a出口。
工事時からは想像出来ない程小洒落た感になりました。

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赤坂駅より直結しているBIZタワーの地下二階入口。
玄関には「3/6 OPEN」の案内板が掲げられており、まだ入場は出来ません。
尚、地下鉄駅よりは「赤坂BLITZ」「赤坂ACTシアター」へも直通しています。

0217_014赤坂駅出口のコンコース風景。

大型壁画は、千住博作「四季樹木図」。
陶板焼付けによる大作は信楽焼に由るもの。
御近所は国会議事堂の屋根煉瓦とオトモダチです。



以上、.「赤坂再開発」進行状況図会.第三弾はこんなものでした。
関連過去ログは、カテゴリー「Ⅹⅰ.赤坂逍遥」参照の事。

・公式HP
「赤坂Sacas」 
http://sacas.net/index.html

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2008.02.19

●「衣装合わせ」宮川町

今日は節気「雨水」、暦の上では寒さも緩み春気配漂い始める時候です。

と云う訳でミヤコ花街でも春支度が進行中。
宮川町は祇園町に次いでの大所帯、さぞかし華やいだ様子の事でしょう。

宮川町組合HPはコチラ。↓
http://www.eonet.ne.jp/~miyagawacho/

P2008021900078華やかに 晴れやかに
京おどりの衣装合わせ

第59回京おどり(4月5日開幕)の衣装合わせが19日午前、京都市東山区の宮川町歌舞練場で行われた。芸舞妓たちが真新しい舞台衣装に袖を通し、晴れやかな表情でプログラム用の写真撮影に臨んだ。
早朝から楽屋入りした芸舞妓たちは松竹梅やサクラのかんざし、ボタンやキクの着物など演目にふさわしい衣装を身にまとい、ライトの当たる舞台へ。踊りの師匠らが「扇子の角度をそろえて」などと細かな所作や姿勢を注意した。
今年の京おどりのテーマは「花都名所類聚(るいじゅ)」。谷村陽介さんの作・演出で、五色のツバキが咲き競う地蔵院や菊花あふれる善峰寺など全七景を若柳流の踊りで表現する。源氏物語千年紀にちなんだ「宇治十帖花琴」、大がかりな仕掛けを用いた「滝夜叉(やしゃ)姫物語」など例年にも増して華やか。
初舞台を踏む舞妓11人を含む芸舞妓76人が出演。撮影に臨んだ君波さん(19)は「やっと始まるんやなあと、心が浮き立ちます」と話す。
京おどりは20日まで。茶券付き入場券4300円。宮川町歌舞会Tel:075(561)1151。
(文.写真共 京都新聞2/19より)

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●「浅草」のこと

先週土曜日付、読売新聞の一記事。
東京五花街の一つ、浅草芸妓衆の昨今事情です。

伝統芸事の花街マイスター、閨秀佳人もOLさんの携わる時代となってしまいました。
まぁ、是計りは甲斐性無しの我々「おとーさんおにーさん」の責任でもありますので致し方無いのでしょうが…。
それと昨今の勝ち組なる方々は「領収書」の切れない遊び方をされませんので尚更の事です。

嗚呼、御時世御時世。

2008021600000035yomsocithum000_2浅草「振袖さん」は正社員…会社組織化で引っ張りだこ

東京・浅草の仲見世通り。幼い顔に白塗りの化粧。あでやかな着物の女の子たちがそそと歩く。舞妓(まいこ)さん? いやいや、彼女たちの名は「振袖(ふりそで)さん」。お座敷で踊りや歌を披露する。もう一つ舞妓さんと違うのは、彼女たちが「会社員」ということ。
笑いの殿堂・浅草演芸ホールそばのスーパー銭湯。広い宴会場では、おじさんたち30人ほどが足を投げ出して、くつろいでいる。デレッとしているのは、湯上がりビールのせいだけではない。チン、トン、シャン……。視線の先、ステージの上では、振袖さんが3人。三味線のみやびな調べに合わせ、ちょうちょのように舞っている。
六つの長い袖が、ひらひらとそよぐ。日本髪のかんざしが揺れる。おしろいの甘い香りも漂い、お客さんの鼻の下は伸びっぱなしだ。一番前に陣取った初老の男性は上機嫌。「そりゃあ、うれしいに決まってるよ。きれいな子が踊って、お酌までしてくれるんだもん」
この銭湯では毎週木、金曜の夜、振袖さんを招いている。その時ばかりは、湯船の外でもポーとするお客さんが続出する。

