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2010.04.04

●衣装合わせ「先斗町」

只今ミヤコの舞台では「上七軒」「甲部」「宮川町」三花街春のをどり同時開催中。
そんな中、「加茂の川辺」では早や「立夏のをどり」の支度が進行中です。

と云う訳で、「加茂川に 尾上の桜 咲きにけり」。
先斗町では昨日「鴨川をどり」の衣装合わせが行われました。

因みに上の句は匡房、「尾上」に掛けたものにて。

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鴨川をどり
新緑の季節を彩る花街・先斗町の「鴨川をどり」(5月1日~24日)の衣装合わせが2日、中京区の先斗町歌舞練場であり、芸舞妓(まいこ)24人が、パンフレット用の写真撮影に臨んだ。
舞台は2部構成。舞踊劇「女たちの幕末」は、追っ手を逃れ、先斗町のお茶屋に立てこもった新選組の隊士を、芸妓らが逃がす物語を描く。純舞踊「薫風歌絵巻」(5景)では、葵祭の場面などを表現。約20人の総踊り「京につどう」でフィナーレを飾る。
1日3回公演。茶券付き4500円。問い合わせは先斗町歌舞会(075・221・2025)へ。
(文.写真共 京都新聞4/3
より)

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