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2010.01.31

●Kranjska Gora(SLO) SL速報

FIS W-Cup男子スラローム第八戦、クラニスカ.ゴラ(スロベニア)のレース速報。

今レースを最後にW杯もバンクーバーに向けてのウィドウズマンスに入ります。
残す大会は「ザ.ファイナル」ガルビッシュを残すのみですので、SLランキング25位以内に入らないと今シーズンは実質「終戦」となります。
ジャパン勢のスタートビヴは佐々木明26番.湯浅直樹29番と第二シード入り。
レース前迄のSLランクは佐々木22位.湯浅26位、最終戦エントリーに向けて踏ん張り所処です。
オリンピックを前に調子を上げたい皆川賢太郎は43番、W杯SL初出場の石井智也は75番スタート。

一本目は佐々木16位.湯浅25位の二人残り、皆川.石井は残念乍らDNQ。
二本目、湯浅はやや守りの滑りも完走し24位、佐々木は中盤で痛恨の片ハン。
二人共何とか最終戦には「滑り込んだ」様子です。

優勝は連勝で今季四勝目のヘルブスト、二位には一本目15位からラップを叩き出したヒルシャーのオーストリー勢、三位はリゼルーでした。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 6 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 54.04 51.31 1:45.35
2 9 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 55.38 50.37 1:45.75
3 7 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 54.57 51.31 1:45.88
4 16 534562 LIGETY Ted 1984 USA 54.85 51.10 1:45.95
5 14 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 54.91 51.13 1:46.04
6 5 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 54.43 51.74 1:46.17
7 2 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 54.28 51.97 1:46.25
8 12 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 54.71 51.56 1:46.27
9 4 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 55.01 51.36 1:46.37
10 15 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 54.74 51.67 1:46.41
11 8 102435 JANYK Michael 1982 CAN 54.34 52.16 1:46.50
12 1 50624 PRANGER Manfred 1978 AUT 54.36 52.18 1:46.54
13 24 501223 BAECK Axel 1987 SWE 55.83 51.08 1:46.91
14 18 560355 VALENCIC Mitja 1978 SLO 55.05 52.13 1:47.18
15 13 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 54.90 52.51 1:47.41
16 41 501101 BYGGMARK Jens 1985 SWE 56.26 51.17 1:47.43
17 34 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 56.21 51.36 1:47.57
18 59 501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE 56.10 51.70 1:47.80
19 25 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 56.14 51.69 1:47.83
20 20 910000 IMBODEN Urs 1975 MDA 55.73 52.16 1:47.89
21 27 500656 LARSSON Markus 1979 SWE 56.43 51.58 1:48.01
22 54 293797 GROSS Stefano 1986 ITA 56.26 51.92 1:48.18
22 17 421400 MYHRE Lars Elton 1984 NOR 55.57 52.61 1:48.18
24 29 301709 YUASA Naoki 1983 JPN 56.22 52.07 1:48.29
25 23 290732 THALER Patrick 1978 ITA 56.35 51.97 1:48.32
26 37 560371 DRAGSIC Mitja 1979 SLO 56.27 52.88 1:49.15

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2010.01.30

●「のぞみ」叶わず「ひかり」は見えず

つい先日年が明けた様な気がするのですが、一月も残す所処あと二日。
弥速、毎度の事乍ら月日の経つのは早いものです。

所処で「早い」と云えば新幹線、新幹線と云えば昨日の停電事故。
「ムリヤリ」な話の引き込みは兎も角、実は私めも昨日は新幹線に乗っておりました。
まぁ行きも帰りも「越後湯沢‐東京間/MAXとき」で御座いましたので、件の大騒ぎには巻き込まれず済みましたが、帰東後の東海道新幹線改札口は「混っ多返し」で御座いました。

所処で皆様、電車の中で長時間「軟禁状態」になった経験はお有りでしょうか?
私めは御座います、しかも「約四時間」。
思い出したくも無いのですが嫌々思い出してみると、丁度二年前の東北新幹線。
(「人の不幸」でゴハンが美味しくなる方は下記記事を覗いてみて下さい。)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/02/post_5c08.html

こういう事態が起こると先ず人間「腹を立てる」ものですが、怒り続けると云うのは意外と体力を使いまして、一時間もするといい加減「萎え」てきます。
次には「お腹空いた」「煙草吸いたい」「やる事無く暇」と云った、細々した欲求が襲ってくるのですが、それも叶えられないと「脱力感を伴った諦め」が全身を蝕んでいきます。
そうなると人間の欲求は段々小さなものへ変わってゆき、最終的にはたった一つの「御願い事」に到達するのでした。

「嗚呼、外の空気吸いたい…」

…、矢張り思い出してみて気持ちの良いものでは有馬線。

そんな訳で、皆様に於かれましては自宅のパンタグラフの不備等は無いでしょうか。
時事柄「停電」なぞにはお気を付け下さい。

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2010.01.29

●「四条河原町」東南角の変

水曜夜のニュースで有楽町の西武百貨店が閉店するなんて話を小耳に挟み、「ふーん、そうなんだ」なぞと聞き流していた矢先の翌日。

今度はミヤコで「河原町阪急」さん撤退の発表です。
何の前触れも無いイキナリの話、いやいや本当にびっくりしました。

阪急さんと云って、先ず市井民が御世話になっているのが「待ち合わせ」。
私め学生時分の頃、河原町で待ち逢わせ場所と云えば「三条京阪.ドゲザ前」「河原町丸善一階」そして「河原町阪急前」が三大集合所処でした。
亦バブル時代の当時、「BAL」「河原町ビブレ」「マイジャービル」と並んで、バーゲンの頃は御世話になったものです。

尤もこの撤退話、事情を考えると致し方無いのかもしれません。
元々河原町阪急さんは一般大手の百貨店に較べ売り場面積が半分以下、従って商品構成も「とあるジャンル(若者向けファッション)」に特化せざるを得ませんでした。
所処が比較的毛色の似ている「伊勢丹さん」が京都駅に出店。
ミヤコ人は意外と「トーキョーモノ」が好きなので、商圏は違えど多少の影響はあったと思われます。

そこに「百年に一度」のナントカが襲来、百貨店業界は未曾有の景気低迷。
更には2011年迄に経営統合する予定の「高島屋さん」が真向かいにありますので、同資本の百貨店が間近にあっては生産効率も良くありません。