彼女たちが所属するのは、「浅草観光振袖学院」(台東区花川戸)。学校のような名前だが、東武鉄道や浅草花やしき、ホテルなどが出資する株式会社だ。
学院長は俳優の石坂浩二さん。役員には浅草の商家のおかみさんたちが名を連ねている。「京に舞妓はん、浅草は振袖さん」をキャッチフレーズに1994年、「浅草おかみさん会」のメンバーで会社を興したのだという。
現在13人いる振袖さんは全員が正社員。月給25万円。年2回のボーナスもある。着物代、踊りのけいこ代は会社負担。名前を覚えてもらうために配るのは、芸者さんのような和紙の千社札(せんじゃふだ)ではなく、名刺だ。
もともと浅草には昔ながらの芸者さんがいるが、収入は出来高のため不安定。その上、高価な着物も自費で用意しなければならない。それでは若い人が集まらないだろうと、会社組織になった。料金は浅草内なら1人につき2時間2万5200円。地元の宴会では引っ張りだこのようだ。

獅子丸(ししまる)さん(21)は会社の事務職を辞め、この世界に。「お座敷に入る前と後で、お客さんの表情が明るく変わるのを見ると、すごく楽しい。やりたいことをやれるのは幸せです」と充実している様子。
同い年のみみさんは、舞妓さんにあこがれ、京都に行こうとしたが、両親が反対。それでもと高校卒業前、振袖さんの求人を見つけて入社した。「おけいこは厳しいけど、『踊りが上手になったね』とお客さんに褒めてもらえるとうれしい」と瞳をくるくるさせる。
振り袖が似合うのは20歳代半ばまで。多くの振袖さんはその年齢に達したころ桜が散るように引退する。「幸せな家庭を築きたいの」。みみさんは先々のことも、しっかり考えている。
街を歩いていると、「わぁ、きれい」と人々が振り返る。「普通の人に比べ、一生のうちにきれいと言われる回数がけた違いに多いでしょうね」。そう話すのは世話係の河合里紗さん。女性は美しくありたいと願うもの。彼女たちを動かすのは、そんな素朴なエネルギーなのかも。

ところで河合さんによると、振袖さんたちにも毎年、社員旅行がある。北海道や関西に出かけ、夜の宴会は大いに盛り上がるとか。「どんな風になるかって? それは秘密です」(池谷美帆)
(文.写真共読売新聞2/16より)

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2008.02.18

●「2008 ジャパン」第一次スコッド発表

今日、ラグビー「2008日本代表」第一次スコッドが発表になりました。

今回は「JK」もトップリーグに足を運び、シーズンを通しての選考。
時間の無い中ドタバタで選ばれた昨年と違い、概ね期待通りではないでしょうか。

尾崎、中村、池谷、中山、龍コリニアシ、佐藤、田中、ニコラス…。
ノンキャップ組の抜擢も順当な面子です。
個人的には難波(トヨタ)、田邊(三洋)なんぞも面白いと思ったのですが、2011年を考えると年齢が微妙、致し方無い処でしょう。
また畠山、五郎丸、山中ら早稲田勢の待望論も有りますが、ATQを経てからの選出でもまぁ遅くは無いかと。

但し「問題」のHB団、FBも然る事ながら、何気にLOが手薄な感。
暫くはベテラン頼みになるのでしょうが、大野、トンプソンの後釜探しも大変です。

何はともあれ、誇りの持てる「チームユニオン」を期待したいものです。
(下線は2007WC代表スコッド、青字は代表初選出)

【FW】 30名
・PR1

西浦達吉(コカ・コーラウエスト) 31歳 [176㎝ 111㎏] cap11
尾崎章(サントリー) 29歳 [176㎝ 115㎏] cap0
猪瀬佑太(NEC) 25歳 [182㎝ 107㎏] cap0 
中村嘉樹(トヨタ) 24歳 [176㎝ 100㎏] cap0
・HO
松原裕司(神戸製鋼) 28歳 [180㎝ 95㎏] cap23
山本貢(三洋電機) 26歳 [174㎝ 100㎏] cap10
猪口拓(東芝) 25歳 [176㎝ 98㎏] cap3
青木佑輔(サントリー) 24歳 [176㎝ 95㎏] cap2
安江祥光(日本IBM)23歳 [175㎝ 110㎏] cap0
・PR3
相馬朋和(三洋電機) 30歳 [183㎝ 122㎏] cap17
池谷陽輔(サントリー) 28歳 [183㎝ 112㎏] cap0
中野真二(トヨタ) 27歳 [177㎝ 105㎏] cap0

・LO4
大野均(東芝) 29歳 [192㎝ 105㎏] cap24
谷口智昭(トヨタ) 25歳 [192㎝ 125㎏] cap3
清野護(クボタ) 26歳 [193㎝ 115㎏] cap0
佐藤平(NEC) 25歳 [192㎝ 105㎏] cap0
・LO5
熊谷皇紀(NEC) 29歳 [194㎝ 104㎏] cap26
ルーク・トンプソン(近鉄) 26歳 [195㎝ 110㎏] cap7

北川俊澄(トヨタ) 27歳 [195㎝ 105㎏] cap6
篠塚公史(サントリー) 24歳 [196㎝ 105㎏] cap0
・FL6
木曽一(ヤマハ) 29歳 [195㎝ 107㎏] cap31
ハレ・マキリ(福岡サニックス) 29歳 [190㎝ 103㎏] cap21

