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2009.11.09

●「樹」の早い話

「不況」「下方修正」「赤字転落」「人員削減」「前年比大幅減」…。

そんな「フケーキ」な単語が新聞紙面や報道番組を賑わし始めて早や一年以上が経つ昨今、「猫も杓子」も「製造業」も「小売業」も、そして「ホテル業界」も一縷の望みを託すのが「年末.クリスマス商戦」でゴザイマス。

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と云う訳で二ヶ月近く前にも関わらず、「赤プリ」「グラプリ赤坂」では恒例、Xmasツリーのイルミネーション点灯が始まりました。
近頃はサンタさんの出番も随分早くなったものです。

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【写真左】ホテル入口より近景一写。
サントリーさん旧本社隣にも関わらず、ホテル入口には「KIRIN」さんのリボン。
まぁ近いうちに一緒になるので良いんぢゃないかと。
【写真右】弁慶橋より遠景一写。
因みに今年は11/4~12/25間のライトアップに成増。

1257327228_2プリンスホテルでイルミ点灯式-
全長100メートルのクリスマスツリーも

グランドプリンスホテル赤坂(千代田区紀尾井町1)は11月4日から、クリスマスイルミネーションの点灯を始めた。同ホテルの新館の窓を使った全長100メートルのクリスマスツリーをはじめ、ホテルの遊歩道をライトアップする。
今年で8回目となるクリスマスイルミネーションは、今や赤坂の風物詩として定着。巨大クリスマスツリーはホテルスタッフ一人ひとりが部屋の電気をつけたり、消したりすることでツリーの形を再現。緑、赤などの彩色は部屋の窓枠をチューブライトで囲うことで実現した。「宿泊客だけでなく、街行く人々からも毎年喜んでもらっている。ホテルわきの弁慶橋がイルミネーションを見るベストスポットで、そこから眺めるとツリーの全景がきれいに見える」と同ホテル広報担当者。イルミネーションは12月25日まで毎日実施。16時30分ごろから深夜0時まで点灯する。
「クリスマスイブを赤坂プリンスホテルで過ごす」のは昔から若いカップルにとって憧れの一つ。イルミネーションが施された窓の部屋に宿泊できるプラン「Happy Merry Christmas」(大人1人=13,000円)も期間限定で用意する。「まだ予約は可能」(広報担当者)。
11月4日の点灯式には駐日ノルウェー大使のアルネ・ウォルターさん、
ノルウェーのクリスマスハウス館長のエバ・ヨーハンセンさんが参加。さらに、都内から選ばれた10人の小学生から成る、小さなサンタの親善大使・リトルニッセがクリスマスソングを披露した。
(赤坂経済新聞11/4記事より借載  http://akasaka.keizai.biz/

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