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2008.02.19

●「衣装合わせ」宮川町

今日は節気「雨水」、暦の上では寒さも緩み春気配漂い始める時候です。

と云う訳でミヤコ花街でも春支度が進行中。
宮川町は祇園町に次いでの大所帯、さぞかし華やいだ様子の事でしょう。

宮川町組合HPはコチラ。↓
http://www.eonet.ne.jp/~miyagawacho/

P2008021900078華やかに 晴れやかに
京おどりの衣装合わせ

第59回京おどり(4月5日開幕)の衣装合わせが19日午前、京都市東山区の宮川町歌舞練場で行われた。芸舞妓たちが真新しい舞台衣装に袖を通し、晴れやかな表情でプログラム用の写真撮影に臨んだ。
早朝から楽屋入りした芸舞妓たちは松竹梅やサクラのかんざし、ボタンやキクの着物など演目にふさわしい衣装を身にまとい、ライトの当たる舞台へ。踊りの師匠らが「扇子の角度をそろえて」などと細かな所作や姿勢を注意した。
今年の京おどりのテーマは「花都名所類聚(るいじゅ)」。谷村陽介さんの作・演出で、五色のツバキが咲き競う地蔵院や菊花あふれる善峰寺など全七景を若柳流の踊りで表現する。源氏物語千年紀にちなんだ「宇治十帖花琴」、大がかりな仕掛けを用いた「滝夜叉(やしゃ)姫物語」など例年にも増して華やか。
初舞台を踏む舞妓11人を含む芸舞妓76人が出演。撮影に臨んだ君波さん(19)は「やっと始まるんやなあと、心が浮き立ちます」と話す。
京おどりは20日まで。茶券付き入場券4300円。宮川町歌舞会Tel:075(561)1151。
(文.写真共 京都新聞2/19より)

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