菊谷崇(トヨタ自動車) 27歳 [187㎝ 100㎏] cap10
中山義孝(トヨタ自動車) 25歳 [184㎝ 110㎏] cap0
・FL7
フィリップ・オライリー(三洋電機) 27歳 [190㎝ 100㎏] cap8
中居智昭(東芝) 26歳 [186㎝ 98㎏] cap11
佐々木隆道(サントリー) 23歳 [184㎝ 98㎏] cap6
・No.8
箕内拓郎(NEC) 32歳 [188㎝ 109㎏] cap40  
ホラニ・龍コリニアシ(三洋電機) 26歳 [188㎝ 115㎏] cap0
豊田真人(東芝) 23歳 [187㎝ 108㎏] cap0


【BK】 22名
・SH

矢富勇毅(ヤマハ) 23歳 [176㎝ 81㎏] cap9
吉田朋生(東芝) 25歳 [171㎝ 78㎏] cap8

佐藤貴志(ヤマハ) 26歳 [175㎝ 85㎏] cap0
田中史朗(三洋電機) 23歳 [166㎝ 72㎏] 
cap0
・SO
安藤栄次(NEC) 25歳 [174㎝ 84㎏] cap12
正面健司(トヨタ) 24歳 [175㎝ 80㎏] cap2
ジェームス・アレジ(-) 28歳 [187㎝ 93㎏] cap1
廣瀬俊朗(東芝) 26歳 [173㎝ 77㎏] cap1
ショーン・ウェブ(ワールド) 26歳 [180㎝ 90㎏] cap0
野村直矢(サントリー) 24歳 [179㎝ 83㎏] cap0

・CTB
大西将太郎(ヤマハ) 29歳 [180㎝ 85㎏] cap28
今村雄太(神戸製鋼) 23歳 [178㎝ 90㎏] cap15
ブライス・ロビンス(リコー) 27歳 [183㎝ 86㎏] cap10
平浩二(サントリー) 25歳 [185㎝ 96㎏] cap7

霜村誠一(三洋電機) 26歳 [176㎝ 87㎏] cap3
ライアン・ニコラス(サントリー) 28歳 [190㎝ 100㎏] cap0
・WTB
小野澤宏時(サントリー) 29歳 [180㎝ 86㎏] cap39
遠藤幸佑(トヨタ) 27歳 [186㎝ 92㎏] cap17
クリスチャン・ロアマヌ(東芝) 21歳 [188㎝ 108㎏] cap11
北川智規(三洋電機) 24歳 [175㎝ 80㎏] cap3

・FB
有賀剛(サントリー) 24歳 [175㎝ 85㎏] cap12
久住辰也(トヨタ) 26歳 [180㎝ 85㎏] cap2

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●室礼 「上巳の支度」

02016_001 「灯りを点けましょ雪洞に~♪」

と云う訳でもう直ぐ桃の節句、弊亭でも先週末より御披露目を始めました。

左内裏に右お雛様、左近の桜に右近の橘。
例に由って四月三日迄のお飾りと成増。

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●Zagreb-Sljeme SL速報

FIS W-CUP 男子スラローム第七戦、ザグレブ(クロアチア)の結果速報。

日本勢、二本目残りは湯浅直樹(9位)佐々木明(5位)。
二本目に順位を落とし残念ながら入賞逃すも、両者共今季最高位です。
皆川賢太郎は一本目DNQ、最終戦進出が危くなってきました。
優勝は絶好調スーパーマリオ、地元コステリッチが二位でした。

リザルドは下記の通り。

1 2 50707 MATT Mario 1979 AUT 55.28 56.08 1:51.36 0.00
2 14 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 55.31 56.38 1:51.69 1.81
3 8 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 55.67 56.09 1:51.76 2.19
4 19 290478 ROCCA Giorgio 1975 ITA 55.45 56.63 1:52.08 3.94
5 28 560371 DRAGSIC Mitja 1979 SLO 56.07 56.14 1:52.21 4.66
6 21 510997 BERTHOD Marc 1983 SUI 55.37 56.87 1:52.24 4.82
7 24 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 55.66 56.61 1:52.27 4.98
8 6 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 56.45 55.90 1:52.35 5.42
9 7 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 56.13 56.26 1:52.39 5.64
10 25 500499 BROLENIUS Johan 1977 SWE 56.14 56.30 1:52.44 5.92
11 9 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 56.39 56.39 1:52.78 7.78
12 30 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 56.64 56.17 1:52.81 7.94
13 4 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 56.66 56.21 1:52.87 8.27
14 20 290732 THALER Patrick 1978 ITA 56.31 56.66 1:52.97 8.82
15 39 301709 YUASA Naoki 1983 JPN 55.86 57.12 1:52.98 8.87
16 10 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 55.86 57.14 1:53.00 8.98
17 52 560355 VALENCIC Mitja 1978 SLO 56.38 56.70 1:53.08 9.42
18 36 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 56.64 56.47 1:53.11 9.59
19 23 534040 COCHRAN Jimmy 1981 USA 55.79 57.38 1:53.17 9.91
20 37 92591 ALBRECHT Kilian 1973 BUL 56.14 57.17 1:53.31 10.68
21 46 500124 HANSSON Martin 1975 SWE 56.54 56.80 1:53.34 10.85
22 29 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 55.71 57.67 1:53.38 11.07
23 43 533739 MARSHALL Cody 1982 USA 56.21 57.19 1:53.40 11.17
24 41 511352 VILETTA Sandro 1986 SUI 56.07 57.55 1:53.62 12.38
25 15 511127 GINI Marc 1984 SUI 56.20 57.45 1:53.65 12.54
26 1 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 56.11 1:00.03 1:56.14 26.18
27 57 421483 JANSRUD Kjetil 1985 NOR 56.38 1:06.12 2:02.50 61.02

