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2009.05.02

●床開き

ミヤコ立夏の風物詩と云えば「尾上の桜(鴨川をどり)」と「加茂の早床(皐月床)」。
連休中の事も相俟って、五月上旬の先斗町は慌しそうです。

尤も今年の川床は「鴨川条例」の件もあり、床出しのお店さんも色々御苦慮な御様子。

「鴨川納涼床」関連過去ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/04/post-01ab.html

P2009050100177鴨川で納涼床開き
祇園囃子が花添える

京に初夏の訪れを告げる鴨川の「納涼床開き」が1日、京都市内で行われた。料理店のなじみ客や観光客らが川面からの風を受け、「コンチキチン」の祇園囃子(ばやし)の音色を楽しんだ。
この日の市内の最高気温は24・8度と、日中は汗ばむほどの陽気に包まれた。中京区の料理旅館「幾松」では午後6時半ごろ、ぼんぼりが川沿いを照らし、待ちかねた客がビールや京料理を楽しんだ。祇園祭の長刀鉾の囃子方約30人がお囃子を披露し、舞妓さん2人も接待した。
初日にオープンしたのは、京都鴨川納涼床協同組合94店のうち86店。6月15日に全店が出そろい、9月末まで開かれる。
(文.写真共 京都新聞5/1
より)

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