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2009.05.01

●「鴨川をどり」はじまりました

ミヤコ花街「春.演舞会」の殿りを飾る「鴨川をどり」が本日より開幕。
「皐月床」と並ぶ先斗町「立夏風物」でもあります。
下記事は昨日行われた前夜祭の様子にて。

「鴨川をどり.衣装合わせ」の様子は下記参照の事。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/04/post-6f52.html

P2009043000211情感たっぷり 女歌舞伎
鴨川をどり前夜祭

新緑の京を彩る「第127回鴨川をどり」の初日(5月1日)を前に、前夜祭が30日、京都市中京区の先斗町歌舞練場であった。
公演は2本立てで、第一部の「艶競(はでくら)べ女歌舞伎」は、出雲の阿国から数年後の都で大流行した女歌舞伎をテーマにした新作舞踊劇。華やかな歌舞伎風の舞台衣装に身を包んだ芸妓たちが、若い男女の恋模様を情感たっぷりに演じた。
第二部は、四季折々の風情を舞踊でつづる「京都四季ごよみ」。桜舞う春の鴨川を舞妓たちが愛らしい踊りで表現した後、芸妓がしっとりと踊る「大文字」、狂言風の「紅葉狩」と続き、フィナーレはアヤメの花を手にした芸舞妓の総踊りで招待客を楽しませた。
24日まで。先斗町歌舞会Tel:075(221)2025。
(文.写真共 京都新聞4/30
より)

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