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2008.02.17

●怒涛の日曜日

本日は日曜日です。
従ってお店もお休みです。

良識ある一社会人として休日の過ごし方と云うものは、一週間の疲れを取るべく身体を休め、明日に備え鋭気を養うのが正しい在り様では無いでしょうか。
遊び呆けて翌日に疲れを残すなぞ愚の骨頂、公人としては失格です。

と記していてハズカシイ程、ゆとりのカケラも無い休日を過ごしてしまいました。
その怒涛のタイムテーブルを下記に晒しておきます(現在進行形中)。

05:30 起床
06:20 「たにがわ」くんにて上越に出立
08:00 石内丸山着 ヒタスラ滑る
11:20 ゲレンデより撤収
12:00 越後湯沢出立
13:30 東京着
14:00 秩父宮着 【三洋vs東芝】ラグビー観戦
16:00 赤坂帰宅 「赤坂サカス」工事進行状況を探るべく周辺散策
17:00 帰宅 ラグビー【サントリーvsトヨタ】の試合を録画観戦
18:00 JスポーツでFISスキーW杯スラローム第八戦を観戦中

「滑りにも行きたいしラグビーも観たい」
両方共選択した結果がこの有様。
待ち受けていたのは刹那な迄の強(狂)行軍、莫迦と云うか阿呆と云うか…。

流石にいい加減眠たくなってきました。

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2008.02.16

●猪苗代大会速報

FIS W-CUP 男女モーグル猪苗代大会の結果速報です。

女子は上村愛子が久し振りに表彰台の真ん中へ、通算三勝目。
伊藤みきも今季二度目の入賞。
男子は上野修が初の第二位、益川雄が躍進の六位入賞。ユーゴは第九位に。
其々復調、上昇への足掛りにして欲しいものです。

何はともあれ地元勢の活躍はオメデタイ事。
リザルトは以下の通りにて。

1

2175252 UEMURA Aiko 1979 JPN 22.59 1000.00
2 2267596 SUDOVA Nikola 1982 CZE 21.44 800.00
3 2266044 TORITO Emiko 1982 USA 21.43 600.00
4 2197853 MARBLER Margarita 1975 AUT 21.28 500.00
5 2181169 VOGTLI Jillian Rachell 1973 USA 19.91 450.00
6 2397097 ITO Miki 1987 JPN 19.70 400.00
7 2175640 ROBERTSON Shelly 1979 USA 18.16 360.00
8 2175155 KERFOOT Sylvia 1977 CAN 17.60 320.00
9 2369840 ITO Azusa 1985 JPN 17.41 290.00
10 2069813 ROARK Michelle 1974 USA 17.32 260.00
11 2399522 BROWN Jackie 1986 CAN 16.98 240.00
12 2481681 STOLYAROVA Ekaterina 1988 RUS 16.20 220.00

1 2271961 BEGG-SMITH Dale 1985 AUS 23.03 1000.00
2 2385166 UENO Osamu 1983 JPN 22.68 800.00
3 2296600 BABIC David 1979 USA 22.28 600.00
3 2337049 COLAS Guilbaut 1983 FRA 22.28 600.00
5 2297279 ROBERTS Nathan 1982 USA 20.52 450.00
6 2368385 MASUKAWA Yu 1984 JPN 20.17 400.00
7 2406506 SPETT Per 1985 SWE 19.55 360.00
8 2183982 ROUSSEAU Pierre-Alexandre 1979 CAN 19.28 320.00
9 2070783 TSUKITA Yugo 1976 JPN 18.20 290.00
10 2407670 BENNA Anthoy 1987 FRA 7.37 260.00
11 2426100 BILODEAU Alexandre 1987 CAN 6.32 240.00
12 2413781 BURILLE Arnaud 1988 FRA 0.98 220.00

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●家の近所 「橋のたもとで」

実家の近所は渡月橋の袂で、何かガタゴトやってるみたいです。

関連過去ログは下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/02/post_1a72.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/11/post_1d59.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_c48d.html