そんな訳でこんな顛末になってしまったのではないかな、と。


P2010012800198_3河原町阪急、今秋閉店へ
34年の歴史に幕

阪急阪神百貨店を傘下に置くエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは28日、京都市下京区の百貨店「四条河原町阪急」の営業を今秋で終了すると発表した。1976年の開店以来、京都市中心部で若者向けファッションをリードしてきたが、消費低迷で業績不振に歯止めがかからず、34年の歴史に幕を閉じる。
百貨店業界は2008年秋以降の不況で売り上げ減が続き、西武有楽町店(東京都)が閉店を決めるなど撤退が相次いでいる。京都市内の百貨店の閉店は07年2月の近鉄百貨店京都店以来となる。
中京区のホテルで記者会見した新田信昭・阪急阪神百貨店社長は「断腸の思いだが、売り場面積の狭さがネックとなり収益改善を見込めないと判断した」と説明した。勤務する正社員40人は他店に配置転換する。H2Oの別子会社が運営する7、8階のレストランフロアは営業を継続する。

同店は四条河原町南東角の住友不動産所有のビル地階から6階までの8900平方メートル。京都高島屋(約4万7千平方メートル)や大丸京都店(4万6千平方メートル)に比べ小規模だったが、開店当初から若者向け先進的ファッションで人気を集めた。1991年度の売上高171億円をピークに売り上げが低迷。周辺で低価格の衣料店進出も相次ぎ、本年度売上高は50億円を割り込み、営業赤字5億円の見通しという。阪急撤退後のテナントは未定。
(文.写真共 京都新聞1/28より)

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2010.01.28

●「何にも無い 何にも無い 全く何にも無い」

此処の所処、更新する記事の内容と云えば「スキー関連」の話計り。

「イイ加減、真面目に物件探しやってるのか !」

と各方面の方々にどやされそうですが、

「えぇ、やってますよ。」

打ち合わせ、立地確認、現地調査、内検…。

先週土曜日より五日続けて赤坂街中を歩き廻っております。

氏神様の氷川さんにも「神頼み」をしておきました。

けど…。

「全然モノが無いだけなんです。」

「見附」なのに「見附かんない」とは、こはいかに。

なんて駄洒落を云っている場合ではありません。

そんな訳で、明日もアカサカに足を運ぶのでありました。

尚、表題はそんな現下状況を「ムッシュかまやつ」のバラードに掛けたものです。

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2010.01.27

●Schladming(AUT) SL速報

FIS W-Cup.男子スラローム第七戦、シュラドミング(オーストリア)のレース速報。
ナイトレースの為、早朝未明Jスポーツの放送を見終わった所処です。

スタートリストは湯浅直樹39番、皆川賢太郎42番、佐々木明43番。
振り幅の広いポールセットにカリカリバーンの難コースも日本勢にとって相性の良いコース、三名共(湯浅21位.佐々木23位.皆川26位)二本目に駒を進めました。
結果は湯浅.佐々木が8位.9位にジャンプアップ、皆川も21位。
三選手共ゴールした時点でリーダーボードに立つ滑り、久し振りにイイ感じのチームジャパンでした。

尚優勝はヘルブスト、地元オーストリー勢の1.3.4フィニッシュ。
キッツの仇を此処シュラドミングで討った形となりました。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 2 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 52.73 53.18 1:45.91 0.00
2 9 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 53.05 53.42 1:46.47 3.17
3 1 50624 PRANGER Manfred 1978 AUT 52.14 54.59 1:46.73 4.65
4 4 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 53.06 53.76 1:46.82 5.16
5 25 102239 COUSINEAU Julien 1981 CAN 53.66 54.01 1:47.67 9.97
6 3 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 53.45 54.43 1:47.88 11.16
7 7 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 53.95 53.99 1:47.94 11.50
8 39 301709 YUASA Naoki 1983 JPN 54.71 53.48 1:48.19 12.92
9 43 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 54.93 53.66 1:48.59 15.18
10 6 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 54.22 54.46 1:48.68 15.69
11 8 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 54.64 54.11 1:48.75 16.09
12 14 102435 JANYK Michael 1982 CAN 55.11 53.72 1:48.83 16.54
13 30 501223 BAECK Axel 1987 SWE 54.70 54.18 1:48.88 16.83
14 32 510997 BERTHOD Marc 1983 SUI 55.11 53.94 1:49.05 17.79
15 13 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 54.65 54.41 1:49.06 17.85
16 5 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 54.11 55.02 1:49.13 18.24
17 31 50931 BECHTER Patrick 1982 AUT 54.63 54.64 1:49.27 19.04
18 23 910000 IMBODEN Urs 1975 MDA 54.54 54.77 1:49.31 19.26
19 16 534562 LIGETY Ted 1984 USA 54.57 54.81 1:49.38 19.66
20 24 534040 COCHRAN Jimmy 1981 USA 54.34 55.54 1:49.88 22.49
21 42 300804 MINAGAWA Kentaro 1977 JPN 55.27 54.63 1:49.90 22.60
22 33 150644 KRYZL Krystof 1986 CZE 54.40 55.68 1:50.08 23.62
23 59 501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE 55.43 55.68 1:51.11 29.46
24 56 532138 KASPER Nolan 1989 USA 55.42 55.75 1:51.17 29.80
25 28 500656 LARSSON Markus 1979 SWE 55.36 56.88 1:52.24 35.86
26 17 532431 MILLER Bode 1977 USA 55.18 59.57 1:54.75 50.08

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●「夜を越え 僕を乗せて」

えー、本日は私めの「トーキョーデビュー」に関する昔話です。

当方「あづまの地」に住職を移し、今年で彼是十六年。
今では「飲み屋の主(休職中)」為る家業を営んでおりますが、嘗て学生生活を終えた後は「昼間の仕事」に就いていた頃も御座いました。
まぁその会社に勤めたのが転機で地元を離れ東京に来たのですから、人生「何が縁」で如何転ぶか分からないものです。

と云う訳で勇躍東下、最初に居を構えたのが小田急線「経堂」、オフィスは「新宿」新都心にありました。
然乍ら当時「トーキョー」なる場所に就いての土地勘は甚だ希薄なものでして、例えば「山手線」が環状線である事すら理解しておりません。
従い当初の三ヶ月位は何処に行くにも「うろうろおろおろ」、ハンドサイズの東京都地図が手放せない有様でした。
そうなると交通動線の拠り所処は自宅と職場を結ぶターミナル「新宿駅」。
必然的に同駅を中心として、「トーキョー網の目交通網」各路線を覚えていく事となったのです。

