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2008.02.21

●「路上喫煙等防止条例」改正

ミヤコ「路上喫煙等防止条例」の件。
六月より違反者より罰金を取る事になりました。
まぁ禁止しておいて罰則が無いと云うのも「片手落ち」ですから。

詳細に就いては、過去ログを参照の事。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/11/post_1d6f.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/09/post_6994.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_126e.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/04/post_2511.html

違反喫煙者に過料1000円  京都市「路上禁止区域」で6月から
都市中心部での路上喫煙を減らすため、市は19日、「路上喫煙禁止区域」に指定した河原町通や四条通などの繁華街で、今年6月から違反した喫煙者に対して1000円の過料を徴収する方針を明らかにした。
市は昨年6月に路上喫煙等防止条例を施行し、11月から中心部の河原町、四条、烏丸、三条、新京極、寺町、錦小路など各通りの一部区間(延長7・1キロ)を禁止区域に指定し、監視指導員による巡回を続けている。
市の調べによると禁止区域では、指定直後の11月には指定前と比べ喫煙者割合が35%減少したが、今年1月には27%減にとどまった。すでに1000-2000円の過料を徴収している政令指定都市五市では喫煙の減少率が高くなり、過料の徴収率は2000円よりも1000円の方が高い傾向が出ている。
これらを参考に、同日、中京区で開かれた「市路上喫煙等対策審議会」で市民の喫煙マナーの向上も期待できるとして、6月1日から1000円の過料を徴収すべきとの答申がまとまった。来月、市が正式決定する。 6月以降は禁止区域内で指導員が直接、違反者に現金での納付を求め、持ち合わせがない場合は納入通知書を手渡す。徴収に合わせて区域内に喫煙場所を1カ所設けるほか、指定区域を示す表示板を路面に取り付ける。  
徴収開始時期については4月ごろとする案もあったが、周知期間確保のほか、春の観光シーズンでの混乱を避けるため、6月にした。
(文.写真共 京都新聞2/19より)

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