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2009.06.05

●「企画モノ」花灯路第三弾

「観光企画モノ」はもう「お腹一杯」の様な気がしないのでも無いのですが…。
「初春の東山」「晩秋の嵐山」に続く、
ミヤコ花灯路シリーズ第三弾の開催が決定したとの事です。

果たして「無能無策」で名高い京都市役所さん主導のイベントですので、大したものにはならないでしょう。
まぁしょーもない「箱モノ」を造られるよりは、後腐れ無くてマシかも知れません。

後、
どーせやるんだったら「今出川~丸太町」間辺りの方が宜しくて。

「鴨川花灯路」で観光客誘致
山田知事 今秋、初開催を検討

新型インフルエンザによる観光客減への対策として、京都府などは今秋、鴨川沿いをライトアップする「鴨川花灯路」の初開催を検討している。実現すれば東山、嵐山に次いで3カ所目。構想では御池大橋~四条大橋間(約750メートル)をあんどんの光で照らすという。
山田啓二府知事が3日、大手旅行会社JTB(東京都品川区)に観光客誘致への協力要望で訪れた際、田川博己社長との面談で明らかにした。
構想では府や京都市、京都商工会議所などが10月10日から2カ月半、初めて開く「京都知恵と力の博覧会」の関連イベントとして行う。10月下旬から数日間、河川敷にあんどんを設置し、川のせせらぎを聞きながら、夜の鴨川散策を楽しんでもらう。鴨川を管理する府河川課とも協議し計画を詰める。
山田知事は「花灯路の鴨川版をやろうと思っている。秋の観光シーズンに向け、復活ののろしを上げたい」と話した。
夜の京都をライトアップする花灯路は2003年に東山区一帯で始まり、05年からは嵐山の渡月橋周辺でも行われ、人気イベントとなっている。
(文.写真共 京都新聞6/3より)

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