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2008.09.24

●「東の岩泉 西の丹波」

秋の「味覚の王様」にて「価格の暴君」マツタケ様。
その中でも更に「やんごとなき」御方、丹波様が一昨日初入荷致しました。
市中一般に出回るのはもう少し先になるとの事、尤も出回っても「どーにも」なるもんぢゃありませんが…。

P2008092300026大振り 秋の味 丹波産マツタケ初入荷
秋の味覚を代表する丹波産マツタケが22日、京都市中京区寺町通三条上ルの特産物専門店「とり市老舗」に初入荷した。例年に比べて4、5日遅いが、すっと伸びて形が良い大振りのマツタケが、店頭のかごに置かれた。
同日夕方、約120グラムのマツタケ2本と、約80グラム1本が入荷した。右京区京北町産で、初物を予約している料亭に回すという。
今年は残暑が厳しかったが、ここ数日、気温が下がり、雨も降ってマツタケが顔を出したという。同店は「入荷した初物は身が締まっており、今年は期待できそう」と話す。丹波産の入荷ピークは10月中旬で、最盛期の販売価格は100グラム1万-1万5000円程度と見込んでいる。
(文.写真共 京都新聞9/23より)

下記は御近所ネタ。
赤坂松葉屋さんの「マツタケ事情」です。

1222050791マツタケ専門店「赤坂 松葉屋」
「松茸づくしコース」始める

マツタケ専門店「赤坂 松葉屋」(港区赤坂3、TEL 03-3583-9595)は8月30日より、旬のマツタケをふんだんに使用した「松茸づくしコース」の提供を始めた。
マツタケの総菜や贈答品の販売をメーン事業として展開する「松葉屋」は、約30年前に関西から赤坂に移転、マツタケ料理専門に提供する同店の営業を始めた。例年、マツタケの季節である秋にマツタケをふんだんに使用したコース料理を提供する。
「四季を通じてマツタケ料理を提供することを一つの柱としている」と同社・販売企画室の平井文恵さん。年間を通してマツタケを提供できるような独自の調理方法を開発。秋以外でも飛騨牛やフグなどの旬の食材を使用した料理をメーンに、調理を施したマツタケ料理も提供する。
旬の季節となる秋には、他の季節では味わえない新鮮なマツタケを生で食べられるコース料理を用意。「秋に新鮮なマツタケを味わっていただきたい。他ではできないことをやりたい」という同社オーナーの信念に基づき、低価格でコースを提供する。独自のルートによりコストを抑え、低価格でのコース料理の提供を実現させているという。
「昨年も多くの予約をいただき、230%近くの問い合わせがあった。お客様の期待に添えられるよう、今年は営業時間を拡張して土曜・日曜・祝日のランチも行う」と平井さん。土曜・日曜・祝日のランチ限定で提供する「松茸コース」(5,250円)のメニューは、先付け、土瓶蒸し、松茸の天麩羅、松茸たっぷり炭火焼、松茸と飛騨牛のすき焼き、松茸ごはん(お替り自由)、お吸い物・香の物。

平日のランチは、「松茸づくし 花コース」(5,250円)、「松茸 ミニ会席膳 月コース」(3,675円)、「松茸づくし 雪コース」(2,625円)、ディナーは「松茸 ミニ会席膳 月コース」(3,675円)から「みすじ通りコース」(15,750円)まで6種類のコースを用意する。使用するマツタケは中国産がメーン。国産マツタケを使用した「国産松茸コース」は2万円から。要予約。
営業時間は平日=11時30分~14時ラストオーダー(ランチ)、17時30分~21時30分ラストオーダー(デイナー)、土曜・日曜・祝日=11時30分~14時ラストオーダー(ランチ)、17時30分~20時30分ラストオーダー(ディナー)。日曜・祝日定休。「松茸づくしコース」を提供する秋期のみ不定休。
(赤坂経済新聞9/22記事より借載 http://akasaka.keizai.biz/

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