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2008.11.30

●歳時記.「京より今日より」

本日よりミヤコ南座「顔見世」が始まりました。

…と云う事は明日から師走。
礑気付けば今年も残す所処一ヶ月、「年の過ぐる」のはホントに早いものと思いつつの
「霜月.つごもり」でありました。

「顔見世」番組表等、関連過去ログは下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/11/post-4e94.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/11/post-cc85.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/09/post-e9a4.html

P2008113000085待ってました! 花形役者に酔う
南座で顔見世始まる

京の師走を彩る「當(あた)る丑歳(うしどし)吉例顔見世興行」が30日、京都市東山区の南座で始まった。東西の花形役者らによる華やかな舞台が、大入りの観客を喜ばせた。
南座の顔見世は「歌舞伎の正月」といわれる。劇場正面に掲げられたまねきを見上げながら、着物姿の女性ら待ちわびた歌舞伎ファンが次々に入場した。
幕開けの「正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)」は、曽我兄弟の復しゅうを描いた舞踊劇。舞台中央から曽我五郎時宗役の片岡愛之助さんと、小林妹舞鶴(こばやしいもまいづる)役の片岡孝太郎さんが見えを切って登場すると、大向こうから「松嶋屋!」の掛け声が盛んに飛び交った。
人間国宝の坂田藤十郎さんの舞踊「藤娘」や、顔見世では初共演となる坂東玉三郎さんと市川海老蔵さんの新作「源氏物語」など、昼夜とも多彩な演目が繰り広げられた。12月26日まで。
(文.写真共 京都新聞11/30
より)

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