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2008.08.27

●処暑の「花やぎ」

一昨日の後日談。
月曜日は正午より花柳流演舞会「花比古会」へ。
先々週の「藤葉会」に続き、今月二度目の国立劇場です。
神楽坂の御師匠さんより招待券を頂いたもの、折角の事でしてお邪魔した参りました。

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今回、面識有る佳人の演目は祝儀物、常磐津「永寿松竹梅」。
扇舞所作の科なる様も然る事乍ら、女性的な機微をも醸し出す演舞は流石「御師匠さん」と云った感。
日頃夜頃の豪快な「飲みっぷり」が嘘の様な嫋やかさでした。
(まぁ当たり前ですが…)

他「鏡獅子」なぞ、お目当ての演目も楽しんできました、とさ。

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