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2009.04.08

●新装開店

嘗てはミヤコ一番の飲み屋街だった「木屋町」。
然乍ら以前「木屋町のこと」で述べましたように、数年前より風致悪化甚だしく「半風俗街」化しております。

先週土曜日、そんな木屋町に派出所が「新装開店」致しました。
下記事によると場所は三条~四条中間の公衆トイレ辺り(以前アニエスbのあった横)、管轄は五条警察署だと思われます。
何だかんだ云っても夜には人の往来多い歓楽街、「財布落とした携帯落とした」「泥酔者が寝ている」「喧嘩している」等々…。
酔っ払いの駆け込み寺として、多忙な勤務先になる事てしょう。

因みに開所当日は記念セレモニーとして、マーチングバンドや平安騎馬隊によるパレードが行われたそうです。

「木屋町.昨今事情」関連過去ログは下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/06/post_fa1d.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/11/post_1d6f.html

P2009040300104京の繁華街守る拠点
木屋町警備派出所が開所

京都府警の祇園・木屋町特別警察隊の活動拠点になる「木屋町警備派出所」が京都市中京区木屋町通四条上ルの市先斗町駐輪場の一角に完成し、3日に開所式が行われた。地元住民らが繁華街の治安維持に一層の期待を寄せた。
警備派出所は、鉄骨2階建てで、延べ床面積約130平方メートル。1階は地域住民のコミュニティースペースや相談室とした。10-20人の隊員が常駐し、集団で一帯を巡回する。
式には、山田啓二府知事や熊崎義純府警本部長らが出席。地元の自治会や商店街の関係者ら約200人を前に、同隊小隊長の小崎一晶警部補(36)が「府民の安心・安全を担う職責の重さをあたらめて認識し、派出所を拠点に、治安の維持にまい進したい」と決意を述べた。
(文.写真共 京都新聞4/4
より)

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