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2008.09.07

●「トップリーグ」始まりました

例に由って殆ど興味の無いの方々ばかりだと思いますが…。
一昨日より08/09「ラグビートップリーグ」が開幕、愈々ラグビーシーズンの到来です。
開幕節は好カード目白押し、週末の三日間で「サントリーvs三洋電機」他七試合が行われました。

然し此処数年の傾向として、シーズン序盤の秩父宮はナイトゲーム開催が主流。
従い酒場を営んでいる私めのような輩は、時間帯的に「当然見に行けない」ので非常に困りモノなのです。
まぁ昼間にラグビーやるのには未だ酷な気候でして致し方有りませんが…。

更に今季はシーズン終盤の芝状況を考慮してか、秩父宮でのゲームは開幕戦のみ。
暫くは地方開催が多いスケジュールの為、当分「ラグビー観戦」はお預けです。

そんな訳でJスポーツにて漸く全試合見終わった所処。
開幕節雑感と致しましては…。

・大雑把なクボタ「らしくない」ゲームコントロール。
・「戦術選択ミス」を修正出来ず、勝手に転んだNEC。
・東芝「復権」の予感。
・プレシーズンより不調を引きずる「重症」トヨタ。
・負けはしたものの「伸びシロ」を感じさせるサントリー。
・矢張り厳しそうな昇格組。
・今年も「ビミョー」そうな神戸。
・神様「健在」の三洋。

・汗の影響か、至る所で飛び交う「ノッコン」。
これは両チーム「御互い様」なので仕方無いのですが、悪コンディションに合わせた「試合中のプランの修正」が勝敗を分けていました。
要約、厳しいハンドリングでフェイズを重ねる事を避け、地域戦略.攻撃戦術共にキックを有効に使ったチームが勝ちを収めています。
そうなると10番、15番の「個人能力」がより重要になってくる訳で。

・攻撃側(しかも相手陣で密集時)に多発する反則。
「立ってラグビーしなさい」と云う事が今季より徹底されています。
要するに今迄如何に「寝ていた(倒れ込んでいた)」事の裏返しでしょう。
となると「レフリィング解釈」が浸透した後は、ブレイクダウン局面に於いて各チームの「体躯の強さ」がより顕著となるかもしれません。

とまぁこんな所処でした。

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