     -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

所処で未だミヤコに住んでいた学生時分、よく聴いていた歌が御座いまして、それは東京のとある路線を題材にしたものでした。
尤もその曲のタイトルになっていた電車が「何処から何処迄」走っているのかだったり、「何色の車両」かだったり、将亦「通勤ラッシュの混雑振り」が筆舌に尽くし難いものだったりする事は何ら不存知ではありましたが、そのアコスなメロディーは何故か「行った事の無い地」への思慕をそそるものだったり致しました。

で、その路線も新宿駅を通っていまして、右も左もワカラナイ「東京ビギナー」の私めにとりましては、「名前を知っている」と云うだけで妙な親近感を感じたものです。

亦、その路線は新宿駅と東京駅を繋いでいたものですから、私めには「上洛の際の足」であり「東下りの際の足」でもありました。
「高層ビル群」「東京ドーム」「皇居内堀」「神田ガード横の猥雑とした街並み」…。
行き(上り)と帰り(下り)では、車窓から眺める風景の面持ちが全く違う風に感じられたのを覚えています。

100125_002
…でと。
何故故今更「こんなオハナシ」をしているのかと申しますと、先日久方振りに「オレンジ色」の電車に乗った際の事です。
偶々MP3から件の曲が聴こえてきて、柄にも無くノルスタジックな気持ちで往時を懐古した次第だったのでした。

100125_001走り出せ 中央線
夜を越え 僕を乗せて
僕を乗せて
僕を乗せて
僕を乗せて
僕を乗せて
僕を乗せて…

云う訳で、THE BOOM「中央線」でした。

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2010.01.26

●ハムストリング「ピキピキ」

うーん…。

一週間前に損傷したハムストリングの回復具合が思わしくありません。
タテ方向に荷重する分には問題無いのですが、捻り動作を行うと左太腿裏が「ピキピキ」痛みます。
「スキーが走る」のは良いのですが、「痛みが走る」のは困りモノです。

そんな訳で水曜日より予定していた白馬遠征は暫く延期。
取敢えず「間一週間」空けて、今週はリハビリに専念する事に致しました。
金曜日に上越で試運転を行い、回復次第で「八方尾根」に向かうとします。

残念無念。

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2010.01.25

●「木屋町二条」の災難

ミヤコ洛中は本日夕刻のニュース。

詳細に就いては下記記事参照にして頂きたいのですが、注目すべきはその現場。
飲み屋家業を営んでいるものなら大凡の合点が付くでしょうが…。
そう、市井夜のサルーン、「鶏6」のド真ん前なのです。
多分今日の営業中は、「この話題」で餅切りでしょう。

と、不謹慎な話柄で申し訳御座いませんでした。
因みに事故発生車は市バス「32番系統」だと思われます。

P2010012500130市バスが電柱に衝突、乗客ら9人軽傷
中京の交差点

25日午後4時20分ごろ、京都市中京区の交差点で、京都市バスが電柱に衝突し、乗客8人と歩行者1人の計9人が軽傷を負った。
府警五条署によると、現場は二条通と木屋町通の三差路。片側1車線の二条通を西に向けて走行中、交差点角の左側の電柱に衝突した。
バスの運転手(37)は「対向車がセンターライン寄りを走っているように見え、よけようとしたら衝突した」と話しており、同署で詳しい原因を調べている。
(文.写真共 京都新聞1/25
より)

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●Kitzbuehel(AUT) SL速報

FIS W-Cup、男子スラローム第六戦のレース速報。

Logo本日はクラッシックレース二戦目、「ハーネンカム」in キッツビューエル(オーストリア)。
スタートリストは皆川賢太郎45番、大越龍之介74番。
バンスコでEuropa Cup二連勝の湯浅直樹は42番、ウェステンドルフのFIS Raceで7位に入った佐々木明が46番スタートです。

うねり.片斜面の多いテクニカルなコースに嫌らしいポールセット。
トップシード以降の選手のタイムが伸びない中で湯浅が一本目15位、二本目痛恨の失敗も何とか15位に入りました。
皆川.佐々木.大越は何れも一本目前半でコースアウト。

ノイロイターが初の表彰台中央へ、二位にはリゼルー、三位はラッツォーニ。
一本目一位のヘルブストは二本目まさかの失速で六位、ホスト国オーストリー勢は振るいませんでした。
尚、コンバインドの優勝はコステリッチ。


Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 10 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 49.14 48.21 1:37.35
2 2 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 49.55 48.19 1:37.74
3 12 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 49.76 48.58 1:38.34
4 6 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 49.54 48.91 1:38.45
5 8 102435 JANYK Michael 1982 CAN 50.02 48.58 1:38.60
6 13 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 49.97 48.69 1:38.66
7 7 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 49.78 49.15 1:38.93
8 1 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 49.52 49.54 1:39.06
9 18 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 51.17 47.98 1:39.15
10 15 50707 MATT Mario 1979 AUT 51.18 48.22 1:39.40
11 27 102239 COUSINEAU Julien 1981 CAN 50.90 48.60 1:39.50
12 30 102912 SPENCE Brad 1984 CAN 50.64 48.91 1:39.55
13 29 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 51.42 48.30 1:39.72
14 48 102922 WHITE Trevor 1984 CAN 51.22 48.86 1:40.08
15 42 301709 YUASA Naoki 1983 JPN 50.77 49.44 1:40.21
16 62 501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE 50.81 49.52 1:40.33
17 9 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 50.49 49.91 1:40.40
18 26 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 50.89 49.52 1:40.41
19 21 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 51.46 48.98 1:40.44
20 19 421400 MYHRE Lars Elton 1984 NOR 50.98 49.48 1:40.46
21 37 92591 ALBRECHT Kilian 1973 BUL 51.50 49.41 1:40.91
22 5 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 48.95 54.20 1:43.15
23 17 534562 LIGETY Ted 1984 USA 50.07 53.72 1:43.79
24 39 192504 MERMILLOD BLONDIN Thomas 1984 FRA 51.19 52.74 1:43.93
25 44 191640 ANSELMET Alexandre 1980 FRA 51.10 52.90 1:44.00
26 3 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 48.54 56.63 1:45.17
27 59 532138 KASPER Nolan 1989 USA 51.29 1:04.42 1:55.71

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2010.01.24

●Bansko(BUL) SL速報

FISヨーロッパカップ.スラローム第八.九戦、バンスコ(ブルガリア)の結果速報。

二日続けてのECスラローム開催、何と湯浅直樹が二連勝。
バンクーバーを逃した鬱憤を晴らす、会心のレースでした。
翌日にキッツが控えている事もあり、オリンピック選考漏れした選手の「残念大会」の趣でありましたが、それでもカナリ「大した事」です。

