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2009.12.03

●晩秋の夜游び

昨日は暖簾仕舞いの後。
スキットルと葉巻を懐に、晩秋恒例の「夜游び」へと出掛けて参りました。
目指すは神宮外苑、「深更の頃」観黄行楽です。

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【写真上】青山二丁目交差点口より眺む外苑中央広場。
車両中央線で無人のいちょう並木を望めるのも「戊夜の刻」ならではの贅沢です。

091202_005_2【写真左】同.交差点より北西一写。
「初冬の朗月」を背景に銀杏並木を楽しむのも、亦風趣のあるもの。
外苑一の観黄人気スポット、「Royal Garden Cafe」も日中の囂然とした雑踏振りが嘘の様に静まり返っております。
まぁ当り前と云えば当り前ですが…。

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【写真上】深夜の銀杏近景一写。
街路灯の調光具合も程好い塩梅にて、際立つ「蒼黒」と「黄金色」のコントラスト。
「色付いている」と云うより「咲いている」と云った方が的確な表現でしょうか。

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【写真左】「いちょう並木」東側の街路一景。
遊歩道は一面の黄絨毯。正に「イエローマジックオーケストラ」と云った趣。
行き交う人も皆無にてただ「静寂」とした感は、晩秋の寂寥感を誘うものです。
【写真右】遊歩道の愛すべき喫煙所。
「極上の風趣」を貸し切れるのも、この時間ならでは

昨宵は「冷え込み」も然程厳しく無く、防寒対策もコートとマフラーで充分。
ベンチに腰掛け葉巻とウイスキーで一服、小一時間計りの「深更観黄」でした。

因みに今日もこれから外苑で「観黄の宴」。
此処数日は仕事終わり後のルーティーンとなりそうです。

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