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2009.03.31

●炭床仕舞い

扨、弥生も晦。
数時間後には卯月を迎える事ですし、もういい加減「冴え返る」時宜でも無さそうです。
と云う訳で弊亭室礼も最後の冬収め、昨日にて「炭床仕舞い」と致しました。

090330_001_2
今冬は暖冬の影響もあって、もちっと早めの撤収予定でしたが、先週の「寒の戻り」で昨年より十日程遅めの片付けとなりました。
「冬の火游び」も是にて終了、次冬の炭床開きまで暫くお休みです。

090330_009養生中の炭櫃。
今年は小さな鶴亀なぞ拵えてみました。
中央の平石は礼拝石にて。

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2009.03.30

●「神楽」にて「白雪舞う」

昨日日曜日、トーキョーのお天気は麗かな「陽春の候」にて絶好のお花見日和。
上野公園では16万人の観桜行楽客で賑わったそうです。

とは云うもののそんな「桜花の砌」にも関わらず、私めは例に由っての雪山行脚。
昨日の遠征先は「みつまた」をベースにロープウェイ.ゴンドラを経て「かぐら」迄。

先週初めより「ずーっと」続いていた寒波襲来のお陰で、日曜日のかぐらは三月末とは思えないゲレンデ(外)コンディション。
「パウダー」と云うにはやや重めではありましたが、季節外れの新雪深雪を充分に楽しめるものでした。
従い朝イチから昼過ぎに至る迄、殆どコース内を滑っていた記憶がゴザイマセン。

私め、基本的にゲレンデでのコース外滑走は致しません(当たり前!)が、此処かぐらだけは「ゲレンデ外がメインゲレンデ」みたいなスキー場ですから「例外中の例外」。
但し昨日の「第五ロマンスリフト」上部もそうでしたが、スキー場では一歩コースを出ると「命を落とす事は意外と容易い」ものでして、皆様に於かれましては余り真似をされなき様、御注意の程を。

そんな訳で早朝5;30に自宅を発ち、戻ってきたのは19:00過ぎ。
実は昨日の東京が「どんな天気だったのか」なのも不存知な私めなのでした。

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2009.03.29

●販売速報09年【清明前版】

例に由って四半期おきの、弊亭「傾向と対策」にて。
前回分は年明け頃だったと思います。
亦々「何の参考」にもならないと思いますが…

■最近よく作っているような気がするカクテル(順不同)

  ・ジンフィーズ (前回比→)
  ・ジン&トニック (前回比→) 
  ・ジンリッキー (前回比↑
  ・マティーニ (前回比→) 
  ・ギムレット (前回比↑) 
  ・モスコーミュール (前回比→)
    
・サイドカー (前回比→)
  ・ソルティードッグ (前回比↑) 
  ・スクリュードライバー (前回比↑) 
 

以上第一集団。相変わらずこの辺りは不動です。

  ・ロブロイ (前回比↓)
  ・マンハッタン (前回比↑)  
  
・オールドパル (前回比→)
  ・ミリオネーア (前回比↓
  ・ブラッディーメアリ (前回比↑)  
  ・ヴオッカ&トニック (前回比↑)
  ・ゴールデンドリーム(前回比→) 
  ・ホワイトレディ (前回比↑↑) 
  ・ヨコハマ (前回比↑↑)
  
・サンジェルマン (前回比↑)
   ・ジン&イット (前回比↑)
  
以上第二集団。若干の変動はあるものの、大して代わり映え致しません。

  ・ホットブランデーエッグノッグ (前回比→ 
  ・アイリッシュコーヒー (前回比↑) 
  ・ホットウヰスキー (前回比→)   
  ・ホットバタードラム (前回比→) 
  ・ホットバタードラム カウ (前回比↑) 
  ・ホットブランデー トディー (前回比↑) 
  ・ホットカルヴァドス トディー (前回比→) 

「温かいシリーズ」も今月末でお終いです。
暖冬の所為か昨冬より出が悪いようでして。
 

■最近よく売れているような気がするウヰスキー(順不同)

 普通のウヰスキーの部
  ・ボウモア8年
  ・ラガヴーリン12年 フレンズオブクラッシックモルト
  ・アードベッグ10年 リッター瓶
  ・山崎12年 (水割り仕様)
  ・響17年 (水割り仕様)
  ・角瓶 (ハイポール仕様)
  ・ターキー10年 ラッセルズリザーヴ
   ・ワッセンズ8年 (ハイポール仕様)

最近は頑張って「普通のウヰスキー」売っています。
   
 昔のウヰスキーの部
  ・お店でお問い合わせ下さい。

■最近の主な新入荷(予定含む)

  ・ラフロイグOB直近三種類
  ・悪ノリなアードベッグ
  ・変なシェリーのフィディック64
  ・山崎シェリーカスク
  ・ちょい前のファークラス
  ・ちょい前のグランダッド.ボンデッド(77)
  ・ちょい前のブッカーノウ(82)

最近開封モノは「現行&プチオールドが」主流です。
  

とまぁ、こんな感じでゴザイマシタ。
次回更新は「梅雨真っ只中」の頃になると思います。筆置。

  

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2009.03.28

●「一抹の不安」と「神の福音」

季節外れの「寒波襲来」の影響にて、此処数日の上越各ゲレンデは雪模様。
日曜日遠征予定のかぐらも一昨日、昨日で約40cmの積雪との知らせです。
散々暖冬に泣かされてきた今冬ですが、明日は若しかすると「パウダー」かも。
三月末と云うのに嬉しい誤算です。

只、そう喜んで計りもいられない現状が…。
先週の白馬遠征で痛めた左肩が未だ宜しくない按配なのです。

一昨年骨折時に埋め込んだ儘の「プレート&ボルト」と筋肉の食い合わせが悪いのか左肩辺りが「シクシク」と疼いており、大きく腕を動かすと痛みが走ります。
日常特に支障は無いのですが、これ以上悪化すると仕事にも差し支える事確実。
とは云っても残り少ないスキーシーズン、明日は奇跡的なグッドコンディションの上、これを逃すと此の儘「板収め」ともなりかねません。

「うーん、行くべきが行かざるべきか…。」
そうこう迷っていると、天の福音と計り「二人の神様」の囁きが聞こえて参りました。

一人は背中に羽、頭上には輪っかを冠した「白い出で立ち」の神様。
「無理をして仕事に差し支えたらいけないので、明日のスキーはお止めなさい」
もう一人は片手に槍を持ち、尖った尻尾を有する「黒い風貌」の神様。
「シーズンはもう残り少ないんだ、楽しい事を我慢するなんて馬鹿みたいだぜ」
なぞと相反する事を其々申しているのでした。

…どー考えても「黒い神様」の仰っている事の方が正しいものです。
それに見較べてみると「白い神様」は、つぶらな瞳の童顔が胡散臭くて生意気そう。
対して「黒い神様」の方は、鋭い目付きと刺々しい歯並びが気品を感じさせます。