その他ジャパン勢のリザルトは下記の通り。
 大越龍之介 ・1/22 40位   ・1/23DNF(2nd run)
 石井智也 ・1/22 38位   ・1/23 34位

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2010.01.23

●「越後湯沢駅」彼此

えー、昨日のおまけです。

「重度雪山滑走中毒」の私め、冬場になると毎週の如くスキー行脚を繰り返しておりますが、仕事柄如何しても「日帰りスキー」が多くなってしまいます。
そうなると行く先は上越方面、必然的にベースは「越後湯沢駅」となりまする。

と云う訳で毎冬「数知れず」足を運んでいる同駅に感謝の念を込めまして、スナップを数枚収めて参りました。

100122_003
【写真左】駅構内中央コンコースにある「湯沢庵」。
最早説明不要、最強レベルの立ち食い蕎麦屋さん。
マイ.フェイバリットは「舞茸そば(\450)」、最近は朝駆けに立ち寄ってからゲレンデに向かいます。
【写真右】西口側に本屋さん。
今年から新しく出来たらしく、電車待ちの際重宝しております。

100122_005
【写真上】アルペン皆川賢太郎、「オリンピック応援ボード」二態。
バンクーバー行き内定、取敢えずは御目出度う御座います。
尚、愛子タンとの「祝.ご成婚」看板はありませんでした。

100122_011
【写真上】販促置物二体。
物産店ブースの奥にある雪だるまと、駅内温泉「酒風呂.湯の沢」前の招き猫。
「何と無く」撮ってしまいました。

100122_014
【写真上】東京方面行きホームより越後湯沢温泉街を望む。
今の所処は暖冬予報を覆す降雪量、「嬉しい誤算」です。
果たして今季は何時迄雪があるのでしょうか。

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2010.01.22

●1月22日「今日の石打丸山」

「おいおい亦か、」と云われそうですが、本日も早朝未明より上越行脚。
向かったゲレンデも例に由って石打丸山、今月六回目です。

しかし火曜日に痛めたハムストリングの状態が未だ思わしく無く「何時もより」はローギアな一日、デジカメ片手に写真なぞ撮りながらのスキーライフを過ごす事と致しました。
とは云っても一般の方に較べると「ガツガツ」滑っておりましたが…。

尚、今日の天候は「降雪以上吹雪未満」、午後を過ぎて時折陽が差し込む位。
視界が確保されていたので、滑走にはさほど困りませんでした。

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【写真上】リフト稼動直後の「ハツカ石ゲレンデ」二景。
空模様は終日こんな感じでした。

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【写真左】中央第3高速リフトより林間を望む。
【写真右】中央山頂高速リフトより山頂ゲレンデを眺む。
まぁ人のいない事いない事、矢張り平日のゲレンデは空いてて良いもんです。
因みに上部の積雪量は約250cmとの報。

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【写真上】チロルゲレンデより山麓を望む。

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【写真上】中央口、第1高速リフトより。

100122_017【写真左】同リフト下、ツイストステム滑走跡。
シュプールは二本共、自作で御座います。

この辺りではお昼前後迄、新雪のライン取りが楽しめました。
少し重めではありましたが、膝上深雪の滑走はキモチイイものです。

と、こんな具合で御座いました。
因みに来週は愈々白馬遠征、目指すは「五竜とおみ」&「八方尾根」にて。
うーん、今から足が鳴ります。

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2010.01.21

●桜は咲いたが~梅はまだかいな♪

一月二十日は節気「大寒」。
暦上では年のうち最も寒さ厳しいとされる時期にて、愈々「寒威本番の砌」到来、の筈なのですが…。

此処トーキョーでは昨日の最高気温17.3℃、三月並みの「ぽかぽか」陽気。
私めも日中チャリンコで新宿迄買い物に出向いたのですが、ダウンジャケットでは暑い位、街行く人々もコートを片手に歩いておられました。
因みに都心では、一昨日に梅の開花発表もされております。

季趣を無視したそんな「大寒」の頃、ミヤコの方では「梅」を飛び越え「桜」が咲いたとの知らせ。
余りに寒すぎるのも困りモノなのですが、暖冬気配が強過ぎるのはスキーヤーにとって死活問題。
「ほどほど」にして欲しいものです…。

P2010012000076桜も喜ぶポカポカ「大寒」
京の陽気3月上旬並み

一年で最も寒いとされる「大寒」の20日、京都市内は朝から晴れ渡り、3月上旬並みの陽気に包まれた。中京区の京都御池中の前にある早咲きの桜が開花しており、淡いピンクの花びらが一足早い春を告げている。
桜は御池通に面しており、地元住民からは「御池桜」として親しまれている。同校によると「ジュウガツザクラ」という。秋から春にかけて断続的に咲き、「冬桜」とも言われる。
かれんな花びらで華やかに染まった枝木を、道行く人も思わず立ち止まって見つめたり、写真を撮ったりしていた。
京都地方気象台によると、この日の市内の最低気温は2・2度で平年より1・3度高かった。22日ごろから寒気の影響で再び冷え込みが厳しくなるという。
(文.写真共 京都新聞1/20
より)

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2010.01.20

●「古傷再発」

昨日は例に由って早朝より雪山行脚。
「日帰りホームゲレンデ」石打丸山で滑って参りました。

で、ゲレンデコンディションはと申しますと、先週の寒波襲来のお陰で積雪量は問題無いものの、お天気具合は三月並のピーカン「春スキー」日和。

従い雪質はご想像通りの状態になる訳で、まぁスキーの滑らない事滑らない事。
この時期に重軟雪用のワクシングなぞしている筈もありませんので、何時も以上に脚力を使うものです。

にも関わらず何時もの如く、朝八時半より休み無しで「リフト⇔ゲレンデ」往復運動を行っておりました所処…。
左太腿裏ハムストリングの筋膜炎を起こしてしまいました。

ここは昔から肉離れがクセになっており、去年も一度やっちゃってる箇所。
引き続き滑っていると、矢張り痛みが気になります。
まぁ今回の損傷具合は然程酷くないものの、あまり無理をしてはシーズンを棒に振る事にもなりかねません。

そんな訳で昨日は早めの撤収。
三時にはゲレンデを発ち、越後湯沢の蕎麦屋で「一杯」飲って帰宅したのでした。

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【写真左】ハツカ石ゲレンデ入口
何時もベースにしている所処、昨日は人口スキー場状態(ベチャベチャ)でした。
【写真左】待機中のシャトルバス「ゆきだるま」くん。
越後湯沢駅とハツカ石を往復している送迎バス。
新幹線利用の日帰りスキーヤーは、遍く彼のお世話になっています。