尚、表題は故人のEPタイトルに因んだものです。

P2008021500163「美空ひばり館」大看板はアカン
京都市条例違反で撤去

今春「京都嵐山ひばり座」として、全面リニューアルする京都市右京区嵯峨天龍寺の「京都嵐山美空ひばり館」で、観光客らの目を楽しませていた美空ひばりさんの大看板が15日、撤去された。市の屋外広告物条例に違反していたためで、住民らに惜しまれながら撤去作業が行われた。
看板は、建物南側と西側にある2つ。いずれも約4メートル四方で、歌うひばりさんの写真などを引き伸ばしていた。一帯は歴史的な景観を守るために市屋外広告物条例で看板の大きさや高さが厳しく規制されており、看板は基準を超えていた。
一昨年の閉館後、市内の観光会社から運営を引き継いだ「ひばりプロダクション」(東京都)が、4月26日にリニューアルオープンするのに合わせて撤去を決めた。
15日は、作業員4人が建物の壁面に足場を組んで、看板を取り外す作業を行った。近くで働く女性(57)は「毎日見ていたので、なくなると寂しいですね」と名残惜しそうに眺めていた。
同館を訪れたひばりさんの長男で同社社長の加藤和也さん(36)は「歴史や情緒を大切にしている場所なので仕方ない。愛される『ひばり座』になるためのステップだと思っています」と話していた。
(文.写真共 京都新聞2/16より)

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●梅は香りと共に

厳冬気配も緩む事無い如月の頃ですが、ミヤコでは「春告げ草」開花の知らせ。
早や寒梅の蕾綻ぶ時節となってまいりました。

梅花祭ももう直ぐです。

P2008021400128紅梅かれん、早春の香り
京都御苑で一部開花

例年より寒い日が続くなか、京都市上京区の京都御苑では14日、梅の一部がようやく開花し、一足早い早春の香りを漂わせている。 この日は、前日の降雪から一転して晴れ間がのぞき、最高気温も前日より約3度上がった。
固いつぼみが大半だった20種、200本の梅のうち、数本の紅梅の花が咲き、他の木もつぼみが膨らんだ。散策に訪れた人たちは足をとめ、かれんな姿を見つめていた。
環境省京都御苑管理事務所によると、見ごろは2月下旬から3月上旬になりそうだという。
(文.写真共 京都新聞2/15より)

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2008.02.15

●べスト22

トップリーグもリーグ戦が終了、愈々明後日よりプレーオフが始まります。
(と云っても殆どの方々は興味が無いと思いますが…)

と云う訳でレギュラーシーズンを振り返り、今季のベスト15+リザーブで「ベスト22」を選んでみました。
但しあくまで今季リーグ戦でのパフォーマンスやチームへの貢献度にての選考で、ユニオンクラス云々とか次期ジャパン候補といった視点ではありません。
従ってビックネームでも出場機会の少ない選手は漏れてしまいました。

①西浦達吉 (コカコーラ.ウエスト)
   ルースヘッドにして三列並みの運動量、世界に揉まれスクラムも強化。
②山岡俊 (サントリー)
   怪我人の多かったサントリー序盤戦最大の功労者。復調成り充実のシーズン。
③池谷陽輔 (サントリー)
   第一列の要。スクラムの強さだけなら国内最強クラス。
④サイモン.メイリング (サントリー)
   スクラム.ラインアウト.モール。セットプレーの要にて且つ高いワークレート。
   日本人では大野均(東芝)をリザーブに。

⑤ロイス.ウィリス (神戸製鋼)
   崩壊寸前の神戸FWを支える。往時に比べやや陰り見えるも流石の仕事人。
   日本人ではアタックの破壊力を買って谷口智昭(トヨタ)。

⑥中山義孝 (トヨタ)
   今季成長株の大型フランカー。サイズを活かした突破、タックル.ジャッカルでも活躍。
⑦フィリップ.オライリー (三洋電機) 
   出場機会の限られた中でも圧巻の存在感、ボールハンター。
   日本人では鋭いサイドアタックが健在、年齢を感じさせぬ活躍の伊藤剛臣(神戸)。

⑧トウタイ.ケフ (クボタ)
   剛柔併せ持つトータルフットポーラー。正に「ワールドクラス」の№8。
   日本人では風格漂うジャパンのスキッパー、箕内拓郎(NEC)。

⑨田中史朗 (三洋電機)
   速い捌きと冷静な判断。周辺のリードもあり新人とは思えぬ活躍振り。
⑩トニーブラウン (三洋)
   別格。オフェンスではゲームを司る「神」、更にはデフェンスで「鬼神」の働き。
   日本人では安定したゲームメイク、円熟の淵上宗志(コカコーラ)。

⑪小野澤宏時 (サントリー)
   ボールを持つと確実にゲイン、安定感に加え力強さも増す。まだまだやれそう。
⑫ナイサングレイ (九州電力)
   攻守共に九電の心臓部、多士済々のインサイドセンター陣の中でもモノが違う。
   日本人では難波英樹(トヨタ)をリザーブに。