と云う訳で「当り前」の如く、明日も雪山へ出掛けるのでありました。

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2009.03.27

●真夜中の「メリーゴーランド」

本日は御膝元、赤坂のお話。

先日20日にて開業一周年を迎えた「赤坂Sacas」、その記念イベントとして現在「花Sacas」なぞと云った催しを行っているそうです。
尤も例に由ってTBSさん主導の身内行事、赤坂地元民には全く浸透しておりません。
却って「BIZタワー」にお勤めの会社員さんの方が内容にお詳しい位です。

取敢えず話しを伺っていると「社屋前の広場が遊園地みたくなっている」との話。
回転木馬がグルグル廻り、機関車トーマスが巡行しているらしいです。
うーん、全く興味が沸きません…。

そんな訳で歩いて三分の距離にも関わらず触手が伸びなかったのですが、昨日は珍しく早めに客足が途絶え「26時」ちょっきりの店仕舞い。
そんな訳で折角の事、散歩がてらに「夜サカス」物見遊山に出掛けてみました。

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【写真上】一ツ木通りを右折、「さくら坂」の桜枝。
開花の早いもので「三分咲き」と云った所処、まだまだ観桜には早い様でして。
尤も植樹されたのが昨年にて、総じて枝振りも貧弱。
本当の「見頃」は数年先かも知れません。

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【写真上】噂のメリーゴーランド。
闇間の中、街灯に浮かび上がる白馬群。
人っ気の無い深夜に見る回転木馬と云うのも何か変な雰囲気でして、ホラー映画じゃないですが勝手に動き出しそうな気配すら致します。
尚余談ですが「映画=メリーゴーランド」と云うと、「第三の男」と「スティング」を思い出してしまう私は年寄りなのでしょうか。

090327_014【写真上】同、件の機関車。
確かに機関車ですが「トーマス」君ではありません。
考えてみれば放送キー局が違うので当たり前と云えば当たり前ですが…。
特に線路も無い様子にて、何所を走るのかは不明。

時事ネタ的に云うなれば、これが本当の「晩汽車!」。
おアトが宜しく無い様で…。
しかもキー局も違いますね。
チャンチャン。

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2009.03.26

●「季節外れ」の天恵

「そろそろ布団に潜り込もう」かと寝支度を整えている只今早朝五時過ぎ。
火鉢の炭に灰を蓋い、窓帳を下ろしつつ不図外に目を遣ると…、

雪が降っています。

雪足は然程強くないものの、東風に舞う「白いもの」は目視ではっきり確認出来る降り具合、通りで「今朝は冷え込むな」と思う筈です。

然乍ら…。
確かに「班雪」なんぞと云う春の季語もありますが、「彼岸」は過ぎ「桜開花宣言」も済んだこの折節に「時宜外れも甚だしい」もの。

なぞとブツブツ一人文句を呟きながらも、反面何処かウキウキして参ります。
「日曜日の「かぐら」は結構楽しめそうかも」
と、三日後のゲレンデコンディションを想いつつ、ほくそ笑んでしまう私めでありました。

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2009.03.25

●「八方尾根」後日雑談

先日三連休は白馬遠征の後日談に成増。
我がホームゲレンデにて修練場、「聖地.八方尾根」の雑記リポート。
名所.迷所問わず、無作為にシャッターを切って参りました。

090323_004【写真左】早朝のリーゼンスラロームコース。(07:40)

「朝イチ」のリーゼンスラロームは綺麗に圧雪されており、絶好の高速ピステ。
当日は朝七時過ぎに名木山に到着、ウォームアップをしながらリフト一番乗りをしたのも、この「朝イチリーゼン」の為です。
写真は稼動一本目のリーゼンクワッドより。

但し至福の時間も一時間程。
流石にこの時季は悪軟雪にてバーンの荒れも早く、更に九時頃にはそこそこ混雑も始まるものでして。

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【写真上】109より岩岳方面を望む。(09:30)
白馬連山360度のパノラマも八方尾根の魅力。
この後、リーゼングラードに向かい、更なる「絶景」が待っておりました。

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【写真上】第三ペアより望む黒菱。(13:30)
コブラインも綺麗に整っており、エグレ具合も大分マシな方です。
春先と云う事もあり軟雪にてクッションも良好、却って兎平より滑り易い位でした。

090323_016【写真左】兎平。(14:00)
黒菱と並ぶ八方名物バーン、
名うての性悪兎にて。

午後を越えると結構渋滞、ライン取りも覚束無くなります。
先々週に開催された技術選の為、一度フラットに整地されたらしく、凸凹具合は易し目でした。

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【写真上】兎平アルペンクワッド上部&リーゼングラート。(15:00)
早朝のフラットなバーンが嘘のように、一面激しくコブ化しております。
但しこれ位の凸凹なら、八方では「コブ斜面」と呼びません。
因みに同時刻のリーゼンスラロームもこんな感じでした。

090323_009【写真左】云わずと知れた「マウント」様。

冬季八方就労者(住み込み.アルバイト)にとってのライフライン。
「旅館.ペンション」に「レンタル屋」「お土産屋」、果ては「スクールのイントラ」に至る迄、遍くその恩恵を被っているもの。私めも学生時分には大変御世話になりました。
食料飲料.酒.煙草.日用雑貨…、一通り此処で揃います。

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【写真上】白馬駅ロータリー左側
八方タウン今季一番のトピックスと云えば、白馬駅前に新装されたこのお店。
何と「BAR バンブー」さんなのです。
ロゴ書体も気の所為か似ている様な気がします。
同じ屋号の誼を感じつつ、「冬場だけ雇ってもらおうかしら」なぞと戯れを思うのでありました。

090323_001_2【写真左】ポスター一写。

クリスタルトロフィーを掲げる上村愛子。
何せ「北小→白馬中→白馬高」の出身、御膝元だけあって白馬周辺様々な所処に貼られておりました。

今季はW-CUP連覇こそ逃したものの、世界選手権で二冠達成。
バンクーバーでも頑張ってくださいね。

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2009.03.24

●祝辞.15周年

先日、木屋町二条の某酒場から書信が届きました。

そう云えば其処に初めて伺ったのは、彼是十年以上前になるもの。
以来帰京の度に足繁く通わせて頂いています。

その間、結構色々な事がありました。
隣にもう一店新店が出来たり、
二店がくっついて再度一店になったり、
レストランが出来たり、
御大が祇園町に行かれたり、
俊英が数多独立していったり、
トーキョーの店に幾つか参画されたり、
ケーキ屋さんが出来たり、
酒屋さんを始めたり…

シカシ幾星霜刻を経ても、此方の良質な空気は普遍不変。
ミヤコの夜を司るサルーンは昨日も今日も明日も健在です。

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と云う訳で、今宵目出度く15周年。
流石に本日お邪魔する事は叶いませんが、遠く坂東の地より祝辞申し上げる次第にて。

