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2009.09.03

●「タイヤ屋」風情の戯言

『京都市中京区の京都商工会議所で記者会見した総責任者のジャンリュック・ナレさんは、一部店舗に一方的評価への反発があることについて「レストランは毎日お客さんに評価されている。判断されたくないなら仕事を変えるべきだ」と指摘した。』

……。

何事に付けて「評価する側」の必須条件の一つとして、「謙虚さを伴った立ち位置」と云うのは不可欠です。
然乍ら上記コメントからはそんな資質のカケラも見受けられず、寧ろ「逆ギレ」に近いものしか感じられません。
素直に『「キョート」ビジネスで一儲けしたい』と云えば良いものを、高々仏蘭西人風情にお門違いの指摘はされたくないものです。

序で云うなら、タイヤ屋の社員及び依頼された日本人(所謂「覆面調査員」)の履歴も顔写真付きで「しっかり」と掲載して欲しいもの。
「評価した側」は匿名にて保護され批評を免れる、と云うのも片手落ちですから。

「ミシュラン2009」関連過去ログは下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/04/post-0314.html

P2009090100093ミシュラン京都・大阪版、10月発刊
旅館の快適さマークで初評価

世界的権威を誇るレストランの格付け案内「ミシュランガイド京都・大阪」の発刊日が10月16日に決まり、出版元の仏タイヤメーカー、ミシュラン社が1日発表した。日本の伝統文化をわかりやすく伝えるため、星などの既存マークに加え、初めて旅館の快適さを示すマークを採用する。
京都・大阪版は、飲食店と宿泊施設200~220店を紹介する。飲食店は、匿名社員が食材の質や値段設定などを調べ、結果を3段階の星マークで示す。店の同意がなくても掲載する。
旅館の外観をデザインした旅館のマークは、快適さを5段階表示する。庭園を評価する石灯籠(どうろう)のマークも新設する。旅館の料理が評価対象になる場合は星マークも付与する。初版は15万部を発行する予定。2415円。
(文.写真共 京都新聞9/1より)

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