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2010.02.06

●「ベスト15」&「ベスト22」

えー、雪山遠征にて更新遅れてしまいましたが…。

先日日曜日にジャパンラグビー「トップリーグ.ファイナル」が終了、プレーオフの戦前予想を覆し東芝の二連覇で幕を閉じました。
翌日月曜日には「ベスト15」を始めとした個人年間表彰者が発表されました。
因みに表彰者は以下の通り。

・トップリーグ/リーグ戦MVP 大野均(東芝) 
・新人賞 真壁伸弥(サントリー)
 
・最多トライゲッター 小野澤宏時(サントリー) 
・得点王&ベストキッカー 田邉淳(三洋電機)
 
・プレーオフMVP 立川剛士(東芝) 

・ベスト15
 PR1  川俣直樹 (三洋電機)①
 HO   堀江翔太 (三洋電機)①
 PR3  畠山健介 (サントリー)②
 LO   大野均 (東芝)⑤
 LO   眞壁伸弥 (サントリー)①
 FL    スティーブン・ベイツ (東芝)②
 FL    劉永男 (三洋電機)①
 No.8  菊谷崇 (トヨタ)①
 SH    ジョージグレーガン (サントリー)① 
 SO    デイビッド・ヒル (東芝)②
 WTB  北川智規 (三洋電機)④
 WTB  小野澤宏時 (サントリー)⑥
 CTB  ライアン・ニコラス (サントリー)③ 
 CTB  霜村誠一 (三洋電機)③
 FB    田邉淳 (東芝)

うーん。
云う訳で恒例、今季を振り返り「私見.ベスト22」を選んでみました。
但しあくまで今季のパフォーマンスやチームへの貢献度にての選考で、ユニオンクラス云々とか次期ジャパン候補といった視点では無いので悪しからず。
因みに昨年のは↓。 
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/02/1515-c6ae.html
一昨年のは↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/02/22_0da5.html

①川俣直樹(三洋電機)
   期待値込み、何気にスクラム強くなっています。プレー振りが相馬に似てきた。
②松原裕司(神戸製鋼)
   フィールドプレーに於いては他の追随を許さず。最近スローインもやや真っ直ぐに。
③畠山健介(サントリー)
   やや伸び悩みの感も此処一番のスクラムは流石、三洋戦のトライも真骨頂。
④ジャスティン.アイブス(三洋電機)
   チームに慣れてきたのかヒーナンの影響か、昨年に比べ数段良くなる。攻守に躍進。
⑤ダニエル.ヒーナン(三洋電機)
   ラインアウトマスターにて攻守の核、ヘッドキャップから靡く長髪もカックイイ。文句無し。
⑥スティーブン.ベイツ(東芝)
   骨惜しむ事無く攻める、守る、絡む。プレイオフの二戦は特に圧巻、文句無し。
⑦ニリ.ラトゥ(NEC) 
   不調のチームに於いて正に八面六臂、鬼神の如く働き。文句無し。
⑧ホラニ.龍コリニアシ(三洋電機)
   今がキャリア一つ目のピーク、迫力溢れるプレーに安定感も両立。ジャパン不動のエイトに。
⑨ジョージ.グレーガン(サントリー)
   流れる様な球出しに完璧な判断、にも増してポジショニングが鬼。流石世界規格。
⑩トニー.ブラウン(三洋電機)
   7番兼任。ファイナルではやや不調も、シーズン通してなら矢張りこの人しか。
⑪小野澤宏時(サントリー)
   まだ伸びてる。この人のピークは果たして何時なのか。文句無し。
⑫ライアン.ニコラス(サントリー)
   攻守に於けるサントリーBKの心臓部。年々堅実になってきています
⑬ニール.ブリュー(東芝)
   イカつい風貌に反して細かいプレーも得意、一年目でコレだと来年は更に恐ろしい(顔も)。
⑭廣瀬俊朗(東芝)
   一番困ったポジション。と云う訳でチャンピオンチームのスキッパーに敬意を表して。
⑮田邉淳(三洋電機)
   三宅と共に三洋BK陣の危機管理機能。安定したフィールディングにゲーム理解度。

16堀江翔太(三洋電機)
   順調に成長、あとはセットプレー。三列がこなせるのもリザーヴとして魅力。
17杉浦敬宏(サニックス)
   スクラムワークを補って兎に角走る走る。サニックスラグビー具現者の一人。
18ルーベン.ソーン(ヤマハ) 
   世界規格の仕事量は圧巻、ダンカンと共にヤマハFW陣を支える。LO兼任で。

19菊谷崇(トヨタ)
   ジャパンのスキッパー。ポカも多いが乗ってる時のアタックは一級品。
20吉田朋生(東芝)
   アタック時の初速は随一。今年は寄り捌き、判断も目に見えて良くなりました。
21デイビット.ヒル(東芝)
   前半はブラウンに、後半はこの人にやってもらいましょう。
22ショーン.ウェブ(コカコーラ)
   地味に堅実に、且つ決定力のあるのFB。この人がいないと炭酸抜きのコーラになります。

因みにチーム別内訳は、三洋(7).東芝(5).サントリー(4).トヨタ.神戸.NEC.ヤマハ.サニックス.コーラ各(1)と云った結果です。
しかし恐れていた事態発生、フロント3とハーフ、バック3を除いた全てが「外人さん」になってしまいました。
そんな訳で今年は「純血ベスト15」も選んでみる事に。

①川俣(三洋) ②松原(神戸) ③畠山(サントリー)
④望月(東芝) ⑤大野(東芝)
⑥中山(トヨタ) ⑦竹本
(サントリー) ⑧菊谷(トヨタ)
⑨吉田(東芝) ⑩入江(三洋)
⑪小野澤(サントリー) ⑫難波(トヨタ) ⑬霜村(三洋) ⑭廣瀬(東芝)
⑮田邉(三洋)

以上、こんな所処にて。
異論は大いに認めまする。

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