ニシダさん、並びにその愉快な仲間達へ。
「お目出度う御座います」。

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2009.03.23

●白馬帰投の後…

トーキョーでは吹き敷く風も強く、心持ち肌寒く感じる週初め。
皆様は三連休如何お過ごしの事だったでしょうか。

私めはと云うと散々記述済み、白馬で滑り倒して参りました。
で、例に由って「自業自得」と計り後遺症が…。

この時季ともなると「筋肉痛」なぞは無いのですが、一昨年骨折した左肩鎖骨の辺りが「しくしく」と疼いております。
とっくの昔に接骨はしているのですが、如何やら未だ埋め込まれている儘の「プレート&ボルト」が筋肉と違和感を生じている様子。
流石に「三連滑」、しかもフルタイムのヘビーローテーションは身体に酷だったかと。

序で上腕三頭筋も少し損傷している模様。
コブバーンのストックワークにて左腕が外側へが弾き飛ばされた所為でしょうか。

そんな訳で「上体左半身」不満足。
左腕が肩より上に動かせない月曜日でありました、とさ。

因みに来週は「かぐら遠征」の予定。
早く治さねばなりません…。

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2009.03.22

●ゲレンデの「或る」風景

春盆中日も終わり三月も数える所処あと僅か、巷では桜蕾も綻び始め「春本番」を迎えようとしています。
然乍らそんな時節にも関わらず、私めはと云うと例に由ってのスキー三昧。
三連休は今季最後の白馬遠征、八方尾根.五竜とおみ&47。

By the way…。

学生時代の私め、冬場は毎年山籠もりしており殆ど地元に居りませんでした。
何せ大学の卒業式にですら当日早朝に下山帰京、遅刻した経歴を持っております。

そんな私の「冬の職場」だった八方尾根も二十年近く経つと色々と様変わりするもの。
リフト券がIDチップになったり、
イントラのウェアが紫から赤になったり、
みそら野、エコーランドの繁華街がゴーストタウン化したり、
スノボが解禁になったり、オリンピックの整備でコースが多少変わったり、
リーゼンの斜度が多少緩くなったり、
「チャンピオンスカイリフト」が破棄されたり、
「レストランうすば」が閉店したり、
…等々。

しかし幾世星刻を経ても変わらないものも有りまして。 
それはゲレンデの「或る」一風景。

例えば其れは午後の黒菱…。
三時を過ぎるとコブ斜面は鈍い青光りを伴った不気味な氷山群と化し、宛ら「修錬場」の様相を呈して来ます。
鉛墨色の曇天が重苦しい雰囲気を倍加させ、更には濃霧が視界を遮る。
そんなピステンでは「何時もの」情景が…。

01「ギ.ギギギ...ギギ…」 
黒菱ペアリフトの怪鈍な稼動音
「♪♪♪~ ○△×♪…」 
「カフェテリア黒菱」から聞こえる間の抜けたBGM音漏れ
「ザガガガガ… ドス 
エッジズレで内倒、コブの谷間に転倒する音
「パァァーァン ガシャャ…ザァン 
ビンディングが外れ、人と板の転がり落ちる音
「ガゴン キャアァ」 
転倒者に衝突され、更に転落していくおねーさんの悲鳴
「………。」 
コース1/4程で後悔と途方に暮れて佇む中級者の沈黙
「ジャッ、ザザッ、ガッ、ザッ」 
その横を高速で滑り降りていく無慈悲なインストラクター

…。正に悲喜交々、「午後黒菱」ならではの様々な「音」が交錯しています。

と云う訳で、「過ぎ去りし往く」スキーシーズンの回顧録でした。

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2009.03.21

●御留意

本日3/21(土)はズル休みと成増ので御注意下さい。

只今白馬へ遠征中。
昨日と明日は「五竜&47」、今日はこれより「八方尾根」へ出陣です。

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2009.03.20

●「舞妓haaan!!!」と写そ

「東山花灯路」ネタ一題。

何だかオーストラリアの「コアラを抱いて記念撮影」を思い出してしまいました。
「をどり」前のお稽古でお忙しいこの時期、大変な事でして。
しかも時間帯からして、この後は御座敷が待っております。

「東山花灯路」関連過去ログは下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/03/post-7027.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/03/post-ce53.html

P2009031900039舞妓さんと写そ!好評
東山「花灯路」で初めて企画

京都市の東山一帯で開かれているライトアップ行事「京都・東山花灯路」で、舞妓と一緒に記念撮影できる初めての企画が観光客の人気を集めている。定員は先着100人で、会場の八坂神社境内は連日行列ができる盛況ぶり。
東山花灯路は今年で7回目。景気悪化による集客減も心配される中、参加型催しとして「舞妓さんと写そ!」を初日から始めた。22日までの期間中、市内の五花街から日替わりで舞妓1人が来場し、午後6時から一緒にいすに座って運営スタッフが無料でシャッターを1回押す。
外国人観光客やカップルらが多く、主催する京都・花灯路推進協議会によると、連日、開始時間前から長い列ができているという。千葉県から友人と2人で観光に訪れた会社員加藤紗織さん(21)は「あんなに近くで舞妓さんを見たのは初めて。いい思い出になった」と喜んでいた。
(文.写真共 京都新聞3/19より)

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●「逆パンダ」

三月も半ば過ぎ、スキーシーズンも愈々「終わり」が近づいてきました。
で、仮にも酒場を営んでいる私めにとって、この時季「ヒジョー」に困る事が御座います。
果たしてそれは…、

春スキーによる「two-tone日焼け」なのです。

そんなもの「日焼け止めクリームでも塗れば良いぢゃないか」と云われそうですが、不惑前の男子たるもの、化粧品紛いの世話になるのはどーも抵抗感のあるもの。
ならばいっその事、潔く「ゴーグル焼けしてしまえ」と云うのが身上でして、従い毎年この時期は「ミットモナイ」顔面を晒しているのでありました。

そんな訳で三月上旬「ゴマフアザラシ」状態のムラ焼けに始まり、最近はツートンカラーの下地が整いつつ。 
恐らく今日からの白馬遠征で、程好い「逆パンダ」が出来上っているでしょう…。

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2009.03.19

●標野内野の程近く 野花黄鳥春風を領じ

本日の最高気温は22度越え、麗かな芳辰の頃も宜しく。
今週に入りトーキョーでは日毎「陽春の候」色合いを増し、春分前にも関わらず春本番の日和が続いております。
そんな訳で日中は葉巻と珈琲を携え、「四日続けて」のデイリーシガー。
四谷の土手っ縁で「プカプカ」とやっているのでありました。

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桜並木は一見枯木風情、未だ「冬の佇まい」の儘。
しかし近づいてよく見てみると…。

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花蕾の膨らみから伝わってくるのは「春の息吹」。
一冬かけて蓄えられてきた桜木の「生命力」を犇々と感じ取る事が出来ます。
陽当りの良い枝では、ほんのりと桃色がかっている花芽も見られました。

