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2010.05.03

●「茜襷に菅の笠」

「な~つもちぃ~かづく はぁ~ちじゅ~うはぁ~ちや♪(ヨイヨイ)」

と云う訳で、昨日は「八十八夜」。
宇治では只今「茶摘み」の真っ最中です。
今年の茶葉は昨年に較べ遅育らしいとの事。
まぁ「初夏の香味」が届くのも、間も無くでしょう。

P20100502000117新芽青々 初夏香る
宇治で「八十八夜の集い」
新茶の季節を告げる「宇治新茶・八十八夜茶摘みの集い」が2日、京都府宇治市宇治の茶園であった。晴れ間が広がり、初夏を実感させるそう快な陽気の中、かすりの着物に姉さんかぶりの摘み娘(こ)たちが宇治茶を初摘みし、来場した市民に新茶が振る舞われた。
府茶業会議所などが毎年、茶摘みの目安とされる立春から88日目に催している。府茶協同組合茶業センターの玉露茶園では、公募で選ばれた「宇治茶レディー」など女性15人が昔ながらの茶摘み娘姿で、青々とした一番茶の新芽を丁寧に摘み取った。
府茶業研究所(宇治市白川)でも集いがあり、家族連れが茶のうまみ研究体験ツアーなどを楽しんだ。
今年の一番茶の萌芽(ほうが)宣言は3月31日に出され平年より6日早かったが、4月に低温の日が続いたため、茶の生育は5日~1週間ほど遅れている。収量も平年より減る見通しという。茶摘みは連休明けから本格化する。
(文.写真共 京都新聞5/3
より)

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