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2008.05.02

●「皐月床」 始まりました

ミヤコ立夏の風物詩と云えば「鴨川をどり」と「賀茂の早床(皐月床)」。
連休中の先斗町は忙しそうです。

「鴨川納涼床」関連過去ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/04/post_b141.html

P2008050100177京の夏、おこしやす~
鴨川で「床開き」

京都に初夏を告げる鴨川納涼床の「床開き」が1日、京都市内で行われた。川面を伝うさわやかな風が吹く中、グループや家族連れが祇園囃子(ばやし)に耳を傾けた。
この日は、鴨川右岸の二条-五条通間2・5キロに店を出す京都鴨川納涼床協同組合の92店のうち、82店が開いた。
各店では夕暮れの開店と同時に観光客や市民が次々と訪れた。中京区の老舗料理旅館「幾松」では、長刀鉾祇園囃子保存会が「コンチキチン」の音を奏で、舞妓さんが来客をもてなした。
鴨川納涼床は、4月の鴨川条例施行で、床を組む部材の色や構造の規制が厳しくなった。適用は来夏からで、同組合の久保明彦理事長は「情緒が高まるよう対応したい」と話していた。
鴨川納涼床は6月中旬までに全店がそろい、9月末まで開かれる。 
(文.写真共 京都新聞5/1より)

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