« ●Val Thorens(FRA) SL速報 | Main | ●北嵯峨.「初冬風景」 »

2009.12.08

●神社「萌ぇ~」

師走も早や「四分の一」が経過。
この時期「赤と白」の衣装と云えば「サンタクロース」と相場が決まっているのですが、「迎春支度」進行中のミヤコ各神社では然に非ず。

と云う訳で、昨日は下鴨さんで「巫女さんオリエンテーション」が行われました。
白衣に朱袴の巫女装束は楚々たるもの、アキバ的に云うなれば「巫女さん萌ぇ~」てな情景でしょうか。
下鴨さんでは今年(と云うか来年)から本格的に留学生を採用するとの事、何だかこんな話柄からも「時代の趨勢」を感じたり致します。

私めも元日未明、「干支土鈴」を授与賜りに参詣致しますのでヨロシク

P2009120700153留学生、巫女の礼儀作法学ぶ
下鴨神社で説明会 伊・中などの6人

京都市左京区の下鴨神社で7日、正月に奉仕する巫女(みこ)の説明会が開かれた。イタリアや中国、台湾、韓国の留学生6人も参加し、袴(はかま)のはき方や言葉遣い、礼儀作法を学んだ。
下鴨神社は毎年、正月に授与所や祈とうの受け付けを手伝う巫女120人を募る。2年前に神職を志望する中国人の留学生が参加したことはあるが、異文化交流を目的に複数の留学生を採用するのは初めてという。
説明会は2回に分けてあり、この日は55人が出席した。御手洗池の前でおはらいをして本殿に参拝し、供御所(くごしょ)で神職から「お守りは売るのではなく授けるもの」と説明を受けた。お守りの授与の仕方も練習した。
イタリアのミラノ国立大大学院から同志社大に留学中のジュリア・マルティーノさん(24)=左京区=も緊張の面持ちで臨んだ。「袴を着て感動しました。参拝の方に失礼のないようにしたい」と流ちょうな日本語で話していた。
(文.写真共 京都新聞12/7
より)

|

« ●Val Thorens(FRA) SL速報 | Main | ●北嵯峨.「初冬風景」 »