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2008.12.10

●厄除け「はふはふ」

師走ミヤコの風物詩「大根焚」。
と云って頭に浮かぶのは「鳴滝三寶寺」「千本釈迦堂」「鳴滝了徳寺」の御三家です。

三寶寺は6~7日、釈迦堂では7~8日で其々終わっておりますが、鳴滝了徳寺では昨日より催事始まり、今日迄の振舞いとなります。

然乍ら、写真を見ていると「ムショー」に食べたくなるものにて…。
と云う訳で十日午前三時、今よりミッドタウン迄大根を買いに行く所処。
今日の夕餉は一人「大根焚」と致しまする。

P2008120900070大鍋ぐつぐつ「大根焚」
右京・了徳寺 無病息災に感謝

あつあつの大根を食べてこの1年の無病息災に感謝する「大根焚(だいこだき)」が9日朝から、京都市右京区鳴滝の了徳寺で始まった。境内に据えた大鍋で煮込んだ大根から湯気と香りが立ち上り、参拝客らが師走の味覚を楽しんだ。
約750年前に鳴滝を訪れた親鸞に村人が大根を煮てもてなしたのが始まりとされ、毎年12月9、10日の報恩講に合わせて行っている。今年も亀岡産の大根約3000本が用意され、地元住民たちが一晩かけてじっくり煮込んだ。
参拝客らは、しょうゆと塩で味付けされた素朴な風味を味わいながら、冷えた体を温めていた。10日までの午前9時から午後4時まで。有料。
(文.写真共 京都新聞12/9
より)

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