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2008.04.04

●「鴨川をどり」衣装合わせ

少し気が早いですが…。
ミヤコ初夏の風物詩、「鴨川をどり」衣装合わせの一報です。
因みに明日は宮川町「おどり」開幕、今頃は「大ざらえ」の真っ最中でしょう。

P2008040400107南蛮風で舞台に新風
鴨川をどり、晴れやかに衣装合わせ

第171回鴨川をどり(5月1日開幕)の衣装合わせが4日、京都市中京区の先斗町歌舞練場であった。ビロードのマントにティアラや帽子姿という南蛮風の衣装も初めて用い、芸舞妓が歓声を上げて身にまとった。
出し物は2本立て。第一部の「ばさら姫」は戦国大名宇喜多秀家の妻、豪姫がヒロイン。派手なバサラ風流でかっ歩した昔を回顧し、流罪になった夫と愛をはぐくむ舞踊劇だ。
豪姫役もみ蝶さん、秀家役もみ乃さんは珍しい洋装に「普段は着物ばかりなので新鮮。踊りに工夫が要りますが、頑張ります」。
もう一つは、京菓子を題材にした純舞踊「菓子可笑(おか)し」。24日までの期間中、総勢52人が出演する。

今年は舞妓14人のうち7人が初舞台。「幕開けの華やかな演目を舞妓だけで踊れるのは喜ばしい」と関係者は話す。1日3回公演。同歌舞練場TEL075(221)2025。
(文.写真共 京都新聞4/4より)

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