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2008.04.19

●床「トントン」

此処数日は、西も東も雨模様。
ミヤコでは土曜日になり漸く雨脚収まった様子ですが、トーキョーは相も変わらず糠雨にて濡れそぼっております。

そんな中、賀茂の河原では立夏招節の支度が進行中。
「鴨川をどり」と並ぶ五月の風物詩、皐月床(早床)です。
まぁ、一年経つのは早いもんだこと…。

鴨涯保勝会「納涼床」HPはコチラ。↓
http://www.gnavi.co.jp/yuka/index.htm

P2008041900096_2初夏告げるつち音
鴨川納涼床の組み立て

京の夏を彩る鴨川納涼床の組み立てが本格化してきた。19日朝も約10軒で作業が始まり、通行人が足を止めて見守った。川面をそよぐ風には冷たさが残るが、5月1日の床開きに向けて、徐々につち音が高まっている。
床は、二条通から五条通までの鴨川右岸約2・5キロに並ぶ。京都鴨川納涼床協同組合によると、今年は92軒が床を出す。組み立ては15日に解禁され、すでに十数軒の床が仕上がっている。
四条大橋北側の京料理店や三条大橋近くの焼き肉店では、木や鉄骨で土台を組んだり、床板を平らに整えていた。作業員の内藤新次さん(31)は「今年も多くのお客さんが来るので丁寧に仕上げたい」と汗だくだった。 親子連れや若いカップルが四条大橋から作業をのんびりと眺め、ひと足早く初夏の訪れを感じていた。
(文.写真共 京都新聞4/19より)

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