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2008.11.27

●赤坂黄葉.「氷川社」

昨日は終日小春日和にて程良い陽気、そんな昼最中は「葉巻日和」。
と云う訳で、乃木神社で五日振りのデイリーシガーを燻らして参りました。
一服後、少々時間の余裕もあったので久し振りに氷川神社に寄ってみる事に。

何時も乍ら、平日の社祠は人影も疏らなものでした。
閑散とした風情が却って枯冬の訪れを感じさせるのに宜しいものでして。

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樹齢四百余年の大銀杏も今が見頃。境内もすっかり「黄絨毯」と化しておりました。
差し詰め「ミヤコの紅葉」に相対す「あづまの黄葉」と云った所処でしょうか。

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境内二題。
竹箒と掻落葉も寂寥とした季趣を漂わせています。

と云う訳で、昨秋拵えた愚首を再載。
ゆふぐれの あかさかはなれ ひとはみず おちゆくいろに ふゆみえにける

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毎年恒例、うちの間口の落銀杏。
氷川さんから弊亭迄「舞って来た」らしく。

こう云う「游び」は楽しいものです。

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