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2008.09.26

●「秋」祇園甲部

本日は「彼岸の末」にて、今月も残す所処あと四日となりました。
「長」月とは名計りにて
、九月の過ぎ行くのも早いものです。

そんな訳で来月からはミヤコ「秋の演舞会」も順次開幕。
先ず先鞭をつけるのは甲部.温習会。
下記は「大ざらえ」の一コマにて。

P2008092600107精進重ね芸輝く
東山区で温習会「大ざらえ」

京の花街・祇園甲部の芸舞妓が出演する秋恒例の「温習(おんしゅう)会」(10月1―6日)を前に、稽古(けいこ)の総仕上げとなる「大ざらえ」が26日午前、公演会場の祇園甲部歌舞練場(京都市東山区)で始まった。
温習会は精進を重ねた芸を芸舞妓が一般に披露する舞台。今年は舞妓35人を含む121人が出演する。
この日の大ざらえでは、華やかな着物姿の舞妓11人が並んで舞う上方唄「ひとつくずや」を皮切りに、今年新たに伝統伎芸保持者に選ばれたベテラン芸妓の竹葉さんの舞踊「雁金」など多彩な演目を本番さながらに稽古。京舞井上流家元の井上八千代さんら師匠が、客席から念入りに所作を指導していた。
温習会は連日午後4時開演。出し物は日によって異なるが、各日7演目ずつを上演する。料金は指定席8000円、自由席4000円。問い合わせは主催の祇園甲部歌舞会TEL075(561)1115へ。
(文.写真共 京都新聞9/26より)

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