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2008.07.17

●宵山

昨日は近畿地方も梅雨明け(したらしい)との発表。
ミヤコも昼過ぎから「曇りのち晴れ」、愈々夏本番の訪れでしょうか。

そんな時候節目に行われた祇園祭宵山は平日と云う事もあり、行楽人出も幾分少な目の様子。
それでも三十六万人で「混っ多返し」の四条界隈でしたとさ。

P2008071600208_2梅雨明け、祭り気分最高潮に
祇園祭宵山
祇園祭は16日夜、宵山を迎えた。京都市中心部は、夏の夜風で蒸し暑さが若干和らぐなか、梅雨明け直後の歩行者天国には午後9時までに36万人(京都府警発表)が押し寄せて祭り気分は最高潮になった。
山鉾の近くでは、子どもたちが「ろうそく一本献じられましょう」「常は出ません、こよい限り」とかわいい声を響かせてろうそくやちまきを売った。囃子(はやし)方は宵山が終わるのを惜しむように祇園囃子を懸命に奏でた。
四条通にある長刀、函谷(かんこ)、月の各鉾周辺はにぎわい、中心部から離れた太子山や油天神山では、見物客は祭りの風情をゆっくりと楽しんでいた。
(文.写真共 京都新聞7/17より)

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