⑬霜村誠一 (三洋電機)
   ハードタックラー漸くの完全復調、充実の一年。此処二年の怪我が本当に惜しまれる。
⑭遠藤幸佑 (トヨタ)
   WC帰りで更に成長。国内クラスでは図抜けた存在のパワフルウィンガー。
⑮田邊淳 (三洋電機)
   三洋躍進影の立役者。安定したフィールディング、キック。フィジカルも強い。


16中村嘉樹 (トヨタ)
   力強さ増し激戦のチーム第一列に定着。一番もこなせるという事での選出。
17相馬朋和 (三洋電機)
   三洋FW陣の支柱。スクラムワークの巧さに加えオフザボールの動きも秀逸。
18大野均 (東芝)
   数少ない和製「リアルロック」。WC疲れか序盤はやや精彩欠くも後半戦に復調。
19ホラニ.龍コリニアシ (三洋電機)
   出場機会増え大ブレイク。破壊力溢れる攻撃も然ることながら人を生かすプレーも。
20佐藤貴志 (ヤマハ)
   セブンズより急成長。安易なキックミスやハンドリングエラーを無くせばジャパンも視野に。
21難波英樹 (トヨタ)
   要所で試合の流れを変えるタックル.ハイポール処理。円熟味増す。
22松田努 (東芝)
   ベテラン健在。怪我人続出のチームに於いて最大の貢献者。37歳にて更なる成長?

因みにチーム別の実数では
三洋(7) サントリー(4) トヨタ(4) 東芝(2) 神戸.ヤマハ.クボタ.コーラ.九電(各1)
という結果になりました。
矢張り上位チームからの選出が多いですが、三洋がシーズンを通してメンバーを固定していたのに対し、サントリー、トヨタは選手の入れ替えが激しかったのが選考数に影響していると思われます。
東芝が思いの他少なかったのは意外でしたが、今季の成績を考えると妥当かとも。

と、まぁこんな感じでした。

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2008.02.14

●家の近所 「厳冬の一景」

今冬のミヤコは久々に「らしい」底冷えが続いている模様です。
そんな訳で渡月橋は南詰、岩田山モンキーパークのひとコマ。

日頃はタチの良くない悪猿軍団ですが、この天候では流石に大人しい様子。
そりゃお猿さんでも寒いものは寒いでしょう。

P2008021300164「さるだんご」で寒さしのぐ
嵐山モンキーパーク

厳しい冷え込みとなった13日、京都市西京区の嵐山モンキーパークいわたやまでは、サルが数頭ずつ寄り合う「さるだんご」になり、断続的に降る雪の中、ぎゅっと身を固めて寒さをしのいだ。
市街地の気温が平年を3度ほど下回り、今冬最低の氷点下1・9度となったこの日、同パークの展望台(標高155メートル)付近の気温はさらに2度程度、低くなった。サルはあちこちで2頭から5頭ほどで寄り添ってだんご状態になった。
雪がふぶくたび1頭また1頭と集まり、母親が子をおなかに抱えて体を丸め、懸命に寒さから守った。じっと耐え忍び、晴れ間がのぞいた時には一斉に太陽の方に向き、体を温めていた。
浅葉慎介園長(44)は「寒いのはかわいそうだが、丸まった姿はほほえましい。苦しい時に助け合う家族のきずなを感じます」と話していた。
(文.写真共 京都新聞2/14より)

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2008.02.13

●「錦」より

0207_002昨日夕刻、ミヤコは錦より貢物が届きました。

戴物の中身は「藤野」さんの豆乳八橋。
何時もながら感心しますが、此方の商品はパッケージデザインが皆秀逸。

例に由ってお店で使わせて頂きます。
とーふ屋さん、「毎度どーも」です。

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2008.02.12

●「三連休」後記

えー、昨日白馬より帰投致しました。

今回の遠征先は日本を代表するスキーサーカス、八方尾根。
名うてのハードバーンが居並ぶ骨太スキー場、足前に自信のある「冬」太公望とっては堪らない「聖地」です。
私めにとっても学生時代のバイト先にてホームゲレンデ。
只管滑り倒すのみの三日間でありました。

駄菓子菓子。
「技術は取り戻せても体力は取り戻せません…」

今季初八方、しかも三連滑と云うのは少々身体に酷だった様で、今日に至っても五肢至る箇所に歪みが生じたままです。
上腕二頭筋.三頭筋、広背筋、大殿筋、上腿二頭筋…。
総じて身体全体が鈍重にてミシミシしている感じ。
骨折明け左腕の調子もイマイチです。


扨、仕事の支障有無や如何に…。

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2008.02.09

●「赤坂をどり(小)」届きました

0207_001今春の「赤坂をどり」チラシが届きました。

公演は五月連休明け、まだまだ先の事なのですが取敢えず玄関格子に貼っておきました。
いゃあ、気が早い気が早い。

因みに「川端康成と東山魁夷」展は三条高倉、京都文化博物館でやってます。

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●御留意

今日9日(土)はズル休みと成増のでお気を付け下さい。

と云う訳で三連休は白馬遠征。
八方尾根を攻めてきます。

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2008.02.08

●来月の定休日 【弥生】

  • 3月  1日(土)  スキー休み 
  • 3月  2日日)  定休日
  • 3月  9日日)  定休日    
  • 3月16日日)  定休日
  • 3月20日(祝)  祝定休日
  • 3月23日(日)  定休日
  • 3月30日日)  定休日