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却って土手際では春の野花が開き始め、春の装いを醸し出しております。
左、射千の花には「蜘蛛の子」が戯れている様子。
一寸「出来すぎ」のシャッターチャンスでありました。                                     

090312_015「梅に杜鵑」ならぬ「櫻に鵯」。
陽光にを背に受け、心地良さそう枝々を飛び伝っておりました。
尤も鵯の季語は「秋」ですが、まぁ宜しいかと。

因みに表題は能謡曲に因んだもの。
赤坂御用地も近くにて、ぴったりの一節です。
残念ながら「胡蝶の精」には出逢えませんでしたが…。

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●上七軒「衣装合わせ」

今年の「桜節」は列島遍く記録的な早さにて、昨日の気象庁発表では東京は21日、ミヤコでは23日の開花予想との事。

そんな「桜雲の頃」も間も無くの折、上七軒の舞台では早や「艶花満開」模様です。
「北野をどり」迄あと一ヶ月。

P2009031800073_3春の華やぎ 衣装合わせ
北野をどり 4月16日から

「第57回北野をどり」(4月16-26日)の衣装合わせが18日午前、京都市上京区の上七軒歌舞練場であった。芸舞妓たちが真新しい衣装に袖を通し、プログラム用の写真撮影に臨んだ。
今年の演目は、雨ごいの民話を基にした舞踊劇「竜神の嫁」。1972年に上演した作品を短縮して再演する。キツネの娘に横恋慕した竜神を、恋人の青年と母ギツネらが退治し、雨が降って村が潤う-という物語。

続いて、京を題材にした歌舞伎や芝居の名場面を踊りでつづる「舞扇京芝居」、フィナーレの「上七軒夜曲」の総踊りとなる。舞妓6人を含む総勢25人が出演する。この日、朝早く楽屋入りした芸舞妓は、春らしい淡い色合いの振り袖や黒のすそ引きをまとい、ポーズを決めた。初舞台を踏む舞妓の市桃さん(16)は「とても緊張しますけど、うれしおす」と話していた。
平日は午後1時と3時の2回公演、土日は同5時も加えた3回公演。茶券付き観覧料4500円。上七軒歌舞会TEL075(461)0148

(文.写真共 読売新聞3/18より)

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2009.03.18

●続々.「嵯峨駅」のこと

本日は地元ネタ。
京都市政お決まりの「地域事情無理解な」行政指導の下行われた「嵯峨駅.駅舎改装事業」が目出度く完成の運びとなり、先週土曜日に竣工式典が行われました。

南口の駅入口やロータリー、今回整備事業で新たに作られた北口周辺の駐輪場や駅前広場等のインフラ設備も取敢えずは完成した模様です。

まぁ、件彼是は散々記述済みなのでこの辺で止めとく事に…。
「嵯峨駅」整備事業仔細に就いては過去ログを参照にして下さい。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/07/post_9614.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/06/post_1f66.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/07/post.html

最後に、これも散々記述済みですが…。
94年秋に駅名が「嵯峨駅」から「嵯峨嵐山駅」へと改称されましたが、単にまどろっこしくなっただけで地元住民は今でも「さがえき」と呼んでいます。
只、今回の駅舎改装事業で名実共に「嵯峨嵐山駅」になったものだなぁ、と実感するものでありました。

そんな訳で、GW帰京の折にでも改めて見て来る事に致しまする。

P2009031400137整備事業の完成祝う
JR嵯峨嵐山駅周辺

京都市右京区のJR嵯峨嵐山駅で整備が進められていた駅前広場や駐輪場など周辺施設の完成式典が14日、現地であり、市やJR西日本の関係者、地元住民が参加し、くす玉割りなどで祝った。
同駅はこれまで南口しかなく、電車の乗降や南北の移動が不便だったため、市とJR西日本が駅舎の橋上化や自由通路の整備を順次進めた。この日、駅北口から丸太町通につながる道路と駐輪場の使用が始まり、事業全体が完成した。総事業費は約55億円。
北口駅前広場での式典では、門川大作市長やJR西日本京都支社の大橋幸之助支社長らがテープカットし、くす玉が割られた。地元の嵯峨大念仏狂言保存会が狂言「土蜘蛛(つちぐも)」を上演し、完成を祝った。
(文.写真共 読売新聞3/15より)

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2009.03.17

●歳時記.「彼岸入り」

週明けの月曜日、昼過ぎには日差しも暖かく過ごし良い一日でした。

三月も中旬となると陽気もすっかり春のそれ、そんな日和には四谷の土手っ縁迄「デイリーシガー」を携え、今年初のアウトドア葉巻を燻らせる事に。
桜の蕾は未だ固いものの、「草木萠動」の気配は静かに漂い始めておりました。

そう云えば今日は「彼岸の入り」、天気予報では火曜日も引き続き陽春日和との事。
「暑さ寒さも彼岸まで」の諺通り、もう流石に「寒の戻り」も無さそうです。

そうして「春の足音」は間近にやって来るのでありました。

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2009.03.16

●歳時記.「嵯峨野早春」

昨日嵯峨野の地で、春を迎える風物詩「お松明」が行われました。

此処釈迦堂さんは、平安以来の由緒を持ちながらも所謂観光色の薄いロコ寺刹。
寧ろ地元民にとって近しい存在で、中京の六角さん.左京の黒谷さん.上京の千本さんに該当する所処とでも申しましょうか。

雪月花兼ね揃えた景勝地にて四季遍く折々の祭催事が営まれる嵯峨嵐山ですが、この「お松明」は地元色の強いビッグイベント。
角云う私めにとっても、幼少の頃から「お楽しみ祭事」の一つでした。

尤ももう久しくお邪魔していませんが…。

P2009031500119春呼ぶ火 天を染める
右京・清凉寺でお松明式

京都三大火祭りの一つで春の到来を告げるお松明(たいまつ)式が15日夜、京都市右京区の清凉寺(嵯峨釈迦(しゃか)堂)で営まれた。参拝客は、激しく燃え上がる大松明や天高く舞い上がる火の粉の迫力に見とれた。
釈迦が入滅した日に遺徳をしのぶ「涅槃会(ねはんえ)」にちなむ伝統行事で、釈迦を荼毘(だび)にふす様子を表したといわれる。松明の燃え方で稲作の豊凶を占うとも伝えられており、境内の本堂前には、早稲(わせ)、中稲(なかて)、晩稲(おくて)に見立てた高さ約7メートルの松明が3基立てられた。
本堂で法要が営まれた後、僧侶が松明の周りを練り歩き、午後8時半ごろに点火した。勢いよく炎が燃え上がると歓声や拍手が沸き上がり、参拝客らは携帯電話のカメラなどで、火の粉の舞い散る光景を写していた。
(文.写真共 読売新聞3/16より)

