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2010.04.01

●「都をどり」はじまりました

「みぃやぁこぉをぉどりぃは~」

「ヨォイヤァサァ~」

文字通り「黄色い」掛け声と共に本日開幕は「都をどり」。
観桜行楽も重なり祇園町も遽しくなって参ります。
ミヤコでは「野に」「山に」、そして「舞台」にも春の装いの時節。

下記記事は昨日の「大ざらえ」の様子にて。

Kn20100401110657111l1祇園春色…都をどり大ざらえ
春の舞踊公演「都をどり」のけいこの総仕上げとなる「大ざらえ」が31日、会場の東山区の祇園甲部歌舞練場であり、芸舞妓の華麗な舞が約600人の招待客を魅了した。
演目は「桜花訪京都歴史」(全8景)。幕末の京都が題材で、皇女和宮が八坂神社に参拝する場面や、桜満開の平安神宮を背景にしたフィナーレなどが披露された。
下京区の高宮城(たかみやぎ)陽子さん(43)は「華やか、の一言。寒さが続いていましたが、春が来たという気分を味わえました」と満喫。公演は1日から30日まで。茶券付き観覧券4500円。問い合わせは祇園甲部歌舞会(075・541・3391)へ。
(文.写真共 読売新聞4/1
より)

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