   以上です。宜しくお願い致します。

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2008.02.07

●一年経過

えー、毎度御世話になっております、赤坂バンブー酒司です。

表題通り、先月二十九日で弊ウェブログサイト開設一年が経ちました。
まぁ折角の節目なので、柄にも無く「アクセス傾向と対策」なぞを試みた次第です。
と云う訳で、ブログ管理頁「アクセス解析」より、閲覧頂いている検索語句の傾向なぞを調べてみました。

 ①「店名」関係
    取敢えず至極真っ当かと。
 ②「赤坂をどり」関係
    幣亭所在地からしてまぁ宜しいかと。 
 ③「ザ.リバーオリエンタル」関係 
    良く解りません…。
 ④「石川さゆり(ウイスキーがお好きでしょ)」関係 
    うーむ…。
 ⑤「TBS赤坂再開発(赤坂サカス)」関係
    幣亭所在地からしてまぁ宜しいかと。
 ⑥「京都花街」関係
    縁の有る所処なのでまぁ宜しいかと。
 ⑦「嵯峨嵐山」関係
    地元なので宜しいかと。 
 ⑧「偽電気ブラン」関係
    森見氏の作品内容からしてまぁ宜しいかと。
 ⑨「BAR検索」関係
    生業的に至極真っ当かと。
 ⑩「釈迦堂山門の変(清涼寺飲酒事故)」関係
    地元なので宜しいかと。

集計の仕方は大雑把にて、程々誤差は有るにしても大体こんなもんでした。

まぁ、果たして予想通りと云うか何と云うか。
趣旨としてお酒絡みの記述を避けているので仕方無いにせよ、検索語句だけ並べて見ると「何のサイト」なのか皆目見当が付きません。

特に理解不能なのは④位。
CMを見ていてちょこっと記述しただけなのですが…↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/09/post_9d70.html
尤も自称「サユリスト(注.石川)」としては面目躍如てな具合です。

と云う訳にて、引き続き暇な時にでも覗いてやって下さい。置筆。

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●家の近所 雲雀の囀り

この件に就いては以前に散述したので省略します。

詳細は過去ログ参照にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/11/post_1d59.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_c48d.html

美空ひばり館、4月に再オープン  嵐山、建物を全面改築
一昨年に閉館した京都市右京区の「京都嵐山美空ひばり記念館」が、「京都嵐山美空ひばり座」と名称を変更し、4月26日にオープンすることが決まった。留守宅に残した長男のために吹き込んだ昔話の朗読音声など、初公開を含めた約1000点をそろえる。運営する「ひばりプロダクション」が6日、東京都内で発表した。
建物は全面改築し、メーンゾーンでは昭和初期の風景を再現し、当時の出来事とともにひばりさんの軌跡を紹介する。また、ヒット曲の試聴や出演映画の予告編を上映するほか、全シングル五百五十九曲の中から、自由に組み合わせてオリジナルCDが制作できる端末機も設置する。
初公開の朗読音声は、ひばりさんが録音したテープを長男の加藤和也・同プロダクション社長が保管してきた。「金太郎」など八作品あり、加藤社長は「大事な思い出の品だが、母としての一面も後世に伝えたかった。目や耳、肌でひばり座を楽しんでほしい」と話した。
(文.写真共 京都新聞2/6より)

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2008.02.06

●「第49回 赤坂をどり」について

今年の「赤坂をどり」、全三幕演目が決定しました。

 一.長唄 赤坂の寿
 二.常磐津 艶姿道成寺
 三.赤坂の四季

今年はポスターも華やかになりました。
近々うちでも貼設ゐたしまする。

       P01_3

一昨年の「をどり」復活以降、過去二年は紀尾井ホールにて催されていたのですが、今年は新装「赤坂ACTシアター」にて杮落としを兼ねての公演。
亦、開催時期も以前に戻り、五月連休明けと為ります。
因みに過去「赤坂をどり」関連過去ログは「Ⅹ.花街彼是」⇒を覗いて下さい。

唯「ACTシアター」の収容客数は約1300。舞踊催事には少々大きすぎやしないかと若干の不安が…。
個人的には国立小劇場(約500名)位のキャパが有難いのですが…。