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2009.03.15

●Crans Montana(SUI) SL速報

晴天の日曜日、今日も早朝から「例に由って」の雪山行脚。
本日のゲレンデは石打丸山、コンディションからして恐らく今季最後かと。
下部のコース状況は先週同様に酷いものでしたが、恐らく昨夜に降った雪が15cm計り積もっており、ほんの一時間程はカワイイ新雪が楽しめました。
山頂ゲレンデと観光第三リフト横のコブ斜面はもう暫く「イケそう」です。

で、更にスキーの話が続くのですが…。

FIS W-Cupも愈々フィナーレ、オーレ(フィンランド)で開催されていた「ビッグ.ファイナル」も昨日終了致しました。
男子スラロームも最終日に行われましたが、最終戦のエントリーは第二シード迄の為、ジャパン勢の出場は無し。

優勝はベテラン健在「スーパーマリオ」、続いてリゼルー、グランジェのフランス勢。
一番スタートのベニーは痛恨のDNF。今季の不振を象徴する様な結果でした。
リザルトは下記の通りです。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 10 50707 MATT Mario 1979 AUT 54.24 51.47 1:45.71 0.00
2 6 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 54.06 51.74 1:45.80 0.51
3 2 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 54.72 51.14 1:45.86 0.85
4 7 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 53.69 52.30 1:45.99 1.59
5 11 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 54.70 51.51 1:46.21 2.84
6 20 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 55.01 51.35 1:46.36 3.69
7 22 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 54.90 51.60 1:46.50 4.48
8 13 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 54.93 51.64 1:46.57 4.88
9 15 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 54.69 51.89 1:46.58 4.94
10 4 50624 PRANGER Manfred 1978 AUT 54.23 52.43 1:46.66 5.39
11 16 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 54.76 52.04 1:46.80 6.19
12 5 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 54.21 52.74 1:46.95 7.04
13 3 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 54.78 52.47 1:47.25 8.74
14 12 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 55.47 51.94 1:47.41 9.65
15 23 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 55.30 52.28 1:47.58 10.61
16 19 102435 JANYK Michael 1982 CAN 55.98 51.62 1:47.60 10.73
17 18 290732 THALER Patrick 1978 ITA 55.46 52.59 1:48.05 13.28
18 29 421868 RIIS-JOHANNESSEN Jesper 1989 NOR 56.50 52.53 1:49.03 18.84
19 25 51215 BAUMANN Romed 1986 AUT 56.33 55.46 1:51.79 34.51
20 21 50931 BECHTER Patrick 1982 AUT 55.94 1:05.04 2:00.98 86.67

尚、同日にクラン.モンタナ(スイス)でヨーロッパカップの最終戦も行われ、其方にジャパン勢二人が参戦しています。結果は
佐々木明 4位(25番ビブ)
湯浅直樹 5位(21番ビブ)

湯浅直樹は相変わらず好不調の波が激しく、安定した結果を残せませんでしたが、昨季に比べ「微昇」と云った所処でしょうか。
そして佐々木明、「調子の上がってくる」のが余りにも遅すぎたシーズンでした。

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2009.03.14

●「東山花灯路」始まりました

昨日は日本列島遍く風雨に祟られた金曜日。
そんなウィークエンドには生憎の空模様の中、ミヤコでは早春恒例「東山花灯路」が始まりました。
尤も「石畳」「軒瓦」「銅雨樋」「燈籠」なぞは、少し計り濡れそぼっていた方が風情があるもの。「湿り気」や「奥行き」なぞも一層感じられるものにて、却って好都合なお天気だったりするものです。

土曜日も終日愚図ついた雲行きでしたが、幸い明日は晴れそうの事。
お彼岸も間も無く、「一雨毎の暖かさ」となるのでしょうか。

「東山花灯路」関連過去ログは下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/03/post-7027.html

Kn20090314111033493l1_2石畳の路地 幻想的
東山花灯路

東山一帯を約2400基の行灯(あんどん)で照らし出す「京都・東山花灯路(とうろ)」が13日始まった。雨の中、石畳の路地が幻想的な明かりに包まれた。
府や市、京都商工会議所などでつくる推進協議会が2003年から実施しており、東山区の知恩院や「八坂の塔」で有名な法観寺、清水寺周辺の計約4.6キロに行灯を設置。円山公園では、初めて開催した「創作行灯デザインコンペ」の最優秀作品で、8枚の花びらをかたどった「洛花灯(らくかとう)」(直径約30センチ、高さ約50センチ)約80基が並べられた。友人と散策していた伏見区の主婦、高井真美さん(28)は「近くの繁華街とは全くの別世界で、うっとりしました」と満足そうだった。22日まで。点灯時間は午後6時~9時30分。
(文.写真共 読売新聞3/14より)

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2009.03.13

●「噂のアレ」届きました

昨夕ポストの中を覗いてみると、区役所から封書が届いておりました。
中身はそう、昨今話題の「アレ」です。

「定額給付金」の申請書。

090312折角の御布施、戴ける物は「当然」戴くのですが、壱万弐千円ではウイスキーもグラスも購入出来ません。
まぁ振り込まれ次第、どっかの飲み屋で散財して「お終い」と云うのがオチでしょう。
尤も給付金だけでは足らない様な気がしないでもありませんが…。

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2009.03.12

●「ミヤコ観光狂想曲.春の部」序章

14日から始まる「東山花灯路」、準備風景二題です。
2003年より始まったこの催しも「ミヤコ早春風物」としてすっかり定着した様子、12月に行われる「嵐山花灯路」
と並び、観光オフシーズンの集客目玉となっております。

因みに昨年の総来場者数は1,087,000人、単日マックスで約20万人(土曜日)…。
祇園祭「宵々々山~宵々山」クラスの混雑振りです。
と云う訳で、入洛予定の方々に於きましては呉々も御覚悟の程を。

尤もこの両催し、私めの東下後に始められたものにて「仔細不存知」なのでした…。

P2009031100192円山公園、はや“開花”
「京都・東山花灯路」試験点灯

清水寺や八坂神社周辺の散策路4・6キロを行灯(あんどん)で照らす「京都・東山花灯路(はなとうろ)」を前に11日夜、試験点灯が京都市東山区の円山公園であった。初のデザイン公募で新調された花びら行灯70基が、シダレザクラの周りに並べられ、柔らかい光の「開花」が観光客を楽しませた。
新調の「洛花灯(らくかとう)」は地元の京都工芸繊維大生がデザインした。明かりがともされると、花びら状の8本の筒から光りが広がり、ほのかに周りの木々を浮かび上がらせた。熊本県から家族で訪れた大平香里さん(23)は「桜が咲いたようで幻想的」と見入った。東山花灯路は13日から22日まで午後6時-9時半に催される。
東山区の高台寺で11日、春の夜間特別拝観を前に、照明試験があった。方丈前の波心庭の白砂に青、緑、オレンジの照明を28通りにあて、「悠久と春のときめき」を演出した。夜間特別拝観は13日から5月6日まで午後5時-10時。有料。
(文.写真共 京都新聞3/12より)