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2010.01.19

●Kirchberg(AUT) SL速報

FISヨーロッパカップ.スラローム第七戦、キルヒベルク(オーストリア)の結果速報です。

先日のウェンゲンで久し振りに結果を残した湯浅直樹が6位と上位に入りました。
他は石井智也が35位、大越龍之介が47位。
佐々木明と皆川賢太郎は不参加でした。

因みに前日行われたGSにはナショナルランクC指定の二選手がエントリー。
大越が24位、石井はDNQ(2nd run)と云うリザルトでした。

で、私めもこれから滑りに行って参ります。

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2010.01.18

●坂の上の雲

えー、何時も御世話になってます、只今無職の弊亭酒司で御座います。

件事情に由る「怒涛の年の瀬」を終え、その反動からか地元で「病牀に臥せた」正月を送り、東下して後は「自宅の大掃除&整理整頓」に忙殺された新春前半戦。
しかもその隙間隙間に無理繰り詰め込んだ「スキー行脚」に「ラグビー観戦」…。

で、漸く全ての所用雑用が片付いたので、本日は用向きを済ませがてら、中野坂上周辺を散策する事に致しました。

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【写真上】中野坂上交差点より冬晴れの上空を望む。
本日の表題はコレを見て思いついたものです。
右側は手前からサンブライトビル、セントラルビル、左側はハーモニータワー。
「淡青に 棚ぶ寒雲 坂の上」 愚句にて。

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【写真左】坂上を東下、青梅街道より新宿方面を望む。
西新宿高層ビル群を背中から見た所処です。
【写真右】同、住友中野坂上ビル。
ビルの上空には一本の飛行機雲、JALかANAかは不明。

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【写真上】夕刻の中野坂上交差点
「三井住友で振込みして」「文教堂に寄って」「ドトールで一服して」「オリンピックでお買い物をして」約二時間、気付けば空は黄昏刻になっておりました。
冬の昼が薄暮を迎えるのは早いものです。

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【写真上】夕刻の宝仙寺一写。
家の近所、と云うより徒歩一分のお隣さん。
そんな訳で帰りに「ちょっくら」立ち寄ってみました。
因みに真言宗豊山派、総本山の長谷寺には大昔に一度行った事があります。

とまぁ、こんな具合の「坂上サンポ」で御座いましたとさ。
擱筆。

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2010.01.17

●Wengen(SUI) SL速報

FIS W-CUP 男子スラローム第五戦の結果速報。

Intro_lauberhorn_2009_2ワールドカップも愈々今週より「クラシックレース」シリーズに突入、本日は「ラウバーホルン」in ウェンゲン(スイス)。
日本勢のスタートビヴは佐々木明が30番、久し振りにシード圏からのスタートです。
バンクーバーへの切符が懸かる湯浅は42番、皆川は45番。

佐々木は一本目中盤で転倒コースアウト、四戦連続でのポイント獲得は成らず。
湯浅直樹は27位.皆川賢太郎は23位で二本目に進むも、其々25.20位でフィニッシュ。
共に上位進出には至りませんでした。

優勝は手術明け三戦目のコステリッチ、二位は久し振りの表彰台にアンドレミラー、三位はSLリーダーのヘルブスト。
その他上位陣の顔触れも、オリンピックを前にしてそろそろ役者が揃ってきました。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 4 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 51.93 48.41 1:40.34
2 9 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 52.44 48.19 1:40.63
3 3 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 52.07 48.78 1:40.85
4 5 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 52.51 48.53 1:41.04
5 7 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 52.07 48.98 1:41.05
6 12 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 52.74 48.33 1:41.07
7 8 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 53.40 47.86 1:41.26
8 17 534562 LIGETY Ted 1984 USA 53.13 48.27 1:41.40
9 1 50624 PRANGER Manfred 1978 AUT 53.13 48.50 1:41.63
10 15 102435 JANYK Michael 1982 CAN 53.88 47.78 1:41.66
11 20 421400 MYHRE Lars Elton 1984 NOR 53.34 48.47 1:41.81
12 24 534040 COCHRAN Jimmy 1981 USA 53.52 48.37 1:41.89
13 10 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 52.81 49.13 1:41.94
14 29 102239 COUSINEAU Julien 1981 CAN 53.53 48.61 1:42.14
15 23 910000 IMBODEN Urs 1975 MDA 53.48 48.70 1:42.18
16 26 500656 LARSSON Markus 1979 SWE 53.69 48.68 1:42.37
17 2 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 53.63 48.83 1:42.46
18 53 380292 ZRNCIC-DIM Natko 1986 CRO 53.98 48.56 1:42.54
19 38 102912 SPENCE Brad 1984 CAN 54.38 48.32 1:42.70
20 45 300804 MINAGAWA Kentaro 1977 JPN 54.18 48.59 1:42.77
21 56 50824 DREIER Christoph 1981 AUT 54.46 48.40 1:42.86
22 25 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 54.79 48.16 1:42.95
23 14 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 54.17 48.84 1:43.01
24 48 193347 TISSOT Maxime 1986 FRA 54.07 49.17 1:43.24
25 42 301709 YUASA Naoki 1983 JPN 54.42 48.96 1:43.38
26 21 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 54.34 49.20 1:43.54
27 35 150644 KRYZL Krystof 1986 CZE 54.52 49.13 1:43.65
28 58 501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE 53.94 50.25 1:44.19
29 28 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 54.38 51.41 1:45.79

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2010.01.16

●無職的な一日

昨日は例に由ってのスキー行脚で殆どトーキョーに居なかった一日でした。

で、本日は午前中より部屋の「大掃除&整理整頓」最終章です。

クローゼットの整理とキッチン.バスルームの清掃を片付け、粗恙無く終了。

そして一息ついた今(22:30)、気付いたのでした。

「今日、一歩も外に出ていない…」。

何だか活動的に引篭もっていた一日でした。

シカシこの儘では、本当に外の空気を吸わずに今日が終わってしまいます。

それではイケナイので、取敢えず今から軽く走ってきます。

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2010.01.14

●それはもう「帰らぬ日々」

えー、何時も御世話になってます、只今無職の弊亭酒司で御座います。

私め、「飲み屋勤め」を生業として早や二十年近くになりますが、嘗て師匠筋に当る人より教えられた「マグナカルタ」が御座います。
まぁ云ってみれば、この仕事を長く続ける為の「秘訣」みたいなものでしょうか。
以来今日迄、お教えを極力遵守してやって参りました。
因みにそのお教えとは、以下の三箇条です。

