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2009.12.14

●「21.0975km」09年秋.其の三

昨日は七時半より東武東上線にて小川町迄。
「2009.小川和紙マラソン」ハーフの部に参加して参りました。

当日の天候はやや風が強いものの、寒過ぎず暑過ぎず絶好のマラソン日和。
取敢えずは今年最後のエントリー、何とか「01:30:00切り」を目指してのレースです。
尤も当月師走は仕事柄「多々忙々な日々」が続いており、若干走り込み不足が気になる所処なのですが…。

そんな訳でのレーススタート、入りの5㎞が「00:20:20」、10㎞が「00:42:30」。
序盤から「やや」飛ばしつつもアップダウンの折に上手く調整、上位と中位グループの間に着けておりました。
金勝山トンネルを抜け11㎞過ぎより早めの一次スパート。
折り返し地点以降は「緩やかな下り」が多いこのコース、早めに順位とタイムを稼いでおくのに越した事はありません。
残り6㎞の地点で時計を見ると「01:03:00」、この調子で行けば何とか「01:30:00」台を切れそうです。
18㎞の給水地点からラストスパートを掛けたのですが、疲労蓄積に加え前方にターゲットランナーがいないのでペースは中々上がらず、漸くのゴールインとなりました。

と云う訳でのレース結果、タイムは手元の時計で「01:28:56 (04:12/㎞)」。
久~し振りの「自己ベスト」更新です。
尤も「コース設定が易しめ」の大会と云う事もありまして、やや割り引いて考える必要もあるでしょうが。

後、大会の感想です。
ローカル色豊かな「町のマラソン大会」と云った感じで好感度は甚だ良好。
会場のブースも地域名産の販売等、色々盛り上がっていた様子です。
亦、レース中の地域方々に由る沿道声援には元気付けられるものでした。

そんな訳で気分上々、レース終了後はお決まりのルーティーン。
温泉でひとっ風呂浴びた後に「鰻と麦酒」で祝宴です。
お蔭で身体も心も「ユルユル」、帰路車中では心地良く「爆睡」となったものでした。

以上、こんな所処にて。
スタッツ詳細は亦後日にでも。

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