Kn20090312103352264l1枯れ山水庭園 ライトアップ…
高台寺で試験点灯

豊臣秀吉の妻・北政所(ねね)ゆかりの高台寺(京都市東山区)で11日、春の夜間特別拝観(13日~5月6日)の試験点灯が行われ、枯れ山水の庭園「波心庭」が夜空に浮かび上がった。
環境への配慮から昨秋より50基少ない950基を設置し、消費電力を2割削減。秀吉やねねが桜を楽しんだ桃山時代に思いをはせてもらおうと、「悠久=北政所」をテーマに、温かみのあるオレンジなどのライトを配した。
庭園のしだれ桜はつぼみが膨らみ始めており、開花は今月下旬頃の見込み。ライトアップを監修する庭師の北山安夫さん(60)は「近づいてくる春の気配を感じてもらえれば」と話していた。夜間の拝観は午後5時からで、同10時に閉門する。
(文.写真共 読売新聞3/12より)

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2009.03.11

●「保津川下り」「トロッコ列車」

地元は嵯峨嵐山の「時季の便り」二題。
春の観桜行楽も間も無くの折、先日「保津川下り」の春季(通常)運航と「トロッコ列車」の運行再開イベントが行われました。

とは云うものの…。
実は私め、両方共未だ一度も利用した事が有りません。
ウチの実家は「トロッコ列車嵯峨駅」迄徒歩三分、「保津川下り船着場」迄徒歩十五分の場所に位置しております。
従いアクセスは至極便利なものですが、近所の観光名物には却って触手の伸びないもの。更には好き好んで観光混雑の中に身を投じる程「酔狂」でも御座いません。

序で云うなら、保津峡の渓谷風景は大昔によく観たものて。
親戚宅が亀岡、母方実家が丹波は桧山方面でしたので、「非電化.単線」時代の旧山陰本線時代(現嵯峨野線)には度々乗車したものです。
ディーゼル列車に揺られて田舎に向かうその際、嵯峨駅から保津峡~馬堀間の峡谷沿いの線路が現在のトロッコ路線。
車窓から眺め下ろす保津峡谷の自然美は流石にて子供心にも印象に残っていますが、寧ろ「早く着かへんかなー」と鈍行運転の車内で「暇を持て余して」いたのをよく覚えているのでした。

P2009031000103保津川下り開幕、春の風満喫
亀岡 40年ぶり新木造舟も

保津峡に春の訪れを告げる「保津川下り春の開幕」の式典が10日、亀岡市保津町の保津川下り乗船場で行われた。毎年3月10日に催す恒例行事。冬季に舟に取り付けていた屋根やストーブをこの日から外し、便数も1日4便から7便に増やす。
式典では、地元の保育園児による太鼓演奏などの後、約40年ぶりに新造した木造舟が、みのかさ姿の船頭を乗せ出発。吹き流しや紅白の飾りで彩った舟に、観光客たちが次々と乗り込んだ。晴天と小雨が入れ替わる春空の下、舟は水しぶきを上げ、終着点の嵐山(京都市)まで下った。
JR保津峡駅近くの「清水」と呼ばれる地点では、木造舟に縄を取り付け、人力で上流へ引き上げる往時の「曳(ひ)き舟」を再現。すれ違う舟の乗客が歓声を上げた。
(文.写真共 京都新聞3/10より)

Kn20090303093929434l1_2トロッコ列車 さあ春 再開
「嵯峨野トロッコ列車」が1日、昨年末以来の約2か月間の冬季休業を終え、運行を再開した。トロッコ嵯峨駅(右京区)からの一番列車には、地元の嵯峨幼稚園、嵯峨こばと保育園の園児や観光客ら約300人が乗車、春本番を思わせる穏やかな天候の下、保津川沿いの渓谷美に歓声を上げた。
出発前のセレモニーで、長谷川一彦社長は「休みの間、枕木やレールを交換し、構内のトイレも新調した。安心安全で快適な旅を楽しんで」とあいさつ。午前9時50分、一番列車がトロッコ亀岡駅(亀岡市)に向けて出発し、園児らは、透明の屋根から見える空や眼下に広がる保津峡の雄大な光景に見とれたり、トンネル内で真っ暗になった車内に「お化け屋敷みたい」とはしゃいだりして、25分間の列車の旅を楽しんだ。
嵯峨幼稚園の清水美苑ちゃん(6)は「川の水が緑色に光っていてきれいだった」と話し、一色弘高くん(6)は「音もすごくておもしろかった」と喜んでいた。
運行は12月29日までで、1日8往復運転する

(文.写真共 読売新聞3/2より)

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2009.03.10

●来月の定休日 【卯月】

  • 4月5日(日)  定休日  
  • 4月12日(日)  定休日
  • 4月19日(日)  定休日 
  • 4月26日(日)  定休日
  • 4月29日(水)  祝定休日  

           
    以上です。宜しくお願い致します。
    GWの予定に就いては四月中旬迄に決定致します。
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    2009.03.09

    ●悪雪「齷齪」

    休日は例に由っての雪山行脚、昨日日曜日の戦場は石打丸山にて。

    シカシ三月も未だ初旬と云うのに、ゲレンデは結構「酷い」状況になっておりました。
    ハツカ石は朝イチにも関わらず締まりの無いザラ雪、その上至る所処ブッシュが露呈。
    この様子だとコース下部の中央口、観光口も推して知るべし…。

    と云う訳で、時間帯を見計らって状態の良さげマシなコースを選んで滑る事に。
     8:30から最初の一時間は、辛うじてピステンの効いているハツカ石。
     9:30からは状態の比較的マシな山頂ゲレンデへ移動。
     10;30からは混雑を回避、悪雪チロルて基礎の鍛錬。
     (丁度隣ではスノボの技術選(不整地.小回り)を開催中、リフト乗車中は見物なぞ)
     12:00からは四時頃迄、ずーっと大丸山右側のコブバーン。

    と、まぁこんな感じで半日以上コブ斜面とお付き合いしていたのですが、滑走中も帰宅後も意外と五肢「ピンピン」しております。
    スキーシーズンも終盤を迎え、やっとの事「身体」が出来てきたらしく…。

    「遅いわい!」

    とも云いたくなるものですが、オフシーズンの鍛錬を怠っていた所為なのか、将亦年齢に由る体力低下の所為なのか…。
    兎も角、残り少ないシーズンを目一杯楽しむ「下地」は漸くついた次第です。

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    2009.03.08

    ●早桜.伏見

    今年ミヤコの桜開花予想は3月21日、満開は30日との気象庁お達し(3/4)。

    尤もお上の「開花標準木」はソメイヨシノ、キョートには多種多様なサクラが御座いますので余り参考には為りません。
    衣笠、祇王寺祇女、嵐山、御所御車返し、平野寝覚、山越紫…。
    況してや「山桜系」品種は遅咲きのものが多いのです。