 ①仕事を終えたら、一分一秒でも早く店を後にする。
 ②仕事中は幾ら進めらても、酒は一滴も口にしない。
 ③お客さんと店外での付き合いは極力避ける。

と云う訳で「条文.壱」に由り実は私め、自分の店で飲酒した事がありません。
但し「ある一日」を除きましては。

091226_001
昨年12/25最終日未明、暖簾仕舞い後の事。
弊亭カウンターに座り、最初で最後のグラスを傾けたのでした。

数時間後には解体作業に取り掛かる弊亭との「別離の酒」。
とは云うものの、「相手の居ないバァ」で一人飲むのは矢張り変な気分です。

そしてそれは「決して帰らぬ日々」。
今となっては其処はもう、「瓦礫の山」となっている事でしょうから。

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2010.01.12

●越後湯沢行脚

本日は早朝より「とき」くんにて上越行き、今季三度目の雪山行脚。
今日の行先は石打丸山でした。

「暖冬暖冬」と騒がれていた割にゲレンデ状況は良好、昨年の同時期に較べて却って積雪は多い位です。
午後からは小雨混じりの湿降雪でスキーの滑りは悪くなりましたが、まぁトーキョーから片道一時間半の「安.近.短」なアクセス、贅沢は云っておれません。

しかも件事情により私め現在「無色」なものですから、堂々と胸張って(?)平日に滑りに行ける訳でして、果たしてスキー場の空いてる事空いてる事。
「ガラガラ」のゲレンデにて、終日「高速ロングターン」でかっ飛ばせるのはウィークディならではです。

板終い後は例に由っての「温泉&蕎麦屋にて一杯」。
程好く気持ち良くなった所処で帰りの「たにがわ」くんに乗り込み、一眠り明けし頃には丁度東京駅に到着していた20時半でした、とさ。

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2010.01.11

●そう云えば

北の丸より桜田門方面に皇居を「ぷらぷら」していた本日のお昼過ぎ。
空も薄暗くなってきた頃、行幸通りから東京駅に出たのですが、街行く人々の中に日頃あまりお目にかからない身装の方々が目立ちます。

そう、それは華や蝶やの「振袖」さん御一行。
今更乍ら気付いたのですが、今日は「成人の日」なので御座いました。

尤も、齢「(成人式×2)+1」の私にとりまして「ウレシハズカシ」い限りの艶姿。
そんな訳で「二十数年前は自分にもあんな時代があったもんだ」と、無作為に歳を重ねた己の身を省みたりする一月十一日でありました、とさ。

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2010.01.10

●Adelboden(SUI) SL速報

FIS W-CUP男子スラローム第四戦、アデルボーデン(スイス)の結果速報です。

皆川.湯浅.大越は一本目DNF、佐々木明のみ24位で二本目に進出。
攻めの滑りも後半の急斜面でコースアウト寸前のミス、21位に終わりました。

第一シード軒並み「総崩れ」の中、優勝は1番ビヴのリゼルー。
一本目12位からのジャンプアップでした。

来週からは愈々「クラシックシリーズ」に突入、オリンピックももう間近です。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 1 191459

LIZEROUX Julien

1979 FRA 56.35 55.53 1:51.88 0.00
2 9 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 55.77 56.45 1:52.22 1.82
3 4 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 55.63 57.05 1:52.68 4.29
4 11 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 55.54 57.16 1:52.70 4.40
5 6 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 55.20 57.79 1:52.99 5.95
6 23 511127 GINI Marc 1984 SUI 56.61 56.45 1:53.06 6.33
7 25 910000 IMBODEN Urs 1975 MDA 56.52 56.73 1:53.25 7.35
8 18 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 56.11 57.39 1:53.50 8.69
9 19 560355 VALENCIC Mitja 1978 SLO 56.69 56.94 1:53.63 9.39
10 13 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 56.91 56.90 1:53.81 10.35
11 10 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 56.30 57.56 1:53.86 10.62
12 21 421400 MYHRE Lars Elton 1984 NOR 56.21 57.74 1:53.95 11.10
13 24 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 57.30 56.78 1:54.08 11.80
14 16 532431 MILLER Bode 1977 USA 56.14 58.12 1:54.26 12.76
15 42 150398 BANK Ondrej 1980 CZE 57.59 56.84 1:54.43 13.68
16 26 500656 LARSSON Markus 1979 SWE 57.21 57.43 1:54.64 14.80
17 30 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 57.03 57.88 1:54.91 16.25
18 44 150594 TREJBAL Filip 1985 CZE 56.99 58.12 1:55.11 17.32
19 20 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 57.24 57.94 1:55.18 17.70
20 64 192943 OBERT Anthony 1985 FRA 57.44 57.77 1:55.21 17.86
21 48 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 57.20 58.08 1:55.28 18.23
22 51 193347 TISSOT Maxime 1986 FRA 57.33 58.39 1:55.72 20.59
23 28 501223 BAECK Axel 1987 SWE 57.09 1:02.36 1:59.45 40.60

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2010.01.09

●三連休

扨、早いもので新年も九日が過ぎました。
然乍ら「松の内」が明けた矢先に今度は三連休。
何とか「正月ボケ」から立ち直ろうとする、皆々様の心算段りを嘲笑う様な「暦巡り」で御座います。

尤も働く場処を失い「∞連休ループ」に入っている私めにとりましては、三連休なぞ「蚊が刺した程度」のお休みでしかありません。
そんな訳で参考迄に、此処数日の私めの日程表を紹介したいと思います。

06日(水) ミヤコより帰京、部屋の大掃除.序章
07日(木) 上越へスキー行脚
08日(金) 部屋の大掃除.本番
09日(土) 秩父宮でラグビー観戦、後お買い物  ←今ココ
10日(日) 皇居にて初走り、後国立でラグビー観戦
11日(月) 昼間より飲み会、後都心お散歩エスコート
12日(火) 上越へスキー行脚
13日(水) 部屋の大掃除.大ざらえ
14日(木) 終日パソコンデータのお引越し作業
15日(金) 上越へスキー行脚、後温泉&蕎麦

世間様の流れとは全く無縁な「マイペース&マイレジャー」な日々を送っております。
…、嗚呼、早く身の振り方が決まってくれないものかしら。

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2010.01.08

●「おめでとさんどすぅ~」

祇園町を始めミヤコ各花街では、昨日「始業式」。
「舞妓はぁ~ん」も「芸妓はぁ~ん」も愈々本格的に仕事始め。
「黒紋付」に「稲穂の簪」、華やかな帯なぞ、新春気分を醸し出しております。

