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2008.07.05

●49,445,000

京都市の昨年度「年間観光客数」調査結果が発表されました。

「東山.嵐山花灯路」を筆頭に各種催しを閑散期に遍く段取りした上、上洛に小熟れてきた重度リピーターは意図的に混雑期(桜花紅葉.宵山周辺等)を外して来られる様になりました。
最早ミヤコ観光にシーズンオフは無い様子です。
強いて挙げるならば…。

 ④万遍無く二月 (底冷えしますが、我慢出来ない程じゃありません)
 ③連休明け以降の五月 (意外に穴。新緑のミヤコは可也お勧めです)
 ②成人の日三連休以降の一月 (枯れた感じのミヤコも宜しくて)
 ①8/17(送り火翌日)以後の八月 (死ぬ程蒸し暑いですが…)

流石の「ミヤコ」もこの辺りは空いております。

「2006年度.観光客数」調査結果は下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_c4de.html

京の観光客、7年連続最多
07年 4944万人

京都市は3日、2007年に市内を訪れた観光客数が7年連続で増加し、過去最多の4944万5000人(前年比2・2%増)となった、と発表した。オフシーズンの冬場に大きく伸びたほか、外国人宿泊客も初めて90万人を超えたことが原動力となった。市は、2年後に目標年を迎える「観光客5000万人構想」の達成を視野に、さらに観光誘致に力を注ぐ。

1月は前年より7%、2月も7・4%増えた。暖冬や天候に恵まれたことや特別拝観事業の定着が原因とみている。外国人宿泊客は、米国や台湾など海外情報拠点5カ所での誘致活動強化などにより、前年より15・5%増の92万6000人。
また、修学旅行生は02年以降、微減が続いていたが、学校や旅行代理店に働きかけを強めた結果、0・2%増の100万5000人となり、増加に転じた。
観光消費総額は6491億円で前年比1・9%増となったが、1人当たりの消費額は0・3%減の1万3128円。
同日、京都府が発表した京都市を含む府内観光客数は過去最多の7462万人(同2・8%増)で、12年連続の増加。観光消費額は2%増の6970億円。京都市を除く観光客数は4%増の2518万人で、観光消費額は3・3%増の479億円だった。
地域別では宇治市が「源氏物語千年紀」を追い風に9%増の493万人。山城地域全体でも4・1%増の1070万人となった。
(文.写真共 京都新聞7/4より)

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