« ●「嵐峡館」のこと | Main | ●一葉の便り »

2008.06.25

●「茅ノ輪くぐり」始まりました

水無月晦日を彩る歳時記、神事「夏越祓」。
その風物とも云うべく「茅ノ輪くぐり」がミヤコ各所で始まった模様です。
下記事は北野さんの様子。

因みに弊亭処在(旧赤坂新町)は、赤坂氷川神社の氏子地域。
と云う訳にて、私めも近日「氷川詣」へ馳せ参じる予定です。

P2008062500070_2健康と厄よけ願い茅の輪くぐる
北野天満宮

酷暑を迎える前に健康と厄よけを願う「大茅(おおち)の輪くぐり」が25日、京都市上京区の北野天満宮で行われ、早朝から大勢の人々が訪れた。
夏を無事に越すとの意味から夏越(なごし)の神事ともいう。北野天満宮は毎月25日の縁日に合わせるので、この日は「夏越天神」としてひときわにぎわう。
楼門には、右京区京北のカヤでつくった直径5メートルの大きな茅の輪が設けられた。午前5時に開門すると続々と人が集まり、神妙な面持ちで輪をくぐってカヤを持ち帰った。
千葉県習志野市の本多久俊さん(67)、みよ子さん(61)夫妻は「朝早くから人が多くてびっくり。息子や孫の健康を願いました」と話していた。
(文.写真共 京都新聞6/25より)

|

« ●「嵐峡館」のこと | Main | ●一葉の便り »