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2008.12.04

●「もお~ぉ」来春の話 其の弐

師走に入った計りですが、ミヤコ各社では「迎春の支度」が着々と進行中。
「商売繁盛」の御利益で名高い「伏見さん」でも、初詣授与品準備で大童の様子です。

但し幾ら縁起物と云えど、五つ重ねりゃ「恩恵を賜れる」ものとも限らないでしょうが…。

因みに表題は「丑」年に掛けて駄洒落ってみたものにて。

「もお~ぉ」来春の話 其の壱は下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/11/post-d044.html

P2008120300193「福かさね」 不況飛ばせ
伏見稲荷大社で迎春準備

京都市伏見区の伏見稲荷大社で3日、初詣で客に授与する縁起物「福かさね」を作る迎春準備が始まった。赤いはかま姿の神楽女らが、来年のえとの丑(うし)を描いた絵馬や稲穂などを心を込めて組み合わせた。
同大社では12月上旬から、守矢(まもりや)、ご神木の杉を使った「しるしの杉」、稲穂、絵馬、短冊の5つを組み合わせた「福かさね」を作り、新春に備える。絵馬の図柄は4種類で、日本画家の上村淳之さんや由里本出さんらが描いた。
20日ごろからはアルバイトの学生も準備に加わり、3万組以上を作る。正月三が日間、全国有数の人出となる同大社では、来年の初詣で客を三が日で250万人超と見込んでいる。
(文.写真共 京都新聞12/4より)

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