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2010.04.26

●「先斗町」立夏前風物

先斗町五月の風物と云えば、「鴨川をどり」と「皐月床(早床)」。
と云う訳で加茂の河原では、立夏の支度が進行中にて。

因みに鴨川の川床は「(かわ)ゆか」、貴船の川床は「(かわ)どこ」。
其々呼び方が違います。
是豆知識迄。

尚私め、今年の連休は「帰京出来ズ」、従い早床とは「縁」が無い様子です。
お後の宜しい様で、チャンチャン。

P20100426000075鴨川に初夏のつち音
納涼床、組み立て急ピッチ

京都の夏の風物詩、鴨川納涼床の組み立てが京都市中京区と下京区の鴨川右岸で本格化している。春らしい陽気に恵まれた26日は、朝から河川敷にクレーン車が並び、つち音を響かせながら作業を急ピッチで進めていた。
京都鴨川納涼床協同組合によると、今年は近年で最多の98店が床を出す。二条大橋から五条大橋までの鴨川右岸2・5キロに並ぶ。
組み立ては4月15日に解禁され、各店は順次、準備を始めた。作業員が木や鉄骨で柱を建てて枠を組み、床板を敷いている。5月1日の床開きに向け、既に70軒を超す店の納涼床が姿を見せている。
組合の専務理事で、もち料理店を営む北村保尚さん(51)は「肌寒い日が続いていますが、皐月(さつき)(5月)の床は心地よい昼が特に人気。床から見る東山の新緑も魅力です」とアピールしていた。
(文.写真共 京都新聞4/26
より)

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