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2009.07.31

●「祇園祭」終わりました

本日は八坂さんにて「夏越祓」。
祇園祭も「茅ノ輪潜り」を以ってフィナーレ、今年も無事に結びとなりました。

但し「祇園祭」も「七月」終わろうとしているのに…。
「ミヤコの梅雨」は未だ明ける気配がありません。

P2009073100111茅の輪をくぐり、祇園祭に幕
八坂神社で夏越祭
祇園祭の「夏越祭(なごしさい)」が31日、京都市東山区の八坂神社の境内摂社・疫(えき)神社で行われ、参拝者が茅(ち)の輪をくぐって厄を払い、護符を授かった。この神事で1カ月にわたった祇園祭は幕を閉じた。
疫神社は八坂神社の祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)を旅の途中でもてなした蘇民将来(そみんしょうらい)をまつる。「蘇民将来子孫也」と記した護符を持つ者は疫病を免れるとされ、祇園祭に奉仕する人々は護符を身につけて臨む。
午前10時から神事を行い、森壽雄(ひさお)宮司が「梅雨が明けぬうちに祇園祭が終わったが、滞りなくできたのは皆様のご支援、ご奉仕のたまものです」とあいさつした。
疫神社の鳥居には約2メートルの茅の輪が設けられ、参拝者が次々とくぐった。神輿(みこし)渡御や山鉾巡行に携わった人々も多く訪れ、祭りが無事終わったことを感謝し、護符を大切に持ち帰った。
(文.写真共 京都新聞7/31
より)

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