●節句.人日
睦月七日は「人日」、七草の節句で御座います。
ミヤコ各社でも神前に七草粥を供える「若菜祭」が執り行われ、伏見御香宮さんや西院春日さんでは七草粥の接待もされおります。
と云う訳で私め本日の夕餉も七草粥。
「芹」「薺」「御形」「繁縷」「仏座」「菘」「蘿蔔」…。準備は万端にて。
ほっこり「七草がゆ」
伏見・御香宮神社
京都市伏見区の御香宮神社で7日、「七草がゆ」が振る舞われた。参拝者はセリやナズナなど春の七草が入ったかゆを食べ、無病息災を祈った。
午前6時から本殿で七草を神前に供える「七種(ななくさ)神事」が営まれ、氏子らが境内にわく「御香水」を使って七草がゆを700食作った。
この日朝の最低気温が1・8度と平年(1・5度)並みに冷え込む中、七草がゆを心待ちにする参拝者が、接待の始まる午前9時前から並んだ。湯気の立つ七草がゆを食べて体を温め、1年間の無事を願った。大阪府枚方市の花田聡子さん(48)は「初めて来ました。おかゆは熱々でおいしいです」と話していた。
(文.写真共 京都新聞1/7より)