    そんな中、先陣を切って伏見の河津桜が早や満開との知らせ。
    比較的開花期間の長い品種なので暫くは楽しめそうとの事。
    兎にも角にも、ミヤコ「観櫻の擾乱」シーズンの幕開けです。

    P2009030800023_2早咲き桜、陽光に揺れ 伏見
    春を迎え、京都市伏見区淀の淀水路沿いでは早咲きの「河津桜」が見ごろを迎えた。深い色あいの花が暖かな陽光を受け、静かに揺れている。
    伏見区淀新町の住民らが2002年、荒れていた水路沿いを美化するために自発的に育て始めた。これまで水路を中心として小学校や公園などに、130本以上が植えられた。
    花を咲かせるまでに育った木々には、鳥やミツバチが集い、買い物帰りに足をとめたり、熱心にカメラを向ける人の姿も見られる。見ごろは3月半ばまでという。
    (文.写真共 京都新聞3/8より)

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    2009.03.07

    ●表構え.「つなぎ団子」

    090306_002_2一月は「往ぬ」
    二月は「逃げる」
    三月は「去る」…。

    毎年の事乍ら、年初めの四半期は「@」云う間に過ぎ去っていくもの。
    気付けば三月も早や一週間、「節句節気」も春訪を告げる時候となりました。

    と云う訳で弊亭軒端も春の支度。
    今日より甲部紋提灯が燈りました。
    一足早めの「都をどり」使用にて。

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    2009.03.06

    ●北嵯峨.「春支度」

    昨日は啓蟄のお題。
    地元北嵯峨.広沢池の一コマです。

    若葉に映える「蒲公英」に可愛らしく動き回る「七星天道」。
    写真だけを見ると情景はすっかり「春風情」のそれ。
    「土の湿香」「野草の萌香」「春暖の陽光」が伝わってきそうです。

    P2009030500092陽光浴びるテントウムシ
    きょう「啓蟄」

    冬ごもりしていた虫が地上にはい出るという二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」の5日、京都市内は穏やかな日差しに包まれた。
    右京区北嵯峨の広沢池近くでは、まだつぼみの菜の花畑の片隅で、輝く陽光を浴びたテントウムシが枯れ草の下からゆっくりとタンポポにはい上がり、近づく春を告げていた。
    京都地方気象台によると、京都市はこの日朝、最低気温が1・7度で2月下旬並みの寒さだったが、正午には11・9度まで上昇した。午後は3月中旬並みの陽気となり、6日以降は平年よりやや暖かい日が続くという。
    (文.写真共 京都新聞3/5より)

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    2009.03.05

    ●節気.啓蟄

    遅蒔乍らの「寒波襲来」も昨日で漸くひと段落、今日は過ごし良いお天気でした。

    そんな折節、幣亭では一足早めの「桃始笑」の頃。
    飾り床では桃花が五分咲き、一足早く春の風情を醸し出しております。

    090304_001
    桃紅の花弁と青白市松は相映えるものにて。

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    ●冬の「ジビエ」

    先日白馬遠征の後日談。

    3月1日の八方尾根は「天気晴朗ニテ風弱シ」、絶好のスキー日和。
    当日のルーティーンは7時半より「朝イチ」リーゼンを堪能、一時間半程する混雑してきたのでリーゼングラードからスカイラインを経て、11時からは兎平へと向かいました。

    「兎平」云わずと知れた名物コブバーン。
    思い起こせばスキーを始めた頃、この「性悪兎」には散々「非道い仕打ち」を受けてきたもの。
    そんな私怨も相俟って、コヤツを「素通り」する訳にはいかないのです。
    当日はピーカンの天気にて雪質も視界も良好、コブの凹凸も然程ではありません。
    「ウサギ料理には御誂え向き」と計り、暫くコブ斜面を楽しんでおりました。

    しかし昼頃になると此処も混み始め、コース取りが難しくなってきました。
    そんな訳で「前門の兎」から「後門の黒菱」に移動したのですが、流石に日本屈指のハードバーン、中々厄介なもので悪戦苦闘。
    更には早朝からの高速リーゼン、加えて兎平での数時間で足腰には相当「ガタ」が来ていたのです。

    …で、お約束通りの「大クラッシュ」となったものでした。

    要するに「ウサギ料理」をしていた心算が、実は調理されていたのはこっちの方。
    差し詰め「塩.胡椒」で下味を付けられていたと云った所処でしょうか。

    と云う訳での「表題」でした、とさ。

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    2009.03.04

    ●グラス新入荷 09年冬

    毎度恒例、年二回のグラス購入シーズンです。

    今回は特に「お目当て」と云ったものが無かったので、工房を絞らず選んでみました。
    従って客数もやや少なめです。
    尤も現在ユーロが低落中、「是天の幸い」と計りドイツからフリットヘッケルト、マイヤーズネッフェなぞ数点購入しようか思案中。
    世界同時不況も「物欲」には抗えない様子です…。

    と云う訳で、新アイテムの幾つかを御紹介。

    090302_012_3
    ・グラヴィール草花文様 シャンパンクープ 
    (モーゼル.1902年頃 ボヘミア)

    ボウル部にエンヴレーディングされている花草文は恐らくアイリス、ヌーヴォー期のモーゼルに於いて良く見られる装飾です。
    縁部とイニシャルの金彩、直線的にて手の込んだロングステムも同社得意の技法。
    スピリッツペースの「クール」なカクテルが似合いそうです。

    090302_016・エナメル彩 カクテル(?)グラス
    (工房不明.1920年代)

    安定感のある肉厚のフットに十二面体カットが美しい。
    直線的なフォルムに相反して柔らかい口当たりです。

    闘鶏の絵柄から英国製と思ったのですが、質感からしてボヘミア?造形からしてフランス?、…。
    サイズ的にカクテルグラスとしても使えますが、個人的には「男性的」な感じのするグラス。
    従って注ぎモノの方が「しっくり」くるもので、専らニートで使っております。

    090302_027_2・WINGEN/ウィンゲン 
    (ルネラリック.1926年 フランス)

    簡素で安定感のある形状に繊細な縦線模様。
    シンプル且つモダンなデザインの妙味は「流石」ラリックと云った感です。

    因みにネーミングはアルザス地方のWingen-sur-Moder(ヴィンゲン.シュル.モデール)より取ったもの。
    1921年にラリック工房の創設された所縁ある地名です。

    090302_028_3
    ・エナメル彩シャンパンクープ (ダモン/ドーム工房.1900年代 フランス)
    パリのセレクトショップ「LOUIS DAMON」で扱われていたドーム工房のグラス。
    同時期のドーム工房では画家、工芸家、各種ガラス作家等が共同制作に参加しており、「ドームナンシー」に認可されていた作品も少なくはありませんでした。