一同皆会し、偉い人のお話を御敬聴賜る。
花街でも学校でも「始業式」と云えば同じ内容なものらしく。

P2010010700190「おめでとうさんどす」
京の4花街で始業式

新春恒例の京の花街の始業式が7日、祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町の4花街であった。あでやかな着物姿の芸舞妓が今年1年の芸道精進を誓った。
京都市東山区の祇園甲部歌舞練場には、芸舞妓約100人が黒紋付きの正装で集まり、全員で芸舞妓の心構えを説いた「誓い」を読み上げた。
芸事を教える八坂女紅場(にょこうば)学園の太田紀美理事長が「心からのもてなしと、芸の精進こそ長い歴史を持つ祇園の発展につながる」とあいさつ。昨年、よい成績を残したお茶屋や芸舞妓を表彰した。
最後に、京舞井上流五世家元の井上八千代さんが地唄「倭文(やまとぶみ)」を厳かに舞い、新年をことほいだ。式典の後、出席者がお神酒を受け、互いに「おめでとうさんどす」とあいさつを交わした。上七軒は9日に行う。
(文.写真共 京都新聞1/7
より)

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2010.01.07

●節句.「人日」

睦月七日は五節句の一「人日」、所謂「七草の節句」で御座います。

ミヤコ各社でも神前に七草粥を供える「若菜祭」が執り行われ、伏見御香宮さんや西院春日さんでは七草粥の接待もされおります。
下記事は御香宮さんで行われた「振舞い粥」の一コマ。


と云う訳で私め本日の夕餉も七草粥。
「芹」「薺」「御形」「繁縷」「仏座」「菘」「蘿蔔」…。準備は万端にて。

P2010010700083七草がゆで息災祈る
伏見・御香宮神社

京都市伏見区の御香宮神社で7日、「七草がゆ」が振る舞われた。参拝者は、セリやナズナ、スズナなど春の七草が入ったかゆを楽しみながら無病息災を祈った。
七草を神前に供える「七種(ななくさ)神事」を本殿で営んだ後、氏子らが境内の名水「御香水」で七草がゆを700食作った。
この日朝の最低気温は0・4度(平年1・5度)と厳しい冷え込みの中、七草がゆを心待ちにする人々が午前8時ごろから並んだ。湯気が立ち上がるかゆを食べ、一年間の無事を願った。宇治市の岡村達男さん(68)は「体が温まった。今年も元気に過ごしたい」と話していた。
(文.写真共 京都新聞1/7
より)

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●Zagreb(CRO) SL速報

FIS W-Cup.男子スラローム第三戦、ザグレブ(クロアチア)のレース速報。
現在の職業が「自宅警備員」の為、Jスポーツでのんびり観戦しておりました。

ジャパン勢のスタートリストは湯浅42番、佐々木44番、皆川45番、大越67番。
悪柔雪の状況下、第一シード後半から第二シードの選手がタイムを稼げないコース設定、シード外の選手にも充分にチャンスがあったのですが…。

湯浅直樹はスタート直後に即コースアウト、皆川賢太郎も序盤のミスが響きDNQ、大越龍之介もDNF。
そんな中、佐々木明は二本揃えて15位入線。
所処所処に復活の兆しが見える滑りでもありました。

優勝はラッツォーリ、二位にはメルグ。
「ラ.ボンバ.トンバ」がギャラリーで見守る中のイタリー「1.2フィニッシュ」です。
一本目圧倒的なタイムを叩き出したヘルブストは、二本目魔さかの失速。
五位に沈み、SL開幕三連勝は為りませんでした。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 9 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 51.12 58.88 1:50.00 0.00
2 2 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 51.47 58.76 1:50.23 1.25
3 6 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 51.87 58.62 1:50.49 2.67
4 21 560355 VALENCIC Mitja 1978 SLO 52.01 58.74 1:50.75 4.09
5 1 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 50.48 1:00.36 1:50.84 4.58
6 10 102435 JANYK Michael 1982 CAN 52.64 58.21 1:50.85 4.64
7 7 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 52.17 58.98 1:51.15 6.27
8 14 50707 MATT Mario 1979 AUT 51.62 59.67 1:51.29 7.04
9 17 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 52.28 59.11 1:51.39 7.58
10 19 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 51.96 59.64 1:51.60 8.73
11 8 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 52.14 59.47 1:51.61 8.78
12 12 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 53.10 58.55 1:51.65 9.00
13 63 501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE 53.06 58.60 1:51.66 9.05
14 47 501223 BAECK Axel 1987 SWE 53.12 58.55 1:51.67 9.11
15 45 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 52.85 58.90 1:51.75 9.55
16 33 510997 BERTHOD Marc 1983 SUI 52.81 58.96 1:51.77 9.65
17 52 102456 BIGGS Patrick 1982 CAN 52.57 59.28 1:51.85 10.09
18 29 102239 COUSINEAU Julien 1981 CAN 52.63 59.41 1:52.04 11.13
19 34 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 52.85 59.43 1:52.28 12.44
20 27 910000 IMBODEN Urs 1975 MDA 52.18 1:00.19 1:52.37 12.93
21 41 150594 TREJBAL Filip 1985 CZE 53.03 59.39 1:52.42 13.20
22 37 102912 SPENCE Brad 1984 CAN 52.87 59.75 1:52.62 14.29
23 62 561148 SKUBE Matic 1988 SLO 52.67 1:00.28 1:52.95 16.09
24 58 250127 BJOERGVINSSON Bjoergvin 1980 ISL 53.17 59.97 1:53.14 17.13
25 23 534040 COCHRAN Jimmy 1981 USA 52.43 1:03.00 1:55.43 29.62
26 38 192504 MERMILLOD B Thomas 1984 FRA 52.70 1:03.75 1:56.45 35.18
27 11 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 52.72 1:06.46 1:59.18 50.07
28 18 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 52.88 1:11.41 2:04.29 77.95
29 43 501101 BYGGMARK Jens 1985 SWE 52.93 1:13.17 2:06.10 87.82

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2010.01.06

●栂尾にて

えー、先日帰京の後日談。

ミヤコ滞在最終日は「のぞみちゃん」乗車三時間前、京都駅より「とある場所」へと足を運んで参りました。
バスに揺られて片道約40分、仕入れを兼ねた遊山に赴く先は「三尾」最奥の地、栂尾です。

101005_003

101005_010
と云う訳で、目的地の高山寺です。
正月明け早々の上、折からの底冷えもあり殆ど貸切状態でした。
尤も紅葉最盛期ともなると此方も「しっちゃかめっちゃか」。
「定期バス・観光バス・自家用車」の「黒い三連星」から送り込まれる「量産型観光客」に由って酷い有様となりまする。

