« ●沢山滑ってきました | Main | ●「東風吹かば」 »

2010.02.26

●「祇園町」衣装合わせ

えー、一昨日の話。
先週の上七軒.宮川町に続き、甲部でも「をどり」の衣装合わせが行われました。
春は「馬車に乗って」、梅は「東風に乗って」来るのだとしたら…。
差し詰めミヤコでは春は「をどりと共に」訪れるのです。

と云う訳であと一月余りで、祇園町にとって「長~い」四月がやって参ります。

P20100224000077_2歌舞練場で都をどり衣装合わせ
芸舞妓、あでやかにポーズ

「第138回都をどり」(4月1日開幕)の衣装合わせが24日午前、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場で行われた。芸舞妓が舞台衣装でプログラム用の写真撮影に臨んだ。
今年の演題は「桜花訪京都歴史(はなにきくみやこのれきし)」全8景で四季折々の京の風情を舞で表現する。NHK大河ドラマ「龍馬伝」にちなみ、徳川家へ嫁ぐ和宮が八坂神社で都に別れを告げる第3景「和宮祇園社参」、同志を弔う勤王の志士らが登場する第4景「鴨川燈籠流(とうろうながし)」など、幕末も題材に織り込んだ。
出演する112人のうち、芸舞妓25人が楽屋入り。真新しい衣装で舞台に上がり、ポーズを決めて撮影に臨んだ。舞妓のまめ照さん(20)は「去年よりも上達した姿を見せられるよう、おけいこを頑張りたい」と話した。4月30日まで。午後0時半、2時、3時半、4時50分の1日4回公演。4500~2000円。祇園甲部歌舞会TEL075(541)3391。
(文.写真共 京都新聞2/24
より)

|

« ●沢山滑ってきました | Main | ●「東風吹かば」 »