まぁ何はともあれ、楽しみ楽しみ。

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2008.02.05

●姉小路「顛末記」

えー、後日談。日曜日の事に成増が…。
猿事情により帰京し、酒場徘徊をしたのですが、
見事な程無惨に「泥酔」しました。

あー云う駄目な酔っ払い方をしたのは十数年振りでしょうか。
自分への戒めを兼ねて、その醜態惨状を晒し居ておこうかと思います。

20:00 帰京 京都駅着 
20:20 食前酒1 (寺町二条) ←フツー。
21:00 御飯処に数程電話するも皆一杯。ショーが無いので引き続き飲む。
21:10 飲み屋2 (縄手四条上ル) ←フツー。
22:20 飲み屋3 (縄手新橋上ル) ←イイ感じになってくる。
23:00 飲み屋4 (木屋町二条) ←少し疲れてくる。
00:00 飲み屋5 (寺町姉小路) 
       …駄目人間として数時間経過…

02:30 帰宿 カナリ気持ち悪い


最後のお店でも当初一時間程は通常を保っていたのですが…。
「完全に帰るタイミングを間違えました」

可也飲んでいるにも関わらず出て来る酒を片っ端から痛飲、勢い宜しく
「アブサン一気飲み」なぞやらかす始末。
「赤坂イェーイ」なぞと奇声を発していた様な気もします。

その後少しばかり意識が施錠、気が付くとベロンベロンです。
最後は文字通り千鳥足、知り合いに肩を借りる見っとも無い有様にて退出。
タクシーに叩き込まれてジ.エンド。

中途半端に覚えているハズカシイ記憶と云うのは一番タチが悪いものです。

と云う訳で、この頁を借りまして陳謝を。
とーふ屋さん、文久さん、麩嘉さん、その他御来賓の皆様方…。
色々と御迷惑をお掛け致しまして真に申し訳御座いませんでした。
海よりも深く猛省しております。
最後に柳野くん、お疲れ様でした。

因みに翌朝談、余りのキモチ悪さに、
「朝粥が喉を通らない」始末。
嗚呼、自業自得…。

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2008.02.04

●節気.立春

昨日は節分、ミヤコでは至る所処で「鬼祓い」が行われていました。

私も猿事情で帰京してましたが、吉田神社の篝火が消える頃には飲み屋で醜態晒す羽目に…(その件は亦後程)。

取敢えず暦代わり早々ミットも無いたら有りゃしません。

P2008020200137正義の使者が鬼退治  左京・吉田神社で「追儺式」
災いを象徴する鬼を追い払う神事「追儺(ついな)式」が節分前日の2日、京都市左京区の吉田神社で行われた。金棒を持って雄たけびを上げながら境内で暴れる鬼を、正義の使者が退治する迫力あふれる伝統行事に大勢の参拝客が見入った。
午後6時すぎ、怒りと悲しみ、苦悩を表す赤、青、黄色の3匹の鬼が参拝客に向かって「ウオー」と叫びながら本殿前に登場。舞殿の周囲を鬼が1周すると、童子を連れた役人「方相氏(ほうそうし)」が向かってくる鬼を矛と盾で何度も振り払った。殿上人らが桃の木でできた矢を放つと弱り切った鬼が退散し、詰めかけた参拝客から拍手が起こった。
追儺式は「鬼やらい」とも呼ばれ、冬と春の節目にあたる旧暦の大みそかに宮中で行われていた行事。1928(昭和3)年に復興された。3日午後11時から火炉祭、4日に後日祭がある。
(文.写真共 京都新聞2/3より)

0204_001

「吉田神社.節分福豆」
今回帰京唯一の季節感漂う御土産。
縄手四条上ル、辻留さん隣二階の酒場で戴きました。

序に花街の節分と云えば「あれ」の季節。
祇園町で数件徘徊したのですが、残念ながら出くわしませんでした。

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2008.02.03

●歳時記.節分

未明から降り頻る雪により、本日のトーキョーは薄ら白化粧。
都心でも二年振りの纏まった積雪となりました。
但し昼過ぎには霙交じりから雨模様と姿を変え、路端の名残も姿を消しつつあります。

お陰で秩父宮トップリーグも雪天中止、最終節は土曜日に順延となりました。

そんな寒空気配の今日日曜日は「春」節分。
尤も今年は弊亭休日にて、「豆撒き」も「鰯に柊」もお休みです。

と云う訳で扨々、今から上洛してきます。

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●柳の枝折

ミヤコは姉小路の奥路地に特異な存在感を示す「とある酒場」。

コアな市井民に並々ならぬ支持を受けているそのお店が、今日を以って暖簾終いされてしまいます。

と云う訳で、今日は夕刻より緊急帰京の徒に就く事に。
愛惜の念を以って一献飲ってきます。
従って今週は雪山行脚もお休み。

やなぎ葉の 糸とぎれるは 口惜しく しだれる枝を 折り渡すなむ  

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2008.02.01

●室礼 如月

0201_001_3「あっ」と云う間に二月になりました。
つい先日、新年を迎えたと思っていたのですが…。

今月は日付も少ない分、尚更足早の様な気がします。
尤も今年は閏年、一日だけ得をした感。

あと三日もすると「立春」、
暦の上では春の訪れるこの時節。

と云う訳で、弊亭でも梅が咲き始めました。

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