    漣形系のフォルムに鮮やかエナメル彩は、フット部にまで手が込んでいます。
    亦、ジャポニズムの影響を多分に受けた彩色は古伊万里を彷彿とさせるもの。
    従い白磁をイメージしてミルク系のデザートカクテルに使ったりするとグラスがよく映えるものです。

    090302_020_2・エアーツイストステム 
    (工房不明.近代 アメリカか)
    以前扱っていた同様式のグラスに酷使しており、エアーの間隔やガラスの質感から、恐らく20世紀中頃のものかと。
    ボウルとステムの接合部の仕上げが雑なのが難点ですが、贅沢は云っておれません。
    使い勝手の良いサイズのツイストステムは貴重です。

    しかもこの子、実は戴き物だったりする訳で。

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    2009.03.03

    ●「きょ~ぉは たのしぃ ひなまつり~」

    トーキョーでは生憎の冷雨模様で御座いますが…。

    本日は「上司上巳の節句」。
    まぁ昨今は部下に恵まれない「上司」の方々も多いものでしょうから、「言葉游び」がてら女子と一緒にお祝いしてもらうのも宜しいかと。
    尤も「助平」な上役さんだと、文字通り「ピンクの節句」になりかねませんが…。

    そんな莫迦莫迦しい話は扨置、ミヤコでも至る所処で祭催事執り行われています。
    下鴨さんでは古式に則って、神事「流しびな」が行われました。

    因みに弊亭の「雛飾り」はコチラ。↓
    http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/02/post-db78.html
    http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/03/post-dc19.html

    P2009030300102健やか願い、みやびに「流しびな」
    桃の節句で下鴨神社
    桃の節句の3日、ひな祭りの原形とされる「流しびな」が京都市左京区の下鴨神社であった。参拝者が見守る中、みやびやかな平安装束に身を包んだ男女が和紙の人形をわらの舟に乗せ、境内の小川に流した。
    流しびなは、災いを移した人形を川や海に流し、子どもの健やかな成長を願う行事。京人形商工業協同組合(左京区)が伝統文化の継承などを目的に毎年催している。
    神事の後、十二単(じゅうにひとえ)の元ミス日本関西地区代表頭川展子さん(23)=下京区=や衣冠束帯の荒巻隆三さん(36)=東山区=ら約20人が境内の御手洗川で人形を流した。川のほとりにしゃがみ、人形を乗せた直径約20センチの舟を静かに浮かべると、周囲から歓声が上がっていた。
    (文.写真共 京都新聞3/3より)

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    ●Kranjska Gora(SLO) SL速報

    FIS.W-CUP男子スラローム第九戦、クラニスカ.ゴラ(スロベニア)のレース速報。

    Oberjoch(2/26.27 オーバヨッホ.ドイツ)のFISレースで二連勝と漸く調子の上がってきた佐々木明が15位に入り、今季初のリザルトを残しました。
    湯浅直樹はDNQ、二本目には残れず。

    残すレースは3/14のオーレ(スゥエーデン)のみですが、最終戦は第二シード(トップ30)選手のみのエントリー。
    今季のワールドカップ、ジャパン勢はファイナルを待たずしての終戦となりました。

    1 6 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 48.91 51.20 1:40.11 0.00
    2 21 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 48.74 51.71 1:40.45 2.04
    3 9 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 49.27 51.40 1:40.67 3.36
    4 3 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 48.90 51.81 1:40.71 3.60
    5 15 50707 MATT Mario 1979 AUT 49.66 51.07 1:40.73 3.72
    6 14 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 49.50 51.30 1:40.80 4.14
    6 7 50624 PRANGER Manfred 1978 AUT 49.27 51.53 1:40.80 4.14
    8 12 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 48.92 51.96 1:40.88 4.61
    9 10 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 49.26 51.64 1:40.90 4.73
    10 18 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 49.76 51.18 1:40.94 4.97
    11 4 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 50.42 50.66 1:41.08 5.81
    12 8 102435 JANYK Michael 1982 CAN 49.63 51.47 1:41.10 5.93
    13 56 102912 SPENCE Brad 1984 CAN 50.60 50.71 1:41.31 7.19
    14 13 290732 THALER Patrick 1978 ITA 50.44 50.96 1:41.40 7.73
    15 38 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 49.92 51.58 1:41.50 8.33
    15 27 511127 GINI Marc 1984 SUI 50.11 51.39 1:41.50 8.33
    17 28 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 49.70 51.85 1:41.55 8.63
    18 17 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 50.49 51.19 1:41.68 9.41
    19 30 534040 COCHRAN Jimmy 1981 USA 50.22 51.49 1:41.71 9.59
    20 53 92591 ALBRECHT Kilian 1973 BUL 50.48 51.33 1:41.81 10.19
    21 19 500499 BROLENIUS Johan 1977 SWE 50.04 51.85 1:41.89 10.67
    22 32 293006 INNERHOFER Christof 1984 ITA 50.28 51.64 1:41.92 10.85
    23 20 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 50.08 51.91 1:41.99 11.27
    24 29 910000 IMBODEN Urs 1975 MDA 50.36 51.80 1:42.16 12.29
    25 46 511174 VOGEL Markus 1984 SUI 50.28 52.27 1:42.55 14.62
    26 26 50931 BECHTER Patrick 1982 AUT 50.17 52.41 1:42.58 14.80
    27 35 192504 MERMILLOD BLONDIN Thomas 1984 FRA 50.57 52.39 1:42.96 17.08
    28 58 180292 LEINO Jukka 1978 FIN 50.32 52.88 1:43.20 18.52
    29 1 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 49.60 53.71 1:43.31 19.18

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    2009.03.02

    ●表構え.弥生

    扨、昨日より季節変わり「弥生」です。
    そんな季春の時宜らしく、今日のトーキョーは吹き敷く風も強いものでした。
    東風に乗って、日々春も近づいてくるものです。

    090302_008と云う訳で、弊亭表構えも本日より衣装変え。
    「萌黄地につなぎ団子」は春暖簾。
    「節句の桃花」とのコントラストも亦良いものにて。

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    ●表構え「上巳の支度」

    090302_005早いものでして明日はもう「桃の節句」です。
    そんな訳で弊亭表構えも「節句の花支度」と致しました。
    「竹の亭」にも「桃の御加護」がありますように…。

    因みに「桃」の花言葉は
    「チャーミング」「気だての良さ」            
    「私は貴方(貴女)の虜」「恋の奴隷」

    …うーん、極端です。

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    2009.03.01

    ●月初めより「四肢滅裂」

    扨、三月です。
    シカシ月暦が変われどもやる事は「ちーっと」も変わらず、例に由っての雪山行脚。
    今季二度目の白馬遠征、只今八方尾根より帰投した所処です。

    今日は六時起床、七時半のリフト運行二十分前には八方到着。
    「朝イチ」リーゼンから始まり、兎.黒菱「お腹一杯」に至る七時間の強行軍でした。

    そんな訳で疲労困憊、詞藻思いつく事も儘為らないのでこの辺で。
    もう寝まする…。

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