所処でこんな洛外北西の地迄、果たして何を「仕入れ」に行ったかと申しますと。

101005_027

察しの良い方は大凡の見当が付かれていると思いますが…、そう、コレです。

弊亭のオペレーションエリアには不可欠なものでして、来たるべき「再開の日」に向けて先物買いしてきたのでありました。

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●「齷齪」と

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス六日目。

と申しましても、皆々様に於かれましては「仕事始め」から二~三日、ぼちぼちと新春気分からお目覚めの事でしょう。
「松の内」も明日迄と云う事で、街の雰囲気も人の表情も「迎春風情」から「平常モード」へと切り替わりつつあります。
尤も「∞連休」が始まった計り私めにとりましては、そんな「年頭歳時記」とも無縁で御座いますが…。

と云う訳で今日から「自宅の大掃除」に取り掛かっております。
年末に荷物を搬入した儘「後回し.先送り」にしていたヤな案件なのですが、「苟の宿」とは云え余りに居心地の悪い部屋には住みたくないもの。
流石にこれ以上「ほったらかし」にしておく訳にも参りません。

そんな訳で「誇りと散り」に戯れている「無職の春」で御座いました、とさ。

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2010.01.05

●土鈴「寅支」

えー、アケマシテオメデトシウゴザイマス五日目。
四十路の新春を「無職」で迎えた私め、五泊(三病床)六日のミヤコ滞在を終え、只今東下した所処です。
そんな訳で糺の森より「例の子」も一緒に連れて参りました。

「今年の子、やってきたガォ~」

101005_007毎春恒例、下鴨さん新年縁起物「干支の土鈴」。
本来なら弊亭二階の五段棚『笑意』の室礼とするのですが、今は御座す所処もありません。

果たしてこの子の「お披露目」は、何時になる事やら…。


関連過去ログはコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/04/10_861c.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/ /post_e1ec.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/01/post-992d.html

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2010.01.04

●病状「緩ヤカナ回復傾向ニアリ」

えー、アケマシテオメデトシウゴザイマス四日目。
四十路の新春を「無職」で迎えた私めは、只今ミヤコにをりまする。

尤も元旦より風邪を拗らせ、病牀にて臥していた「2010年.初頭」。
従い三ケ日は「うんうん」唸っていただけで、碌な思いをしておりません。

でまぁ本日「やっとの事」病状も回復したものでして、遅れ馳せ乍ら「ミヤコ八百万の神様」に新春の御挨拶に伺ったのでありました。

「糺の森」より「染井の泉」「新橋切通し」を経て、最後は「八坂さん」。
昨日の「日本国第一醸造神之社」を含めて、毎年変わらぬ参詣ルーティーンです。

そんな訳でこれより夕餉、その後は文字通り「初飲み」「初燻葉」行脚。
とは云うものの如何せん病み上がりの身、「少々控え目」にはしておきますが…。

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2010.01.03

●病状回復「儘為ラズ」

えー、アケマシテオメデトシウゴザイマス三日目。
四十路の新春を「無職」で迎えた私めは、只今ミヤコにをりまする。

然乍ら元旦よりの「風邪引き」さん状態にて、「飲みにも行けず」「食べにも行けず」「初詣にも行けず」の三日間。
もういい加減、病床に臥した儘なのも「飽き飽き」して参りました。

そんな訳で病身を押して家の近所は「松尾さん」迄初詣へ出掛ける事と致しました。

P1080512_2此方松尾大社は全国に名高い「お酒の神様」。
私めも職業柄参詣しない訳にはいきません。
左写真は毎年恒例の大絵馬。

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【写真上】境内奉納二景
「境内至る所処」に一斗樽や一升瓶が奉納されているのは、流石「醸造神」の社。

とまぁこんな所処にて。
多分明日には病状も回復している事でしょう。

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2010.01.02

●気の緩みは万病の元

えー、アケマシテオメデトシウゴザイマス二日目。
四十路の新春を「無職」で迎えた私めは、只今ミヤコにをりまする。

新年を迎えて二日間は「駅伝」「サッカー」「ラグビー」にと、ぐうたらテレビ三昧の日々を過ごしております。
但し「病牀」の中で御座いますが…。

件事情により弊亭撤収作業に追い廻されていた昨年は年の瀬。
「睡眠時間」も「三度の飯」も摂る事が儘為らず、「忙殺の日々」を過ごしておりました。

漸く全てが片付いたのが大晦日の夕刻五時、此処数週間「ずーっ」と張り詰めていた気も流石に緩もうもの。
しかもその足で上洛、「底冷え」の中を飲み歩いたのですから身体に良い筈も有馬線。

結果、元日より38.5℃の高熱の中、床伏して「うんうん」唸っておりまする。
そんな2010年は「新春二日間」で御座いました、とさ。

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2010.01.01

●大晦のミヤコ/元日のミヤコ

えー、アケマシテオメデトシウゴザイマス。
四十路の新春を「無職」で迎えた私めは、只今ミヤコにをりまする。

件事情に「忙殺の日々」を過ごした2009年は年の瀬。
大晦日夕刻に漸く全ての搬出作業を終え、赤坂長寿庵で年越し蕎麦を啜った後に帰京の途に着たのでありましたが…。

「寒い!!!」

九時半頃に京都駅に到着したのですが、兎に角「冷える冷える」。
しかも、夜空を見上げると「ちらほら」と白いものが舞っております。

昨年大晦日に帰京した際は結構暖かかったので、今年はついつい油断。
それ程防寒対策をしていません。
と云う訳で、久方振りに「ミヤコ底冷え」の洗礼を浴びたのでした。

P1080506
【写真上】元日未明、地元嵯峨駅の様子。
矢張り鄙びた洛外、洛中にも増して粉雪の降り足は強くなっています。

そんな訳で一月一日のミヤコも、可也「底冷え」しておりまする。
扨、今から「松尾さん」にでも出掛けてきますか。

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●賀正.2010年

       謹 賀 新 年

   謹んで新春のお慶びを申し上げます。

   良き新年をお迎えのことと存じます。
   旧年中は並々ならぬ御厚情を賜り、
   厚く御礼申し上げます。
   本年も宜しく御願い申し上げます。

              赤坂バンブー 酒司 

二〇一〇年一月一日零時零分。
記念すべき四十路の新春を「無職」で迎えました弊亭酒司で御座います。
現在帰京中、ミヤコ八百万の神に良い物件が見つかる事を祈念した後は例に由って「飲み歩いて」いる事でしょう。

では、コトシもヨロシク。

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