« ●歳時記.節分 | Main | ●姉小路「顛末記」 »

2008.02.04

●節気.立春

昨日は節分、ミヤコでは至る所処で「鬼祓い」が行われていました。

私も猿事情で帰京してましたが、吉田神社の篝火が消える頃には飲み屋で醜態晒す羽目に…(その件は亦後程)。

取敢えず暦代わり早々ミットも無いたら有りゃしません。

P2008020200137正義の使者が鬼退治  左京・吉田神社で「追儺式」
災いを象徴する鬼を追い払う神事「追儺(ついな)式」が節分前日の2日、京都市左京区の吉田神社で行われた。金棒を持って雄たけびを上げながら境内で暴れる鬼を、正義の使者が退治する迫力あふれる伝統行事に大勢の参拝客が見入った。
午後6時すぎ、怒りと悲しみ、苦悩を表す赤、青、黄色の3匹の鬼が参拝客に向かって「ウオー」と叫びながら本殿前に登場。舞殿の周囲を鬼が1周すると、童子を連れた役人「方相氏(ほうそうし)」が向かってくる鬼を矛と盾で何度も振り払った。殿上人らが桃の木でできた矢を放つと弱り切った鬼が退散し、詰めかけた参拝客から拍手が起こった。
追儺式は「鬼やらい」とも呼ばれ、冬と春の節目にあたる旧暦の大みそかに宮中で行われていた行事。1928(昭和3)年に復興された。3日午後11時から火炉祭、4日に後日祭がある。
(文.写真共 京都新聞2/3より)

0204_001

「吉田神社.節分福豆」
今回帰京唯一の季節感漂う御土産。
縄手四条上ル、辻留さん隣二階の酒場で戴きました。

序に花街の節分と云えば「あれ」の季節。
祇園町で数件徘徊したのですが、残念ながら出くわしませんでした。

|

« ●歳時記.節分 | Main | ●姉小路「顛末記」 »